JPS63184205A - 照明装置 - Google Patents

照明装置

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JPS63184205A
JPS63184205A JP1549587A JP1549587A JPS63184205A JP S63184205 A JPS63184205 A JP S63184205A JP 1549587 A JP1549587 A JP 1549587A JP 1549587 A JP1549587 A JP 1549587A JP S63184205 A JPS63184205 A JP S63184205A
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JP
Japan
Prior art keywords
shelf
lighting
support body
shelves
sample
Prior art date
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Granted
Application number
JP1549587A
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English (en)
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JPH0365725B2 (ja
Inventor
貴久 下村
山下 君平
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1549587A priority Critical patent/JPS63184205A/ja
Publication of JPS63184205A publication Critical patent/JPS63184205A/ja
Publication of JPH0365725B2 publication Critical patent/JPH0365725B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、植物の組織培養や細胞培養の培養棚に適用
されるとともに、食品などの熱をきらう物品、その他衣
料品や食器等の一般物の展示用に適用される照明装置に
関するものである。
〔背景技術〕
農業分野におけるバイオテクノロジーの部門では植物の
組織培養や細胞培養を行うとき、植物の成長や育成を促
進するのに照明が存効であることから、照明器具を取付
けた培養棚が使用されている。
第4図に従来例を示す。すなわち、この照明装置は、下
面に照明器具50を設けた複数の棚51と、棚51を支
持する支柱52を有する支持体52′とで構成され、各
欄51に培養植物を納めた&Il織焙養フラスコ等のサ
ンプルを載せ、照明器具50により照明している。53
は棚51と支柱52とを連結する取付ねし、54は照明
器具50に接続された電源コード、55は支持体52′
の最下段の棚である。
ところが、この照明装置は、棚51が固定されているた
め、棚51に載せられたサンプルを観察する都度サンプ
ルを取り出して見る必要があり、そのためサンプルの出
入れが非常に面倒で取扱いにくいという欠点があった。
また棚51の間隔はサンプルの出入れをするスペースを
確保する必要があるため、棚51の容積効率が悪い。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、棚に載せられたサンプル等の出し入
れが容易で観察が簡単にできるとともに棚の容積効率が
よい照明装置を提供することである。
〔発明の開示〕
この発明の照明装置は、支持体と、この支持体に出入れ
自在に支持されて照明器具を設けた棚とを備えたもので
ある。
この発明の構成によれば、棚が支持体に出入れ自在に設
けられてい北ため、棚を出入れすることにより棚に載せ
られたサンプル等の観察が簡単にできるとともに、サン
プル等を取り出すためのスペースが不要なため棚の容積
効率がよい。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。すなわち、この照明装置は、支持体5と、この
支持体5に出入れ自在に支持されて照明器具2を設けた
棚3とを備えている。
前記支持体5は、4本の支柱4と、支柱4の上端部およ
び下端部をそれぞれ連結する桟7,8とで枠状に形成さ
れ、最下段に最下段棚6を出入れ自在に支持している。
また各支柱4の下端部にねじを実施例とする高さ調整具
9が設けられ、床面が傾斜したり凹凸であっても高さ調
整具9を回転することにより高さ調整具9の出代を変え
て棚3の水平度を出すようにしている。
前記支柱4はそれぞれ角パイプを実施例とし、支柱4の
側面の一方向の対向面の高さ方向に多数の長孔状の取付
孔lOを一定間隔で列設し、一対の隣合う支柱4間にブ
ラケット1)が架設される。
このブラケット1)は両端部に固定爪(図示せず)を突
出し、固定爪を任意の取付孔10に差込み下側へ押し下
げて係止固定する。さらに支持体5の支柱4の一つに高
さ方向に沿って線状コンセント15が取付けられ、その
下端部より電源コード16を引出して先端にプラグ17
を設けている。
前記棚3は、複数個すなわちこの実施例では4個有し、
前記ブラケット1)に摺動自在すなわち出入れ自在に載
置され、上面に組織培養フラスコに納められたサンプル
12が載置される。各欄3は第3図に示すように、側板
を形成するとともに一端側にダクト配線空間部23(第
1図)を形成する枠体18と、枠体18の下端部の内向
き折曲片22に垂下片19aが取付けられて反射板を兼
ねた器具本体19と、枠体18の上端部に形成した受は
部13に係載された上板14からなり、上板14と器具
本体19との間に断熱空間部20を形成している。また
受は部13と上板14との間に磁石等の磁性体を実施例
とする培養促進部品21を設け、器具本体19の下面に
安定器29.ランプソケット25を設け、ランプソケッ
