JPS6318131B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6318131B2 JPS6318131B2 JP14837882A JP14837882A JPS6318131B2 JP S6318131 B2 JPS6318131 B2 JP S6318131B2 JP 14837882 A JP14837882 A JP 14837882A JP 14837882 A JP14837882 A JP 14837882A JP S6318131 B2 JPS6318131 B2 JP S6318131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pipe
- water pressure
- pressure test
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/10—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces generated by pneumatic or hydraulic pressure
- G01N3/12—Pressure testing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体または気体の内陸輸送に使用す
る大口径パイプラインの敷設工事での配管の水圧
テストにおいて、水圧テストの終了した配管から
次に水圧テストを行う配管へ水を供給するため
の、水圧テスト用水の給水方法及び該方法に使用
する水圧テスト用盲フランジに関する。
る大口径パイプラインの敷設工事での配管の水圧
テストにおいて、水圧テストの終了した配管から
次に水圧テストを行う配管へ水を供給するため
の、水圧テスト用水の給水方法及び該方法に使用
する水圧テスト用盲フランジに関する。
長距離大口径パイプラインを敷設する場合に
は、適宜長さの配管工事を行なつた後、その配管
の水圧テストをすることが必要である。
は、適宜長さの配管工事を行なつた後、その配管
の水圧テストをすることが必要である。
第1図において、a,b,c,dはそれぞれパ
イプライン用の配管であつて、各配管a,b,
c,dは個別に水圧テストを行なつた後、配管a
と配管bとを接続し、また配管cと配管dと接続
する。
イプライン用の配管であつて、各配管a,b,
c,dは個別に水圧テストを行なつた後、配管a
と配管bとを接続し、また配管cと配管dと接続
する。
従来、配管a,b,c,dのテストを行なうに
あたつては、第2図に示すように配管a(配管b,
c,dも同様)の端部を盲フランジeで閉塞し、
盲フランジeの外側に圧力計用弁fを介して圧力
計gを取り付ける。そして配管a内に水を入れて
水圧テストを行ない、水圧テストが終ると配管a
内の水は捨てることになる。同様のことが他の配
管b,c,dでも行なわれるため、水圧テストを
行なう配管の総内容積と同量の水を必要としてい
た。従つて水圧テストに必要な水の購入費が、水
の輸送費も含めて全体の工事費に占める割合が大
きく、テスト水の節約が工事費の節減に大きく関
係することになる。
あたつては、第2図に示すように配管a(配管b,
c,dも同様)の端部を盲フランジeで閉塞し、
盲フランジeの外側に圧力計用弁fを介して圧力
計gを取り付ける。そして配管a内に水を入れて
水圧テストを行ない、水圧テストが終ると配管a
内の水は捨てることになる。同様のことが他の配
管b,c,dでも行なわれるため、水圧テストを
行なう配管の総内容積と同量の水を必要としてい
た。従つて水圧テストに必要な水の購入費が、水
の輸送費も含めて全体の工事費に占める割合が大
きく、テスト水の節約が工事費の節減に大きく関
係することになる。
本発明はこのようなことから一度使用したテス
ト水を順次他の配管の水圧テストに使用できるよ
うにしてテスト水の節約を可能にすることを目的
とし、水圧テストの終了した配管内の水を次に水
圧テストを行う配管へ、両配管の水面が略同一レ
ベルになるまで重力により供給し、且つ水圧テス
トの終了した配管内の水を次に水圧テストを行う
配管へポンプにより供給する、水圧テスト用水の
給水方法及び該方法に使用する水圧テスト用盲フ
ランジに係るものである。
ト水を順次他の配管の水圧テストに使用できるよ
うにしてテスト水の節約を可能にすることを目的
とし、水圧テストの終了した配管内の水を次に水
圧テストを行う配管へ、両配管の水面が略同一レ
ベルになるまで重力により供給し、且つ水圧テス
トの終了した配管内の水を次に水圧テストを行う
配管へポンプにより供給する、水圧テスト用水の
給水方法及び該方法に使用する水圧テスト用盲フ
ランジに係るものである。
次に本発明の一実施例を第3図、第4図につい
て説明すると、1は円形の蓋体であつて、後述す
るように水圧テストをする配管の端部に密着して
取り付けられるものであり、第4図の左側が配管
の端部に密着する密着面2、その反対側が外表面
3になつている。
て説明すると、1は円形の蓋体であつて、後述す
るように水圧テストをする配管の端部に密着して
取り付けられるものであり、第4図の左側が配管
の端部に密着する密着面2、その反対側が外表面
3になつている。
蓋体1の上部と下部の外表面3側にはノズル
4,5が取り付けてあつて、ノズル4,5の先端
には、それぞれ弁6,7が取り付けられている。
また上方のノズル4には空気抜き弁8および圧力
計用弁9が設けてあつて、圧力計用弁9には圧力
計10が取り付けられるようになつている。
4,5が取り付けてあつて、ノズル4,5の先端
には、それぞれ弁6,7が取り付けられている。
また上方のノズル4には空気抜き弁8および圧力
計用弁9が設けてあつて、圧力計用弁9には圧力
計10が取り付けられるようになつている。
この水圧テスト用盲フランジの蓋体1を水圧テ
ストすべき配管の両方の端部に密着し、配管内に
水を入れて従来と同様に水圧テストを行なう。第
5図は配管11の水圧テストを完了し、続いて次
の配管12の水圧テストを始めるところを示して
いる。
ストすべき配管の両方の端部に密着し、配管内に
水を入れて従来と同様に水圧テストを行なう。第
5図は配管11の水圧テストを完了し、続いて次
の配管12の水圧テストを始めるところを示して
いる。
この場合には配管11の端部に密着している蓋
体1のノズル5の先端にある弁7と、これから水
圧テストをする配管12の端部に密着している蓋
体1のノズル5の先端にある弁7との間を、短配
管13で接続し、弁7,7および空気抜き弁8,
8を開くと、水圧テストを完了した配管11の内
部にある水は、ノズル5、弁7、短配管13、弁
7、ノズル5を通つて次に水圧テストをする配管
12に流入する。このときには、ポンプ等の動力
を使用しなくても、配管11,12内の水面が同
一水準になるまで配管11内の水は配管12内に
流れることになる。
体1のノズル5の先端にある弁7と、これから水
