JPS63178482A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS63178482A JPS63178482A JP62009362A JP936287A JPS63178482A JP S63178482 A JPS63178482 A JP S63178482A JP 62009362 A JP62009362 A JP 62009362A JP 936287 A JP936287 A JP 936287A JP S63178482 A JPS63178482 A JP S63178482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetron
- primary
- shield case
- core
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波電力を昇圧トランスで昇圧して、マグ
ネトロンに供給する高周波加熱装置に関するものである
。
ネトロンに供給する高周波加熱装置に関するものである
。
従来の技術
近年、高周波加熱装置において、マグネトロンの電源装
置の小形軽量化、低コスト化をはかるためインパーク回
路で商用周波数を一旦高周波化した後に昇圧してマグネ
トロンに印加する電源方式が検討されており、これをイ
ンパーク電源と呼んでいる8一般にマグネトロンは入力
端子側すなわちカソードステム側からの電波漏洩を防止
するためにマグネトロンのカソードステムをff115
シールドクース内に設けたチョークコイルや、貫通コン
デンサによりフィルター回路を構成している。しかるに
、電源として例えば20KH2以上の周波数を用いるイ
ンバータ電源を用いると、この高周波化された電力自身
がフィルター回路で抑制されてマグネトロンに供給され
難くなるという問題が生ずる。第4図は実開昭61−1
07190号公報〜実開昭107193号公報及び実開
昭61−114691号公報、実開昭61−11469
2号公報に見られるインバータ電源を用いた高周波加熱
装置の要部断面図で、上記問題を解決することを目的と
して提案されたものである。第4図において14は発振
管で、発振管14は一方の端部にアンテナ19、叱方の
端部にカソードステム20を設け、このカソードステム
20には夫々カソード端子21.22を設けている。前
記カソードステム20を取り囲み、前記発振管14と電
気的に接続された非磁性体の3#電体で形成されたシー
ルドケース23により、シールドケース23の内側と外
側とは高周波的に完全にしゃ断される構成になっている
、このシールドケース23の壁面23&を介して夫々外
に昇圧トランス6の1次側巻線6aとこれを巻回した1
次側コア24を、内側に高圧2次側巻線6bと低圧2次
側巻線6Cとこれを巻回した2次側コア25を対向して
配置する構成としたものである。本引例の場合、1次側
コア24と2次側コア25は、シールドケース23の壁
面23aを介して夫々外側と内側に相互誘導による電磁
結合するように配置し、これによりマグネトロンの入力
ステム側からの高周波の漏洩防止と、マグネトロンへの
高周波化された電力の供給を同時に実現しようとするも
のである。
置の小形軽量化、低コスト化をはかるためインパーク回
路で商用周波数を一旦高周波化した後に昇圧してマグネ
トロンに印加する電源方式が検討されており、これをイ
ンパーク電源と呼んでいる8一般にマグネトロンは入力
端子側すなわちカソードステム側からの電波漏洩を防止
するためにマグネトロンのカソードステムをff115
シールドクース内に設けたチョークコイルや、貫通コン
デンサによりフィルター回路を構成している。しかるに
、電源として例えば20KH2以上の周波数を用いるイ
ンバータ電源を用いると、この高周波化された電力自身
がフィルター回路で抑制されてマグネトロンに供給され
難くなるという問題が生ずる。第4図は実開昭61−1
07190号公報〜実開昭107193号公報及び実開
昭61−114691号公報、実開昭61−11469
2号公報に見られるインバータ電源を用いた高周波加熱
装置の要部断面図で、上記問題を解決することを目的と
して提案されたものである。第4図において14は発振
管で、発振管14は一方の端部にアンテナ19、叱方の
端部にカソードステム20を設け、このカソードステム
20には夫々カソード端子21.22を設けている。前
記カソードステム20を取り囲み、前記発振管14と電
気的に接続された非磁性体の3#電体で形成されたシー
ルドケース23により、シールドケース23の内側と外
側とは高周波的に完全にしゃ断される構成になっている
、このシールドケース23の壁面23&を介して夫々外
に昇圧トランス6の1次側巻線6aとこれを巻回した1
次側コア24を、内側に高圧2次側巻線6bと低圧2次
