JPS63183056A - 病院用流体ベツド - Google Patents
病院用流体ベツドInfo
- Publication number
- JPS63183056A JPS63183056A JP62017127A JP1712787A JPS63183056A JP S63183056 A JPS63183056 A JP S63183056A JP 62017127 A JP62017127 A JP 62017127A JP 1712787 A JP1712787 A JP 1712787A JP S63183056 A JPS63183056 A JP S63183056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- patient
- air bag
- fluid bed
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は患者を看護し、くつろがせるためのエアーバ
ッグ付き病院用流体ベッドに関する。さらに詳しくは、
この発明は患者を快適な状態に支え緊急時にも看護を行
なうことのできる安全な病院用流体ベッドに関する。
ッグ付き病院用流体ベッドに関する。さらに詳しくは、
この発明は患者を快適な状態に支え緊急時にも看護を行
なうことのできる安全な病院用流体ベッドに関する。
(従来の技術)
患者の看護を行なうために、病院用流体ベッドが長い間
使用されてきている。例えば、皮h1の移植手術の時に
押え付けることによって生ずる障害、つまり床ずれに対
して、病院用流体ベッドは患者に非常な恩恵を与えてく
れる。しかし、こうした流体ベッドも幾多の重大な欠点
を有し、病院や療養所あるいは他の施設においても悩み
の種となっている。例えば、患者の快適と安全性を確保
するためには、患者を支えるエアーバッグは常に服らん
だ状態にあることが絶対に必要である。電力系統が故障
したり、エアーの供給がうまく行なわれないと、患者を
支えている病院用流体ベッドのエアーバッグはすぐに萎
んでしまい、患者に大きな傷害を負わせるか、あるいは
少なくとも快方に向かっている患者の病状を悪くしてし
まうであろう。
使用されてきている。例えば、皮h1の移植手術の時に
押え付けることによって生ずる障害、つまり床ずれに対
して、病院用流体ベッドは患者に非常な恩恵を与えてく
れる。しかし、こうした流体ベッドも幾多の重大な欠点
を有し、病院や療養所あるいは他の施設においても悩み
の種となっている。例えば、患者の快適と安全性を確保
するためには、患者を支えるエアーバッグは常に服らん
だ状態にあることが絶対に必要である。電力系統が故障
したり、エアーの供給がうまく行なわれないと、患者を
支えている病院用流体ベッドのエアーバッグはすぐに萎
んでしまい、患者に大きな傷害を負わせるか、あるいは
少なくとも快方に向かっている患者の病状を悪くしてし
まうであろう。
それゆえ、電力系統が故障したような場合でも、あるい
はエアー供給シスjムの機械系あるいは電気系が故障し
ても、病院用流体ベッドを常に脹らんだ状態に維持する
ことのできるシステムが提供されることが望ましい。
はエアー供給シスjムの機械系あるいは電気系が故障し
ても、病院用流体ベッドを常に脹らんだ状態に維持する
ことのできるシステムが提供されることが望ましい。
病院用流体ベッドの他の欠点は、流体ベッドのエアーバ
ッグが極めて柔かく、また流体ベッドのエアーバッグを
形成する織物材料が患者を包み込んでしまい、回りの空
気が患者の体の所望の部分へ到達しなくなってしまうこ
とである。この結果、患者はこの包み込まれた部分に著
しく汗をかきやづい。過度の発汗状態が続くと、患者の
皮h1は長時間過度の湿気にさらされることになり、こ
の結果患者は不快感を覚え、ひいては患者の回復を遅ら
Uることにもなる。また、前述のエアーバッグによる包
み込みのために患者の両肩はUいに引寄せられ、患者は
極めて居心地の悪い状態に置かれてを髄外傷を引起こす
。従って、患者の包み込みが起こるのを最小限に抑える
ことによって発汗から起きる過度の湿気を防ぐと共に、
を髄外傷を防ぐことのできるエアーバッグ付き病院用流
体ベッドが提供されることが望ましい。また、湿気を取
除くために患者のすぐ下側へエアーを供給したり、患者
の看護を最適に行なうために、必要に応じて暖房及び冷
房を行なえることが望ましい。
ッグが極めて柔かく、また流体ベッドのエアーバッグを
形成する織物材料が患者を包み込んでしまい、回りの空
気が患者の体の所望の部分へ到達しなくなってしまうこ
とである。この結果、患者はこの包み込まれた部分に著
しく汗をかきやづい。過度の発汗状態が続くと、患者の
皮h1は長時間過度の湿気にさらされることになり、こ
の結果患者は不快感を覚え、ひいては患者の回復を遅ら
Uることにもなる。また、前述のエアーバッグによる包
み込みのために患者の両肩はUいに引寄せられ、患者は
極めて居心地の悪い状態に置かれてを髄外傷を引起こす
。従って、患者の包み込みが起こるのを最小限に抑える
ことによって発汗から起きる過度の湿気を防ぐと共に、
を髄外傷を防ぐことのできるエアーバッグ付き病院用流
体ベッドが提供されることが望ましい。また、湿気を取
除くために患者のすぐ下側へエアーを供給したり、患者
の看護を最適に行なうために、必要に応じて暖房及び冷
房を行なえることが望ましい。
従来形の病院用流体ベッドシステムにおける他の欠点は
、例えば心停止等のような緊急事態において生ずる。心
停止が生じた時は、看護人が心肺蘇生(CPR)作業を
行なうことがしばしば必要になる。こうした蘇生作業は
、病院用流体ベッドに代表されるような柔かい台上にお
いては効果的に行なうことができない。こうした場合に
は、患者を素早く床あるいは安定した台上に移動し′C
CPR作業が行なえるようにする。しかし、患者を急い
で移動させることによって患者に加わるvIJgIは、
患者の安全及び健康にとって好ましくない。
、例えば心停止等のような緊急事態において生ずる。心
停止が生じた時は、看護人が心肺蘇生(CPR)作業を
行なうことがしばしば必要になる。こうした蘇生作業は
、病院用流体ベッドに代表されるような柔かい台上にお
いては効果的に行なうことができない。こうした場合に
は、患者を素早く床あるいは安定した台上に移動し′C
CPR作業が行なえるようにする。しかし、患者を急い
で移動させることによって患者に加わるvIJgIは、
患者の安全及び健康にとって好ましくない。
以存の流体ベッドシステムは、これを安定した台に変え
るには極めて時間が掛かる。こうした従来形シス11ム
のあるものにおいては、エアーバッグを萎まゼる前にブ
ロワを止め、エアー供給用マニホールドからエアー供給
ホースを外さなければならない。従って、迅速にエアー
バッグのエアーを扱くことができ、患者をベッドから降
ろさずに流体ベッドを安定した台に変えて患者が受ける
衝撃を最小限に抑えられるように看護人によって選択的
に制御できるような病院用流体ベッドが提供されること
が望ましい。
るには極めて時間が掛かる。こうした従来形シス11ム
のあるものにおいては、エアーバッグを萎まゼる前にブ
ロワを止め、エアー供給用マニホールドからエアー供給
ホースを外さなければならない。従って、迅速にエアー
バッグのエアーを扱くことができ、患者をベッドから降
ろさずに流体ベッドを安定した台に変えて患者が受ける
衝撃を最小限に抑えられるように看護人によって選択的
に制御できるような病院用流体ベッドが提供されること
が望ましい。
(発明の概要)
この発明による病院用流体ベッドは、はぼ平板状をした
患者支持部材から成るフレームを有する。
患者支持部材から成るフレームを有する。
この患者支持部材は電気的に駆動されるスクリュジt7
ツキ機構等によって位置が調節でき、患者の位置をいろ
いろと変えて支えることができるようになっている。患
者支持部材を構成する平板状部材は、必要であれば、患
者の頭や膝を持上げることなく共面状に配置して患者を
支えることもできる。ベッドをこのように平板状にした
時、流体ベッドのこの平板状部は安定した台を提供し、
緊急のCPR作業に対しても多数のエアーバッグから迅
速にかつ制御された形でエアーを抜くことができ、快適
な状態で患者を支えることができる。エアーバッグは、
液体や固体そして空気に対して不透性を有する柔軟な材
料から形成されている。エアーバッグは患者の体に合わ
ゼてグループを成してFk!置され、エアー供給装置に
よって脹らまされる。このエアー供給装置は電気的に駆
動され、バックアップ用のエアー供給装置が備え付けら
れている。エアー供給装置はエアーバッグの各グループ
に連結されているが、この連結方法はエアーバッグの各
グループが患者の特定の部位を適切に支えるために必要
とされる圧力に脹らますことができるように工夫されて
いる。また、患者の要望や快適さに合わけてエアーバッ
グの圧力を調節できるようになっている。CPR作業や
他のそうした緊急事態の場合には、エアー供給装置を選
