JPS6318220A - 混合流体充填装置 - Google Patents
混合流体充填装置Info
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- JPS6318220A JPS6318220A JP16165086A JP16165086A JPS6318220A JP S6318220 A JPS6318220 A JP S6318220A JP 16165086 A JP16165086 A JP 16165086A JP 16165086 A JP16165086 A JP 16165086A JP S6318220 A JPS6318220 A JP S6318220A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
明の属する 術分野
本発明は、複数種類の流体を常に定められた混合比率を
維持しながら定量の混合流体を充填する混合流体充填装
置に関する。
維持しながら定量の混合流体を充填する混合流体充填装
置に関する。
従来技術
潤滑油のドラム詰めのような作業は、数種類の油の流量
を一定比率で計量して充填するが、このような混合流体
の充填作業は最も単純な方法として、充填量に対して予
め定められた混合比率の各油種の流量を定量設定するバ
ッチ設定器を並列設置してバッチ混合制御が行われてい
る。このような方式では充填完了後の混合比率は正しく
一致するが充填過程においては、通常、各油種の瞬時流
量比は混合比と等しくないので、各々の充填完了時点は
一致しない。この結果、各器内の混合油は均一な混合比
率になっていないため、攪拌作業の介入によって−様な
混合比の油を得ている。このような非能率を避ける場合
は混合比を常に一定にする比率制御が行われている。こ
の方式は基準パルス発生器から発信されるパルスを混合
比で分配し、この分配比に従った流量制御するものであ
る。
を一定比率で計量して充填するが、このような混合流体
の充填作業は最も単純な方法として、充填量に対して予
め定められた混合比率の各油種の流量を定量設定するバ
ッチ設定器を並列設置してバッチ混合制御が行われてい
る。このような方式では充填完了後の混合比率は正しく
一致するが充填過程においては、通常、各油種の瞬時流
量比は混合比と等しくないので、各々の充填完了時点は
一致しない。この結果、各器内の混合油は均一な混合比
率になっていないため、攪拌作業の介入によって−様な
混合比の油を得ている。このような非能率を避ける場合
は混合比を常に一定にする比率制御が行われている。こ
の方式は基準パルス発生器から発信されるパルスを混合
比で分配し、この分配比に従った流量制御するものであ
る。
従って、パルス分配器は、油種毎に設けられていてチャ
ンネル制御装置に装着されている。パルス分配器は各桁
が2進化10進計数回路からなり、各々10パルスに対
し、例えば、5,2,1.1の分配パルス出力を得るよ
うにしており、分配パルスはこれらの組合せによってパ
ーセント設定される。チャンネル制御装置では上記パル
ス分配器より出力される指令パルスを可逆計数回路の加
算入力とし、加算結果をアナログ量に変換して流量計が
配設されている流路の制御等を駆動して通液を初ぬる。
ンネル制御装置に装着されている。パルス分配器は各桁
が2進化10進計数回路からなり、各々10パルスに対
し、例えば、5,2,1.1の分配パルス出力を得るよ
うにしており、分配パルスはこれらの組合せによってパ
ーセント設定される。チャンネル制御装置では上記パル
ス分配器より出力される指令パルスを可逆計数回路の加
算入力とし、加算結果をアナログ量に変換して流量計が
配設されている流路の制御等を駆動して通液を初ぬる。
流量パルスは可逆計数回路の減算回路入力信号で、平衡
状態では可逆計数結果は零となり、この時点では瞬時流
量比と混合比とは一致する。この平衡を応答よくするた
め上記アナログ量をP、I、D動作調節器により最適制
御特性を選んで制御弁を駆動している。
状態では可逆計数結果は零となり、この時点では瞬時流
