JPS63183228A - ガスタービン装置 - Google Patents

ガスタービン装置

Info

Publication number
JPS63183228A
JPS63183228A JP62312401A JP31240187A JPS63183228A JP S63183228 A JPS63183228 A JP S63183228A JP 62312401 A JP62312401 A JP 62312401A JP 31240187 A JP31240187 A JP 31240187A JP S63183228 A JPS63183228 A JP S63183228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turbine
central
gas
matrix
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62312401A
Other languages
English (en)
Inventor
ヨーゼフ・ヒユラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MTU Aero Engines AG
Original Assignee
MTU Motoren und Turbinen Union Muenchen GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MTU Motoren und Turbinen Union Muenchen GmbH filed Critical MTU Motoren und Turbinen Union Muenchen GmbH
Publication of JPS63183228A publication Critical patent/JPS63183228A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D7/00Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
    • F28D7/06Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits having a single U-bend
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C3/00Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid
    • F02C3/04Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid having a turbine driving a compressor
    • F02C3/10Gas-turbine plants characterised by the use of combustion products as the working fluid having a turbine driving a compressor with another turbine driving an output shaft but not driving the compressor
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
    • F02C7/08Heating air supply before combustion, e.g. by exhaust gases

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の前提部によるガスタ
ービン装置、評言すれば圧縮機、燃焼室および圧縮機駆
動タービンからなるガス発生器を有し、この場合圧縮機
駆動タービンはガス発生器後側に配置された燃焼室を経
て、圧縮送 機の7出流と逆方向に熱ガスを受圧しており、圧縮機駆
動タービンの排ガス流を上記とは逆方向に受圧している
出力タービン用平行軸系、および燃焼室に供給される燃
焼用空気の予熱のために構成されている、出力タービン
の排ガス流を受圧している熱交換器を有するガスタービ
ン装置に関する。
このようなガスタービン装置は、西ドイツ国特許出願公
開第3132130号明細書から公知である。この公知
装置ではなかんずくガス発生器の延長軸ないしは燃焼室
を中心に回転可能に配置された蓄熱式熱交換器が設けら
れていて、その円板状マトリックスは互いに分離されて
、連続的に交互に排ガスおよび予熱すべき圧縮空気によ
り貫流される。こうして実際に、比較的コンパクトなガ
スタービン装置が製造でき;マトリックスのそれぞれの
熱ガス断面は直接に出力タービン(Nutzturbi
ne )の排ガス流中に存在するので、排ガス流は差当
り比較的僅かな空気力学的損失で、円板マトリックスの
方向に案内することができる。しかし、極端に小さい流
動路から生じる小さい円板マトリックスの水力学的直径
は、比較的大きい空気力学的損失を、しかも排ガス側な
らびに空気側で強要する。さらに公知装置では、常に円
板マトリックスの一部だけを排ガスが貫流しうるにすぎ
ないので、利用される、熱ガスを受圧する面は常に比較
