JPS63181901A - 作業機のカバ−構造 - Google Patents
作業機のカバ−構造Info
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- JPS63181901A JPS63181901A JP1134987A JP1134987A JPS63181901A JP S63181901 A JPS63181901 A JP S63181901A JP 1134987 A JP1134987 A JP 1134987A JP 1134987 A JP1134987 A JP 1134987A JP S63181901 A JPS63181901 A JP S63181901A
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- JP
- Japan
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- cover
- lever
- fixing
- stepped shaft
- diameter portion
- Prior art date
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は農業用作業機におけるカバー構造に関する。
(ロ)従来の技術
ロータリー耕耘機等の作業機においては、耕耘回転部材
であるロータリー耕耘爪の上方に装着するカバーを回転
部材軸心に対して、装着角度を相対的に変更することが
必要である。これは耕耘爪で跳ね上げられる耕起土の落
下分布状況や粉砕度等を調整する目的で行う。このカバ
ー装着角度の調整は、通常、カバーの一端と固定部材側
とをヒンジ機構で連結する。そして、カバーの他の部分
に突設したレバー、リンク等を固定部材側の他の部分に
ボルト・ナツトやビン等で係止する。
であるロータリー耕耘爪の上方に装着するカバーを回転
部材軸心に対して、装着角度を相対的に変更することが
必要である。これは耕耘爪で跳ね上げられる耕起土の落
下分布状況や粉砕度等を調整する目的で行う。このカバ
ー装着角度の調整は、通常、カバーの一端と固定部材側
とをヒンジ機構で連結する。そして、カバーの他の部分
に突設したレバー、リンク等を固定部材側の他の部分に
ボルト・ナツトやビン等で係止する。
以上のような構成で、後者のレバー、リンク等の固定部
材側への相対係止点を変更して前記カバー装着角度を調
整する。このような構成は簡単であり、ボルト部等のゆ
るみ防止に注意さえすれば変更調整が確実にできるため
多く採用される。
材側への相対係止点を変更して前記カバー装着角度を調
整する。このような構成は簡単であり、ボルト部等のゆ
るみ防止に注意さえすれば変更調整が確実にできるため
多く採用される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の構成によるカバーの装着角度
の変更調整は煩雑であり、時間のかかる作業でもある。
の変更調整は煩雑であり、時間のかかる作業でもある。
すなわち、前記カバーのレバーかリンクの固定ボルト等
をスパナ等の工具を使用して取り外す。次にカバーを所
望の角度に調整して再度ボルト等を挿入し、確実に締め
付ける・もし、この締め付け、あるいは更に行うゆるみ
止め処置等が不確実であるとボルト等の脱落に至り、カ
バーや作業機の破損を沼く事態をも生じることがある。
をスパナ等の工具を使用して取り外す。次にカバーを所
望の角度に調整して再度ボルト等を挿入し、確実に締め
付ける・もし、この締め付け、あるいは更に行うゆるみ
止め処置等が不確実であるとボルト等の脱落に至り、カ
バーや作業機の破損を沼く事態をも生じることがある。
又、ボルトやピンを一端抜き出し、カバーを所望角度に
調整変更後にその位置に該当する取付孔に再挿入とする
場合の孔合せも面倒である。更に、スパナ、ペンブー等
の工具類をその都度必要とする面倒さもある。以上のよ
うな各段階での開操作、工具類の準備等のために前記煩
雑で時間のかかる作業となる問題点を持っている。
調整変更後にその位置に該当する取付孔に再挿入とする
場合の孔合せも面倒である。更に、スパナ、ペンブー等
の工具類をその都度必要とする面倒さもある。以上のよ
