JPS6318184Y2 - - Google Patents

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JPS6318184Y2
JPS6318184Y2 JP1981164023U JP16402381U JPS6318184Y2 JP S6318184 Y2 JPS6318184 Y2 JP S6318184Y2 JP 1981164023 U JP1981164023 U JP 1981164023U JP 16402381 U JP16402381 U JP 16402381U JP S6318184 Y2 JPS6318184 Y2 JP S6318184Y2
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JP1981164023U
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  • Structure Of Receivers (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、たとえばラジオ付カセツトテープレ
コーダの一部をそれ自体で機能を果す分離体とし
て着脱自在に構成した音響装置に関するものであ
り、その目的とするところは分離体の着脱状態に
応じて切換えるスイツチの操作を円滑に行ない得
る装置を提供することにある。
たとえば、スピーカとアンプを主体とした機器
本体と、該機器本体に対し着脱自在に構成されて
ラジオチユーナとカセツトデツキを主体とした分
離体とにより構成し、更に両体内にそれぞれ電源
を備えてなり、分離体は分離状態でそれ自体でヘ
ツドホン専用のラジオ付カセツトテープレコーダ
として機能し、これを機器本体に装着した状態で
通常のラジオ付カセツトテープレコーダとして機
能するような音響装置にあつて、分離体を機器本
体に装着した状態で、両体全体の回路の電源を機
器本体側の電源のみによつて働かせるべく、分離
体側の電源を切るようにするのであるが、この場
合分離体の機器本体への着脱に応じて、その切換
スイツチの操作を円滑に行なう必要がある。
本考案は、このような要望を満足するべくなさ
れたものであり、以下その実施例を示す図面に基
づいて詳細に説明する。
図面において、1は機器本体、2は分離体であ
り、該分離体2は機器本体1に設けた分離体収納
凹部3に対し着脱自在に構成してある。ここで、
機器本体1には、スピーカとアンプおよび電源を
備え、一方分離体2にはラジオチユーナとカセツ
トデツキおよび電源を備えており、ここで両者の
電源についてはたとえば分離体2側は容量の小さ
い電池であり、機器本体1側は容量の大きな電池
とAC電源の使用が可能なように構成してあるも
のとする。そして、分離体2の分離状態では、分
離体2内の小容量の電池による電源を使用し、該
分離体2を機器本体1に装着した状態では該機器
本体1側の容量の大きい電池による電源又はAC
電源を使用できるように切換えるものとする。
前記収納凹部3の両側上部には、凹部により形
成された分離体2支持用軸受部4が設けられ、一
方分離体2の両側には該軸受部4に嵌合支持され
る支持軸5を設けている。また、機器本体1の収
納凹部3には、後面に端子群カバーを兼ねた分離
体押出し部材6を設けるとともに係止用凸部7を
設け、底面に係止部材8と切換スイツチ操作部材
9を設けており、前記押出し部材6に形成した透
孔10群の内部に端子11群が設けられている。
一方、分離体2には、第2図に示すように、前
述の支持軸5の他に、背面に前記係止用凸部7に
係合される係合凹部12と、前記本体1側の端子
11群に対接する端子13群を設けており、底面
に前記係止部材8に係合される係合孔14と、前
記切換スイツチ操作部材9挿入用孔15を設けて
いる。前記係合凹部12には、上方に向けて傾斜
部16を形成しており、装着をやりやすくしてい
る。
前記分離体押出し部材6は、第3図イ,ロに示
すように、機器本体1、キヤビネツト1′内に軸
部17で回動自在に支持され、かつボス18に取
付けたばね19によつてキヤビネツト1′の透孔
6′より分離体収納凹部3側へ常に押出されるよ
うに付勢されている。この付勢力に対し、該押出
し部材6は周辺部に設けた係止部20によつて、
