JPS6318206B2 - - Google Patents
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- JPS6318206B2 JPS6318206B2 JP54150104A JP15010479A JPS6318206B2 JP S6318206 B2 JPS6318206 B2 JP S6318206B2 JP 54150104 A JP54150104 A JP 54150104A JP 15010479 A JP15010479 A JP 15010479A JP S6318206 B2 JPS6318206 B2 JP S6318206B2
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- JP
- Japan
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- contact
- expansion
- heating
- temperature
- control device
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
- H05B1/02—Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
- H05B1/0227—Applications
- H05B1/0252—Domestic applications
- H05B1/0258—For cooking
- H05B1/0261—For cooking of food
- H05B1/0266—Cooktops
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/102—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
- F24C15/105—Constructive details concerning the regulation of the temperature
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/30—Automatic controllers with an auxiliary heating device affecting the sensing element, e.g. for anticipating change of temperature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/12—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature
- H01H37/14—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature by anticipatory electric heater
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電熱装置用温度制御装置に関する。
この種の温度制御装置は西ドイツ特許第
1920551号明細書において公知である。この制御
装置においては膨張体、すなわち感熱部と毛細管
によつて連通された膨張体は膨張ロツドと対に用
いられ、この膨張ロツドは、電熱装置のオン・オ
フ制御を行う。ここでは補助接点が設けられ、こ
の補助設点は高出力運転時に操作バーによつて手
動で作動されるとともに、高出力運転時において
膨張素子が追加的に加熱される。このようにして
高出力運転時には比較的大雑把な制御が行われ、
低出力時には調整温度への迅速かつ精密な制御が
保証される。しかし膨張素子は電熱装置の最初の
通電時に加熱されるので、膨張素子から膨張体を
介して電熱装置が早くオフされ過ぎる傾向を生じ
させる。大きな熱容量を有する電熱装置において
はこのような現象はさほど重要な影響を与えな
い。しかし特に熱容量の小さい電熱装置において
は、すなわち例えばガラスセラミツク調理ユニツ
ト(ホツトプレート等)などにおいては、前記温
度制御装置は設定温度への温度制御をゆるやかに
行わねばならない。
1920551号明細書において公知である。この制御
装置においては膨張体、すなわち感熱部と毛細管
によつて連通された膨張体は膨張ロツドと対に用
いられ、この膨張ロツドは、電熱装置のオン・オ
フ制御を行う。ここでは補助接点が設けられ、こ
の補助設点は高出力運転時に操作バーによつて手
動で作動されるとともに、高出力運転時において
膨張素子が追加的に加熱される。このようにして
高出力運転時には比較的大雑把な制御が行われ、
低出力時には調整温度への迅速かつ精密な制御が
保証される。しかし膨張素子は電熱装置の最初の
通電時に加熱されるので、膨張素子から膨張体を
介して電熱装置が早くオフされ過ぎる傾向を生じ
させる。大きな熱容量を有する電熱装置において
はこのような現象はさほど重要な影響を与えな
い。しかし特に熱容量の小さい電熱装置において
は、すなわち例えばガラスセラミツク調理ユニツ
