JPS631807A - キ−装置 - Google Patents
キ−装置Info
- Publication number
- JPS631807A JPS631807A JP62133227A JP13322787A JPS631807A JP S631807 A JPS631807 A JP S631807A JP 62133227 A JP62133227 A JP 62133227A JP 13322787 A JP13322787 A JP 13322787A JP S631807 A JPS631807 A JP S631807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyway
- cross
- rotating member
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
- F16D1/08—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/0876—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with axial keys and no other radial clamping
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7018—Interfitted members including separably interposed key
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/1987—Rotary bodies
- Y10T74/19893—Sectional
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は駆動及び被駆動部材間で回転駆動力を伝達す
るためのキーに関し、特に回転駆動力を伝達するための
クロス部分を持ったキーに関するものである。
るためのキーに関し、特に回転駆動力を伝達するための
クロス部分を持ったキーに関するものである。
兜迷Jと皮苅
キーは最も一般的には、回転シャフトと該シャフトと共
に回転する装置との間に位置した細長い矩形断面の部材
である。キー断面の一部がシャフトに軸方向に形成され
たキー溝内に着座され、またキー断面の別の一部が、シ
ャフトのキー溝と対面したml転装置のキー溝内に着座
される。キーは上記シャフトと装置の間でトルクを伝達
するように機能する。シャフトと共に回転する一般的な
装置には、スプロケット、ギヤ、プーリ及び車両輪が含
まれる。この種の装置を含んだ機器において、装置かま
たはシャフトが駆動部材となる0通常トルク伝達機能と
関連したキーのその他の用途は、シャフト上での装置を
軸方向に位置決めするときに案内を与えることである。
に回転する装置との間に位置した細長い矩形断面の部材
である。キー断面の一部がシャフトに軸方向に形成され
たキー溝内に着座され、またキー断面の別の一部が、シ
ャフトのキー溝と対面したml転装置のキー溝内に着座
される。キーは上記シャフトと装置の間でトルクを伝達
するように機能する。シャフトと共に回転する一般的な
装置には、スプロケット、ギヤ、プーリ及び車両輪が含
まれる。この種の装置を含んだ機器において、装置かま
たはシャフトが駆動部材となる0通常トルク伝達機能と
関連したキーのその他の用途は、シャフト上での装置を
軸方向に位置決めするときに案内を与えることである。
キーは鋼、その他の金属、ポリマー、及び補強ポリマー
材を含む各種の材料で形成できる。
材を含む各種の材料で形成できる。
各種の機構は、位置方の回転部材から他方の回転部材に
回転力を伝達するというキー溝内に着座されたキーの原
理を利用している。これらの機構において、キーは必ず
しも断面矩形ではなく、キーが一部を成す機構全体は回
転力の伝達以外の機能を実行し得る。また力の伝達はキ
ーを介して一方のキー溝から他方のキー溝へ行われなく
ともよく、例えばシャフトのキー溝とキーを介し、キー
と一体状で且つ被駆動部材にボルト止めされた機構の一
部に行うようにすることもできる。
