JPS631795Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631795Y2 JPS631795Y2 JP9553082U JP9553082U JPS631795Y2 JP S631795 Y2 JPS631795 Y2 JP S631795Y2 JP 9553082 U JP9553082 U JP 9553082U JP 9553082 U JP9553082 U JP 9553082U JP S631795 Y2 JPS631795 Y2 JP S631795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- attached
- weeding
- guide
- vertical shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009333 weeding Methods 0.000 claims description 29
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 claims description 11
- 241000209134 Arundinaria Species 0.000 description 21
- 240000000111 Saccharum officinarum Species 0.000 description 11
- 235000007201 Saccharum officinarum Nutrition 0.000 description 11
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 244000017020 Ipomoea batatas Species 0.000 description 3
- 235000002678 Ipomoea batatas Nutrition 0.000 description 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 244000099850 Arundinaria gigantea Species 0.000 description 1
- 235000007085 Arundinaria gigantea Nutrition 0.000 description 1
- 240000009056 Saccharum arundinaceum Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、除草、甘蔗刈り取り兼用機に関す
る。
る。
一般に、甘蔗(サトウキビ)を収穫するには、
鎌等の刈り取り具を用いて、人手で甘蔗の刈り取
りを行なつているのが現状である。ところが、甘
蔗は熱帯地方に成育する植物であり、炎天下の田
畑で上記の作業を行なうことは、農業従事者にと
つて非常にきびしい労働を強いられることにな
り、また人力で収穫作業を行なうので、作業時間
も多くかかり、何々大変な作業であつた。
鎌等の刈り取り具を用いて、人手で甘蔗の刈り取
りを行なつているのが現状である。ところが、甘
蔗は熱帯地方に成育する植物であり、炎天下の田
畑で上記の作業を行なうことは、農業従事者にと
つて非常にきびしい労働を強いられることにな
り、また人力で収穫作業を行なうので、作業時間
も多くかかり、何々大変な作業であつた。
更に、収穫後の畝や溝に雑草が生え、これらの
草を除去する作業も、手や簡単な農具で行なつて
いるのが現状であり、広い甘蔗畑となると、これ
らの除草作業も上記甘蔗刈り取り作業と共に非常
に大変な作業であつた。
草を除去する作業も、手や簡単な農具で行なつて
いるのが現状であり、広い甘蔗畑となると、これ
らの除草作業も上記甘蔗刈り取り作業と共に非常
に大変な作業であつた。
本考案は、叙述のような実情に鑑みて開発され
たものであり、その目的は成育した甘蔗を自動的
に刈り取ることが出来ると共に、農具を交換する
ことにより畝や溝の除草も自動的に行なうことが
出来る除草、甘蔗刈り取り兼用機を提供すること
にある。
たものであり、その目的は成育した甘蔗を自動的
に刈り取ることが出来ると共に、農具を交換する
ことにより畝や溝の除草も自動的に行なうことが
出来る除草、甘蔗刈り取り兼用機を提供すること
にある。
そこで本考案の特徴とする処は、耕うん機等の
動力源により回動する立軸を内設した筒部材を、
該耕うん機等に付設した案内部材に移動可能に取
付けると共に、上記立軸の下部に回転板を取付
