JPS63180586A - ドロ−グ検出装置 - Google Patents

ドロ−グ検出装置

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Publication number
JPS63180586A
JPS63180586A JP1204387A JP1204387A JPS63180586A JP S63180586 A JPS63180586 A JP S63180586A JP 1204387 A JP1204387 A JP 1204387A JP 1204387 A JP1204387 A JP 1204387A JP S63180586 A JPS63180586 A JP S63180586A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drogue
magnet
reed switch
shield plate
buoy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1204387A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuyoshi Yamagishi
山岸 順義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority to JP1204387A priority Critical patent/JPS63180586A/ja
Publication of JPS63180586A publication Critical patent/JPS63180586A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は海洋観測等に用いるブイに吊り下げたドローグ
(drogue)が脱落したことを検知するためのドロ
ーグ検出装置に関する。
(従来技術) 近年、気象予報の精度向上或は海洋資源調査のため潮流
の温度、流速等を観測することが行なわれているが、こ
の一手段として所要測定装置を搭載したブイを潮流に沿
って浮遊させつつ通信衛星等を介した無線回線により諸
地点の観測データを集収する方法がある。
このような漂流ブイによって所望海面下の温度或は潮流
速度を測定する場合には、一般にドローグと呼ばれる所
要重量の抵抗板或は錘を浮遊体たるブイに吊り下げて、
該錘を所望海面下に位置せしめこれに必要なセンサを取
付けて観測を行うのが一般的であるが、この場合、前記
ドローグを吊り下げたロープ等或は錘そのものが例えば
サメ等の大型魚類等によって切断或は破損せらるる事故
が多発し、この場合測定装置は正常なドローグに合せて
調整したものであるから以後誤ったデータを集収するこ
とになる。
そこで通常このようなブイにはドローグが脱落したこと
を検出して以降のデータを無効とすべくドローグ検出装
置を備えると共にドローグ異常を表わす信号を送出して
、いた。
従来のドローグ検出装置としては第2図に示すものが実
用化されている。
この装置はブイ等の浮遊物筐体1の底部側面に設けた凹
陥部2に取付けられたもので、頂部にボルト3を備えた
シリンダ4の内部に該シリンダ4の壁面を貫通するビン
5にて支持したピース部6と該ピース部6の下部に棒状
マグネット7を内蔵したロッド部8を収納するよう構成
したものである。又前記浮遊物筐体内部には前記マグネ
ット7の磁界内にリードスイッチ9を取付け、マグネッ
トの磁力によってリードスイッチが接状態になるように
しておく。
更に、前記ピース部6の中央部にはくびれを設け、所定
値以上の引張力にて該部分が切断するようにくびれ部断
面積及び材質が選定されている。
このように構成したドローグ検出装置の使用例を第3図
に示す。
即ち、海面に浮かぶブイ10の底面から上述した如くド
ローグ11をメインロープ12を介して吊り下げるもの
があるが、前記ドローグ検出装置を前記ブイlOの底部
仰面の凹陥部2に取シ付け、該装置のロッド部8の下部
フックに前記メインローブ12より若干長めのサブロー
プ13によって前記ドローグ11を接続する。
この状態に於いて通常はドローグ11はメインローブに
よって前記ブイから吊り下げられているが、該メインロ
ーブが切断するとドローグ荷重はサブロー″、713を
介してドローグ検出装置のピースg6に加わシ、核部く
びれの耐張力以上の荷重のためこのくびれ部から切断さ
れマグネット6を内蔵したロッド部が脱落する。
その結果リードスイッチに作用する磁力が無くなシ該ス
イッチが開状態となってドローグが脱落したことを検出
するものである。
しかしながら上述した従来のドローグ検出装置の如く、
マグネットを内蔵したロッド部を脱落せしめるための機
構がピース部に設けたくびれによるものでは核部の切断
荷重にばらつきを生じかつその切断荷重を確認すること
が不可能なため信頼性に問題があった。
即ち、前記ピース部の材質のばらつき及びくびれ部断面
積の加工誤差によって引り張シ強度はまちまちであるう
え、その強度試験は同一ロットの他のものの破壊試験を
行うしか方法がないから単にその性能を間接的に確認せ
ざるを得ないものであった。
(発明の目的) 本発明は上述したような従来のドローグ検出装置の問題
点を解決するためになされたものであって、脱落張力試
験を繰シ返すことができ。
かつその張力が自由K11l整可能とすることによって
信頼性を著しく向上したドローグ検出装置を提供するこ
とを目的とする。
(発明の概要) この目的を達成するために本発明では浮体にマグネット
及びリードスイッチを所定間隔に配置せしめ、その間に
金属しゃへい板を前記マグネットに吸着せしめる如く挿
入しこのし中へい板にドローグを吊り下げるよう構成す
る。
(実施例) 以下図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
第1図(alは本発明の一実施例を示す断面図である。
同図に於いて1は第2因と同様に浮体例えばブイの筐体