ト(ホツトプレート等)などにおいては、前記温
度制御装置は設定温度への温度制御をゆるやかに
行わねばならない。
西ドイツ特許第1920553号明細書においてもさ
らに温度制御装置が開示されている。この温度制
御装置は、電熱装置の始動によつて加熱され得る
膨張素子を有し、この膨張素子は膨張体を介して
電熱装置への通電又は遮断を行うスナツプスイツ
チを作動するとともに感熱部によつて膨張体にも
影響が与えられる。これによつて前述と同様の問
題が生じる。
らに温度制御装置が開示されている。この温度制
御装置は、電熱装置の始動によつて加熱され得る
膨張素子を有し、この膨張素子は膨張体を介して
電熱装置への通電又は遮断を行うスナツプスイツ
チを作動するとともに感熱部によつて膨張体にも
影響が与えられる。これによつて前述と同様の問
題が生じる。
この発明の技術的課題は、設定温度への極めて
迅速な温度調整を可能にしながらしかもこの設定
温度を比較的一様な制御によつて保持することを
保証する温度制御装置を提供することにある。
迅速な温度調整を可能にしながらしかもこの設定
温度を比較的一様な制御によつて保持することを
保証する温度制御装置を提供することにある。
この技術的課題はこの発明によれば特許請求の
範囲第1項の必須条件によつて解決される。
範囲第1項の必須条件によつて解決される。
これによれば昇温中には制御は行われず、設定
温度領域における設定温度の直前で膨張体によつ
て自動的に制御が開始される。このため昇温は制
御されない場合と同様に迅速に行われる。しかし
温度制御装置と電熱装置の加熱部との間の熱的レ
スポンスが悪い場合にも両者の間には大きな温度
差が生じる。
温度領域における設定温度の直前で膨張体によつ
て自動的に制御が開始される。このため昇温は制
御されない場合と同様に迅速に行われる。しかし
温度制御装置と電熱装置の加熱部との間の熱的レ
スポンスが悪い場合にも両者の間には大きな温度
差が生じる。
このため前記温度制御装置はガラスセラミツク
調理装置の接触形加熱装置にしか使用できず、こ
の場合、ガラスセラミツクの熱伝導が悪いので、
接触点の温度に一定の割合で温度を付加・補償し
なければ正しい測定温度を得ることができない。
測定温度の補償によりこの温度制御装置が全ての
条件に極めて良好に自動的に適合するので、ガラ
スセラミツクホツトプレートと鋳物ホツトプレー
トとの間の極端な条件の相違にもかかわらず同一
の制御システムを備えた温度制御装置が使用され
うる。
調理装置の接触形加熱装置にしか使用できず、こ
の場合、ガラスセラミツクの熱伝導が悪いので、
接触点の温度に一定の割合で温度を付加・補償し
なければ正しい測定温度を得ることができない。
測定温度の補償によりこの温度制御装置が全ての
条件に極めて良好に自動的に適合するので、ガラ
スセラミツクホツトプレートと鋳物ホツトプレー
トとの間の極端な条件の相違にもかかわらず同一
の制御システムを備えた温度制御装置が使用され
うる。
この発明の他の利点および特徴は特許請求の範
囲の実施態様項および図面に基づく説明によつて
明らかにされる。この発明の実施例は図面に示さ
れているが、以下より詳細に説明する。
囲の実施態様項および図面に基づく説明によつて
明らかにされる。この発明の実施例は図面に示さ
れているが、以下より詳細に説明する。
図示する温度制御装置11は、合成樹脂や凍石
などの絶縁材よりなる本体12を有し、この本体
12は長方形板状に形成されている。本体12に
はその長手方向に対して垂直に、温度制御装置1
1の調整部を構成する軸13が貫通され、この軸
13には一点鎖線で図示された(第1図、第4
図)調整つまみ14が取り付けられている。本体
12の寸法は軸13の軸方向が他の方向よりも実
質的に小である。
などの絶縁材よりなる本体12を有し、この本体
12は長方形板状に形成されている。本体12に
はその長手方向に対して垂直に、温度制御装置1
1の調整部を構成する軸13が貫通され、この軸
13には一点鎖線で図示された(第1図、第4
図)調整つまみ14が取り付けられている。本体
12の寸法は軸13の軸方向が他の方向よりも実
質的に小である。
本体12には、調整つまみ14から離間した操
作用側面15に凹部16,17が設けられてい
る。凹部16内には軸13が貫通され、軸13に
はカムスイツチ19の開閉カム18が取り付けら
れている。カムスイツチ19はばね接点20,2
1を有し、このばね接点20,21は対応する対
抗接点と共働して、複数の電熱装置に共通の総合
パイロツトランプ66のための接点、および温度
制御装置11の断続のための接点を構成する。ば
ね接点20,21および対抗接点には差し込み端
子25が設けられ、この差し込み端子25は、プ
ラグ状に形成されかつ本体12の操作用側面15
から突出している。
作用側面15に凹部16,17が設けられてい
る。凹部16内には軸13が貫通され、軸13に
はカムスイツチ19の開閉カム18が取り付けら
れている。カムスイツチ19はばね接点20,2
1を有し、このばね接点20,21は対応する対
抗接点と共働して、複数の電熱装置に共通の総合
パイロツトランプ66のための接点、および温度
制御装置11の断続のための接点を構成する。ば
ね接点20,21および対抗接点には差し込み端
