JPS63183719A - 多重管の製造方法および装置 - Google Patents

多重管の製造方法および装置

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JPS63183719A
JPS63183719A JP30885486A JP30885486A JPS63183719A JP S63183719 A JPS63183719 A JP S63183719A JP 30885486 A JP30885486 A JP 30885486A JP 30885486 A JP30885486 A JP 30885486A JP S63183719 A JPS63183719 A JP S63183719A
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JP
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tube
forming
corrugated
flat plate
temporarily formed
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JP30885486A
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Shiro Hatakeyama
畠山 四郎
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JFE Steel Corp
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Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は、自動車用メタルハニカム触媒装置、熱交換器
等に用いる多重管を製造するのに好適な多重管の製造方
法および装置に関する。
[従来の技術] 金属箔等からなる多重管(メタルハニカム)は■熱伝導
が良好であり、■薄くでき、■熱衝撃や機械的振動に強
い等の性質があるため、自動車用触媒装置、熱交換器等
として用いるに好適である。
従来の多重管の製造方法は、第13図に示すように、■
金属箔を切断する工程と、■切断された金属箔を上下の
波板成形ロールによって長手方向に関して波形に成形し
、波板を得る工程と、■波板と平板を重ね合わせる工程
と、■重ね合わされた波板および平板を長手方向に巻き
成形する工程と、■巻き成形された波板および平板の巻
き成形終端部を接合する工程からなり、第12図に示す
ようなうず巻状の多重管を得ることとしている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の多重管の製造方法にあっては
、例えば特開昭58−4373号において開示されてい
るように、各製造工程が分離独立したものであるために
、生産能率が低い、また、得られる多重管の軸方向長さ
が素材である金属箔の幅方向長さに限定される。また、
得られる多重管の横断面形状が円形状に限られる等の不
都合がある。
本発明は、高い生産性で任意形状の多重管を製造可能と
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る多重管の製造方法は、帯状の平板を所定巻
形状の平板管に巻成形するとともに、帯状の平板を管状
に巻成形して仮成形管を得た後に、該仮成形管を周方向
に関して波形成形してと記事板管と略同一形状の波板管
とし、かつ上記平板管と波板管を交互に重ね合わせて多
重管を形成する多重管成形工程と、多重管の最外径部を
形成する平板管もしくは波板管の周方向角ニー2ジ部を
接合する多重管接合工程とを有してなるようにしたもの
である。
また、本発明に係る多重管の製造装置は、帯状の平板を
平板管成形シューに通板し所定巻形状の平板管に巻成形
するとともに、帯状の平板を仮成形管成形シューに通板
し管状に巻成形して仮成形管を得た後に、該仮成形管を
波板管成形装置に通板し周方向に関して波形成形して上
記平板管と略同一形状の波板管とし、かつ上記平板管と
波板管を交互に重ね合わせて多重管を形成する多重管成
形装置と、多重管の最外径部を形成する平板管もしくは
波板管の周方白画エツジ部を接合する多重管接合装置と
