JPS63182808A - 磁気エンコ−ダ用磁石の製造方法 - Google Patents
磁気エンコ−ダ用磁石の製造方法Info
- Publication number
- JPS63182808A JPS63182808A JP1499587A JP1499587A JPS63182808A JP S63182808 A JPS63182808 A JP S63182808A JP 1499587 A JP1499587 A JP 1499587A JP 1499587 A JP1499587 A JP 1499587A JP S63182808 A JPS63182808 A JP S63182808A
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- JP
- Japan
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- magnet
- magnetic
- magnetizing
- tracks
- magnetic encoder
- Prior art date
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- Granted
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモータの回転数や位置検出を行う磁気エンコ
ーダに用いられる磁石の製造方法に関す〔従来の技術〕 磁気エンコーダに用いられる検出磁界発生用の磁石は通
常、第4図に示すように回転軸10の支持板11に固着
された円環状の磁石12の磁気抵抗素子13と対向する
面を2円周方向に180“あるいは90@で極性が変わ
るようにし、かつ、それぞれの磁極部の外側12aと内
側12bを異なる極に構成し。
ーダに用いられる磁石の製造方法に関す〔従来の技術〕 磁気エンコーダに用いられる検出磁界発生用の磁石は通
常、第4図に示すように回転軸10の支持板11に固着
された円環状の磁石12の磁気抵抗素子13と対向する
面を2円周方向に180“あるいは90@で極性が変わ
るようにし、かつ、それぞれの磁極部の外側12aと内
側12bを異なる極に構成し。
磁極面に対向する磁気抵抗素子13に対し径方向の磁束
ダをつくるようにしである。14はバイアス磁石である
。このため、第4図の場合は磁石12の面に4個の磁極
をもつように着磁を行うことが要求され、第5図に示す
ように2着磁ヨーク1に4個の着磁極1a、lb、lc
、ldを設け、それぞれの着磁極に着磁フィル2を第6
図に示すように折り返して巻装した着磁装置を用い、こ
の着磁ヨークに磁石板を固定してパルス電流を印加し板
厚方向に着磁するようにしている。
ダをつくるようにしである。14はバイアス磁石である
。このため、第4図の場合は磁石12の面に4個の磁極
をもつように着磁を行うことが要求され、第5図に示す
ように2着磁ヨーク1に4個の着磁極1a、lb、lc
、ldを設け、それぞれの着磁極に着磁フィル2を第6
図に示すように折り返して巻装した着磁装置を用い、こ
の着磁ヨークに磁石板を固定してパルス電流を印加し板
厚方向に着磁するようにしている。
したがって9着磁ヨークの構造が複雑で1着磁コイルの
折り返しが多くなり、とくに磁気エンコーダの小形化に
ともなって、磁石の寸法が小さくなると着磁コイルのス
ペースが大きく1着磁極が小さくなるので着磁力を大き
くすることができず。
折り返しが多くなり、とくに磁気エンコーダの小形化に
ともなって、磁石の寸法が小さくなると着磁コイルのス
ペースが大きく1着磁極が小さくなるので着磁力を大き
くすることができず。
十分な検出磁界を得ることができなくなる欠点があった
。
。
(発明の目的)
そこで2本発明の目的は着磁装置を簡単にし径の小さい
磁気エンコーダ用磁石でも十分な検出磁界を得られるよ
うにした磁気エンコーダ用磁石の製造方法を提供するこ
とにある。
磁気エンコーダ用磁石でも十分な検出磁界を得られるよ
うにした磁気エンコーダ用磁石の製造方法を提供するこ
とにある。
このため着磁ヨークの周方向に磁石の周方向の磁極数と
等しい数の着磁極を設け、環状の磁石板を前記着磁極に
よって径方向が単一の極性に着磁させ、前記磁石板を着
磁前あるいは着磁後に所要のトラック数に環状に切断し
1着磁後に隣接するトラックを極間隔に応じて周方向に
回動偏位させるようにしである。
等しい数の着磁極を設け、環状の磁石板を前記着磁極に
よって径方向が単一の極性に着磁させ、前記磁石板を着
磁前あるいは着磁後に所要のトラック数に環状に切断し
1着磁後に隣接するトラックを極間隔に応じて周方向に
回動偏位させるようにしである。
以下本発明を図によって詳細に説明する。
第2図は本発明に用いた着磁装置を示すもので。
1は着磁ヨークで周方向に分割した2つの磁極la、l
bを設けている。2は着磁コイルで第3図に示すように
前記着磁極1a、Ibを囲んでいる。3は非磁性ガイド
、4は未着磁の磁石板、5は磁気回路押えである。
bを設けている。2は着磁コイルで第3図に示すように
前記着磁極1a、Ibを囲んでいる。3は非磁性ガイド
、4は未着磁の磁石板、5は磁気回路押えである。
まず、未着磁の環状ゴム磁石素材からなる磁石板4を非
磁性ガイド3に挿入し、磁気回路押え5で固定する。つ
ぎに、直径1mmの着磁コイル2に600vで500μ
Fの容量の短絡電流を通電して着磁を行う。したがって
着磁後は第1図(a)のように、左右の各半周にN極と
S極が形成される。
磁性ガイド3に挿入し、磁気回路押え5で固定する。つ
ぎに、直径1mmの着磁コイル2に600vで500μ
Fの容量の短絡電流を通電して着磁を行う。したがって
着磁後は第1図(a)のように、左右の各半周にN極と
S極が形成される。
この磁石板4を第1図(b)の切断線6で示すように、
同心に切断して大小2つの円環状磁石4a。
同心に切断して大小2つの円環状磁石4a。
4bに分割しいずれか一方、ここでは内側の円一
環状磁石4bを180°転させ、第1図(c)のように
それぞれ2個の磁極をもった2つのトラックが相互の極
性を異ならせるようにした円環状の磁石が形成され、接