前方への突出を規制するようにしている。また、
前記係止部材8は常時上方すなわち分離体収納凹
部3側へ露出するように付勢され、その上端に傾
斜部21を設け、機器本体1内に設けたボス22
に回動自在に支持されており、該係止部材8には
更に突起23を設けている。そして、該突起23
に当接されるレバー24を、機器本体1の上面に
設けた押ボタン25を押圧することにより、連動
操作されて係止部材8を付勢力に抗して下方へ押
し下げることができる。したがつて、分離体2を
機器本体1に装着するには、まず支持軸5を軸受
部4に支持させて第3図イに示す状態とし、この
状態で分離体2を前方より矢印A方向に押すこと
により、該分離体2の後面下端縁が係止部材8の
傾斜部21に沿つて該係止部材8を付勢力に抗し
て押下げ、同図ロに示す状態で係合孔14に係合
される。この状態では、分離体2の背面に設けた
係合凹部12が機器本体1に設けた係止用凸部7
に嵌合されて分離体2の上方への抜けを防止する
ことになる。
次に以上のようにして、分離体2を機器本体1
に対し着脱するに際し、分離体2内の電源を切換
える装置について、第4図以降に基づき説明す
る。
前記切換スイツチ操作部材9は、機器本体1の
分離体収納凹部3の底面板に形成された溝26に
摺動自在に設けられているが、該操作部材9はそ
の係止部27と機器本体1内の係止片28との間
に介設させたばね29によつて、矢印B方向に常
時付勢されている。30と31はその操作部材9
に設けられた上下翼片であり、該部材9の溝26
からの上下方向への抜けを防止するものである。
また、前記操作部材9が挿入される分離体2の
孔15には、連動レバー32が設けられ、該連動
レバー32によつて分離体2内に設けられたプリ
ント基板33に取付けた切換スイツチ34の作動
杆35を連動操作できるようにしている。ここで
切換スイツチ34は復帰用ばね48を有する自己
復帰型であり、作動杆35は常に一方向に付勢さ
れている。前記連動レバー32は、前記プリント
基板33とシヤーシ36との間に設けた取付板3
7に、軸38によつて回動自在に取付けられてい
る。すなわち、第6図に示すように、取付板37
に設けた孔39に連動レバー32に設けた弾性止
め軸38を嵌合することにより、連動レバー32
を取付板37に対し回動自在とすることができ
る。前記取付板37にはまた、突起40を設け
て、該取付板37と分離体2のキヤビネツト底面
41との間に所定の間隔を形成し、連動レバー3
2の回動動作を円滑に行なうようにしている。な
お、取付板37の取付けは、連動レバー32の軸
38を孔39に嵌合させた状態で、該取付板37
に設けた取付孔42をシヤーシ36に設けたねじ
管43に嵌合し、このとき取付板37の突起44
をシヤーシ36の孔45に嵌合させ、一方取付板
37に設けた係合片46をプリント基板33の端
縁に位置させ、ねじ47によりねじ管43,4
3′にねじ締めることによつて行なう。このとき、
切換スイツチ34は予めプリント基板33に半田
付けにより取付けられており、その作動杆35が
連動レバー32の対応位置に来るようになつてい
る。
以上のような構成において、その使用時の作用
について次に説明する。まず、前述の第3図イの
状態では、第4図イ及び第5図イに示すように、
連動レバー32は切換スイツチ34の自己復帰型
の作動杆35の付勢力によつて非作動状態にあ
る。次に、分離体2が収納凹部3に収納保持され
た第3図ロの状態では、第4図ロ及び第5図ロに
示すように、切換スイツチ操作部材9が連動レバ
ー32を押圧して、該レバー32は軸38を中心
に回動し、切換スイツチ34の作動杆35をその
付勢力に抗して押すことにより該スイツチ34を
切換え、作動状態となる。このような切換スイツ
チ34によつて、前述した電源の切換えを行なう
ものである。もちろん、分離体2の分離状態にあ
つては、切換スイツチ34の復帰力で元の状態に
切換わることができる。
前述の例では、分離体2の着脱状態に応じて電
源を切換える場合について説明したが、その他特
性条件等の切換えでもよい。
要するに本考案は、機器本体とこれに着脱自在
でかつそれ自体で所定の機能を果す分離体とより
なる音響装置において、装着時に相互の回路間を
接続する接続端子群を機器本体及び分離体に設
け、かつ分離体に該分離体の装着時と分離時の回
路を切換える切換スイツチを設けるとともに、分
