JPS63180838A - 自動化学分析装置 - Google Patents
自動化学分析装置Info
- Publication number
- JPS63180838A JPS63180838A JP1126387A JP1126387A JPS63180838A JP S63180838 A JPS63180838 A JP S63180838A JP 1126387 A JP1126387 A JP 1126387A JP 1126387 A JP1126387 A JP 1126387A JP S63180838 A JPS63180838 A JP S63180838A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction tube
- cycle
- cycle time
- time
- reaction tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、サンプル及び試薬が分注される複数個の反応
管を回転させながら各反応管の測光データを連続的に得
る自動化学分析装置に関する。
管を回転させながら各反応管の測光データを連続的に得
る自動化学分析装置に関する。
(従来の技術)
人体の血清等をサンプルとして用いこれに所望の試薬を
混合して両者の化学的反応状態を光学的に測定すること
により測光データ(吸光度)を得て診断に供するように
した自動化学分析装置が知られている。
混合して両者の化学的反応状態を光学的に測定すること
により測光データ(吸光度)を得て診断に供するように
した自動化学分析装置が知られている。
第4図(a)、(b)はこのような装置の従来例の主要
部を示すもので、回転ディスク2内に複数個の反応管1
a乃至11を配置したディスクリート方式を示すもので
る。第4図(b)の配置は第4図(a)に対して各反応
管1a乃至1J!が1回転プラス1ピッチ分だけ移動さ
せられた配置を示している。各反応管1a乃至11は回
転ディスク2によって、回転及び停止動作から成る一定
のサイクルで図示矢印Y方向に回転されるように構成さ
れている。反応管の数は一例として1a乃至11の12
個を用いているが、実際の装置ではこの数倍が用いられ
る。回転ディスク2の周囲の所定位置には各反応管に対
する洗浄装置、サンプル分注装置、第1試薬分注装置、
第1撹拌装置、第2試薬分注装置、第2撹拌装置くいず
れも図示せず)等が配置されており、A乃至Fの各位置
において対向する反応管に対して所定の動作が行われる
。
部を示すもので、回転ディスク2内に複数個の反応管1
a乃至11を配置したディスクリート方式を示すもので
る。第4図(b)の配置は第4図(a)に対して各反応
管1a乃至1J!が1回転プラス1ピッチ分だけ移動さ
せられた配置を示している。各反応管1a乃至11は回
転ディスク2によって、回転及び停止動作から成る一定
のサイクルで図示矢印Y方向に回転されるように構成さ
れている。反応管の数は一例として1a乃至11の12
個を用いているが、実際の装置ではこの数倍が用いられ
る。回転ディスク2の周囲の所定位置には各反応管に対
する洗浄装置、サンプル分注装置、第1試薬分注装置、
第1撹拌装置、第2試薬分注装置、第2撹拌装置くいず
れも図示せず)等が配置されており、A乃至Fの各位置
において対向する反応管に対して所定の動作が行われる
。
尚、各配置位置、各装置の種類は必要に応じて変更自在
に選択される。
に選択される。
第4図(a)、(b)は共に回転ディスク2が停止動作
の状態における各反応管の配置を示しており、例えば第
4図(a)の停止位置ではA位置で反応管1b、1G、
1dに対して洗浄動作(乾燥も含む)が行われ、A位置
直前まで混合されていたサンプル及び試薬は洗い流され
る。同様にしてB位置では反応管1aに対して新たなサ
ンプルの分注動作が行われ、C位置では反応管1j2に
対して第1試薬の分注動作が行われ、C位置では反応管
1kに対して第1撹拌動作が行われ。E位置では反応管
11に対して第2試薬の分注動作が行われ、F位置では
反応管1hに対して第2撹拌動作が行われる。回転進路
の途中には反応管の内側及び外側に光源3と測定器4か
ら成る測光系5が配置されている。
の状態における各反応管の配置を示しており、例えば第
4図(a)の停止位置ではA位置で反応管1b、1G、
1dに対して洗浄動作(乾燥も含む)が行われ、A位置
直前まで混合されていたサンプル及び試薬は洗い流され
る。同様にしてB位置では反応管1aに対して新たなサ
ンプルの分注動作が行われ、C位置では反応管1j2に
対して第1試薬の分注動作が行われ、C位置では反応管
1kに対して第1撹拌動作が行われ。E位置では反応管
11に対して第2試薬の分注動作が行われ、F位置では
反応管1hに対して第2撹拌動作が行われる。回転進路
の途中には反応管の内側及び外側に光源3と測定器4か
ら成る測光系5が配置されている。
第4図(a)の停止位置から各反応管を回転ディスク2
によって1回転プラス1ピッチだけ移動させた後第4図
(b)のように停止する。この回転動作中各反応管は測
光系5の光軸6を横切る瞬間に化学的反応状態が反映さ
れた吸光度が測光データとして検出される。すなわち1
