JPS63183778A - 手動プラズマ切断器 - Google Patents
手動プラズマ切断器Info
- Publication number
- JPS63183778A JPS63183778A JP62015364A JP1536487A JPS63183778A JP S63183778 A JPS63183778 A JP S63183778A JP 62015364 A JP62015364 A JP 62015364A JP 1536487 A JP1536487 A JP 1536487A JP S63183778 A JPS63183778 A JP S63183778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- conduit
- plasma
- cutter
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は手動プラズマ切断工具に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、手動のプラズマ切断器においては、器頭部と電流
の開閉スイッチを有する取手部はガス及び冷却水の導管
電気ケーブルで接続し、その外周は絶縁性の外筒で一体
に囲っていた。
の開閉スイッチを有する取手部はガス及び冷却水の導管
電気ケーブルで接続し、その外周は絶縁性の外筒で一体
に囲っていた。
〈発明が解決しようとしている問題点〉上記のような構
造においてはケーブル、導管の内の1本に事故を生じた
場合、二次的に他の導管、ケーブルに損害を波及させ、
被害を太き(していた。
造においてはケーブル、導管の内の1本に事故を生じた
場合、二次的に他の導管、ケーブルに損害を波及させ、
被害を太き(していた。
く問題を解決するための手段〉
以上の問題点に鑑み、本発明においては工具の器頭部と
作業者の取手部を接続するケーブル、ガスパイプ、冷却
水パイプ等をそれぞれ独立させた導管構造とし、その外
側を絶縁性物質により一体化してその中の一本に事故が
生じた場合でも、その事故が他に影響せしめない用な構
造とした。
作業者の取手部を接続するケーブル、ガスパイプ、冷却
水パイプ等をそれぞれ独立させた導管構造とし、その外
側を絶縁性物質により一体化してその中の一本に事故が
生じた場合でも、その事故が他に影響せしめない用な構
造とした。
〈実施例〉
第1図は本発明の詳細な説明する図で、図においてlは
電極とプラズマノズル及びその取付基部よりなり、電極
より対象材にアーク放電を行わせアークの周囲にガスを
供給してそのガスを高温のプラズマにかえ、その先端の
ノズルで絞って対象材を切断する機能を有する器頭部で
ある。2は取手部でプラズマ電源より供給されるガス、
水、電力等を電源部でオンオフせしめるようにした制御
スイッチ3を有し、作業者が手で握って作業を行うよう
にしたもので、その端は4で示すプラズマ電源より電気
ケーブル、動作ガス、冷却水を供給する供給ラインが接
続されたものである。5は本発明の主張する器頭1と取
手部2を接続する一体化した導管部を示す。図では°3
本の導管で示しているがプラズマの形態により電源と動
作ガス、電源と動作ガスと冷却水の往復の組合せがあり
、2本〜4本の場合が考えられる。第2図は導管部の構
造断面を示し、6は動作ガス、電源を導く独立絶縁され
た空間を示し、7は空間外周を絶縁性の材質例えばペタ
ーライト樹脂などを用いて充填して一体化した絶縁体を
示す。一つの空間に金属管を用いて外周を絶縁性物質で
充填し、ガス、冷却水の導管であると同時に電気の供給
ラインを兼ね、或いは電気を別に独立させ導管の1本に
ケーブルを挿入しても差し支えない。
電極とプラズマノズル及びその取付基部よりなり、電極
より対象材にアーク放電を行わせアークの周囲にガスを
供給してそのガスを高温のプラズマにかえ、その先端の
ノズルで絞って対象材を切断する機能を有する器頭部で
ある。2は取手部でプラズマ電源より供給されるガス、
水、電力等を電源部でオンオフせしめるようにした制御
スイッチ3を有し、作業者が手で握って作業を行うよう
にしたもので、その端は4で示すプラズマ電源より電気
ケーブル、動作ガス、冷却水を供給する供給ラインが接
続されたものである。5は本発明の主張する器頭1と取
手部2を接続する一体化した導管部を示す。図では°3
本の導管で示しているがプラズマの形態により電源と動
作ガス、電源と動作ガスと冷却水の往復の組合せがあり
、2本〜4本の場合が考えられる。第2図は導管部の構
造断面を示し、6は動作ガス、電源を導く独立絶縁され
た空間を示し、7は空間外周を絶縁性の材質例えばペタ
ーライト樹脂などを用いて充填して一体化した絶縁体を
示す。一つの空間に金属管を用いて外周を絶縁性物質で
充填し、ガス、冷却水の導管であると同時に電気の供給
ラインを兼ね、或いは電気を別に独立させ導管の1本に
ケーブルを挿入しても差し支えない。
〈効果〉
供給ラインにより供給されたガス、水、電気、ケーブル
が作業者の切断器取手部内で事故は起きても、各供給ラ
インが独立して居るため二次的に他の導管、ケーブルに
波昔せぬため人的及び機器への損害を最小限度に止める
ことが出来るのでその安全性向上に寄与することは大で
ある。
が作業者の切断器取手部内で事故は起きても、各供給ラ
インが独立して居るため二次的に他の導管、ケーブルに
波昔せぬため人的及び機器への損害を最小限度に止める
ことが出来るのでその安全性向上に寄与することは大で
ある。
第1図は本発明の手動プラズマ切断器の側面図。
第2図は本発明の手動プラズマ切断器の導管部断面図。
1、取付基部 2.取手部
3、 スイッチ 4.接続部
5、導管部 6.空間部
7、 客色縁体
Claims (1)
- (1)器頭部と取手部を接続し、動作ガス、電源、冷却
水などを導くトーチに於いて、前記の導管を夫々独立し
た導管として独立させその外周を絶縁物質により一体化
