JPS6318221A - 計重装置 - Google Patents
計重装置Info
- Publication number
- JPS6318221A JPS6318221A JP16210386A JP16210386A JPS6318221A JP S6318221 A JPS6318221 A JP S6318221A JP 16210386 A JP16210386 A JP 16210386A JP 16210386 A JP16210386 A JP 16210386A JP S6318221 A JPS6318221 A JP S6318221A
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- JP
- Japan
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- article
- weighing
- roller
- motor
- frame
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- Pending
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、物品の重量を計測する装置、特に長尺の物品
の搬送系路の途中において物品の重量を計測する装置に
関するものである。
の搬送系路の途中において物品の重量を計測する装置に
関するものである。
(従来の技術)
例えば、タイヤ製造工程においては、長さ約2.5m、
重さ約2 kgO長尺のトレッドを使用しているが、品
質管理のためにトレッドの重量を測定する必要がある。
重さ約2 kgO長尺のトレッドを使用しているが、品
質管理のためにトレッドの重量を測定する必要がある。
しかしながら、例えば毎分20枚の割合で搬送されて来
るトレッドの重量を、例えば±5gの精度で計測するこ
とは技術的に困難である。
るトレッドの重量を、例えば±5gの精度で計測するこ
とは技術的に困難である。
第6図は従来のトレッド計量装置の構成を示す線図であ
る。重量を計測すべきトレッド1はローラコンベア2に
よって計重装置のコンベアヘルド3に載せられる。この
コンベアベルト3はモーフ4によりクラッチ5を介して
ベルト6により所定の方向に駆動されるように構成され
ている。コンベアベルト3およびその駆動機構4〜6は
支柱7a。
る。重量を計測すべきトレッド1はローラコンベア2に
よって計重装置のコンベアヘルド3に載せられる。この
コンベアベルト3はモーフ4によりクラッチ5を介して
ベルト6により所定の方向に駆動されるように構成され
ている。コンベアベルト3およびその駆動機構4〜6は
支柱7a。
7bにより支持され、これらの支柱はカンチレバー11
a、3b、カウンタバランス9およびロードセル10よ
り成る計重機構に結合され、トレッド1の重量に応じた
荷重がロードセル10に作用するようになっている。
a、3b、カウンタバランス9およびロードセル10よ
り成る計重機構に結合され、トレッド1の重量に応じた
荷重がロードセル10に作用するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
第6図に示す従来の計重装置においては、ロードセルを
含めた計重機構は物品を搬送するベルトコンベア機構の
重量を加算した状態で物品の重量を測定しているが、一
般に計重装置においては風袋の重量が大きい程精度が低
くなるので、物品の重量を正確に測定することができな
い欠点がある。
含めた計重機構は物品を搬送するベルトコンベア機構の
重量を加算した状態で物品の重量を測定しているが、一
般に計重装置においては風袋の重量が大きい程精度が低
くなるので、物品の重量を正確に測定することができな
い欠点がある。
また、従来の計重装置ではベルトコンベア等の可動部が
あるため、測定が可動部の振動による影響を避けるため
に可動部による振動が殆ど消滅するまでの時間を置いて
から測定値の読取りを行う必要があり、測定時間が長く
かかる欠点がある。このことは工場における物品の搬送
速度を制限することにもなり、生産能力に直接影響を与
えるので、できるだけ短時間で計重を行うことが要求さ
れている。さらに可動部があると摩耗等が生じ、これが
測定精度に影響を与えるので、メインテナンスがきわめ
て面倒となる。
あるため、測定が可動部の振動による影響を避けるため
に可動部による振動が殆ど消滅するまでの時間を置いて
から測定値の読取りを行う必要があり、測定時間が長く
かかる欠点がある。このことは工場における物品の搬送
速度を制限することにもなり、生産能力に直接影響を与
えるので、できるだけ短時間で計重を行うことが要求さ
れている。さらに可動部があると摩耗等が生じ、これが
測定精度に影響を与えるので、メインテナンスがきわめ
て面倒となる。
さらに従来の計重装置ではコンベアベルトの重量も併せ
て計測しているため、例えばコンベアベルトに風が当た
るとその風圧により実質的な零点(風袋の重量を差引い
た渣)が変動するため、設置場所によっては厳重なフー
ドを設けて風圧による影響を極力避けるようにする必要
がある。
て計測しているため、例えばコンベアベルトに風が当た