回転プラス1ピッチの回転動作を行うことにより、各反
応管すべての測光データを得ることができる。以後この
ような回転動作と停止動作を1サイクルとしてくり返す
ことにより、異なった項目の測光データが得られ新たな
反応管が1ピッチずつ先に進むので連続的に各反応管の
測光を行うことができる。
によって1回転プラス1ピッチだけ移動させた後第4図
(b)のように停止する。この回転動作中各反応管は測
光系5の光軸6を横切る瞬間に化学的反応状態が反映さ
れた吸光度が測光データとして検出される。すなわち1
回転プラス1ピッチの回転動作を行うことにより、各反
応管すべての測光データを得ることができる。以後この
ような回転動作と停止動作を1サイクルとしてくり返す
ことにより、異なった項目の測光データが得られ新たな
反応管が1ピッチずつ先に進むので連続的に各反応管の
測光を行うことができる。
第5図は以上のような測光を行う場合の1サイクルタイ
ムにおける主要部の動作を示すタイムチャートである。
ムにおける主要部の動作を示すタイムチャートである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところでこのような装置において処理能力を向上させる
には1サイクルタイムの時間を短縮させる必要があるが
、次のような制約が存在している。1つは、回転動作時
の測光時間は検出のS/N特性の低下を防ぐためにむや
みに速めることができないことであり最低4秒程度は必
要となる。
には1サイクルタイムの時間を短縮させる必要があるが
、次のような制約が存在している。1つは、回転動作時
の測光時間は検出のS/N特性の低下を防ぐためにむや
みに速めることができないことであり最低4秒程度は必
要となる。
他の1つは、停止動作時に行われるサンプル及び試薬分
注、洗浄動作等において分注時間は1秒程−5= 度に速められる反面、洗浄時間はあまり速めることがで
きず5秒程度は必要となることである。従って1サイク
ルタイムは9秒程度以下には短縮できない。1サイクル
タイムでは各反応管の1テスすなわち1項目の測光デー
タの検出しか行えないので、1時間では3600秒/9
秒から400テスト/秒以上の処理能力を得るのが困難
となる。
注、洗浄動作等において分注時間は1秒程−5= 度に速められる反面、洗浄時間はあまり速めることがで
きず5秒程度は必要となることである。従って1サイク
ルタイムは9秒程度以下には短縮できない。1サイクル
タイムでは各反応管の1テスすなわち1項目の測光デー
タの検出しか行えないので、1時間では3600秒/9
秒から400テスト/秒以上の処理能力を得るのが困難
となる。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
処理能力を向上させることができる自動化学分析装置を
提供することを目的とするものである。
処理能力を向上させることができる自動化学分析装置を
提供することを目的とするものである。
[発明の構成1
(問題点を解決するための手段)
上記目的を連成するために本発明は、第1のサイクルタ
イムと第2のサイクルタイムとの2つのサイクルタイム
で各反応管の1テストを行うことを特徴としている。
イムと第2のサイクルタイムとの2つのサイクルタイム
で各反応管の1テストを行うことを特徴としている。
(作 用)
第1及び第2のサイクルタイムの停止動作でサンプル分
注及び試薬分注が行われると共に、第2のサイクルタイ
ムの停止動作で複数の反応管の洗浄が同時に行われるこ
とによって各反応管の1テストが終了する。第2のサイ
クルタイムを洗浄に必要な時間によってほぼ決定するこ
とで、2サイクルタイムで行う1テストの1サイクルタ
イム当りの時間を従来より短縮することができるので処
理能力を向上させることができる。
注及び試薬分注が行われると共に、第2のサイクルタイ
ムの停止動作で複数の反応管の洗浄が同時に行われるこ
とによって各反応管の1テストが終了する。第2のサイ
クルタイムを洗浄に必要な時間によってほぼ決定するこ
とで、2サイクルタイムで行う1テストの1サイクルタ
イム当りの時間を従来より短縮することができるので処
理能力を向上させることができる。
(実施例)
第1図は本発明の自動化学分析装置の実施例を示す概略
平面図で、駆動源(図示せず)によって駆動される回転
ディスク12内には複数個例えば12個の反応管11a
乃至111が配置されている。回転ディスク12の駆動
によって各反応管は図中矢印Y方向に一定のサイクルで
回転される。
平面図で、駆動源(図示せず)によって駆動される回転
ディスク12内には複数個例えば12個の反応管11a
乃至111が配置されている。回転ディスク12の駆動
によって各反応管は図中矢印Y方向に一定のサイクルで
回転される。
本実施例装置の場合後述のように第1のサイクルと第2
のサイクルとの組合せによる2サイクルを1単位として
各反応管が測定に供される。
のサイクルとの組合せによる2サイクルを1単位として
各反応管が測定に供される。
回転進路の途中位置には光源13及び測定器14から成
る測光系15が設けられ、光軸16が各反応管を横切る
ように構成されている。回転ディスク12の周囲の所定
位置には各反応管に対する洗浄装置17.サンプル分注
装置18.第1試薬分注装置19.第1撹拌装置20.