択的に制御して、すべてのエアーバッグから予め決めら
れた時間の間にエアーを抜ぎ、ベッドの共面状の支持部
分によって形成される平板状の支持台まで患者を迅速に
下げる。同時に、患者支持部材の相対的な位置に関係な
く、患者支持部材はこうした緊急の作業を行なう時は自
動的に平板状の状態に設定される。
ツキ機構等によって位置が調節でき、患者の位置をいろ
いろと変えて支えることができるようになっている。患
者支持部材を構成する平板状部材は、必要であれば、患
者の頭や膝を持上げることなく共面状に配置して患者を
支えることもできる。ベッドをこのように平板状にした
時、流体ベッドのこの平板状部は安定した台を提供し、
緊急のCPR作業に対しても多数のエアーバッグから迅
速にかつ制御された形でエアーを抜くことができ、快適
な状態で患者を支えることができる。エアーバッグは、
液体や固体そして空気に対して不透性を有する柔軟な材
料から形成されている。エアーバッグは患者の体に合わ
ゼてグループを成してFk!置され、エアー供給装置に
よって脹らまされる。このエアー供給装置は電気的に駆
動され、バックアップ用のエアー供給装置が備え付けら
れている。エアー供給装置はエアーバッグの各グループ
に連結されているが、この連結方法はエアーバッグの各
グループが患者の特定の部位を適切に支えるために必要
とされる圧力に脹らますことができるように工夫されて
いる。また、患者の要望や快適さに合わけてエアーバッ
グの圧力を調節できるようになっている。CPR作業や
他のそうした緊急事態の場合には、エアー供給装置を選
択的に制御して、すべてのエアーバッグから予め決めら
れた時間の間にエアーを抜ぎ、ベッドの共面状の支持部
分によって形成される平板状の支持台まで患者を迅速に
下げる。同時に、患者支持部材の相対的な位置に関係な
く、患者支持部材はこうした緊急の作業を行なう時は自
動的に平板状の状態に設定される。
病院用流体ベッドの各エアーバッグには、エアー分配用
マニホールドに接続された1つのエアー流入開口部が設
けられている。エアー分配用マニホールドは、圧力制御
バルブを介してエアー供給装置に連結されている。患者
へエアーを供給するために、隣接するエアーバッグによ
って形成される割れ目のすぐ上において、各エアーバッ
グの上部には多数のピンホールが設けられている。圧力
制御バルブを適当に調節することによって、エアーバッ
グの各グループあるいは流体ベッドの各部分は適当な圧
力に設定され、効果的かつ効率よく患者を支えると共に
快適さを与えることができる。
マニホールドに接続された1つのエアー流入開口部が設
けられている。エアー分配用マニホールドは、圧力制御
バルブを介してエアー供給装置に連結されている。患者
へエアーを供給するために、隣接するエアーバッグによ
って形成される割れ目のすぐ上において、各エアーバッ
グの上部には多数のピンホールが設けられている。圧力
制御バルブを適当に調節することによって、エアーバッ
グの各グループあるいは流体ベッドの各部分は適当な圧
力に設定され、効果的かつ効率よく患者を支えると共に
快適さを与えることができる。
縦方向及び横方向とも、各エアーバッグは凸状の上部面
から成り、ベッドの縦方向中央には患者の体の大きさと
ほぼ等しいリッジが形成されて患者の支持を制御してい
る。このリッジに患とが乗ると、その体重によってエア
ーバッグの゛凸状部分は押え付けられてほぼ平坦な状態
になる。こうした構造であれば、エアーバッグの材料に
よって患者が包み込まれるようなことは起らない。この
ように、患者の体とエアーバッグの接触が最小限に抑え
られていることから、患者の回復にとって有害な湿気を
効果的に取除くことが可能となる。
から成り、ベッドの縦方向中央には患者の体の大きさと
ほぼ等しいリッジが形成されて患者の支持を制御してい
る。このリッジに患とが乗ると、その体重によってエア
ーバッグの゛凸状部分は押え付けられてほぼ平坦な状態
になる。こうした構造であれば、エアーバッグの材料に
よって患者が包み込まれるようなことは起らない。この
ように、患者の体とエアーバッグの接触が最小限に抑え
られていることから、患者の回復にとって有害な湿気を
効果的に取除くことが可能となる。
病院用流体ベッドシスデムに用いられる電源は、病院の
電気設備のAC(交流)電源から供給される。さらに、
バックアップ用のバッテリー電源が段番ノられていて、
流体ベッド及び患との移動が行なえるようになっている
。この直流バッテリー電源は、交流に変換されてからエ
アー供給用の℃−タを駆動するために用いられる。バッ
テリーで駆動されるバックアップシステムは、およそ2
時間にわたって流体ベッドのエアーバッグを脹ませた状
態に保つことができる。この2時間という時間は、ベッ
ドと患者を病院内の室から室へ移動したり、病院間で移
動したりするようなどんな種類の移動に対しても実際上
十分である。
電気設備のAC(交流)電源から供給される。さらに、
バックアップ用のバッテリー電源が段番ノられていて、
流体ベッド及び患との移動が行なえるようになっている
。この直流バッテリー電源は、交流に変換されてからエ
アー供給用の℃−タを駆動するために用いられる。バッ
テリーで駆動されるバックアップシステムは、およそ2
時間にわたって流体ベッドのエアーバッグを脹ませた状
態に保つことができる。この2時間という時間は、ベッ
ドと患者を病院内の室から室へ移動したり、病院間で移
動したりするようなどんな種類の移動に対しても実際上
十分である。
患者を横たわった状態からもつと起上がった状態に移す
と、患者の体重は骨盤のところに集中する。この場合、
エアー供給システムは骨盤のところに位置するエアーバ
ッグの圧力は自動的に増加され、患者がベッドの上面内
へ深く沈み込まないようにされる。こうした特徴から、
流体ベッドの患者支持部材に関節機構を設けることによ
って忠とがベッドの中で座った状態をとった1時にも過
度に包み込まれるようなことが防止される。
と、患者の体重は骨盤のところに集中する。この場合、
エアー供給システムは骨盤のところに位置するエアーバ
ッグの圧力は自動的に増加され、患者がベッドの上面内
へ深く沈み込まないようにされる。こうした特徴から、
流体ベッドの患者支持部材に関節機構を設けることによ
って忠とがベッドの中で座った状態をとった1時にも過
度に包み込まれるようなことが防止される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図における病院用流体ベッド10は、
F部フレーム12を有する。下部フレーム12には旋回
可能なホイールアセンブリ14が設けられ、流体ベッド
10を移動可能に支えている。流体ベッド10にはさら
に上部フレーム16が設けられていて、通常は平板状を
−した複数の患者支持部材18,20,22.24を支
えている。
F部フレーム12を有する。下部フレーム12には旋回
可能なホイールアセンブリ14が設けられ、流体ベッド
10を移動可能に支えている。流体ベッド10にはさら
に上部フレーム16が設けられていて、通常は平板状を
−した複数の患者支持部材18,20,22.24を支
えている。
上部フレーム16は、動力付きのトグル機構26゜28
によりて下部フレーム12へ移動可能に連結されている
。このトグル機構26.28が設けられていることによ
って、上部フレーム16を下部フレーム12に対して上
げ下げし、流体ベッド10と患者を適切に持ち上げ患者
を快適な状態に保ちつつ適正な看護を行うことが容易に
なる。
によりて下部フレーム12へ移動可能に連結されている
。このトグル機構26.28が設けられていることによ
って、上部フレーム16を下部フレーム12に対して上
げ下げし、流体ベッド10と患者を適切に持ち上げ患者
を快適な状態に保ちつつ適正な看護を行うことが容易に
なる。
流体ベッド10の患者支持部材18.20.22.24
は、それぞれ隣接する患者支持部材18゜20.22.
24に対して関節機構で連結されていて、患者の頭や朦
を持ち上げたり、あるいは患者をくつろぎやすくするた
めに、必要であれば横たわった状態からもつと起き上が
った状態へ移すことがり能なようになっている。、患者
支持部材18.20,22.24の関節機構は、電気的
に駆動されるスクリュジヤツキから成っている。このス
クリュジヤツキによる関節機構は6、流体ベッド10を
昇降させるためのトグル機構26.28にも使用されて
いる。
は、それぞれ隣接する患者支持部材18゜20.22.
24に対して関節機構で連結されていて、患者の頭や朦
を持ち上げたり、あるいは患者をくつろぎやすくするた
めに、必要であれば横たわった状態からもつと起き上が
った状態へ移すことがり能なようになっている。、患者
支持部材18.20,22.24の関節機構は、電気的
に駆動されるスクリュジヤツキから成っている。このス
クリュジヤツキによる関節機構は6、流体ベッド10を
昇降させるためのトグル機構26.28にも使用されて
いる。
患者を快適な状態で支えるために、患者支持部材18.