着剤で図示しない支持板に固定することにより、磁気エ
ンコーダ用磁石が得られる。なお、7は合マークである
。
それぞれ2個の磁極をもった2つのトラックが相互の極
性を異ならせるようにした円環状の磁石が形成され、接
着剤で図示しない支持板に固定することにより、磁気エ
ンコーダ用磁石が得られる。なお、7は合マークである
。
また、切断線6は着磁前に加工しておいてもよく、上記
の実施例では各トラックに2個の磁極をもったものを示
しているが、磁極を4個づつ設ける場合は着磁ヨーク1
の着磁極を周方向に4個に分割しておけばよい。
の実施例では各トラックに2個の磁極をもったものを示
しているが、磁極を4個づつ設ける場合は着磁ヨーク1
の着磁極を周方向に4個に分割しておけばよい。
以上述べたように本発明によれば着磁ヨークの周方向に
必要数の着磁極を設け1着磁された磁石を着磁前または
着磁後に磁石板を切断して同心環状の複数のトラックを
形成し、隣接するトラックを極間隔だけ周方向に回動偏
位させることにより。
必要数の着磁極を設け1着磁された磁石を着磁前または
着磁後に磁石板を切断して同心環状の複数のトラックを
形成し、隣接するトラックを極間隔だけ周方向に回動偏
位させることにより。
トラック相互間に径方向の磁束を形成させるようにしで
あるから6着磁ヨークを径方向に分割して着磁極を設け
る必要がな(、簡単な着磁装置で複数のトラックをそな
え、径方向の磁束を有する円環状磁石を得ることができ
9着磁が確実になるため、小形磁石においても十分な磁
束が得られ、磁気ヱンコーダの小形化と精度の向上を行
い得る効果がある。
あるから6着磁ヨークを径方向に分割して着磁極を設け
る必要がな(、簡単な着磁装置で複数のトラックをそな
え、径方向の磁束を有する円環状磁石を得ることができ
9着磁が確実になるため、小形磁石においても十分な磁
束が得られ、磁気ヱンコーダの小形化と精度の向上を行
い得る効果がある。
第1図は本発明による磁気エンコーダ用磁石の製造工程
を示す説明図、第2図は本発明に用いる着磁器の概略を
示す分解斜視図、第3図は着磁ヨークの上面図、第4図
は従来の磁気エンコーダ用磁石を用いた使用状態を示す
斜視図、第5図は従来の着磁装置の一部を示す斜視図、
第6図はその上面図である。 1は着磁ヨーク、2は着磁コイル、3は非磁性ガイド、
4は磁石板、5は磁気回路押え、6は切断線、7は合マ
ーク、11は支持板、12は磁石。 13は磁気抵抗素子である。 第 1 図 第2図 1 1 着磁ヨーク
を示す説明図、第2図は本発明に用いる着磁器の概略を
示す分解斜視図、第3図は着磁ヨークの上面図、第4図
は従来の磁気エンコーダ用磁石を用いた使用状態を示す
斜視図、第5図は従来の着磁装置の一部を示す斜視図、
第6図はその上面図である。 1は着磁ヨーク、2は着磁コイル、3は非磁性ガイド、
4は磁石板、5は磁気回路押え、6は切断線、7は合マ
ーク、11は支持板、12は磁石。 13は磁気抵抗素子である。 第 1 図 第2図 1 1 着磁ヨーク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周方向に異なる磁性の磁極を配置した複数のトラッ
クを同心にそなえ、隣接したトラック相互の極性を異に
して径方向の磁束を形成した円環状の磁気エンコーダ用
磁石において、着磁ヨークが前記1つのトラックに必要
な磁極数の着磁極をそなえ、着磁前または着磁後に円環
状の磁石板を所要のトラック数に同心に切断し、着磁後
にトラックの極間隔に応じて隣接するトラックを周方向
に回動偏位させることを特徴とする磁気エンコーダ用磁
石の製造方法。 2 前記磁石板がゴム磁石である特許請求の範囲第1項
記載の磁気エンコーダ用磁石の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1499587A JPS63182808A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 磁気エンコ−ダ用磁石の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1499587A JPS63182808A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 磁気エンコ−ダ用磁石の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182808A true JPS63182808A (ja) | 1988-07-28 |
| JPH048926B2 JPH048926B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=11876511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1499587A Granted JPS63182808A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 磁気エンコ−ダ用磁石の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63182808A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025354A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Nok Corp | ゴム組成物の成形方法及びゴム組成物の成形体及び磁気エンコーダ |
| EP1596202A1 (de) * | 2004-05-14 | 2005-11-16 | Schenck RoTec GmbH | Verfahren zur Anbringung einer magnetischen Marke an einem zu positionierenden drehbaren Gegenstand und entsprechende Vorrichtung |