第2試薬分注装置21.第2撹拌装置22が配置されて
いる。
る測光系15が設けられ、光軸16が各反応管を横切る
ように構成されている。回転ディスク12の周囲の所定
位置には各反応管に対する洗浄装置17.サンプル分注
装置18.第1試薬分注装置19.第1撹拌装置20.
第2試薬分注装置21.第2撹拌装置22が配置されて
いる。
図示のように回転ディスク12が停止している状態で、
洗浄装置17はノズル17a、17b。
洗浄装置17はノズル17a、17b。
17Gによって対向している反応管11b、11c、1
1dの洗浄動作を行う。同様にしてサンプル分注装置1
8はノズル18aによって反応管11aにサンプルの分
注動作を行い、第1及び第2試薬分注装置19.21は
各ノズル19a。
1dの洗浄動作を行う。同様にしてサンプル分注装置1
8はノズル18aによって反応管11aにサンプルの分
注動作を行い、第1及び第2試薬分注装置19.21は
各ノズル19a。
21aによって各反応管11j!、1’l iに試薬の
分注動作を行い、第1及び第2撹拌装置20゜22は各
ノズル20a、22によって各反応管11に、’11h
の撹拌動作を行う。23は恒温ユニットで回転ディスク
12上の各反応管の温度を一定に例えば37℃に保つた
めのものである。
分注動作を行い、第1及び第2撹拌装置20゜22は各
ノズル20a、22によって各反応管11に、’11h
の撹拌動作を行う。23は恒温ユニットで回転ディスク
12上の各反応管の温度を一定に例えば37℃に保つた
めのものである。
回転ディスク12により回転された各反応管が矢印Y方
向に回転して測光系15の光軸16を横切ると、測定器
14はその反応管の反応状態に応じた吸光度を測光デー
タとして検出する。測定器14の出力信号はA/D変換
器24によってディジタル信号に変換されてCPtJ
25に加えられる。
向に回転して測光系15の光軸16を横切ると、測定器
14はその反応管の反応状態に応じた吸光度を測光デー
タとして検出する。測定器14の出力信号はA/D変換
器24によってディジタル信号に変換されてCPtJ
25に加えられる。
CPU25にはディスプレイ26.プリンタ27゜操作
パネル28が接続されており、操作パネル28を操作す
ることにより測定結果をディスプレイ26に表示するこ
とができ、又はプリンタ27からプリントアウトするこ
とができる。
パネル28が接続されており、操作パネル28を操作す
ることにより測定結果をディスプレイ26に表示するこ
とができ、又はプリンタ27からプリントアウトするこ
とができる。
回転ディスク12は第3図(a)のように第1のサイク
ルタイムT1と第2のサイクルタイムT2とから成る2
サイクルタイムを1単位として、各反応管11a乃至1
1での1テストを行うための駆動を行う。
ルタイムT1と第2のサイクルタイムT2とから成る2
サイクルタイムを1単位として、各反応管11a乃至1
1での1テストを行うための駆動を行う。
第1及び第2のサイクルタイムT1.T2は各々回転動
作時間t1.−B及び停止動作時間t2゜t6から成っ
ている。第1のサイクルタイムT1の回転動作時間t1
は測光を行う(各反応管は1回転プラス1ピッチ移動)
のに必要な時間として5秒程度が設定され、また停止動
作時間t2はサンプル分注及び試薬分注を行うのに必要
な時間として1秒程度が設定される。尚回転動作時間t
1においてはサンプル吸引及び試薬吸引が行われること
になる。第2のサイクルタイムT2の回転動作時間t(
は各反応管を1ピッチだけ移動させるのに必要な時間と
して1秒程度が設定され、また停止動作時間jfは複数
の例えば2個の反応管の洗浄、吃燥、撹拌を同時に行う
のに必要な時間として5秒程度が設定される。またこの
t6でサンプル分注及び試薬分注が行われる 従って第1のサイクルタイムT1カ’:6秒、第2のサ
イクルタイムT2が6秒に設定されることにより2サイ
クルタイムは12秒となり、この間に各反応管の1テス
トが行われることになる。第2図(a)は第1図の位置
からの第1のサイクルタイム後の停止位置を示し、第2
図(b)はさらに第2のサイクルタイム後の停止位置を
示している。
作時間t1.−B及び停止動作時間t2゜t6から成っ
ている。第1のサイクルタイムT1の回転動作時間t1
は測光を行う(各反応管は1回転プラス1ピッチ移動)
のに必要な時間として5秒程度が設定され、また停止動
作時間t2はサンプル分注及び試薬分注を行うのに必要
な時間として1秒程度が設定される。尚回転動作時間t
1においてはサンプル吸引及び試薬吸引が行われること
になる。第2のサイクルタイムT2の回転動作時間t(
は各反応管を1ピッチだけ移動させるのに必要な時間と
して1秒程度が設定され、また停止動作時間jfは複数
の例えば2個の反応管の洗浄、吃燥、撹拌を同時に行う
のに必要な時間として5秒程度が設定される。またこの
t6でサンプル分注及び試薬分注が行われる 従って第1のサイクルタイムT1カ’:6秒、第2のサ
イクルタイムT2が6秒に設定されることにより2サイ
クルタイムは12秒となり、この間に各反応管の1テス
