JPS6317983Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6317983Y2 JPS6317983Y2 JP16214583U JP16214583U JPS6317983Y2 JP S6317983 Y2 JPS6317983 Y2 JP S6317983Y2 JP 16214583 U JP16214583 U JP 16214583U JP 16214583 U JP16214583 U JP 16214583U JP S6317983 Y2 JPS6317983 Y2 JP S6317983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat plate
- refrigerator
- door body
- rail
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 10
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はシヨーケースにおける吊下げ方式の扉
装置に関する。
装置に関する。
(ロ) 従来技術
一般に高さの有るシヨーケースでは扉の上方を
持つて開閉されることが多いため、扉構造を吊下
げ方式した方が開閉がスムーズとなる。しかしな
がら実公昭42−4037号公報(101J74)に示された
冷蔵シヨーケースの第1図及び第2図には、引戸
5を懸下体11を介して、車輪12に接続し該車
輪12の滑動する両軌条10のおのおのに筐体側
に傾斜する斜面凹部13を1個、及び斜面切欠部
14を1個形成した構成がとられている関係上、
引戸5の上面と軌条10の下面との間に形成され
る隙間から筐体1内の冷気が外部に洩れ冷凍負荷
が増加する欠点が生じ、しかも引戸5の下面とガ
スケツト兼用軌条15との間の気密を良くするた
めに、ガスケツト兼用軌条15の上面を凹凸形状
としている関係上、ゴミが留り易く掃除の手間が
かゝる欠点があつた。又実公昭43−1305号公報
(101J74)に示された冷蔵シヨーケースの懸垂式
引違式の第1図及び第2図には、本体開口部の上
縁に装着され且つ互に相異る方向に傾斜した二つ
の滑動面13,13を有するレール3と、上縁に
ローラ11を装着し、該ローラ11を前記レール
3に載架した引違扉6と該扉の下縁を受容する凹
溝4を有し前記本体開口部の下縁に装着したガイ
ド5と、一側を外箱1に装着し、蝶番15を介し
て他側を回動自在に垂下し、レール3或いは本体
内への塵埃の侵入を防止するレールカバーとを備
えた構成が示されているが、やはりかゝる構成で
もレール3と引違扉6との間に懸垂支持具9によ
る隙間が形成されることに併わせて引違扉6とレ
ール3との間にも隙間が形成されるために冷気が
外部に洩れる欠点があり、しかもガイド5は凹凸
形状をなすために、ゴミが留り易く掃除の手間が
かゝる欠点があつた。
持つて開閉されることが多いため、扉構造を吊下
げ方式した方が開閉がスムーズとなる。しかしな
がら実公昭42−4037号公報(101J74)に示された
冷蔵シヨーケースの第1図及び第2図には、引戸
5を懸下体11を介して、車輪12に接続し該車
輪12の滑動する両軌条10のおのおのに筐体側
に傾斜する斜面凹部13を1個、及び斜面切欠部
14を1個形成した構成がとられている関係上、
引戸5の上面と軌条10の下面との間に形成され
る隙間から筐体1内の冷気が外部に洩れ冷凍負荷
が増加する欠点が生じ、しかも引戸5の下面とガ
スケツト兼用軌条15との間の気密を良くするた
めに、ガスケツト兼用軌条15の上面を凹凸形状
としている関係上、ゴミが留り易く掃除の手間が
かゝる欠点があつた。又実公昭43−1305号公報
(101J74)に示された冷蔵シヨーケースの懸垂式
引違式の第1図及び第2図には、本体開口部の上
縁に装着され且つ互に相異る方向に傾斜した二つ
の滑動面13,13を有するレール3と、上縁に
ローラ11を装着し、該ローラ11を前記レール
3に載架した引違扉6と該扉の下縁を受容する凹
溝4を有し前記本体開口部の下縁に装着したガイ
ド5と、一側を外箱1に装着し、蝶番15を介し
て他側を回動自在に垂下し、レール3或いは本体
内への塵埃の侵入を防止するレールカバーとを備
えた構成が示されているが、やはりかゝる構成で
もレール3と引違扉6との間に懸垂支持具9によ
る隙間が形成されることに併わせて引違扉6とレ
ール3との間にも隙間が形成されるために冷気が
外部に洩れる欠点があり、しかもガイド5は凹凸
形状をなすために、ゴミが留り易く掃除の手間が
かゝる欠点があつた。
又、吊下げ方式の扉装置は上レールを移動する
ローラの軸に扉を吊下げるために、上レールの直
下に扉を配置することが不可能で上レールと扉と
は平面的にずれることになり、この結果、扉どう
しの間隔が大きくなり、この間隔から冷気が洩れ
