JPS63180124A - 擬似マウス装置 - Google Patents

擬似マウス装置

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Publication number
JPS63180124A
JPS63180124A JP62012034A JP1203487A JPS63180124A JP S63180124 A JPS63180124 A JP S63180124A JP 62012034 A JP62012034 A JP 62012034A JP 1203487 A JP1203487 A JP 1203487A JP S63180124 A JPS63180124 A JP S63180124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
mouse
memory
serial
operation data
Prior art date
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Pending
Application number
JP62012034A
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English (en)
Inventor
Kenji Takano
健二 高野
Toru Kaneko
透 金子
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 マウス制御装置の動作テストは1人間がマウスを実際に
操作して行っていたために、入力データが一意辷定まら
なかった0本発明は、予めメモリに格納しておいたマウ
ス操作データを、シリアルインタフェースに送り出す手
段を設けることにより、安定した入力データをマウス制
御袋Tlに与えることができるようにしている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マウス制御装置を1人間が実際にマウスを操
作することなくテストできるようにした擬似マウス装置
に関するものである。
マウス制御装置のテストは1人手介入が不可欠で、精度
が低いものであった。このため、マウス制御装置を効率
よく、高精度にテストで′きる方式が必要とされる。
〔従来の技術〕
第4図は従来のマウス制御装置のテスト例を示す1図中
、LAは操作+141のマウスの位1113は操作後の
マウスの位ill、2Aは摸作前のカーソルの位置、2
Bは摸作後のカーソルの位置、40はディスプレイを表
す。
従来、シリアルインクフェースを持つマウス制御装置を
テストする場合、試験者が実際にマウスを操作し、マウ
スを図示IAからIBへ移動させ。
その結果、ディスプレイ40の画面上におけるカーソル
が1図示2Aから2Bへ移動することを見て、想見的に
良否を判断するようにされていた。
なお、カーソルは、マウスの変位に従って1画面上を移
動するよう設定されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のマウス制御装置のテストでは、テストのため
の入力およびテスト結果の確認を、共に人間に頼ること
になるため、試験効率が悪く、精度も低いという問題が
生じていた。
本発明は上記問題点の解決を図り、マウス制御装置を効
率よく、高精度でテストできる装置を提供することを目
的としている。
〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、lOは本発明に係るtJJ4Qマウス
装ffl、11はメモリ、12は繰作データ、13は1
bll m部、14はデータ変換部、15はシリアルイ
ンタフェースを表す。
メモリ11は、実際にマウスを操作したときに現れる信
号と同様な内容を持つ各種操作データ12を予め記憶し
ているものである。
制御部13は、テスト開始の起動信号により。
メモリ11のアドレスを更新しつつ、メモリ11に対す
る読み出し信号を出力する。
制御部13の制御により、メモリ11から読み出された
操作データ12は、データ変換部14によってシリアル
データ化され、シリアルインクフェース15に送り出さ
れるようになっている。
〔作用〕
本発明によれば、予めメモリ11に用意しておいた操作
データ12が、逐次、シリアルインクフェース15に送
り出されるので、擬似マウス装置10から、実際にマウ
スを人間が丘作したときと同様な信号が出力され、これ
によって、安定した人力データをマウス制御l装置に与
えることができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の使用システム例、第3図は本発明の一
実施例を示す。
第2図において、20は命令をフェッチして実行するC
PU、21はCPU20が実行する命令等を記憶するメ
モリ、22はマウス制mvtxをテストするテストプロ
グラム、23はテスト対象となるマウス制御装置、24
はデータバスを表す。
マウス制御装置23には、実際にはマウスが接続される
が、マウス制御装置23をテストする場合、マウスを接
続する代わりに1!似マウス装置10を接続する。擬似
マウス装置!10のスイッチをONにすると、擬似マウ
ス装置10は、マウス制御装置23に対し、シリアルデ
ータ化されたマウス湿作デークを送る。なお、擬似マウ
ス装面10の起動は、CPtJ20からの起動信号によ
って行うようにしてもよい。
CPU20は、所定のテストプログラム22を実行する
ことにより、マウス制御装置23から入力データを取り
込み、これを予め用意しておいた期待値と比較する。入
力データと期待値とが一致するか否かにより、マウス制
御装置23の良否を判定できることになる。
第3図は1本発明に係る擬似マウス’装置の実施例であ
る。
第3図において、符号11〜13.15は、第1図に対
応し、24はデータバス、30はパラレル/シリアル変
換器、31はアドレスカウンタ。
32はカウントアンプ回路を表す。
テスト用に用意されたマウスの株作データ12は、予め
データバス24を介して、メモリ11に書き込まれる。
なお、メモリ11を例えばROMで構成し、li作デー
タ12の内容を固定化しておいてもよい。
アドレスカウンタ31は、リセット信号RESETによ
りクリアされ、カウントアンプ回路32により、所定の
クロックによって+1される。制御部13は、アドレス
カウンタ31の内容をメモリ11のアドレスとし、メモ
リ11に対する読み出し信号を出力する。
これにより、メモリ11から読み出された操作データ1
2は、パラレル/シリアル変換器30に入力される。パ
ラレル/シリアル変換器3oに入力される操作データ1
2は5例えば8ビツトまたは16ビントである。
パラレル/シリアル変換器3oは、8ビツトまたは16
ビツトのパラレルデータを、シリアルデータ化し、制御
部13からのクロックに従って。
シリアルインタフェース15に送り出す。
〔発明の効果〕
以上説明したように2本発明によれば、マウス制御装置
のテストを5人手を介さずに、所定のテストプログラム
によって自動釣に行うことができるようになり、効率的
で信較性の高いテストを実施できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の使
用システム例、第3図は本発明の一実施例、第4図は従
来のマウス制御語rテスト例を示す。 図中、10は擬似マウス装置、11はメモリ。 12は操作データ、13は制御部、14はデータ変換部
、15はシリアルインタフェースを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マウス制御装置のテストに用いる擬似マウス装置であっ
    て、 マウスの操作データを記憶するメモリ(11)と、該メ
    モリ(11)から読み出した操作データを、シリアルイ
    ンタフェース(15)にのせるデータ変換部(14)と
    、 上記操作データの読み出しを制御する制御部(13)と
    を備え、 予めメモリ上に記憶された操作データをシリアルインタ
    フェース上に送り出すようにしたことを特徴とする擬似
    マウス装置。
JP62012034A 1987-01-21 1987-01-21 擬似マウス装置 Pending JPS63180124A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62012034A JPS63180124A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 擬似マウス装置

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JP62012034A JPS63180124A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 擬似マウス装置

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Publication Number Publication Date
JPS63180124A true JPS63180124A (ja) 1988-07-25

Family

ID=11794323

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62012034A Pending JPS63180124A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 擬似マウス装置

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