的僅かに評価されており、さらに記載された蓄熱式熱交
換器の場合、熱交換器回転軸を中心とする連続的マ) 
IJラックス動の結果として装置の熱い部分(排ガス)
から1冷たい〃部分(圧縮空気)へのいわゆる1熱ガス
連行損失〃が生じる。
記載された円板状蓄熱式熱交換器構想のもう1つの欠点
は、回転系に帰因する構造および密封費用およびそれと
結合している故障発生度に認められる。
ら、ガスタービン装置にランセット形熱交換器を装着す
ることは同様に既に公知であり;この公知のものにおい
てガスタービン駆動装置の上方に配置された熱交換器は
、上下に平行に配置された2つの中心管からなり、それ
から成形管マ) IJラックス駆動装置縦軸に対して平
行KLJ字形に駆動装置排ガス流中へ突出し;それが燃
焼室中へ入る前に、公知の場合には、圧縮空気が上部中
心管中へ導入され、次いで両側にマトリックスの上部へ
流出し、該上部から圧縮空気は流動方向がそれぞれ両側
に転向した後に下方のマトリックス部分中へ流出し;下
方のマトリックス部分から加熱された圧縮空気は、下部
中心管から、導管により燃焼室中へ流出する。
このような、西ドイツ国特許第2907810号明細書
から公知の原則的熱交換器構想は、なかんずく次の点に
よってすぐれている。
レンズまたはランセット形の横断面を有する圧縮空気導
管の配置および構造により、第一にガス側での最適の空
気力学的有効性(熱交換効率/摩擦効率)が可能となる
。許容熱ガス遮断の提供下に、多数のこのような空気力
学的に最適化された導管ないしはマ) IJラックス空
成形体を比較的コンパクトなマトリックスに、同時に高
いマトリックス密度で、′入れ子犬に〃互いに結合する
ことができる。
殊に、中央の成形横ウェブおよびそれから三角形にとが
って成形端縁に向って延びている圧縮空気内部通路を有
するマトリックス成形内部構造により、比較的大きくか
つ有効な、空気側の熱伝達面を提供することができ;同
時にマトリックスの断面はその前縁および後縁に関して
熱ガスによる燃焼損失の危険にさらされていない。さら
に、このように形成された成形管マトリックスは、衝撃
および振動負荷に関しならびに高い負荷周期数による膨
張応力に関して比較的安定である。
原則的には、このような成形管熱交換器は、比較的小さ
い熱交換器寸法で高い熱交換器が可能である。
このような公知の成形管熱交換器と1ベール・テヒニク
’ No、2(1985年)第66頁〜第62頁による
ガスタービン装置とを組合せると、比較的長くかつ頻繁
な流動転向、それとともに無視できない空気力学的損失
を強要する。圧縮機端部から上方の中心管へないしは下
方の中心管から燃焼室への導管が生じ;最後に挙げた導
管の場合には再び加熱された圧縮空気の、燃焼室へ流入
する前の熱損失が期待される、 さらに−ベール・テヒニク〃から公知のガスタービン装
置においては、出力タービンはガス発生器に、軸方向に
空気熱力学的に、上方へ転向された排ガス流が熱交換器
の全マ) IJラックス向って均質に膨張しえないよう
に後接されており;従って公知の場合にはマトリックス
において空気力学的損失と結合している局所的に不均質
な熱ガス質量流分配が生じる。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、比較的価かな空気熱力学的工程損失に
おいて非常に経済的かつコンパクトである、熱交換器を
有するガスタービン装置を提供することである。
問題点を解決するための手段 設定された課題は冒頭に記載した形式のガスタービン装
置において、本発明によれば特許請求の範囲第1項の特
徴部に含まれている特徴、即ち a)熱交換器は、直交・向流構造形式に貫流され、互い
に分離された中心管(22,23,24)に外方へU字
形に接続されているマトリックスを有する成形管熱交換
器(7)として構成されており; b〕 全成形管マトリックス(7)は、出力タービン(
5)の排ガス出口に空間的に拡張されて後接された、燃
焼室(2)に沿って延びる排ガス収集ケーシング(25
)の内部に配置されており; C)中心管(22,23,24)は大体において平行に
相並んで配置され、それぞれ一端が閉鎖されていて; d)第1および第2の中心管(22,23)の開放端は
、圧縮機から送出される空気を受圧する、燃焼室側に終
る装置の外側通路(26)と連絡しており; e)第3の中心管(24)の一方の開放端は直接に燃焼
室(2)中へ案内されていることを特徴とする。
こうして、直交・向流成形管熱交換器の高効率の配置お
よび構成において、比較的コンパクトで、大体において
立方体形のガスタービン装置がつくられる。燃焼室と出
力タービンないしはデフユーザの排ガス出口との間の空
間は、上記成形管熱交換器の最適効率に利用することが
できる。
公知の成形管熱交換器構想に比してほぼ等しいマトリッ
クス体積において、予熱すべき圧縮空気を駆動装置内蔵
の空気案内路を経て、両側で燃焼室に沿ってそれぞれ第
1および第2の中心管中へ導入するための極めて短かい
導管接続片を基礎にすることができ;従って上記空気案
内は空気力学的に有利に極めて短かい道程で行なうこと
ができる。加熱された圧縮空気を燃焼室中へ案内する第
3の中心管は、加熱された圧縮空気を燃焼室中へ案内す
るのに実際に付加的な接続管を必要とせず;これにより
加熱された圧縮空気の極めて僅かな熱損失が生じる。
公知のものに比してもう1つの著しい利点は、成形管熱
