JPS6317932Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6317932Y2 JPS6317932Y2 JP969384U JP969384U JPS6317932Y2 JP S6317932 Y2 JPS6317932 Y2 JP S6317932Y2 JP 969384 U JP969384 U JP 969384U JP 969384 U JP969384 U JP 969384U JP S6317932 Y2 JPS6317932 Y2 JP S6317932Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- decorative panel
- air
- air conditioner
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は仕切壁内に配設される埋込型空気調和
装置に関し、特に前面の化粧パネルに形成されて
いる空気吸込み口に対応してフイルターが設けら
れている空気調和装置に関するものである。
装置に関し、特に前面の化粧パネルに形成されて
いる空気吸込み口に対応してフイルターが設けら
れている空気調和装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
先ず、従来の空気調和装置を第1乃至3図にも
とづいて説明をする。
とづいて説明をする。
Aは壁Bの前面に取付けた空気調和装置で、1
は壁Bに直接接触している器枠で、その前面には
化粧パネル2と、製造メーカ名や機種名が記載さ
れた表示パネル3とが設けられている。前記化粧
パネル2には、空気吸込み口2aと、空気吹出口
2bとが格子状に形成されている。4はフイルタ
ーで目詰した際、清掃を目的として取外し出来る
ように、第3図に示すように、化粧パネル2のほ
ぼ中央の差込口2cから差込み、化粧パネル2の
裏側に形成された案内部2dに案内されて化粧パ
ネル2の裏側に挿入される。従つて、フイルター
4は柔軟性を有すると共に、前記空気吸込み口2
aと対応する位置は網目状4aになつている。5
は熱交換器で空気調和装置Aを冷房用に使用する
時は冷水が、暖房用に使用する時は温水が通過す
るようになつている。6は送風機で吸込み口2a
より吸込んだ空気を熱交換器5に触れさせて、冷
風又は温風にして空気吹出口2bより吹出す働き
をしている。7は露受皿で熱交換器5を冷房用に
使用した時、熱交換器5に付着して落下する露を
受ける。8はフレーム9の内側に貼付けた断熱材
である。
は壁Bに直接接触している器枠で、その前面には
化粧パネル2と、製造メーカ名や機種名が記載さ
れた表示パネル3とが設けられている。前記化粧
パネル2には、空気吸込み口2aと、空気吹出口
2bとが格子状に形成されている。4はフイルタ
ーで目詰した際、清掃を目的として取外し出来る
ように、第3図に示すように、化粧パネル2のほ
ぼ中央の差込口2cから差込み、化粧パネル2の
裏側に形成された案内部2dに案内されて化粧パ
ネル2の裏側に挿入される。従つて、フイルター
4は柔軟性を有すると共に、前記空気吸込み口2
aと対応する位置は網目状4aになつている。5
は熱交換器で空気調和装置Aを冷房用に使用する
時は冷水が、暖房用に使用する時は温水が通過す
るようになつている。6は送風機で吸込み口2a
より吸込んだ空気を熱交換器5に触れさせて、冷
風又は温風にして空気吹出口2bより吹出す働き
をしている。7は露受皿で熱交換器5を冷房用に
使用した時、熱交換器5に付着して落下する露を
受ける。8はフレーム9の内側に貼付けた断熱材
である。
(ハ) 従来の問題点
以上の従来の構成においては、化粧パネル2と
フイルター4とは別体のものであるため、化粧パ
ネル2とフイルター4とを含む前面部の厚さが厚
くなり、装置が大形化する欠点を有していた。更
に、フイルター4を化粧パネル2を差込口2cか
ら差込んで化粧パネル2の裏側に挿入しなければ
ならないため、フイルター4の取付けを容易に行
なえないという欠点がある。
フイルター4とは別体のものであるため、化粧パ
ネル2とフイルター4とを含む前面部の厚さが厚
くなり、装置が大形化する欠点を有していた。更
に、フイルター4を化粧パネル2を差込口2cか
ら差込んで化粧パネル2の裏側に挿入しなければ
ならないため、フイルター4の取付けを容易に行
なえないという欠点がある。
(ニ) 本考案の目的
本考案の目的は、上記欠点を除去し、装置を小
形化することができ、フイルターの取付けが容易
な空気調和装置を提供することにある。
形化することができ、フイルターの取付けが容易
な空気調和装置を提供することにある。
(ホ) 本考案の構成
本考案によれば、仕切壁内に配設される空気調
和装置であつて、前面の化粧パネルに形成されて
いる空気吸込み口に対応してフイルターが設けら
れている前記空気調和装置において、前記化粧パ
ネルから、前記空気吸込み口の形成部が分離さ
れ、該空気吸込み口形成部と前記フイルターと
が、該空気吸込み口形成部の表裏両面の中間に該
フイルターが位置するように、一体成形され、こ
の一体成形された部分が、その表裏両面の一方を
選択的に表として使用できるように、前記化粧パ
ネルに対して着脱自在になつていることを特徴と
する空気調和装置が得られる。