うな各段階での開操作、工具類の準備等のために前記煩
雑で時間のかかる作業となる問題点を持っている。
この発明は上記従来の問題点に鑑み創案したもので、極
めて簡便、迅速に、かつ確実にカバーの装着角度の変更
、固定ができる作業機のカバー構造の提供を目的とする
。
めて簡便、迅速に、かつ確実にカバーの装着角度の変更
、固定ができる作業機のカバー構造の提供を目的とする
。
(ニ)問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するためにこの発明は、作業機の耕耘
回転部に対するカバーの一端付近を支点に揺UJと固゛
定をして該カバーの装着角度を調整するため、前記揺動
と固定を長さ方向の摺動動作と位置決め固定動作で行う
よう前記カバーの背面又は(1縁にその一端を枢支した
ヒンジ付ぎレバー状部材と、固定部材側にブラケットを
介して装着され、前記レバー状部材の長さ方向の摺動動
作と位置決め固定動作を着脱を伴わない変位動作でちっ
て制御するように設けられた停止用部材とを備えて作業
機のカバー構造を構成した。
回転部に対するカバーの一端付近を支点に揺UJと固゛
定をして該カバーの装着角度を調整するため、前記揺動
と固定を長さ方向の摺動動作と位置決め固定動作で行う
よう前記カバーの背面又は(1縁にその一端を枢支した
ヒンジ付ぎレバー状部材と、固定部材側にブラケットを
介して装着され、前記レバー状部材の長さ方向の摺動動
作と位置決め固定動作を着脱を伴わない変位動作でちっ
て制御するように設けられた停止用部材とを備えて作業
機のカバー構造を構成した。
(ホ)実施例
以下、この発明の作業機のカバー構造の一実施例を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
第1図は農業用管理作業機の全体側面図、第2図はその
要部、すなわち、カバー装着角度調整部の拡大正面図、
第3図は第2図の■−■線矢視断面図、第4図は第3図
で示す個所の別の操作段階時点を示す同様断面図である
。
要部、すなわち、カバー装着角度調整部の拡大正面図、
第3図は第2図の■−■線矢視断面図、第4図は第3図
で示す個所の別の操作段階時点を示す同様断面図である
。
農業用管理作業機1の本体部3に対し、連結装置5を介
して回転型の単位作業機7が連結されている。単位作業
機7はこの実施例ではロータリー耕fJIである。その
ロータリー耕耘爪9は、本体部3の図示しない出力軸か
らチェン伝導によって回転力が伝達され駆動回転する。
して回転型の単位作業機7が連結されている。単位作業
機7はこの実施例ではロータリー耕fJIである。その
ロータリー耕耘爪9は、本体部3の図示しない出力軸か
らチェン伝導によって回転力が伝達され駆動回転する。
ロータリー耕耘爪9は固定部材側であるフレーム11の
下方に図示しないブラケットを介して回転可能に支持さ
れている。
下方に図示しないブラケットを介して回転可能に支持さ
れている。
ロータリー耕耘爪9の上部にカバー13が配設される。
カバー13はロータリー耕耘爪9の軸心良さ方向の中央
上部のフレーム11から左右に2分割され、それらの中
心寄りの各端部がフレーム11に第2図に示すように、
それぞれヒンジ15によって回動自在に枢支されている
。各ヒンジ15から図の左右外側寄りのカバ−13上面
に、ピン孔17を持ったブラケット19がそれぞれ装着
されている。
上部のフレーム11から左右に2分割され、それらの中
心寄りの各端部がフレーム11に第2図に示すように、
それぞれヒンジ15によって回動自在に枢支されている
。各ヒンジ15から図の左右外側寄りのカバ−13上面
に、ピン孔17を持ったブラケット19がそれぞれ装着
されている。
他方、フレーム11の上面にも、第3図、第4図に示さ
れるように固定部材側のブラケットとしての前方側レバ
ーフレーム21(第3図左側)と後方側レバーフレーム
23(第3図右側)が所定の間隔で平行に並んで立設さ
れている。これらレバーフレニム21,23の上端部は
一方(この場合は23側)が水平に折り曲げられ、他方
(この場合21側)の先端に溶接される。その結果、両
レバーフレーム21.23間は閉ざされた細長い溝状孔
25を形成している。
れるように固定部材側のブラケットとしての前方側レバ
ーフレーム21(第3図左側)と後方側レバーフレーム