子25が設けられ、この差し込み端子25は、プ
ラグ状に形成されかつ本体12の操作用側面15
から突出している。
軸13は調整つまみ用ナツト26を貫通し、こ
のナツト26は軸13の中央部に形成された左ね
じとともに、調整つまみ14の回転軸のための軸
13の軸方向調整を行う。ナツト26は留め金具
28によつて位置決めされ、また留め金具28は
温度制御装置11を電熱装置の図示されていない
壁体に固定する作用をも為す。
のナツト26は軸13の中央部に形成された左ね
じとともに、調整つまみ14の回転軸のための軸
13の軸方向調整を行う。ナツト26は留め金具
28によつて位置決めされ、また留め金具28は
温度制御装置11を電熱装置の図示されていない
壁体に固定する作用をも為す。
本体12の凹部17内にはスナツプスイツチ3
2が配置され、このスナツプスイツチ32は本体
12の一側に沿つてこの一側の略全幅に渡つて延
在している。スナツプスイツチ32はスナツプス
プリング33を有し、このスナツプスプリング3
3の両端には接点22,35が取り付けられてい
る。
2が配置され、このスナツプスイツチ32は本体
12の一側に沿つてこの一側の略全幅に渡つて延
在している。スナツプスイツチ32はスナツプス
プリング33を有し、このスナツプスプリング3
3の両端には接点22,35が取り付けられてい
る。
第4図において接点35はスプリング33の下
面にあり、スプリング33の下方に位置する対抗
接点と共働し、一方接点22はスプリング33の
上面にあり、スプリング33の上方に位置する対
抗接点34と共働する。スプリング33の動作ス
トロークは図示されていないストツパによつて規
制されている。
面にあり、スプリング33の下方に位置する対抗
接点と共働し、一方接点22はスプリング33の
上面にあり、スプリング33の上方に位置する対
抗接点34と共働する。スプリング33の動作ス
トロークは図示されていないストツパによつて規
制されている。
スプリング33には2つの弾性リツプ片36,
36が打抜きにより成形され、この2つのリツプ
片36,36は下方に付勢されて支承体37によ
つて支持されている。
36が打抜きにより成形され、この2つのリツプ
片36,36は下方に付勢されて支承体37によ
つて支持されている。
支承体37はリツプ片36のための切り込み部
に挿通され、スプリング33は両支承体37,3
7の間に橋渡部を有する。この橋渡部にはスナツ
プスイツチ32の突出した可動押圧点40が設け
られている。
に挿通され、スプリング33は両支承体37,3
7の間に橋渡部を有する。この橋渡部にはスナツ
プスイツチ32の突出した可動押圧点40が設け
られている。
本体12の操作用側面15には制御部41が配
置され、この制御部41は膨張液体の供給量に応
じて伸縮するように空ごう又はベローとして形成
されることができる。膨張体42と伝達レバー4
3とによつて構成されている。レバー43は一端
部で本体12に固着されている。高弾性金属薄板
よりなるレバー43の固定端は極めて強力な板ば
ねとして作用し、両側縁では支持されているレバ
ー43はこの板ばねの作用により本体12に折曲
自在に連結されている。
置され、この制御部41は膨張液体の供給量に応
じて伸縮するように空ごう又はベローとして形成
されることができる。膨張体42と伝達レバー4
3とによつて構成されている。レバー43は一端
部で本体12に固着されている。高弾性金属薄板
よりなるレバー43の固定端は極めて強力な板ば
ねとして作用し、両側縁では支持されているレバ
ー43はこの板ばねの作用により本体12に折曲
自在に連結されている。
レバー43の自由部には絶縁性の押圧体46が
取り付けられ、この押圧体46は、レバー43の
長手方向に対して垂直に配置されたスプリング3
3の押圧点40に当接している。
取り付けられ、この押圧体46は、レバー43の
長手方向に対して垂直に配置されたスプリング3
3の押圧点40に当接している。
レバー43と本体12の裏面との間あるいはレ
バー43と絶縁板45との間には、レバー43に
直接隣接して膨張体42が配置され、この膨張体
42はレバー43に固着されている。さらに第2
図の膨張体42の上部膜体には接続管47が溶接
またはハンダ付され、この接続管47内には毛細
管48が導入されてハンダ付されている。接続管
47内の領域内において、レバー43は膨張体4
2に溶接またはハンダ付されている。
バー43と絶縁板45との間には、レバー43に
直接隣接して膨張体42が配置され、この膨張体
42はレバー43に固着されている。さらに第2
図の膨張体42の上部膜体には接続管47が溶接
またはハンダ付され、この接続管47内には毛細
管48が導入されてハンダ付されている。接続管
47内の領域内において、レバー43は膨張体4
2に溶接またはハンダ付されている。
膨張体42は全体としてはキヤツプ状に形成さ
れ、その開口側には、軸13に圧入された球体が
当接されている。すなわち、レバー43の板ばね
作用によつて、軸13と膨張体42との間および
押圧体46とスナツプスイツチ32の押圧点40
との間に常に高い面圧が保持される。それによつ
て以下に述べるようなスナツプスイツチ32の作