和装置であつて、前面の化粧パネルに形成されて
いる空気吸込み口に対応してフイルターが設けら
れている前記空気調和装置において、前記化粧パ
ネルから、前記空気吸込み口の形成部が分離さ
れ、該空気吸込み口形成部と前記フイルターと
が、該空気吸込み口形成部の表裏両面の中間に該
フイルターが位置するように、一体成形され、こ
の一体成形された部分が、その表裏両面の一方を
選択的に表として使用できるように、前記化粧パ
ネルに対して着脱自在になつていることを特徴と
する空気調和装置が得られる。
更に本考案によれば、前記一体成形された部分
は、前記フイルターの両側に位置する空気吸込み
口形成部が互に異なる空気吸込み口パターンを有
しているものである空気調和装置が得られる。
は、前記フイルターの両側に位置する空気吸込み
口形成部が互に異なる空気吸込み口パターンを有
しているものである空気調和装置が得られる。
(ヘ) 本考案の実施例
本考案を実施例の第4乃至9図にもとづいて説
明をする。図中、従来例と同一部品は同一番号を
付してある。
明をする。図中、従来例と同一部品は同一番号を
付してある。
11は柱、12はドアである。空気調和装置A
はブロツク13、見切板14、裏面用のベニヤ板
15とによつて、上下背面を囲む様にして仕切壁
C内に埋込状態で設置してある。16は化粧ベニ
ヤ板である。
はブロツク13、見切板14、裏面用のベニヤ板
15とによつて、上下背面を囲む様にして仕切壁
C内に埋込状態で設置してある。16は化粧ベニ
ヤ板である。
20はフレーム9に取付けた化粧パネルで、後
述するフイルター付化粧パネル21を装着するた
めの装着窓20aと、空気吹出口20bとが形成
されている。フイルター付化粧パネル21は第7
乃至9図に示すように正方形状をしており、網目
状のフイルター21aとその両側に異なる格子状
の模様(空気吸込み口パターン)を有する化粧パ
ネル(即ち空気吸込み口形成部)21b,21c
とが一体に樹脂成形されている。さらに、フイル
ター付化粧パネル21の外周全部には断面V字状
の溝21dが形成されている。20cは前記装着
窓20aに形成された弾性を有するリブであり、
前記V字状溝21dが係合する様になつている。
述するフイルター付化粧パネル21を装着するた
めの装着窓20aと、空気吹出口20bとが形成
されている。フイルター付化粧パネル21は第7
乃至9図に示すように正方形状をしており、網目
状のフイルター21aとその両側に異なる格子状
の模様(空気吸込み口パターン)を有する化粧パ
ネル(即ち空気吸込み口形成部)21b,21c
とが一体に樹脂成形されている。さらに、フイル
ター付化粧パネル21の外周全部には断面V字状
の溝21dが形成されている。20cは前記装着
窓20aに形成された弾性を有するリブであり、
前記V字状溝21dが係合する様になつている。
この様な構造において、フイルター付化粧パネ
ル21を装着窓20aに押込むとV字状溝21d
がリブ20cに係合して化粧パネル20に装着さ
れる。
ル21を装着窓20aに押込むとV字状溝21d
がリブ20cに係合して化粧パネル20に装着さ
れる。
尚、以上の実施例ではリブ20cは化粧パネル
20に、V溝21dはフイルター付化粧パネル2
1に夫々形成してあるが、逆に化粧パネル20に
V溝を、フイルター付化粧パネル21にリブを
夫々形成してもよいことはもちろんである。
20に、V溝21dはフイルター付化粧パネル2
1に夫々形成してあるが、逆に化粧パネル20に
V溝を、フイルター付化粧パネル21にリブを
夫々形成してもよいことはもちろんである。
又、V溝21dはフイルター付化粧パネル21
の外周各辺に形成してあるので、第5図の状態で
フイルター付化粧パネル21を組込むことが出来
ると共に、パネル21を90゜回転させ格子の向き
を変えた状態で組込むことも出来る。
の外周各辺に形成してあるので、第5図の状態で
フイルター付化粧パネル21を組込むことが出来
ると共に、パネル21を90゜回転させ格子の向き
を変えた状態で組込むことも出来る。
さらに、フイルター21aの両面に空気吸込み
口パターンの異なる空気吸込み口形成部21b及
び21cが夫々設けられており、どちらの面を表
にしても使用出来る。
口パターンの異なる空気吸込み口形成部21b及
び21cが夫々設けられており、どちらの面を表
にしても使用出来る。
又、実施例では正方形のフイルター付化粧パネ
ル21を2枚使用しているが、1枚の長方形状の
フイルター付化粧パネル21を使用するようにし
ても良い。この場合には、フイルター付化粧パネ
ル21を90゜回転して使用することは出来ないが、
裏返しにしてどちらの面を表にしても使用出来
る。
ル21を2枚使用しているが、1枚の長方形状の
フイルター付化粧パネル21を使用するようにし
ても良い。この場合には、フイルター付化粧パネ
ル21を90゜回転して使用することは出来ないが、
裏返しにしてどちらの面を表にしても使用出来
る。
(ト) 本考案の効果
以上の様に本考案は、フイルターと、化粧パネ
ルのうち該フイルターの位置に対応する空気吸込
み口形成部とを一体化して、該一体化した部分を
前記化粧パネルに対して着脱自在にした構成であ
るから、従来よりもフイルターの装置に対する取
付けを容易に行なうことができると共に、化粧パ
ネルとフイルターとを含む前面部の厚みを薄くす
ることが出来る。