23(第3図右側)が所定の間隔で平行に並んで立設さ
れている。これらレバーフレニム21,23の上端部は
一方(この場合は23側)が水平に折り曲げられ、他方
(この場合21側)の先端に溶接される。その結果、両
レバーフレーム21.23間は閉ざされた細長い溝状孔
25を形成している。
両レバーフレーム21.23の面のほぼ中央部に水平方
向く第3図で左右方向)にシャフト用貫通孔27が設け
られる。この貫通孔27に対して、第3図、第4図に示
されるように、後記レバー状部材と組み合わされる係止
用部材としての段付きシャフト29が回動、(前動自在
に嵌装される。段付きシャフト29は一端付近がL字状
に折り曲げられ、この垂直な部分に操作用グリップ31
が装着される。
向く第3図で左右方向)にシャフト用貫通孔27が設け
られる。この貫通孔27に対して、第3図、第4図に示
されるように、後記レバー状部材と組み合わされる係止
用部材としての段付きシャフト29が回動、(前動自在
に嵌装される。段付きシャフト29は一端付近がL字状
に折り曲げられ、この垂直な部分に操作用グリップ31
が装着される。
段付きシャフト29の水平な大径部33は第3図に示す
ように図面の左側方向に押し込んだ状態で、後方側レバ
ーフレーム23から溝状孔25を経て対面する前方側レ
バーフレーム21の内側(第3図では右側面)付近まで
の相対長さとされる。この大径部33から前方側レバー
フレーム21の外側(第3図で右側方)に小径部35が
同一軸心上に延設されている。小径部35の外周にはコ
イルスプリング37が配設され、その一端(第3図で右
側端)は後記セットプレー1゛を平ワツシヤを介して後
方側レバーフレーム23の側面に押圧する。このため、
(Lla(第3図で左側端)を小径部35の先端付近に
割りビン3つ付きスプリングロックブツシュ41を介し
てセットする。従って、段付きシャフト29はスプリン
グ反発力で図面左方向に押しやられる構造となっている
。
ように図面の左側方向に押し込んだ状態で、後方側レバ
ーフレーム23から溝状孔25を経て対面する前方側レ
バーフレーム21の内側(第3図では右側面)付近まで
の相対長さとされる。この大径部33から前方側レバー
フレーム21の外側(第3図で右側方)に小径部35が
同一軸心上に延設されている。小径部35の外周にはコ
イルスプリング37が配設され、その一端(第3図で右
側端)は後記セットプレー1゛を平ワツシヤを介して後
方側レバーフレーム23の側面に押圧する。このため、
(Lla(第3図で左側端)を小径部35の先端付近に
割りビン3つ付きスプリングロックブツシュ41を介し
てセットする。従って、段付きシャフト29はスプリン
グ反発力で図面左方向に押しやられる構造となっている
。
段付きシャフト29の大径部33が後方側レバーフレー
ム23を貫通してグリップ31側に突出した部分の外周
には、段付きシャフト29の軸方向位置決め用のロック
バイブ43が設けられる。
ム23を貫通してグリップ31側に突出した部分の外周
には、段付きシャフト29の軸方向位置決め用のロック
バイブ43が設けられる。
ロックバイブ43は後方側レバーフレーム23の外側面
に溶接固定され、その突出端面45(第3図で右側端面
)から軸方向に削り溝47が刻設されている。このロッ
クバイブ43内を摺動、回動する段付きシャフト29の
大径部33には前記割り溝47に嵌入係合するビン49
が大径部33の軸心と直角方向にvt着されている。
に溶接固定され、その突出端面45(第3図で右側端面
)から軸方向に削り溝47が刻設されている。このロッ
クバイブ43内を摺動、回動する段付きシャフト29の
大径部33には前記割り溝47に嵌入係合するビン49
が大径部33の軸心と直角方向にvt着されている。
従って、グリップ31を手前側(第3図で右側)に引き
出し、ビン49を割り溝47から出るように段付きシャ
フト2つを第3図で右側に摺動させ、90°回動すると
第4図で示す状態となる。すなわち、ビン49はロック
バイブ43の突出端面45に乗り、ここに係止される。
出し、ビン49を割り溝47から出るように段付きシャ
フト2つを第3図で右側に摺動させ、90°回動すると
第4図で示す状態となる。すなわち、ビン49はロック
バイブ43の突出端面45に乗り、ここに係止される。