側巻線6Cとこれを巻回した2次側コア25を対向して
配置する構成としたものである。本引例の場合、1次側
コア24と2次側コア25は、シールドケース23の壁
面23aを介して夫々外側と内側に相互誘導による電磁
結合するように配置し、これによりマグネトロンの入力
ステム側からの高周波の漏洩防止と、マグネトロンへの
高周波化された電力の供給を同時に実現しようとするも
のである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成は、次に述べるような
問題がある。
問題がある。
すなわち、引例の説明によれば、発振管14の一端に設
けられたカソードステム20を取り囲むシールドケース
23は非磁性体の導電体で形成されておシ、このシール
ドケース23の壁面23aを介して外と内に昇圧トラン
スの1次側と2次側が配置されている。この場合、カソ
ードステム20からの高周波の漏洩は確かに防止できる
が、昇圧トランス6の1次側と2次側も同時にシールド
されて電磁エネルギーの伝達はなされず、相互誘導によ
る電磁結合するような配置なるものは存在しない。何故
ならシールドケース23の壁面23aは導電体で構成さ
れているから、昇圧トランス6の1次巻線6aに流れる
高周波電流によシ発生する磁界は、シールドケース23
の壁面23aに誘導電流すなわちうず電流を発生し、そ
の電気エネルギーはこのうず電流によるジュール熱とし
て消費されて昇圧トランス6の2次側巻線6b、6cに
は伝わらないからである。この現象を別の視点から説明
すれば導電体で構成されたシールドケース23は、昇圧
トランス6に短絡された第3の2次巻線を付加したのと
同等で、この短絡された2次巻線に流れる短絡電流でそ
の電気エネルギーがほとんど消費されてしまう状態と考
えても良い。いずれにしても引例の構成はシールドケー
ス23に引例説明から理解される技術手段では実現不可
能な作用を持たせている点で、単なる空想上の構成であ
ると言わざるを得ない。
けられたカソードステム20を取り囲むシールドケース
23は非磁性体の導電体で形成されておシ、このシール
ドケース23の壁面23aを介して外と内に昇圧トラン
スの1次側と2次側が配置されている。この場合、カソ
ードステム20からの高周波の漏洩は確かに防止できる
が、昇圧トランス6の1次側と2次側も同時にシールド
されて電磁エネルギーの伝達はなされず、相互誘導によ
る電磁結合するような配置なるものは存在しない。何故
ならシールドケース23の壁面23aは導電体で構成さ
れているから、昇圧トランス6の1次巻線6aに流れる
高周波電流によシ発生する磁界は、シールドケース23
の壁面23aに誘導電流すなわちうず電流を発生し、そ
の電気エネルギーはこのうず電流によるジュール熱とし
て消費されて昇圧トランス6の2次側巻線6b、6cに
は伝わらないからである。この現象を別の視点から説明
すれば導電体で構成されたシールドケース23は、昇圧
トランス6に短絡された第3の2次巻線を付加したのと
同等で、この短絡された2次巻線に流れる短絡電流でそ
の電気エネルギーがほとんど消費されてしまう状態と考
えても良い。いずれにしても引例の構成はシールドケー
ス23に引例説明から理解される技術手段では実現不可
能な作用を持たせている点で、単なる空想上の構成であ
ると言わざるを得ない。
本発明は引例が解決しようとした問題を、物理的に意味
のある形で実現したもので、マグネトロンのカソードス
テム20側からの高周波の漏洩防止と、高周波化した電
源によるマグネトロンへの電力供給の両方を同時に実現
することを目的としたものである。
のある形で実現したもので、マグネトロンのカソードス
テム20側からの高周波の漏洩防止と、高周波化した電
源によるマグネトロンへの電力供給の両方を同時に実現
することを目的としたものである。
問題点を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明の高周波加熱装置はマ
グネトロンのカソードステムを覆う金属性のシールドケ
ースの壁面を介してシールドケースの内と外に昇圧トラ
ンスの2次側と1次側をコアと共に分割し、シールドケ
ースの壁面には1次側のコアと2次側のコアが対向する
2点を中心に、放射状のスリット孔を設けた構成とした
ものである。
グネトロンのカソードステムを覆う金属性のシールドケ
ースの壁面を介してシールドケースの内と外に昇圧トラ
ンスの2次側と1次側をコアと共に分割し、シールドケ
ースの壁面には1次側のコアと2次側のコアが対向する
2点を中心に、放射状のスリット孔を設けた構成とした
ものである。
作 用
本発明は上記の構成によシ、マグネトロンのカソードス
テム側から漏洩するマイクロ波及び高周波電波雑音をシ
ールドケース内にとじ込める一方で、このシールドケー
ス内に配置した昇圧トランスの2次側回路と、外に配置