したことを特徴とする手動プラズマ切断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62015364A JPS63183778A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 手動プラズマ切断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62015364A JPS63183778A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 手動プラズマ切断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183778A true JPS63183778A (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=11886741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62015364A Pending JPS63183778A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 手動プラズマ切断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63183778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021117208A1 (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284140A (en) * | 1975-11-25 | 1977-07-13 | Boc Ltd | Arc torch |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62015364A patent/JPS63183778A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284140A (en) * | 1975-11-25 | 1977-07-13 | Boc Ltd | Arc torch |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021117208A1 (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-17 | ||
| WO2021117208A1 (ja) * | 2019-12-13 | 2021-06-17 | 株式会社Fuji | プラズマ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3629547A (en) | Semiautomatic welding apparatus | |
| EP1396179B1 (en) | Strain relief mechanism for a plasma arc torch | |
| CN102917828B (zh) | 用于将丝芯固定在联接器中的系统以及用于这种固定系统的焊丝吸入喷嘴 | |
| EP0239546A2 (en) | A plasma arc welding and cutting torch designed for non-transferred and transferred arc operation | |
| US5571427A (en) | Torch head and cable assembly for a welding device | |
| JPH06652A (ja) | プラズマアークトーチ電源解除機構 | |
| US4942281A (en) | Multi-torch interface assembly for inert gas welding | |
| CA2240052A1 (en) | Laser beam machining device | |
| US3591758A (en) | Flame-cutting torch | |
| WO2021054542A1 (ko) | 자동 위빙용 티그용접 홀더 | |
| JPS63183778A (ja) | 手動プラズマ切断器 | |
| KR102112471B1 (ko) | 활선 작업 방법 | |
| US2685631A (en) | Gas shielded arc welding torch | |
| JPS629779A (ja) | 金属工作物用プラズマ切断装置 | |
| GB986583A (en) | Improvements in or relating to electric arc apparatus | |
| JPS63183779A (ja) | 手動プラズマ切断器 | |
| ES283177U (es) | Soplete de trabajo con arco | |
| US2475594A (en) | Gas-electric cutting or welding torch | |
| CA1060105A (en) | Cutting and gouging head for welding equipment | |
| KR101916023B1 (ko) | 배전반 표시등 유지보수 툴 | |
| JPH037089Y2 (ja) | ||
| KR101827634B1 (ko) | 용접 케이블용 커플링 | |
| KR200177390Y1 (ko) | 전선 외피 제거용 공구 | |
| KR200235661Y1 (ko) | 싱글 케이블 | |
| KR20180000943U (ko) | 220v 전원선이 내장된 이산화탄소 용접기용 싱글케이블 |