用が行われる。第1図はスナツプスイツチを単に
図式的に示したものである。
れ、その開口側には、軸13に圧入された球体が
当接されている。すなわち、レバー43の板ばね
作用によつて、軸13と膨張体42との間および
押圧体46とスナツプスイツチ32の押圧点40
との間に常に高い面圧が保持される。それによつ
て以下に述べるようなスナツプスイツチ32の作
用が行われる。第1図はスナツプスイツチを単に
図式的に示したものである。
特に第2図、第3図に示すように、制御部41
は、本体12よりも実質的に小幅であるとともに
本体12の長手方向中央において本体背面に沿つ
て延在しかつ本体12と略同一高さだけ本体背面
から突出している。また制御部41は絶縁キヤツ
プ51によつて外装されている。複数の差し込み
端子25は、側面15の領域内に配置されかつ制
御部41によつて干渉されないようになつてい
る。差し込み端子25は操作面から遠ざけて配置
され、従つて通常は制御部41から突出しないよ
うになつている。
は、本体12よりも実質的に小幅であるとともに
本体12の長手方向中央において本体背面に沿つ
て延在しかつ本体12と略同一高さだけ本体背面
から突出している。また制御部41は絶縁キヤツ
プ51によつて外装されている。複数の差し込み
端子25は、側面15の領域内に配置されかつ制
御部41によつて干渉されないようになつてい
る。差し込み端子25は操作面から遠ざけて配置
され、従つて通常は制御部41から突出しないよ
うになつている。
特に第4図から明らかなように、本体12の長
手方向と並行にセンサ60が配置され、これは管
状の膨張素子61よりなる。膨張素子61は絶縁
スリーブ62によつて外装され、このスリーブ6
2には制御加熱部63が装着されている。センサ
60は格子状または籠状の被覆キヤツプ64によ
つて外装され、キヤツプ64はその格子状の形態
によつて良好な通気性を保証している。キヤツプ
64は略V形に折曲された突片において本体12
に係合されている。
手方向と並行にセンサ60が配置され、これは管
状の膨張素子61よりなる。膨張素子61は絶縁
スリーブ62によつて外装され、このスリーブ6
2には制御加熱部63が装着されている。センサ
60は格子状または籠状の被覆キヤツプ64によ
つて外装され、キヤツプ64はその格子状の形態
によつて良好な通気性を保証している。キヤツプ
64は略V形に折曲された突片において本体12
に係合されている。
管状の膨張素子61は一側が閉塞され、他側に
二本の毛細管48,65が導入されてハンダ付さ
れている。毛細管48は膨張体42に連通され、
毛細管65はホツトプレート50の感熱部49に
連通されている。ホツトプレート50としては、
鋳鉄製のホツトプレート、ガラスセラミツクのホ
ツトプレートあるいは他の電気調理装置または加
熱装置が該当する。
二本の毛細管48,65が導入されてハンダ付さ
れている。毛細管48は膨張体42に連通され、
毛細管65はホツトプレート50の感熱部49に
連通されている。ホツトプレート50としては、
鋳鉄製のホツトプレート、ガラスセラミツクのホ
ツトプレートあるいは他の電気調理装置または加
熱装置が該当する。
第1図の回路図においては、ホツトプレート5
0が充分加熱されていない時点ではスナツプスイ
ツチ32はその接点35を閉じており、かつ接点
22を開いており、従つて加熱部68には電流は
流れているが、制御加熱部63には電流は流れて
いない。
0が充分加熱されていない時点ではスナツプスイ
ツチ32はその接点35を閉じており、かつ接点
22を開いており、従つて加熱部68には電流は
流れているが、制御加熱部63には電流は流れて
いない。
ホツトプレート50は支承体37を介してスナ
ツプスイツチ32のスナツプスプリング33にお
いて導通され、一方接点21を介して電源P2に
接続されている。このようにホツトプレート50
で電力が消費されるとともに、補助ランプ67も
導通され、補助ランプ67は、ホツトプレートが
現在加熱部68が加熱中であるかどうかを使用者
にしらせる。電力の大きさについては、加熱部6
8は制御加熱部63の100〜1000倍にされること
ができる。
ツプスイツチ32のスナツプスプリング33にお
いて導通され、一方接点21を介して電源P2に
接続されている。このようにホツトプレート50
で電力が消費されるとともに、補助ランプ67も
導通され、補助ランプ67は、ホツトプレートが
現在加熱部68が加熱中であるかどうかを使用者
にしらせる。電力の大きさについては、加熱部6
8は制御加熱部63の100〜1000倍にされること
ができる。
この発明に係る温度制御装置の作用は次のとお
りである。
りである。
ホツトプレートの加熱前に調整つまみ14を回
して温度制御装置を作動させかつ温度制御装置を
一定の設定温度に設定すると、接点20,21が
閉になり、さらにスプリング33を変位させると
接点35が閉になる。これによつてホツトプレー
トの加熱部68が加熱される。
して温度制御装置を作動させかつ温度制御装置を
一定の設定温度に設定すると、接点20,21が
閉になり、さらにスプリング33を変位させると
接点35が閉になる。これによつてホツトプレー
トの加熱部68が加熱される。
接点22はスプリング33の接点35とは反対