交換器の全マトリックスを排ガス流が均一に流入ないし
貫流することであり;従ってマトリックスにおいておも
に同形の熱ガス質量流および速度分配が期待できる。
第1図は、圧縮機1、燃焼室2および圧縮機駆動タービ
ン3からなるガスタービン装置のガス発生器を示し、該
タービンの所属する案内羽根は生で示されている。さら
に、第1図によるガスタービン装置の場合、圧縮機駆動
タービン3K、その調整可能な前案内羽根が6で示され
ている出力タービン5が排ガス側に後接されている。さ
らに、第1図によるガスタービン装置は直交・向流構造
形式に構成された成形管熱交換器7を有し、該熱交換器
を用いて出力タービン排ガスから取出された熱の一部に
より、あとでなお詳述するように燃焼用空気の予熱が行
なわれる。
さらに第1図から明らかなように、この場合ガス発生器
の軸系8および出力タービン5の軸系9は、分離された
2つの横中心面El、E2内に平行に上下に配置されて
いる。
さらに第1図に認めうるように、ガス発生器の圧縮機駆
動タービン3および出力タービン5は、軸方向に互いに
僅かに転置された2つの横平面内に配置され、さらに互
いに逆方向にガス負荷されており、これは矢印G、G’
によって示されている。
第1図によれば、圧縮機駆動タービン3および出力ター
ビン5は、ここで1つの共通の横平面に存在する2つの
ガス収集スパイラル1oおよび11により連絡されてお
り、そのうち一方10は圧縮機駆動タービン3にガス出
口側で後接されており、他方11は出力タービン5にガ
ス入口側で前接されている。
さらに第1図に記載されているように、全ガスタービン
装置は一方で熱ゾーン、他方で冷ゾーンに分割されてい
る。この場合、大体において圧縮機駆動タービン3なら
びに有効タービン5(燃焼室2を含め所属するガス−な
いしは熱ガス案内装置とともに)ならびに成形管熱交換
器7は、装置の熱ゾーンの成分であり、大体においてガ
ス発生器の圧縮機1、その空気入口ケーシング12と羽
根を備えたデフユーザ13ならびにさらに出力ないしは
入力装置14ないしは15は装置の冷ゾーンに存在する
成分である。
ガス発生器の軸系8および出力タービン5の軸系9には
、それぞれ双方に軸方向のスラストを補償する主軸受装
置16ないしは17(固定軸受)が所属しており、その
際これらの主軸受装置は油潤滑の三点球軸受として構成
されていてもよい。これらの上記主軸受16ないしは1
7は、組込まれた成分として冷ゾーンの入力および出力
装置14.15に所属している。さらに、双方の上記軸
系8および9には、装置の熱ゾーン中の、空気軸受装置
として構成された可動支承部が1つ宛所属している。
第1図により、圧縮機駆動タービン3ないしはその入口
案内格子昼に、とくにポット状に構成された燃焼室2が
前接されている。
成形熱交換器7は直交・向流構造形式に流れるマ、トリ
ックス(マトリックス部分20.21−第2図)を有し
、該マトリックスは互いに分離された中心管22.23
.24にU字形に突出して接続されており;この場合全
成形管マトリックス20.21は有効出力タービン6の
排ガス出口に、空間的に拡張されて後接された、燃焼室
2に沿って延びる排ガス収集ケーシング25内に配置さ
れかつそれぞれ一端を閉鎖して構成されているべきであ
り、さらに第1および第2の中心管22.23の開放端
は、燃焼室側に終る、圧縮機1から送出される空気を受
圧している、装置の通路と連絡しているべきであり;第
3の中心管24の一方の開放端は直接に燃焼室2中へ案
内されているべきである。
さらに図示されてない方法で、通路26の下流側端部は
短かいサイフオン管に移行することができ、サイフオン
管の側方および下方へ突出せる管端は、中心管22ない
しは23のそれぞれ1つの開放端に接続されている。
さらに、第1図の実施例において、第3の中心管24は
、空気出口流の方向に拡がるンケット管27を経て、燃
焼室2の二次通路28中へ突入しており;該ソケットか
らは予熱された圧縮空気を燃焼室2の炎管に適当な方法
で燃焼用空気として供給することができる。
第1図において、有利に出力タービン5の排ガス出口に
軸方向デ2フユーザ29が後接されていて、流れ方向に
拡張するその外側通路構造は末端側で直接に、排ガス収
集ケーシング25の差当り拡張部分に移行する。双方の
マトリックス部分20.21は、完全かつ均質に排ガス
流Gl、G2を受圧する(第2図)。空間的に互いに入
れ子犬に配置された、マトリックス(たとえば部分20
)の成形管、たとえば3oは、ランセット状ないしは空
気力学的に有利に成形された、たとえば排ガス分流Gl
が長手方向に周りを流れる成形断面を、楕円形断面のそ
れぞれの長軸がほぼガス流動方向に配置されているよう
に有すべきである。
ガスタービン装置の運転中に、差当り予熱すべき圧縮空
気が通路26の下流側端部から、それぞれ第1および第
2の中心管22.23を経て当該上方の直線脚状マトリ
ックス部分30′。
30〃に入り、これらのマトリックス部分から圧縮空気
はマトリックス部分20.21の弓状の転向部分31 
、31’を通って、流動方向の転向下に、当該下方の直
線脚状のマl−IJソックス分32 、32’に供給さ
れ、これらの部分から圧縮空気は、完全に加熱されて、
燃焼室2(第1図)に接続されている中央の第3中心管
24中へ流入する。後方の燃焼室蓋は第2図に33で表
わされている。
第1図に示したように、本発明により、全中心管22.