した1次側回路が互いにトランスとして動作し、インバ
ータで高周波化された電力をマグネトロンに供給できる
ようにしたものである。
テム側から漏洩するマイクロ波及び高周波電波雑音をシ
ールドケース内にとじ込める一方で、このシールドケー
ス内に配置した昇圧トランスの2次側回路と、外に配置
した1次側回路が互いにトランスとして動作し、インバ
ータで高周波化された電力をマグネトロンに供給できる
ようにしたものである。
実施例
以下、本発明の実施例を添付の図面にもとついて説明す
る。第1図は本発明の一実施例による高周波加熱装置の
要部断面図、第2図は第1図で示した要部を含む本発明
の一実施例による高周波加熱装置のR略の回路構成を示
す回路図である。
る。第1図は本発明の一実施例による高周波加熱装置の
要部断面図、第2図は第1図で示した要部を含む本発明
の一実施例による高周波加熱装置のR略の回路構成を示
す回路図である。
第2図において、商用周波数の電瀞1で供給された電力
は、整流回路3で整流された後、インダクタンス5とコ
ンデンサー4からなるローパスフィルターを介して、コ
ンデンサー8、ダイオード9、及びスイッチング素子で
あるトランジスタ10よシなるインパーク回路に供給さ
れる。トランジスタ10は制御回路11が出力する高周
波パルスでオン・オフ制御すれる。
は、整流回路3で整流された後、インダクタンス5とコ
ンデンサー4からなるローパスフィルターを介して、コ
ンデンサー8、ダイオード9、及びスイッチング素子で
あるトランジスタ10よシなるインパーク回路に供給さ
れる。トランジスタ10は制御回路11が出力する高周
波パルスでオン・オフ制御すれる。
前記インバータ回路で例えば20KH2程度の高周波に
変換された後、昇圧トランス7の1次巻線7&に供給さ
れた電圧は、2次巻線7b・7cにそれぞれマグネトロ
ンの陽極電圧、及びヒータ電圧として誘起されマグネト
ロン13に印加される。
変換された後、昇圧トランス7の1次巻線7&に供給さ
れた電圧は、2次巻線7b・7cにそれぞれマグネトロ
ンの陽極電圧、及びヒータ電圧として誘起されマグネト
ロン13に印加される。
第2図において14はマグネトロンの管球本体である発
振管で、この発振管14は一方の端部にアンチ+t9、
能力の端部にカソードステム20t−設けている。この
カソードステム2oには、夫々カソード端子21.22
を設けている、このカソードステム20を覆うシールド
ケース28はその壁面の一部であるふた28&が非磁性
金属板よりなるシールド板28bと、誘電体材料よりな
る構造支持体28cで構成され、前記外圧トランス7は
そのコアが前記シールドケース28の壁面の一部である
ふた28aによシ、シールドケース28の内と外に分割
配置され、外の1次側コア7Pには1次巻線7aが、内
の2次側コア7sには2次巻線7b、7cが巻き回され
ている。さらに、前記シールド板28bには、前記1次
側コア7Pと2次側コア7Sの対向する2点を中心に、
放射状の複数のスリット孔29を設けた構成となってい
る。又それぞれの巻線について言えば、既に説明の通力
1次巻線には、インバータ回路で高周波に変換された電
圧が供給され、2次巻線7b、7cに発生する高圧及び
低圧は、それぞれマグネトロンの陽極電圧及びヒータ電
圧としてカソード端子20.21を通じて印加される。
振管で、この発振管14は一方の端部にアンチ+t9、
能力の端部にカソードステム20t−設けている。この
カソードステム2oには、夫々カソード端子21.22
を設けている、このカソードステム20を覆うシールド
ケース28はその壁面の一部であるふた28&が非磁性
金属板よりなるシールド板28bと、誘電体材料よりな
る構造支持体28cで構成され、前記外圧トランス7は
そのコアが前記シールドケース28の壁面の一部である
ふた28aによシ、シールドケース28の内と外に分割
配置され、外の1次側コア7Pには1次巻線7aが、内
の2次側コア7sには2次巻線7b、7cが巻き回され
ている。さらに、前記シールド板28bには、前記1次
側コア7Pと2次側コア7Sの対向する2点を中心に、
放射状の複数のスリット孔29を設けた構成となってい
る。又それぞれの巻線について言えば、既に説明の通力
1次巻線には、インバータ回路で高周波に変換された電
圧が供給され、2次巻線7b、7cに発生する高圧及び
低圧は、それぞれマグネトロンの陽極電圧及びヒータ電
圧としてカソード端子20.21を通じて印加される。
第3図は前記スリット孔29の詳細な構成を示すだめの
もので、第3図(a)はシールドケース28のフタ28
aを外側から見た平面図、第3図(bHc)は、第3図
(a) b−ビ断面、CC’断面をそれぞれ矢印の方向
から見た断面図である。
もので、第3図(a)はシールドケース28のフタ28
aを外側から見た平面図、第3図(bHc)は、第3図
