JPS63181546A - 時分割多重型ル−プネツトワ−クのチヤネル割当て法 - Google Patents

時分割多重型ル−プネツトワ−クのチヤネル割当て法

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Publication number
JPS63181546A
JPS63181546A JP1250887A JP1250887A JPS63181546A JP S63181546 A JPS63181546 A JP S63181546A JP 1250887 A JP1250887 A JP 1250887A JP 1250887 A JP1250887 A JP 1250887A JP S63181546 A JPS63181546 A JP S63181546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loop
channel
terminal
division multiplexed
time division
Prior art date
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Pending
Application number
JP1250887A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Imai
光雄 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はループネットワーク、特に、時分別条小型(チ
ャネル多重型)ループネットワークのチャネル割当て法
に関するものである。
[従来の技術1 時分割多重型ループネットワークは、第3図に示す如(
、フレームヘッダa、ノードステーション間通信領域す
を除いた伝送フレームの残りのチャネル領域Cを8〜1
0bit単位のチャネルCH1゜CI−12、・・・C
Hnに分割し、それぞれのチャネルに端末間の1回線を
割り当てデータ伝送を行う方式である。
ここで、ループネットワークに端末、電話別等を接続す
る場合、その接続形態にはいくつかの方式が考えられる
。例えば接続形態の1つとしてPBX(構内交換機)〜
ループネットワークルミ詰機、あるいはホストコンピュ
ータ〜ループネットワーク〜データ端末等の相互接続が
挙げられるが、通常このような機器間の接続を行う際に
は、第2図に示すように、PBXIの#1回線は電話機
2の電話回線#1aに、#2回線は他の電話回線#2a
というように固定的に接続し、ツートスデージョン3,
3間を接続したループ上を伝送している伝送フレーム内
のチャネルも、チャネルCH1は#1と#1a用に、チ
ャネルCH2は#2と#2a用というように割り当てる
のが一般的である。
しかしながらこのような接続法であると、第2図の例で
言えば、使用していない電話機2に対しても伝送フレー
ム上のチャネルCを使用していることになり、極めて効
率が悪いことになる。
例えば伝送速度10M b/sの光ループネットワーク
において、伝送フレーム内のチャネル数が100である
とすると、このネットワークには、100台の端末しか
システムに収容できなくなってしまう。
一般に、電話の回線使用率は176程度となっているの
で、実際に必要なチャネル数はたかだか16チヤネル程
度ということになり、極めて使用効率が悪いものとなっ
てしまう。これは電話を使用すると否とに関らずチャネ
ルを割り当ててしまうことに原因がある。
[発明が解決しようとする問題点] 上記したように従来のチャネル割当て法によれば、使用
していない端末にもチャネルが割り当てられてしまうた
め、そのチャネルが使用できずチャネル使用効率が極め
て悪いものとなっていた。
したがって、本発明の目的は必要なときにチャネルを割
り当てるようにして、前記した従来技術の欠点を解消し
、チャネルの使用効率を上げ、ネットワークに収容でき
る端末数を大幅に増加させることができる時分割多重型
ループネットワークのチャネル割当て法を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段] 本発明の時分割多重型ループネットワークのチャネル割
当て法は、端末と接続する各ノードステーションをルー
プ伝送路にて順次接続し、このループ伝送路上に複数個
のチャネルから構成した固定長フレームを一定速度で周
回させる時分割多毛型ループネットワークにおいて、相
互に接続する端末同士の接続関係を固定状態にて使用す
る時、前記固定長フレーム内のチャネル割当ては、端末
使用時のみその使用端末に任意の空きチャネルを捜して
割り当てるようにしたものである。
[作 用] 相互に接続する端末同士の接続関係が固定的に設定され
ている場合でも、使用する端末があるときは、固定長フ
レーム内のチャネルから任意の空きチャネルを捜し出し
、これを使用端末に割り当てるようにしたので、使用し
ていない端末にチャネルが割り当てられてそのチャネル
を使用できなくなるということがない。
