JPS6318366Y2 - - Google Patents
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- JPS6318366Y2 JPS6318366Y2 JP5865879U JP5865879U JPS6318366Y2 JP S6318366 Y2 JPS6318366 Y2 JP S6318366Y2 JP 5865879 U JP5865879 U JP 5865879U JP 5865879 U JP5865879 U JP 5865879U JP S6318366 Y2 JPS6318366 Y2 JP S6318366Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- backrest frame
- backrest
- seat
- lever
- Prior art date
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- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 23
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 23
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 23
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマツサージ機を背もたれ枠に塔載した
折りたたみ椅子に関するものである。
折りたたみ椅子に関するものである。
従来より背もたれ枠にマツサージ機を配した椅
子があるが、この椅子の背もたれ枠を支持枠に対
して回動自在とすることで折りたためるようにす
るとともに、立てた状態で収納することができる
ようにすることで、収納スペースの床面積を小さ
くすることを考えた場合、次のような問題を有し
ていた。
子があるが、この椅子の背もたれ枠を支持枠に対
して回動自在とすることで折りたためるようにす
るとともに、立てた状態で収納することができる
ようにすることで、収納スペースの床面積を小さ
くすることを考えた場合、次のような問題を有し
ていた。
すなわち、マツサージ機はかなりの重量を有し
ており、このためにマツサージ機が背もたれ枠の
上方に位置する時にこれを折りたたんで立てる
と、重心が高くて不安定となる。重量のあるもの
が不安定な状態となつていることは非常に危険で
ある。マツサージ機がモータを内蔵して自走する
タイプのものであると、マツサージ機が背もたれ
枠の上方にある時、走行用のモータも上方に位置
していることになるために、なおさらである。
ており、このためにマツサージ機が背もたれ枠の
上方に位置する時にこれを折りたたんで立てる
と、重心が高くて不安定となる。重量のあるもの
が不安定な状態となつていることは非常に危険で
ある。マツサージ機がモータを内蔵して自走する
タイプのものであると、マツサージ機が背もたれ
枠の上方にある時、走行用のモータも上方に位置
していることになるために、なおさらである。
本考案はこのような点に鑑みなされたものであ
り、その目的とするところはマツサージ機を有す
るにもかかわらず折りたたみが可能であり、しか
も折りたたんだ時にコンパクトに立てて収納する
ことができる上に、この立てた状態を安定した状
態とすることのできる折りたたみ椅子を提供する
にある。
り、その目的とするところはマツサージ機を有す
るにもかかわらず折りたたみが可能であり、しか
も折りたたんだ時にコンパクトに立てて収納する
ことができる上に、この立てた状態を安定した状
態とすることのできる折りたたみ椅子を提供する
にある。
しかして本考案は、脚部を有する支持枠と、こ
の支持枠に取付けられる座枠及び背もたれ枠から
枠組され、下部を支持枠に枢支されて座枠と相対
する略水平位置から座枠と鈍角をなす傾斜状態ま
で回動自在とされた背もたれ枠は、下端部に背方
へと突出する突出片を備えるとともに、背もたれ
枠の回動角度を規制するロツク装置との係合部
と、このロツク装置を解除するレバーとを下部に
備えており、背もたれ枠に取付けられて背もたれ
枠に沿つた上下移動が自在なマツサージ機は、上
記レバーを下方移動時に駆動してロツク装置を解
除する解除部を備えていることに特徴を有して、
折りたたんで立てた時には背もたれ枠の突出片と
支持枠の脚部とが接地する上に、この折りたたん
だ状態ではマツサージ機が必ず背もたれ枠の下部
にあつて、立てた時にも重心が高くならず、安定
度が更に増すようにしたものである。
の支持枠に取付けられる座枠及び背もたれ枠から
枠組され、下部を支持枠に枢支されて座枠と相対
する略水平位置から座枠と鈍角をなす傾斜状態ま
で回動自在とされた背もたれ枠は、下端部に背方
へと突出する突出片を備えるとともに、背もたれ