そして溝状孔25内には段付きシャフト29の小径部3
5が現れる。
5が現れる。
この第4図の状態から、グリップ31を90°回動する
とグリップ31は水平姿勢から垂直姿勢になり、第3図
に示される状態に戻る。つまり、ビン49が割り溝47
に入り込める条件となり、コイルスプリング37が作用
して段付きシャフト29を第3図で左側に摺動させる。
とグリップ31は水平姿勢から垂直姿勢になり、第3図
に示される状態に戻る。つまり、ビン49が割り溝47
に入り込める条件となり、コイルスプリング37が作用
して段付きシャフト29を第3図で左側に摺動させる。
そしてビン4つが割り溝47の底に到達して停止する。
この時、溝状孔25内には段付きシャフト29の大径部
33が出現している。
33が出現している。
以上のように構成した溝状孔25内の段付きシャフト2
9と前記左右のカバー13の上面の各ブラケット19と
の間にヒンジ付きレバー状部材としてのセットプレート
51が連結される。セットプレート51の下端はブラケ
ット19にビン53を介して揺動可能に枢支される。他
方、段付きシャフト29に対しては、セットプレート5
1の長さ方向に配設された細長い特殊形状溝55を介し
て、長さ方向に摺動し、揺動ならびに位置決め固定可能
に支持される。
9と前記左右のカバー13の上面の各ブラケット19と
の間にヒンジ付きレバー状部材としてのセットプレート
51が連結される。セットプレート51の下端はブラケ
ット19にビン53を介して揺動可能に枢支される。他
方、段付きシャフト29に対しては、セットプレート5
1の長さ方向に配設された細長い特殊形状溝55を介し
て、長さ方向に摺動し、揺動ならびに位置決め固定可能
に支持される。
すなわち、特殊形状溝55は段付きシャフト29の小径
部35の摺動が可能な狭い幅で長い溝部分57と、その
途中の溝両端に所定間隔で配設した多数個所の円弧状拡
大部59を組み合わせている。円弧状拡大部59は段付
きシャフト29の大径部33が嵌入自在な直径とされて
いる。従ってセットプレート51の摺動、固定を制御す
る係止用部材は前記円弧状拡大部59付きの特殊形状溝
55と段付きシャフト29との組み合わせである。
部35の摺動が可能な狭い幅で長い溝部分57と、その
途中の溝両端に所定間隔で配設した多数個所の円弧状拡
大部59を組み合わせている。円弧状拡大部59は段付
きシャフト29の大径部33が嵌入自在な直径とされて
いる。従ってセットプレート51の摺動、固定を制御す
る係止用部材は前記円弧状拡大部59付きの特殊形状溝
55と段付きシャフト29との組み合わせである。
上記構成で、ヒンジ付きレバー状部材であるセットプレ
ート51の長さ方向の摺動動作と位置決め固定動作とが
制御される。そしてこの制御は係止用部材である前記段
付ぎシャフト29と特殊形状W455と°の間の着脱を
伴わない変位動作でもって行われる。なお、ここで言う
「着脱を伴わない」とは段付きシャフト29が特殊形状
溝55から完全に友ぎ出し分離され、両者の嵌装系外に
フリー状態になる機会がないことである。
ート51の長さ方向の摺動動作と位置決め固定動作とが
制御される。そしてこの制御は係止用部材である前記段
付ぎシャフト29と特殊形状W455と°の間の着脱を
伴わない変位動作でもって行われる。なお、ここで言う
「着脱を伴わない」とは段付きシャフト29が特殊形状
溝55から完全に友ぎ出し分離され、両者の嵌装系外に
フリー状態になる機会がないことである。
詳細には、グリップ31を第3図の状態から図の右方に
引き出して第2図の2点鎖線で示すように回動させると
、第4図の状態になる。これで溝状孔25内には段付き
シャフト2つの小径部35が来るので特殊形状溝55は
全長にわたり移動自在となる。つまり、セットプレート
51は第2図の実線で示す位置から2点鎖線で示した位
置にまで揺動しながら摺動できる。これに伴ってカバー
13も水平姿勢から2点鎖線で示した垂直に近い姿勢に
まで角度が変えられる。
引き出して第2図の2点鎖線で示すように回動させると
、第4図の状態になる。これで溝状孔25内には段付き
シャフト2つの小径部35が来るので特殊形状溝55は
全長にわたり移動自在となる。つまり、セットプレート
51は第2図の実線で示す位置から2点鎖線で示した位
置にまで揺動しながら摺動できる。これに伴ってカバー
