JPS63182951A - 呼出し信号検出方式 - Google Patents
呼出し信号検出方式Info
- Publication number
- JPS63182951A JPS63182951A JP1377887A JP1377887A JPS63182951A JP S63182951 A JPS63182951 A JP S63182951A JP 1377887 A JP1377887 A JP 1377887A JP 1377887 A JP1377887 A JP 1377887A JP S63182951 A JPS63182951 A JP S63182951A
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- signal
- hook
- call
- modem
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は呼出しくi号検出方式に関し、特にNCU(N
etwork Control Unit:、!2]制
御装置I¥)の制御における、手動着信時の呼出し18
号の検出方式に関するものである。
etwork Control Unit:、!2]制
御装置I¥)の制御における、手動着信時の呼出し18
号の検出方式に関するものである。
従来、加入電話回線に接続されたNCUにおける手動着
信操作は、相手局からの呼出しベル音により(この場合
、呼出し信号が送出される)、受話器を取り(フックオ
フ状態)、次に、着信キーを4141下することにより
、呼出し信号をデータ端末装置(以下、rDTEJとい
う)に送出していた。
信操作は、相手局からの呼出しベル音により(この場合
、呼出し信号が送出される)、受話器を取り(フックオ
フ状態)、次に、着信キーを4141下することにより
、呼出し信号をデータ端末装置(以下、rDTEJとい
う)に送出していた。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
特開昭61−13765号公報に開示されたものが挙げ
られる。
特開昭61−13765号公報に開示されたものが挙げ
られる。
上記従来技術においては、手動着信時に着信キー押下に
より呼出し信号を出力しているために、NCUをDTE
に内蔵した場合、着信キーに相当する機能を設ける必要
があるため、インタフェース回路の追加等により、ハー
ドウェア量が増加するという問題があった。
より呼出し信号を出力しているために、NCUをDTE
に内蔵した場合、着信キーに相当する機能を設ける必要
があるため、インタフェース回路の追加等により、ハー
ドウェア量が増加するという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の呼出し信号検出方式における上述
の如き問題を解消し、NCUを内蔵したDTEにおいて
、手動着信時に、着信キーを設けることなく、呼出し信
号を制御可能な呼出し信号検出方式を提供することにあ
る。
するところは、従来の呼出し信号検出方式における上述
の如き問題を解消し、NCUを内蔵したDTEにおいて
、手動着信時に、着信キーを設けることなく、呼出し信
号を制御可能な呼出し信号検出方式を提供することにあ
る。
本発明の上記目的は、加入電話回線に接続された呼出し
信号検出部とフックオフ検出部とを有するNCUを内蔵
したDTEにおいて、前記呼出し信号検出部により検出
された呼出し信号を記憶する呼出し信号記憶部と、着信
された呼出し信号を制御する制御手段とを設け、該制御
手段が相手局からの呼出し信号検出と電話機のフックオ
フおよびこれに続くフックオンを検出した時点で、前記
DTEに呼出し信号を出力することを特徴とする呼出し
信号検出方式によって達成される。
信号検出部とフックオフ検出部とを有するNCUを内蔵
したDTEにおいて、前記呼出し信号検出部により検出
された呼出し信号を記憶する呼出し信号記憶部と、着信
された呼出し信号を制御する制御手段とを設け、該制御
手段が相手局からの呼出し信号検出と電話機のフックオ
フおよびこれに続くフックオンを検出した時点で、前記
DTEに呼出し信号を出力することを特徴とする呼出し
信号検出方式によって達成される。
本発明においては、呼出し信号記憶部で記憶された呼出
し出力情報と、フックオフ検出部で検出されたフックオ
フ出力情報およびこれに続くフックオン検出部によるフ
ックオン出力情報により、着信制御部が、呼出し信号を
DTEへ出力するようにして、着信キーに相当する機能
を設けなくとも制御が行えるものである。
し出力情報と、フックオフ検出部で検出されたフックオ
フ出力情報およびこれに続くフックオン検出部によるフ
ックオン出力情報により、着信制御部が、呼出し信号を
DTEへ出力するようにして、着信キーに相当する機能
を設けなくとも制御が行えるものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は前述のNCUを内蔵したDTEの全体構成図で
ある。図において、9はNCU、10はモデム、11は
コミュニケーションアダプタ(CA)、12はDTE、
13は電話機を示している。
ある。図において、9はNCU、10はモデム、11は
コミュニケーションアダプタ(CA)、12はDTE、
13は電話機を示している。
NCU9は、電話機13とモデ1110との切替制御を
行っている。モデム10は自D T E 12と相手局
DTEとのデータ通信を行う。CADIはNCU9の制
御と、データ通信を行うモデム制御を行っている。DT
E12は本NCU9を内蔵した構成でデータ通信を行う
。電話機13は手動発信動作および手動着信動作を行う
。
行っている。モデム10は自D T E 12と相手局
DTEとのデータ通信を行う。CADIはNCU9の制
御と、データ通信を行うモデム制御を行っている。DT
E12は本NCU9を内蔵した構成でデータ通信を行う
。電話機13は手動発信動作および手動着信動作を行う
。
第3図は、第2図に示したNCU9の詳細な構成を示す
ブロック図である。本NCU9においては、加入電話回
線からCMLリレー7を経由して呼出し信号検出部2.