20,22.24のそれぞれにはほぼ同一・のエアーバ
ッグ30が複数個固定されている。
20,22.24のそれぞれにはほぼ同一・のエアーバ
ッグ30が複数個固定されている。
このエアーバッグ30は、Hいに接触するような状態に
並べて配置されている。また、エアーバッグ30はナイ
ロン繊維のような気密性を有づる柔らかい材料から形成
されており、ヒートシール塗装が施されている。こうし
たエアーバッグの材料は、液体や固体に対しても不透性
を有する。第2図と第4図、そして第3図の等寸大図か
られかるように、各エアーバッグ30は、縦方向と横方
向の両方に対して凸状の上部面32を形成している。
並べて配置されている。また、エアーバッグ30はナイ
ロン繊維のような気密性を有づる柔らかい材料から形成
されており、ヒートシール塗装が施されている。こうし
たエアーバッグの材料は、液体や固体に対しても不透性
を有する。第2図と第4図、そして第3図の等寸大図か
られかるように、各エアーバッグ30は、縦方向と横方
向の両方に対して凸状の上部面32を形成している。
第3図にはエアーバッグ30の上部面の凸状形状が示さ
れており、一方第4図の断面図には上部面32の横方向
における凸状形状が示されている。
れており、一方第4図の断面図には上部面32の横方向
における凸状形状が示されている。
第2図の端面図かられかるように、エアーバッグ30の
縦方向の凸状形状は、はとlνど平板状ではあるが凸状
をした中心部34によって形成されている。この中心部
34の幅は、患者の肩と臀部の幅にほぼ等しくなってい
る。エアーバッグ30の上部面32の中心部34から、
下方へ傾いた傾斜面36.38が延びている。傾斜面3
6.38は、エアーバッグ30の中心部34から端面4
0,42へ延びている。エアーバッグを形成するにあた
りては、柔軟な不透性mtnx材料を重ね合わせて、側
部継ぎ目44J3よび上部継ぎ目45に沿って適当な方
払によって縫い合わせるか、あるいは固定する。エアー
バッグ30の各端面40,42は、上方へ延びて一般に
三角形をした接続部46.48を形成している。接続部
46.48のそれぞれにはスナップコネクタ50が設け
られている。このスナップ」ネクタ50は、各患者支持
部材18゜20.22.24に設けられた適当なスナッ
プコネクタによって受容されている。多数のエアーバッ
グ30によって形成される患者用のベッドの上部へ、各
エアーバッグ30からエアーを供給するために、各エア
ーバッグ30の一方もしくは両方の側「口52には複数
の流出開口部が設けられている。この流出開口部はエア
ーバッグ30を形成する不透性材料内に設けられたビン
ボール54から成る。ピンホール54の数と大きさ、そ
してエアーバッグ30内のエアーの圧力によって、エア
ーバッグ30から流体ベッド10の上部面へ流れるエア
ーのhlが決まる。ピンホール54は、エアーバッグ3
0の上部面より少しπ側かつエアーバッグ30が隣接す
ることによって形成される割れ目のすぐ上側の位置にお
いて、水平なライン状に配置されている。エアーバッグ
30を互いに接触させて並べると、エアーはエアーバッ
グ30間の割れ目の丁度上側に位置するピンホール54
がら漏れ、Ia Mの体に向けでジェット流を生ずるこ
となくゆっくりと上方へ流れる。
縦方向の凸状形状は、はとlνど平板状ではあるが凸状
をした中心部34によって形成されている。この中心部
34の幅は、患者の肩と臀部の幅にほぼ等しくなってい
る。エアーバッグ30の上部面32の中心部34から、
下方へ傾いた傾斜面36.38が延びている。傾斜面3
6.38は、エアーバッグ30の中心部34から端面4
0,42へ延びている。エアーバッグを形成するにあた
りては、柔軟な不透性mtnx材料を重ね合わせて、側
部継ぎ目44J3よび上部継ぎ目45に沿って適当な方
払によって縫い合わせるか、あるいは固定する。エアー
バッグ30の各端面40,42は、上方へ延びて一般に
三角形をした接続部46.48を形成している。接続部
46.48のそれぞれにはスナップコネクタ50が設け
られている。このスナップ」ネクタ50は、各患者支持
部材18゜20.22.24に設けられた適当なスナッ
プコネクタによって受容されている。多数のエアーバッ
グ30によって形成される患者用のベッドの上部へ、各
エアーバッグ30からエアーを供給するために、各エア
ーバッグ30の一方もしくは両方の側「口52には複数
の流出開口部が設けられている。この流出開口部はエア
ーバッグ30を形成する不透性材料内に設けられたビン
ボール54から成る。ピンホール54の数と大きさ、そ
してエアーバッグ30内のエアーの圧力によって、エア
ーバッグ30から流体ベッド10の上部面へ流れるエア
ーのhlが決まる。ピンホール54は、エアーバッグ3
0の上部面より少しπ側かつエアーバッグ30が隣接す
ることによって形成される割れ目のすぐ上側の位置にお
いて、水平なライン状に配置されている。エアーバッグ
30を互いに接触させて並べると、エアーはエアーバッ
グ30間の割れ目の丁度上側に位置するピンホール54
がら漏れ、Ia Mの体に向けでジェット流を生ずるこ
となくゆっくりと上方へ流れる。
各患者支持部材18.20,22.24には、それぞれ
に対してエアー分配用マニホールドが設けられている。
に対してエアー分配用マニホールドが設けられている。
さらに、管状部材から成る主要エアー供給マニホールド
が設けられている。この管状部材は、図面に示されたよ
うな細長い円筒状の管状部材であってもよいし、あるい
はこの発明の精神および範囲から逸脱しない限り他の従
来形のものでもよい。主要のエアー供給マニホールド5
6は、端壁によってその両端が閉じられでいる。
が設けられている。この管状部材は、図面に示されたよ
うな細長い円筒状の管状部材であってもよいし、あるい
はこの発明の精神および範囲から逸脱しない限り他の従
来形のものでもよい。主要のエアー供給マニホールド5
6は、端壁によってその両端が閉じられでいる。
エアー供給マニホールド56のエアー取り入れ口は、1
つのエアー流入開口部58がら成る。エアー流入開口部
58は、可撓性を有するエアー供給Ij管62を受容す
るコネクタ突起部60を有する。
つのエアー流入開口部58がら成る。エアー流入開口部
58は、可撓性を有するエアー供給Ij管62を受容す
るコネクタ突起部60を有する。
エアー供給マニホールド56には、エアーバッグ30に
エアーを取り入れるための複数のインレットコネクタ6
4が設けられている。患者支持部材18.20,22.
24の各エアーバッグ30に対して、1つのインレット
コネクタ64が割り当てられている。第4図および第F
l’lに示されているように、エアーバッグ30の各底
面66には流入開口部が形成されており、この流入開口
部の中へインレットコネクタの一部が延びている。垂直
なインレットコネクタ64の1つには、摩擦によって気
密性を保つための保持シール部材68が設けられている
。気密性は、保持シール部材の周縁に形成された溝に保
持されたOリングによって保たれる。このように、各エ
アーバッグ30は1つのエア流入開口部を有するが、こ
れと同じ大きさのエアー流出量・口部は設けられていな
いことがわかる。エアーの流出は、各エアーバッグ30
の側壁に設けられたピンホール54のみから行われる。
エアーを取り入れるための複数のインレットコネクタ6
4が設けられている。患者支持部材18.20,22.