13も水平姿勢から2点鎖線で示した垂直に近い姿勢に
まで角度が変えられる。
次に、所望のカバー装着角度において、第3図に示す状
態にグリップ31を回動する。これで前記のように溝状
孔25内に大径部33が来る訳で、その時に特殊形状溝
55内の多数の円弧状拡大部59の内、所望カバー装着
角度に対応するものに大径部33を係合吹入させる。そ
の結果、このカバー装着角度で位置決め係止される。
態にグリップ31を回動する。これで前記のように溝状
孔25内に大径部33が来る訳で、その時に特殊形状溝
55内の多数の円弧状拡大部59の内、所望カバー装着
角度に対応するものに大径部33を係合吹入させる。そ
の結果、このカバー装着角度で位置決め係止される。
この際、l1iJ記コイルスプリング37の反発力を適
度に設定しておくことでカバー13の角度調整操作が極
めて容易にできる。すなわち、コイルスプリング37の
一端が各セットプレート51を後方側レバーフレーム2
3面に押圧し、a!擦力を発生している。このため、各
カバー13の角度調整をした後、固定するまでにカバー
13が自重でずり落らることがない。従って、上記角度
調整、固定操作時にカバー13を下方から支持すること
を要しない。
度に設定しておくことでカバー13の角度調整操作が極
めて容易にできる。すなわち、コイルスプリング37の
一端が各セットプレート51を後方側レバーフレーム2
3面に押圧し、a!擦力を発生している。このため、各
カバー13の角度調整をした後、固定するまでにカバー
13が自重でずり落らることがない。従って、上記角度
調整、固定操作時にカバー13を下方から支持すること
を要しない。
又、前記段付きシャフト29の大径部33と小i¥部3
5との間は第3図、第4図で示すようにテーパ一部で連
結していることで前記操作が一層円滑にできる。すなわ
ち、特殊形状溝55の多数の円弧状拡大部59のうち、
所望のカバー装着角度に対応する分に大径部33を嵌装
させやすい。これはテーパ一部分の存在により、円弧状
拡大部5つに対するある程度の位置矯正作用があり、心
合わせが容易にできるからである。
5との間は第3図、第4図で示すようにテーパ一部で連
結していることで前記操作が一層円滑にできる。すなわ
ち、特殊形状溝55の多数の円弧状拡大部59のうち、
所望のカバー装着角度に対応する分に大径部33を嵌装
させやすい。これはテーパ一部分の存在により、円弧状
拡大部5つに対するある程度の位置矯正作用があり、心
合わせが容易にできるからである。
このように、段付きシャフト29の軸方向移動と回動は
ほぼ連続したー動作に近い操作で特殊形状溝55との係
合位置が変更できる。その結果、カバー13の装着角度
の変更と、所望角度での位置決め固定が制御できる。従
って、前記従来の装置の場合に比較すると格段に簡便、
迅速にカバー装着角度の設定変更が実施できる。そして
構造上、係止用部材である段付きシャフトと特殊形状溝
との相対位置固定時のゆるみやずれがなく、極めて確実
安全である。更に工具類を必要としないため、手軽に随
時実施可能である。
ほぼ連続したー動作に近い操作で特殊形状溝55との係
合位置が変更できる。その結果、カバー13の装着角度
の変更と、所望角度での位置決め固定が制御できる。従
って、前記従来の装置の場合に比較すると格段に簡便、
迅速にカバー装着角度の設定変更が実施できる。そして
構造上、係止用部材である段付きシャフトと特殊形状溝
との相対位置固定時のゆるみやずれがなく、極めて確実
安全である。更に工具類を必要としないため、手軽に随
時実施可能である。
この発明の回転作業機のカバー構造は前記実施例に限定
されず、種々の変形や応用が可能である。
されず、種々の変形や応用が可能である。
例えば、ヒンジ付きレバー状部材であるセットプレート
51の係止用部材の一方の特殊形状溝55と、係止用部
材の他方である段付きシャフト2つを他の形式にしても
よい。具体的にはセットプレート51の外側縁に所定間
隔に係止用切込みを施して前記溝55に代え、これに係
合と1illt説をする回動式の偏心ビンあるいは突出
爪付き揺動レバー等との組み合わせにすることもできる
。なお、上記以外の構造も多種実施可能である。
51の係止用部材の一方の特殊形状溝55と、係止用部
材の他方である段付きシャフト2つを他の形式にしても