枠の回動角度を規制するロツク装置との係合部
と、このロツク装置を解除するレバーとを下部に
備えており、背もたれ枠に取付けられて背もたれ
枠に沿つた上下移動が自在なマツサージ機は、上
記レバーを下方移動時に駆動してロツク装置を解
除する解除部を備えていることに特徴を有して、
折りたたんで立てた時には背もたれ枠の突出片と
支持枠の脚部とが接地する上に、この折りたたん
だ状態ではマツサージ機が必ず背もたれ枠の下部
にあつて、立てた時にも重心が高くならず、安定
度が更に増すようにしたものである。
以下本考案を図示実施例に基き詳述する。第1
図〜第4図に示した実施例にあつてはパイプを屈
曲して形成した左右一対の支持枠1が水平脚11
と、水平脚11前端から上方に立ち上がる垂直脚
12と、垂直脚12の上端から後方に延びたひじ
掛部14及びひじ掛部14と水平脚11との間に
架設した支持板16とから構成され、支持板16
の上部に背もたれ枠3の保持用の回動軸4が設け
られている。この回動軸4は背もたれ枠3に固定
したヒンジプレート30に回動自在とされただけ
でなく、連結板6の上端の長孔40にも挿通され
て連結板6を回動自在に支持するとともに連結板
6をその長手方向に移動自在としている。背もた
れ枠3のヒンジプレート30が取付けられた位置
は下端よりも上方であり、最下端には連結軸31
が側方に突出し、また背方に向けて突出片5が突
出形成されている。座枠2はその前部下面に前後
方向に長いスライド座21が所定角度に固定さ
れ、支持枠1の前側垂直脚12に取付けられたと
ころ23がスライド座21下面に転接するように
されており、またスライド座21には前後にずら
せて複数個のロツク用孔(図示せず)が穿設され
てリクライニングレバー26の一端が任意のロツ
ク用孔に挿入係止されている。リクライニングレ
バー26はL字型であつて、ロツク用孔との係止
方向にばね付勢されており、このばね付勢に抗し
てリクライニングレバー26の操作すれば、ロツ
ク用孔との係合が外れて座枠2の前後方向移動が
可能となる。座枠2の後端には係合板7が取付け
られている。係合板7の一片には軸孔41が設け
られ、他片には下方に開口する係合溝42が切削
されている。係合溝42の前部側は下方に大きく
下つているが、係合溝42の後部側は背方へ突出
するガイド片43となつており、またこの係合溝
42を有する片にはフツク51の中央部が軸52
によつて回動自在に枢支されている。フツク51
は係合溝42の下方開口を閉じて、背もたれ枠3
の下端より突出した連結軸31が係合溝42より
抜け出ないようにするものであり、座枠2の前端
に設けた操作レバー8の軸部50後端がフツク5
1の上端に連結されており、操作レバー8を後方
に押し込むと、フツク51が回動して係合溝42
を開放する。操作レバー8はばね47によつて、
常に前方へと付勢されているため、平常時は係合
溝42を閉じている。軸孔41は連結板6の下端
の孔44とともにピン45が通されて連結板6と
係合板7、つまり座枠2後端とが回動自在に連結
されるものであり、また係合溝42は背もたれ枠
3の下端より突出する連結軸31と係合する。係
合溝42は通常時フツク51によつて下方開口が
閉じられているために係合溝42に連結軸31が
入つている時には、連結板6はその上端だけでな
く、下端も係合板7と連結軸31とを介して背も
たれ枠3に連結されているものであり、従つて、
リクライニングレバー26を操作してスライド座
21とリクライニングレバー26との係合を外せ
ば、背もたれ枠3の傾斜角度を回動軸4を軸とし
て変化させることができるものであり、またこの
時、背もたれ枠3の動きと連動して座枠2が前後
に移動して重心の移動を小さくおさえる。任意角
度でリクライニングレバー26を戻せばスライド
座21との係合で座枠2が固定され、また背もた
れ枠3も固定される。そして操作レバー8を後方
へ押し込んでフツク51を回動させ、係合溝42
を開放させた状態で背もたれ枠3を前に倒せば、
連結軸31が係合溝42より出てガイド片43に
沿つて移動した後、ガイド片43の後方へと抜け
出す。背もたれ枠3と座枠2とは依然として連結
板6と回動軸4とを介して連結されているもの
の、背もたれ枠3と座枠2との連結軸31による
連結が解除されることから、座枠2と相対する略
水平位置まで背もたれ枠3を折りたためるもので
ある。この時、背もたれ枠3の下端の突出片5は
支持枠1の水平脚12の後端面と同一平面で納
り、支持枠1に付設した補助脚18とともに突出
片5はこの椅子を後部が下になるように立てた時
の椅子の脚となつて安定した状態で椅子を自立さ
せられる。そして背もたれ枠3に塔載されたマツ
サージ機10は、両端に設けたガイド輪61,6
1が背もたれ枠3内の溝を転接し、もみ部(図示
せず)を駆動するのと同じ動力源(図示せず)に
よつて回転駆動されるピニオン62が背もたれ枠
3に沿つて付設したラツク19と噛合つて、マツ