を有してなるようにしたものである。
[作用] 本発明に係る多重管の製造方法によれば、各製造工程を
連続化することにより、高い生産性で多重管を製造する
ことが可能となる。また、得られる円形多重管を楕円、
角形等にサイジング成形することにより、それぞれ楕円
形状、角形状等の任意の横断面形状に設定可能である。
また、得られる多重管は、帯状の平板素材を連続して供
給することにより、多重管の軸方向に連続化するため、
この多重管の連続体を軸方向の任意位置で切断すること
により、任意長さの多重管を得ることが可能となる。
また、本発明に係る多重管の製造装置によれば、帯状の
平板素材を連続成形し、高い生産性で多重管を製造する
ことが可能となる。また、得られる円形多重管を楕円、
角形等にサイジング成形することにより、それぞれ楕円
形状、角形状等の任意の横断面形状に設定可能である。
また、得られる多重管は、帯状の平板素材を連続して供
給することにより、多重管の軸方向に連続化するため、
この多重管の連続体を軸方向の任意位置で切断すること
により、任意長さの多重管を得ることが可能となる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例に係る多重管の製造装置の要
部を示す側面図、第2図は第1図の要部を詳細に示す側
面図、第3図(A)は第2図の■−■線に沿う断面図、
第3図(B)は第3図(A)の一部を拡大して示す模式
図、第4図は第2図のr17−rV線に沿う断面図、第
5図は第2図の■−v線に沿う断面図、第6図はインナ
ガイド装置の先端部を示す側面図、第7図は第6図の■
−■線に沿う断面図、第8図は波板管成形装置による第
6図のA位置〜D位置での成形過程を示す模式図、第9
図は多重管を示す端面図、第10図はマンドレルバ−を
用いない場合の芯材を示す端面図、第11図は第1O図
の芯材を用いてなる多重管を示す端面図である。
多重管製造装置10は、第1図に示すように、多重管成
形装置pHl、多重管接合装置12)多重管切断?を置
13からなっている。多重管成形装置11は、第1図、
第2図に示すように、マンドレルバ−14、平板管用帯
板巻出しリール15(15A、15B・・・・・・)、
波板管用帯板巻出しリール(16A、16B・・・・・
・)、駆動ロール装置17(17A、17B・・・・・
・)、平板管成形シュー18 (18A、t8B・・・
・・・)、仮成形管成形シュー19 (19A、19B
・・・・・・)、波板管成形装置20(20A、20B
・・・・・・)からなっている。
多重管成形装置11は、■平板管用帯板巻出しリール1
5から巻出される帯状所定幅の平板21を平板管成形シ
ュー18の円錐状成形内面22に通板し、所定巻き形状
の平板管23に巻成形するとともに、■波板管用帯板巻
出しリール16から巻出される帯状所定幅の平板24を
仮成形管成形シュー19の円錐状成形内面25に通板し
、管状に巻き成形して仮成形管26を得た後に、■鎖板
成形管26を波板管成形装置20に通板し周方向に関し
て波形成形して上記平板管23と略同一形状の波板管2
7とし、かつ■上記平板管23と波板管27を交互に重
ね合わせて第9図に示すような多重管28を形成する。
上記■、■において。
平板管23となる平板21は先行して成形された波板管
27の外面に対して巻成形され、仮成形管26となる平
板24は先行して成形された平板管23の外面に対して
巻成形され、これにより、上記■を得た後、■の多重管
28を形成可能とする。
上記■において、平板管成形シュー18によって!!成
形される平板21は、マンドレルバ−14によってその
内面側をガイドされながら平板管23となる。また、上
記■において、仮成形管成形シュー19によって巻成形
される平板24は、波板管成形装R20を構成する中空
状インナガイド29の外面によってその内面側をガイド
されながら仮成形管26となる。この時、仮成形管26
の巻成形外径は、該仮成形管26が波形成形されて得ら
れる波板管27の全周方向長さを確保するのに必要十分
な大きさに設定される。
なお、マンドレルバ−14は、上記平板管23の成形ガ
イドとして機能するとともに、多重管28の成形段階に
おける芯材を形成するように、ラインの全長に延設され
る。
また、駆動ロール装置17は、第3図(A)に示すよう
な3つの駆動ロール30からなり、巻出しリール15.
