JPS63181582A - 画像再生装置 - Google Patents

画像再生装置

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JPS63181582A
JPS63181582A JP62013519A JP1351987A JPS63181582A JP S63181582 A JPS63181582 A JP S63181582A JP 62013519 A JP62013519 A JP 62013519A JP 1351987 A JP1351987 A JP 1351987A JP S63181582 A JPS63181582 A JP S63181582A
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一彦 伊東
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武井 正弘
Tadashi Takayama
正 高山
Shigeo Yamagata
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像再生装置に関し、より具体的には、複数の
画像データを保持する記録装置にアクセスでき且つそこ
から再生した画像を一時収容する画像メモリを具備する
画像再生装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の画像再生装置としては、スチル・ビデオ・カメ
ラのスチル・ピロ・フロッピー、ビデオ・テープ、ビデ
オ・ディスク、光ディスク等の再生装置があるが、例え
ばスチル・ビデオ・フロッピーの再生装置として、従来
は第3図に示す構成が用いられていた。10がスチル・
ビデオ・フロッピー(図示せず)の指定画像データを再
生するスチル・ビデオ再生部、12が当該スチル・ビデ
オ再生部による再生画像データを一時収容する画像メモ
リ12.14が当該画像メモリ12の画像データをD/
A変換するD/A変換器、16は、当該D/A変換器1
4の出力と、スチル・ビデオ再生部からの再生画像信号
とを切り換える切換スイッチであり、CPU18の指示
の下で何れかの信号を出力回路20に供給する。出力回
路20は、入力信号を、例えばNTSCテレビジョン信
号等の信号形態に変換して出力する。22はモニタ装置
である。なおCPU18は、切換スイッチ16の切換の
みならず、画像メモリ12の書込及び読出の制御、スチ
ル・ビデオ再生部10による再生画像の指定並びにビデ
オ・フロッピーの駆動制御等も行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図の装置で、利用者がスチル・ビデオ・フロッピー
の成る画像データを再生し、その再生画像を画像メモリ
12にフリーズしたとする。このときスイッチ16はス
チル・ビデオ再生部10側に接続している。利用者がス
チル・ビデオ・フロッピーの別の画像を再生し、モニタ
装置22で観察しても、画像メモリ12の収容画像を観
察したい場合には、スイッチ16をD/A変換器14側
に切り換えればよい。しかし第3図の構成では、画像メ
モリ12の画像データをモニタ装置22で観察している
間D/A変換器14を作動させ続けなければならない。
これは再生装置の消費電力の増大につながり、コスト高
、回路構成に複雑化を招くという欠点があった。
そこで本発明は、画像メモリの収容画像を視覚的に確認
でき、且つ電力消費の少ない画像再生装置を提示するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る画像再生装置は、複数の画像データを記録
する記録媒体から画像データを再生する画像再生装置で
あって、再生画像を一時収容する画像メモリと、当該画
像メモリに一時収容された画像データの当該記録媒体に
占める記録位置を記憶する位置記憶手段と、当該画像メ
モリの再生が指示された際には、当該位置記憶手段に記
憶された記録位置の画像データを当該記録媒体から再生
すべく制御する制御手段とからなる。
〔作用〕
前記画像メモリに一時収容された画像データが前記記録
媒体のどの位置に記録されているかを、前記位置記憶手
段により記憶するので、当該画像メモリの内容自体をD
/A変換しなくても、当該記録媒体自体から再生するこ
とにより再確認することが出来る。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図に本発明をスチル・ビデオ再生装置に適用した場合
の構成例を示す。
第1図において、CPU30は図示再生装置の動作を全
体的に制御する主制御回路である。スチル・ビデオ・フ
ロッピー32はサーボ回路34により所定速度で回転駆
動され、そのディスク面には再生ヘッド36が当接して
いる。ヘッド駆動回路38はCPU30からの指示に従
い、フロッピー32の指定トラック位置に当該ヘッド3
2を位置決めする。ヘッド32から出力される画像信号
は、プリアンプ40を介して再生信号処理回路42に印
加される。再生信号処理回路42は入力信号を、例えば
、R,G、Bの各信号に加工して出力する。44はキャ