(a) b−ビ断面、CC’断面をそれぞれ矢印の方向
から見た断面図である。
上記構成において、昇圧トランス7の1次コイル7aに
流れる高周波電流により発生する磁界が誘起するシール
ドケース28の金属壁28a上のうず電流はコア7P、
7Sの対向する2点を中心とした円周方向に流れること
になるが、この誘導電流の方向と略直角に、従って誘導
電流を阻止するように設けたのが放射状のスリット孔2
9である。このスリット孔29の存在により、円周方向
に流れる誘導電流は阻止され、従ってこの誘導電流のジ
ュール熱として消費される電力消費を基本的になくすこ
とができる。その結果、昇圧トランス7は、シールドケ
ース28の壁面の一部であるフタ28aにより1次側と
2次側が分割されているにもかかわらず、昇圧トランス
としての機能を完全に発揮する。一方力ソードステム2
oからの漏洩電磁波に対しては、スリット孔29の長さ
を入/4以上とする周波数に対しては、弱干シールド性
能は落ちるものの、基本的にはそのシールド機能を発揮
する。
流れる高周波電流により発生する磁界が誘起するシール
ドケース28の金属壁28a上のうず電流はコア7P、
7Sの対向する2点を中心とした円周方向に流れること
になるが、この誘導電流の方向と略直角に、従って誘導
電流を阻止するように設けたのが放射状のスリット孔2
9である。このスリット孔29の存在により、円周方向
に流れる誘導電流は阻止され、従ってこの誘導電流のジ
ュール熱として消費される電力消費を基本的になくすこ
とができる。その結果、昇圧トランス7は、シールドケ
ース28の壁面の一部であるフタ28aにより1次側と
2次側が分割されているにもかかわらず、昇圧トランス
としての機能を完全に発揮する。一方力ソードステム2
oからの漏洩電磁波に対しては、スリット孔29の長さ
を入/4以上とする周波数に対しては、弱干シールド性
能は落ちるものの、基本的にはそのシールド機能を発揮
する。
ただし、さらに高いシールド性能を必要とする場合には
、スリット孔29を短かく分割する方法や、場合によっ
ては、絶縁シートを介して非磁性金属板よシなる第2の
シールド板をシールド板28b上に設け、このシールド
板にはシールド板28bと同様に放射状のスリット孔を
設け、そのスリットはシールド板28bの隣接するスリ
ット孔29の中間に位置するようにする。こうした構成
を取ることによ虱昇圧トランス7の機能を維持したまま
で、シールドケース28のシールド性能を向上すること
が可能となる。
、スリット孔29を短かく分割する方法や、場合によっ
ては、絶縁シートを介して非磁性金属板よシなる第2の
シールド板をシールド板28b上に設け、このシールド
板にはシールド板28bと同様に放射状のスリット孔を
設け、そのスリットはシールド板28bの隣接するスリ
ット孔29の中間に位置するようにする。こうした構成
を取ることによ虱昇圧トランス7の機能を維持したまま
で、シールドケース28のシールド性能を向上すること
が可能となる。
以上の説明から理解されるように、前記説明の実施例の
構成によれば、シールドケース28はマグネトロンのカ
ソードステム2o側からの高周波の漏洩防止機能を有し
、かつシールドケース28の壁面によシ分割された昇圧
トランス7もトランスとしての機能を完全に発揮する。
構成によれば、シールドケース28はマグネトロンのカ
ソードステム2o側からの高周波の漏洩防止機能を有し
、かつシールドケース28の壁面によシ分割された昇圧
トランス7もトランスとしての機能を完全に発揮する。
発明の詳細
な説明の通り本発明の高周波加熱装置によれば、次の効
果が得られる。
果が得られる。
(1) マグネトロンのカソードステム側から漏洩す
るマイクロ波及び高周波電波雑音をシールドケース内に
とじ込める一方で、このシールドケース内に配置した昇
圧トランスの2次側回路と外に配置した1次側回路が互
いにトランスとして動作し、インパークで高周波化され
た電力がマグネトロンに効率よく供給可能となる。
るマイクロ波及び高周波電波雑音をシールドケース内に
とじ込める一方で、このシールドケース内に配置した昇
圧トランスの2次側回路と外に配置した1次側回路が互
いにトランスとして動作し、インパークで高周波化され
た電力がマグネトロンに効率よく供給可能となる。
(2)その結果、従来マグネトロンのシールドケース内
に設けられていた高周波の漏洩防止のためのインダクタ
ンスやキャパシタンスよりなるフィルター回路をなくす
ことができ、したがってこのフィルター回路により生じ
た電圧降下、電力ロスもなくなると池に、マグネトロン
の陽極電圧が4KV前後の高圧なために従来高耐圧で従
って高価なキャパシタンスやイングクタンス分のコスト
ダウンにもなる。
に設けられていた高周波の漏洩防止のためのインダクタ
ンスやキャパシタンスよりなるフィルター回路をなくす
