JPS63180721A - 軸と軸受 - Google Patents
軸と軸受Info
- Publication number
- JPS63180721A JPS63180721A JP1128687A JP1128687A JPS63180721A JP S63180721 A JPS63180721 A JP S63180721A JP 1128687 A JP1128687 A JP 1128687A JP 1128687 A JP1128687 A JP 1128687A JP S63180721 A JPS63180721 A JP S63180721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- bearing
- filled
- fine holes
- aluminum alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、軸芯を中心として回転あるいは軸方向に移
動して摺動し合う軸とその軸受とに係り、特にこれらの
軸および軸受の軽量化にともなう摺動面に対する潤滑性
能の向上に関するものである。
動して摺動し合う軸とその軸受とに係り、特にこれらの
軸および軸受の軽量化にともなう摺動面に対する潤滑性
能の向上に関するものである。
従来、上記のような相互に摺動し合う軸および軸受け、
特に高速かつ長時間連続して摺動し合う軸と軸受との組
合せの場合、例えば軸を鋼材あるいは合金鋼材等を素材
にして形成し、軸受を銅系の焼結合金あるいは樹脂成型
品を用いて、これらの軸受面に固体潤滑剤を分散して塗
布したり、埋込んで優れた潤滑性能が得られるようにし
ていた。
特に高速かつ長時間連続して摺動し合う軸と軸受との組
合せの場合、例えば軸を鋼材あるいは合金鋼材等を素材
にして形成し、軸受を銅系の焼結合金あるいは樹脂成型
品を用いて、これらの軸受面に固体潤滑剤を分散して塗
布したり、埋込んで優れた潤滑性能が得られるようにし
ていた。
しかし、上記のように鋼材等の比重の大きい鉄系の素材
で軸が形成されていると、例えば産業用ロボット等のよ
うに回転体の慣性モーメントを小さくしたほうが好まし
い部材、あるいは航空機等に使用される回転軸のように
軽量化が必要な部材の場合には不適洛であるため、アル
ミニウム系合金によって形成された軸を陽極酸化処理(
以下アルマイト処理という)して耐食性を高めたり、あ
るいはニッケル、硬質クロム、鉄等のめっきを外周面に
施すなどの対策が行なわれている。
で軸が形成されていると、例えば産業用ロボット等のよ
うに回転体の慣性モーメントを小さくしたほうが好まし
い部材、あるいは航空機等に使用される回転軸のように
軽量化が必要な部材の場合には不適洛であるため、アル
ミニウム系合金によって形成された軸を陽極酸化処理(
以下アルマイト処理という)して耐食性を高めたり、あ
るいはニッケル、硬質クロム、鉄等のめっきを外周面に
施すなどの対策が行なわれている。
上記のような従来のアルミニウム系合金製軸のアルマイ
ト処理では耐摩耗性に劣るため、高速かつ長時間連続し
て動作する軸としては耐久性がなく、また、外周面をニ
ッケル等のめっきを施す方法では、アルミニウム系のよ
うな基材に対するめつき下地処理を要し、この下地処理
を含めためつき加工のコストが高くなることと、例えば
内燃機関のような高速、高温下での過酷な条件で使用す
る場合、使用中にめっき層が熱膨張等の影響によって剥
離してしまうようなことがある。
ト処理では耐摩耗性に劣るため、高速かつ長時間連続し
て動作する軸としては耐久性がなく、また、外周面をニ
ッケル等のめっきを施す方法では、アルミニウム系のよ
うな基材に対するめつき下地処理を要し、この下地処理
を含めためつき加工のコストが高くなることと、例えば
内燃機関のような高速、高温下での過酷な条件で使用す
る場合、使用中にめっき層が熱膨張等の影響によって剥
離してしまうようなことがある。
また、一般に回転等によって摺動し合う金属面間の摩擦
を抑制するために、これらの金属面間に定期的あるいは
連続して潤滑剤を供給するので、例えば軸の回転作動中
に上記の潤滑剤の分解残渣物による周辺物への汚染が生
じ、特に医療機器等の高度の清浄度が要求される装置で
は難点とされているなどの問題があった。
を抑制するために、これらの金属面間に定期的あるいは
連続して潤滑剤を供給するので、例えば軸の回転作動中
に上記の潤滑剤の分解残渣物による周辺物への汚染が生
じ、特に医療機器等の高度の清浄度が要求される装置で
は難点とされているなどの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、特定のアルミニウム系合金のような軽量化し
た金属によって軸あるいは軸受を形成し、さらに耐摩耗
性、潤滑性を付与することによって油等の潤滑剤を供給
する必要のない軸および軸受を得ることを目的とする。