け、かつ該回転板に揺動杆を、更に該揺動杆に作
動杆を連設し、かつ該作動杆の一端に除草具又は
甘蔗刈り具を任意に取付け可能とし、上記立軸の
回動により上記筒部材の下部に取付けた案内具で
該作動杆が案内されて、該除草具又は甘蔗刈り取
り具が往復作動するようにした点にある。
動力源により回動する立軸を内設した筒部材を、
該耕うん機等に付設した案内部材に移動可能に取
付けると共に、上記立軸の下部に回転板を取付
け、かつ該回転板に揺動杆を、更に該揺動杆に作
動杆を連設し、かつ該作動杆の一端に除草具又は
甘蔗刈り具を任意に取付け可能とし、上記立軸の
回動により上記筒部材の下部に取付けた案内具で
該作動杆が案内されて、該除草具又は甘蔗刈り取
り具が往復作動するようにした点にある。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて詳説す
る。第1図、第9図に示すように1は案内部材、
2は筒部材、3は立軸、4は回転板、5は案内
具、6は揺動杆、7は作動杆、8は除草具、11
は甘蔗刈り取り具である。該案内部材1は、例え
ば、耕うん機の牽引部9に着脱自在に付設され、
かつ、該案内部材1に、耕うん機の動力源により
回動する立軸3を内設した筒部材2が移動可能に
取付けられている。また、該筒部材2の下端面に
案内具5が付設され、該案内具5を貫通して上記
立軸3が下方に突出し、突出した該立軸3に回転
板4が取付けられている。更に、該回転板4に揺
動杆6の一端が取付けられ、該揺動杆6の他端
は、上記案内具5によつて案内される作動杆7に
取付けられている。そして、該作動杆7の先端部
10に除草具8又は甘蔗刈り取り具11が任意に
取付けられるようになつている。そして、耕うん
機の動力源による立軸3の回動により回転板4が
回動し、この動きに連動して揺動杆6、作動杆7
が往復運動し、除草具8、甘蔗刈り取り具11に
よつて除草又は甘蔗刈り取りが自動的に行なえる
ようになつている。
る。第1図、第9図に示すように1は案内部材、
2は筒部材、3は立軸、4は回転板、5は案内
具、6は揺動杆、7は作動杆、8は除草具、11
は甘蔗刈り取り具である。該案内部材1は、例え
ば、耕うん機の牽引部9に着脱自在に付設され、
かつ、該案内部材1に、耕うん機の動力源により
回動する立軸3を内設した筒部材2が移動可能に
取付けられている。また、該筒部材2の下端面に
案内具5が付設され、該案内具5を貫通して上記
立軸3が下方に突出し、突出した該立軸3に回転
板4が取付けられている。更に、該回転板4に揺
動杆6の一端が取付けられ、該揺動杆6の他端
は、上記案内具5によつて案内される作動杆7に
取付けられている。そして、該作動杆7の先端部
10に除草具8又は甘蔗刈り取り具11が任意に
取付けられるようになつている。そして、耕うん
機の動力源による立軸3の回動により回転板4が
回動し、この動きに連動して揺動杆6、作動杆7
が往復運動し、除草具8、甘蔗刈り取り具11に
よつて除草又は甘蔗刈り取りが自動的に行なえる
ようになつている。
より具体的には、案内部材1は第1図、第2図
のようにC型鋼を湾曲させて半円弧状に形成した
ガイド部12と、該ガイド部12を支持するサポ
ート部13と、該サポート部13を固定した連結
部14からなつている。そして、該連結部14
は、耕うん機側のコ字形の牽引部9に、その一部
を嵌入し、ボルト15で連結部14と牽引部9を
固定する。
のようにC型鋼を湾曲させて半円弧状に形成した
ガイド部12と、該ガイド部12を支持するサポ
ート部13と、該サポート部13を固定した連結
部14からなつている。そして、該連結部14
は、耕うん機側のコ字形の牽引部9に、その一部
を嵌入し、ボルト15で連結部14と牽引部9を
固定する。
なお、ガイド部12は、上記の如くC型鋼に限
らず、中空鋼材でも角、丸部材、その他種々形状
部材に設計変更するも自由である。また、材質も
鋼に限らず、強度的に丈夫なものであれば、どん
な材質でもよい。更に、該ガイド部12は、湾曲
した半円弧状に限らず、扇状の円弧であつてもよ
い。また、該ガイド部12を字状に形成するも
或は直線状、その他種々の形状に形成するも自由
である。また、サポート部13の先端にのみガイ
ド部12を設けるも自由である。
らず、中空鋼材でも角、丸部材、その他種々形状
部材に設計変更するも自由である。また、材質も
鋼に限らず、強度的に丈夫なものであれば、どん
な材質でもよい。更に、該ガイド部12は、湾曲
した半円弧状に限らず、扇状の円弧であつてもよ
い。また、該ガイド部12を字状に形成するも
或は直線状、その他種々の形状に形成するも自由
である。また、サポート部13の先端にのみガイ