ラクタ・ジェネレータであり、CPU30から指示され
たキャラクタのパターン、例えばトラック番号を出力す
る。加算器46は再生信号処理回路42の出力に当該キ
ャラクタ・ジェネレータ44からのキャラクタ・パター
ンを重畳して出力回路48に印加する。出力回路48は
、入力信号をNTSCテレビジョン信号の形態に変形し
てモニタ装置50に供給する。このモニタ装置50によ
り、使用者は再生画像を視覚的に確認できる。尚、モニ
タ装置は内臓していなくてもよい。
再生信号処理回路42の出力は、A/D変換器52を介
して画像メモリ54にも印加される。但し、画像メモリ
54の書込動作はCPU30の制御下にある。画像メモ
リ54への書込を迅速に行うために、A/D変換器52
は常時作動状態に置く。画像メモリ54の収容データは
また、CPU30からの指示に従い、読み出されてD/
A変換器56に出力され、D/A変換器56は変換後の
アナログ信号を伝送回路58に供給する。伝送回路58
は、入力信号を電話回線による伝送形態に適した信号に
変換して出力する。勿論、D/A変換器56及び伝送回
路58の作動及び不作動は、CPU30により制御され
る。
A/D変換器52は高速動作の可能な回路である必要が
あるが、画像メモリ54へのフリーズの時間(例えば1
/60秒)使用するだけであるので、消費電力は少なく
て済む。また、D/A変換器56は伝送中は動作してい
るが、電話回線は低速であるので、安価な回路を利用で
き、動作時の消費電力も少な(て済む。
ビデオ・フロッピー32には、画像データが各駒毎に異
なるトラックに記録されており、異なる駒の画像データ
を見たいときには、ヘッド36を対応するトラックに移
動させ、そのトラックの記録信号を再生すればよい、6
0は、そのトランク位置の変更を指示するトラック送り
スイッチである。このスイッチ60は、再生トラックの
送り又は戻し若しくは再生トラック番号の絶対値をCP
U30に指示するために用いられる。CPU30への指
示形態については、本発明の要部ではないので、具体的
説明は省略する。62は再生信号処理回路42の出力を
画像メモリ54にフリーズすることを指示するスイッチ
であり、このスイ、ツチ62の閉成により、CPU30
はA/D変換器52を作動状態にし、画像メモリ54を
書込動作にする。と同時に、CPU30は、画像メモリ
54にフリーズした画像のトラック番号又は位置をフリ
ーズ・トラック・メモリ63に記憶する。また伝送開始
スイッチ64が閉成されると、CPU30は画像メモリ
54を読み出して伝送回路58から電話回線に送出する
66は、フリーズ・トラック・メモリ63に記憶された
トラック位置にヘッド36を再位置決めするように指示
するスイッチであり、このフリーズ・トラック・スイッ
チ66が閉成されると、CPU30は、フリーズ・トラ
ンクに再生ヘッド36を位置させるようにヘッド駆動回
路38を制御し、その位置決め後、通常の再生と同様に
そのトラックの画像データを再生ヘッド36に再生させ
る。タイマ68は、CPU30からのリセット信号によ
りリセットされ、所定時間計時すると出力パルスを発生
する。この出力パルスは、オア・ゲート70を介して、
CPU30のフリーズ・トラック復帰指示入力に印加さ
れる。スイッチ66の信号もオア・ゲート70を介して
CP U 3.0のフリーズ・トラック復帰指示入力に
印加される。
CPU30は、スイッチ60,62.64の何れか又は
その特定のスイッチが押されると、リセット信号をタイ
マ68に印加する。タイマ68は、プリセット値から時
間の経過と共に減少し、0になった時点で出力パルスを
発生するプリセット式%式% 画像メモリ54へのフリーズ処理及びフリーズ・トラッ
クへの復帰処理に関するCPU30の動作を説明する。
第2図はその動作のフローチャートを示す。トラック送
りスイッチ60が閉成された場合には、ステップS−1
,3−7,5−11でそれぞれNoの側に進み、ステッ
プ5−13でYESの側に進み、ステップ5−14で相
応するトラック送り動作をする。
フリーズ・スイッチ62が閉成された場合、ステップS
−7でステップS−8に進み、そこで、メモリ54への
書込が行われる。そして、フリーズの行われたトラック
番号がフリーズ・トラック・メモリ63に書き込まれる
(S−9)。そしてリターンに行く。
フリーズ・トランク復帰スイッチ66が閉成されると、
ステップS−1でステップS−2に進み、そこでタイマ
がリセットされ、スタック・ポインタ80にヘッド36
が現在アクセスしているトラック番号が書き込まれる。
次に、フリーズ・トラック番号を読み出してヘッド36
をそのトラックに戻し、再生を行う(S−3)。これに
より、目的の画像データをメモリ54からではなく、デ
ィスク32から読み出して再生出力する。メモリ54か
ら高速(ビデオ・レート)で画像を読み出す動作には大
きな電力を必要とするのに対し、ディスクから映像信号
を直接再生する動作は比較的小さな電力で済むので、装
置の電力消費を低く抑えることができる。
ステップS−3の後、タイマ68がタイムアウト(その
時間は例えば5〜10秒である)したか否かを検出しく
5−4)、タイムアウトしていない場合にはタイマ68
をインクリメントしく5−5)、タイムアウトしている