ことができ、したがってこのフィルター回路により生じ
た電圧降下、電力ロスもなくなると池に、マグネトロン
の陽極電圧が4KV前後の高圧なために従来高耐圧で従
って高価なキャパシタンスやイングクタンス分のコスト
ダウンにもなる。
第1図は本発明の一実施例による高周波加熱装置の要部
断面図、第2図は同高周波加熱装置の回路構成を示す回
路図、第3図(、j〜(C)は、同ふたの平面図および
断面図、第4図は従来からの高周波加熱装置の要部断面
図である。 7・・・・・・昇圧トランス、7P・・・・・・1次側
コア、7S・・・・・・2次側コア、28・・・・・・
シールドクース、28a・・・・・・ふた、28b・・
・・・・シールド板、29・・・・・・スリット孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名りC
−低圧2汝巷總 第1図 ′/P/ズ傳コア 第3図 ぞb ?? 第4図
断面図、第2図は同高周波加熱装置の回路構成を示す回
路図、第3図(、j〜(C)は、同ふたの平面図および
断面図、第4図は従来からの高周波加熱装置の要部断面
図である。 7・・・・・・昇圧トランス、7P・・・・・・1次側
コア、7S・・・・・・2次側コア、28・・・・・・
シールドクース、28a・・・・・・ふた、28b・・
・・・・シールド板、29・・・・・・スリット孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名りC
−低圧2汝巷總 第1図 ′/P/ズ傳コア 第3図 ぞb ?? 第4図
Claims (1)
- マグネトロンと高周波インバータ回路と、この出力に接
続される1次巻線と、前記マグネトロンの陽極電圧を供
給する高圧2次巻線と前記マグネトロンのカソード電圧
を供給する低圧2次巻線と、これら1次巻線と2次巻線
を巻回したコアとからなる昇圧トランスと、マグネトロ
ンのカソードステム部を覆う金属性のシールドケースと
からなり、前記昇圧トランスのコアは前記シールドケー
スの壁面によりシールドケースの外と内に分割され、外
側を1次側コア、内側を2次側コアとしてそれぞれに前
記1次巻線と2次巻線を巻回すと共に、前記1次側コア
と2次側コアの対向するシールドケース壁面にスリット
孔を設けた高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009362A JPS63178482A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62009362A JPS63178482A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178482A true JPS63178482A (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=11718363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62009362A Pending JPS63178482A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63178482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990012414A1 (fr) * | 1989-03-31 | 1990-10-18 | Furuno Electric Company, Limited | Circuit d'attaque de magnetron |
| US5808495A (en) * | 1991-11-26 | 1998-09-15 | Furuno Electric Company, Limited | Magnetron driving circuit |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP62009362A patent/JPS63178482A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990012414A1 (fr) * | 1989-03-31 | 1990-10-18 | Furuno Electric Company, Limited | Circuit d'attaque de magnetron |
| US5808495A (en) * | 1991-11-26 | 1998-09-15 | Furuno Electric Company, Limited | Magnetron driving circuit |
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