24の各エアーバッグ30に対して、1つのインレット
コネクタ64が割り当てられている。第4図および第F
l’lに示されているように、エアーバッグ30の各底
面66には流入開口部が形成されており、この流入開口
部の中へインレットコネクタの一部が延びている。垂直
なインレットコネクタ64の1つには、摩擦によって気
密性を保つための保持シール部材68が設けられている
。気密性は、保持シール部材の周縁に形成された溝に保
持されたOリングによって保たれる。このように、各エ
アーバッグ30は1つのエア流入開口部を有するが、こ
れと同じ大きさのエアー流出量・口部は設けられていな
いことがわかる。エアーの流出は、各エアーバッグ30
の側壁に設けられたピンホール54のみから行われる。
ピンホール54は、必要であればエアーバッグ30の両
側に設けてもよいし、あるいは片側だけに設けてもよい
。どちらの場合でも、エアーバッグ30の側壁に設けら
れたエアー流出開口部の位置は、エアーバッグからのエ
アーの放出が、エアーバッグ30が隣接する部分に形成
される割れ口内であって、エアーバッグ30が接触して
いる部分のすぐ上で行われるように設定されている。こ
のように、エアーの放出はエアーバッグの上端あるいは
その近辺において行われ、患者の下側へ緩やか、かつ均
一にエアーが分布されるようになっている。この結果、
発汗等によって生ずる湿気を取り除くことが容易となり
、またエアーは必要に応じて暖めたり冷したりして供給
され、患者が凌ぎやすく、また必要な医学的処置がわい
やすいようになっている。
側に設けてもよいし、あるいは片側だけに設けてもよい
。どちらの場合でも、エアーバッグ30の側壁に設けら
れたエアー流出開口部の位置は、エアーバッグからのエ
アーの放出が、エアーバッグ30が隣接する部分に形成
される割れ口内であって、エアーバッグ30が接触して
いる部分のすぐ上で行われるように設定されている。こ
のように、エアーの放出はエアーバッグの上端あるいは
その近辺において行われ、患者の下側へ緩やか、かつ均
一にエアーが分布されるようになっている。この結果、
発汗等によって生ずる湿気を取り除くことが容易となり
、またエアーは必要に応じて暖めたり冷したりして供給
され、患者が凌ぎやすく、また必要な医学的処置がわい
やすいようになっている。
エアーバッグの凸状上部面は、選択的に中央部が持ち上
げられて縦方向のリッジを形成し、病院用流体ベッドの
上に患者を支える。中央に形成されたこのリッジは、患
者の肩や臀部とほぼ等しい幅を有する。患者が流体ベッ
ドに横たわると、その体重によって細長いリッジは押し
つけられ、流体ベッドは事実上平板状になる。従って、
エアーバッグの上部面が患者の体を包み込むようなこと
はないし、またエアーバッグが患者を締めつけるような
こともない。
げられて縦方向のリッジを形成し、病院用流体ベッドの
上に患者を支える。中央に形成されたこのリッジは、患
者の肩や臀部とほぼ等しい幅を有する。患者が流体ベッ
ドに横たわると、その体重によって細長いリッジは押し
つけられ、流体ベッドは事実上平板状になる。従って、
エアーバッグの上部面が患者の体を包み込むようなこと
はないし、またエアーバッグが患者を締めつけるような
こともない。
第6図は、流体ベッドの持ち上げ機構およびトグル機構
を立面図によって示している。一般に方形を有する下部
フレーム12には、一対の中間の横方向部材70.72
が設けられている。横方向部材70.72は、これに連
結されたメインリンククレビス74.76を有する。メ
インリンククレビス74.76には旋回可能にメインリ
ンクアーム/8,80が連結され、さらにメインリンク
アーム78.80は角度付けされたメインリンクアーム
82.84へ旋回可能に連結されている。
を立面図によって示している。一般に方形を有する下部
フレーム12には、一対の中間の横方向部材70.72
が設けられている。横方向部材70.72は、これに連
結されたメインリンククレビス74.76を有する。メ
インリンククレビス74.76には旋回可能にメインリ
ンクアーム/8,80が連結され、さらにメインリンク
アーム78.80は角度付けされたメインリンクアーム
82.84へ旋回可能に連結されている。
メインリンクアーム82.84の他端は、横方向部材9
0.92から延びるクレビス86.88に連結されてい
る。横方向部材90.92は、上部フレーム16の構造
の一部を形成している。下側のメインリンクアーム78
.80の中間には、下部タイアーム94.96がその中
間で旋回可能に連結されている。さらに、上部タイアー
ム98゜100が設けられていて、その一端は下部タイ
アーム94.96へ旋回可能に連結されており、また他
端は上側のメインリンクアーム82.84の中間へ旋回
可能に連結されている。各下部タイアーム94.96の
下端にはカムローラベアリング102.104が設けら
れて43す、このカムローラベアリング102,104
はローラサボートト。
0.92から延びるクレビス86.88に連結されてい
る。横方向部材90.92は、上部フレーム16の構造
の一部を形成している。下側のメインリンクアーム78
.80の中間には、下部タイアーム94.96がその中
間で旋回可能に連結されている。さらに、上部タイアー
ム98゜100が設けられていて、その一端は下部タイ
アーム94.96へ旋回可能に連結されており、また他
端は上側のメインリンクアーム82.84の中間へ旋回
可能に連結されている。各下部タイアーム94.96の
下端にはカムローラベアリング102.104が設けら
れて43す、このカムローラベアリング102,104
はローラサボートト。
ラック部材108の下欠きされたカムスロット106内
に受容されている。図面右側の[1−ラサポートトラッ
ク部材は、簡単のために図示されていない。別のクレビ
ス110(図面にはその1つがポされている)が横方向
部材92から延びており、図面の右側に描かれている流
体ベッドの脚部に設けられた上部リンクアーム112を
、旋回可能に連結している。図面の左側、つまり流体ベ
ッド10の頭の部分にはF部リンクアーム114が設け
られており、下部リンクアーム114の一端には上部リ
ンクアーム116が旋回可能に連結されている。上部フ
レームの頭部および脚部において、タイバ一部材118
.120が上部リンクアーム112.116と!iA働
し、上部フレーム16のすぐ上に設けられた患者支持部
材18,20.22゜24の頭部および脚部を関節操作
する。流体ベッド10の頭部において、下部リンクアー
ム114の他端が横方向部材124から延びるクレビス
122へ旋回可能に連結されている。また、上部フレー
ム16の頭部にはアクチュエータクレビス126が設け
られており、モータを備えた適当なアクチ」、エータが
トグル機構に連結されていて上部フレーム16および流
体ベッド10の昇降を行う。
に受容されている。図面右側の[1−ラサポートトラッ
ク部材は、簡単のために図示されていない。別のクレビ
ス110(図面にはその1つがポされている)が横方向
部材92から延びており、図面の右側に描かれている流
体ベッドの脚部に設けられた上部リンクアーム112を
、旋回可能に連結している。図面の左側、つまり流体ベ
ッド10の頭の部分にはF部リンクアーム114が設け
られており、下部リンクアーム114の一端には上部リ
ンクアーム116が旋回可能に連結されている。上部フ
レームの頭部および脚部において、タイバ一部材118
.120が上部リンクアーム112.116と!iA働
し、上部フレーム16のすぐ上に設けられた患者支持部
材18,20.22゜24の頭部および脚部を関節操作
する。流体ベッド10の頭部において、下部リンクアー
ム114の他端が横方向部材124から延びるクレビス
122へ旋回可能に連結されている。また、上部フレー
ム16の頭部にはアクチュエータクレビス126が設け
られており、モータを備えた適当なアクチ」、エータが
トグル機構に連結されていて上部フレーム16および流
体ベッド10の昇降を行う。
電気的に駆動されるスクリュシャツ1のようなモータ付
きアクチュエータがクレビス126へ旋回可能に連結さ
れでおり、ロンドの端部はタイバ一部材118から延び
るクレビス128へ連結されている。
きアクチュエータがクレビス126へ旋回可能に連結さ
れでおり、ロンドの端部はタイバ一部材118から延び
るクレビス128へ連結されている。
図に示すように流体ベッド10の反対側すなわち頭部に
おいて、アクチュエータクレビス130が横方向部材1
32に連結されている。電気的に駆動されるねじの切ら
れたスクリュジヤツキアセンブリのような適当な駆動機
構が、アクチュエータクレビス130には設けられてい
る。ロッドの端部は、流体ベッドの脚部において横方向
のタイバ一部材120から延びるクレビス134に受容
されている。
おいて、アクチュエータクレビス130が横方向部材1
32に連結されている。電気的に駆動されるねじの切ら
れたスクリュジヤツキアセンブリのような適当な駆動機
構が、アクチュエータクレビス130には設けられてい
る。ロッドの端部は、流体ベッドの脚部において横方向
のタイバ一部材120から延びるクレビス134に受容
されている。
第7図および第8図は流体ベッド10の端面図を示しで
J3す、第7図は、第6図の左側に示された流体ベッド
10の頭部から見た図であり、−5第8図は流体ベッド
10の右端つまり脚部を示している。第7図および第8
図の流体ベッド1oは一部切欠きして表わされており、
流体ベッド10の昇降連結部材や流体ベッド10の頭部
および脚部を動作させるための連結部材を連結する種々
のクレビスを示している。これらのクレビスによって流
体ベッド10の患者支持部材18,20,22.24に
は関節機構が形成されている。
J3す、第7図は、第6図の左側に示された流体ベッド
10の頭部から見た図であり、−5第8図は流体ベッド
10の右端つまり脚部を示している。第7図および第8
図の流体ベッド1oは一部切欠きして表わされており、
流体ベッド10の昇降連結部材や流体ベッド10の頭部
および脚部を動作させるための連結部材を連結する種々
のクレビスを示している。これらのクレビスによって流
体ベッド10の患者支持部材18,20,22.24に
は関節機構が形成されている。
流体ベッド10のトグル機構26.28を駆動するため
のアクチュエータクレビス136,138が、横方向部
材70.72から延びている。図面の破線で表わされて
いるように、対応する/クチユニータ部材140.14
