JPS63179263A - 反相検出回路 - Google Patents

反相検出回路

Info

Publication number
JPS63179263A
JPS63179263A JP62011066A JP1106687A JPS63179263A JP S63179263 A JPS63179263 A JP S63179263A JP 62011066 A JP62011066 A JP 62011066A JP 1106687 A JP1106687 A JP 1106687A JP S63179263 A JPS63179263 A JP S63179263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
signal
output
flip
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62011066A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0827319B2 (ja
Inventor
Yoichi Kitagawa
洋一 北川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP62011066A priority Critical patent/JPH0827319B2/ja
Publication of JPS63179263A publication Critical patent/JPS63179263A/ja
Publication of JPH0827319B2 publication Critical patent/JPH0827319B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、三相交流の反相検出回路に間する。
(従来技術とその問題点) 例えば、三相交流電源を三相誘導モータに接続する場合
に、電源の接続を誤るとモータが逆転して大きなトラブ
ルを引き起こすこともある。そこで、このような電源接
続の誤りを防止するために三相交流の反相検出回路が用
いられている。第7図は、上述したような三相誘導モー
タの逆転を防止するために反相検出回路が使用された例
を示している。三相交流の各相R,S、 Tは、電磁接
触器りを介して三相誘導モータMに接続されている。
そして、王権誘導モータMの電源入力端子と並列に反相
検出回路10が設けられる。
このような反相検出回路10の構成を第8図に示す。
一方のフォトカプラPctのLEDアノード端子側には
R相が、力゛ソード端子側にS相がそれぞれ接続される
。他方のフォトカプラPC2のLEDアノード端子側に
S相が、カソード端子側にT相がそれぞれ接続される。
そして、フォトカプラPCIのトランジスタ出力はDフ
リップフ口ップFFのD端子に、フォトカブラPC2の
トランジスタ出力はDフリップフロップFFのクロック
端子に、それぞれ与えられる。なお、同図において、R
1−R4は電流制限用の抵抗を、DI、D2は入力電圧
制限用のダイオードを示している。
次に、上述した構成を備えた反相検出回路の動作を第9
図および第10図に従って説明する。
第9図はS−T相電圧がR−S、相電圧に対して進相状
態にあるとき(正相状態とする)の各部の動作波形を示
し、第10図は三相交流電源が逆に接続されてR−3相
電圧がS−T相電圧に対して進相状態にあるとき(反相
状態とする)の各部の動作波形を示している。
まず、正相状態において、第9図(alに示すR−3相
電圧aがフォトカブラPCIに入力することにより、こ
のフォトカブラPCIからは、第9図(C1に示したよ
うに位相信号Cが出力される。一方、第9図山)に示す
S−T相電圧すがフォトカブラPC2に入力することに
より、このフォトカブラPC2からは、第9図+d)に
示したように、位相信号Cと120”の位相差がある位
相信号dが出力される0位租借号dの立ち下がり時に位
相信号Cは’HJレベルであるから、このときDフリッ
プフロラ1FFのQ出力eは’HJレベルになる(第9
図(e)参照)、即ち、三相交流が正相であるとき、D
フリップフロップFFからは’HJレベルが出力される
。
一方、反相状態におけるR−3相電圧およびS−T相電
圧の波形は第10図(a)、 (b)に示されている。
このとき、位相信号c、  dの位相関係は、第10図
(C1,(d)に示したように前記正相状態の位相関係
とは逆になる。即ち、位相信号dの立ち下がり時に位相
信号Cは’LJレベルであ、るから、Dフリップフロッ
プFFのQ出力eは’LJレベルになる。
このように、DフリップフロップFFの状態から、三相
交流電源が三相誘導モータMに正しく接続されたかどう
かを判定することができる。
しかしながら、従来の反相検出回路は三相交流の正相・
反相の判定には有効であるが、例えば、第7図に示した
電磁接触器りの接点の一つが接点不良を引き起こし、い
わゆる欠相状態になって三相誘導モータMが停止すると
いう事故が発生しても、前記欠相状態を検出することが
できないという問題点がある0例えば、R相が欠相した
場合、位相信号Cは常に’HJレベルになる。そのため
、DフリップフロップFFからは’HJレベルが出力さ
れ、三相交流電源は正常に接続されていると誤って判断
される。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであつ
て、反相検出だけでなく、欠相検出もできるようにした
反相検出回路を提供することを目的としている。
(発明の構成と効果) 〔構成〕 本発明は、このような目的を達成するために、入力の二
つの線間電圧の位相をそれぞれ検出する手段として第1
の位相検出手段と第2の位相検出手段とを備えている。
第1の位相検出手段からの第1の位相信号は、設定電圧
をラッチするフリップフロップ回路にクロックパルスと
して与えられる。第2の位相検出手段からの第2の位相
信号はリセット信号発生手段に与えられる。このリセッ
ト信号発生手段は、前記第2の位相信号を遅延させるこ