量比と混合比とは一致する。この平衡を応答よくするた
め上記アナログ量をP、I、D動作調節器により最適制
御特性を選んで制御弁を駆動している。
来 術の問題点
上記従来技術では、制御弁の操作信号はP、I。
D動作調節器により応答性の改善を計っているが、指令
パルスの加算信号と、流量パルスである減算信号とを加
減算する加減算カウンタは精分要素であるため、系とし
ての応答性も限定される。この応答時間に対し大容量で
充分長い充填時間を要する場合は高精度の制御結果が得
られるが、ドラム詰めのような小容量、単時間の混合液
を充填する場合は応答性が充分でなく、目的とするよう
なすべての充填時間に亘って均一となるように制御する
ことは不可能であった。
パルスの加算信号と、流量パルスである減算信号とを加
減算する加減算カウンタは精分要素であるため、系とし
ての応答性も限定される。この応答時間に対し大容量で
充分長い充填時間を要する場合は高精度の制御結果が得
られるが、ドラム詰めのような小容量、単時間の混合液
を充填する場合は応答性が充分でなく、目的とするよう
なすべての充填時間に亘って均一となるように制御する
ことは不可能であった。
間 点解決のための手段
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するため、小量
の混合液充填のような場合でも充填過程のすべての時点
で常に均一な混合比の流体が得られる応答性が優れ、攪
拌等の後作業を不要とした混合液充填を目的としてなさ
れたものである。混合流体充填の1サイクルである流量
制御パターンを予め主制御装置に記憶しておき、この流
量制御パターンに基づいて各々の流体の混合比で配分し
た流量制御パターンを各流体の流量を制御するチャンネ
ル制御装置に記憶させる。チャンネル制御装置では流量
制御パターンの面積であられされる基準流量積算法と計
測流量積算法とを比較し、この偏差を予め定められた最
適制御方程式から得られる制御量として変換し、流量制
御弁を制御することにより制御要素間の遅れ時間を最小
にして応答性を高めることで上記目的を実現するもので
ある。従って、主制御装置と各チャンネル制御装置との
間では常にデータ情報を有機的に変換し、すべての流体
が流量制御パターンに従ってどの時点でも均一混合比を
保ち同時に充填完了する。
の混合液充填のような場合でも充填過程のすべての時点
で常に均一な混合比の流体が得られる応答性が優れ、攪
拌等の後作業を不要とした混合液充填を目的としてなさ
れたものである。混合流体充填の1サイクルである流量
制御パターンを予め主制御装置に記憶しておき、この流
量制御パターンに基づいて各々の流体の混合比で配分し
た流量制御パターンを各流体の流量を制御するチャンネ
ル制御装置に記憶させる。チャンネル制御装置では流量
制御パターンの面積であられされる基準流量積算法と計
測流量積算法とを比較し、この偏差を予め定められた最
適制御方程式から得られる制御量として変換し、流量制
御弁を制御することにより制御要素間の遅れ時間を最小
にして応答性を高めることで上記目的を実現するもので
ある。従って、主制御装置と各チャンネル制御装置との
間では常にデータ情報を有機的に変換し、すべての流体
が流量制御パターンに従ってどの時点でも均一混合比を
保ち同時に充填完了する。
実施例
第1図は、本発明の構成を示すブロック図で、図中、1
は主制御装置(以下MAIN−CPUと呼ぶ)で、例え
ば潤滑油のドラム充填における充填量、この充填過程に
おける流量を示す流量制御パターン、各油種の混合比率
、充填ドラム数及び各油種毎に上記流量制御パターンに
従った混合比率の流量制御を実行するチャンネル制御装
置(以下CH−CPUと呼ぶ)2への制御情報の授受そ
の他の機能を有するものである。CH−CPU2は油種
の数N個だけあり、それぞれCHI−CPU、CH2−
CPU、・・・CHN−CPUで示される。MAIN−
CPU1とCH−CPU2との間のデータの授受はMA
IN CPUシステムバス11を通ってデータレジス
タ21.22を介して行われる5データレジスタ21.