1がメインリンタージタイパ−142,144から延び
ている。電気的に駆動されるスクリュジヤツキ、あるい
は他の適当な装置を用いた駆動機構がアクチュエータク
レビスの各対間に連結されており、トグル機構26.2
8を動力駆動によって操作して上部フレーム16を下部
フレーム12に対し昇降する。
のアクチュエータクレビス136,138が、横方向部
材70.72から延びている。図面の破線で表わされて
いるように、対応する/クチユニータ部材140.14
1がメインリンタージタイパ−142,144から延び
ている。電気的に駆動されるスクリュジヤツキ、あるい
は他の適当な装置を用いた駆動機構がアクチュエータク
レビスの各対間に連結されており、トグル機構26.2
8を動力駆動によって操作して上部フレーム16を下部
フレーム12に対し昇降する。
第20図にtよ病院川流体ベッドの電気回路および空気
圧回路の略図が示されている。図面の下部には、流体ベ
ッド10に用いられている種々のエアーバッグ30が描
かれており、接続部Bは可動になった頭部支持部へのエ
アー供給を表わしている。接続部Cは流体ベッド10の
固定された臀部支持部に位置するエアーバッグへのエア
ー供給を示し、また接続部りは流体ベッド10の肩の部
分へのエアー供給を表わしている。接続部E、Fは、流
体ベッド10のふくらはぎおよび足部に位置するエア・
−バッグへのエアー供給をそれぞれ示している。これら
の部分は第1図および第9図に示された関節機構付きの
患者支持部材18.20,22.24に対応している。
圧回路の略図が示されている。図面の下部には、流体ベ
ッド10に用いられている種々のエアーバッグ30が描
かれており、接続部Bは可動になった頭部支持部へのエ
アー供給を表わしている。接続部Cは流体ベッド10の
固定された臀部支持部に位置するエアーバッグへのエア
ー供給を示し、また接続部りは流体ベッド10の肩の部
分へのエアー供給を表わしている。接続部E、Fは、流
体ベッド10のふくらはぎおよび足部に位置するエア・
−バッグへのエアー供給をそれぞれ示している。これら
の部分は第1図および第9図に示された関節機構付きの
患者支持部材18.20,22.24に対応している。
各部分のエアーバッグに対しては、独立に圧力を加えて
制御を行えることが望ましい。このため、間車な回路2
50がマニホールド252と協働するようになっている
。マニホールド252は塩化ビニールパイプから形成さ
れ、両端が閉じられている。マニホールド252は図面
でAから1′二の記号が付けられた6つのエアー供給用
の接続部を為り°る。これらの接続部A−Fは、圧縮空
気をマニホールドからエアーバッグの各グループへ導く
ための流出口になる。マニホールド252には一対の流
入開口部254.256が設けられている。
制御を行えることが望ましい。このため、間車な回路2
50がマニホールド252と協働するようになっている
。マニホールド252は塩化ビニールパイプから形成さ
れ、両端が閉じられている。マニホールド252は図面
でAから1′二の記号が付けられた6つのエアー供給用
の接続部を為り°る。これらの接続部A−Fは、圧縮空
気をマニホールドからエアーバッグの各グループへ導く
ための流出口になる。マニホールド252には一対の流
入開口部254.256が設けられている。
各流入開口部254.256はエアー供給ライン258
.260を受容しており、このエアー供給用ライン25
8,260は主要なエアー供給ブロワ266およびバッ
クアップ用のエアー供給ブロワ268の各流出ボート2
62,264と連通している。エアー供給ブロワ266
.268は適当な交流電源270からの電力あるいはバ
ツデリ電源272から供給されD C/A Cコンバー
タ274によって交流に変換された電力によって駆動さ
れる。バッテリ電源272は電力設備が故障した場合の
補助用電源として使用できるが、大抵の病院では電力設
備に故障が生ずると直ちに作動するようになった補助用
電源が備え付けられているため、バックアップ用の電源
は特に必要とされない。
.260を受容しており、このエアー供給用ライン25
8,260は主要なエアー供給ブロワ266およびバッ
クアップ用のエアー供給ブロワ268の各流出ボート2
62,264と連通している。エアー供給ブロワ266
.268は適当な交流電源270からの電力あるいはバ
ツデリ電源272から供給されD C/A Cコンバー
タ274によって交流に変換された電力によって駆動さ
れる。バッテリ電源272は電力設備が故障した場合の
補助用電源として使用できるが、大抵の病院では電力設
備に故障が生ずると直ちに作動するようになった補助用
電源が備え付けられているため、バックアップ用の電源
は特に必要とされない。
しかし、バッテリ電m272は流体ベッド10を病院内
の別の場所へ移動したり、あるいは病院間を移動したり
する時に主に用いられる。
の別の場所へ移動したり、あるいは病院間を移動したり
する時に主に用いられる。
エアー供給ブロワ266.268は寿命が長く、25.
000時間位使用することができるため、極めて石川で
ある。何らかの理由によって主要のエアー供給ブロワ2
66が故障した場合には、この故障が電気的に感知され
てバックアップ用のエアー供給ブロワ268が自動的に
駆動される。
000時間位使用することができるため、極めて石川で
ある。何らかの理由によって主要のエアー供給ブロワ2
66が故障した場合には、この故障が電気的に感知され
てバックアップ用のエアー供給ブロワ268が自動的に
駆動される。
導t’a 276は大気からエアー供給ブロワ266゜
268の各流入ボート278.280へエアーを取り込
むための流入管である。従って、エアー供給ブロワ26
6.268のどちらかが駆動されると、エアー供給用の
マニホールド252には十分なRのエアーが供給され、
すべてのエアーバッグ30はそれぞれ必要な圧力まで脹
らまされる。
268の各流入ボート278.280へエアーを取り込
むための流入管である。従って、エアー供給ブロワ26
6.268のどちらかが駆動されると、エアー供給用の
マニホールド252には十分なRのエアーが供給され、
すべてのエアーバッグ30はそれぞれ必要な圧力まで脹
らまされる。
マニホールド252の接続部A−Fから、病院用流体ベ
ッド10の各部分に備え付けられたエアーバッグ30の
各グループへ延びるエアー供給用ラインが多数設けられ
ている。エアー供給用ライン282は、マニホールド2
52の接続部Bから流体ベッドの頭の部分に備えられた
エアーバッグのグループbまで延びている。流体ベッド
の頭部に設けられたエアーバッグの圧力は、制御バルブ
284を操作することによって可変制御される。
ッド10の各部分に備え付けられたエアーバッグ30の
各グループへ延びるエアー供給用ラインが多数設けられ
ている。エアー供給用ライン282は、マニホールド2
52の接続部Bから流体ベッドの頭の部分に備えられた
エアーバッグのグループbまで延びている。流体ベッド
の頭部に設けられたエアーバッグの圧力は、制御バルブ
284を操作することによって可変制御される。
エアー供給用ライン282に設けられたマフラー286
によって、エアーバッグのグループbに供給されるエア
ーの音が軽減される。同じようにして、エアー供給用ラ
イン288は制御バルブ290によって制御された圧力
のエアーを流体ベッド10の臀部に位置するエアーバッ
グのグループa。
によって、エアーバッグのグループbに供給されるエア
ーの音が軽減される。同じようにして、エアー供給用ラ
イン288は制御バルブ290によって制御された圧力
のエアーを流体ベッド10の臀部に位置するエアーバッ
グのグループa。
Cへ輸送する。エアー供給用ライン288には、マフラ
ー292が設けられている。制御バルブ296によって
圧力が制御される別のエアー供給用ライン294がT継
手298などによって臀部のエアー供給用ライン288
へ連結されている。エアー供給用ライン294には、ソ
レノイドバルブ300が設けられている。ソレノイドバ
ルブ300は、エアー供給用ライン294とエアー供給
用ライン288との連通を制御するために電気的に制御
されるシャットオフバルブである。
ー292が設けられている。制御バルブ296によって
圧力が制御される別のエアー供給用ライン294がT継
手298などによって臀部のエアー供給用ライン288
へ連結されている。エアー供給用ライン294には、ソ
レノイドバルブ300が設けられている。ソレノイドバ
ルブ300は、エアー供給用ライン294とエアー供給
用ライン288との連通を制御するために電気的に制御
されるシャットオフバルブである。
患者が横たわった状態にある時、患者の臀部の体重はあ
る程度流体ベッドのエアーバッグへ伝達される。制御バ
ルブ290は、横たわった状態にある患者の臀部に加わ
るこの圧力を適切に調整する。患者が頭部およびル1体
を持ち上げて、より起き上がった状態にある時、頭部お
よび胴体の体重が1部に掛かるため、患者の臀部に掛か
る体重は増大する。患者が流体ベッド内に深く沈み込ん
で包み込まれた状態になるのを防ぎ、座った状態にある
患者をよりくつろぎやすくするために、座っている患者
に対して最適なようにエアー供給ライン294から圧縮
空気が供給される。従って、ソレノイドバルブ300を
操作してエアー供給用ライン294とエアー供給用ライ
ン288とが連通されると、制御バルブ296をセット
することによってより昇圧されたエアーが流体ベッド1
0の臀部に位置するエアーバッグへ供給される。さらに
、流体ベッド10の頭部をある高さまで持も上げると、
ソレノイドバルブ300が自動的に駆動されるため、患
者が横たわった状態にあっても、また座った状態にあっ
ても正しく患者を支えるために調節を行う必要はない。
る程度流体ベッドのエアーバッグへ伝達される。制御バ
ルブ290は、横たわった状態にある患者の臀部に加わ
るこの圧力を適切に調整する。患者が頭部およびル1体
を持ち上げて、より起き上がった状態にある時、頭部お
よび胴体の体重が1部に掛かるため、患者の臀部に掛か
る体重は増大する。患者が流体ベッド内に深く沈み込ん
で包み込まれた状態になるのを防ぎ、座った状態にある
患者をよりくつろぎやすくするために、座っている患者
に対して最適なようにエアー供給ライン294から圧縮
空気が供給される。従って、ソレノイドバルブ300を
操作してエアー供給用ライン294とエアー供給用ライ
ン288とが連通されると、制御バルブ296をセット
することによってより昇圧されたエアーが流体ベッド1