よい。具体的にはセットプレート51の外側縁に所定間
隔に係止用切込みを施して前記溝55に代え、これに係
合と1illt説をする回動式の偏心ビンあるいは突出
爪付き揺動レバー等との組み合わせにすることもできる
。なお、上記以外の構造も多種実施可能である。
又、前記実施例では農業用管理作業機の単位作業機とし
てロータリー耕耘爪のカバーに適用したが、これ以外の
各種の回転作業機のカバーにも広く適用できる。
てロータリー耕耘爪のカバーに適用したが、これ以外の
各種の回転作業機のカバーにも広く適用できる。
(へ)発明の効果
以上の説明で明らかなようにこの発明の作業機のカバー
構造によれば、簡単な構成により、極めて簡便かつ迅速
にカバー装着角度の調整、固定ができる。しかも確実に
固定でき、又、工具類も必要としない。
構造によれば、簡単な構成により、極めて簡便かつ迅速
にカバー装着角度の調整、固定ができる。しかも確実に
固定でき、又、工具類も必要としない。
第1図はこの発明の構造を適用した農業用管理作業機の
側面図、第2図はその要部の拡大正面図、第3図は第2
図の■−■線矢視断面図、第4図は第3図の操作時点を
変えた場合の同様な断面図である。 主要な図面符号の説明 7・・・単位作業機(作業1) 9・・・ロータリー耕耘爪 11・・・フレーム(固定部材) 13・・・カバー
側面図、第2図はその要部の拡大正面図、第3図は第2
図の■−■線矢視断面図、第4図は第3図の操作時点を
変えた場合の同様な断面図である。 主要な図面符号の説明 7・・・単位作業機(作業1) 9・・・ロータリー耕耘爪 11・・・フレーム(固定部材) 13・・・カバー
Claims (1)
- 作業機の耕耘回転部に対するカバーの一端付近を支点に
揺動と固定により該カバーの装着角度を調整するため、
前記揺動と固定を長さ方向の摺動動作と位置決め固定動
作で行うよう前記カバーの背面又は側縁にその一端を枢
支したヒンジ付きレバー状部材と、固定部材側にブラケ
ットを介して装着され、前記レバー状部材の長さ方向の
摺動動作と位置決め固定動作を着脱を伴わない変位動作
でもつて制御するように設けられた係止用部材とを備え
たことを特徴とする作業機のガハー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134987A JPS63181901A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 作業機のカバ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134987A JPS63181901A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 作業機のカバ−構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181901A true JPS63181901A (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=11775562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134987A Pending JPS63181901A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 作業機のカバ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63181901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035303U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP1134987A patent/JPS63181901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035303U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 |
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