ド部12を設けるも自由である。
しかして、筒部材2は、第1図乃至第3図のよ
うにその上部を挾持具16で狭着する。ただし、
該挾持具16のナツト17を弛めることにより、
筒部材2を自由に回動することが出来る。また、
該挾持具16にコ字状のブラケツト18を取付
け、該ブラケツト18を前記案内部材1のガイド
部12に嵌め込んで、ボルト19でブラケツト1
8をガイド部12に固定する。このようにして、
筒部材2を案内部材1に取付ける。
うにその上部を挾持具16で狭着する。ただし、
該挾持具16のナツト17を弛めることにより、
筒部材2を自由に回動することが出来る。また、
該挾持具16にコ字状のブラケツト18を取付
け、該ブラケツト18を前記案内部材1のガイド
部12に嵌め込んで、ボルト19でブラケツト1
8をガイド部12に固定する。このようにして、
筒部材2を案内部材1に取付ける。
また、該筒部材2の上下部には軸受20,20
が固着され、該軸受20,20に筒部材2を挿通
した立軸3が取付けられている。そして、該立軸
3の上端部には鎖車21が固着されていて、前記
案内部材1の連結部14に載設したベベルギヤ2
2の鎖車23と、チエン24で接続されている。
また、該ベベルギヤ22は、耕うん機の動力源2
5に駆動チエン26で接続され、該動力源25の
駆動により駆動チエン26、ベベルギヤ22、鎖
車23、チエン24及び鎖車21を介して立軸3
が回動するようになつている。なお、該鎖車2
1,23をプーリとし、ベルトで接続するも自由
である。
が固着され、該軸受20,20に筒部材2を挿通
した立軸3が取付けられている。そして、該立軸
3の上端部には鎖車21が固着されていて、前記
案内部材1の連結部14に載設したベベルギヤ2
2の鎖車23と、チエン24で接続されている。
また、該ベベルギヤ22は、耕うん機の動力源2
5に駆動チエン26で接続され、該動力源25の
駆動により駆動チエン26、ベベルギヤ22、鎖
車23、チエン24及び鎖車21を介して立軸3
が回動するようになつている。なお、該鎖車2
1,23をプーリとし、ベルトで接続するも自由
である。
更に、筒部材2の下端部には後述する孔27を
開設した案内板5が付設されている。そして、筒
部材2を挿通した前記立軸3は、該孔27を貫通
して下方に突出し、その端部に回転板4が固着さ
れている。該回転板4は、円板形状であるが、こ
の形状に限定されることなく、扇状でも矩形状で
もよい。
開設した案内板5が付設されている。そして、筒
部材2を挿通した前記立軸3は、該孔27を貫通
して下方に突出し、その端部に回転板4が固着さ
れている。該回転板4は、円板形状であるが、こ
の形状に限定されることなく、扇状でも矩形状で
もよい。
該回転板4の外周近傍にピン28が取付けら
れ、該ピン28に揺動杆6の一端が枢着されると
共に、該揺動杆6の他端は作動杆7に取付けたピ
ン29に枢着されている。また、該作動杆7は、
案内具5に係合されている。
れ、該ピン28に揺動杆6の一端が枢着されると
共に、該揺動杆6の他端は作動杆7に取付けたピ
ン29に枢着されている。また、該作動杆7は、
案内具5に係合されている。
そこで、該案内具5を説明すると、第1図、第
4図及び第5図のように、該案内具5は、上板部
30と側板部31,31と下板部32,32′と
からなり、全体が矩形状の箱形をなしている。そ
して下板部32,32′は、上板部30の前後部
と対向する位置に取付けられている。故に、該下
板部32と下板部32′との間は第4図の如く開
口していて、回転板4が回動した時、ピン29
は、この開口部を往復運動する。また、この動き
に連動して、上記案内具5に挿入された作動杆7
も往復運動するようになつている。
4図及び第5図のように、該案内具5は、上板部
30と側板部31,31と下板部32,32′と
からなり、全体が矩形状の箱形をなしている。そ
して下板部32,32′は、上板部30の前後部
と対向する位置に取付けられている。故に、該下
板部32と下板部32′との間は第4図の如く開
口していて、回転板4が回動した時、ピン29
は、この開口部を往復運動する。また、この動き
に連動して、上記案内具5に挿入された作動杆7
も往復運動するようになつている。
なお、案内具5の形状、構造は、回転板4の回
転運動により、作動杆7が往復運動出来る形状、
構造であれば、種々設計変更するも自由である。
転運動により、作動杆7が往復運動出来る形状、
構造であれば、種々設計変更するも自由である。
しかして、作動杆7は、一端が形状に折曲さ
れていて、その先端部10にボルト・ナツトで第
6図、第7図に示すような除草具8や第8図に示
すような甘蔗刈り取り具11を必要に応じて任意