回転力を伝達するというキー溝内に着座されたキーの原
理を利用している。これらの機構において、キーは必ず
しも断面矩形ではなく、キーが一部を成す機構全体は回
転力の伝達以外の機能を実行し得る。また力の伝達はキ
ーを介して一方のキー溝から他方のキー溝へ行われなく
ともよく、例えばシャフトのキー溝とキーを介し、キー
と一体状で且つ被駆動部材にボルト止めされた機構の一
部に行うようにすることもできる。
が ・ しようと る問題点
回転力の伝達に使われる実質上あらゆる種類のキーにお
いて、キーに誘起される応力“ほかなり大きい、このよ
うな応力は、キー及び1又は駆動あるいは被駆動部材の
破損をしばしば引き起こす。
いて、キーに誘起される応力“ほかなり大きい、このよ
うな応力は、キー及び1又は駆動あるいは被駆動部材の
破損をしばしば引き起こす。
従って、キー及び該キーが内部に着座する部材は、上記
した材料の1つである鋼等高い圧縮強度材で形成される
のが好ましい、しかし、軽量で低コストな材料や駆動系
が所望される場合には、キー及び付設の駆動部材にとっ
て鋼は好ましい選択とはならない、ナイロン、アセタル
及びエチレン等のボリャー材料が、低コストの駆動系で
は極めて広く普及している。しかし、これらの材料から
成る駆動及び被駆動両部材とキーは物理てきな強度特性
においてやや不足し、錆性の同様な部材よりも早く破損
し易い0例えばキーの断面が矩形で、該断面の一部が駆
動部材のキー溝内に着座される一方、該断面の断部が被
駆動部材のキー溝内に着座される場合、キー溝の軸心を
中心としたねじり力によっ・てキーが破損するとともに
、駆動及び被駆動両部材の対面するキー溝内における回
転によっても破損を生じ易い、こうした破損の中には。
した材料の1つである鋼等高い圧縮強度材で形成される
のが好ましい、しかし、軽量で低コストな材料や駆動系
が所望される場合には、キー及び付設の駆動部材にとっ
て鋼は好ましい選択とはならない、ナイロン、アセタル
及びエチレン等のボリャー材料が、低コストの駆動系で
は極めて広く普及している。しかし、これらの材料から
成る駆動及び被駆動両部材とキーは物理てきな強度特性
においてやや不足し、錆性の同様な部材よりも早く破損
し易い0例えばキーの断面が矩形で、該断面の一部が駆
動部材のキー溝内に着座される一方、該断面の断部が被
駆動部材のキー溝内に着座される場合、キー溝の軸心を
中心としたねじり力によっ・てキーが破損するとともに
、駆動及び被駆動両部材の対面するキー溝内における回
転によっても破損を生じ易い、こうした破損の中には。
キー溝壁またはキーのエツジもしくは両方の変形や剥離
が含まれる。
が含まれる。
本発明の全般的目的は、駆動及び被駆動両部材の間で回
転力を伝達するのに使われるときキーに加わるさまざま
な種類の力に耐えられる充分な能力を持つキーを提供す
ることにある。
転力を伝達するのに使われるときキーに加わるさまざま
な種類の力に耐えられる充分な能力を持つキーを提供す
ることにある。
本発明は、脚部と該脚部と一体で且つそれより広い巾の
クロス部とを有するキーを提供することによって達成さ
れる0脚部が第1回転部材のキー溝内に位置し、クロス
部が第2回転部材のキー溝内に位置する。一方の回転部
材に加えられた回転力が、キー溝及びキーの脚部とクロ
ス部を介して他方の回転部材に伝達される。
クロス部とを有するキーを提供することによって達成さ
れる0脚部が第1回転部材のキー溝内に位置し、クロス
部が第2回転部材のキー溝内に位置する。一方の回転部
材に加えられた回転力が、キー溝及びキーの脚部とクロ
ス部を介して他方の回転部材に伝達される。
キーのクロス部は、第2回転部材のキー溝の側辺と係合
する端部と、第2回転部材と係合する底辺とを有する。
する端部と、第2回転部材と係合する底辺とを有する。
キークロス部の端部と底辺の両方が、両回転部材の間で
回転力を伝達する。この結果、クロス部の端部に加わる
応力の量は軽減され、−般にキーを介した力の伝達によ
ってクロス部に加わる応力はクロス部全体にわたって相
対的に分布される。
回転力を伝達する。この結果、クロス部の端部に加わる
応力の量は軽減され、−般にキーを介した力の伝達によ
ってクロス部に加わる応力はクロス部全体にわたって相