とに基づいてリセット信号を作成し、このリセット信号
によって、反相入力および欠相時における前記フリップ
フロップ回路の動作をリセットさせる。
〔作用〕
三相交流入力が正相入力である場合、第1の位相信号に
よってフリップフロップが動作し、設定電圧がラッチさ
れて出力が反転する。一方、三相交流入力が反相である
場合、リセット信号によってフリップフロップ回路がリ
セットされ初期状態のままとなる。何れか一方の線間電
圧が零ボルトになるような欠相が生じた場合には、第1
の位相信号が出力されないか、あるいはリセット信号に
よって7リツプフロ7ブ回路がリセットされるので、フ
リップフロップ回路は初期状態のままである。線間電圧
が同相となるような欠相が生じた場合、リセット信号発
生手段によって第2の位相信号が遅延されるので、第1
の位相信号と第2の位相信号との間に位相差が生じ、こ
れに基づいてリセット信号が出力されることによりフリ
ップフロップ回路がリセットされ、その初期状態が維持
される。
〔効果〕
以上のことから、本発明によれば三相交流入力の反相検
出だけでなく、欠相検出をも行うことができる。
(実施例の説明) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
第1図は、本発明の一実施例に係る反相検出回路の回路
図である。
同図において、第8図と同一符号は同一部分を示してい
るからここでの説明は省略する。
フォトカブラPC1などは、R−3相電圧aの位相を検
出する第1の位相検出手段を構成している。フォトカブ
ラPC2などは、S−T相電圧すの位相を検出する第2
の位相検出手段を構成している。このような位相検出手
段はフォトカブラに限られず、例えば、変圧器と波形整
形器などを用いて構成してもよい。
フォトカブラPctの出力は、インバータG1を介して
フリップフロップ回路FFIのクロックパルス入力端子
ckに与えられる。フリップフロップ回路FFIはD−
フリップフロップであって、そのD端子には電圧+Vが
設定されている。以下、インバータG1の出力を位相信
号Cと呼ぶ。
一方、フォトカブラPC2の出力は、インバータG2を
介してモノマルチバイブレークM1のA繻子に与えられ
る。モノマルチバイブレークM1は、リセット信号発生
手段に含まれる遅延機能を実現するものである。遅延時
間は三相交流入力の周期(60Hz)の1/3以下に設
定される0本実施例では、抵抗R5,コンデンサC1の
時定数によって、約4m5ecに設定されている。以下
、インバータG2の出力を位相信号dと呼ぶ。
モノマルチバイブレークM1の回出力eはフリップフロ
ップ回路FF2のクロックパルス入力端子ckに与えら
れる。フリップフロップ回路FF2はD−フリップフロ
ップ回路であって、そのD端子には電圧+Vが設定され
ている0位相体号dは、前述したモノマルチバイブレー
タM1に与えられるとともに、インバータG3を介して
フリップフロップ回路FF2のリセット端子Rに与えら
れる。フリップフロップ回路FF2の回出力は、前記フ
リップフロン1回路FFIのリセット端子Rに与えられ
る。
そして、フリップフロップ回路FFIのQ出力はリトリ
ガラブル・モノマルチバイブレータM2のA端子に与え
られる。リトリガラブル・モノマルチバイブレークM2
のパルス幅は、三相交流入力の一周期以上に設定される
0本実施例では、抵抗R6,コンデンサC2の時定数に
よって約100 m5ecに設定されている。リトリガ
ラブル・モノマルチバイブレークM2のQ出力は、三相
交流入力の正相2反相、欠相を判別するための検出出力
となる。
次に、上述した構成を備えた実施例の動作を第2図〜第
6図を参照して説明する。
■正相入力の場合 三相交流入力が正相である場合(本実施例では、S−T
相電圧がR−3相電圧に対して進相状態にある場合) 
、R−3相電圧aは第2図(alに、S−T相電圧すは
第2図山)に、それぞれ示したような位相関係になる。
したがって、第2図(dlに示した位相信号dは、第2
図(C1に示した位相信号Cに対して、位相が120度
進んだ波形になっている。
この位相信号dがモノマルチバイブレークM1に与えら
れることにより、モノマルチバイブレータM1の回出力
eは、第2図(61に示すように位相信号dの立ち上が
りよりも約4 m5ecだけ遅延したパルスになる。こ
の回出力eがフリップフロップ回路FF2に与えられる
ことにより、フリップフロップ回路FF2は回出力eの
立ち上がりでトリガされて電圧+Vをラッチする。
一方、位相信号dがインバータG3で反転されて、第2
図(f)に示す信号fがフリップフロップ回路FF2に
与えられる。その結果、フリップフロップ回路FF2は
信号fによってリセットされて、その回出力(リセット
信号g)は第2図(酌に示すようになる。
ところで、フリップフロップ回路FFIは、位相信号C
を入力されることにより電圧+Vをラッチし、その後リ
セット信号gの立ち上がりによってリセットされる。し
たがって、フリップフロップ回路FFIのQ出力りは第
2図[hlに示すように位相信号Cに同期したパルスと
なる。このQ出力りがリトリガラブル・モノマルチバイ
ブレータM2に入力されると、前述したようにリトリガ
ラプル・モノマルチバイブレータM2のパルス幅は三相
交流入力の一周期以上に設定されているので、そのQ出
力(検出出力i)は、第2図(1)に示すように’HJ
レベルになる。このように三相交流入力が正相入力であ
る場合、検出出力lは’HJレベルになる。
0反相入力の場合 この場合の各部の動作波形は第3図(al〜(ilに示
されている。同図(C)、 Tdlから明らかなように
、反相入力において、位相信号Cの位相は位相信号dよ
りも120度進んでいる。そのため、位相信号Cの立ち
上がりにおいて、リセット信号gは「Hルーベルになっ
ている。したがって、フリップフロップ回路FFIは、
位相信号Cを入力しても電圧+Vをラッチしないために
、検出出力iは’LJレベルを維持する。このように、
反相入力の場合、検出出力iは’LJレベルになる。
■T相欠相の場合 この場合の各部の動作波形は第4図(al〜(ilに示