23.24がガス発生器および有効出力タービン5の横
中心面E1ないしはE2に対してそれぞれ等しい角度α
で傾斜しているのが極めて有利である。
この構造形式は、なかんずく僅かな空気力損と 失!結合している、圧縮空気の第1および第2の中心管
22ないしは23中への比較的短かい案内を必要とし、
さらに上記の中心管領斜は第3の中心管24から燃焼室
中への加熱された圧縮空気の直接案内に好都合である。
さらに、上記の中心管領斜は、同様にマ) IJソック
ス形体30(第1図)を、該成形体の長軸が大体におい
てそれぞれの排ガス流動方向、たとえばG1に存在する
よウニ配置するのを可能にする。
本発明により、中心管22.23.24がガス発生器お
よび出力タービン5の横・中心面E1ないしはE2に対
して約45°〜70°の角度αで傾斜していることによ
って1つのすぐれた適用範囲が生じる。
殊に第2図から認めうるように、第3の中心管24と第
1または第2の中心管22.23との間の相互間距離が
それぞれ等しい大きさであるが、第1と第2の中心管2
2.23の相互間距離よりも小さく、その際第3の中心
管24はその長軸りが装置の共通成分縦中心面E3内に
配置されていることは、記載された課題設定の解決のた
めに本発明により有利であるとみなされる。
もう1つの実施例(第2図)においては、U字形のマト
リックス部材20.21は、有効出力タービンの延長軸
の方向にそれぞれ等しい角度βをなして”屋根状に“傾
斜して配置されている。より正確に表現すれば、双方の
マ) IJックス部材20.21は、中心管領斜(角度
α−第1図)によって規定された勾配または傾斜に対し
て付加的に両側に角度βだけ、成分縦中心面E3ならび
に第1および第2中心管22ないしは23の縦軸を貫通
する傾斜面E4から曲折されていてもよい。こうして、
全マトリックスの均質なガス通過において、比較的コン
パクトに形成しうる、側方にあまり過度に突出していな
い排ガス収集ケーシング25、ひいてはコンパクトな装
置全体の構成に十分に寄与することができる。
第1図および第2図による成形管熱交換器を有する上述
したガスタービン装置の全ての有利な構造および機能性
は、ガスタービン装置の場合、出力タービンの軸系が大
体において、ガス発生器の軸系ないしは縦中心軸線の側
に平行に配置されているときでもそのまま通用する。こ
の場合、たとえば互いに平行に配置された中心管22.
23.24は、ガス発生器および/または有効タービン
の当該縦中心面に対してそれぞれ角度αで傾斜して配置
することができる、この場合、双方のマトリックス部材
20.21または一ブロックの付加的勾配(角度β)は
なかんずく全高の減少に役立つ。
さらに第1図および第2図から明らかなように、排ガス
収集ケーシング25はU字形のマトリックス部材20.
21の下流側で2つの分離されたケーシング部分34.