対的に分布される。
キーは、はぼT字状の断面を持ち1w4等の金属やポリ
マー材料で形成し得る。T字状の断面は特に、キーで結
合去れた2つの回転部材の午−溝内におけるキーの回転
に基づくキーの破損に抗する点で有効である。
マー材料で形成し得る。T字状の断面は特に、キーで結
合去れた2つの回転部材の午−溝内におけるキーの回転
に基づくキーの破損に抗する点で有効である。
本発明の更なる目的及び利点は、添付の図面を参照した
以下の詳細な説明から明らかとなろう。
以下の詳細な説明から明らかとなろう。
火蓋l
第1図を参照すると、本発明によるキーを適用できるチ
ェーンリンクコンベアが示しである。コンベアはフレー
ム部材2と、−体状に結合されて連続てきな搬送チェー
ンBを形成する複数のコンベアリンク 4とを含む、ス
プロケット突片30を持つスプロケット駆動輪8がチェ
ーンリンク4と係合し、チ゛エーン8に駆動運動を与え
る0表面5Bを有する駆動シャフトがフレーム部材2上
に回転可能に装着され、スプロケット駆動輪8が駆動シ
ャフトlO上に装着されてキー12よりシャフトIOと
一体回転するように保持され、駆動シャフトの回転がト
ルクつまり回転駆動力をチェーン8に与える次に第2〜
4づを参照すると、駆動シャフト10はキー溝14を含
み、ここにキー12が着座される。
ェーンリンクコンベアが示しである。コンベアはフレー
ム部材2と、−体状に結合されて連続てきな搬送チェー
ンBを形成する複数のコンベアリンク 4とを含む、ス
プロケット突片30を持つスプロケット駆動輪8がチェ
ーンリンク4と係合し、チ゛エーン8に駆動運動を与え
る0表面5Bを有する駆動シャフトがフレーム部材2上
に回転可能に装着され、スプロケット駆動輪8が駆動シ
ャフトlO上に装着されてキー12よりシャフトIOと
一体回転するように保持され、駆動シャフトの回転がト
ルクつまり回転駆動力をチェーン8に与える次に第2〜
4づを参照すると、駆動シャフト10はキー溝14を含
み、ここにキー12が着座される。
キー溝14は対向側片Ill、18とこれら両側辺16
.18をつなぐ底辺20を含み、番号22で示したシャ
フト軸心の方向に長く延びている。別のキー溝24が、
スプロケット駆動輪8の開口28の周面28に形成され
ている。キー溝24は対向側辺32.34とこれら両側
辺32.34をつなぐ底辺36とを含む、スズロケット
駆動輪8は第4図に示すごとくシャフト10と合し、ス
プロケット駆動輪がこのように位置されているとき、キ
ー12がシャフト10上に 合可能で、キー12は第1
2図に示すようにスプロケット駆動輪8のキー溝24と
シャツ)10のキー溝14内に受は入れられる。キー1
2が両キー溝14と24内に位置するとき1両キー溝は
相互に対面し、キー溝24はシャフト軸心22の方向に
延びていて。
.18をつなぐ底辺20を含み、番号22で示したシャ
フト軸心の方向に長く延びている。別のキー溝24が、
スプロケット駆動輪8の開口28の周面28に形成され
ている。キー溝24は対向側辺32.34とこれら両側
辺32.34をつなぐ底辺36とを含む、スズロケット
駆動輪8は第4図に示すごとくシャフト10と合し、ス
プロケット駆動輪がこのように位置されているとき、キ
ー12がシャフト10上に 合可能で、キー12は第1
2図に示すようにスプロケット駆動輪8のキー溝24と
シャツ)10のキー溝14内に受は入れられる。キー1
2が両キー溝14と24内に位置するとき1両キー溝は
相互に対面し、キー溝24はシャフト軸心22の方向に
延びていて。
キー12は、シャフトのキー溝14内に位置してその各
辺と係号する脚部38と、該脚部38と一体で、スプロ
ケット駆動輪8のキー溝24内に位置してその各辺と係
合するクロス部40とを有する。キー12の脚部38は
シャツ)10の円周方向に沿った巾を有し、クロス部4
0も同じくシャツ)10の円周方向に沿った巾を有する
が、その巾は脚部38の巾より広い、従って、クロス部
38の正しい位置に応じ、キー12はT字状または交差
状となる。但し、クロス部の巾は、脚部の巾の中心から
90°を越えて角度方向に延びることはない、クロス部
38はさらに端部42と44を有し、スプロケット駆動
輪8とシャツ)10が回転するときキー12に加わる力
