JPS63180599A - 航空機の耐g装置 - Google Patents
航空機の耐g装置Info
- Publication number
- JPS63180599A JPS63180599A JP1270387A JP1270387A JPS63180599A JP S63180599 A JPS63180599 A JP S63180599A JP 1270387 A JP1270387 A JP 1270387A JP 1270387 A JP1270387 A JP 1270387A JP S63180599 A JPS63180599 A JP S63180599A
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- JP
- Japan
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- resistant
- pressure
- pilot
- clothing
- resistance
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 5
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 4
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 4
- 206010020565 Hyperaemia Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 2
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特に、加速、旋回性能の高い航空機において
、操縦士に加わるG(垂直方向加速度)の影響を軽減す
る航空機の耐G装置に関する。
、操縦士に加わるG(垂直方向加速度)の影響を軽減す
る航空機の耐G装置に関する。
[従来の技術〕
例えば、航空機の運動によって操縦士にG(垂直方向加
速度)が加わると、体内の血液が下半身に充血するため
、一時的に思考能力が鈍る等の問題が発生する。そこで
、一般に、操縦士にGの掛かり易いジエ)ト戦11機等
には、第2図に示すような耐G装置が設けられている。
速度)が加わると、体内の血液が下半身に充血するため
、一時的に思考能力が鈍る等の問題が発生する。そこで
、一般に、操縦士にGの掛かり易いジエ)ト戦11機等
には、第2図に示すような耐G装置が設けられている。
すなわち、操縦士11にGが加わると、このGは耐Gバ
ルブ12により検出される。この耐Gバルブ12では、
バルブ12aがばね12bのばね力に抗して下降するこ
とで上記Gが検出されるもので、この場合、バルブ12
aが下降しようとすると、下降させないための圧縮空気
P+が供給され、その空気圧力が操縦±11が下半身に
着用する耐G服13に対し耐G圧力Pcとして加えられ
る。つまり、第3図に示すように、掛かるGが大きい程
多くの圧縮空気P−が供給され、大きな耐G圧力Pcが
耐G服13に加えられることになる。すると、操縦士1
1の下半身が上記耐G圧力Pcに応じて圧迫され、血液
の下半身充血が防止される。これにより、操縦士体内の
血の下がりを防ぎ、思考の鈍りを生じさせない等、耐G
能力を向上させている。
ルブ12により検出される。この耐Gバルブ12では、
バルブ12aがばね12bのばね力に抗して下降するこ
とで上記Gが検出されるもので、この場合、バルブ12
aが下降しようとすると、下降させないための圧縮空気
P+が供給され、その空気圧力が操縦±11が下半身に
着用する耐G服13に対し耐G圧力Pcとして加えられ
る。つまり、第3図に示すように、掛かるGが大きい程
多くの圧縮空気P−が供給され、大きな耐G圧力Pcが
耐G服13に加えられることになる。すると、操縦士1
1の下半身が上記耐G圧力Pcに応じて圧迫され、血液
の下半身充血が防止される。これにより、操縦士体内の
血の下がりを防ぎ、思考の鈍りを生じさせない等、耐G
能力を向上させている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、上記構成の耐G装置では、耐G服13に
加わる耐G圧力P1がGに比例して変化するため、人間
工学的に最適な耐G圧力Pcを常時操縦±11に与える
ことはできない。
加わる耐G圧力P1がGに比例して変化するため、人間
工学的に最適な耐G圧力Pcを常時操縦±11に与える
ことはできない。
一方、上記耐Gバルブ12の膨張ボタンを手動操作する
ことで任意の耐G圧力Pcを得ることができるが、操縦
±11にとって高G下における手動操作は極めて困難な
作業である。
ことで任意の耐G圧力Pcを得ることができるが、操縦
±11にとって高G下における手動操作は極めて困難な
作業である。
また、上記Gによる充血は、操縦±11の爪先程顕著に
現われるが、上記の耐G装置では、操縦士11の下半身
全体に均一な耐G圧力Pcが加わるため、充血度の異な