35に移行していてもよく、該部分は装置に対して横方
向、ここでは垂直上方に、曲折されて配置されている。
排ガスを排気系中へ分割して排出するためのケーシング
部分はたとえば、排ガス分流が、双方のマトリックス部
材20.21の下流で、水平に後方へ向けられているよ
うに構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はガスタービ
ン装置の軸方向縦断面図であり、第2図は第1図の線A
−Aによる断面図もある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧縮機、燃焼室および圧縮機駆動タービンからなる
    ガス発生器を有し、この場合圧縮機駆動タービンはガス
    発生器後側に配置された燃焼室を経て、圧縮機の送出流
    と逆方向に熱ガスを受圧しており、圧縮機駆動タービン
    の排ガス流を上記とは逆方向に受圧している出力タービ
    ン用平行軸系、および燃焼室に供給される燃焼用空気の
    予熱のために構成されている、出力タービンの排ガス流
    を受圧している熱交換器を有するガスタービン装置にお
    いて、 a)熱交換器は、直交・向流構造形式に貫流され、互い
    に分離された中心管(22、23、24)に外方へU字
    形に接続されている マトリックスを有する成形管熱交換器(7)として構成
    されており; b)全成形管マトリックス(7)は、出力タービン(5
    )の排ガス出口に空間的に拡張 されて後接された、燃焼室(2)に沿つて 延びる排ガス収集ケーシング(25)の内 部に配置されており; c)中心管(22、23、24)は大体において平行に
    相並んで配置されかつそれぞれ 一端が閉鎖されていて; d)第1および第2の中心管(22、23)の開放端は
    、圧縮機から送出される空気を 受圧する、燃焼室側に終る装置の外方通路 (26)と連絡しており; e)第3の中心管(24)の一方の開放端は直接に燃焼
    室(2)中へ案内されている; ことを特徴とするガスタービン装置。 2、出力タービン(5)の排ガス出口は排ガスデフュー
    ザ(29)の成分であり、これに成形管マトリックス入
    口の方向に空間的に拡張された排ガス収集ケーシング(
    25)が接続されている特許請求の範囲第1項記載のガ
    スタービン装置。 3、出力タービンの平行軸系がガス発生器の下方または
    側方に配置されている場合、全中心管(22、23、2
    4)が、ガス発生器および出力タービン(5)の当該横
    中心面(E1;E2)または縦中心面に対しそれぞれ等
    しい角度(α)で傾斜している、特許請求の範囲第1項
    または第2項記載のガスタービン装置。 4、成形管マトリックスがU字形の成形管湾曲体からな
    り、それに均一な相互間隔で空間的に入れ子式に互いに
    嵌まり合う、長手方向に卵形の成形断面が当該中心管軸
    に対してそれぞれ等しい角度で配置されている場合、全
    中心管(22、23、24)は、成形断面(30)の長
    軸が大体において排ガス流中に存在するように傾斜して
    いる特許請求の範囲第3項記載のガスタービン装置。 5、中心管(22、23、24)が、ガス発生器および
    出力タービン(5)の当該横中心面(E1;E2)また
    は縦中心面に対して45〜70゜の角度(α)で傾斜し
    ている、特許請求の範囲第3項または第4項記載のガス
    タービン装置。 6、成形管熱交換器(7)のマトリックス(20、21
    )が、中心管(22、23、24)から両側へないしは
    上方および下方へU字形に突出している、特許請求の範
    囲第1項から第5項までのいずれか1項記載のガスター
    ビン装置。 7、各U字形のマトリックス部材(20)が互いに平行
    に延びる直線脚状のマトリックス部分(30、32)と
    弓状のマトリックス転向部分(31)から成る、特許請
    求の範囲第6項記載のガスタービン装置。 8、第3の中心管(24)と第1または第2の中心管(
    22、23)との相互間距離がそれぞれ等しい大きさで
    あるが、第1と第2の中心管(22、23)の相互間距
    離よりも小さく、その際第3の中心管(24)の長手軸 (L)は共通の成分、装置の縦中心面(E3)ないしは
    横中心面内に配置されている、特許請求の範囲第1項か
    ら第7項までのいずれか1項記載のガスタービン装置。 9、U字形のマトリックス部材(20、21)が付加的
    に屋根状に(角度β)に、出力タービン(5)の延長軸
    の方向に傾斜して配置されている、特許請求の範囲第1
    項から第8項までのいずれか1項記載のガスタービン装
    置。 10、排ガス収集ケーシング(25)が、U字形のマト
    リックス部材(20、21)の下流で、装置に対して横
    方向に、とくに垂直上方に曲折して配置されている、2
    つの分離されたケーシング部分(34、35)に移行し
    ている特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか
    1項記載のガスタービン装置。 11、排ガス収集ケーシングがU字形のマトリックス部
    材の下流で、そのガス出口孔が水平に後方へ曲折して配
    置されている、2つの分離されたケーシング部分に移行
    している、特許請求の範囲第1項から第9項までのいず
    れか1項記載のガスタービン装置。
JP62312401A 1986-12-12 1987-12-11 ガスタービン装置 Pending JPS63183228A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3642506.0 1986-12-12
DE19863642506 DE3642506A1 (de) 1986-12-12 1986-12-12 Gasturbinenanlage

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63183228A true JPS63183228A (ja) 1988-07-28

Family

ID=6316067

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62312401A Pending JPS63183228A (ja) 1986-12-12 1987-12-11 ガスタービン装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4813228A (ja)