場合にはステップS−6に進む。ステップS−6では、
スタック・ポインタ80から以前にヘッド36がアクセ
スしていたトラック番号を読み出して、ヘッド36をフ
リーズ・トラック復帰スイッチ66が閉成される前の状
態に戻す。
尚、伝送が開始されると、ステップ5−11においてス
テップ5−12に進み、そこでメモリ54の記憶情報を
低速でD/A変換器56を介して伝送路(電話回線)に
送り出す。本実施例では、ステップ5−12の次にステ
ップ5−13.14を実行するようにしているので、伝
送中であってもトラック送りが可能であり、他のトラン
クに記録された映像を再生できる。また、伝送が完了し
た際には、ステップ5−15からステップS−2に進む
。ステップS−2以降を実行することにより、自動的に
フリーズ・トラックが再生され、伝送画像を確認できる
上記説明では、キャラクタ・ジェネレータ44は、再生
ヘッド36が現に再生しているトラック番号を示すキャ
ラクタ・パターンを出力するとしたが、フリーズ・トラ
ック・メモリ63に記憶されているフリーズ・トラック
番号又は位置を示すキャラクタ・パターンも併せて出力
するようにするのが好ましい。
図示実施例では、フリーズ・トラック復帰スイッチ66
とタイマ68の何れかにより、フリーズ・トラックへの
復帰をCPtJ30に実行させているが、その何れか一
方を設けるだけでもよい。更には、伝送の終了後にその
伝送した画像データをモニタ装置で視覚的に再確認した
い場合には、伝送回路58からの伝送終了信号をオア・
ゲート70に印加するか又は、CPU30自体が、伝送
回路58からの伝送終了信号を受けて、フリーズ・トラ
ックへの復帰動作を自動実行するようにすればよい。
また、上記説明ではスチル・ビデオ・フロッピーを例に
とったが、本発明は、ビデオ・テープや、ビデオ・ディ
スク、光ディスク等のその他の画像記録媒体を用いる再
生装置にも適用出来るし、画像メモリ54は、伝送用の
画像データを収容するためのメモリに限らず、他の用途
のメモリであってもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、画像メモリの画像データを確認するために消費電力
の大きいD/A変換器を使用しなくて済む。従って、特
にバッテリ駆動を主体とするポータプル機器において極
めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をスチル・ビデオ再生装置に適用した場
合の一実施例、第2図は第1図の動作説明用フローチャ
ート、第3図は従来の再生装置の構成例を示す。 10−スチル・ビデオ再生部 12−画像メモリ14・
=D/A変換器 16−スイッチ 18−・CPU  
20−出力回路 22−・−モニタ装置 3O−CPU
  32−スチル・ビデオ・フロッピー34−サーボ回
路 36−再生ヘッド 38−・−ヘッド駆動回路 4
0−・−プリアンプ 42−再生信号処理回路 44・
−・キャラクタ・ジェネレータ46−・−加算器 48
−出力回路 50・−モニタ装置 52−・−・A/D
変換器 54・−画像メモリ56−D / A変換器 
58・−・伝送回路 60−・−・トラック送りスイッ
チ 62−フリーズ・スイッチ63−フリーズ・トラッ
ク・メモリ 64・−伝送開始スイッチ 66−・フリ
ーズ・トラック復帰スイッチ 68・−・タイマ 70
−・・オア・ゲート特許出願人 キャノン株式会−社 X−レ・′

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の画像データを記録する記録媒体から画像データを
    再生する画像再生装置であって、再生画像を一時収容す
    る画像メモリと、当該画像メモリに一時収容された画像
    データの当該記録媒体に占める記録位置を記憶する位置
    記憶手段と、当該画像メモリの再生が指示された際には
    、当該位置記憶手段に記憶された記録位置の画像データ
    を当該記録媒体から再生すべく制御する制御手段とから
    なる画像再生装置。
JP62013519A 1987-01-23 1987-01-23 画像再生装置 Expired - Fee Related JP2546250B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154885A (en) * 1980-04-30 1981-11-30 Sony Corp Recording medium
JPS58120382A (ja) * 1982-01-11 1983-07-18 Kansai Tv Hoso Kk 画像出力装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56154885A (en) * 1980-04-30 1981-11-30 Sony Corp Recording medium
JPS58120382A (ja) * 1982-01-11 1983-07-18 Kansai Tv Hoso Kk 画像出力装置

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