サージ機10は背もたれ枠3に沿い上下に自走す
るものであり、このマツサージ機10が背もたれ
枠3の下部に位置した時にのみ、背もたれ枠3を
折りたためるようにしてある。つまり、背もたれ
枠3の下端部にはマツサージ機10のガイド輪6
1によつて押されるとばね付勢に抗して回動する
レバー32を配してあり、レバー32の一端は背
もたれ枠3の側面より突出するロツクピン36に
連結されている。マツサージ機10が背もたれ枠
3の上方にある時には、ロツクピン36が背もた
れ枠3の側面よりフツク51の前端面に達する位
置まで突出してフツク51の回動を阻止し、係合
溝42が開くことがないようにしており、またマ
ツサージ機10が背もたれ枠3の下端に位置して
ガイド輪61がレバー32を押すと、ロツクピン
36がフツク51の前端面より退去してフツク5
1の回動を可能とするものである。従つてマツサ
ージ機10が背もたれ枠3の下部に位置する時に
のみ、背もたれ枠3を折りたためるわけであり、
このために背もたれ枠3を折りたたんで椅子を立
て、背もたれ枠3下端より背方に突出した突出片
5と支持枠1の水平脚11後端とで自立させた時
に、重量品であるマツサージ機10が必らず下部
に位置しているために、より安定した状態で立て
ておくことができるわけである。
図〜第4図に示した実施例にあつてはパイプを屈
曲して形成した左右一対の支持枠1が水平脚11
と、水平脚11前端から上方に立ち上がる垂直脚
12と、垂直脚12の上端から後方に延びたひじ
掛部14及びひじ掛部14と水平脚11との間に
架設した支持板16とから構成され、支持板16
の上部に背もたれ枠3の保持用の回動軸4が設け
られている。この回動軸4は背もたれ枠3に固定
したヒンジプレート30に回動自在とされただけ
でなく、連結板6の上端の長孔40にも挿通され
て連結板6を回動自在に支持するとともに連結板
6をその長手方向に移動自在としている。背もた
れ枠3のヒンジプレート30が取付けられた位置
は下端よりも上方であり、最下端には連結軸31
が側方に突出し、また背方に向けて突出片5が突
出形成されている。座枠2はその前部下面に前後
方向に長いスライド座21が所定角度に固定さ
れ、支持枠1の前側垂直脚12に取付けられたと
ころ23がスライド座21下面に転接するように
されており、またスライド座21には前後にずら
せて複数個のロツク用孔(図示せず)が穿設され
てリクライニングレバー26の一端が任意のロツ
ク用孔に挿入係止されている。リクライニングレ
バー26はL字型であつて、ロツク用孔との係止
方向にばね付勢されており、このばね付勢に抗し
てリクライニングレバー26の操作すれば、ロツ
ク用孔との係合が外れて座枠2の前後方向移動が
可能となる。座枠2の後端には係合板7が取付け
られている。係合板7の一片には軸孔41が設け
られ、他片には下方に開口する係合溝42が切削
されている。係合溝42の前部側は下方に大きく
下つているが、係合溝42の後部側は背方へ突出
するガイド片43となつており、またこの係合溝
42を有する片にはフツク51の中央部が軸52
によつて回動自在に枢支されている。フツク51
は係合溝42の下方開口を閉じて、背もたれ枠3
の下端より突出した連結軸31が係合溝42より
抜け出ないようにするものであり、座枠2の前端
に設けた操作レバー8の軸部50後端がフツク5
1の上端に連結されており、操作レバー8を後方
に押し込むと、フツク51が回動して係合溝42
を開放する。操作レバー8はばね47によつて、
常に前方へと付勢されているため、平常時は係合
溝42を閉じている。軸孔41は連結板6の下端
の孔44とともにピン45が通されて連結板6と
係合板7、つまり座枠2後端とが回動自在に連結
されるものであり、また係合溝42は背もたれ枠
3の下端より突出する連結軸31と係合する。係
合溝42は通常時フツク51によつて下方開口が
閉じられているために係合溝42に連結軸31が
入つている時には、連結板6はその上端だけでな
く、下端も係合板7と連結軸31とを介して背も
たれ枠3に連結されているものであり、従つて、
リクライニングレバー26を操作してスライド座
21とリクライニングレバー26との係合を外せ
ば、背もたれ枠3の傾斜角度を回動軸4を軸とし
て変化させることができるものであり、またこの
時、背もたれ枠3の動きと連動して座枠2が前後
に移動して重心の移動を小さくおさえる。任意角
度でリクライニングレバー26を戻せばスライド
座21との係合で座枠2が固定され、また背もた
れ枠3も固定される。そして操作レバー8を後方
へ押し込んでフツク51を回動させ、係合溝42
を開放させた状態で背もたれ枠3を前に倒せば、
連結軸31が係合溝42より出てガイド片43に
沿つて移動した後、ガイド片43の後方へと抜け
出す。背もたれ枠3と座枠2とは依然として連結
板6と回動軸4とを介して連結されているもの
の、背もたれ枠3と座枠2との連結軸31による