の方向に応じて、少なくても一方の端部がキー溝24の
対向側辺32または34と係合する。端部42は側辺4
6を含み、端部44は側辺48を含み、回転力がキー1
2に加わるとき一方の側辺46または48が担持面とな
る。
辺と係号する脚部38と、該脚部38と一体で、スプロ
ケット駆動輪8のキー溝24内に位置してその各辺と係
合するクロス部40とを有する。キー12の脚部38は
シャツ)10の円周方向に沿った巾を有し、クロス部4
0も同じくシャツ)10の円周方向に沿った巾を有する
が、その巾は脚部38の巾より広い、従って、クロス部
38の正しい位置に応じ、キー12はT字状または交差
状となる。但し、クロス部の巾は、脚部の巾の中心から
90°を越えて角度方向に延びることはない、クロス部
38はさらに端部42と44を有し、スプロケット駆動
輪8とシャツ)10が回転するときキー12に加わる力
の方向に応じて、少なくても一方の端部がキー溝24の
対向側辺32または34と係合する。端部42は側辺4
6を含み、端部44は側辺48を含み、回転力がキー1
2に加わるとき一方の側辺46または48が担持面とな
る。
キー12のクロス40はさらに、弧状の外周面50と、
シャツ)10の表面56の形状と合致した一対の内周面
52.54とを含む。スプロケット駆動1論8がシャフ
ト10状に装着され且つキー12が両キー溝14と24
内に位置するとき、キー12は一般に午−溝14内への
及びキー溝24の底辺38に対する摩擦 めと、キー内
周面52.54のシャフト表面5Bに対する係合点とに
よって所定の位置に保持される。
シャツ)10の表面56の形状と合致した一対の内周面
52.54とを含む。スプロケット駆動1論8がシャフ
ト10状に装着され且つキー12が両キー溝14と24
内に位置するとき、キー12は一般に午−溝14内への
及びキー溝24の底辺38に対する摩擦 めと、キー内
周面52.54のシャフト表面5Bに対する係合点とに
よって所定の位置に保持される。
再び第1図を参照すると、回転駆動力がシャツ)10に
加わるとき、その力はキー12を介してスプロケット駆
動輪8に印加伝達される。スプロケット駆動輪8への力
の伝達は、キー溝14の側辺16または18を介して両
キー溝14.24の長さを横断する方向のシャフトの力
をキー12の脚部38に加えることによって達成される
。そして、シャフト10と共に回転するキー12が、ク
ロス部40の端部42または44にあってスプロケット
キー溝24の側辺32.34とそれぞれ当接するクロス
部側辺46または48を介し、回転力をスプロケット駆
動輪8に伝達する0回転力はさらに、圧力 めのためキ
ー12の内周面52と54を介し、シャフト10の表面
56に沿ってもシ・ヤフト10からキー12に伝達され
る。シャフトlOからキー12に加わる力による応力及
びキー12がスブロゲット駆動輪8に加える力による応
力は、こうしてキー12の本体全体に分布される。これ
に対し、従来の同様なキーにおける上記全応力はその矩
形断面内でのみ生じる。応力の分布はまた、クロス部4
0の半径方向の厚さを増し、スプロケ−/ )キー溝2
4の側辺32に対するキー側辺48の担持面積を大きく
することによっても促進される。従来のキーで同じよう
に半径方向の厚さを増すと、キーがキー溝内で回転する
傾向が強まる。比較的広いクロス部のため、キー12は
そのような回転及びせん断力に対してより抵抗力が高い
。キー12全体にわたる応力の分布はその使用寿命を著
しく長びかせるとともに、キー12に原因した機器の頻
繁な動作停止を減少させる。
加わるとき、その力はキー12を介してスプロケット駆
動輪8に印加伝達される。スプロケット駆動輪8への力
の伝達は、キー溝14の側辺16または18を介して両
キー溝14.24の長さを横断する方向のシャフトの力
をキー12の脚部38に加えることによって達成される
。そして、シャフト10と共に回転するキー12が、ク
ロス部40の端部42または44にあってスプロケット
キー溝24の側辺32.34とそれぞれ当接するクロス
部側辺46または48を介し、回転力をスプロケット駆
動輪8に伝達する0回転力はさらに、圧力 めのためキ
ー12の内周面52と54を介し、シャフト10の表面