0の臀部に位置するエアーバッグへ供給される。さらに
、流体ベッド10の頭部をある高さまで持も上げると、
ソレノイドバルブ300が自動的に駆動されるため、患
者が横たわった状態にあっても、また座った状態にあっ
ても正しく患者を支えるために調節を行う必要はない。
流体ベッド10をさらに横たえた状態にすると、ソレノ
イドバルブ300の駆動が止まるか、あるいは逆に駆動
されてエアー供給用ライン294.288の連通がなく
なる。その後、制御バルブ290の設定に基づいて臀部
におけるエアーバッグの圧力は平衡に達する。
イドバルブ300の駆動が止まるか、あるいは逆に駆動
されてエアー供給用ライン294.288の連通がなく
なる。その後、制御バルブ290の設定に基づいて臀部
におけるエアーバッグの圧力は平衡に達する。
患者が歩行や他の運動を始められるまでに回復すると、
患者はまず床に足をおろして病院用ベッドのわきに序る
ことが許可される。エアーバッグタイプの病院用ベッド
を使用する場合には、エアーバッグによる支えが不安定
であるためにこのようにベッドのわきに座ることは、困
難であるかあるいは危険でさえある。従って、この発明
による病院用流体ベッドでは、ベッドの臀部に位置する
エアーバッグから選択的にエアーを抜き、患者支持部材
の臀部によって提供される安定な台の上へ座った状態の
患賃を降ろすようになっている。エアーバッグからエア
ーが抜かれると、臀部の両側のエアーバッグが服らまさ
れ患ちの両側で肘掛タイプの支持物となる。両側のエア
ーバッグを脹らませることによって、横へ倒れないよう
に患者を安定させると共に、肘掛けとしての役割を果さ
せるため、患者は114をついて体を希望するように移
動したり、運動を行ったり、また体を安定させることも
できるようになる。ソレノイドバルブ301は選択的に
制御が可能な通気バルブであり、臀部のエアーバッグへ
供給されるエアーを止めたり、あるいはエアーバッグか
らエアーを抜いたりする。
患者はまず床に足をおろして病院用ベッドのわきに序る
ことが許可される。エアーバッグタイプの病院用ベッド
を使用する場合には、エアーバッグによる支えが不安定
であるためにこのようにベッドのわきに座ることは、困
難であるかあるいは危険でさえある。従って、この発明
による病院用流体ベッドでは、ベッドの臀部に位置する
エアーバッグから選択的にエアーを抜き、患者支持部材
の臀部によって提供される安定な台の上へ座った状態の
患賃を降ろすようになっている。エアーバッグからエア
ーが抜かれると、臀部の両側のエアーバッグが服らまさ
れ患ちの両側で肘掛タイプの支持物となる。両側のエア
ーバッグを脹らませることによって、横へ倒れないよう
に患者を安定させると共に、肘掛けとしての役割を果さ
せるため、患者は114をついて体を希望するように移
動したり、運動を行ったり、また体を安定させることも
できるようになる。ソレノイドバルブ301は選択的に
制御が可能な通気バルブであり、臀部のエアーバッグへ
供給されるエアーを止めたり、あるいはエアーバッグか
らエアーを抜いたりする。
他のエアーバッグはすべて完全に脹らlνだままにされ
る。
る。
流体ベッド10の肩の部分に位置するエアーバッグは、
エアー供給用ライン302から供給されるエアーによっ
て制御される。エアー供給用ライン302は、制御バル
ブ304によって圧力が制御される。エアー供給用ライ
ン302には、これが流体ベッド10の肩の部分のエア
ーバッグのグループdへ入る前の位置にマフラー306
が設けられ、エアーの音を軽減している。
エアー供給用ライン302から供給されるエアーによっ
て制御される。エアー供給用ライン302は、制御バル
ブ304によって圧力が制御される。エアー供給用ライ
ン302には、これが流体ベッド10の肩の部分のエア
ーバッグのグループdへ入る前の位置にマフラー306
が設けられ、エアーの音を軽減している。
)L11様なエアー供給用フィン308がマニホールド
252の接続部Eに連結され、マフラー312を介して
空気を流体ベッドのエアーバッグのグループeに供給し
ている。エアー供給用ライン308の圧力は、制御バル
ブ310によって制御される。流体ベッド10の足部に
位置するエアーバッグへ圧縮空気を供給するためのエア
ー供給用ライン314も、エアー供給用のマニホールド
252に連結されている。エアー供給用ライン314に
は、圧力の制御バルブ316とエアーの音を軽減させる
ためのマフラー318が設けられている。
252の接続部Eに連結され、マフラー312を介して
空気を流体ベッドのエアーバッグのグループeに供給し
ている。エアー供給用ライン308の圧力は、制御バル
ブ310によって制御される。流体ベッド10の足部に
位置するエアーバッグへ圧縮空気を供給するためのエア
ー供給用ライン314も、エアー供給用のマニホールド
252に連結されている。エアー供給用ライン314に
は、圧力の制御バルブ316とエアーの音を軽減させる
ためのマフラー318が設けられている。
流体ベッド10へのエアー供給システムの各部分に設け
られた各制御バルブは、独立に所望の圧力に設定される
。すべてのエアーバッグの駆動を11めでエアー圧力を
元に戻すと、流体ベッド10の各部分は制御バルブによ
って予め設定された圧力へ自動的に設定される。従って
、制御バルブは一般の看護人が触れることのできないよ
うなエンクロージャ内に配置すべきである。流体ベッド
10のエアーバッグを用いたリポートシステムは、熟練
者によって特定の患者に適した圧力に設定されるのがよ
い。種々の身長、体重を有する人ずべてに対して、この
発明による病院用流体ベッドを適正に使用することがで
きる。
られた各制御バルブは、独立に所望の圧力に設定される
。すべてのエアーバッグの駆動を11めでエアー圧力を
元に戻すと、流体ベッド10の各部分は制御バルブによ
って予め設定された圧力へ自動的に設定される。従って
、制御バルブは一般の看護人が触れることのできないよ
うなエンクロージャ内に配置すべきである。流体ベッド
10のエアーバッグを用いたリポートシステムは、熟練
者によって特定の患者に適した圧力に設定されるのがよ
い。種々の身長、体重を有する人ずべてに対して、この
発明による病院用流体ベッドを適正に使用することがで
きる。
エアー供給用ライン258.260にはまた、主要制御
バルブ320,322が設けられている。
バルブ320,322が設けられている。
主要制御バルブ320は制御バルブ284,290.3
04,310とは独立に調節でき、各部分のエアーバッ
グのグループb−fの圧力を同時に減少させる。特定の
患者に対する看護あるいは治療においては、前述したよ
うな圧力1i1節が一時的に必要であったり、また望ま
しい場合がある。その後に、主要制御バルブ320.3
22は完全に開かれ、制御バルブによって予め設定され
た圧力へ戻される。T−7−バッグは単に主要制御バル
ブ320.322を開くことによって予め設定された圧
力に戻る。主要制御バルブ320.322は患者の体重
を支えられるように設定される。例えば160ボンド(
72,6に9)の患とを支え、快適な状態を保つために
必要とされる圧力は、300ボンド(136Ky)の患
者に対して必要とされる圧力とは異なる。流体ベッド1
0が体重の異なる患者によって使用される場合に必要と
なる圧力調節は、作動しているエアー供給ブロワのライ
ンに設けられたバルブだけで行なえる。
04,310とは独立に調節でき、各部分のエアーバッ
グのグループb−fの圧力を同時に減少させる。特定の
患者に対する看護あるいは治療においては、前述したよ
うな圧力1i1節が一時的に必要であったり、また望ま
しい場合がある。その後に、主要制御バルブ320.3
22は完全に開かれ、制御バルブによって予め設定され
た圧力へ戻される。T−7−バッグは単に主要制御バル
ブ320.322を開くことによって予め設定された圧
力に戻る。主要制御バルブ320.322は患者の体重
を支えられるように設定される。例えば160ボンド(
72,6に9)の患とを支え、快適な状態を保つために
必要とされる圧力は、300ボンド(136Ky)の患
者に対して必要とされる圧力とは異なる。流体ベッド1
0が体重の異なる患者によって使用される場合に必要と
なる圧力調節は、作動しているエアー供給ブロワのライ
ンに設けられたバルブだけで行なえる。
ある場合には、病院用流体ベッドのすべてのエアーバッ
グから同時にエアーを抜き、関節機構を有する患者支持
部材18.20.22.24によって形成される平らな
患賃支持台の上まで患者を下げる必要がある。例えば、
心肺蘇生(CPR)作業を行なうには、エアーバッグか
ら完全にエアーが抜かれた患者支持部材等の安定した台
の上に患者を横たえることが望ましい。従って、エアー
供給用のマニホールド252には、電気回路のスイッチ
によって制御可能なソレノイドバルブから成る通気バル
ブ324が設けられている。このスイッチは看護人の手
がすぐ届くような場所に設置されており、スイッチを入
れると通気バルブ324はエアー供給用のマニホールド
252を通気する位置に設定される。同時に、このスイ
ッチはブロワ回路を切る。エアーの供給を止め、通気バ
ルブ324が聞くと、エアーバッグからのエアーはマニ
ホールド252へ戻り、通気バルブ324を選択的に操
作することによって排出される。このように、すべての
エアーバッグは同時に予め決められた時間、すなわち5
〜10秒はどでエアーを抜かれ、患者は迅速かつ安全に
患者支持部材18゜20.22.24によって提供され
る安定した台の上に降ろされる。同時に、通気バルブ3
24を駆動すると病院用流体ベッドの患者支持部材18
゜20.22.24に設けられた関節機構の位置付は制
御を行なう電気回路が働き、各部材は水平な共面状態へ
迅速に移動される。
グから同時にエアーを抜き、関節機構を有する患者支持
部材18.20.22.24によって形成される平らな
患賃支持台の上まで患者を下げる必要がある。例えば、
心肺蘇生(CPR)作業を行なうには、エアーバッグか
ら完全にエアーが抜かれた患者支持部材等の安定した台
の上に患者を横たえることが望ましい。従って、エアー
供給用のマニホールド252には、電気回路のスイッチ
によって制御可能なソレノイドバルブから成る通気バル
ブ324が設けられている。このスイッチは看護人の手
がすぐ届くような場所に設置されており、スイッチを入
れると通気バルブ324はエアー供給用のマニホールド
252を通気する位置に設定される。同時に、このスイ
ッチはブロワ回路を切る。エアーの供給を止め、通気バ