側の端部に位置しており、接点35が閉じたとき
ほとんど同時に接点22が開く。従つて膨張体4
2の作用の下に接点35はA接点、接点22はB
接点として作用する。しかし接点35と接点22
はその切換過程において相次いで接続し一時的に
両接点が同時に閉じている状態を経る。ホツトプ
レートの運転開始時点においては接点22は開い
ており、従つて制御加熱部63は作動していな
い。接点22は感熱部49内の膨張液体の膨張に
よつて閉じるようになる。
側の端部に位置しており、接点35が閉じたとき
ほとんど同時に接点22が開く。従つて膨張体4
2の作用の下に接点35はA接点、接点22はB
接点として作用する。しかし接点35と接点22
はその切換過程において相次いで接続し一時的に
両接点が同時に閉じている状態を経る。ホツトプ
レートの運転開始時点においては接点22は開い
ており、従つて制御加熱部63は作動していな
い。接点22は感熱部49内の膨張液体の膨張に
よつて閉じるようになる。
即ち設定温度の直前に接点22は感熱部49の
作用によつて閉じ、それによつて制御加熱部63
が作動する。制御加熱部63の作動の結果膨張素
子61中の膨張液体も膨張し、設定温度で膨張体
42を通じて追加的に接点35を開くことに寄与
する。接点35の導通から接点22の導通に移行
するための温度差は、軸13の回転角度において
10度〜18度に相当する。従つて軸13を予め10数
度に回動しておけば設定温度に対して比較的大き
い温度差で接点22が導通し、軸13を10度に回
動しておけば小さい温度差で接点22が働き、加
熱が遮断される。膨張素子61の内容積は感熱部
49の内容積よりも小とされている。
作用によつて閉じ、それによつて制御加熱部63
が作動する。制御加熱部63の作動の結果膨張素
子61中の膨張液体も膨張し、設定温度で膨張体
42を通じて追加的に接点35を開くことに寄与
する。接点35の導通から接点22の導通に移行
するための温度差は、軸13の回転角度において
10度〜18度に相当する。従つて軸13を予め10数
度に回動しておけば設定温度に対して比較的大き
い温度差で接点22が導通し、軸13を10度に回
動しておけば小さい温度差で接点22が働き、加
熱が遮断される。膨張素子61の内容積は感熱部
49の内容積よりも小とされている。
膨張素子61と加熱部63との間に介在する絶
縁スリーブ62によつて両者の間の伝熱は間接的
に行なわれるが、これによつて新たに開始された
加熱が接点35の最初の遮断に大きな影響を与え
ることはない。従つて接点35は設定温度よりも
ごくわずか低い温度でのみ遮断され、遮断温度と
設定温度との温度差は、温度慣性による温度行き
過ぎ量で丁度設定温度まで昇温されるように調整
されている。
縁スリーブ62によつて両者の間の伝熱は間接的
に行なわれるが、これによつて新たに開始された
加熱が接点35の最初の遮断に大きな影響を与え
ることはない。従つて接点35は設定温度よりも
ごくわずか低い温度でのみ遮断され、遮断温度と
設定温度との温度差は、温度慣性による温度行き
過ぎ量で丁度設定温度まで昇温されるように調整
されている。
接点35の遮断によつて加熱部68および制御
加熱部63への電力供給が停止され、ここでホツ
トプレート50および感熱部49のみでなく膨張
素子61の冷却が開始される。このため、場合に
よつては調理用鍋を介して非常に間接的にホツト
プレートの加熱部に位置している感熱部49が低
温になる前に、膨張素子61、および膨張素子6
1内の膨張流体が充分に冷却されて、膨張体42
によつて接点35が再び閉じられる。このような
作動が繰り返されることにより電力供給が行わ
れ、この電流供給の相対入力(入力時間と非入力
時間との比)は、ホツトプレートを設定温度に対
する行き過ぎや不足を生じさせることなく正しく
設定温度で加熱を持続することが可能になる。
加熱部63への電力供給が停止され、ここでホツ
トプレート50および感熱部49のみでなく膨張
素子61の冷却が開始される。このため、場合に
よつては調理用鍋を介して非常に間接的にホツト
プレートの加熱部に位置している感熱部49が低
温になる前に、膨張素子61、および膨張素子6
1内の膨張流体が充分に冷却されて、膨張体42
によつて接点35が再び閉じられる。このような
作動が繰り返されることにより電力供給が行わ
れ、この電流供給の相対入力(入力時間と非入力
時間との比)は、ホツトプレートを設定温度に対
する行き過ぎや不足を生じさせることなく正しく
設定温度で加熱を持続することが可能になる。
流体感熱システムに接続された膨張素子を有す
る図示された構成は単なる1つの実施例である。
例えば加熱されるバイメタルや膨張バーなどの他
のセンサを導入することも可能であり、この場合
にはその時々の感熱システムにセンサを適合させ
るべきである。二極スナツプスイツチすなわち一
個のスナツプスプリングに二個以上の接点が取り
付けられたスナツプスイツチを有する実施例は特
に有効であり、安価な製造原価に結びつく。しか
し製造原価をより増大させれば、二個の別個のス
ナツプスイツチを採用することも可能である。こ
こでは電熱装置として単一の加熱部を有するホツ
トプレートが図示されている。特に制御のゲイン