るという欠点が生じる。
ローラの軸に扉を吊下げるために、上レールの直
下に扉を配置することが不可能で上レールと扉と
は平面的にずれることになり、この結果、扉どう
しの間隔が大きくなり、この間隔から冷気が洩れ
るという欠点が生じる。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記従来技術の欠点を解決することを
目的とするものである。
目的とするものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は、陳列物品を出し入れする開口部と、
該開口部の上縁部に沿つて設けた枠部材と、この
枠部材の内縁長手方向に形成された内側レール
と、該内側レールを転動する第1ローラと、庫外
側へ突出した前記第1ローラの軸に吊下げられる
内側扉体と、前記枠部材の外縁長手方向に形成さ
れ、内側レールに相対向する外側レールと、該外
側レールを転動する第2ローラと、庫内側へ突出
した前記第2ローラの軸に吊下げられる外側扉体
と、前記枠部材の中央から長手方向に沿つて垂下
し、その下端が外側レールと略同じ高さになる可
撓性の薄膜と、前記開口部の下縁壁より庫外側へ
水平に延出する第1平板と、前記第1平板の下方
にあつて前記下縁壁から庫外側へ該第1平板より
前方へ延出した第2平板と、前記第1平板及び第
2平板の夫々の前部より下方垂下した第1前板及
び第2前板と、該第1前板と前記第1平板とで形
成される空間に垂直面を配置すると共に該垂直面
の下部より庫外側へ延出する水平面で前記内側扉
体の底部を支持する第1ガイド部材と、前記第2
前板と前記第2平板とで形成される空間に垂直面
を配置すると共に該垂直面の下部より庫外側へ延
出する水平面で前記外側扉体の底部を支持する第
2ガイド部材とから成るシヨーケースの扉装置で
あつて、両扉体の懸架作業時、この扉体の上部で
もつて薄膜を庫外方向又は庫内方向にへ変形させ
る作用により扉体の懸架作業が容易となるばかり
でなく、一方の扉体を他方の扉体の軌道上に寄せ
た状態で懸架作業が行なえ、又第1平板、第1前
板、第2平板が1つの階段形状、第2平板、第2
前板、底板が他の階段形状をなすことに併わせ、
第1ガイド部材の垂直面が空間に挿入され第1前
板に係合、第2ガイド部材の垂直面が空間に挿入
され第2前板に係合する関係上、両扉体下部の庫
内外両方向の振れを規制する作用及び気密を維持
する作用をなす。
該開口部の上縁部に沿つて設けた枠部材と、この
枠部材の内縁長手方向に形成された内側レール
と、該内側レールを転動する第1ローラと、庫外
側へ突出した前記第1ローラの軸に吊下げられる
内側扉体と、前記枠部材の外縁長手方向に形成さ
れ、内側レールに相対向する外側レールと、該外
側レールを転動する第2ローラと、庫内側へ突出
した前記第2ローラの軸に吊下げられる外側扉体
と、前記枠部材の中央から長手方向に沿つて垂下
し、その下端が外側レールと略同じ高さになる可
撓性の薄膜と、前記開口部の下縁壁より庫外側へ
水平に延出する第1平板と、前記第1平板の下方
にあつて前記下縁壁から庫外側へ該第1平板より
前方へ延出した第2平板と、前記第1平板及び第
2平板の夫々の前部より下方垂下した第1前板及
び第2前板と、該第1前板と前記第1平板とで形
成される空間に垂直面を配置すると共に該垂直面
の下部より庫外側へ延出する水平面で前記内側扉
体の底部を支持する第1ガイド部材と、前記第2
前板と前記第2平板とで形成される空間に垂直面
を配置すると共に該垂直面の下部より庫外側へ延
出する水平面で前記外側扉体の底部を支持する第
2ガイド部材とから成るシヨーケースの扉装置で
あつて、両扉体の懸架作業時、この扉体の上部で
もつて薄膜を庫外方向又は庫内方向にへ変形させ
る作用により扉体の懸架作業が容易となるばかり
でなく、一方の扉体を他方の扉体の軌道上に寄せ
た状態で懸架作業が行なえ、又第1平板、第1前
板、第2平板が1つの階段形状、第2平板、第2
前板、底板が他の階段形状をなすことに併わせ、
第1ガイド部材の垂直面が空間に挿入され第1前
板に係合、第2ガイド部材の垂直面が空間に挿入
され第2前板に係合する関係上、両扉体下部の庫
内外両方向の振れを規制する作用及び気密を維持
する作用をなす。
(ホ) 考案の実施例
第1図は本考案を適用した低温シヨーケースの
側断面図を示し、基台17上に透明な前壁18と
一対の側壁19,19と天壁20とが配置され、
後背部の開口部1には少なくとも4枚の引い違い
の扉体8,9が形成されて、庫内には側壁19,
19に装架される陳列棚21が配置されている。
そして基台17内部の基板22上には冷却器23
が配置されて、前壁18と庫内底板24との間に
形成される吸込口25と冷却器23の間には冷却
用フアン26が設けられ、また庫内底板24と扉
体8,9の間には吐出口27を設けて矢印で示す
冷気の循環路を形成している。
側断面図を示し、基台17上に透明な前壁18と