に取付けられる。そして、前記作動杆7の往復運
動により、該除草具8又は甘蔗刈り取り具11も
往復運動し、除草、甘蔗刈り取りを容易に行なう
ことが出来る。
れていて、その先端部10にボルト・ナツトで第
6図、第7図に示すような除草具8や第8図に示
すような甘蔗刈り取り具11を必要に応じて任意
に取付けられる。そして、前記作動杆7の往復運
動により、該除草具8又は甘蔗刈り取り具11も
往復運動し、除草、甘蔗刈り取りを容易に行なう
ことが出来る。
また、第6図に示す除草具8は、田畑の溝と左
右の畝の片面に生えた草を除草するものであり、
第7図に示す除草具8は、畝に生えた草を除草す
るものである。そこで、第6図、第7図の除草具
8を具体的に説明すると、軸33の一端に作動杆
7への取付用平板34を取付けると共に、該軸3
3の他端に細長板35を取付ける。該細長板35
は、第6図の場合は左右が上方に30゜乃至60゜折曲
している。そして、該細長板35の下面部36に
は無数の釘状の突起37が取付けられている。こ
の突起37によつて、畝、溝の草は除草される。
右の畝の片面に生えた草を除草するものであり、
第7図に示す除草具8は、畝に生えた草を除草す
るものである。そこで、第6図、第7図の除草具
8を具体的に説明すると、軸33の一端に作動杆
7への取付用平板34を取付けると共に、該軸3
3の他端に細長板35を取付ける。該細長板35
は、第6図の場合は左右が上方に30゜乃至60゜折曲
している。そして、該細長板35の下面部36に
は無数の釘状の突起37が取付けられている。こ
の突起37によつて、畝、溝の草は除草される。
なお、該除草具8は、上記の実施例に限定され
ることなく、細長板35を折曲せずに水平板状と
することにより平地に生えた草も容易に除草する
ことが出来る。また、折曲部で細長板35を分離
し、折曲部分の細長板35を任意の角度に変更出
来るようにすれば、夫々の畝の傾斜角度に合わせ
て除草が出来除草効率を一段と高めることが可能
である。
ることなく、細長板35を折曲せずに水平板状と
することにより平地に生えた草も容易に除草する
ことが出来る。また、折曲部で細長板35を分離
し、折曲部分の細長板35を任意の角度に変更出
来るようにすれば、夫々の畝の傾斜角度に合わせ
て除草が出来除草効率を一段と高めることが可能
である。
しかして、甘蔗刈り取り具11は、第8図のよ
うにノコギリ形状をなしていて、その基端部38
を前記作動杆7の先端部10にボルト・ナツト等
に固着する。そして、該作動杆7の往復運動によ
り該甘蔗刈り取り具11も連動して往復運動し、
畝に成育した甘蔗(サトウキビ)を容易に刈り取
ることが出来る。また、上記甘蔗刈り取り具11
の刃の形状は、種々形状に変更するも自由であ
る。
うにノコギリ形状をなしていて、その基端部38
を前記作動杆7の先端部10にボルト・ナツト等
に固着する。そして、該作動杆7の往復運動によ
り該甘蔗刈り取り具11も連動して往復運動し、
畝に成育した甘蔗(サトウキビ)を容易に刈り取
ることが出来る。また、上記甘蔗刈り取り具11
の刃の形状は、種々形状に変更するも自由であ
る。
叙述のように、この実施例では、ボルト19を
施るめて、ブラケツト18を半円弧状に湾曲させ
た案内部材1のガイド部12上を移動させること
により、筒部材2をガイド部12の任意の位置に
移動さすことが出来る。また、筒部材2は、第1
図乃至第3図に示すように、その上部をナツト1
7…17を使用して挟持具16で挟着されている
だけなので、ナツト17…17を弛めることによ
り、筒部材2を筒部材2の長さの範囲内で摺動さ
せ上下に移動させることができる他、360゜回転さ
せることも出来る。故に、使用にあたつて、耕う
ん機を田畑の畝と畝の間の溝に位置させれば、甘
蔗刈り取り具の場合、耕うん機を方向転換させる
ことなく、前後進するだけで、後は、筒部材2を
左右の畝方向に移動して、甘蔗刈り取り具11を
甘蔗の幹部に位置させれば容易に甘蔗の刈り取り
を行なうことが出来る。
施るめて、ブラケツト18を半円弧状に湾曲させ
た案内部材1のガイド部12上を移動させること
により、筒部材2をガイド部12の任意の位置に
移動さすことが出来る。また、筒部材2は、第1
図乃至第3図に示すように、その上部をナツト1
7…17を使用して挟持具16で挟着されている
だけなので、ナツト17…17を弛めることによ
り、筒部材2を筒部材2の長さの範囲内で摺動さ
せ上下に移動させることができる他、360゜回転さ
せることも出来る。故に、使用にあたつて、耕う
ん機を田畑の畝と畝の間の溝に位置させれば、甘
蔗刈り取り具の場合、耕うん機を方向転換させる