を低下させることによつて、ガラスセラミツクホ
ツトプレートシステムにおいてもまた通常の鋳物
ホツトプレートにおいても、これらのホツトプレ
ートが単一の加熱部を有するかあるいは並列配線
の複数の加熱部を有するかにかかわらず、この温
度制御装置を採用し得る。なお例えば接点22が
その導通時に二本の加熱部のうちの一方を既に遮
断していて他方の加熱部のみを制御することにす
れば、加熱部を二本に分岐させることも可能であ
る。
る図示された構成は単なる1つの実施例である。
例えば加熱されるバイメタルや膨張バーなどの他
のセンサを導入することも可能であり、この場合
にはその時々の感熱システムにセンサを適合させ
るべきである。二極スナツプスイツチすなわち一
個のスナツプスプリングに二個以上の接点が取り
付けられたスナツプスイツチを有する実施例は特
に有効であり、安価な製造原価に結びつく。しか
し製造原価をより増大させれば、二個の別個のス
ナツプスイツチを採用することも可能である。こ
こでは電熱装置として単一の加熱部を有するホツ
トプレートが図示されている。特に制御のゲイン
を低下させることによつて、ガラスセラミツクホ
ツトプレートシステムにおいてもまた通常の鋳物
ホツトプレートにおいても、これらのホツトプレ
ートが単一の加熱部を有するかあるいは並列配線
の複数の加熱部を有するかにかかわらず、この温
度制御装置を採用し得る。なお例えば接点22が
その導通時に二本の加熱部のうちの一方を既に遮
断していて他方の加熱部のみを制御することにす
れば、加熱部を二本に分岐させることも可能であ
る。
第1図はこの発明に係る温度制御装置およびホ
ツトプレートを示す回路図、第2図は温度制御装
置の中央縦断面図、第3図は第4図の矢印方向
に見た温度制御装置の側面図、第4図は第2図の
−に沿う断面図である。 11……温度制御装置、12……本体、13…
…軸、14……調整つまみ、15……側面、1
6,17……凹部、18……開閉カム、19……
カムスイツチ、20,21……接点スプリング、
22……接点、25……差し込み端子、26……
調整つまみ用ナツト、28……留め金具、32…
…スナツプスイツチ、33……スナツプスプリン
グ、34……対接点、35……接点、36……弾
性リツプ片、37……支承体、40……可動押圧
点、41……制御部、42……膨張体、43……
伝達レバー、45……絶縁板、46……押圧体、
47……接合部、48……毛細管、49……感熱
部、50……ホツトプレート、51……絶縁キヤ
ツプ、60……センサ、61……膨張素子、62
……絶縁スリーブ、63……加熱部、64……被
覆キヤツプ、65……毛細管、66……パイロツ
トランプ、67……補助ランプ、68……加熱
部、P1,P2,S……電源。
ツトプレートを示す回路図、第2図は温度制御装
置の中央縦断面図、第3図は第4図の矢印方向
に見た温度制御装置の側面図、第4図は第2図の
−に沿う断面図である。 11……温度制御装置、12……本体、13…
…軸、14……調整つまみ、15……側面、1
6,17……凹部、18……開閉カム、19……
カムスイツチ、20,21……接点スプリング、
22……接点、25……差し込み端子、26……
調整つまみ用ナツト、28……留め金具、32…
…スナツプスイツチ、33……スナツプスプリン
グ、34……対接点、35……接点、36……弾
性リツプ片、37……支承体、40……可動押圧
点、41……制御部、42……膨張体、43……
伝達レバー、45……絶縁板、46……押圧体、
47……接合部、48……毛細管、49……感熱
部、50……ホツトプレート、51……絶縁キヤ
ツプ、60……センサ、61……膨張素子、62
……絶縁スリーブ、63……加熱部、64……被
覆キヤツプ、65……毛細管、66……パイロツ
トランプ、67……補助ランプ、68……加熱
部、P1,P2,S……電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電熱装置、特にホツトプレートのための温度
制御装置にして、膨張体42と膨張要素61の加
熱に影響を与える接点22とを備え、膨張体42
はホツトプレートにおける感熱部49と連通しか
つ制御加熱部63に供給される電流で加熱される
膨張要素61にも連通しており、その際膨張液体
の供給量の変化による膨張体42の伸縮が電気ス
イツチ、特にスナツプスイツチ32上に作用す
る、電熱装置用温度制御装置において、 スナツプスイツチの一方の接点22は膨張体4
2によつて膨張要素61の制御加熱部63が設定
温度の近くかつ下方にある温度値で初めて投入さ
れ、かつホツトプレートの加熱によつて共通して
遮断されるように作動し、スナツプスイツチ32
の他方の接点35は膨張体42によつて開閉さ
れ、該他方の接点35は加熱部68に接続されて
おり、該一方の接点22は制御加熱部63に接続
されており、スナツプスイツチの該一方の接点2
2は一時的に該他方の接点35と同時に閉じてい
る状態を有することを特徴とする電熱装置用温度
制御装置。 2 膨張要素61は装置本体12の膨張体42及
びスナツプスイツチ32に対して熱的に遮断され
かつ外方に通気される室内に設けられている、特
許請求の範囲第1項記載の電熱装置用温度制御装