22はMAIN−C:PUlとCH−CPU2との間で
交信する設定データおよび定刻データをステータスレジ
スタ23.24で同期マツチングをとり乍らセットする
ためのレジスタである。なお、設定データはMAIN−
CPUIからのスタート信号が受付けられると各CH−
CPU2ヘデータが転送され、CPU2のRA Mに記
憶される。定刻データは、定刻データ要求を受付けると
最新の定刻データをMAIN−CPUIに返送する。設
定データのCP tJ 2への転送に従ってバルブ変換
回路33に制御弁開指令信号が伝送される。バルブ変換
回路33は例えば12ビットラッチ回路、アイソレーシ
ョン、12ビットデジタル−アナログ変換回路を経て制
御弁駆動の電流(4〜20mA)に変換される機能を有
する。制御弁の開弁に従って図示しない流路に液が流通
し、流量計から流量パルス信号が入力される。流量パル
スは波形整形回路でパルス整形されアイソレーション回
路を介してCPU3に入力される。この流量パルスは、
流路内に配設された測温低抗体により測温され、その結
果に基づいて流量計測結果の温度補正が行われる。温度
補正された流量信号は制御弁操作の場合と同様に12ビ
ツトのラッチ回路、アイソレーション回路、12ビツト
デジタル・アナログ変換回路、電圧・電流変換回路から
なる電流変換回路34により4〜20mAの流量信号に
変換される。
は主制御装置(以下MAIN−CPUと呼ぶ)で、例え
ば潤滑油のドラム充填における充填量、この充填過程に
おける流量を示す流量制御パターン、各油種の混合比率
、充填ドラム数及び各油種毎に上記流量制御パターンに
従った混合比率の流量制御を実行するチャンネル制御装
置(以下CH−CPUと呼ぶ)2への制御情報の授受そ
の他の機能を有するものである。CH−CPU2は油種
の数N個だけあり、それぞれCHI−CPU、CH2−
CPU、・・・CHN−CPUで示される。MAIN−
CPU1とCH−CPU2との間のデータの授受はMA
IN CPUシステムバス11を通ってデータレジス
タ21.22を介して行われる5データレジスタ21.
22はMAIN−C:PUlとCH−CPU2との間で
交信する設定データおよび定刻データをステータスレジ
スタ23.24で同期マツチングをとり乍らセットする
ためのレジスタである。なお、設定データはMAIN−
CPUIからのスタート信号が受付けられると各CH−
CPU2ヘデータが転送され、CPU2のRA Mに記
憶される。定刻データは、定刻データ要求を受付けると
最新の定刻データをMAIN−CPUIに返送する。設
定データのCP tJ 2への転送に従ってバルブ変換
回路33に制御弁開指令信号が伝送される。バルブ変換
回路33は例えば12ビットラッチ回路、アイソレーシ
ョン、12ビットデジタル−アナログ変換回路を経て制
御弁駆動の電流(4〜20mA)に変換される機能を有
する。制御弁の開弁に従って図示しない流路に液が流通
し、流量計から流量パルス信号が入力される。流量パル
スは波形整形回路でパルス整形されアイソレーション回
路を介してCPU3に入力される。この流量パルスは、
流路内に配設された測温低抗体により測温され、その結
果に基づいて流量計測結果の温度補正が行われる。温度
補正された流量信号は制御弁操作の場合と同様に12ビ
ツトのラッチ回路、アイソレーション回路、12ビツト
デジタル・アナログ変換回路、電圧・電流変換回路から
なる電流変換回路34により4〜20mAの流量信号に
変換される。
第2図は、第1図に示したブロック構成におけるフロー
チャートを示す図で、図示のように、メインCPUIの
102においては流量、充填量。
チャートを示す図で、図示のように、メインCPUIの
102においては流量、充填量。
混合流体比率、流量パターン、比重、PID値等の入力
操作が順次と行われるもので、設定値の範囲チェック1
03により上記設定範囲記憶された諸設定値が正常に入
力されているか否か、設定範囲内に入っているか等が1
04で判断され、満足されればメモリ105に記憶され
る。もし、設定範囲外であれば誤設定として戻される。
操作が順次と行われるもので、設定値の範囲チェック1
03により上記設定範囲記憶された諸設定値が正常に入
力されているか否か、設定範囲内に入っているか等が1
04で判断され、満足されればメモリ105に記憶され
る。もし、設定範囲外であれば誤設定として戻される。
メモリ105に記憶された設定条件を満足する諸設定値
によって充填が可能となり、スタート類106がONと
なる。これによりメインCPUでは充填量流量パターン
に従った各液種の混合比率に基づいて得られた充填量、
流量パターン107で作成して得られた各液種の設定デ
ータを108で各液種毎に設けられたチャンネルCPU
に転送される。各チャンネルCPUでは転送された設定
データを202で受信され、この設定データに基づいて
本発明の一つの目的であり後述する流量パターンから基
準流量積算値の制御パターンを203で計算し。
によって充填が可能となり、スタート類106がONと
なる。これによりメインCPUでは充填量流量パターン
に従った各液種の混合比率に基づいて得られた充填量、
流量パターン107で作成して得られた各液種の設定デ
ータを108で各液種毎に設けられたチャンネルCPU
に転送される。各チャンネルCPUでは転送された設定
データを202で受信され、この設定データに基づいて
本発明の一つの目的であり後述する流量パターンから基
準流量積算値の制御パターンを203で計算し。
この結果に基づき204で自動的に制御のスタートを初
ぬる。205では制御指令信号である上記基準積算値の
制御パターンに従って演算を開始するが帰環信号である
針側流量信号は発信されていないため偏差信号が206
で発生する。この偏差信号は本発明の他の目的であり後
述する207のPID演算制御による積算偏差を零にす
るような制御指令に基づいてコントロールバルブ20B
の制御量を規定する。この制御量に基づいて流体が流通
し、209において流量パルスが入力する。
ぬる。205では制御指令信号である上記基準積算値の
制御パターンに従って演算を開始するが帰環信号である
針側流量信号は発信されていないため偏差信号が206
で発生する。この偏差信号は本発明の他の目的であり後
述する207のPID演算制御による積算偏差を零にす
るような制御指令に基づいてコントロールバルブ20B
の制御量を規定する。この制御量に基づいて流体が流通
し、209において流量パルスが入力する。
この流量パルスは、210において必要に応じてデシマ
ル流量単位に変換され、また15℃を基準温度とする容
積値に熱膨張の補正演算を行い、211で前段で得られ
た計測流量、積算値および温度等の定刻データをメイン
CPUに1秒毎に転送する。一方、211で得られた計
測流量積算値は予め定められた許容偏差内であるか否か
を212で判断し、異常がなければ214で定量充填さ
れ充填が完了する。もし、212において偏差異常があ
れば213において緊急停止指令が発信され充填を中止
する。また、211において計測流量。
ル流量単位に変換され、また15℃を基準温度とする容
積値に熱膨張の補正演算を行い、211で前段で得られ
た計測流量、積算値および温度等の定刻データをメイン
CPUに1秒毎に転送する。一方、211で得られた計
測流量積算値は予め定められた許容偏差内であるか否か
を212で判断し、異常がなければ214で定量充填さ
れ充填が完了する。もし、212において偏差異常があ
れば213において緊急停止指令が発信され充填を中止
する。また、211において計測流量。
積算作業の転送された定刻データは109においてメイ
ンCPUに受信され、110においてチェックされる。
ンCPUに受信され、110においてチェックされる。
このチェック結果の判断が111においてなされ、正常
であればデータを更新して112のCRTに表示し、充
填を完了する。もし、チェック結果に異常があれば緊急
停止をかける。
であればデータを更新して112のCRTに表示し、充
填を完了する。もし、チェック結果に異常があれば緊急
停止をかける。
以上のフローチャートにおいて上に述べた本発明の目的
の一つである″流量パターンから基準流量積算値の制御
パターン”203について詳細に述べる。
の一つである″流量パターンから基準流量積算値の制御
パターン”203について詳細に述べる。
第3図(a)は先に述べた充填過程におけるメインCP
Uへ設定するメイン流iVnのパターンと、混合比率で
配分された各チャンネルの流量VC1及びvC2の流量
パターンをしめしたもので、ここでは簡単なため2チヤ
ンネルの混合成分として表示している。従ってメイン流
量Vnは充填量設定の時間軸上において常にチャンネル
流量の和に等しくVC□+vC2=vNであり、流量パ
ターンは1段間流量v1o及び1段間流量V 20 、
定常流量(V//)とこれらの流量段階における充填量
を設定しである。なお、各チャンネル毎に流量範囲の上
限値(VLIL)及び下限値(VLL)が設定されてお
り、流量パターンの設定流量はこの範囲内におかれる。
Uへ設定するメイン流iVnのパターンと、混合比率で
配分された各チャンネルの流量VC1及びvC2の流量
パターンをしめしたもので、ここでは簡単なため2チヤ
ンネルの混合成分として表示している。従ってメイン流
量Vnは充填量設定の時間軸上において常にチャンネル
流量の和に等しくVC□+vC2=vNであり、流量パ
ターンは1段間流量v1o及び1段間流量V 20 、
定常流量(V//)とこれらの流量段階における充填量
を設定しである。なお、各チャンネル毎に流量範囲の上
限値(VLIL)及び下限値(VLL)が設定されてお
り、流量パターンの設定流量はこの範囲内におかれる。
また、第3図(a)において、T11は1段開示設定、
T、2は1段閉量設定、T、3は過充填設定、T、Oは
充填量設定期間である。
T、2は1段閉量設定、T、3は過充填設定、T、Oは
充填量設定期間である。
第2図(b)は、チャンネル流量パターンの詳細例を示
す図で、混合流体の充填量Qは1段開量充填量Q4,1
段開定常流量充填量Q、に到る期間における傾きの充填
量Q2,1段閉量充填量Q5に到n=5)であられされ
る。これらの流量パターンの各段階における充填量が設
定されると充填時間が求められる。
す図で、混合流体の充填量Qは1段開量充填量Q4,1