るとその風圧により実質的な零点(風袋の重量を差引い
た渣)が変動するため、設置場所によっては厳重なフー
ドを設けて風圧による影響を極力避けるようにする必要
がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、物品を搬送する
機構と物品を計重する機構とを分離することによって風
袋を著しく軽量として測定精度を向上するとともに搬送
機構の振動やこれに加わる風圧が計重機構に伝わらない
ようにして測定精度を上げるとともに測定速度を上げる
ことができるようにした計重装置を提供しようとするも
のである。
機構と物品を計重する機構とを分離することによって風
袋を著しく軽量として測定精度を向上するとともに搬送
機構の振動やこれに加わる風圧が計重機構に伝わらない
ようにして測定精度を上げるとともに測定速度を上げる
ことができるようにした計重装置を提供しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の計重装置は、重量を計測すべき物品を搬送する
搬送手段と、この搬送手段により搬送されて来る物品を
支持する支持部材を有し、この支持部材により支持され
る物品の重量を計測する手段と、前記搬送手段と支持部
材とを相対的に上下方向に変位させて、搬送手段により
搬送されて来た物品を支持部材へ受渡す手段とを具える
ことを特徴とするものである。
搬送手段と、この搬送手段により搬送されて来る物品を
支持する支持部材を有し、この支持部材により支持され
る物品の重量を計測する手段と、前記搬送手段と支持部
材とを相対的に上下方向に変位させて、搬送手段により
搬送されて来た物品を支持部材へ受渡す手段とを具える
ことを特徴とするものである。
第1図ΔおよびBは本発明の計重装置の基本的構成を示
す概念図である。重量を計測すべき物品11は仮想線で
示すが、図示されていない搬送機構によりコンベアロー
ラ12上に搬送される。ローラ12はフレーム13に回
転自在に装着し、モータ14、チェーン15、スプロケ
ット16を介して所定方向に回転できように構成する。
す概念図である。重量を計測すべき物品11は仮想線で
示すが、図示されていない搬送機構によりコンベアロー
ラ12上に搬送される。ローラ12はフレーム13に回
転自在に装着し、モータ14、チェーン15、スプロケ
ット16を介して所定方向に回転できように構成する。
これらローラ12、フレーム13、モータ14、チェー
ン15、スプロケット16は搬送手段を構成している。
ン15、スプロケット16は搬送手段を構成している。
この搬送手段のローラ12の間に突条17を配置し、こ
れら突条をフレーム18に結合して支持手段を構成する
。この支持手段はロッド19を介して計重手段20に連
結する。搬送手段のフレーム13の下側にカム円板21
を配置し、これを軸22を介してモータ23に結合する
。これらカム円板21、軸22およびモータ23は搬送
手段を支持手段に対して上下動させる手段を構成するも
のである。
れら突条をフレーム18に結合して支持手段を構成する
。この支持手段はロッド19を介して計重手段20に連
結する。搬送手段のフレーム13の下側にカム円板21
を配置し、これを軸22を介してモータ23に結合する
。これらカム円板21、軸22およびモータ23は搬送
手段を支持手段に対して上下動させる手段を構成するも
のである。
計重すべき物品11を計重装置の上に搬送する際には第
1図Aに示すようにカム円板21を第1の位置とし、搬
送手段を支持手段に対して上昇位置とし、ローラ12の
上面が突条17の上面よりも上方に位置している′。し
たがって物品11が搬送されるときには突条17には何
んら力が加わらず、その結果計重手段20に不所望な振
動が加わることはない。
1図Aに示すようにカム円板21を第1の位置とし、搬
送手段を支持手段に対して上昇位置とし、ローラ12の
上面が突条17の上面よりも上方に位置している′。し
たがって物品11が搬送されるときには突条17には何
んら力が加わらず、その結果計重手段20に不所望な振
動が加わることはない。
物品11をローラ12上の所定の位置まで搬送したらモ
ータ14を威勢し、物品を停止させる。次にモータ23
を駆動し、カム円板21を180°回転させ、搬送手段
を降下させる。この際のストロークは、ローラ12の上
面が突条17の上面よりも下方に降下するようなものに
定める。したがって、ローラ12の上面に載っていた物
品11も降下し、突条17の上面に載せられることにt
iる。このようにして物品11を搬送手段から支持手段
へ移すことができる。このように物品11が支持手段に
移されると、物品による荷重がロッド19を介して計重
手段20に加えられ、物品の重量が測定できる。この測
定の際に風袋として作用する部分は突条17とフレーム
18だけとなり、ローラ12、フレーム13、モータ1
4、チェーン15、スプロケット16を含む重量の重い
搬送手段は風袋とならないので高精度の測定が可能とな
る。また、搬送手段において不可避的に生ずる振動も計
重手段には伝達されないので、計重手段は速やかに安定
し、高速で計重を行うことができる。
ータ14を威勢し、物品を停止させる。次にモータ23
を駆動し、カム円板21を180°回転させ、搬送手段
を降下させる。この際のストロークは、ローラ12の上
面が突条17の上面よりも下方に降下するようなものに
定める。したがって、ローラ12の上面に載っていた物
品11も降下し、突条17の上面に載せられることにt
iる。このようにして物品11を搬送手段から支持手段
へ移すことができる。このように物品11が支持手段に
移されると、物品による荷重がロッド19を介して計重
手段20に加えられ、物品の重量が測定できる。この測
定の際に風袋として作用する部分は突条17とフレーム
18だけとなり、ローラ12、フレーム13、モータ1
4、チェーン15、スプロケット16を含む重量の重い
搬送手段は風袋とならないので高精度の測定が可能とな
る。また、搬送手段において不可避的に生ずる振動も計
重手段には伝達されないので、計重手段は速やかに安定
し、高速で計重を行うことができる。
測定後は再びモータ23を駆動し、カム円板21を18
0°回転させ、搬送手段を上昇させる。この上昇の過程
において、物品11は突条17から再びローラ12へ受
渡される。搬送手段が上昇位置に復帰したらモータ14
を再び駆動し、物品11を計重装置かろ排出する。
0°回転させ、搬送手段を上昇させる。この上昇の過程
において、物品11は突条17から再びローラ12へ受
渡される。搬送手段が上昇位置に復帰したらモータ14
を再び駆動し、物品11を計重装置かろ排出する。
上述したようにして次々と搬送されて来る長尺の物品の
重量を正確かつ迅速に測定することができる。
重量を正確かつ迅速に測定することができる。
(実施例)
第2図A、BおよびCは本発明による計重装置の一実施
例の構成を示す平面図、正面図および側面図である。本
例ではタイヤ製造に用いるトレッドを計重するものとし
、計重装置を上下二段に設け、処理能力の向上を計って
いるが、上下の計重装置の構成そのものは同一であるの
で上段の計重装置のみについて説明する。導入側のロー
ラコンベア31まで搬送されて来たトレッドは上下にス
ウィングし得るローラコンベア32により上下に振り分
けて搬送される。例えば上側位置にあるローラコンベア
32に載せられたトレッドは上役の計重装置に案内され
、重量が測定される。計重は、トレッドを搬送するコン
ベアローラ34を具え、これらコンベアローラはフレー
ム部材35に回転自在に設けるが、コンベアローラを回
転させる機構は図面を明瞭とするために図示していない
。フレーム部材35の四隅の下側にはピン36を植設す
る。固定ベース部材37をビームにより構成し、上述し
たピン36と係合するカム円板38をベース部材に回転
自在に設ける。これらのカム円板38をモータ39によ
り回転させることによりフレーム部材35およびコンベ
アローラ34をベース部材37に対して上下に移動でき
るように構成する。すなわち、フレーム部材35はピン
36を介してカム円板38の上に載せるようにする。
例の構成を示す平面図、正面図および側面図である。本
例ではタイヤ製造に用いるトレッドを計重するものとし
、計重装置を上下二段に設け、処理能力の向上を計って
いるが、上下の計重装置の構成そのものは同一であるの
で上段の計重装置のみについて説明する。導入側のロー
ラコンベア31まで搬送されて来たトレッドは上下にス
ウィングし得るローラコンベア32により上下に振り分
けて搬送される。例えば上側位置にあるローラコンベア
32に載せられたトレッドは上役の計重装置に案内され
、重量が測定される。計重は、トレッドを搬送するコン
ベアローラ34を具え、これらコンベアローラはフレー
ム部材35に回転自在に設けるが、コンベアローラを回
転させる機構は図面を明瞭とするために図示していない
。フレーム部材35の四隅の下側にはピン36を植設す
る。固定ベース部材37をビームにより構成し、上述し
たピン36と係合するカム円板38をベース部材に回転
自在に設ける。これらのカム円板38をモータ39によ
り回転させることによりフレーム部材35およびコンベ
アローラ34をベース部材37に対して上下に移動でき
るように構成する。すなわち、フレーム部材35はピン
36を介してカム円板38の上に載せるようにする。
順次のコンベアローラ34の隙間に多数のプレート40
を互いに平行に配置し、これらプレートをフL/ −ム
41に固着スる。このフレーム41は計重ユニット42
に連結する。
を互いに平行に配置し、これらプレートをフL/ −ム
41に固着スる。このフレーム41は計重ユニット42
に連結する。
第3図〜第5図は計重ユニットの構成を示すものであり
、固定のベース部材37からL型のアーム43を立上げ
、このアームに取付金具44を介してロードセル45を
連結する。ロードセル45には取付金具46を介して板
ばね47の上端を連結し、この板ばねの下端はアーム4
81こ連結し、このアームを、プレート41を連結した
フレーム42に取付ける。アーム48の上下の移動範囲
を規制してロードセル45の破損を防ぐためにアームに
は突部48aを設け、この突部を挟むようにストッパ4
9をベース部材37に取付ける。また、コンベアローラ
34およびフレーム部材35を上下に移動させる際にフ
レーム42が前後に振れるのを防止するために、フレー
ム42にピン50を植設し、ベース部材37には、この
ピンとゆるく嵌合する溝を形成したガイド51を取付け
る。
、固定のベース部材37からL型のアーム43を立上げ
、このアームに取付金具44を介してロードセル45を
連結する。ロードセル45には取付金具46を介して板
ばね47の上端を連結し、この板ばねの下端はアーム4
81こ連結し、このアームを、プレート41を連結した
フレーム42に取付ける。アーム48の上下の移動範囲
を規制してロードセル45の破損を防ぐためにアームに
は突部48aを設け、この突部を挟むようにストッパ4
9をベース部材37に取付ける。また、コンベアローラ
34およびフレーム部材35を上下に移動させる際にフ
レーム42が前後に振れるのを防止するために、フレー
ム42にピン50を植設し、ベース部材37には、この
ピンとゆるく嵌合する溝を形成したガイド51を取付け
る。
ローラコンベアで計重装置に搬入されたトレッドはコン
ベアローラ34によって計重位置まで搬送され停止する
。次にモータ39を駆動してカム円板38を180°回
動させ、コンベアローラ34およびフレーム部材35を
降下させる。これによりプレート40が相対的に上昇位
置となり、トレッドはプレートに受渡され、その荷重は
フレーム42、アーム48および板ばね47を介してロ
ードセル45に伝えられ、重量が測定される。計重後、
モータ、39を再び駆動してカム円板38を180°回
動させ、コンベアローラ34およびフレーム部材35を
上昇させ、トレッドをコンベアローラに戻す。その後、
コンベアローラ34を再び駆動し、トレッドを前方へ搬
送し、搬出側ローラコンベア52を介して次段の工程へ
搬送する。この搬出側ローラコンベア52も上下にスイ
ングし得るように構成されている。
ベアローラ34によって計重位置まで搬送され停止する
。次にモータ39を駆動してカム円板38を180°回
動させ、コンベアローラ34およびフレーム部材35を
降下させる。これによりプレート40が相対的に上昇位
置となり、トレッドはプレートに受渡され、その荷重は
フレーム42、アーム48および板ばね47を介してロ
ードセル45に伝えられ、重量が測定される。計重後、
モータ、39を再び駆動してカム円板38を180°回
動させ、コンベアローラ34およびフレーム部材35を
上昇させ、トレッドをコンベアローラに戻す。その後、
コンベアローラ34を再び駆動し、トレッドを前方へ搬
送し、搬出側ローラコンベア52を介して次段の工程へ
搬送する。この搬出側ローラコンベア52も上下にスイ
ングし得るように構成されている。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、幾
多の変更や変形を加えることができる。
多の変更や変形を加えることができる。
上述した実施例では1般送手段としてコンベアローラを
用いたが、コンブアベルトを用いることもできる。ただ
しこの場合には、トレッドを支持するプレートは搬送方
向に延在させる必要がある。また、上述した実施例では
支持手段を構成するプレートを固定とし、搬送手段を構
成するコンベアローラを上下に移動可能としたが、この
関係を逆転し、固定の搬送手段に対して支持手段を上下
に移動できるように配置することもできる。さらに物品
を!般送手段と支持手段との間で受渡す手段もカム円板
だけに限られるものではなく、他の種々の形式の上下移
動機構を用いることができる。
用いたが、コンブアベルトを用いることもできる。ただ
しこの場合には、トレッドを支持するプレートは搬送方
向に延在させる必要がある。また、上述した実施例では
支持手段を構成するプレートを固定とし、搬送手段を構
成するコンベアローラを上下に移動可能としたが、この
関係を逆転し、固定の搬送手段に対して支持手段を上下
に移動できるように配置することもできる。さらに物品
を!般送手段と支持手段との間で受渡す手段もカム円板
だけに限られるものではなく、他の種々の形式の上下移
動機構を用いることができる。
(発明の効果)
上述した本発明の計重装置においては、重量を測定すべ
き物品を搬送する手段と、重量を測定する計重手段とを
分離し、これらの間で物品の受渡しを行うようにしたた
め、風袋の重量が著しく軽量となるため高精度の測定が
可能となる。すなわち、計重手段は静置した台ばかりと
同じ条件で動作するようになるため、例えば±2g程度
の精度が確保できる。また、計重手段には、まったく可
動部がないため不所望な振動が伝わらず、安定した計重
を迅速に行うことができ、例えば毎分25個といった高
速で搬送されて来るトレッドの重量を±5gの精度で測
定することができる。また、可動部がないため、保守点
検が本質的に不要となる。
き物品を搬送する手段と、重量を測定する計重手段とを
分離し、これらの間で物品の受渡しを行うようにしたた
め、風袋の重量が著しく軽量となるため高精度の測定が
可能となる。すなわち、計重手段は静置した台ばかりと
同じ条件で動作するようになるため、例えば±2g程度
の精度が確保できる。また、計重手段には、まったく可
動部がないため不所望な振動が伝わらず、安定した計重
を迅速に行うことができ、例えば毎分25個といった高
速で搬送されて来るトレッドの重量を±5gの精度で測
定することができる。また、可動部がないため、保守点
検が本質的に不要となる。
さらに、風圧による影響は従来の1/100以下であり
、実質的に無視することができ、設置場所の制約がなく
、厳密なフードも不要となろう
、実質的に無視することができ、設置場所の制約がなく
、厳密なフードも不要となろう
第1図AおよびBは本発明の計重装置の基本的構成およ
び作用を説明するための線図、第2図A、BおよびCは
本発明の計重装置の一実施例の構成を示す平面図、正面
図および側面図、第3図、第4図および第5図は同じく
その主として計重ユニットの構成を示す図、 第6図は従来の計重装置の構成を示す線図である。 11・・・物品12・・・コンベアローラ13・・・フ
レーム 17・・・突条18・・・フレーム
20・・・計重手e21・・・カム円板
23・・・モータ34・・・コンヘアローラ 3
5・・・フレーム部材38・・・カム円板39・・・モ
ータ 40・・・プレー) 41・・・フレーム
42・・・計重ユニット 45・・・ロードセル
第1図 第3図 第4図 第5図 第6図
び作用を説明するための線図、第2図A、BおよびCは
本発明の計重装置の一実施例の構成を示す平面図、正面
図および側面図、第3図、第4図および第5図は同じく
その主として計重ユニットの構成を示す図、 第6図は従来の計重装置の構成を示す線図である。 11・・・物品12・・・コンベアローラ13・・・フ
レーム 17・・・突条18・・・フレーム
20・・・計重手e21・・・カム円板
23・・・モータ34・・・コンヘアローラ 3
5・・・フレーム部材38・・・カム円板39・・・モ
ータ 40・・・プレー) 41・・・フレーム
42・・・計重ユニット 45・・・ロードセル
第1図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重量を計測すべき物品を搬送する搬送手段と、 この搬送手段により搬送されて来る物品を 支持する支持部材を有し、この支持部材により支持され
る物品の重量を計測する手段と、前記搬送手段と支持部
材とを相対的に上下方向に変位させて、搬送手段により
搬送されて来た物品を支持部材へ受渡す手段とを具える
ことを特徴とする計重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16210386A JPS6318221A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 計重装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16210386A JPS6318221A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 計重装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318221A true JPS6318221A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15748108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16210386A Pending JPS6318221A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 計重装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101097961B1 (ko) | 2011-09-09 | 2011-12-22 | 에너시스(주) | 웨인 피더 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327004U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-08 | ||
| JPS5331030A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-23 | Nissan Motor Co Ltd | Mixture controller |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16210386A patent/JPS6318221A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327004U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-08 | ||
| JPS5331030A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-23 | Nissan Motor Co Ltd | Mixture controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101097961B1 (ko) | 2011-09-09 | 2011-12-22 | 에너시스(주) | 웨인 피더 |
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