| WO2006067878A1 (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Harmonic Drive Systems Inc. | リング状マグネットの着磁方法および磁気エンコーダ |
| JP2010502214A (ja) * | 2006-09-08 | 2010-01-28 | エスモ テクノロジーズ ピーティーイー リミテッド | 傷みやすい物体または液体を処理するためのデバイスおよびその製造方法 |
| JP2011033601A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-17 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | 磁気式エンコーダにおいて磁石固定方法およびこの方法を用いた磁気式エンコーダ |
| US7896552B2 (en) | 2005-03-18 | 2011-03-01 | Johannes Heidenhain Gmbh | Rotary encoder |
| JP2012242205A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Nsk Ltd | 角度検出用エンコーダ、及びその着磁方法 |
| JP2019187217A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | Kyb株式会社 | 円環状磁石、筒型リニアモータおよび円環状磁石の製造方法 |
| CN111799056A (zh) * | 2020-08-13 | 2020-10-20 | 东莞金坤新材料股份有限公司 | 一种磁性体共面双极性充磁装置 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP1499587A patent/JPS63182808A/ja active Granted
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003025354A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Nok Corp | ゴム組成物の成形方法及びゴム組成物の成形体及び磁気エンコーダ |
| US7505242B2 (en) | 2004-05-14 | 2009-03-17 | Schenck Rotec Gmbh | Method for applying a magnetic mark to a rotatable article to be positioned and corresponding device |
| EP1596202A1 (de) * | 2004-05-14 | 2005-11-16 | Schenck RoTec GmbH | Verfahren zur Anbringung einer magnetischen Marke an einem zu positionierenden drehbaren Gegenstand und entsprechende Vorrichtung |
| JP4698610B2 (ja) * | 2004-12-20 | 2011-06-08 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | リング状マグネットの着磁方法および磁気エンコーダ |
| US7498914B2 (en) | 2004-12-20 | 2009-03-03 | Harmonic Drive Systems Inc. | Method for magnetizing ring magnet and magnetic encoder |
| JPWO2006067878A1 (ja) * | 2004-12-20 | 2008-06-12 | 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ | リング状マグネットの着磁方法および磁気エンコーダ |
| WO2006067878A1 (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Harmonic Drive Systems Inc. | リング状マグネットの着磁方法および磁気エンコーダ |
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| JP4785091B2 (ja) * | 2006-09-08 | 2011-10-05 | エスモ テクノロジーズ ピーティーイー リミテッド | 傷みやすい物体または液体を処理するためのデバイスおよびその製造方法 |
| JP2011033601A (ja) * | 2009-08-06 | 2011-02-17 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | 磁気式エンコーダにおいて磁石固定方法およびこの方法を用いた磁気式エンコーダ |
| JP2012242205A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Nsk Ltd | 角度検出用エンコーダ、及びその着磁方法 |
| JP2019187217A (ja) * | 2018-04-17 | 2019-10-24 | Kyb株式会社 | 円環状磁石、筒型リニアモータおよび円環状磁石の製造方法 |
| CN111799056A (zh) * | 2020-08-13 | 2020-10-20 | 东莞金坤新材料股份有限公司 | 一种磁性体共面双极性充磁装置 |
| CN111799056B (zh) * | 2020-08-13 | 2021-02-02 | 东莞金坤新材料股份有限公司 | 一种磁性体共面双极性充磁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048926B2 (ja) | 1992-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |