JPS63181574A - 固体撮像素子の駆動方法 - Google Patents

固体撮像素子の駆動方法

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JPS63181574A
JPS63181574A JP62013585A JP1358587A JPS63181574A JP S63181574 A JPS63181574 A JP S63181574A JP 62013585 A JP62013585 A JP 62013585A JP 1358587 A JP1358587 A JP 1358587A JP S63181574 A JPS63181574 A JP S63181574A
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JP
Japan
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vertical transfer
section
transfer
pulse
vertical
Prior art date
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Pending
Application number
JP62013585A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Kaize
海瀬 和久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は固体撮像素子の駆動方法に関し、特に標準テレ
ビジョン方式のインターライン転送型CCDセンサにお
けるフレーム蓄積方式の駆動方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、インターライン転送型CCDセンサは、第3図に
示すようにホトダイオードPD1〜PD493がマトリ
ックス状に配置されでなる感光部10と、この感光部1
0に蓄積された電荷を垂直方向に転送する垂直転送レジ
スタ(垂直転送部)30と、垂直転送部30から転送さ
れてきた電荷を水平方向に転送する水平転送レジスタ(
水平転送部)50と、感光部10から垂直転送レジスタ
30への電荷転送を制御するホトセル読出しゲート20
と、垂直レジスタ30から水平転送レジスフ50への電
荷転送を制御する垂直出力ゲート40と、出力アンプ6
0と、垂直転送パルスVI”V4を発生する垂直転送パ
ルス発生器70と、感光部10から垂直転送部30へ電
荷を転送させるタイミング信号であるホトセル続出しパ
ルスTGを発生するホトセル読出しパルス発生器80と
を有している。
垂直転送レジスタ30は4相の垂直転送パルスv1〜V
、で駆動され、水平転送レジスタ50は2相のパルスH
1、H2で駆動される。パルス転送ラインとしてβ1〜
β4の4本が設けられでおり、このうちラインβ1と1
23は垂直転送パルスV1〜v4の他、ホトセル読出し
パルスTGも伝達する。
上述したインターライン転送型CCDセンサの駆動方法
には、感光部10に投射された光学像を1フイ一ルド期
周(1/60秒)にわたっで光電変換しで、1回の走査
で全画素信号を取り出すフィールド蓄積方式と、感光部
10に投射された光学像を1フレ一ム期間(1/30秒
)にわたっで光電変換し、奇数フィールドと偶数フィー
ルドに分けて交互に信号を取り出すフレーム蓄積方式と
がある。
(発明が解決しようとする問題点3 M4図(a)はフレーム蓄積方式の場合の駆動信号のタ
イミングチャート、第4図(b)は光電変換によってホ
トダイオードPDI、PD2に蓄えられた電荷が転送さ
れていく様子を模式的に示した図である。
第4図(a)に示されるように、ホトセル読出しパルス
TGは、垂直ブランキング期間の一部において、奇数フ
ィールドの場合は、垂直転送パルスv1に重ろされて印
加され、偶数フィールドの場合は垂直転送パルスV3に
重書されで印加される。このホトセル読出しパルスTG
に同期して感光部10に蓄えられた電荷は、第4図(b
)に示すように垂直転送レジスタ30に転送され、その
復、垂直転送パルスvI〜、に同期して順次、図下方に
転送される。すなわち、時刻1+で感光部から垂直転送
部へ電荷100が転送され、時刻t2〜tlにおいで順
次、図の下方へと電荷100の転送が行なわれる。この
場合、奇数フィールドと偶数フィールドを区別せず、同
し周期で垂直レジスタ30ヲ駆動するので偶数フィール
ドにおいては、水平転送レジスタ50に転送される直前
の信号電荷100は、時刻tフにおいてB部分(図中斜
線で示される部分)に蓄えられる。
この図かられかるように、B部分の面積は、奇数フィー
ルドにおけるA部分(奇数フィールドの時刻t4におけ
る電荷蓄積部分)の面積の172となってあり、蓄積許
容量が小さい。すなわち2個の垂直転送レジスタ30に
蓄えられでいた電荷を1個のレジスタ内に蓄積すること
になる。このため、B部分の電荷の一部が水平転送レジ
スタ50に流出してしまう恐れがあり、これを防止する
ために垂直出力ゲート40の電位を特別な直流電位に固
定する必要がある。しかし、電荷を垂直転送レジスタ3
0から水平転送レジスタ50へ転送する際に、その直流
電位の影響により電荷転送が完全になされず転送残りが
生じる危険性がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の固体撮像素子の駆動方法は、 奇数フィールドあるいは偶数フィールドのいずれか一方
において、感光部から垂直転送部へ電荷を転送させるた
めの転送タイミング信号を加える際に、垂直転送部の駆
動信号を止めるものである。
(作 用) したがって、感光部から垂直転送部への電荷転送直接に
その転送された電荷が下方へ転送されることがなく、奇
数フィールドと偶数フィールドの電荷転送の対称性が保
たれる。このため、水平転送部への電荷転送直前におい
て蓄積許容量が小ざくなるという問題が発生せず、また