16の平板21.24を送り出すとともに、平板管23
、仮成形管26の巻成形状態を保持する。各駆動ロール
30は、マンドレルバ−14が平板に付与する摩擦力よ
り大なる摩擦力を平板に付与するように、ウレタンゴム
等の摩擦穴なる材料から構成される。また、平板管23
、仮成形管26の周方向の両エツジ部は、第3図(B)
に示すように、重なり合うように巻成形される。平板管
23、仮成形管26の上記型なり合わされた両エツジ部
は、スポット溶接、もしくは連続溶接されてもよい。
−り記■において用いられる波板管成形装置20は、第
2図、第4図〜第7図に示されるように、ディスク装M
31と、前述のインナガイド29とからなる。ディスク
装2131は仮成形管26の外面を押圧して該仮成形管
26の周囲に波形溝部を付与するディスクロール32を
該仮成形管26の外面に沿う周方向に並設している。す
なわち、各ディスクロール32は、第2図、第5図に示
すように、1ピツチの波形溝部に対応するロール面を備
え、中心部に締りばめ状態で挿入された支軸33の両端
部をブツシュ34を介して軸受部材35に支持される状
態で、ボルト36によってフレーム37に支持される。
インナガイド29は、ディスク装置31の成形領域内に
ガイド部38を配置し、ガイド部38は、各ディスクロ
ール32に押圧される仮成形管26の内面を支持する波
形外周面を備えている。ディスク装M31のディスクロ
ール32と、インナガイド29のガイド部38とが、仮
成形管26に波形成形していく過程は第8図(A)〜(
D)の通りであり、隣接するディスクロール32が仮成
形管26との接触開始点で仮成形管26の周方向になす
長さJIOと、インナガイド29のガイド部38におい
て隣接する波形溝部が挟む波形の弧の長さ交とは等しく
設定される(第8図)、シたがって、ガイド部38に設
けられる波形溝部は、第8図(A)〜(D)に示すよう
に、ディスクロール32が仮成形管26に接触開始して
からその接触角θを増すにしたがって徐々に深くなり、
仮成形管26が全体にわたって安定的に波形成形を施さ
れるように、ガイド部38の軸方向各断面における波形
の弧の長さ旦2を同等化している。
なお、インナガイド29は、ガイド部38の入側に単独
ディスク39を備えている。単独ディスク39は、第2
図、第4図に示すように、支軸40を、ガイド本体に固
定した支持ブラケット41の軸受42に支持している。
単独ディスク39は、ディスク装fi31に導入される
仮成形管26の両エツジ重なり部に単一の波形溝を付与
し、類型なり部がディスク装置31の1g4のディスク
ロール32によって波形成形される際のガイドの役割を
果たす、なお、単独ディスク39によって曲げ成形され
る重なり部は、スポット溶接もしくは連続溶接されるも
のであってもよい。
上記■において得られた多重管28は、接合装置12に
よってその最外径部を形成する平板管23もしくは波板
管27の周方自前エツジ部を溶接される。その後、上記
多重管28は、切断装置13によって任意の長さに切断
される。
なお、上記実施例ではマンドレルバ−14を用いたが、
本発明の実施においてはマンドレルバ−14を必ずしも
用いる必要がない、この場合には、第10図に示すよう
な芯材43を用い、芯材43の両端折り曲げ部44によ
って第11図に示す多重管28の剛性が確保される。
次に上記実施例の作用について説明する。
本発明に係る多重管の製造方法によれば、各鯛漬方法を
連続化することにより、高い生産性で多重管28を製造
することが可能となる。また、得られる多重管28の横
断面形状は、平板管23゜仮成形管26および波板管2
7の成形形状を円形、楕円形、角形等に設定することに
より、それぞれ円形状、楕円形状、角形状等の任意の横
断面形状に設定可能である。また、得られる多重管28
は、帯状の平板素材21.24を連続して供給すること
により、多重管28の軸方向に連続化するため、該多重
管28の連続体を軸方向の任意位置で切断することによ
り、任意長さの多重管28を得ることが可能となる。
また、本発明に°係る多重管の製造装置によれば、帯状
の平板素材21.24を連続成形し、高い生産性で多重
管28を製造することが可能となる。また、得られる多
重管28の横断面形状は、平板管成形シュー18.仮成
形管成形シュー19および波板管成形装置20の成形形
状を円形、楕円形、角形等に設定することにより、それ
ぞれ円形状、楕円形状、角形状等の任意の横断面形状に
設定可能である。また、得られる多重管28は、多重管
28の軸方向に連続化するため、該多重管28の連続体
を軸方向の任意位置で切断することにより、任意長さの
多重管28を得ることが可能となる。
第14図は本発明における波板管成形装置の変形例を一
部破断して示す側面図、第15図は第14図の要部を拡
大して示す断面図、第16図は第14図の変形例の作動
状態を示す模式図である。
第14図において、lotは前記実施例の仮成形管成形
シュー19と略同−の仮成形管成形シュー、102は前