連結が解除されることから、座枠2と相対する略
水平位置まで背もたれ枠3を折りたためるもので
ある。この時、背もたれ枠3の下端の突出片5は
支持枠1の水平脚12の後端面と同一平面で納
り、支持枠1に付設した補助脚18とともに突出
片5はこの椅子を後部が下になるように立てた時
の椅子の脚となつて安定した状態で椅子を自立さ
せられる。そして背もたれ枠3に塔載されたマツ
サージ機10は、両端に設けたガイド輪61,6
1が背もたれ枠3内の溝を転接し、もみ部(図示
せず)を駆動するのと同じ動力源(図示せず)に
よつて回転駆動されるピニオン62が背もたれ枠
3に沿つて付設したラツク19と噛合つて、マツ
サージ機10は背もたれ枠3に沿い上下に自走す
るものであり、このマツサージ機10が背もたれ
枠3の下部に位置した時にのみ、背もたれ枠3を
折りたためるようにしてある。つまり、背もたれ
枠3の下端部にはマツサージ機10のガイド輪6
1によつて押されるとばね付勢に抗して回動する
レバー32を配してあり、レバー32の一端は背
もたれ枠3の側面より突出するロツクピン36に
連結されている。マツサージ機10が背もたれ枠
3の上方にある時には、ロツクピン36が背もた
れ枠3の側面よりフツク51の前端面に達する位
置まで突出してフツク51の回動を阻止し、係合
溝42が開くことがないようにしており、またマ
ツサージ機10が背もたれ枠3の下端に位置して
ガイド輪61がレバー32を押すと、ロツクピン
36がフツク51の前端面より退去してフツク5
1の回動を可能とするものである。従つてマツサ
ージ機10が背もたれ枠3の下部に位置する時に
のみ、背もたれ枠3を折りたためるわけであり、
このために背もたれ枠3を折りたたんで椅子を立
て、背もたれ枠3下端より背方に突出した突出片
5と支持枠1の水平脚11後端とで自立させた時
に、重量品であるマツサージ機10が必らず下部
に位置しているために、より安定した状態で立て
ておくことができるわけである。
第5図〜第9図に他の実施例を示す。このもの
においては支持枠1のひじ掛部14と水平脚11
との間に架設された支持板16が、折りたたみ時
において背もたれ枠3と座枠2とを連結する連結
板6を兼ね、また背もたれ枠3を折りたたむ際に
操作する操作レバー8がリクライニング角度を任
意位置で止めるリクライニングレバー26を兼ね
た構成をとつており、連結板6でもある支持板1
6の上部には背もたれ枠3を軸支する回動軸4が
取付けられ、支持板16の略中央には上端部が前
方がわへ曲つた縦長孔65があけられ、下部両側
には一対の縦長のガイド孔66,67があけら
れ、更に支持板16の下端部には前方が高く後方
に低くなつた傾斜長孔68があけられており、一
対のガイド孔66,67のうち後方側のガイド孔
67は上方に長く、また傾斜長孔68の後端から
はより急傾斜となつた着脱用孔69が連続して設
けられている。操作レバー8はその上端が屈曲さ
れて縦長孔65より支持板16への外面へ突出
し、下方へ幅広部両側に設けたガイドピン48,
48が夫々ガイド孔66,67と係合して上下動
自在に且つ小範囲内を回動自在に支持板16へ取
付けられ、またばね47,47によつて下方へ引
張られている。板状の操作レバー8の下端縁は前
後に数個の半円状切欠49が列設されるとともに
下端縁後部からは下方に垂下片55が突出してい
る。座枠2の後端に固定された係合板7は支持板
16がわの一面にピン45が突出し、背もたれ枠
3がわの一面には後方に開口した係合溝42が設
けられている。係合溝42は奥部において下方に
屈曲しており、この奥方下端に背もたれ枠3下端
の側面より突出する連結軸31が係合し、また係
合溝42の奥方上部にはマツサージ機10の上下
移動と連動して背もたれ枠3の下端部側面より出
没するロツクピン36が係合する。係合板7より
突出したピン45は支持板16の傾斜長孔68内
に入るとともに上方から操作レバー8の下端縁に
よつて押さえられ、いずれかの切欠49と係合す
る。リクライニング動作を行うにはばね47,4
7に抗して操作レバー8を引き上げてピン45と
切欠49との係合を外し、この状態で背もたれ枠
3の角度を変えればよいものであり、この時ピン
45は傾斜長孔68に沿つて移動するから操作レ
バー8より手を離せばピン45は異なる切欠49
と係合してロツクされる。尚、操作レバー8を単
に引きあげただけではピン45が着脱用孔69に
まで移動することはなく、操作レバー8の垂下片
55によつてピン45の移動範囲が傾斜長孔68
内に限定される。こうしてリクライニング動作を
行つた時には座枠2が背もたれ枠3の角度に応じ
て前後移動するものであるが、この時の移動をよ
り滑らかとするために、この実施例にあつては座
枠2の前部下面に設けたスライド座21を上下一
対のころ23,24ではさんでいる。下方の大き
いころ23は左右の支持枠1間に架設した横桟1
7に回動自在に取付けられ、上方の小さいころ2