たもので、特定のアルミニウム系合金のような軽量化し
た金属によって軸あるいは軸受を形成し、さらに耐摩耗
性、潤滑性を付与することによって油等の潤滑剤を供給
する必要のない軸および軸受を得ることを目的とする。
この発明に係る軸と軸受け、超々ジュラルミン系、ジュ
ラルミン系或いはこれ等と同等の高力アルミニウム系合
金を素材として形成され、これらを先ずアルマイト処理
によって表面にアルマイト層を生成させ、次いで該層に
おける微細孔に潤滑性物質を充てんしたものであり、こ
の充てんには金属のチオ酸塩の水溶液における二次電解
処理による金属硫化物の充てんと、電気泳動、熱浴浸漬
等によるフッ素樹脂光てんとがある。
ラルミン系或いはこれ等と同等の高力アルミニウム系合
金を素材として形成され、これらを先ずアルマイト処理
によって表面にアルマイト層を生成させ、次いで該層に
おける微細孔に潤滑性物質を充てんしたものであり、こ
の充てんには金属のチオ酸塩の水溶液における二次電解
処理による金属硫化物の充てんと、電気泳動、熱浴浸漬
等によるフッ素樹脂光てんとがある。
第1図はこの発明の一実施例による軸の断面を模式的に
示した図であり、1は2024 、2014゜2017
.7003.7NO1,7075等のシュ2ルミン系或
いは超々ジュラルミン系合金、6061.6063,5
052.5056等の前記ジュラルミン系、超々ジュラ
ルミン系合金と同等の高力アルミニウム合金を素材とし
て形成された軸、2はこの軸の表面に生成されたアルマ
イト層、3はこのアルマイト層の生成とともに無数に生
成される微Bh孔を示す。
示した図であり、1は2024 、2014゜2017
.7003.7NO1,7075等のシュ2ルミン系或
いは超々ジュラルミン系合金、6061.6063,5
052.5056等の前記ジュラルミン系、超々ジュラ
ルミン系合金と同等の高力アルミニウム合金を素材とし
て形成された軸、2はこの軸の表面に生成されたアルマ
イト層、3はこのアルマイト層の生成とともに無数に生
成される微Bh孔を示す。
上記のようなアルミニウム系合金の外周部にアルマイト
層2を生成させてから、例えばテトラチオモリブデン酸
アンニウムのような金属のチオ酸塩の水溶液内において
二次電解を行うと、微細孔3内に微粒状の二硫化モリブ
デンの結晶が析出して充填される。この微細孔3内に充
填された二硫化モリブデンは、軸1の素材が前記のよう
な特定のアルミニウム系合金であるので、この軸は従来
の軸材に比して十分に強度的に満足されるものであり、
かつ上記の二次電解時にCu、Zn等の作用によって生
じる二硫化モリブデンの結合能力が優れているために、
強固な固着力で微細孔3内に二硫化モリブデンが充填さ
れることになり優れた摺動性が得られる。
層2を生成させてから、例えばテトラチオモリブデン酸
アンニウムのような金属のチオ酸塩の水溶液内において
二次電解を行うと、微細孔3内に微粒状の二硫化モリブ
デンの結晶が析出して充填される。この微細孔3内に充
填された二硫化モリブデンは、軸1の素材が前記のよう
な特定のアルミニウム系合金であるので、この軸は従来
の軸材に比して十分に強度的に満足されるものであり、
かつ上記の二次電解時にCu、Zn等の作用によって生
じる二硫化モリブデンの結合能力が優れているために、
強固な固着力で微細孔3内に二硫化モリブデンが充填さ
れることになり優れた摺動性が得られる。
以上のように加工、処理された軸は、例えば含潤滑剤含
油銅系焼結合金あるいは含油樹脂成型による軸受と嵌合
させることにより、との嵌合部の摩擦係数を従来の鋼製
、硬質クロムめっき加工あるいはアルミニウム系合金を
アルマイト加工した軸と比較すると、本発明による軸が
優れた潤滑性を有し、摩擦係数値の小さい軸と軸受との
組合せが得られることを下記の表で示す試験結果によっ
て実証できた。
油銅系焼結合金あるいは含油樹脂成型による軸受と嵌合
させることにより、との嵌合部の摩擦係数を従来の鋼製
、硬質クロムめっき加工あるいはアルミニウム系合金を
アルマイト加工した軸と比較すると、本発明による軸が
優れた潤滑性を有し、摩擦係数値の小さい軸と軸受との
組合せが得られることを下記の表で示す試験結果によっ
て実証できた。
第2図はこの試験結果を得るために使用した軸と軸受と
の嵌合を示す断面図であり、葛は軸、5は軸受、6はこ
の軸受5をスラスト方向に支持するストップリング、7
は軸受5が圧入されているフランジである。また、軸4
の外径は20.Otar、軸受6の内径は20.1ff
とし、これらの面粗度はともに0.6μmであり、試験
番号1は本発明の−例による軸と軸受との組合せ、試験
番号1〜6は本発明と比較するための従来の軸と軸受と
の組合せ例、軸受材中のN’[’Nルーロンは東洋ベア
リング製特殊充てん剤入りフッ素樹脂成型品、オイレス
180はオイレス工業製含油アセタル樹脂に固体潤滑剤
を分散したもの、オイレスサーメットは同じく銅系焼結