[実施例] 第1図により本発明の実施例について説明する。
本実施例はPBXIIとループ伝送路10につながれて
いる電話機12.12との接続手順について示したもの
である。
ここで、PBXllとループ伝送路10の1つのノード
ステーション13とは#1.#2・・・という回線でつ
ながれており、これらに対応する電話回線がループ伝送
路10上の別のノードステーション23.23から出た
回線#la、#2aに相当し、これらはおのおの電話機
12.i2につながれている。そして、特にノードステ
ーション13.23.33の他にループのチャネルを管
理するループ管理ステーション43がループ伝送路10
に接続されている。このループ管理ステーション43は
通常のノードステーションで構成されている。
この場合、電話機12を使用しない時は、ループ伝送路
10上の固定長フレーム14内のチャネル15は使用さ
れておらず、#1と#1aという回線はループ伝送路1
0をはさんで切断された状態となっている。今、ノード
ステーション33の電話8112の接続要求(具体的に
は発呼者がフックオフした時)があると、はじめて当該
ノードステーション33からループのチャネルを管理す
るループ管理ステーション43に対して接続要求■が出
される。ループ管理ステーション43は、任意の空いて
いるチャネルを固定長フレーム14内から捜し、そのチ
ャネルN0をそれぞれのノードステーション13.33
に通知◎、■して端末同士の接続を完了する。
更に切断要求が電話機12から発けらりると、今まで使
用していたチャネルをループ管理ステーション43は開
放する。
従って、上記実施例によれば端末の使用時のみループネ
ットワーク上のチャネルが使用されるため、多重伝送を
行なっているループ伝送路10の有効利用ができる。例
えば、ループ伝送路10の伝送速度が10M b/sで
チャネル数が100の場合は、第1図に示したPBX1
1〜電話機12の接続を行なう場合は、およそチャネル
数の6倍の600台の端末(電話機)が収容できること
になり、従来技術と比較して極めて効率が良くなる。
[発明の効果] 以上型するに本発明によれば、固定長フレーム内のチャ
ネル割当ては端末使用時のみその使用端末に任意の空き
チャネルを捜して割り当てるようにしたので、使用しな
い端末にチャネルが割り当てられることがなく、チャネ
ルの使用効率を極めて良好にして、ネットワークに収容
できる端末数を大幅に増加させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の時分割多重型ループネットワークのチ
ャネル割当て法を実施するためのネットワーク例を示す
構成図、第2図は従来のネットワーク例を示す構成図、
第3図は本発明例と従来例とに共通した固定長フレーム
の構成図である。 図中、10はループ伝送路、12は電話機(端末)、1
3.23,33.43はノードステーションであって、
特に43はループ管理ステーション、14は固定長フレ
ーム、15はチャネルである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端末と接続する各ノードステーションをループ伝送路に
    て順次接続し、このループ伝送路上に複数個のチャネル
    から構成した固定長フレームを一定速度で周回させる時
    分割多重型ループネットワークにおいて、相互に接続す
    る端末同士の接続関係を固定状態にて使用する時、前記
    固定長フレーム内のチャネル割当ては、端末使用時のみ
    その使用端末に任意の空きチャネルを捜して割り当てる
    ようにしたことを特徴とする時分割多重型ループネット
    ワークのチャネル割当て法。
JP1250887A 1987-01-23 1987-01-23 時分割多重型ル−プネツトワ−クのチヤネル割当て法 Pending JPS63181546A (ja)

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JP1250887A JPS63181546A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 時分割多重型ル−プネツトワ−クのチヤネル割当て法

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JPS63181546A true JPS63181546A (ja) 1988-07-26

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ID=11807287

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JP1250887A Pending JPS63181546A (ja) 1987-01-23 1987-01-23 時分割多重型ル−プネツトワ−クのチヤネル割当て法

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