垂直出力ゲートの電位を特別な電位に固定することも不
要となる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例についで図面@参照して説明する
第1図(a) 、(b)はそれぞれ本発明の固体撮像素
子の駆動方法の一実施例における、駆動信号のタイミン
グチャートおよび電荷転送の模式図、第2図は本実施例
の駆動方法を実施するためのCCDセンサの構成を示す
構成図である。このCCDセンサは、ホトダイオードP
DI〜PD493がマトリックス状に配言されてなる感
光部10と、この感光部10に蓄積された電荷を垂直方
向に転送する垂直転送レジスタ(垂直転送部)30と、
垂直転送部30から転送されてきた電荷を水平方向に転
送する水平転送レジスタ(水平転送部)50と、感光部
10から垂直転送レジスタ30への電荷転送を制御する
ホトセル読出しゲート20と、垂直レジスタ30から水
平転送レジスタ50への電荷転送を制御する垂直出力ゲ
ート40と、出力アンプ60と、ホトセル読出しパルス
TGと垂直転送パルスV、〜6間のタイミング制御を行
なう制御回路90とを有している。この制御回路90は
、フレーム蓄積方式駆動時の偶数フィールドにおいてホ
トセル読出しパルスTGの発生を検出し、その発生タイ
ミングでもって垂直転送パルス■1〜v4の発生を一時
的に停止させる。この制御によって、第1図(a)にお
いでホトセル読出しパルスTG印加時(図中点線で囲ま
れる部分4)には、垂直転送パルスv1〜v4は存在し
ない。すると第1図(b)に示すように偶数フィールド
においで感光部10から垂直転送部30への電荷転送直
後に、その転送された電荷が下方へ転送されず、奇数フ
ィールドと偶数フィールドの電荷転送の対称性が保たれ
る。時刻t1で電荷100を感光部から垂直転送部へ転
送し、以下、時刻t2〜t 11において順次、垂直方
向に電荷を転送しでいき、水平転送レジスタ50に転送
される直前の電荷は、時刻t8でD部分(斜線で示す部
分)に蓄えられるが、この部分の蓄積許容量は奇数フィ
ールドの時刻t4におけるC部分のそれと同等であり蓄
積許容量が小ざくなるという問題が解消する。
なお、奇数フィールドにおいて垂直転送パルスを一時的
に止めたことにより、偶数フィールドと奇数フィールド
とでCODデバイス内部の電位変動の対称性がくずれる
ことが懸念される場合は、ホトセル読出しパルスTG印
加直前に、ダミー転送パルスを加えることにより対称性
を安定に保つことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、フレーム蓄積方式駆動時
に、いずれか一方のフィールドで、ホトセル読出しパル
スTGの印加タイミングで垂直転送パルスを止めること
により、奇数フィールドと偶数フィールドの電荷転送の
対称性が保たれ、水平転送部への電荷転送直前においで
蓄積許容量が小ざくなるという問題が発生せず、また垂
直出力ゲートの電位を特別な電位に固定することも不要
となり、このため垂直出力ゲートパルスを垂直転送パル
スと同一とすることができ、回路構成の簡素化も図れる
という効果かある。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)は本発明の一実施例における駆動信号のタ
イミングチャート、第1図(b)は第1図(a)に示し
た信号タイミングの場合の電荷転送の模式図、第2図は
本発明の駆動方法を実施するためのCCDセンサの構成
図、第3図は従来のCCDセンサの構成図、第4図(a
)は従来の駆動信号のタイミングチャート、第4図Cb
)は従来の電荷転送の模式図である。 10・・・・・・・・・感光部、 20・・・・・・・・・ホトセル読出しゲート、30・
・・・・・・・・垂直転送レジスタ(垂直転送部)、4
0・・・・・・・・・垂直出力ゲート、50・・・・・
・・・・水平転送レジスタ(水平転送部)、60・・・
・・・・・・出力アンプ、 70・・・・・・・・・垂直転送パルス発生器、80・
・・・・・・・・ホトセル読出しパルス発生器、90−
−−・−・・・・制御回路、 +00−・・・・・電荷、 ■1〜V4−・・・・・・・・垂直転送パルス、TG−
・・・・・ホトセル読出しパルス(感光部から垂直転送
部への電荷転送タイミング信号)、HD ・・・・・・
水平周期パルス、 v 1 ・−−−−−ゲートパルス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、感光部と、該感光部に蓄積された電荷を垂直方向に
    転送するための垂直転送部と、垂直転送部から転送され
    てきた電荷を水平方向に転送するための水平転送部とを
    有する固体撮像素子の駆動方法において、 奇数フィールドあるいは偶数フィールドのいずれか一方
    において、感光部から垂直転送部へ電荷を転送させるた
    めの転送タイミング信号を加える際に、垂直転送部の駆
    動信号を止めることを特徴とする固体撮像素子の駆動方
    法。 2、感光部から垂直転送部へ電荷を移動させるための転
    送タイミング信号を加える直前に、垂直転送部の駆動信
    号を加える特許請求の範囲第1項記載の固体撮像素子の
    駆動方法。
JP62013585A 1987-01-22 1987-01-22 固体撮像素子の駆動方法 Pending JPS63181574A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59169278A (ja) * 1983-03-16 1984-09-25 Hitachi Ltd 固体撮像装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59169278A (ja) * 1983-03-16 1984-09-25 Hitachi Ltd 固体撮像装置

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