合金C二固体潤滑剤を分散したもの、デフリックコー)
PH−2は用邑研究所製の有機バインダ、無機バイン
ダに固体潤滑剤を分散して塗布、乾燥または焼付けした
ものである。
の嵌合を示す断面図であり、葛は軸、5は軸受、6はこ
の軸受5をスラスト方向に支持するストップリング、7
は軸受5が圧入されているフランジである。また、軸4
の外径は20.Otar、軸受6の内径は20.1ff
とし、これらの面粗度はともに0.6μmであり、試験
番号1は本発明の−例による軸と軸受との組合せ、試験
番号1〜6は本発明と比較するための従来の軸と軸受と
の組合せ例、軸受材中のN’[’Nルーロンは東洋ベア
リング製特殊充てん剤入りフッ素樹脂成型品、オイレス
180はオイレス工業製含油アセタル樹脂に固体潤滑剤
を分散したもの、オイレスサーメットは同じく銅系焼結
合金C二固体潤滑剤を分散したもの、デフリックコー)
PH−2は用邑研究所製の有機バインダ、無機バイン
ダに固体潤滑剤を分散して塗布、乾燥または焼付けした
ものである。
なお、上記実施例では軸についてのみアルマイト処理を
行い、この処理後に二値モリブデンを微細孔に充填する
例で説明したが、軸を例えば鉄系の素材によって形成し
、前記の特定のアルミニウム系合金製の軸受に上記の処
理を行って両者を組合せてもよく、また、軸と軸受とを
前記アルミニウム系合金で形成して上記の処理を行い、
これらを組合せても使用可能である。
行い、この処理後に二値モリブデンを微細孔に充填する
例で説明したが、軸を例えば鉄系の素材によって形成し
、前記の特定のアルミニウム系合金製の軸受に上記の処
理を行って両者を組合せてもよく、また、軸と軸受とを
前記アルミニウム系合金で形成して上記の処理を行い、
これらを組合せても使用可能である。
また、上記実施例では軸を前記特定のアルミニウム系合
金で形成した例について述べたが、例えば鉄系あるいは
チタン系のパイプの外周にアルミニウム系合金を被覆し
て強靭化とともに軽量にした軸の外周を実施例と同様の
処理を行なってもよく、さらに、アルマイト処理で生成
した微細孔3に二次電解によって二硫化モリブデンを充
填する例について説明したが、タングステン硫化物、フ
ッ素化合物、テラ化ホウ素等の固体潤滑剤を電気化学的
な方法等で上記微細孔3に充填するようにしても、上記
実施例と同様の効果を奏する。
金で形成した例について述べたが、例えば鉄系あるいは
チタン系のパイプの外周にアルミニウム系合金を被覆し
て強靭化とともに軽量にした軸の外周を実施例と同様の
処理を行なってもよく、さらに、アルマイト処理で生成
した微細孔3に二次電解によって二硫化モリブデンを充
填する例について説明したが、タングステン硫化物、フ
ッ素化合物、テラ化ホウ素等の固体潤滑剤を電気化学的
な方法等で上記微細孔3に充填するようにしても、上記
実施例と同様の効果を奏する。
この発明は以上説明したように、アルミニウム系合金で
形成した軸あるいは軸受の摺動面をアルマイト処理し、
このアルマイト処理によって生成した微細孔に固形潤滑
剤を充填するようにしたので、耐摩耗性が高くかつ無発
塵の潤滑摺動面を得ることができる効果がある。
形成した軸あるいは軸受の摺動面をアルマイト処理し、
このアルマイト処理によって生成した微細孔に固形潤滑
剤を充填するようにしたので、耐摩耗性が高くかつ無発
塵の潤滑摺動面を得ることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による軸の断面を模式的に
示した図、第2図はこの発明の実施結果と、従来の軸と
軸受との組合せによる静摩擦係数を比較するために行っ
た実験用の軸と軸受の断面図である。 図において、1は軸 、2はアルマイト層、3は微細孔
。 代理人 弁理士 竹 内 守 54由剣 6 人ト1ツブ)kり゛ 7フランシ゛
示した図、第2図はこの発明の実施結果と、従来の軸と
軸受との組合せによる静摩擦係数を比較するために行っ
た実験用の軸と軸受の断面図である。 図において、1は軸 、2はアルマイト層、3は微細孔
。 代理人 弁理士 竹 内 守 54由剣 6 人ト1ツブ)kり゛ 7フランシ゛
Claims (3)
- (1)軸芯を中心として回転あるいは軸方向に移動して
摺動し合う、軸とこの軸と嵌合する軸受装置において、
上記軸と軸受との両方、または軸あるいは軸受のいずれ
かの一方を超々ジュラルミン系、ジュラルミン系或はこ
れ等と同等の高力のアルミニウム系合金を素材として形
成し、これらを陽極酸化処理によつて生成された酸化皮
膜中の微細孔に潤滑性物質が充てんされていることを特
徴とする軸と軸受 - (2)潤滑性物質の充てんが、金属のチオ酸塩の水溶液
内における二次電解処理によつて金属硫化物として充て
んされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の軸と軸受 - (3)潤滑性物質の充てんが、電気泳動、熱浴浸漬、真