56に沿ってもシ・ヤフト10からキー12に伝達され
る。シャフトlOからキー12に加わる力による応力及
びキー12がスブロゲット駆動輪8に加える力による応
力は、こうしてキー12の本体全体に分布される。これ
に対し、従来の同様なキーにおける上記全応力はその矩
形断面内でのみ生じる。応力の分布はまた、クロス部4
0の半径方向の厚さを増し、スプロケ−/ )キー溝2
4の側辺32に対するキー側辺48の担持面積を大きく
することによっても促進される。従来のキーで同じよう
に半径方向の厚さを増すと、キーがキー溝内で回転する
傾向が強まる。比較的広いクロス部のため、キー12は
そのような回転及びせん断力に対してより抵抗力が高い
。キー12全体にわたる応力の分布はその使用寿命を著
しく長びかせるとともに、キー12に原因した機器の頻
繁な動作停止を減少させる。
駆動力をスプロケット駆動輪8に対応したぶざいに加え
、キー12を介してシャフト10に対応した部材へ伝達
できることが理解されるべきである。
、キー12を介してシャフト10に対応した部材へ伝達
できることが理解されるべきである。
すなわち′キー12はもっとも一般的な意味で、相互に
係合していずれか一方に駆動力が加わるようにした2つ
の回転部材間での力伝達部材と見なし得る。
係合していずれか一方に駆動力が加わるようにした2つ
の回転部材間での力伝達部材と見なし得る。
第5図には本発明の別の実施例が示してあり。
スプロケット駆動輪108が複数のスプライン 109
を含む一方、キー 112はそれぞれ1つのスプライン
109を受は入れる対応した複数の溝+13を有する。
を含む一方、キー 112はそれぞれ1つのスプライン
109を受は入れる対応した複数の溝+13を有する。
尚第5図では、この変更実施例中筒1〜4図に示した対
応要素と異なる要素だけを異なった番号で表わしである
。スプロケット駆動輪108はハブ111を含み、該ハ
ブ111がキー 112の外周域に沿って拡大部115
を有する。各スプライン 109はハブ拡大部115に
形成され、軸方向に延びた側辺11?、 119を有し
ている。キー 112の各溝113は、同じく軸方向に
延び且つそれぞれスプライン 108の側辺117、1
19と係合する側壁121.123を有する。
応要素と異なる要素だけを異なった番号で表わしである
。スプロケット駆動輪108はハブ111を含み、該ハ
ブ111がキー 112の外周域に沿って拡大部115
を有する。各スプライン 109はハブ拡大部115に
形成され、軸方向に延びた側辺11?、 119を有し
ている。キー 112の各溝113は、同じく軸方向に
延び且つそれぞれスプライン 108の側辺117、1
19と係合する側壁121.123を有する。
シャフト10が回転力をキー 112を介してスプロケ
ット駆動輪10Bに加えると、回転力がキー 112に
より溝113の側壁121または +23を介してスプ
ライン109の側辺117または119に、さらにキー
112の端部42または44を介してスプロケットのハ
ブ111印加される。このようなキー 112の円周方
自由に沿った複数の箇所における回転力の印加は、任意
の位置におけるキーとスプロケット駆動輪間での担持圧
力を減少させ、キー 112内における応力の分布に貢
献するとともに、キー溝内でキーが回転する可能性を減
じる。
ット駆動輪10Bに加えると、回転力がキー 112に
より溝113の側壁121または +23を介してスプ
ライン109の側辺117または119に、さらにキー
112の端部42または44を介してスプロケットのハ
ブ111印加される。このようなキー 112の円周方
自由に沿った複数の箇所における回転力の印加は、任意
の位置におけるキーとスプロケット駆動輪間での担持圧
力を減少させ、キー 112内における応力の分布に貢
献するとともに、キー溝内でキーが回転する可能性を減
じる。
l且立匁哩
本発明によるキーでの応力分布とクロス部の比較的大き
い巾は、キーの耐久性及びキーがそのキー溝内で回転す
る可能性を減じる点において時に重要である。これは、
スプロケット駆動輪等の被駆動回転部材としてポリマー
材が使われる場合に最も顕著である。何故なら、ポリマ
ー材は前述したような回転駆動の用途で用いる利点を有