ことなく、前後進するだけで、後は、筒部材2を
左右の畝方向に移動して、甘蔗刈り取り具11を
甘蔗の幹部に位置させれば容易に甘蔗の刈り取り
を行なうことが出来る。
また、筒部材2を上下移動さすことにより、甘
蔗の幹の任意の位置で伐採することが出来る。ま
た、除草具と交換することにより、畝や溝に生え
た草を簡単に除草することが出来る。
蔗の幹の任意の位置で伐採することが出来る。ま
た、除草具と交換することにより、畝や溝に生え
た草を簡単に除草することが出来る。
なお、本考案は叙述の実施例に限定されるもの
ではなく、ピン28の位置を回転板4の中心位置
近傍或は外周位置近傍、更に中間位置に、任意に
取付可能とすることにより、作動杆7に取付けた
甘蔗刈り取り具11の作動時のストローク調節を
自由に行なうことが出来る。
ではなく、ピン28の位置を回転板4の中心位置
近傍或は外周位置近傍、更に中間位置に、任意に
取付可能とすることにより、作動杆7に取付けた
甘蔗刈り取り具11の作動時のストローク調節を
自由に行なうことが出来る。
また、動力源も耕うん機からのみに限定される
ものではなく、牽引可能な動力源を有する種種々
の農耕機でもよいし、立軸3を回動出来る動力源
を有していれば、単なる牽引機でもよい。また、
動力源を農耕機或は牽引機とは別に設けるも自由
である。
ものではなく、牽引可能な動力源を有する種種々
の農耕機でもよいし、立軸3を回動出来る動力源
を有していれば、単なる牽引機でもよい。また、
動力源を農耕機或は牽引機とは別に設けるも自由
である。
以上、詳説したように本考案は、耕うん機等の
動力源により回動する立軸を介して回転板を回動
させ、かつ該回転板に連接された揺動杆、作動杆
を作動させ、除草具又は甘蔗刈り取り具を往復運
動させて、除草、甘蔗刈り取りを容易に行なうこ
とが出来、従来に比べて作業能率を飛躍的に向上
させるものである。また、構造簡単な機械である
ので誰でも容易に使用することが出来る。更に、
甘蔗刈り取り具を連接した立軸を内設した筒部材
が、耕うん機等に付設した案内部材の任意の位置
に移動固定可能とした構成であるので、畝と畝と
の間に耕うん機等を位置させれば、左右両方の畝
の甘蔗を耕うん機等を方向転換させることなく、
甘蔗刈り取り具を左右の畝の甘蔗に位置させて刈
り取りすることが出来る。本考案は叙述のように
実用上、多大の効果を奏する考案である。
動力源により回動する立軸を介して回転板を回動
させ、かつ該回転板に連接された揺動杆、作動杆
を作動させ、除草具又は甘蔗刈り取り具を往復運
動させて、除草、甘蔗刈り取りを容易に行なうこ
とが出来、従来に比べて作業能率を飛躍的に向上
させるものである。また、構造簡単な機械である
ので誰でも容易に使用することが出来る。更に、
甘蔗刈り取り具を連接した立軸を内設した筒部材
が、耕うん機等に付設した案内部材の任意の位置
に移動固定可能とした構成であるので、畝と畝と
の間に耕うん機等を位置させれば、左右両方の畝
の甘蔗を耕うん機等を方向転換させることなく、
甘蔗刈り取り具を左右の畝の甘蔗に位置させて刈
り取りすることが出来る。本考案は叙述のように
実用上、多大の効果を奏する考案である。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は除草具、甘蔗刈り取り具の使用状態説明図、
第3図は第1図のA−A矢視断面図、第4図は第
1図のB−B矢視、第5図は第1図のC−C矢視
断面図、第6図は除草具の一実施例を示す正面
図、第7図は除草具の他の実施例を示す正面図、
第8図は甘蔗刈り取り具の一実施例を示す正面
図、第9図は本考案のものを耕うん機に取付けた
状態を示す斜視図である。 1……案内部材、2……筒部材、3……立軸、
4……回転板、5……案内具、6……揺動杆、7
……作動杆、8……除草具、11……甘蔗刈り取
り具。
図は除草具、甘蔗刈り取り具の使用状態説明図、
第3図は第1図のA−A矢視断面図、第4図は第
1図のB−B矢視、第5図は第1図のC−C矢視
断面図、第6図は除草具の一実施例を示す正面
図、第7図は除草具の他の実施例を示す正面図、
第8図は甘蔗刈り取り具の一実施例を示す正面
図、第9図は本考案のものを耕うん機に取付けた
状態を示す斜視図である。 1……案内部材、2……筒部材、3……立軸、
4……回転板、5……案内具、6……揺動杆、7
……作動杆、8……除草具、11……甘蔗刈り取
り具。
Claims (1)
- 耕うん機等の動力源により回動する立軸3を内
設した筒部材2を、該耕うん機等に付設した案内
部材1に、移動可能に取付けると共に、上記立軸
3の下部に回転板4を取付け、かつ該回転板4に