ルのうち該フイルターの位置に対応する空気吸込
み口形成部とを一体化して、該一体化した部分を
前記化粧パネルに対して着脱自在にした構成であ
るから、従来よりもフイルターの装置に対する取
付けを容易に行なうことができると共に、化粧パ
ネルとフイルターとを含む前面部の厚みを薄くす
ることが出来る。
更に、着脱自在であるから、フイルターが目詰
りした場合の清掃を容易に行なうことができる。
りした場合の清掃を容易に行なうことができる。
さらに、フイルターの両面に空気吸込み口形成
部を一体成形した構成であるから、いずれの面を
表にしても使用出来るので使用する人の好みに合
せて意匠を変えることが出来る等の効果も有する
極めて有用な考案である。
部を一体成形した構成であるから、いずれの面を
表にしても使用出来るので使用する人の好みに合
せて意匠を変えることが出来る等の効果も有する
極めて有用な考案である。
第1乃至3図は従来例、第4乃至9図は本考案
の実施例、第1図は空気調和装置の断面図、第2
図は化粧パネルの断面拡大図、第3図は空気調和
装置にフイルターを挿入する状態の図、第4図は
空気調和装置の断面図、第5図はフイルター付化
粧パネル21を化粧パネル20に装着する状態の
図、第6図はリブ20cの斜視図、第7図はフイ
ルター付化粧パネル21の断面図、第8図は第7
図の左側面図、第9図は第7図の右側面図であ
る。 図中、Aは空気調和装置、Bは壁、1は器枠、
2は化粧パネル、4はフイルター、5は熱交換
器、20は化粧パネル、20aは装着窓、20c
はリブ、21はフイルター付化粧パネル、21a
はフイルター、21bと21cは空気吸込み口形
成部、21dは断面V字状の溝である。
の実施例、第1図は空気調和装置の断面図、第2
図は化粧パネルの断面拡大図、第3図は空気調和
装置にフイルターを挿入する状態の図、第4図は
空気調和装置の断面図、第5図はフイルター付化
粧パネル21を化粧パネル20に装着する状態の
図、第6図はリブ20cの斜視図、第7図はフイ
ルター付化粧パネル21の断面図、第8図は第7
図の左側面図、第9図は第7図の右側面図であ
る。 図中、Aは空気調和装置、Bは壁、1は器枠、
2は化粧パネル、4はフイルター、5は熱交換
器、20は化粧パネル、20aは装着窓、20c
はリブ、21はフイルター付化粧パネル、21a
はフイルター、21bと21cは空気吸込み口形
成部、21dは断面V字状の溝である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 仕切壁内に配設される空気調和装置であつ
て、前面の化粧パネルに形成されている空気吸
込み口に対応してフイルターが設けられている
前記空気調和装置において、前記化粧パネルか
ら、前記空気吸込み口の形成部が分離され、該
空気吸込み口形成部と前記フイルターとが、該
空気吸込み口形成部の表裏両面の中間に該フイ
ルターが位置するように、一体成形され、この
一体成形された部分が、その表裏両面の一方を
選択的に表として使用できるように、前記化粧
パネルに対して着脱自在になつていることを特
徴とする空気調和装置。 2 前記一体成形された部分は、前記フイルター
の両側に位置する空気吸込み口形成部が互に異
なる空気吸込み口パターンを有しているもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の空気
調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969384U JPS60123520U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP969384U JPS60123520U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123520U JPS60123520U (ja) | 1985-08-20 |
| JPS6317932Y2 true JPS6317932Y2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=30490157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP969384U Granted JPS60123520U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123520U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006159103A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気浄化ユニット |
| JP4456168B1 (ja) * | 2008-11-05 | 2010-04-28 | シャープ株式会社 | フィルター及びそれを備えた空気調節装置 |
-
1984
- 1984-01-28 JP JP969384U patent/JPS60123520U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123520U (ja) | 1985-08-20 |
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