する一方、機械的強度特性が比較的低く、従って高い応
力集中による故障を極めて生じやすいためである本発明
の詳細な説明は例示だけを目的とし、特許請求の範囲に
限定された本発明の精神及び範囲から逸脱しない限り数
多くの変更または変形が可能なことは明らかであろう。
い巾は、キーの耐久性及びキーがそのキー溝内で回転す
る可能性を減じる点において時に重要である。これは、
スプロケット駆動輪等の被駆動回転部材としてポリマー
材が使われる場合に最も顕著である。何故なら、ポリマ
ー材は前述したような回転駆動の用途で用いる利点を有
する一方、機械的強度特性が比較的低く、従って高い応
力集中による故障を極めて生じやすいためである本発明
の詳細な説明は例示だけを目的とし、特許請求の範囲に
限定された本発明の精神及び範囲から逸脱しない限り数
多くの変更または変形が可能なことは明らかであろう。
例えばキーの向きを逆にし、脚部がハブ内へと延び、ク
ロス部がシャフト内に入るようにしてもよい。
ロス部がシャフト内に入るようにしてもよい。
第1図は本発明が適用されるシャフト及びスプロケット
駆動輪を有するコンベヤの斜視図;第2図は第1図に示
したシャフトとスプロケット駆動輪の間に装着された本
発明によるキーの側面図; 第3図は第1図及び2図のキー、シャフト及びスプロケ
ット駆動輪の分解斜視図; 第4図は第2図の4−4線に沿った断面図で、シャフト
とスプロケット駆動輪の両方のキー溝を示すためキーが
省いである;及び 第5図は本発明によるキーの別の実施例の側面図である
。
駆動輪を有するコンベヤの斜視図;第2図は第1図に示
したシャフトとスプロケット駆動輪の間に装着された本
発明によるキーの側面図; 第3図は第1図及び2図のキー、シャフト及びスプロケ
ット駆動輪の分解斜視図; 第4図は第2図の4−4線に沿った断面図で、シャフト
とスプロケット駆動輪の両方のキー溝を示すためキーが
省いである;及び 第5図は本発明によるキーの別の実施例の側面図である
。
Claims (18)
- (1)相互に係合し、それぞれ回転力の方向と交差する
長さを持った第1及び第2の対面するキー溝を含む第1
及び第2の回転部材の間で回転力を伝達する装置であっ
て: 巾を有し、第1回転部材のキー溝内に位置された脚部;
及び上記脚部と一体で、脚部の巾より大きい巾を有する
クロス部で、該クロス部が第2回転部材のキー溝内に位
置して、一方の回転部材に加えられた回転力が上記キー
溝及びキーの脚部とクロス部を介して他方の回転部材に
伝達される;を含むキー:を備えて成ることを特徴とす
るキー装置。 - (2)第2回転部材のキー溝が回転力の方向と交差して
位置した側辺を有し;さらに キーのクロス部が上記キー溝の側辺と係合して、該側辺
を介し両回転部材間で回転力を伝達する端部を有する;
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のキー装置
。 - (3)キーがほぼT字状の断面を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1または2項記載のキー装置。 - (4)両回転部材が回転力に応じてそれを中心に回転す
る軸心を有し;さらに キーのクロス部が半径方向の厚さを有し、またキーの脚
部も半径方向の厚さを有し、クロス部の厚さのほうが脚
部の厚さよりも大きい;ことを特徴とする特許請求の範
囲第1またほ2項記載のキー装置。 - (5)キーのクロス部と第2回転部材のキー溝が弧状を
有することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のキ
ー装置。 - (6)第2回転部材がポリマー材料から成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1または2項記載のキー装置。 - (7)両回転部材が回転力に応じてそれを中心に回転す
る軸心を有し;さらに キーがほぼT字状の断面を有し、クロス部が上記軸心を
通る平面内で第2回転部材のキー溝と係合する少なくと
も1つの端部を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1または2項記載のキー装置。 - (8)T字状断面の脚部が第1回転部材の軸心に対して