揺動杆6を、更に該揺動杆6に作動杆7を連設
し、かつ該作動杆7の一端に除草具8又は甘蔗刈
り取り具11を任意に取付け可能とし、上記立軸
3の回動により上記筒部材2の下部に取付けた案
内具5で該作動杆7が案内されて、該除草具8又
は甘蔗刈り取り具11が往復作動するようにした
ことを特徴とする除草、甘蔗刈り取り兼用機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9553082U JPS59624U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 除草,甘蔗刈り取り兼用機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9553082U JPS59624U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 除草,甘蔗刈り取り兼用機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59624U JPS59624U (ja) | 1984-01-05 |
| JPS631795Y2 true JPS631795Y2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=30228091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9553082U Granted JPS59624U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 除草,甘蔗刈り取り兼用機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59624U (ja) |
-
1982
- 1982-06-24 JP JP9553082U patent/JPS59624U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59624U (ja) | 1984-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3777460A (en) | Lawn conditioning machine | |
| US6698176B2 (en) | Multiple saw pruning apparatus | |
| US4133389A (en) | Hand-held power driven cultivator | |
| JPS631795Y2 (ja) | ||
| US20080029279A1 (en) | Ground-working tool | |
| KR101932215B1 (ko) | 고상재배용 로타리장치 | |
| JPH0779604A (ja) | 除草機 | |
| RU2125780C1 (ru) | Ручная электромотыга | |
| CN223714546U (zh) | 一种多功能旋耕除草机 | |
| JP4274995B2 (ja) | 野菜根切り収穫機 | |
| JPH02299517A (ja) | 刈込機 | |
| CN219352389U (zh) | 一种割草机用旋转刀具 | |
| JPH0530584Y2 (ja) | ||
| JPS6129239Y2 (ja) | ||
| CN224178611U (zh) | 一种多功能农田除草工具 | |
| CN222442387U (zh) | 一种园林绿化用除草机 | |
| US4082149A (en) | Power cultivator with reciprocating blades | |
| US20240180054A1 (en) | Motor-driven machine for biodiversity-friendly working of the soil | |
| JPH0613644Y2 (ja) | 茶樹用両面裾落し機 | |
| US5584349A (en) | Mechanized tool | |
| CA1083875A (en) | Hand-held power driven cultivator | |
| CN211792735U (zh) | 一种具有高效松土和梳草功能的耙草机 | |
| JP2558059Y2 (ja) | 刈取装置 | |
| JPH0748025Y2 (ja) | 自走式茶樹用両面裾落し機 | |
| JPH023709Y2 (ja) |