空含浸等によつてフッ素系樹脂が充てんされていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の軸と軸受
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62011286A JPH0689779B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 軸と軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62011286A JPH0689779B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 軸と軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180721A true JPS63180721A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0689779B2 JPH0689779B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=11773752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62011286A Expired - Lifetime JPH0689779B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 軸と軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689779B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132121U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-30 | ||
| JPH0428241U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-06 | ||
| CN116181880A (zh) * | 2021-11-26 | 2023-05-30 | 纳博特斯克有限公司 | 旋转机构以及机器人 |
| CN116460270A (zh) * | 2023-04-27 | 2023-07-21 | 东莞市汇鑫精密铸造有限公司 | 一种压铸件及其表面处理工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015009007A1 (ko) * | 2013-07-15 | 2015-01-22 | Jung Heechul | 무급유 리니어 미끄럼 베어링 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4965945A (ja) * | 1972-10-28 | 1974-06-26 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62011286A patent/JPH0689779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4965945A (ja) * | 1972-10-28 | 1974-06-26 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63132121U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-30 | ||
| JPH0428241U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-06 | ||
| CN116181880A (zh) * | 2021-11-26 | 2023-05-30 | 纳博特斯克有限公司 | 旋转机构以及机器人 |
| JP2023078858A (ja) * | 2021-11-26 | 2023-06-07 | ナブテスコ株式会社 | 回転機構及びロボット |
| CN116181880B (zh) * | 2021-11-26 | 2026-03-13 | 纳博特斯克有限公司 | 旋转机构以及机器人 |
| CN116460270A (zh) * | 2023-04-27 | 2023-07-21 | 东莞市汇鑫精密铸造有限公司 | 一种压铸件及其表面处理工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689779B2 (ja) | 1994-11-14 |
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