半径方向に延びるとともに、軸心を中心とした周方向の
巾を有する;さらに 前記クロス部の端部が脚部の巾の中心から90°を越え
ない角距離だけ離れて位置する;ことを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載のキー装置。 - (9)前記クロス部の端部とクロス部の脚部の間の角距
離が90°を越えないことを特徴とする特許請求の範囲
第8項記載のキー装置。 - (10)シャフトの回転力を該シャフトと係合する回転
部材に加えるキー装置で、シャフトがキー方向に延びた
キー溝を有し、回転部材がシャフトのキー溝と平行に延
び且つそれに対面すキー溝を有するものにおいて: ほぼT字状の断面を有するキー体で、該T字状断面の脚
がシャフトのキー溝内に位置して係合し、また該T字状
断面のクロス部材が回転部材のキー溝内に位置して係合
する; 回転部材のキー溝がシャフトのほぼ半径方向に延びた2
つの側辺を有する;及び T字状断面のクロス部材がシャフトの回転方向において
回転部材のキー溝の一方の側辺に対して担持する端部を
有する;を備えて成ることを特徴キー装置。 - (11)T字状断面のクロス部材の前記端部がシャフト
軸心の位置する半径方向平面内に側辺を有することを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載のキー装置。 - (12)T字状断面の脚がシャフトの軸心に対して半径
方向にびるとともに軸心を中心とした周方向の巾を有す
る;さらに 前記クロス部材の端部が脚の巾の中心から90°を越え
ない角距離だけ離れて位置する;ことを特徴とする特許
請求の範囲第10または11項記載のキー装置。 - (13)相互に係合し、それぞれ回転力の方向と交差す
る長さを持った第1及び第2の対面するキー溝を含む第
1及び第2の回転部材の間で回転力を伝達するキー装置
であって: 第1キー溝内に位置した第1部分と第2キー溝内に位置
した第2部分とを有するキーで、該第2部分が第2キー
溝と対面し且つ第2キー溝の長さと平行な長さを持つ少
なくとも1つの溝を有する;及び 第2キー溝が上記第2部分の各溝と平行で且つその内部
に延びスプラインを有することによって、一方の回転部
材に加えられた回転力が上記キーの溝と第2キー溝のス
プラインを含むキー溝及びキーを介して他方の伝達部材
に伝達される;を備えて成ることを特徴とするキー装置
。 - (14)キーの第1及び第2部分が共に回転力の方向に
沿った巾を有し、第2部分の巾の方が大部分の巾より大
きいことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の装
置。 - (15)キーの第2部分が複数の溝を有し、第2キー溝
が各々溝内へと延びる対応した複数のスプラインを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のキー
装置。 - (16)キーの第2部分が複数の溝を有し、第2キー溝
が各々溝内へと延びる対応した複数のスプラインを有し
、該複数の溝がキーの第1部分の巾に沿って相互に離間
していることによって、第2キー溝及びキーの第2部分
に加わる応力が分布され、第2回転部材またはキー何れ
かの変形及びキー溝内におけるキーの回転が起きる可能
性を減少させることを特徴とする特許請求の範囲第13
項記載のキー装置。 - (17)第2回転部材がポリマー材料から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第15項記載のキー装置。 - (18)両回転部材が軸心を中心に回転可能であり; キーの第1部分が第2キー溝内で上記軸心に対し半径方
向の厚さを有し;さらに キーの第2部分が第2キー溝内で上記軸心に対し、キー
の第1部分の厚さより大きい半径方向の厚さを有する;
ことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のキー装
置。
Applications Claiming Priority (2)
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