記実施例の波板管成形装置20に代わる波板管成形装置
である。
すなわち、この変形例による場合には、■前記実施例に
おけると全く同様に平板管用帯板巻出しリール15から
巻出される帯状所定幅の平板21を平板管成形シュー1
8の円錐状成形内面22に通板し、所定巻き形状の平板
管23に巻成形するとともに、■前記波板管用帯板巻出
しリール16から巻出される帯状所定幅の平板24を仮
成形管成形シュー101の円錐状成形内面103に通板
し、管状に巻き成形して仮成形管26を得た後に、■鎖
板成形管26を波板管成形装置102に通板し周方向に
関して波形成形して上記平板管23と略同一形状の波板
管27とし、かつ■上記平板管23と波板管27を交互
に重ね合わせて第9図に示すような多重管28を形成す
る。
ここで、上記■において用いられる波板管成形装置10
2は、第14図〜第16図に示されるように、インナガ
イド104と内歯ダイス105とからなる。インナガイ
ド104は、■仮成形管成形シュー101の内面側に同
軸的に配設されて、仮成形管成形シュー101によって
巻成形される平板24の内面をその基端部〜中間部にお
いてガイドし、仮成形管26を形成するとともに、■そ
の先端部に仮成形管26の内面に接する波形外周面10
6を備えている。
他方、仮成形管成形シュー101、インナガイド104
の周囲に配設される筒状のハウジング107には、軸受
108を介して回転フレーム109が支持されている0
回転フレーム109は、そのV溝110に巻き回される
Vベルト111により駆動される0回転フレーム109
に固定される取付板112には、回転面板113がポル
)114によって固定され、面板113には軸受115
を介してダイスホルダ116が保持され、ダイスホルダ
116には前記内歯ダイス105が取替可能に取着され
ている。内歯ダイス105は、インナガイド104の波
形外周面106との間に仮成形管26を挟んでインナガ
イド104の周囲を回転するようにインナガイド104
に対して偏心配置されている。インナガイド104に対
する内歯ダイス105の偏心量は、取付板112に対す
る面板113の固定位置を調整ボルト117によって調
整することにより設定される。118は上記位置調整の
ために面板113に設けられている長孔である。
すなわち、内歯ダイス105は、Vベルト111による
回転フレーム109の駆動により、インナガイド104
の周囲を第16図に示すように回転し、インナガイド1
04の波形外周面106と内歯ダイス105の波形内周
面119とによって仮成形管26を押圧し、該仮成形管
26の周囲に波形溝部を形成し、波板管27を得る。
ここで、内歯ダイス105は、前記軸受115の存在に
より、インナガイド104の周囲を回転する時に、自軸
まわりにおいても自転する。
なお、第14図において、120は溶接機であり、溶m
@x2oは、仮成形管成形シューlotで成形された仮
成形管26の両エフジ重なり部をスポット溶接もしくは
連続溶接する。
[発明の効果] 以上のように、本発明に係る多重管の製造方法および装
置によれば、高い生産性で任意形状の多重管を製造する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る多重管の製造装置17
)要部を示す側面図、第2図は第1図の要部を詳細に示
す側面図、第3図(A)は第2図のm−m線に沿う断面
図、第3図(B)は第3図(A)の一部を拡大して示す
模式図、第4図は第2図の■−1’V線に沿う断面図、
第5図は第2図のv−V線に沿う断面図、第6図はイン
ナガイド装置の先端部を示す側面図、第7図は第6図の
■−■線に沿う断面図、第8図は波板管成形装置による
第6図の人位置〜D位置での成形過程を示す模式図、第
9図は多重管を示す端面図、第1O図はマンドレルバ−
を用いない場合の芯材を示す端面図、第11図は第1O
図の芯材を用いてなる多重管を示す端面図、第12図は
従来の多重管製造方法によって製造されたうず巻状多重
管を示す端面図、第13図は従来の多重管製造方法を示
す模式図、第14図は本発明における波板管成形装置の
変形例を一部破断して示す側面図、第15図は第14図
の要部を拡大して示す断面図、第16図は第14図の変
形例の作動状態を示す模式図である。 10・・・多重管製造装と、11・・・多重管成形装置
、12・・・多重管接合装置、13・・・多重管切断装
置、18・・・平板管成形シュー、19・・・仮成形管
成形シュー、20・・・波板管成形装置、21.24・
・・平板、22.25・・・円錐状成形内面、23・・
・平板管、26・・・仮成形管、27・・・波板管、2
8・・・多重管、29・・・インナガイド、31・・・
ディスク装置、32・・・ディスクロール、38・・・
ガイド部、101・・・仮成形管成形シュー、102・
・・波板管成形装置、104・・・インナガイド、10
5・・・内歯ダイス、106・・・波形外周面、119
・・・波形内周面。 代理人 弁理士  塩 川 修 治 第3回(A) 第3面(B) 第 4 図 第 6 回 第7図 第8図 第 9 日 第10回 第11図 第15面