フックオフ検出部3が接続されている。上記呼出し信号
検出部2は呼出し信号記憶部1に接続されており、該呼
出し信号記憶部1とフックオフ検出部3の出力はフック
オフ記憶部4とフックオン記憶部5に入力されている。
ブロック図である。本NCU9においては、加入電話回
線からCMLリレー7を経由して呼出し信号検出部2.
フックオフ検出部3が接続されている。上記呼出し信号
検出部2は呼出し信号記憶部1に接続されており、該呼
出し信号記憶部1とフックオフ検出部3の出力はフック
オフ記憶部4とフックオン記憶部5に入力されている。
また、上記フックオフ記憶部4とフックオン記憶部5の
出力は着信制御部6に入力されており、該若僧制御部6
の出力はCI−P信号で前記CALIに入力されている
。
出力は着信制御部6に入力されており、該若僧制御部6
の出力はCI−P信号で前記CALIに入力されている
。
第4図は、第3図に示したN CU 9の動作タイムチ
ャートである。以下、第3図、第4図を用いて各部の動
作を説明する。
ャートである。以下、第3図、第4図を用いて各部の動
作を説明する。
相手からの着信があると、呼出し信号検出部2は加入電
話回線からの呼出し信号(16Hz)をレベル変換し、
CIA−P信号を発生させる。呼出し信号記憶部1は上
記CIA−P信号の立上りを検出し、CIB−P信号を
ラッチ出力する。
話回線からの呼出し信号(16Hz)をレベル変換し、
CIA−P信号を発生させる。呼出し信号記憶部1は上
記CIA−P信号の立上りを検出し、CIB−P信号を
ラッチ出力する。
ここで、電話機13の受話器を取ると、電流検出用抵抗
8の両端に電圧が発生し、この電圧の変化をフックオフ
検出部3が検出してHK A −P信号をレベル出力す
る。HK A −P信号が出力されると前記CIA−P
信号はOFFとなり、HK A −P信号がフックオフ
記憶部4に入力されると、HKA−P信号の立上りとC
IB−P信号でHK○FF−P信号をラッチ出力し1着
信制御部6に入力する。この状態では電話機13による
通話状態となっている。
8の両端に電圧が発生し、この電圧の変化をフックオフ
検出部3が検出してHK A −P信号をレベル出力す
る。HK A −P信号が出力されると前記CIA−P
信号はOFFとなり、HK A −P信号がフックオフ
記憶部4に入力されると、HKA−P信号の立上りとC
IB−P信号でHK○FF−P信号をラッチ出力し1着
信制御部6に入力する。この状態では電話機13による
通話状態となっている。
通話が終了するとフックがオン状態となり、フックオフ
検出部3がHKA−P信号をOFFとする。次に、フッ
クオン記憶部5により、HK ON−P信号をラッチ出
力し、着信制御部6に入力する。着信制御部6はHKO
FF−P信号がONとHK ON −P信号の立上りで
CI−P信号を前記CALLにラッチ出力する。
検出部3がHKA−P信号をOFFとする。次に、フッ
クオン記憶部5により、HK ON−P信号をラッチ出
力し、着信制御部6に入力する。着信制御部6はHKO
FF−P信号がONとHK ON −P信号の立上りで
CI−P信号を前記CALLにラッチ出力する。
次に、CAIIからのER−N信号がOFF、すなわち
「信号有り」となると、CIB−P、HKOFF−P、
HKON−PおよびCI−Pの各信号をOFFとする。
「信号有り」となると、CIB−P、HKOFF−P、
HKON−PおよびCI−Pの各信号をOFFとする。
これにより、手動着信時に手動キーを押下することなし
に、CAl1へ呼出しくi %(CI −P信号)を出
力させて、CMLリレー7をONにして電話機13側か
らモデム10側へ局線を切換えることができる。
に、CAl1へ呼出しくi %(CI −P信号)を出
力させて、CMLリレー7をONにして電話機13側か
らモデム10側へ局線を切換えることができる。
第1図に上記実施例の動作フローチャートを示した。以
下、第1図のフローチャートに従って、着信制御部6の
動作を説明する。
下、第1図のフローチャートに従って、着信制御部6の
動作を説明する。
まず、モードが手動着信モードかどうかを調べる(ステ
ップ21)。手動着信モードの場合は、呼出し信号(C
I)検出か(ステップ22)、電話機フックオフか(ス
テップ23)を調べ、呼出し信号検出部2によりCI信
号が検出され、電話機13がフックオフされた場合、次
の電話機フックオンを検出したとき(ステップ24)、
すなわち、通話が終了したときに、CI−P信号信号を
モデム10を介して、データ通信を行うCAIIへ出力
する(ステップ25)。
ップ21)。手動着信モードの場合は、呼出し信号(C
I)検出か(ステップ22)、電話機フックオフか(ス
テップ23)を調べ、呼出し信号検出部2によりCI信
号が検出され、電話機13がフックオフされた場合、次
の電話機フックオンを検出したとき(ステップ24)、
すなわち、通話が終了したときに、CI−P信号信号を
モデム10を介して、データ通信を行うCAIIへ出力
する(ステップ25)。
次に、上述のCAIIがER−ONになったとき(ステ
ップ26)、CMLリレー7を電話機13側からモデム
10側へ切換える(ステップ27)。この後、モデム1
0を介して相手局DTEとのデータ通信を行う(ステッ
プ28)。また、CALLがER−〇FFになった後(
ステップ29)、CMLリレー7をモデム10側から電
話機13側へ切換える(ステップ30)。
ップ26)、CMLリレー7を電話機13側からモデム
10側へ切換える(ステップ27)。この後、モデム1
0を介して相手局DTEとのデータ通信を行う(ステッ