されている。T相欠相の場合、S−T相電圧すは、同図
偽)に示すように零ボルトになるから、位相信号dも同
図[dlに示すように’LJレベルのままである。した
がって、フリップフロップ回路FF2の回出力であるリ
セット信号gは、同図(幻に示すように’HJレベルに
なり、フリップフロップ回路FFIにリセットが掛かっ
た状態が続く、そのため、同図(ttlに示すようにフ
リップフロップ回路FFIのQ出力は’LJレベルのま
まになり、同図(11に示すように検出出力lは’LJ
レベルになる。このようにT相欠相の場合、検出出力i
は’LJレベルになる。
■R相欠相の場合 この場合の各部の動作波形は第5図(al〜(11に示
されている。R相欠相の場合、R−3相電圧aは同図(
a)に示すように零ボルトになるから、位相信号Cも同
図(e)に示すように’LJレベルのままである。した
がって、フリップフロップ回路FFIは電圧+Vをラッ
チしないから、同図(hlに示すよウニ、そのQ出力り
は’LJレベルになり、同図(1)に示すように検出出
力iも’LJレベルになる。
このようにR相欠相の場合、検出出力lは’LJレベル
になる。
■S相欠相の場合 この場合の各部の動作波形は第6rgJ+a11〜(1
)に示されている。S相欠相の場合、T−R相間に電流
が流れるから、同図1al、 (blに示すようにR−
5相電圧aおよびS−T相電圧すは、はぼ同相になり、
従って、同図(C1,Tdlに示すように位相信号c、
  dもほぼ同相になる。このことから、第8図に示し
たような従来回路のように位相信号c、dを単にフリッ
プフロップ回路FFに入力することによっては検出出力
を得られないことが理解される。本実施例において、モ
ノマルチバイブレークM1を設けて位相信号dを遅延さ
せているのは、このS相の欠相検出を可能にするためで
ある。
即ち、位相信号dがモノマルチバイブレータM1によっ
て遅延されることにより、同図(幻に示すように、リセ
ット信号gの立ち下がりタイミングは、位相信号dの立
ち上がりタイミングよりも、前記モノマルチバイブレー
タM1の遅延時間だけ遅れる。そのため、位相信号Cの
立ち上がり時においてリセット信号gは’HJレベル、
即ち、フリップフロップ回路FFIはリセット状態であ
るから、そのQ出力りは同図(hlに示すようにr L
 Jレベルになり、同図(11に示すように検出出力i
も’LJレベルになる。このように、S相欠相の場合も
、検出出力iは’LJレベルになる。
以上のように、正相入力の場合に検出出力iが’HJレ
ベルに、反相および欠相の場合に検出出力i カ’ L
 Jレベルになるから、この実施例によれば、三相交流
入力の反相のみならず欠相をも検出することができる。
なお、上述の実施例ではリトリガラブル・モノマルチバ
イブレークM2の出力によって、正相。
反相、欠相の検出を行っているが、上述した説明から明
らかなように、フリップフロップ回路FF1の出力によ
っても、その判別は可能であるから、本発明においてリ
トリガラプル・モノマルチバイブレークM2は必ずしも
必要とされるものではない。
また、上述の実施例では、S−T相電圧がR−8相電圧
に対して進相状態にある場合を正相入力であるとし、そ
の逆の状態を反相入力であるとしたが、これはR−3相
電圧がS−T相電圧に対して進相状態にある場合を正相
入力であるとし、その逆の状態を反相入力であるとして
もよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る反相検出回路の構成を
示した回路図、第2図は正相入力時における前記実施例
の各部の動作波形図、第3図は反相入力時における前記
実施例の各部の動作波形図、第4図はT相欠相持におけ
る前記実施例の各部の動作波形図、第5図はR相欠相持
における前記実施例の各部の動作波形図、第6図はS相
欠相持における前記実施例の各部の動作波形図、第7図
は従来例および前記実施例に係る反相検出回路の使用状
態を示した説明図、第8図は従来例の構成を示した回路
図、第9図は正相入力時における前記従来例の各部の動
作波形図、第1O図は逆相入力時における前記従来例の
各部の動作波形図である。 Pct、PC2・・・フォトカプラ、FFI、FF2・
・・フリップフロップ回路、Ml・・・モノマルチバイ
ブレータ、M2・・・リトリガラプル・モノマルチバイ
ブレーク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)三相交流入力の第1の線間電圧の位相を検出する
    第1の位相検出手段と、 前記三相交流入力の第2の線間電圧の位相を検出する第
    2の位相検出手段と、 前記第1の位相検出手段からの第1の位相信号をクロッ
    クパルスとして与えられることにより、設定電圧をラッ
    チするフリップフロップ回路と、前記第2の位相検出手
    段からの第2の位相信号を遅延させることに基づいて得
    られるリセット信号によって、反相入力および欠相時に
    おける前記フリップフロップの動作をリセットするリセ
    ット信号発生手段とを備えたことを特徴とする反相検出
    回路。
JP62011066A 1987-01-19 1987-01-19 反相検出回路 Expired - Fee Related JPH0827319B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62011066A JPH0827319B2 (ja) 1987-01-19 1987-01-19 反相検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62011066A JPH0827319B2 (ja) 1987-01-19 1987-01-19 反相検出回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63179263A true JPS63179263A (ja) 1988-07-23
JPH0827319B2 JPH0827319B2 (ja) 1996-03-21

Family

ID=11767613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62011066A Expired - Fee Related JPH0827319B2 (ja) 1987-01-19 1987-01-19 反相検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0827319B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110535094A (zh) * 2019-10-15 2019-12-03 深圳市伟邦自动化科技有限公司 三相四线制电压保护器及其控制方法
CN116430129A (zh) * 2023-06-15 2023-07-14 创辉科技有限公司 用电安全检测系统

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS607077U (ja) * 1983-06-24 1985-01-18 スタンレー電気株式会社 相回転検出回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS607077U (ja) * 1983-06-24 1985-01-18 スタンレー電気株式会社 相回転検出回路

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110535094A (zh) * 2019-10-15 2019-12-03 深圳市伟邦自动化科技有限公司 三相四线制电压保护器及其控制方法
CN116430129A (zh) * 2023-06-15 2023-07-14 创辉科技有限公司 用电安全检测系统
CN116430129B (zh) * 2023-06-15 2023-09-08 创辉科技有限公司 用电安全检测系统

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0827319B2 (ja) 1996-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5600548A (en) DC content control for an inverter
US3636541A (en) Loss of phase detector for a polyphase power system
US4908756A (en) Detecting apparatus for abnormality in inverter circuit
US3523236A (en) Circuit to control inverter switching for reduced harmonics
JPH0827319B2 (ja) 反相検出回路
JP2597021Y2 (ja) Igbt素子破損検出回路
CA1093153A (en) Circuit for detecting a missed commutation in a self- commutating inverter
US5867023A (en) Converter circuit for rotary transformer sensing devices
JPH04262272A (ja) 三相入力状態判定装置
US4041365A (en) Circuit for detecting a malfunction in an inverter
US3422362A (en) Phase detector with low ripple output near zero phase angle
JPH0363310B2 (ja)
JPS60200770A (ja) 正弦波インバ−タ
KR930004088B1 (ko) 3상 전원의 상회전 방향 측정회로
JPS59139869A (ja) 転流検出方法と装置
JPS61189460A (ja) 速度検出器の故障検出方法
JPH071978B2 (ja) インバ−タの欠相検出回路
SU1185256A1 (ru) Преобразователь посто нного напр жени
KR0186127B1 (ko) 인버터의 출력전류의 극성판단방법
JPH08308246A (ja) 中性点クランプ形インバータのpwm制御回路
SU1487118A1 (ru) Реле направления мощности
SU1589361A1 (ru) Реверсивный электропривод посто нного тока
JPH01144366A (ja) 多相インバータの異常検出方法
JPH0583869B2 (ja)
JPH0213859A (ja) 三相電源電圧の異常検出回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees