JPS631826Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631826Y2 JPS631826Y2 JP6262383U JP6262383U JPS631826Y2 JP S631826 Y2 JPS631826 Y2 JP S631826Y2 JP 6262383 U JP6262383 U JP 6262383U JP 6262383 U JP6262383 U JP 6262383U JP S631826 Y2 JPS631826 Y2 JP S631826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knitting
- harris
- yarn
- yarns
- knit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は釣用編み上げ仕掛に関する。
ハリスを道糸に繋着した仕掛けは、従来繋着箇
所の弱いこと、ハリスの絡むことが欠点となつて
おり、この対策として本考案の出願人は、昭和58
年4月1日付で釣針仕掛け方法を出願し、上記欠
点を解消させることができた。しかし、ハリスの
糸を使用して編み上げようとすれば、ハリスの糸
には反撥弾性があるため編み上げが困難であり、
作業能率の上がらないという欠点が新たに発生し
た。しかも、ハリスの極端に細い場合、あるいは
ハリスの極端に太い場合は、何れも編み上げが困
難であつた。叙上の事情に鑑み、本考案の釣用編
み上げ仕掛は、編糸としてハリスあるいは道糸以
外の編みやすい別の編糸を使用した釣用編み上げ
仕掛の提供を目的とするものである。
所の弱いこと、ハリスの絡むことが欠点となつて
おり、この対策として本考案の出願人は、昭和58
年4月1日付で釣針仕掛け方法を出願し、上記欠
点を解消させることができた。しかし、ハリスの
糸を使用して編み上げようとすれば、ハリスの糸
には反撥弾性があるため編み上げが困難であり、
作業能率の上がらないという欠点が新たに発生し
た。しかも、ハリスの極端に細い場合、あるいは
ハリスの極端に太い場合は、何れも編み上げが困
難であつた。叙上の事情に鑑み、本考案の釣用編
み上げ仕掛は、編糸としてハリスあるいは道糸以
外の編みやすい別の編糸を使用した釣用編み上げ
仕掛の提供を目的とするものである。
以下図面に基づいて、本考案の2つの実施例を
あげて説明する。1,1′がハリス、2,2′が道
糸、3,3′が柔軟性パイプ、4,4′が編糸であ
る。本実施例の場合の編糸4,4′は、組紐用の
赤色ナイロンフイラメントの撚糸を使用してい
る。
あげて説明する。1,1′がハリス、2,2′が道
糸、3,3′が柔軟性パイプ、4,4′が編糸であ
る。本実施例の場合の編糸4,4′は、組紐用の
赤色ナイロンフイラメントの撚糸を使用してい
る。
5,5′は、ハリス1,1′の道糸2,2′への
繋着箇所で、編糸4,4′も同時に繋着している。
従つて、ハリス1,1′は繋着箇所に柔軟性パイ
プ3,3′が挿通されており、編糸4,4′はハリ
ス1,1′あるいは道糸2,2′とは別の糸を使用
している。この編糸4,4′にて、上記繋着箇所
5,5′より上部に、先ず道糸2,2と柔軟性パ
イプ3,3とを一緒にして、幾重にも編み6,
6′上げ、次に道糸2,2′のみを編み7,7′上
げている。なお繋着箇所5,5′の繋着及び編み
初めのハリス1,1′と編糸4,4′の先端は、柔
軟性パイプ3,3′内に挿通・処理すれば、きれ
いな仕上がりとすることができる。
繋着箇所で、編糸4,4′も同時に繋着している。
従つて、ハリス1,1′は繋着箇所に柔軟性パイ
プ3,3′が挿通されており、編糸4,4′はハリ
ス1,1′あるいは道糸2,2′とは別の糸を使用
している。この編糸4,4′にて、上記繋着箇所
5,5′より上部に、先ず道糸2,2と柔軟性パ
イプ3,3とを一緒にして、幾重にも編み6,
6′上げ、次に道糸2,2′のみを編み7,7′上
げている。なお繋着箇所5,5′の繋着及び編み
初めのハリス1,1′と編糸4,4′の先端は、柔
軟性パイプ3,3′内に挿通・処理すれば、きれ
いな仕上がりとすることができる。
そして、第1図と第2図の実施例は、柔軟性パ
イプ3,3′内にワイヤー又はピアノ線等の金属
線8を挿通した一実施例を示し、第3図のまた別
の実施例は、該金属線の挿通されてない場合を示
している。
イプ3,3′内にワイヤー又はピアノ線等の金属
線8を挿通した一実施例を示し、第3図のまた別
の実施例は、該金属線の挿通されてない場合を示
している。
本考案の釣用編み上げ仕掛は、上記の如き構成
要件からなるものであり、ハリスが細い場合も、
あるいはハリスが太い場合も、編みやすい編糸を
使用できる利点があり、編糸としてカラフルな色
糸を使用することもでき、繋着箇所を丈夫に、ハ
リスの絡みを防止し、しかも予め繋着させて編み
上げておけば、そのまま使えると使いやすさの作
用効果も有する有用且つ実用的なものである。
要件からなるものであり、ハリスが細い場合も、
あるいはハリスが太い場合も、編みやすい編糸を
使用できる利点があり、編糸としてカラフルな色
糸を使用することもでき、繋着箇所を丈夫に、ハ
リスの絡みを防止し、しかも予め繋着させて編み
上げておけば、そのまま使えると使いやすさの作
用効果も有する有用且つ実用的なものである。
第1図と第2図は本考案の一実施例を示してお
り、第1図は編み上げ前の正面図、第2図は同編
み上げ後の正面図、第3図は本考案のまた別の実
施例を示す編み上げ後の正面図である。 図中、1,1′……ハリス、2,2′……道糸、
3,3′……柔軟性パイプ、4,4′……編糸、
5,5……繋着箇所。
り、第1図は編み上げ前の正面図、第2図は同編
み上げ後の正面図、第3図は本考案のまた別の実
施例を示す編み上げ後の正面図である。 図中、1,1′……ハリス、2,2′……道糸、
3,3′……柔軟性パイプ、4,4′……編糸、
5,5……繋着箇所。
Claims (1)
- ハリスと道糸と柔軟性パイプと編糸とからな
り、該ハリスの道糸繋着箇所に柔軟性パイプを挿
通し、ハリスあるいは道糸とは別の編糸にて上記
繋着箇所より上部に先ず道糸と柔軟性パイプを編
み上げ、次に道糸のみを編み上げるようにしたこ
とを特徴とする釣用編み上げ仕掛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6262383U JPS59166668U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 釣用編み上げ仕掛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6262383U JPS59166668U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 釣用編み上げ仕掛 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166668U JPS59166668U (ja) | 1984-11-08 |
| JPS631826Y2 true JPS631826Y2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=30192812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6262383U Granted JPS59166668U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 釣用編み上げ仕掛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166668U (ja) |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP6262383U patent/JPS59166668U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166668U (ja) | 1984-11-08 |
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