プ28)。また、CALLがER−〇FFになった後(
ステップ29)、CMLリレー7をモデム10側から電
話機13側へ切換える(ステップ30)。
上記ステップ21て自動暦イコモードの場合は、自動着
信処理を行うことは図に示す通りである。
信処理を行うことは図に示す通りである。
上記実施例によれば、手動着信時に手動キーを押下する
ことなしに、CAIIへ呼出しくCI−P)信号を出力
させて、CMLリレー7をONにして電話機13側から
モデム10側へ局線を切換えることができるので、着信
キーが不要となるとともに。
ことなしに、CAIIへ呼出しくCI−P)信号を出力
させて、CMLリレー7をONにして電話機13側から
モデム10側へ局線を切換えることができるので、着信
キーが不要となるとともに。
通話が可能になるという効果がある。
上記実施例は、本発明の一例として示したものであり、
本発明は他の種々の実施態様が可能であることは言うま
でもない。
本発明は他の種々の実施態様が可能であることは言うま
でもない。
以上説明した如く、本発明によれば、加入電話回線に接
続された呼出しく3号検出部とフックオフ検出部とを有
するNCUを内蔵したDTEにおいて、前記呼出し信号
検出部により検出された呼出し信号を記憶する呼出し信
号記憶部と、着信された呼出し信号を制御する制御手段
とを設け、該制御手段が相手局からの呼出し信号検出と
電話機のフックオフおよびこれに続くフックオンを検出
した時点で、前記DTEに呼出し信号を出力するように
したので、NCUを内蔵したDTEにおいて、手動着信
時に、着信キーを設けることなく呼出し信号を制御可能
な呼出し信号検出方式を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
続された呼出しく3号検出部とフックオフ検出部とを有
するNCUを内蔵したDTEにおいて、前記呼出し信号
検出部により検出された呼出し信号を記憶する呼出し信
号記憶部と、着信された呼出し信号を制御する制御手段
とを設け、該制御手段が相手局からの呼出し信号検出と
電話機のフックオフおよびこれに続くフックオンを検出
した時点で、前記DTEに呼出し信号を出力するように
したので、NCUを内蔵したDTEにおいて、手動着信
時に、着信キーを設けることなく呼出し信号を制御可能
な呼出し信号検出方式を実現できるという顕著な効果を
奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す動作フローチャート、
第2図は本発明を適用した端末システムの構成図、第3
図はNCUの構成図、第4図は動作タイムチャートであ
る。 1:呼出し信号記憶部、2:呼出し信号検出部。 3:フックオフ検出部、4:フックオフ記憶部、5:フ
ッタオン記憶部、6:着信制御部、7:リレー、9:N
CU、10:モデム、11:CA、12:DTE、13
:電話機。 第 2 図
第2図は本発明を適用した端末システムの構成図、第3
図はNCUの構成図、第4図は動作タイムチャートであ
る。 1:呼出し信号記憶部、2:呼出し信号検出部。 3:フックオフ検出部、4:フックオフ記憶部、5:フ
ッタオン記憶部、6:着信制御部、7:リレー、9:N
CU、10:モデム、11:CA、12:DTE、13
:電話機。 第 2 図
Claims (1)
- 1、加入電話回線に接続された呼出し信号検出部とフッ
クオフ検出部とを有する網制御装置を内蔵したデータ端
末装置において、前記呼出し信号検出部により検出され
た呼出し信号を記憶する呼出し信号記憶部と、着信され
た呼出し信号を制御する制御手段とを設け、該制御手段
が相手局からの呼出し信号検出と電話機のフックオフお
よびこれに続くフックオンを検出した時点で、前記デー
タ端末装置に呼出し信号を出力することを特徴とする呼
出し信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1377887A JPS63182951A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 呼出し信号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1377887A JPS63182951A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 呼出し信号検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182951A true JPS63182951A (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=11842700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1377887A Pending JPS63182951A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 呼出し信号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63182951A (ja) |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP1377887A patent/JPS63182951A/ja active Pending
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