トが行われることになる。第2図(a)は第1図の位置
からの第1のサイクルタイム後の停止位置を示し、第2
図(b)はさらに第2のサイクルタイム後の停止位置を
示している。
次に本実施例の作用を説明する。
回転ディスク12によって各反応管11a乃至11矛を
第1図の位置から第1のサイクルタイムにより第2図(
a)の位置に移動させる。第3図のタイムチャートから
明らかなようにこの回転動作時間t1中各反応管11a
乃至11Aは1回転プラス1ピッチ移動して測光が行わ
れ、またサンプル吸引及び試薬吸引が行われる。ざらに
、停止動作時間t2中サンプル分注及び試薬分注が行わ
れる。
第1図の位置から第1のサイクルタイムにより第2図(
a)の位置に移動させる。第3図のタイムチャートから
明らかなようにこの回転動作時間t1中各反応管11a
乃至11Aは1回転プラス1ピッチ移動して測光が行わ
れ、またサンプル吸引及び試薬吸引が行われる。ざらに
、停止動作時間t2中サンプル分注及び試薬分注が行わ
れる。
次に第2のサイクルタイムにより各反応管11a乃至1
11を第2図(a)の位置から第2図(b)の位置へ移
動させる。この回転動作時間tf中各反応管1は1ピッ
チだけ移動させられる。
11を第2図(a)の位置から第2図(b)の位置へ移
動させる。この回転動作時間tf中各反応管1は1ピッ
チだけ移動させられる。
また停止動作時間t6中例えば2個の反応管に対して洗
浄、乾燥、撹拌動作が同時に行われ、ざらにサンプル分
注及び吸引が行われる。
浄、乾燥、撹拌動作が同時に行われ、ざらにサンプル分
注及び吸引が行われる。
従って第1及び第2のサイクルタイムから2サイクルタ
イムで2倍の反応管の1テストを行うことができる。2
サイクルタイムも12秒とした場合1サイクルタイム当
りの1テストの時間(従来と同数の反応管に対する1テ
スト時間)は6秒となる。これは従来の9秒に対して約
33%短縮された値となる。これにより処理能力を向上
させることができる。
イムで2倍の反応管の1テストを行うことができる。2
サイクルタイムも12秒とした場合1サイクルタイム当
りの1テストの時間(従来と同数の反応管に対する1テ
スト時間)は6秒となる。これは従来の9秒に対して約
33%短縮された値となる。これにより処理能力を向上
させることができる。
本文実施例では反応管の数、サイクルタイムの時間等は
一例を示して説明したが、目的、用途等に応じて任意に
変更することかで可能である。
一例を示して説明したが、目的、用途等に応じて任意に
変更することかで可能である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、2サイクルタイムで
反応管の1テストを行うようにしたので、処理能力を向
上させることができる。
反応管の1テストを行うようにしたので、処理能力を向
上させることができる。
第1図は本発明の自動化学分析装置の実施例を示す概略
平面図、第2図(a)、(b)は本実施例装置の動作を
示す概略図、第3図は本実施例装置の動作を示すタイミ
ングチャート、第4図(a>、(b)は従来例の動作を
示す概略図、第5図は従来例の動作を示すタイミングチ
ャートでおる。 11a乃至11.e・・・反応管、 12・・・回転ディスク、15・・・測光系、16・・
・光軸、17・・・洗浄装置、18・・・サンプル分注
装置、 19.21・・・試薬分注装置、 20.22・・・撹拌装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周 大
胡 典 夫大
ロコロ −Ω
平面図、第2図(a)、(b)は本実施例装置の動作を
示す概略図、第3図は本実施例装置の動作を示すタイミ
ングチャート、第4図(a>、(b)は従来例の動作を
示す概略図、第5図は従来例の動作を示すタイミングチ
ャートでおる。 11a乃至11.e・・・反応管、 12・・・回転ディスク、15・・・測光系、16・・
・光軸、17・・・洗浄装置、18・・・サンプル分注
装置、 19.21・・・試薬分注装置、 20.22・・・撹拌装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周 大
胡 典 夫大
ロコロ −Ω
Claims (6)
- (1)サンプル及び試薬が分注される複数個の反応管を
回転ディスク上に配置し、回転ディスクを回転及び停止
動作から成る一定のサイクルで回転させることにより各
反応管の化学反応状態を光学的に測定する自動化学分析
装置において、第1と第2の回転動作及び第1と第2の
停止動作の組合せから成る2サイクルタイムで各反応管
の1テストを行う回転ディスクを備えたことを特徴とす
る自動化学分析装置。 - (2)第1の回転動作及び停止動作で第1のサイクルタ
イムを構成すると共に第2の回転動作及び停止動作で第
2のサイクルタイムを構成する特許請求の範囲第1項記
載の自動化学分析装置。 - (3)第1のサイクルタイムの回転動作で各反応管を1
回転プラス1ピッチだけ移動させる特許請求の範囲第2
項記載の自動化学分析装置。 - (4)第2のサイクルタイムの回転動作で各反応管を1
ピッチだけ移動させる特許請求の範囲第3項記載の自動
化学分析装置。 - (5)第1及び第2のサイクルタイムの停止動作でサン
プル分注及び試薬分注を行う特許請求の範囲第3項記載
の自動化学分析装置。 - (6)第2のサイクルタイムの停止動作で複数の反応管
の洗浄を同時に行う特許請求の範囲第3項記載の自動化
学分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126387A JPS63180838A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 自動化学分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126387A JPS63180838A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 自動化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180838A true JPS63180838A (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=11773065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126387A Pending JPS63180838A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 自動化学分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180838A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348161A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-01 | Hitachi Ltd | 複数項目分析装置およびその分析装置を動作させる方法 |
| JP2001289864A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-10-19 | Toshiba Corp | 自動分析装置及び反応管の洗浄方法 |
| JP2007024804A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 自動分析装置及びその分注方法 |
| EP3696551A4 (en) * | 2017-10-12 | 2021-07-07 | Hitachi High-Tech Corporation | AUTOMATED ANALYZER |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1126387A patent/JPS63180838A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348161A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-01 | Hitachi Ltd | 複数項目分析装置およびその分析装置を動作させる方法 |
| JP2001289864A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-10-19 | Toshiba Corp | 自動分析装置及び反応管の洗浄方法 |
| JP2007024804A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Toshiba Corp | 自動分析装置及びその分注方法 |
| US8703055B2 (en) | 2005-07-21 | 2014-04-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Automatic analysis apparatus and dispensing method for the same |
| EP3696551A4 (en) * | 2017-10-12 | 2021-07-07 | Hitachi High-Tech Corporation | AUTOMATED ANALYZER |
| JP2021192050A (ja) * | 2017-10-12 | 2021-12-16 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置の動作方法 |
| US11619639B2 (en) | 2017-10-12 | 2023-04-04 | Hitachi High-Technologies Corporation | Automated analyzer |
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