であって、該筐体底面に命陥部14を設は前記凹陥部を
はさんだブイ筐体内部にリードスイッチ9と板状マグネ
ッ)15とを対峙して取付は又、16は下部にフックを
取付けた金属し中へい板であるが、この実施例では板状
マグネット15の吸引力によってし中へい板16をブイ
筐体に固定する。
同、ブイ筐体の少なくとも凹陥部壁は非磁性体例、tば
アルミニウム、強化プラスチック或はグラスファイバー
、ABS樹脂等前記マグネットが発生する磁力によって
リードスイッチを制御することを妨げないものとしてお
く。
この様にすることKよりマグネットの磁力が金属の迩弊
板によりリードスイッチに及ぼさなくなるがドローグが
脱落するとマグネットにより吸着されていた遮弊板が脱
落しリードスイッチにマグネットの磁力が作用しこのリ
ードスイッチが動作しドローグの有無を識別することが
できる。
このように構成した装置を使用するに際しては前記第3
図に於いて説明した場合と同様に取付ければよい。
この状態に於いてドローグ11を垂下したメインローブ
12が切断してサブロープ13を介して前記金属辿弊板
16にドローグの荷重がかかると筐体1を介しマグネッ
ト14に吸着していた遮弊板16が離脱しブイ筐体内部
のリードスイッチ9に磁力が作用しドローグが脱落した
ことを識別することができる。
このように従来のピース部6に代えてマグネットの吸着
力によって連弊板を支持しておけばこれが脱落するに要
する荷重力を繰返し確認することかできかつマグネット
の大きさ及び吸着面の大小により吸着力の調整も可能で
あるから正確に荷重設定を行うことができる。
本発明の実施にあたっては上述した例に限定する必要は
なく種々の変形が考えられること明らかである。
例えば第1図(b) K示すようにブイ筐体に凹陥部を
設ける代シに、リードスイッチ9を封入した密閉容器1
7を前記マグネットに対峙して突出せしめると同時に両
者間に金属遮弊板16を挿入してもよい。だは第1図(
clに示す如く第1図(blと逆にリードスイッチ9を
ブイ筐体内部に取付けるとともにマグネット14を筐体
外に突出せしめても作用効果に変シがなくリードスイッ
チへの信号線接続が容易となろう。
又、前記金属遮弊板は平板でなくてもマグネットを包み
込めるシリンダ状のもの或はその他コ型等いかなるもの
でもよいこと自明である。
(発明の効果) 本発明は以上説明した如く構成しかつ機能するものであ
るからドローグ検出装置に於ける耐張力を任意に設定す
ることができしかもその試験を繰返し行うことができる
から著しくその信頼性を高めたドローグ検出装置をもた
らすうえで著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(alは本発明のドローグ検出装置の一実施例を
示す断面図、第1図(bl及び(c)は本発明のドロー
グ検出装置の変形実施例を示す構造断面図、第2図は従
来のドローグ検出装置の断面図。 第3図はドローグ検出装置をブイに取付る方法の一例を
示す模式図である。 1・・・・・・・・・ブイ筐体、    9・・・・・
・・・・リードスイッチ、    14・・・・・・・
・・凹陥部。 15・・・・・・・・・マグネット、    16・・
・・・・・・・遮弊板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、液体に浮遊する浮体より吊り下げたドローグの有無
    を検出する装置に於いて、前記ドローグと連結した金属
    を前記浮体に固定した磁石に吸着するとともに、該磁石
    の磁力圏内であって前記金属によって磁界が遮弊される
    位置にリードスイッチを配置しておき、前記浮体よりド
    ローグを吊り下げたロープ等の切断に際し前記ドローグ
    の荷重によって前記金属が浮体より離れたことを前記リ
    ードスイッチによって検出するように構成したことを特
    徴とするドローグ検出装置。
JP1204387A 1987-01-21 1987-01-21 ドロ−グ検出装置 Pending JPS63180586A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1204387A JPS63180586A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 ドロ−グ検出装置

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JP1204387A JPS63180586A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 ドロ−グ検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63180586A true JPS63180586A (ja) 1988-07-25

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ID=11794567

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JP1204387A Pending JPS63180586A (ja) 1987-01-21 1987-01-21 ドロ−グ検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160034997A (ko) * 2013-09-30 2016-03-30 요코하마 고무 가부시키가이샤 세로형 공기식 방현재 및 그 감시 방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920927A (ja) * 1982-07-23 1984-02-02 株式会社 フロンテイア・フイ−ルド・プロダクツ リ−ドスイツチを用いた気密防水スイツチ

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