4は横桟17に対して回動自在とされた回動片2
5に軸支されているものである。こうして一対の
ころ23,24でスライド座21を上下からはさ
んだために、リクライニング時における座枠2の
移動に上下の振れが生じることがなく、このため
背もたれ枠3の角度変更が円滑に行なえるわけで
ある。背もたれ枠3を折りたたむには操作レバー
8をいつたんきあげた後、前部がわのガイドピン
48を軸として操作レバー8を回転させて操作レ
バー8の後部をもちあげると、垂下片55が傾斜
長孔68より上方に移動し、ピン45の着脱用孔
69への移動を阻止しなくなるから、この状態で
背もたれ枠3を前に倒すとともに好ましくは座部
2の前端を少し持ち上げつつ後方へ押してやれば
ピン45が着脱用孔69内に入る。ただし、背も
たれ枠3に塔載した自走型マツサージ機10が背
もたれ枠3の上方に位置している時は、ロツクピ
ン36が係合溝42の上部に係合しているため、
ピン45が着脱用孔69に落ち込むことを、つま
り、係合板7に対して連結軸31が相対的に上方
に移動することが阻止される。従つて折りたたみ
にあたつては、まずマツサージ機10を背もたれ
枠3の下端部に移動させてそのガイド輪61でレ
バー32を駆動し、ロツクピン36を係合溝42
より退去させておくことが必要なわけであり、こ
の時初めてピン45が着脱用孔69内に落ち込む
とともに下つた係合板7に対して連結軸31が係
合溝42の上部に位置する。従つてこれより背も
たれ枠3を更に前へ倒したなら、連結軸31は係
合溝42の後方開口から抜け出て背もたれ枠3と
座枠2との係合が外れて、背もたれ枠3を座枠2
と相対する折りたたみ位置まで倒すことができる
ものである。
においては支持枠1のひじ掛部14と水平脚11
との間に架設された支持板16が、折りたたみ時
において背もたれ枠3と座枠2とを連結する連結
板6を兼ね、また背もたれ枠3を折りたたむ際に
操作する操作レバー8がリクライニング角度を任
意位置で止めるリクライニングレバー26を兼ね
た構成をとつており、連結板6でもある支持板1
6の上部には背もたれ枠3を軸支する回動軸4が
取付けられ、支持板16の略中央には上端部が前
方がわへ曲つた縦長孔65があけられ、下部両側
には一対の縦長のガイド孔66,67があけら
れ、更に支持板16の下端部には前方が高く後方
に低くなつた傾斜長孔68があけられており、一
対のガイド孔66,67のうち後方側のガイド孔
67は上方に長く、また傾斜長孔68の後端から
はより急傾斜となつた着脱用孔69が連続して設
けられている。操作レバー8はその上端が屈曲さ
れて縦長孔65より支持板16への外面へ突出
し、下方へ幅広部両側に設けたガイドピン48,
48が夫々ガイド孔66,67と係合して上下動
自在に且つ小範囲内を回動自在に支持板16へ取
付けられ、またばね47,47によつて下方へ引
張られている。板状の操作レバー8の下端縁は前
後に数個の半円状切欠49が列設されるとともに
下端縁後部からは下方に垂下片55が突出してい
る。座枠2の後端に固定された係合板7は支持板
16がわの一面にピン45が突出し、背もたれ枠
3がわの一面には後方に開口した係合溝42が設
けられている。係合溝42は奥部において下方に
屈曲しており、この奥方下端に背もたれ枠3下端
の側面より突出する連結軸31が係合し、また係
合溝42の奥方上部にはマツサージ機10の上下
移動と連動して背もたれ枠3の下端部側面より出
没するロツクピン36が係合する。係合板7より
突出したピン45は支持板16の傾斜長孔68内
に入るとともに上方から操作レバー8の下端縁に
よつて押さえられ、いずれかの切欠49と係合す
る。リクライニング動作を行うにはばね47,4
7に抗して操作レバー8を引き上げてピン45と
切欠49との係合を外し、この状態で背もたれ枠
3の角度を変えればよいものであり、この時ピン
45は傾斜長孔68に沿つて移動するから操作レ
バー8より手を離せばピン45は異なる切欠49
と係合してロツクされる。尚、操作レバー8を単
に引きあげただけではピン45が着脱用孔69に
まで移動することはなく、操作レバー8の垂下片
55によつてピン45の移動範囲が傾斜長孔68
内に限定される。こうしてリクライニング動作を
行つた時には座枠2が背もたれ枠3の角度に応じ
て前後移動するものであるが、この時の移動をよ
り滑らかとするために、この実施例にあつては座
枠2の前部下面に設けたスライド座21を上下一
対のころ23,24ではさんでいる。下方の大き
いころ23は左右の支持枠1間に架設した横桟1
7に回動自在に取付けられ、上方の小さいころ2
4は横桟17に対して回動自在とされた回動片2
5に軸支されているものである。こうして一対の
ころ23,24でスライド座21を上下からはさ
んだために、リクライニング時における座枠2の
移動に上下の振れが生じることがなく、このため
背もたれ枠3の角度変更が円滑に行なえるわけで