置。 3 該室は管状に形成されて、各1つの毛細管6
5,48を介して感熱部49及び膨張体42に接
続されており、かつ加熱作用を担う絶縁スリーブ
62によつて取囲まれている、特許請求の範囲第
2項記載の電熱装置用温度制御装置。 4 膨張要素61は装置本体12上にはねあげら
れる開口を備えた調整カバー64によつて取囲ま
れている、特許請求の範囲第1項から第3項まで
のうちのいずれか1つに記載の電熱装置用温度制
御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2850389A DE2850389C3 (de) | 1978-11-21 | 1978-11-21 | Temperaturregler für Elektrowärmegeräte, insbesondere für Elektrokochplatten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582315A JPS5582315A (en) | 1980-06-21 |
| JPS6318206B2 true JPS6318206B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=6055205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15010479A Granted JPS5582315A (en) | 1978-11-21 | 1979-11-21 | Temperature controller for electric heating device * especially * for electric kitchen range |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5582315A (ja) |
| AT (1) | AT382998B (ja) |
| AU (1) | AU518044B2 (ja) |
| CH (1) | CH651436A5 (ja) |
| DE (1) | DE2850389C3 (ja) |
| ES (1) | ES486141A1 (ja) |
| FR (1) | FR2442474A1 (ja) |
| GB (1) | GB2040574B (ja) |
| GR (1) | GR65200B (ja) |
| IT (1) | IT1126356B (ja) |
| SE (1) | SE437107B (ja) |
| YU (1) | YU41191B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2951334A1 (de) * | 1979-12-20 | 1981-07-02 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Steuergeraet fuer elektrowaermegeraete |
| US4551618A (en) * | 1981-12-23 | 1985-11-05 | General Electric Company | Cooking appliance incorporating heater energy counter means |
| JPS60175123A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Nippon Ranko Kk | ル−ムサ−モスタツト |
| EP0176027B1 (de) * | 1984-09-22 | 1989-02-01 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer | Strahlheizkörper für Kochgeräte |
| DE3503648C2 (de) * | 1984-09-22 | 1994-08-11 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Strahlheizkörper für Kochgeräte |
| DE3443529A1 (de) * | 1984-11-29 | 1986-05-28 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Elektrokochplatte |
| DE19544652A1 (de) | 1995-11-30 | 1997-06-05 | Ako Werke Gmbh & Co | Leistungs-Regeleinrichtung für eine Strahlungsbeheizung |
| DE19604658A1 (de) | 1996-02-09 | 1997-08-14 | Ako Werke Gmbh & Co | Temperaturmeßeinrichtung für eine Regelschaltung eines elektrischen Strahlungsheizgeräts |