る各部位に応じて耐G圧力Pcを最適化することはでき
ない。
現われるが、上記の耐G装置では、操縦士11の下半身
全体に均一な耐G圧力Pcが加わるため、充血度の異な
る各部位に応じて耐G圧力Pcを最適化することはでき
ない。
本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、G
に比例した耐G圧力が操縦士の下半身全体に均等に掛か
ることなく、充血度の異なる複数の部位にそれぞれ最適
な耐G圧力を与えることが可能となる航空機の耐G装置
を提供することを目的とする。
に比例した耐G圧力が操縦士の下半身全体に均等に掛か
ることなく、充血度の異なる複数の部位にそれぞれ最適
な耐G圧力を与えることが可能となる航空機の耐G装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]すなわち本発
明に係わる航空機の耐G装置は、主に操縦士の下半身に
複数分割して着用される耐G服を備え、耐Gセンサによ
り上記操縦士に加わるGを検出し、この検出G値に基づ
き予め設定された耐G圧力決定マツプから上記耐G服の
各着用部位に応じて異なる複数の耐G圧力を決定し、こ
の各耐G圧力値に比例して空気圧力を調整し各対応する
耐G服に供給するよう構成したものである。
明に係わる航空機の耐G装置は、主に操縦士の下半身に
複数分割して着用される耐G服を備え、耐Gセンサによ
り上記操縦士に加わるGを検出し、この検出G値に基づ
き予め設定された耐G圧力決定マツプから上記耐G服の
各着用部位に応じて異なる複数の耐G圧力を決定し、こ
の各耐G圧力値に比例して空気圧力を調整し各対応する
耐G服に供給するよう構成したものである。
[実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、同図において、11は
操縦士、21は耐Gセンサである。この耐Gセンサ21
は、上記操縦±11に加わるG(垂直方向加速度)を電
気的に検出するもので、そのG値に応じたG検出信号G
8は耐G制御器2,2に供給される。この耐G ill
a器22は、耐Gセンサ21から供給される信号G8
の値に基づき、予め設定される耐G圧力決定マツプによ
り、操縦士11の各部位に応じて異なる適切な耐G圧力
を決定するもので、この耐G制御器22により得られる
耐G圧力信号信@Pt 、 P2 、・・・、PIは、
それぞれ個々の圧力調整器231,232 、・・・。
操縦士、21は耐Gセンサである。この耐Gセンサ21
は、上記操縦±11に加わるG(垂直方向加速度)を電
気的に検出するもので、そのG値に応じたG検出信号G
8は耐G制御器2,2に供給される。この耐G ill
a器22は、耐Gセンサ21から供給される信号G8
の値に基づき、予め設定される耐G圧力決定マツプによ
り、操縦士11の各部位に応じて異なる適切な耐G圧力
を決定するもので、この耐G制御器22により得られる
耐G圧力信号信@Pt 、 P2 、・・・、PIは、
それぞれ個々の圧力調整器231,232 、・・・。
23iに供給される。この圧力調整器231゜232、
・−,23iは、それぞれ供給される圧縮空気P+の圧
力値を上記耐G制御器22からの耐G圧力設定信号Pt
、 P2 、・・・、Plに比例させて調整するもの
で、この圧力調整器231゜232、・・・、231に
よりそれぞれ異なる圧力値に調整された耐G圧力PC1
1PC21・・・。
・−,23iは、それぞれ供給される圧縮空気P+の圧
力値を上記耐G制御器22からの耐G圧力設定信号Pt
、 P2 、・・・、Plに比例させて調整するもの
で、この圧力調整器231゜232、・・・、231に
よりそれぞれ異なる圧力値に調整された耐G圧力PC1
1PC21・・・。
PCiは、操縦±11が着用する各対応の耐G服241
.242 、・・・、241に加えられる。耐G服24
r 、242 、・・・、241は、それぞれ主に操縦
±11の下半身に対して複数分割して着用されるもので
、例えば腰、腿上部、膝、腿下部等として使用され、上
記耐G圧力P C1、P C2*・・・。
.242 、・・・、241に加えられる。耐G服24
r 、242 、・・・、241は、それぞれ主に操縦
±11の下半身に対して複数分割して着用されるもので
、例えば腰、腿上部、膝、腿下部等として使用され、上
記耐G圧力P C1、P C2*・・・。
Pciが加わった際にその着用部に対応する操縦士11
の下半身部位を圧迫する。
の下半身部位を圧迫する。
ここで、上記耐G #J ’a器22において、予め設
定される耐G圧力決定マツプは、上記各耐G服241.
242 、・・・、241の着用箇所に対応する操縦士
部位の充血度に応じた関数で設定され、信号Goの変化
に対し必ずしも比例しない。また、この耐G制御器22
にセットされるマツプの耐G圧力決定ゲインは、操縦±
11の極近傍に装着されるゲイン調整器25により、個
人差に応じた可変設定(Pi→P1’ 、P2→Pz’
、Pi→Pi’)が可能である。
定される耐G圧力決定マツプは、上記各耐G服241.