段開定常流量充填量Q、に到る期間における傾きの充填
量Q2,1段閉量充填量Q5に到n=5)であられされ
る。これらの流量パターンの各段階における充填量が設
定されると充填時間が求められる。
(1);1段開量充填量Q1における充填時間T1゜(
ただし、Vよ=1段間流量) (2);開時傾きの充填量Q2における充填時間T2.
開時の傾き=A1[ステップ]とすると、 T、= 10 ” ’ ” (see)(3);定
常量充填量Q、における充填時間T、。
ただし、Vよ=1段間流量) (2);開時傾きの充填量Q2における充填時間T2.
開時の傾き=A1[ステップ]とすると、 T、= 10 ” ’ ” (see)(3);定
常量充填量Q、における充填時間T、。
T、 = 」出ヨ= 3.6eH(see)Vc[にL
/81 (4)1閉時傾きの充填量Q4における充填時間T4.
閉時の傾き=A2[ステップコとすると、 T、 = 10 X ” ’ (see)(5);
1段間景充填量Q5における充填時間T5゜以上(1)
〜(5)に示す、Q1〜Qs、T工〜T5を知ることに
より第3図(c)に示す充填量制御パターンが得られる
。この充填量制御パターンが各チャンネル流体充填過程
における流体制御の規準流量信号となるもである。
/81 (4)1閉時傾きの充填量Q4における充填時間T4.
閉時の傾き=A2[ステップコとすると、 T、 = 10 X ” ’ (see)(5);
1段間景充填量Q5における充填時間T5゜以上(1)
〜(5)に示す、Q1〜Qs、T工〜T5を知ることに
より第3図(c)に示す充填量制御パターンが得られる
。この充填量制御パターンが各チャンネル流体充填過程
における流体制御の規準流量信号となるもである。
次に1本発明の第2の目的である最適制御に関する20
7の“PID演算偏差ゼロ制御″について述べる。調節
器の比例ゲインRc 、積分CI)動作時間Ti、微分
(D)、動作時間Tdとし。
7の“PID演算偏差ゼロ制御″について述べる。調節
器の比例ゲインRc 、積分CI)動作時間Ti、微分
(D)、動作時間Tdとし。
サンプリング点、(k−1)、(k)における出力の差
をd(k)としてFIID制御を離散時間形であられし
た場合の操作量d (k)は、デジタル制御理論のしめ
すところによると、サンプリング周期をTとして、 d (k ) = k c[(e(k)−e(k−1)
)+1e k−1+e kTi 2 +Ti(e(k)−2e(k−1)+e(k−2))]
−(6)であられされる。(6)式に対して操作量d
(k)を例えば12ビツトのデジタル/アナログ値に
スケール変換し、流量範囲に対するバルブ開度(バルブ
全開時4095出力として)を含めたスケール変換する
と。
をd(k)としてFIID制御を離散時間形であられし
た場合の操作量d (k)は、デジタル制御理論のしめ
すところによると、サンプリング周期をTとして、 d (k ) = k c[(e(k)−e(k−1)
)+1e k−1+e kTi 2 +Ti(e(k)−2e(k−1)+e(k−2))]
−(6)であられされる。(6)式に対して操作量d
(k)を例えば12ビツトのデジタル/アナログ値に
スケール変換し、流量範囲に対するバルブ開度(バルブ
全開時4095出力として)を含めたスケール変換する
と。
操作ff1D/A(k)=
D / A (k−1)+4095/ QMAX X
d(k) −(7)ここで、d (k) = 100/
p[(e(R)−e(k−1))+ −”−(e(k)
−2e(k−1)+e(k−2))] −−−(s)
00T であられされる、ここでT:サンプリング時間を例えば
0.5秒、eは偏差量[Q、〕をあられしている、即ち
、第3図(c)に示した充填量制御パターンを規準指令
信号としてあられれた制御偏差を前記第(7)式及び第
(8)式に代入することにより最適な操作量d (k)
が殆んど遅れなく計算算出される。
d(k) −(7)ここで、d (k) = 100/
p[(e(R)−e(k−1))+ −”−(e(k)
−2e(k−1)+e(k−2))] −−−(s)
00T であられされる、ここでT:サンプリング時間を例えば
0.5秒、eは偏差量[Q、〕をあられしている、即ち
、第3図(c)に示した充填量制御パターンを規準指令
信号としてあられれた制御偏差を前記第(7)式及び第
(8)式に代入することにより最適な操作量d (k)
が殆んど遅れなく計算算出される。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明によると、メイ
ンCPUに記録された流量パターンに基づいて得られる
各チャンネルの流量パターンから各々の充填量制御パタ
ーンが得られ、これを規準指令信号とすることにより同
時に充填を初め、同時に充填が終了し、しかもその間の
混合流体の混合比率は常に等しくなり、更に操作量も制
御理論に基づいた数値計算に従って得られるので、応答
のすぐれた高精度の混合流が得られる。
ンCPUに記録された流量パターンに基づいて得られる
各チャンネルの流量パターンから各々の充填量制御パタ
ーンが得られ、これを規準指令信号とすることにより同