一対の側壁19,19と天壁20とが配置され、
後背部の開口部1には少なくとも4枚の引い違い
の扉体8,9が形成されて、庫内には側壁19,
19に装架される陳列棚21が配置されている。
そして基台17内部の基板22上には冷却器23
が配置されて、前壁18と庫内底板24との間に
形成される吸込口25と冷却器23の間には冷却
用フアン26が設けられ、また庫内底板24と扉
体8,9の間には吐出口27を設けて矢印で示す
冷気の循環路を形成している。
第2図は扉体8,9付近を示す拡大図で、開口
部1の上端部には、その長手方向に沿つて樹脂よ
りなる枠部材Aが設けられ、この枠部材の内縁に
は、第1ローラ4が転動する内側レール2を長手
方向に亘つて形成しており、第1ローラ4の軸6
は庫外側へ突出して扉体8を装着している。また
前記枠部材の外縁には、天壁20の庫外側端面2
8と同一平面上で内側レール2より低い位置にあ
り、該レール2と対向して外側レール3を長手方
向に形成しており、外側レール3を転動する第2
ローラ5の軸7は庫内側へ突出して扉体9を装着
している。扉体8,9は枠体29に複層ガラス3
0を嵌合させて成り、支持具31によつて軸6,,
7に夫々吊下げられている。Bは前記枠部材の中
央から長手方向に沿つて垂下して形成された可撓
性の薄膜で、その下端の高さは内側レール2より
低く、外側レール3と略同じになつている。この
薄膜は第5図及び第6図に示す如く扉体8,9を
両レールに懸架する時に変形成され、懸架後元の
状態に復帰する。また開口部1の下縁壁10には
庫外側へ水平に延出する一組の平板11,12及
び底板32を夫々間隔をおいて設け、平板11,
12の前部には夫々下方へ略直角に垂下する前板
13,14を設けている。尚、特に平板11と平
板12の間隔は内側レール2と外側レール3の間
隔に等しく設定することで扉8,9は同一のもの
を使用することができる。そして平板11,12
及び底板32の庫外側への延出寸法は下方に配置
するものほど長く形成することで第3図に示す如
く階段状に構成されている。また平板11と平板
12との間及び平板12と底板32との間には、
下縁壁10より夫々間隔をおいて支持壁33,3
4を配置しており、これによつて形成される空間
部35,36によつて強度及び断熱が保たれてい
る。一方底板32は基板22の庫外側凸部37に
支持されている。そして側壁19,19に装架さ
れるガイド部材15は垂直面38を平板11と前
板13によつて形成される空間部42に配置して
第4図に示す如く水平面39で扉体8の底部を支
持しており、同じく側壁19,19に装架される
ガイド部材16は垂直面40を平板12と前板1
4によつて形成される空間部43に配置して水平
面41で扉体9の底部を支持している。ガイド部
材15,16は摩擦の少い合成樹脂にて形成され
ており、扉体8,9は水平面39,41上を円滑
に摺動できる。
部1の上端部には、その長手方向に沿つて樹脂よ
りなる枠部材Aが設けられ、この枠部材の内縁に
は、第1ローラ4が転動する内側レール2を長手
方向に亘つて形成しており、第1ローラ4の軸6
は庫外側へ突出して扉体8を装着している。また
前記枠部材の外縁には、天壁20の庫外側端面2
8と同一平面上で内側レール2より低い位置にあ
り、該レール2と対向して外側レール3を長手方
向に形成しており、外側レール3を転動する第2
ローラ5の軸7は庫内側へ突出して扉体9を装着
している。扉体8,9は枠体29に複層ガラス3
0を嵌合させて成り、支持具31によつて軸6,,
7に夫々吊下げられている。Bは前記枠部材の中
央から長手方向に沿つて垂下して形成された可撓
性の薄膜で、その下端の高さは内側レール2より
低く、外側レール3と略同じになつている。この
薄膜は第5図及び第6図に示す如く扉体8,9を
両レールに懸架する時に変形成され、懸架後元の
状態に復帰する。また開口部1の下縁壁10には
庫外側へ水平に延出する一組の平板11,12及
び底板32を夫々間隔をおいて設け、平板11,
12の前部には夫々下方へ略直角に垂下する前板
13,14を設けている。尚、特に平板11と平
板12の間隔は内側レール2と外側レール3の間
隔に等しく設定することで扉8,9は同一のもの
を使用することができる。そして平板11,12
及び底板32の庫外側への延出寸法は下方に配置
するものほど長く形成することで第3図に示す如
く階段状に構成されている。また平板11と平板
12との間及び平板12と底板32との間には、
下縁壁10より夫々間隔をおいて支持壁33,3
4を配置しており、これによつて形成される空間
部35,36によつて強度及び断熱が保たれてい
る。一方底板32は基板22の庫外側凸部37に
支持されている。そして側壁19,19に装架さ
れるガイド部材15は垂直面38を平板11と前
板13によつて形成される空間部42に配置して
第4図に示す如く水平面39で扉体8の底部を支