| CN106211370B (zh) * | 2016-09-23 | 2023-02-03 | 贵州遵义鑫阳电子科技有限公司 | 电加热功率调节开关 |
| CN108260230B (zh) * | 2018-01-18 | 2024-01-30 | 佛山市顺德区华申电器制造有限公司 | 一种电热管温控器总成 |
| CN115172097B (zh) * | 2022-07-30 | 2023-08-01 | 广州银冠温控器有限公司 | 一种高密封性温控器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2332911A (en) * | 1942-03-18 | 1943-10-26 | Gen Electric | Snap action device |
| US2356832A (en) * | 1943-01-28 | 1944-08-29 | John A Dietrich | Small hole gauge |
| SE419806B (sv) * | 1973-08-30 | 1981-08-24 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrisk stromstellare |
| DE2625716C3 (de) * | 1976-06-09 | 1979-10-11 | E.G.O. Elektro-Geraete Blanc U. Fischer, 7519 Oberderdingen | Leistungssteuergerät |
-
1978
- 1978-11-21 DE DE2850389A patent/DE2850389C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-11-02 GR GR60399A patent/GR65200B/el unknown
- 1979-11-15 AU AU52860/79A patent/AU518044B2/en not_active Ceased
- 1979-11-19 SE SE7909550A patent/SE437107B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-11-20 YU YU2843/79A patent/YU41191B/xx unknown
- 1979-11-20 AT AT0740179A patent/AT382998B/de not_active IP Right Cessation
- 1979-11-20 ES ES486141A patent/ES486141A1/es not_active Expired
- 1979-11-20 CH CH10340/79A patent/CH651436A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-11-20 IT IT27451/79A patent/IT1126356B/it active
- 1979-11-21 FR FR7928754A patent/FR2442474A1/fr active Granted
- 1979-11-21 GB GB7940301A patent/GB2040574B/en not_active Expired
- 1979-11-21 JP JP15010479A patent/JPS5582315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA740179A (de) | 1986-09-15 |
| FR2442474A1 (fr) | 1980-06-20 |
| DE2850389A1 (de) | 1980-05-22 |
| DE2850389B2 (de) | 1980-12-04 |
| AU5286079A (en) | 1980-05-29 |
| AU518044B2 (en) | 1981-09-10 |
| YU41191B (en) | 1986-12-31 |
| SE437107B (sv) | 1985-02-04 |
| GR65200B (en) | 1980-07-29 |
| DE2850389C3 (de) | 1981-07-30 |
| GB2040574A (en) | 1980-08-28 |
| SE7909550L (sv) | 1980-05-22 |
| JPS5582315A (en) | 1980-06-21 |
| CH651436A5 (de) | 1985-09-13 |
| AT382998B (de) | 1987-05-11 |
| ES486141A1 (es) | 1980-06-16 |
| GB2040574B (en) | 1983-05-25 |
| IT7927451A0 (it) | 1979-11-20 |
| YU284379A (en) | 1982-06-30 |
| IT1126356B (it) | 1986-05-21 |
| FR2442474B1 (ja) | 1983-09-16 |
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