EP (1) EP0270922B1 (ja)
JP (1) JPS63183228A (ja)
DE (2) DE3642506A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05339806A (ja) * 1991-10-18 1993-12-21 Daavan:Kk 洋服芯地の仮止め方法および仮止め装置

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8914825D0 (en) * 1989-06-28 1989-08-16 Rolls Royce Plc Gas turbine engine power unit
DE102006021436A1 (de) * 2006-05-09 2007-11-15 Mtu Aero Engines Gmbh Gasturbinentriebwerk
FR2950109B1 (fr) * 2009-09-17 2012-07-27 Turbomeca Turbomoteur a arbres paralleles
FR2961260B1 (fr) * 2010-06-15 2014-05-02 Turbomeca Architecture de turbomoteur non lubrifie
DE102010025588A1 (de) 2010-06-29 2011-12-29 Mtu Aero Engines Gmbh Profilwärmetauscher und Gasturbine mit Profilwärmetauscher
DE102010025587A1 (de) 2010-06-29 2011-12-29 Mtu Aero Engines Gmbh Gasturbine mit Profilwärmetauscher
DE102010032324A1 (de) * 2010-07-27 2012-02-02 Mtu Aero Engines Gmbh Wärmetauscher, Anordnung von Wärmetauschern sowie Gasturbinentriebwerk mit Wärmetauscher oder Anordnung solcher
US10202856B2 (en) * 2014-09-02 2019-02-12 United Technologies Corporation Decoupled gas turbine engine
FR3035446B1 (fr) * 2015-04-27 2019-08-02 Safran Helicopter Engines Turbomoteur encastrable dans un boitier reducteur
US10907640B2 (en) 2016-02-16 2021-02-02 Apgn Inc. Gas turbine blower/pump
US11008938B2 (en) 2016-02-16 2021-05-18 Apgn Inc. Gas turbine blower/pump
KR102566355B1 (ko) * 2016-02-16 2023-08-11 오마르 하무드 가스 터빈 송풍기/펌프
US10502424B2 (en) * 2017-08-10 2019-12-10 General Electric Company Volute combustor for gas turbine engine
US20190112946A1 (en) * 2017-10-13 2019-04-18 United Technologies Corporation Double wall service tube with annular airflow passage

Family Cites Families (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB541307A (en) * 1939-05-19 1941-11-21 Gyoergy Jendrassik Improvements in or relating to gas turbine plant
US2403388A (en) * 1944-04-26 1946-07-02 Gen Electric Gas turbine power plant
US2631430A (en) * 1946-12-12 1953-03-17 Chrysler Corp Gas turbine power plant having coaxially arranged combustors and regenerator
GB726347A (en) * 1952-04-03 1955-03-16 Vlastimir Davidovitch Improvements in or relating to gas turbine engines or units
US2946192A (en) * 1958-05-16 1960-07-26 Standard Motor Co Ltd Gas turbine power plant
DE1476773A1 (de) * 1964-07-13 1969-06-26 Gen Electric Rekuperativeinrichtung fuer ein Gasturbinentriebwerk
DE2027221A1 (de) * 1970-06-03 1971-12-09 Daimler Benz Ag Gasturbine, insbesondere für Fahrzeuge
DE2329636A1 (de) * 1973-06-09 1975-01-02 Daimler Benz Ag Waermetauscher fuer gase stark unterschiedlicher temperaturen
DE2329634A1 (de) * 1973-06-09 1975-01-02 Daimler Benz Ag Waermetauscher fuer gase stark unterschiedlicher temperaturen
DE2343310A1 (de) * 1973-08-28 1975-03-06 Daimler Benz Ag Kreuzstrom-roehrenwaermetauscher fuer gase
DE2353956C3 (de) * 1973-10-27 1981-12-10 Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln Gasturbinenanlage
DE2458274A1 (de) * 1974-12-10 1976-06-16 United Turbine Ab & Co Gasturbinenanlage