時に充填を初め、同時に充填が終了し、しかもその間の
混合流体の混合比率は常に等しくなり、更に操作量も制
御理論に基づいた数値計算に従って得られるので、応答
のすぐれた高精度の混合流が得られる。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図、第2図は、
フローチャート、第3図(a)は、充填量及び混合流体
の流量パターン、第3図(b)は、流体パターン、第3
図(c)は、充填量制御パターンである。
フローチャート、第3図(a)は、充填量及び混合流体
の流量パターン、第3図(b)は、流体パターン、第3
図(c)は、充填量制御パターンである。
Claims (2)
- (1)複数の液種の各流体を定められた比率で混合し、
定量を充填する混合流体充填装置において、混合流体充
填流量制御パターンを記憶し、この流量制御パターンに
従った上記比率の各混合流体を各々のチャンネル制御装
置に計量指令する主制御装置と、この主制御装置に記憶
されている流量制御パターンから算出された基準流量積
算値と計測流量積算値とを比較し、その偏差を予め定め
られた最適制御量に変換し、この変換結果に基づいて上
記流量制御パターンで定められた時間で流量制御するチ
ャンネル制御装置とからなることを特徴とする混合流体
充填装置。 - (2)各々のチャンネル制御装置の何れかの計測流量積
算値が基準流量積算値に対し所定の偏差を生じたとき、
警報を発信することを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の混合流体充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16165086A JPS6318220A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 混合流体充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16165086A JPS6318220A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 混合流体充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318220A true JPS6318220A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0535974B2 JPH0535974B2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=15739219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16165086A Granted JPS6318220A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 混合流体充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003146395A (ja) * | 2001-11-08 | 2003-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 液体送出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131557A (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-17 | ||
| JPS5346759A (en) * | 1976-10-12 | 1978-04-26 | Idemitsu Kosan Co | Mixed shipping apparatus for lorry |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16165086A patent/JPS6318220A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50131557A (ja) * | 1974-04-04 | 1975-10-17 | ||
| JPS5346759A (en) * | 1976-10-12 | 1978-04-26 | Idemitsu Kosan Co | Mixed shipping apparatus for lorry |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003146395A (ja) * | 2001-11-08 | 2003-05-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 液体送出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0535974B2 (ja) | 1993-05-27 |
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