圧テストをする配管12の端部に密着している蓋
体1のノズル5の先端にある弁7との間を、短配
管13で接続し、弁7,7および空気抜き弁8,
8を開くと、水圧テストを完了した配管11の内
部にある水は、ノズル5、弁7、短配管13、弁
7、ノズル5を通つて次に水圧テストをする配管
12に流入する。このときには、ポンプ等の動力
を使用しなくても、配管11,12内の水面が同
一水準になるまで配管11内の水は配管12内に
流れることになる。
配管11,12内の水が略同一水準になると弁
7,7を閉じて短配管13を取り外す。そして配
管11の端部に密着している蓋体1の下方のノズ
ル5の先端にある弁7と、配管12の端部に密着
している蓋体1の上方のノズル4の先端にある弁
6との間に、第6図に示すようにホース14を介
してポンプ15を接続する。そしてポンプ15を
作動させて、配管11内の水を配管12に注入す
る。ノズル5は配管11内部の最下部に連通する
ようになつているので、配管11内のほとんど全
部の水を配管12に移すことができる。
7,7を閉じて短配管13を取り外す。そして配
管11の端部に密着している蓋体1の下方のノズ
ル5の先端にある弁7と、配管12の端部に密着
している蓋体1の上方のノズル4の先端にある弁
6との間に、第6図に示すようにホース14を介
してポンプ15を接続する。そしてポンプ15を
作動させて、配管11内の水を配管12に注入す
る。ノズル5は配管11内部の最下部に連通する
ようになつているので、配管11内のほとんど全
部の水を配管12に移すことができる。
このようにして配管12内に水を満たした後、
弁6,7を閉じてホース14を取り外し、配管1
2の端部に密着している蓋体1の空気抜き弁8を
閉じた後、配管12の水圧テストを行なう。水圧
テストを行うときには圧力計用弁9を開き、圧力
計10によつて水圧を知ることができる。
弁6,7を閉じてホース14を取り外し、配管1
2の端部に密着している蓋体1の空気抜き弁8を
閉じた後、配管12の水圧テストを行なう。水圧
テストを行うときには圧力計用弁9を開き、圧力
計10によつて水圧を知ることができる。
上述の操作を繰り返すことにより、連続するパ
イプラインの配管を、大量の水タンクローリーあ
るいは大がかりな水引込み配管を使用することな
く、順次水圧テストを行なうことができる。
イプラインの配管を、大量の水タンクローリーあ
るいは大がかりな水引込み配管を使用することな
く、順次水圧テストを行なうことができる。
第5図、第6図では1本の連続するパイプライ
ンの場合を示しているが、平行する複数列のパイ
プラインにおいても利用することができる。
ンの場合を示しているが、平行する複数列のパイ
プラインにおいても利用することができる。
大口径パイプラインの敷設工事において配管の
水圧テストを行なう場合に、本発明の方法を採用
することにより、水圧テスト用水の購入費および
水の輸送費を大幅に節約して工事費を節減するこ
とができる。
水圧テストを行なう場合に、本発明の方法を採用
することにより、水圧テスト用水の購入費および
水の輸送費を大幅に節約して工事費を節減するこ
とができる。
第1図はパイプライン配管の配置図、第2図は
従来装置の縦断側図面、第3図は本発明の一実施
例の正面図、第4図は第3図の縦断側面図、第5
図、第6図は本発明の使用状態を示す縦断側面図
である。 1……板体、2……密着面、3……外表面、
4,5……ノズル、6,7……弁、8……空気抜
き弁、9……圧力計用弁、11,12……配管。
従来装置の縦断側図面、第3図は本発明の一実施
例の正面図、第4図は第3図の縦断側面図、第5
図、第6図は本発明の使用状態を示す縦断側面図
である。 1……板体、2……密着面、3……外表面、
4,5……ノズル、6,7……弁、8……空気抜
き弁、9……圧力計用弁、11,12……配管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水圧テストの終了した配管内の水を次に水圧
テストを行う配管へ、両配管の水面が略同一レベ
ルになるまで重力により供給し、且つ水圧テスト
の終了した配管内の水を次に水圧テストを行う配
管へポンプにより供給することを特徴とする水圧
テスト用水の給水方法。 2 配管の端部を密閉する蓋体の下方に水を排出
若しくは受入れるためのノズルを設け、前記蓋体
の上方に、水圧テストの終了した配管内の水をポ
ンプにより次に水圧テストをする配管へ供給する
ためのノズルを設けたことを特徴とする水圧テス
ト用水の給水に使用する水圧テスト用盲フラン
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837882A JPS5937442A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 水圧テスト用水の給水方法及び該方法に使用する水圧テスト用盲フランジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14837882A JPS5937442A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 水圧テスト用水の給水方法及び該方法に使用する水圧テスト用盲フランジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937442A JPS5937442A (ja) | 1984-02-29 |
| JPS6318131B2 true JPS6318131B2 (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=15451417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14837882A Granted JPS5937442A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 水圧テスト用水の給水方法及び該方法に使用する水圧テスト用盲フランジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037829U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-25 |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP14837882A patent/JPS5937442A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037829U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937442A (ja) | 1984-02-29 |
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