US4031953A (en) * 1974-12-23 1977-06-28 Caterpillar Tractor Co. Heat exchanger system and ducting arrangement therefor
DE2907810C2 (de) * 1979-02-28 1985-07-04 MTU Motoren- und Turbinen-Union München GmbH, 8000 München Wärmetauscher zur Führung von Gasen stark unterschiedlicher Temperaturen
US4382359A (en) * 1981-01-27 1983-05-10 Sampayo Eduardo A Gas turbine engine
DE3132130A1 (de) * 1981-08-14 1983-03-03 MTU Motoren- und Turbinen-Union München GmbH, 8000 München Gasturbinenanlage mit mindestens einem regenerativwaermetauscher
DE3146089C2 (de) * 1981-11-20 1985-01-24 MTU Motoren- und Turbinen-Union München GmbH, 8000 München Wärmetauscher für Gase stark unterschiedlicher Temperaturen
DE3146090C2 (de) * 1981-11-20 1986-10-02 MTU Motoren- und Turbinen-Union München GmbH, 8000 München Wärmetauscher für Gase stark unterschiedlicher Temperaturen
US4474000A (en) * 1982-11-12 1984-10-02 Williams International Corporation Recuperated turbine engine
DE3514377A1 (de) * 1985-04-20 1986-10-23 MTU Motoren- und Turbinen-Union München GmbH, 8000 München Waermetauscher
DE3514379A1 (de) * 1985-04-20 1986-10-23 MTU Motoren- und Turbinen-Union München GmbH, 8000 München Waermetauscher
DE3529457A1 (de) * 1985-08-16 1987-02-26 Mtu Muenchen Gmbh Waermetauscher-gasturbine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05339806A (ja) * 1991-10-18 1993-12-21 Daavan:Kk 洋服芯地の仮止め方法および仮止め装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0270922A2 (de) 1988-06-15
EP0270922B1 (de) 1991-05-15
EP0270922A3 (en) 1989-10-18
US4813228A (en) 1989-03-21
DE3770135D1 (de) 1991-06-20
DE3642506A1 (de) 1988-06-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63183228A (ja) ガスタービン装置
US6092361A (en) Recuperator for gas turbine engine
US4475586A (en) Heat exchanger
CN109989831A (zh) 整合扩散器的热交换器
US5388398A (en) Recuperator for gas turbine engine
JP2006500502A (ja) 燃焼空気過給機用の内臓型の半径流インタークーラー
US6568192B2 (en) Gas turbine, gas turbine apparatus, and refrigerant collection method for gas turbine moving blades
JP2018071967A (ja) 蒸発器および空調方法
US3785435A (en) Thermal damper for plate type heat exchangers
JP2001174047A (ja) 空気調和機の室内機
US6668580B2 (en) Chiller compressor circuit containing turning vanes
US4000778A (en) Temperature-control system with rotary heat exchangers
US20250020401A1 (en) Heat Pump Drying System
US20200158387A1 (en) Heat exchanger, indoor unit of air-conditioning apparatus, and air-conditioning apparatus
US4307568A (en) Gas turbine power plant having a heat exchanger
GB2126323A (en) Steam generaters
JP2015525868A (ja) インタークーラ用の熱交換器、および水抽出装置
US7721795B2 (en) Heat exchanger, especially charge-air/coolant cooler
US6422811B1 (en) Cooling arrangement for blades of a gas turbine
US2453928A (en) Thermal power plant
US5117904A (en) Heat exchanger
US3477505A (en) Heat exchanger
US2913228A (en) Rotating regenerative air preheater for excessive air heating
JP7221428B1 (ja) 熱交換器アセンブリ及びそれを備えた空気調和機の室内機
US4962810A (en) Heat exchanger