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)帯状の平板を所定巻形状の平板管に巻成形すると
    ともに、帯状の平板を管状に巻成形して仮成形管を得た
    後に、該仮成形管を周方向に関して波形成形して上記平
    板管と略同一形状の波板管とし、かつ上記平板管と波板
    管を交互に重ね合わせて多重管を形成する多重管成形工
    程と、多重管の最外径部を形成する平板管もしくは波板
    管の周方向両エッジ部を接合する多重管接合工程とを有
    してなる多重管の製造方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の多重管の製造方法
    において、仮成形管の巻成形外径は、該仮成形管が波形
    成形されて得られる波板管の全周方向長さを確保するの
    に必要十分な大きさに設定される多重管の製造方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の多重管の製造方法
    において、平板管となる帯状の平板は先行して成形され
    た波板管の外面に対して巻成形され、仮成形管となる帯
    状の平板は先行して成形された平板管の外面に対して巻
    成形される多重管の製造方法。
  4. (4)帯状の平板を平板管成形シューに通板し所定巻形
    状の平板管に巻成形するとともに、帯状の平板を仮成形
    管成形シューに通板し管状に巻成形して仮成形管を得た
    後に、該仮成形管を波板管成形装置に通板し周方向に関
    して波形成形して上記平板管と略同一形状の波板管とし
    、かつ上記平板管と波板管を交互に重ね合わせて多重管
    を形成する多重管成形装置と、多重管の最外径部を形成
    する平板管もしくは波板管の周方向両エッジ部を接合す
    る多重管接合装置とを有してなる多重管の製造装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載の多重管の製造装置
    において、仮成形管の巻成形外径は、該仮成形管が波形
    成形されて得られる波板管の全周方向長さを確保するの
    に必要十分な大きさに設定される多重管の製造装置。
  6. (6)特許請求の範囲第4項に記載の多重管の製造装置
    において、平板管となる帯状の平板は先行して成形され
    た波板管の外面に対して巻成形され、仮成形管となる帯
    状の平板は先行して成形された平板管の外面に対して巻
    成形される多重管の製造装置。
  7. (7)特許請求の範囲第4項に記載の多重管の製造装置
    において、平板管成形シューは、円錐状成形内面を備え
    る多重管の製造装置。
  8. (8)特許請求の範囲第4項に記載の多重管の製造装置
    において、仮成形管成形シューは、円錐状成形内面を備
    える多重管の製造装置。
  9. (9)特許請求の範囲第4項に記載の多重管の製造装置
    において、波板管成形装置は、仮成形管の外面を押圧し
    て該仮成形管の周囲に波形溝部を付与するディスクロー
    ルを該仮成形管の外面に沿う周方向に並設してなるディ
    スク装置と、ディスク装置の成形領域内に配置され、各
    ディスクロールに押圧される仮成形管の内面を支持する
    波形外周面を備えた中空状のインナガイドとからなる多
    重管の製造装置。
  10. (10)特許請求の範囲第4項に記載の多重管の製造装
    置において、波板管成形装置は、仮成形管の内面に接す
    る波形外周面を備えた中空状のインナガイドと、インナ
    ガイドの波形外周面との間に仮成形管を挟んでインナガ
    イドの周囲を回転するようにインナガイドに対して偏心
    配置されてなる内歯ダイスとからなり、インナガイドの
    波形外周面と内歯ダイスの波形内周面とによって仮成形
    管を押圧し、該仮成形管の周囲に波形溝部を付与する多
    重管の製造装置。
JP30885486A 1986-09-22 1986-12-26 多重管の製造方法および装置 Pending JPS63183719A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04251616A (ja) * 1990-12-28 1992-09-08 Honda Motor Co Ltd スプライン成形用プレス型装置

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JPH04251616A (ja) * 1990-12-28 1992-09-08 Honda Motor Co Ltd スプライン成形用プレス型装置

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