持しており、同じく側壁19,19に装架される
ガイド部材16は垂直面40を平板12と前板1
4によつて形成される空間部43に配置して水平
面41で扉体9の底部を支持している。ガイド部
材15,16は摩擦の少い合成樹脂にて形成され
ており、扉体8,9は水平面39,41上を円滑
に摺動できる。
上記の構成で吐出口27より吹き出される冷気
は前板13,14とガイド部材15,16におけ
る垂直面38,40の重なりにて庫外への吹き抜
けが阻止される。そして扉体8,9の底部は水平
面39,41を摺動するためにゴミ留りがなく、
しかも平板11,12及びガイド部材15,16
は庫外側より階段状に配置されているために掃除
が容易となる。又、内外両側レール2,3の境と
なる薄膜Bは変形するため、扉体8,9の懸架作
業を簡単に行なえるばかりでなく、一方の扉体を
他方の扉体の軌道上に寄せて懸架作業を行なえ、
この結果、扉体8,9間の隙間を小さくしてこの
隙間からの冷気洩れを僅かにすることができ、更
に、薄膜B自身扉体8,9間上方のシール部材と
なるため、枠部材A直下の気密効果の向上を図る
ことができる。
は前板13,14とガイド部材15,16におけ
る垂直面38,40の重なりにて庫外への吹き抜
けが阻止される。そして扉体8,9の底部は水平
面39,41を摺動するためにゴミ留りがなく、
しかも平板11,12及びガイド部材15,16
は庫外側より階段状に配置されているために掃除
が容易となる。又、内外両側レール2,3の境と
なる薄膜Bは変形するため、扉体8,9の懸架作
業を簡単に行なえるばかりでなく、一方の扉体を
他方の扉体の軌道上に寄せて懸架作業を行なえ、
この結果、扉体8,9間の隙間を小さくしてこの
隙間からの冷気洩れを僅かにすることができ、更
に、薄膜B自身扉体8,9間上方のシール部材と
なるため、枠部材A直下の気密効果の向上を図る
ことができる。
(ヘ) 効果
本考案に依ると、扉体の底部をガイド部材の水
平面で支持するためにゴミが留りにくい。しかも
ガイド部材の垂直面を平板と前板とで形成される
空間部に配置するために庫外との遮蔽効果に優
れ、且つ引き違いの扉に対応する各ガイド部材と
平板と前板とを階段状に形成したために掃除が容
易となる。更に内側扉体のレールは庫内側、外側
扉体のレールは庫外側に配置したために、扉体が
近接しており遮蔽効果が良い。又、可撓性の薄膜
によつて扉体の懸架作業を容易にできるばかりで
なく、両扉体間のシール効果を更に向上すること
ができる。
平面で支持するためにゴミが留りにくい。しかも
ガイド部材の垂直面を平板と前板とで形成される
空間部に配置するために庫外との遮蔽効果に優
れ、且つ引き違いの扉に対応する各ガイド部材と
平板と前板とを階段状に形成したために掃除が容
易となる。更に内側扉体のレールは庫内側、外側
扉体のレールは庫外側に配置したために、扉体が
近接しており遮蔽効果が良い。又、可撓性の薄膜
によつて扉体の懸架作業を容易にできるばかりで
なく、両扉体間のシール効果を更に向上すること
ができる。
第1図はシヨーケースの側断面図、第2図は扉
体付近の拡大図、第3図は平板・前板・底板の構
成図、第4図はガイド部材と扉体の組立図、第5
図イ,ロは扉体の懸架作業を示す要部縦断面図、
第6図イ,ロは同懸架作業を示す要部横断面図で
ある。 1……開口部、2……内側レール、3……外側
レール、4……第1ローラ、5……第2ローラ、
6,7……軸、8……内側扉体、9……外側扉
体、10……下縁壁、11……第1平板、12…
…第2平板、13……第1前板、14……第2前
板、15……第1ガイド部材、16……第2ガイ
ド部材、A……枠部材、B……薄膜。
体付近の拡大図、第3図は平板・前板・底板の構
成図、第4図はガイド部材と扉体の組立図、第5
図イ,ロは扉体の懸架作業を示す要部縦断面図、
第6図イ,ロは同懸架作業を示す要部横断面図で
ある。 1……開口部、2……内側レール、3……外側
レール、4……第1ローラ、5……第2ローラ、
6,7……軸、8……内側扉体、9……外側扉
体、10……下縁壁、11……第1平板、12…
…第2平板、13……第1前板、14……第2前
板、15……第1ガイド部材、16……第2ガイ
ド部材、A……枠部材、B……薄膜。
Claims (1)
- 陳列物品を出し入れする開口部と、該開口部の
上縁部に沿つて設けた枠部材と、この枠部材の内
縁長手方向に形成された内側レールと、該内側レ
ールを転動する第1ローラと、庫外側へ突出した
前記第1ローラの軸に吊下げられる内側扉体と、
前記枠部材の外縁長手方向に形成され、内側レー
ルに相対向する外側レールと、該外側レールを転
動する第2ローラと、庫内側へ突出した前記第2
ローラの軸に吊下げられる外側扉体と、前記枠部
材の中央から長手方向に沿つて垂下し、その下端
が外側レールと略同じ高さになる可撓性の薄膜
と、前記開口部の下縁壁より庫外側へ水平に延出