242 、・・・、241の着用箇所に対応する操縦士
部位の充血度に応じた関数で設定され、信号Goの変化
に対し必ずしも比例しない。また、この耐G制御器22
にセットされるマツプの耐G圧力決定ゲインは、操縦±
11の極近傍に装着されるゲイン調整器25により、個
人差に応じた可変設定(Pi→P1’ 、P2→Pz’
、Pi→Pi’)が可能である。
すなわち、上記構成による航空機の耐G装置において、
例えば航空機が急上昇することにより操縦±11に大き
なG(垂直方向加速度)が掛がると、その検出G8に応
じて、操縦士各部位に適切な耐G圧力信号Pt 、 P
2 、・・・、Piが耐G ill till器22に
て選択される。すると、この信号PI 。
例えば航空機が急上昇することにより操縦±11に大き
なG(垂直方向加速度)が掛がると、その検出G8に応
じて、操縦士各部位に適切な耐G圧力信号Pt 、 P
2 、・・・、Piが耐G ill till器22に
て選択される。すると、この信号PI 。
P2.・・・、Piに対応する耐G圧力P c t *
P C2+ ・・’ + P C+が圧力調整器23t
、232 。
P C2+ ・・’ + P C+が圧力調整器23t
、232 。
・・・、231を介しそれぞれの耐G服241゜242
、・・・、241に加えられる。ここで、本実施例構成
の耐G制御器22における耐G圧力決定マツプは、操縦
±11の爪先側程高圧力が選択されるよう設定されてい
るので、操縦±11には、例えば腰→腿上部→膝→腿下
部の順に高い耐G圧力による圧迫が加わるようになる。
、・・・、241に加えられる。ここで、本実施例構成
の耐G制御器22における耐G圧力決定マツプは、操縦
±11の爪先側程高圧力が選択されるよう設定されてい
るので、操縦±11には、例えば腰→腿上部→膝→腿下
部の順に高い耐G圧力による圧迫が加わるようになる。
これにより、操縦±11の下半身に生じようとする充血
は、耐G圧力の強過ぎあるいは弱過ぎなく、各部位に適
切な圧迫力が加わることで防止されるようになる。
は、耐G圧力の強過ぎあるいは弱過ぎなく、各部位に適
切な圧迫力が加わることで防止されるようになる。
したがって、人間工学的に最適な耐G制御が行なわれ、
操縦±11の耐G能力は大幅に向上するようになる。
操縦±11の耐G能力は大幅に向上するようになる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、主に操縦士の下半身に複
数分割して着用される耐G服を備え、耐Gセンサにより
上記操縦士に加わるGを検出し、この検出G値に基づき
予め設定された耐G圧力決定マツプから上記耐G服の各
着用部位に応じて異なる複数の耐G圧力を決定し、この
各耐G圧力値に比例して空気圧力を調整し各対応する耐
G服に供給するよう構成したので、Gに比例した耐G圧
力が操縦士の下半身全体に均等に掛かることなく、充血
度の異なる複数の部位にそれぞれ最適な耐G圧力を与え
ることで、操縦士耐G能力の向上が可能となる航空機の
耐G装置を提供できる。
数分割して着用される耐G服を備え、耐Gセンサにより
上記操縦士に加わるGを検出し、この検出G値に基づき
予め設定された耐G圧力決定マツプから上記耐G服の各
着用部位に応じて異なる複数の耐G圧力を決定し、この
各耐G圧力値に比例して空気圧力を調整し各対応する耐
G服に供給するよう構成したので、Gに比例した耐G圧
力が操縦士の下半身全体に均等に掛かることなく、充血
度の異なる複数の部位にそれぞれ最適な耐G圧力を与え
ることで、操縦士耐G能力の向上が可能となる航空機の
耐G装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる航空機の耐G装置を
示す構成図、第2図は従来の耐G装置を示す構成図、第
3図は上記従来の耐G装置により与えられる耐G圧カマ
ツブを示す図である。 11・・・操縦士、21・・・Gセンサ、22・・・耐
G制御器、23r 、232 、・・・、231・・・
圧力調整器、24s 、242 、・・・、241・・
・耐G服、25・・・ゲイン調整器。
示す構成図、第2図は従来の耐G装置を示す構成図、第
3図は上記従来の耐G装置により与えられる耐G圧カマ
ツブを示す図である。 11・・・操縦士、21・・・Gセンサ、22・・・耐
G制御器、23r 、232 、・・・、231・・・
圧力調整器、24s 、242 、・・・、241・・
・耐G服、25・・・ゲイン調整器。
Claims (1)
- 主に操縦士の下半身に複数分割して着用される耐G服と
、上記操縦士に加わるGを検出する耐Gセンサと、この
耐Gセンサにより検出されるG値に基づき予め設定され
た耐G圧力決定マップから上記耐G服の各着用部位に応
じて異なる複数の耐G圧力を決定する耐G制御器と、こ
の耐G制御器にて得られる各耐G圧力値に比例して空気
圧力を調整し各対応する耐G服に供給する圧力調整器と
を具備したことを特徴とする航空機の耐G装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270387A JPS63180599A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 航空機の耐g装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270387A JPS63180599A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 航空機の耐g装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180599A true JPS63180599A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11812765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270387A Pending JPS63180599A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 航空機の耐g装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180599A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431699U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-13 | ||
| JP2001225797A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-08-21 | Litton Syst Inc | 耐重力加速度服内圧力の制御方法、制御装置及び制御システム |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1270387A patent/JPS63180599A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431699U (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-13 | ||
| JP2001225797A (ja) * | 2000-01-18 | 2001-08-21 | Litton Syst Inc | 耐重力加速度服内圧力の制御方法、制御装置及び制御システム |
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