ルブ324が聞くと、エアーバッグからのエアーはマニ
ホールド252へ戻り、通気バルブ324を選択的に操
作することによって排出される。このように、すべての
エアーバッグは同時に予め決められた時間、すなわち5
〜10秒はどでエアーを抜かれ、患者は迅速かつ安全に
患者支持部材18゜20.22.24によって提供され
る安定した台の上に降ろされる。同時に、通気バルブ3
24を駆動すると病院用流体ベッドの患者支持部材18
゜20.22.24に設けられた関節機構の位置付は制
御を行なう電気回路が働き、各部材は水平な共面状態へ
迅速に移動される。
バックアップ用のエアー供給ブロワ268はメインのエ
アー供給ブロワ266の回路と電気的に接続されており
、エアー供給ブロワ266が故障した場合にはバックア
ップ用のエアー供給ブロワ268がAC電源あるいはD
C/A C電源によって駆動されるようになっている
。メインのエアー供給ブロワ266の排出路と連通した
圧力センサ326が設けられており、メインのエアー供
給プロソ266が故障すると、すぐにバックアップ用の
エアー供給ブロワ268の回路へ電気信号を送り、直ち
にバックアップ用のエアー供給ブロワ268が作動する
。こうした機構により、絶えず圧縮空気を供給し続【ノ
ることが可能となり、メインのエアー供給ブロワ266
が故障しても流体ベッド10を脹らませた状態に維持す
ることができる。
アー供給ブロワ266の回路と電気的に接続されており
、エアー供給ブロワ266が故障した場合にはバックア
ップ用のエアー供給ブロワ268がAC電源あるいはD
C/A C電源によって駆動されるようになっている
。メインのエアー供給ブロワ266の排出路と連通した
圧力センサ326が設けられており、メインのエアー供
給プロソ266が故障すると、すぐにバックアップ用の
エアー供給ブロワ268の回路へ電気信号を送り、直ち
にバックアップ用のエアー供給ブロワ268が作動する
。こうした機構により、絶えず圧縮空気を供給し続【ノ
ることが可能となり、メインのエアー供給ブロワ266
が故障しても流体ベッド10を脹らませた状態に維持す
ることができる。
しかし、エアー供給ブロワ266やバックアップ用のエ
アー供給ブロワ268を駆動するための電気上−夕は寿
命が長く、約25,000時間は使用できる。エアー供
給ブロワ266とバックアップ用のエアー供給ブロワ2
68が同時に故障するようなことは極めて希である。
アー供給ブロワ268を駆動するための電気上−夕は寿
命が長く、約25,000時間は使用できる。エアー供
給ブロワ266とバックアップ用のエアー供給ブロワ2
68が同時に故障するようなことは極めて希である。
上述の実施例は単にこの発明を説明するためのものであ
り、発明を制限するらのではない。従って、この発明に
よる病院用流体ベッドは発明の精神及び範囲から逸脱し
ない限りいかなる形でも実現することも可能である。
り、発明を制限するらのではない。従って、この発明に
よる病院用流体ベッドは発明の精神及び範囲から逸脱し
ない限りいかなる形でも実現することも可能である。
図はこの発明に基づく病院用流体ベッドの実施例を示し
ており、第1図は病院用流体ベッドの側面図、第2図は
第1図の病院用流体ベッドかられかりやすいようにヘッ
ドと足板を取除いた時の端面図、第3図は第1図の病院
用流体ベッドに設けられたエアーバッグの等才人斜視図
、第4図は空気供給マニホールドに連結された第3図の
エアーバッグの横断面図、第5図はエアーバッグへエア
ーを流入させるインレットコネクションが設けられたエ
アー供給用7ニボールドの部分断面図、第6図は病院用
流体ベッドの昇降機構の側面図、第1図は第6図の病院
用流体ベッドの6−6線一部切欠端部図、第8図は第6
図の8−8線端面図、第9図は病院用流体ベッドの上部
に設けられた手づりを立てた状態にした時の上部構造の
部分側面図、第10図は手すりを折り畳んだ状態にある
時の第9図と同様の部分側面図、第11図は手すりのロ
ック機構を詳しく描いた手すりの部分断面図、第12図
は手すりの連結部を示す部分断面図、第13図は可動足
板及び固定足板を示す病院用流体ベッドの端面図、第1
4図は第13図の可動足板と病院用流体ベッドの側面図
、第15図は第13図の++J動足板及びガイドレール
を示す病院用流体ベッドの平面図、第16図はガイドレ
ール及び足板の構造を示すための可動足板の部分断面図
、第17図は可動足板の一部に対する部分側面図、第1
8図は可動足板の上部」−すの部分図、第19図は旋回
可能な足板プラットホームの詳細構造を示しでいる第1
8図の19−19線断面図、第20図はエアー供給v4
@の電子回路及び空気圧回路図である。 18.20,22.24・・・忠者支持部材30・・・
エアーバッグ 32・・・上 部 而 34・・・中 心 部 36、38・・・傾 斜 部 40.42・・・端面 46、48・・・接 続 部 52・・・側 面 54・・・ビンボール 64・・・インレットコネクタ 66・・・底 面 68・・・保持シール部材 266、268・・・エアー供給ブロワ270・・・交
流電源 272・・・バッテリ電源
ており、第1図は病院用流体ベッドの側面図、第2図は
第1図の病院用流体ベッドかられかりやすいようにヘッ
ドと足板を取除いた時の端面図、第3図は第1図の病院
用流体ベッドに設けられたエアーバッグの等才人斜視図
、第4図は空気供給マニホールドに連結された第3図の
エアーバッグの横断面図、第5図はエアーバッグへエア
ーを流入させるインレットコネクションが設けられたエ
アー供給用7ニボールドの部分断面図、第6図は病院用
流体ベッドの昇降機構の側面図、第1図は第6図の病院
用流体ベッドの6−6線一部切欠端部図、第8図は第6
図の8−8線端面図、第9図は病院用流体ベッドの上部
に設けられた手づりを立てた状態にした時の上部構造の
部分側面図、第10図は手すりを折り畳んだ状態にある
時の第9図と同様の部分側面図、第11図は手すりのロ
ック機構を詳しく描いた手すりの部分断面図、第12図
は手すりの連結部を示す部分断面図、第13図は可動足
板及び固定足板を示す病院用流体ベッドの端面図、第1
4図は第13図の可動足板と病院用流体ベッドの側面図
、第15図は第13図の++J動足板及びガイドレール
を示す病院用流体ベッドの平面図、第16図はガイドレ
ール及び足板の構造を示すための可動足板の部分断面図
、第17図は可動足板の一部に対する部分側面図、第1
8図は可動足板の上部」−すの部分図、第19図は旋回
可能な足板プラットホームの詳細構造を示しでいる第1
8図の19−19線断面図、第20図はエアー供給v4
@の電子回路及び空気圧回路図である。 18.20,22.24・・・忠者支持部材30・・・
エアーバッグ 32・・・上 部 而 34・・・中 心 部 36、38・・・傾 斜 部 40.42・・・端面 46、48・・・接 続 部 52・・・側 面 54・・・ビンボール 64・・・インレットコネクタ 66・・・底 面 68・・・保持シール部材 266、268・・・エアー供給ブロワ270・・・交
流電源 272・・・バッテリ電源
Claims (10)
- (1)患者支持部材18、20、22、24と、空気や
水を通さず水蒸気は通す材料から形成された同一の複数
のエアーバッグ30と、エアー供給装置とから成り、前
記患者支持部材18、20、22、24が患者が快適な
ようにその位置が調節できる調節可能なベッド部を有し
、前記エアーバッグ30が患者支持部材18、20、2
2、24の上に並べて配置されていてその間に細長い割
れ目を形成し、さらに前記エアーバッグ30が底面66
と、上部面32と、側面52と、端面40、42とから
成り、底面66に設けられた1つのエアー流入開口部と
前記割れ目に設けられた細長いエアー拡散帯とを有し、
前記エアー拡散帯が少なくとも1つの側面52の上部に
沿って設けられ、前記割れ口に沿つて患者の真下へエア
ーバッグ30から絶えず均一にエアーを循環するために
、前記エアー拡散帯が少なくとも1つのエアーバッグ3
0の側面52の上部に沿つて互いに離間して設けられた
多数の小さなエアー通気口54から成り、前記エアー供
給装置がエアーバッグ30の前記エアー流入開口部と連
通していて、患者がくつろぎやすいように適切にエアー
バッグ30を脹らませて患者を支えると共に、前記エア
ー通気口54から前記割れ目へのエアーの流れを補正す
ることを特徴とする病院用流体ベッド。 - (2)前記エアーバッグ30の上部面32が、凸状の横
断面と凸状の縦断面とを有し、さらに前記エアーバッグ
30の上部面32が細長い凸状上部中央部34及びこの
凸状上部中央部34と隣接する凸状側部とによって形成
されており、前記凸状上部中央部34から各端部へ向け
て下方へ傾斜して延びる傾斜部36、38を有し、前記
エアーバッグ30の凸状上部中央部34と下方へ傾斜し
て延びる傾斜面36、38とが協働して中央部の高さを
側部の高さよりも高くしており、これによつてエアーバ
ッグ30の材料が患者の回りを包み込むのを最小限に押
えられる患者支持台を形成していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の病院用流体ベッド。 - (3)前記エアーバッグ30が両端に保持タブ装置46
、48を有し、前記患者支持部材18、20、22、2
4が、この保持タブ装置46、48を受容し、かつエア
ーバッグ30を解放可能に患者支持部材18、20、2
2、24へ固定するためのエアーバッグ連結装置を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の病院用
流体ベッド。 - (4)前記患者支持部材18、20、22、24が共面
状態あるいは相対的に傾斜した状態に位置付け調節が可
能なほぼ平板状をした複数の支持部を有し、その上にエ
アーバッグ30を設置することができるほぼ平板状の支
持面を形成することが可能であり、また前記エアー供給
装置が複数のエアー流入用マニホールドと、このエアー
流入用マニホールドの各々に連結された複数のエアー分
配用ラインと、前記エアー分配用ラインのすべてに連通
する単一のエアー供給用ラインと、この単一のエアー供
給用ラインと連通した圧縮空気源と、安定した平板状の
患者支持台を必要としている患者に対して緊急の医学的
処置が行なえるようにするために、エアーバッグ30か
ら同時にエアーを抜いて患者を前記平板状の支持面へ降
ろす装置とから成り、前記エアー流入用マニホールドが
各エアーバッグ30に対する連結用の複数の開口部を有