離体の着脱に応じて操作される操作部材に連動す
る連動レバーを設けて、該レバーによつて前記切
換スイツチを切換え操作するようにし、さらに分
離体には前記機器本体にロツクするための係合凹
部および係合孔を設けるとともに、前記機器本体
には前記係合凹部に係止する係止用凸部および前
記係合孔に挿入、抜出しする係止部材と、前記係
止部材をロツク解除させるように連動操作させる
操作部と、前記分離体を押し出す押出し部材とを
設けたものであり、分離体を機器本体に着脱する
のみで分離体の分離状態と装着状態においてそれ
ぞれに必要な回路状態に容易にかつ円滑に切換え
得るものである。さらに、上記構成により分離体
を機器本体に装着したときのロツク機能及びロツ
ク解除機能を実現するとともに、押出し部材によ
り、特にロツク解除時に分離体を押し出し、分離
体を容易に取外すことができる。また、切換スイ
ツチを自己復帰型のスイツチとして分離体の分離
時に自己の付勢力で元の状態に復帰することによ
り切換えるようにすることにより、その連動操作
を簡単な構成にして確実に行ない得るものであ
り、非常に有益な考案である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案装置の実施例を示すもので、第1
図は分離体を分離した状態を示す全体斜視図、第
2図は分離体の背面斜視図、第3図イ,ロは装着
前後における一部破断側面図、第4図イ,ロは同
装着前後における連動レバー部の断面図、第5図
イ,ロは第4図イにおけるX−X線断面図におけ
る装着前後における説明図、第6図は連動レバー
取付部の展開斜視図、第7図は連動レバー取付板
の裏面側斜視図である。 1……機器本体、2……分離体、3……分離体
収納凹部、11……機器本体側端子、13……分
離体側端子、32……連動レバー、34……切換
スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 機器本体とこれに着脱自在でかつそれ自体で
    所定の機能を果す分離体を備え、装着時に相互
    の回路間を接続する接続端子群を機器本体及び
    分離体に設け、かつ分離体に該分離体の装着時
    と分離時の回路を切換える切換スイツチを設け
    るとともに、分離体の着脱に応じて操作される
    操作部材に連動して前記切換スイツチを切換え
    操作するようにした連動レバーを設けさらに前
    記分離体には前記機器本体にロツクするための
    係合凹部および係合孔を設けるとともに、前記
    機器本体には前記係合凹部に係止する係止用凸
    部および、前記係合孔に挿抜する係止部材と、
    前記係止部材をロツク解除させるように連動操
    作させる操作部と、前記分離体を押し出す押出
    し部材とを設けたことを特徴とする着脱自在な
    分離体を有する音響装置。 (2) 切換スイツチを自己復帰型のスイツチとして
    分離体の分離時に自己の付勢力で元に復帰して
    切換えるとともに、連動レバーをも復帰させる
    ようにしたことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の着脱自在な分離体を有する
    音響装置。
JP16402381U 1981-11-02 1981-11-02 着脱自在な分離体を有する音響装置 Granted JPS5868754U (ja)

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JPS5868754U JPS5868754U (ja) 1983-05-10
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JP2008141076A (ja) * 2006-12-04 2008-06-19 Fujitsu Ten Ltd 携帯電子機器の着脱装置

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JPH0727667B2 (ja) * 1989-02-10 1995-03-29 日本ビクター株式会社 ビデオ装置

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