ある。背もたれ枠3を折りたたむには操作レバー
8をいつたんきあげた後、前部がわのガイドピン
48を軸として操作レバー8を回転させて操作レ
バー8の後部をもちあげると、垂下片55が傾斜
長孔68より上方に移動し、ピン45の着脱用孔
69への移動を阻止しなくなるから、この状態で
背もたれ枠3を前に倒すとともに好ましくは座部
2の前端を少し持ち上げつつ後方へ押してやれば
ピン45が着脱用孔69内に入る。ただし、背も
たれ枠3に塔載した自走型マツサージ機10が背
もたれ枠3の上方に位置している時は、ロツクピ
ン36が係合溝42の上部に係合しているため、
ピン45が着脱用孔69に落ち込むことを、つま
り、係合板7に対して連結軸31が相対的に上方
に移動することが阻止される。従つて折りたたみ
にあたつては、まずマツサージ機10を背もたれ
枠3の下端部に移動させてそのガイド輪61でレ
バー32を駆動し、ロツクピン36を係合溝42
より退去させておくことが必要なわけであり、こ
の時初めてピン45が着脱用孔69内に落ち込む
とともに下つた係合板7に対して連結軸31が係
合溝42の上部に位置する。従つてこれより背も
たれ枠3を更に前へ倒したなら、連結軸31は係
合溝42の後方開口から抜け出て背もたれ枠3と
座枠2との係合が外れて、背もたれ枠3を座枠2
と相対する折りたたみ位置まで倒すことができる
ものである。
第10図〜第15図に更に他の実施例を示す。
これは連結板6に操作レバー8が一体に設けられ
たもであり、背もたれ枠3の下端より上方の位置
を回動自在に支持する回動軸4と係合する連結板
6上端部の長孔40は縦長であるとともに上端か
ら更に前方へ切り込まれたL字型をしている。そ
して連結板6の片縁からは切り起こしによつて操
作レバー8が突設され、中央には同じく切り起こ
しによつて、背もたれ枠3がわに突出する係合片
39が設けられている。連結板6の下端は座枠2
後端の係合板7にピン45によつて回動自在に連
結され、係合片39は背もたれ枠3に設けられて
マツサージ機10のガイド輪61におされて回動
するレバー32の一端縁と係合する。背もたれ枠
3下端側面より突出する連結軸31は係合板7の
下方に開口した係合溝42に係合し、背もたれ枠
3と座枠2とを連動させている。座枠2の前部下
面に配したスライド座21は前記実施例と略同様
の構成をもつ上下一対のころ23,24ではさま
れて円滑な座枠2の移動が具現されており、また
この上下一対のころ23,24の取付枠28に同
じく取付けられてスライド座21のロツク用孔2
2と係合自在なリクライニングレバー26によつ
てリクライニング操作の手元操作と任意角度での
ロツクとが可能とされ、リクライニングを円滑に
且つ容易としている。27はリクライニングレバ
ー26の復帰ばねである。尚、上下一対のころ2
3,24のうち、下方のころ23を大きく、且つ
上方のころ24を小さくしてあるのは、折りたた
み時に座枠2の後端がすこし持ち上がるので、こ
れを考慮してのことである。リクライニングさせ
るには、リクライニングレバー26を引いてスラ
イド座21のロツク用孔22との係合を外し、背
もたれ枠3の傾斜角度を変えればよい。そして折
りたたむ際には、操作レバー8によつて連結板6
を動かすのであるが、この連結板6はばね47に
よつて上部が後方に引かれており、従つて通常時
は、第10図に図示の状態ではなく、回動軸4が
L字型の長孔40の前端に位置している。この状
態よりまず操作レバー8を前に引き、回動軸4に
対する長孔40の位置を第10図に示す位置に
し、その後操作レバー8を引き上げれば座枠2の
後部も引き上げられて係合溝42より連結軸31
が抜け出すから背もたれ枠3を前に倒して折りた
ためるようになる。そしてこの実施例にあつても
背もたれ枠3の下部にマツサージ機10が位置し
ていないと、レバー32に係合片39があたつて
連結板6の上動が妨げられて折りたたみを不可と
し、折りたたんで立てた時に背もたれ枠3下端よ
り背方に突出する突出片5と後方垂直脚13及び
補助脚18とによる自立をより安定したものとし
ている。またこのように折りたたんだ際には、背
もたれ枠3の下端側面より突出している連結軸3
1が支持枠1の後方垂直脚13に設けた係止フツ
ク56によつて係止され背もたれ枠3を折りたた
んだ状態にロツクして、背もたれ枠3が不用意に
開きだすことがないようにしてある。係止フツク
56は垂直脚13に固定されて下方に開口する溝
58を有する係止プレート57に上端が回動自在
に支持されたものであり、指を掛けるための突起
59を前縁に有し、且つ後縁下部は傾斜縁60と
されていて、背もたれ枠3を折りたたむと連結軸
31が係止フツク56をその傾斜縁60に接する
ことで開いて溝58内に入り、係止フツク56の
自重での復帰でロツクされるものであり、椅子を
立てた時にも係止フツク56は自重で連結軸31
をロツクしている。解除する時には係止フツク5