し、前記エアー分配用ラインが前記エアー流入用マニホ
ールドのエアーバッグ30内のエアー圧力を調節できる
制御バルブを有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の病院用流体ベッド。 - (5)前記エアー供給装置が、エアーバッグ30へエア
ーを供給するために通常設けられるエアーバッグと連通
した主要エアー供給ブロワ266と、エアーバッグ30
へエアーを供給するために選択的に設けられるバックア
ップ用エアー供給ブロワ268と、前記主要エアー供給
ブロワ266と前記バックアップ用エアー供給ブロワ2
68を相互に連結し、主要エアー供給ブロワ266の故
障を検知してバックアップ用エアー供給ブロワ268を
駆動すると共に、主要エアー供給ブロワ266の駆動を
止めさせるための電子制御回路から成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の病院用流体ベッド。 - (6)前記エアー供給装置が通常の状態ではこのエアー
供給装置を制御している交流電源270と、直流電源2
72と、直流を交流に変換して交流出力を供給するDC
/ACコンバータ274と、交流電源270の故障を検
知して自動的に前記DC/ACコンバータからの交流出
力を前記エアー供給装置に接続し、これによって病院用
流体ベッドの駆動を交流電源270から切離すと共に直
流電源272に切換える装置とを有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の病院用流体ベッド。 - (7)患者が快適なようにその位置が調節できる調節可
能なベッド部を有する患者支持部材18、20、22、
24と、患者を支えるためにこの患者支持部材18、2
0、22、24の上に並べて配置された複数の同一のエ
アーバッグ30と、エアー供給装置と、各エアーバッグ
30への連結用の開口部を複数個有する複数のエアー流
入用マニホールドと、このエアー流入用マニホールドの
各々に連結された複数のエアー分配用ラインと、圧力制
御装置とから成り、前記エアーバッグ30が空気や水を
通さず水蒸気は通す材料から形成され、底面66と、上
部面32と、側面52と、端面40、42とを有し、さ
らに前記エアーバッグ30が、底面66に設けられた1
つのエアー流入開口部と、少なくとも1つの側面52の
上部に設けられた複数の小さな通気口54とを有し、患
者の下側においてエアーバッグ30から絶えず均一にエ
アーが循環されるようにこの通気口54が互いに離間し
て設けられ、前記エアー供給装置がエアーバッグ30の
前記エアー流入開口部と連通していて患者がくつろぎや
すいように適切にエアーバッグ30を脹らませて患者を
支え、前記エアー分配用ラインが前記エアー流入用マニ
ホールドのエアーバッグ30内のエアー圧力を調節でき
る制御バルブを有し、前記圧力制御装置が、患者が頭及
び胴体の位置を持ち上げてより起き上がった状態をとっ
た場合には患者の臀部に設けられたエアーバッグ30内
のエアー圧力を自動的に増大させて患者の臀部に集中す
る体重を補正し、また患者が頭及び胴体の位置を下げた
場合にはエアーバッグ30のエアー圧力を通常の圧力に
戻すことを特徴とする病院用流体ベッド。 - (8)前記エアー供給装置が複数のエアー分配用マニホ
ールドと、フランジ68の設けられたエアー連結装置6
4とから成り、前記エアー分配用マニホールドが患者支
持部材18、20、22、24の一方の側面に沿つて端
と端をつないで配置されていて各患者支持部材18、2
0、22、24のベッド部と協働し、さらに前記エアー
分配用マニホールドが上部に離間して設けられた複数の
エアー流入開口部を有し、前記エアー連結装置64が前
記エアーバッグ30のエアー流入開口部内に延びていて
各エアー分配用マニホールドから各エアーバッグ30へ
エアーを供給する通路を形成し、前記エアー連結装置6
4に設けられたフランジ68が各エアーバッグ30を各
エアー分配用マニホールドに固定してシールを行なって
いることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の病院
用流体ベッド。 - (9)前記エアー供給装置がエアー流出部を有するエア
ーブロワ装置と、前記エアー流出部と連結されたエアー
供給導管と、エアーバッグ30へエアーを供給し、前記
エアー供給導管と連結されたエアー分配用マニホールド
とから成り、前記圧力制御装置が病院用流体ベッドを使
用する患者の種々の体重に応じてエアーの圧力を設定す
ることができる制御バルブから成ることを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載の病院用流体ベッド。 - (10)患者が快適なようにその位置が調節可能である
患者支持部材18、20、22、24と、複数の同一の
エアーバッグ30と、エアー供給装置とから成り、前記
エアーバッグ30が底面66と、上部面32と、端面4
0、42と、側面52とを有し、隣接するエアーバッグ
30の側面52が患者支持部材18、20、22、24
の上に並べて配置されその間に細長い割れ目を形成し、
さらに前記エアーバッグ30が気密性を有する材料から
形成されていて、底面66にエアー流入開口部を有し、
前記エアーバッグ30がさらに側面52に互いに離間し
て設けられた複数の小さなエアー通気口54を有してい
て前記割れ目の各々にエアーを分布させて患者の下でエ
アーが循環する状態を実現し、前記エアー供給装置が前
記エアーバッグ30のエアー流入開口部と連通していて
患者を快適な状態に支えられるようにエアーバッグ30
を適切に脹らませており、前記エアー供給装置がさらに
複数のエアー流入用マニホールドと、このエアー流入用
マニホールドの各々に連結された複数のエアー分配用ラ
インと、圧力制御装置とから成り、前記エアー流入用マ
ニホールドが各エアーバッグ30への連結用の複数の開
口部を有し、前記エアー分配用ラインが前記エアー流入
用マニホールドのエアーバッグ30内のエアー圧力を調
節できる制御バルブを有し、前記圧力制御装置が患者が
頭及び胴体の位置を持ち上げてより起き上がつた状態を
とった場合には患者の臀部に設けられたエアーバッグ3
0内のエアー圧力を自動的に増大させて患者の臀部に集
中する体重を補正し、また患者が頭及び胴体を下げた場
合にはエアーバッグ30のエアー圧力を通常の圧力に戻
し、前記圧力制御装置がさらに前記単一のエアー供給用
ラインに設けられた排気バルブと、電子回路とから成り
、前記排気バルブが、この排気バルブをエアー供給位置
からエアー排気位置へ移動させるための電子制御装置を
有し、前記電子回路が前記排気バルブと前記エアー供給
用ラインを相互に連結するスイッチを有していてこのス
イッチを選択的に駆動すると、前記排気バルブが排気位
置に設定されると共にエアーの供給が停止されることを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載の病院用流体ベッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017127A JPS63183056A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 病院用流体ベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017127A JPS63183056A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 病院用流体ベツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183056A true JPS63183056A (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=11935368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62017127A Pending JPS63183056A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 病院用流体ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63183056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008011047A1 (de) | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Fachhochschule Jena | Verfahren und Vorrichtung zum Einengen, Trennen oder Führen eines Fluid- oder Ladungsträgerstromes |
| JP2019055135A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-11 | パラマウントベッド株式会社 | エアマットレス及び身体支持システム |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62017127A patent/JPS63183056A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008011047A1 (de) | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Fachhochschule Jena | Verfahren und Vorrichtung zum Einengen, Trennen oder Führen eines Fluid- oder Ladungsträgerstromes |
| JP2019055135A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-11 | パラマウントベッド株式会社 | エアマットレス及び身体支持システム |
| JP2021104353A (ja) * | 2017-09-22 | 2021-07-26 | パラマウントベッド株式会社 | エアマットレス装置及び身体支持システム |
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