する第1平板と、前記第1平板の下方にあつて前
記下縁壁から庫外側へ該第1平板より前方へ延出
した第2平板と、前記第1平板及び第2平板の
夫々の前部より下方垂下した第1前板及び第2前
板と、該第1前板と前記第1平板とで形成される
空間に垂直面を配置すると共に該垂直面の下部よ
り庫外側へ延出する水平面で前記内側扉体の底部
を支持する第1ガイド部材と、前記第2前板と前
記第2平板とで形成される空間に垂直面を配置す
ると共に該垂直面の下部より庫外側へ延出する水
平面で前記外側扉体の底部を支持する第2ガイド
部材とから成るシヨーケースの扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16214583U JPS6069983U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | シヨ−ケ−スの扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16214583U JPS6069983U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | シヨ−ケ−スの扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069983U JPS6069983U (ja) | 1985-05-17 |
| JPS6317983Y2 true JPS6317983Y2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=30356146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16214583U Granted JPS6069983U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | シヨ−ケ−スの扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069983U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008206640A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Nakano Refrigerators Co Ltd | オープンショーケース |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP16214583U patent/JPS6069983U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6069983U (ja) | 1985-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5431490A (en) | Refrigerator/freezer door anti-convection current curtain | |
| JPS6317983Y2 (ja) | ||
| JPH0231017Y2 (ja) | ||
| JPH0445025Y2 (ja) | ||
| JP4349757B2 (ja) | 低温ショーケースの扉装置 | |
| JPS6215750Y2 (ja) | ||
| JPS5816636Y2 (ja) | 冷蔵庫等の恒温装置 | |
| JPS5846203Y2 (ja) | 貯蔵庫等の扉開閉装置 | |
| JP3950982B2 (ja) | 冷凍冷蔵ショーケース | |
| JPH0442702Y2 (ja) | ||
| JPS627167Y2 (ja) | ||
| JPS59450Y2 (ja) | 貯蔵庫等の扉開閉装置 | |
| JPH0618196Y2 (ja) | リーチインショーケースのグロースタータ取付装置 | |
| JPS6226528Y2 (ja) | ||
| JPS6320938Y2 (ja) | ||
| JP7015708B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH0352450Y2 (ja) | ||
| JPS6342307Y2 (ja) | ||
| JPH0648302Y2 (ja) | 冷蔵ショーケース | |
| JPS58145471U (ja) | 冷蔵デイスプレイケ−ス装置 | |
| JP3913390B2 (ja) | ショーケース | |
| JPH05776Y2 (ja) | ||
| JP2584359B2 (ja) | 冷蔵ショーケース | |
| JP2562064Y2 (ja) | ショーケース等の引き戸 | |
| JP2527982Y2 (ja) | 冷蔵庫 |