6を手で外して背もたれ枠3をたてるのである。
これは連結板6に操作レバー8が一体に設けられ
たもであり、背もたれ枠3の下端より上方の位置
を回動自在に支持する回動軸4と係合する連結板
6上端部の長孔40は縦長であるとともに上端か
ら更に前方へ切り込まれたL字型をしている。そ
して連結板6の片縁からは切り起こしによつて操
作レバー8が突設され、中央には同じく切り起こ
しによつて、背もたれ枠3がわに突出する係合片
39が設けられている。連結板6の下端は座枠2
後端の係合板7にピン45によつて回動自在に連
結され、係合片39は背もたれ枠3に設けられて
マツサージ機10のガイド輪61におされて回動
するレバー32の一端縁と係合する。背もたれ枠
3下端側面より突出する連結軸31は係合板7の
下方に開口した係合溝42に係合し、背もたれ枠
3と座枠2とを連動させている。座枠2の前部下
面に配したスライド座21は前記実施例と略同様
の構成をもつ上下一対のころ23,24ではさま
れて円滑な座枠2の移動が具現されており、また
この上下一対のころ23,24の取付枠28に同
じく取付けられてスライド座21のロツク用孔2
2と係合自在なリクライニングレバー26によつ
てリクライニング操作の手元操作と任意角度での
ロツクとが可能とされ、リクライニングを円滑に
且つ容易としている。27はリクライニングレバ
ー26の復帰ばねである。尚、上下一対のころ2
3,24のうち、下方のころ23を大きく、且つ
上方のころ24を小さくしてあるのは、折りたた
み時に座枠2の後端がすこし持ち上がるので、こ
れを考慮してのことである。リクライニングさせ
るには、リクライニングレバー26を引いてスラ
イド座21のロツク用孔22との係合を外し、背
もたれ枠3の傾斜角度を変えればよい。そして折
りたたむ際には、操作レバー8によつて連結板6
を動かすのであるが、この連結板6はばね47に
よつて上部が後方に引かれており、従つて通常時
は、第10図に図示の状態ではなく、回動軸4が
L字型の長孔40の前端に位置している。この状
態よりまず操作レバー8を前に引き、回動軸4に
対する長孔40の位置を第10図に示す位置に
し、その後操作レバー8を引き上げれば座枠2の
後部も引き上げられて係合溝42より連結軸31
が抜け出すから背もたれ枠3を前に倒して折りた
ためるようになる。そしてこの実施例にあつても
背もたれ枠3の下部にマツサージ機10が位置し
ていないと、レバー32に係合片39があたつて
連結板6の上動が妨げられて折りたたみを不可と
し、折りたたんで立てた時に背もたれ枠3下端よ
り背方に突出する突出片5と後方垂直脚13及び
補助脚18とによる自立をより安定したものとし
ている。またこのように折りたたんだ際には、背
もたれ枠3の下端側面より突出している連結軸3
1が支持枠1の後方垂直脚13に設けた係止フツ
ク56によつて係止され背もたれ枠3を折りたた
んだ状態にロツクして、背もたれ枠3が不用意に
開きだすことがないようにしてある。係止フツク
56は垂直脚13に固定されて下方に開口する溝
58を有する係止プレート57に上端が回動自在
に支持されたものであり、指を掛けるための突起
59を前縁に有し、且つ後縁下部は傾斜縁60と
されていて、背もたれ枠3を折りたたむと連結軸
31が係止フツク56をその傾斜縁60に接する
ことで開いて溝58内に入り、係止フツク56の
自重での復帰でロツクされるものであり、椅子を
立てた時にも係止フツク56は自重で連結軸31
をロツクしている。解除する時には係止フツク5
6を手で外して背もたれ枠3をたてるのである。
尚、上記各実施例では、背もたれ枠3のリクラ
イニング時に座枠2が連動して前後移動するよう
にするとともに、座枠2や背もたれ枠3の厚みが
厚くとも、背もたれ枠3を座枠2上面と略平行と
なる位置まで折りたたむことができるようにする
ための連結板6を設けたものを示したが、リクラ
イニング時に座枠2が連動するようにするだけで
あれば、第16図に示すように、背もたれ枠3と
座枠2とを連結板6を介することなく直接連結し
てもよい。
イニング時に座枠2が連動して前後移動するよう
にするとともに、座枠2や背もたれ枠3の厚みが
厚くとも、背もたれ枠3を座枠2上面と略平行と
なる位置まで折りたたむことができるようにする
ための連結板6を設けたものを示したが、リクラ
イニング時に座枠2が連動するようにするだけで
あれば、第16図に示すように、背もたれ枠3と
座枠2とを連結板6を介することなく直接連結し
てもよい。
このように本考案にあつてはマツサージ機を塔
載した背もたれ枠を座枠と相対する位置まで回転
可能としたことでコンパクトに折りたためるもの
であり、しかも折りたたんだ時に90゜回転させれ
ば背もたれ枠の下端より背方に突出する突出片が
支持枠の脚部後端とともに脚となつて安定した自
立を行なわせることでき、シートの位置が低くて
支持枠の高さよりも背もたれ枠の長さの方が長く
なるリクライニングが可能なものにおいて特にコ
ンパクトで且つ安定な状態で収納しておけるもの
であり、加えるに背もたれ枠に搭載したマツサー
ジ機が背もたれ枠の下部に位置していない時には
背もたれ枠の折りたたみを行なえないのであるか
ら、折りたたんで立てた時にも全体の重心が低く
なつてより安定した状態におけるものである。
載した背もたれ枠を座枠と相対する位置まで回転
可能としたことでコンパクトに折りたためるもの
であり、しかも折りたたんだ時に90゜回転させれ
ば背もたれ枠の下端より背方に突出する突出片が
支持枠の脚部後端とともに脚となつて安定した自
立を行なわせることでき、シートの位置が低くて
支持枠の高さよりも背もたれ枠の長さの方が長く
なるリクライニングが可能なものにおいて特にコ
ンパクトで且つ安定な状態で収納しておけるもの
であり、加えるに背もたれ枠に搭載したマツサー
ジ機が背もたれ枠の下部に位置していない時には
背もたれ枠の折りたたみを行なえないのであるか
ら、折りたたんで立てた時にも全体の重心が低く
なつてより安定した状態におけるものである。
第1図は本考案一実施例の正面図、第2図は第
1図中のA矢視図、第3図は同上の部分平面図、
第4図は同上の要部分解斜視図、第5図は同上の
他の実施例の正面図、第6図は第5図中のB矢視
図、第7図は第5図中のC矢視図、第8図は同上
の部分平面図、第9図は同上の要部分解斜視図、
第10図は同上の更に他の実施例の正面図、第1
1図は第10図中のD矢視図、第12図は第10
図中のE矢視図、第13図は第10図中のF矢視
図、第14図は同上の部分平面図、第15図は同
上の要部分解斜視図、第16図a,b,cは他例
の動作説明図である。 1は支持枠、2は座枠、3は背もたれ枠、5は
突出片、10はマツサージ機、63はもみ部、6
4は動力源、71は送り駆動軸を示す。
1図中のA矢視図、第3図は同上の部分平面図、
第4図は同上の要部分解斜視図、第5図は同上の
他の実施例の正面図、第6図は第5図中のB矢視
図、第7図は第5図中のC矢視図、第8図は同上
の部分平面図、第9図は同上の要部分解斜視図、
第10図は同上の更に他の実施例の正面図、第1
1図は第10図中のD矢視図、第12図は第10
図中のE矢視図、第13図は第10図中のF矢視
図、第14図は同上の部分平面図、第15図は同
上の要部分解斜視図、第16図a,b,cは他例
の動作説明図である。 1は支持枠、2は座枠、3は背もたれ枠、5は
突出片、10はマツサージ機、63はもみ部、6
4は動力源、71は送り駆動軸を示す。
Claims (1)
- 脚部を有する支持枠と、この支持枠に取付けら
れる座枠及び背もたれ枠から枠組され、下部を支
持枠に枢支されて座枠と相対する略水平位置から
座枠と鈍角をなす傾斜状態まで回動自在とされた
背もたれ枠は、下端部に背方へと突出する突出片
を備えるとともに、背もたれ枠の回動角度を規制
するロツク装置との係合部と、このロツク装置を
解除するレバーとを下部に備えており、背もたれ
枠に取付けられて背もたれ枠に沿つた上下移動が
自在なマツサージ機は、上記レバーを下方移動時
に駆動してロツク装置を解除する解除部を備えて
いる折りたたみ椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5865879U JPS6318366Y2 (ja) | 1979-04-30 | 1979-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5865879U JPS6318366Y2 (ja) | 1979-04-30 | 1979-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158945U JPS55158945U (ja) | 1980-11-15 |
| JPS6318366Y2 true JPS6318366Y2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=29292684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5865879U Expired JPS6318366Y2 (ja) | 1979-04-30 | 1979-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318366Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-30 JP JP5865879U patent/JPS6318366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55158945U (ja) | 1980-11-15 |
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