ト25に直管蛍光ランプ26を装着し、さらに直管蛍光
ランプ26の前面側で内向き折曲片22と器具本体19
との間に透光板1を設けている。また枠体18の側板の
一つに流入口(図示せず)を形成しその内側にフィルタ
(図示せず)を張りつけて流入口を閉じ、また流入口を
有する側板と反対側の側板に排気口を形成するフランジ
(図示せず)を設けている。
また照明器具2の電源コード27を棚3から引出して先
端のプラグ28を線状コンセント15に接続する。
排気装置6は支持体5の上端部に取付けられている。排
気装置1)6は箱形のケース30の内部にファン31を
設けるとともに、ケース30の上面に排気口32を形成
し、下面に棚数に等しい数の吸入口(図示せず)を形成
し、吸入口とフランジ22とをフレキシブルな排気ダク
ト33で接続している。また排気装置6の電源コード(
図示せず)のプラグを線状コンセント15に接続する。
この照明装置は、各欄3にサンプル12を載せて線状コ
ンセント15の電源コード16を部屋のコンセント(図
示せず)に接続すると、線状コンセント15を介して各
欄3の照明器具2および排気装置6に給電され、照明器
具2の直管蛍光ランプ26が点灯するとともに、排気装
置6のファン31が回転する。直管蛍光ランプ26の点
灯により棚3の透光Fi、lより光が出て下側の棚3の
上面に載置されたサンプル12を照明する。また[3の
断熱空間部20により照明器具2の熱が上板14に伝熱
するのを防止するが、さらにファン31の回転により各
欄3の流入口より風を吸込み、棚3内を流れてフランジ
22.排気ダクト33を通して排気装置6のケース30
内に流入し、排気口32より排気され、このとき棚3内
に発生した直管蛍光ランプ26や安定器29の熱が排熱
され、棚3は常に冷却される。
サンプル12を観察するときはサンプル12を取り出す
ことなく棚3を引出して行う。
この実施例によれば、棚3が支持体5に出入れ自在に設
けられているため、棚3を出入れすることによりサンプ
ル12の観察が簡単にできるとともに、サンプル12を
取り出すためのスペースが不要なため棚3の容積効率が
よい。すなわち、棚3を引き出すことができるため、サ
ンプル12を取り出すための空間が棚3間に必要でなく
なり、棚3の相互間隔を狭めることができるのでサンプ
ル12の容積効率が良くなる。
また、この実施例は、棚3が箱形であって前記照明器具
2は内部に収納されるとともに棚3の上板14と照明器
具2との間に断熱空間部20を形成しているため、照明
器具2から発生する熱による培養植物の成長の阻害がな
くなり植物の成長が確保できる。すなわち、第4図に示
す従来例は、照明器具50のランプや安定器より熱が発
生すると培養植物は熱をきらうため成長が阻害されると
いう欠点があった。
また、また断熱空間部20を利用して培養促進部品21
の追加が容易にできる。
さらに棚3に培養促進部品21を配設しているため、培
養促進が効果的になる。
また棚3内を排気装置6で冷却するため、照明器具2の
熱を直接冷却することができるので、冷却効果が良好で
あり、しかも室温調整用の空調機を設けて培養室の全体
を空調するものと比較して効゛率的に冷却することがで
きるため、電力費用が約40%程度削減できる。
なお、断熱空間部20には断熱材を設けるようにしても
よい。
〔発明の効果〕
この発明の照明装置によれば、棚が支持体に出入れ自在
に設けられているため、棚を出入れすることにより棚に
載せられたサンプル等の観察が簡単にできるとともに、
サンプル等を取り出すためのスペースが不要なため棚の
容積効率がよいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図は棚の一
つを引出した状態の側面図、第3図は棚の部分断面図、
第4図は従来例の斜視図である。 2・・・照明器具、3・・・棚、5・・・支持体2−・
−6に咀器具 3・一種 5−−一支昏俸 第1図 第2M 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持体と、この支持体に出入れ自在に支持されて
    照明器具を設けた棚とを備えた照明装置。
  2. (2)前記棚は箱形であって前記照明器具は内部に収納
    されるとともに前記棚の上板と前記照明器具との間に断
    熱空間部を形成している特許請求の範囲第(1)項記載
    の照明装置。
  3. (3)前記棚は上板の下面に培養促進部品を配設してい
    る特許請求の範囲第(1)項記載の照明装置。
JP1549587A 1987-01-26 1987-01-26 照明装置 Granted JPS63184205A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1549587A JPS63184205A (ja) 1987-01-26 1987-01-26 照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1549587A JPS63184205A (ja) 1987-01-26 1987-01-26 照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63184205A true JPS63184205A (ja) 1988-07-29
JPH0365725B2 JPH0365725B2 (ja) 1991-10-14

Family

ID=11890392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1549587A Granted JPS63184205A (ja) 1987-01-26 1987-01-26 照明装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS63184205A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133541U (ja) * 1974-08-31 1976-03-12
JPS5187037U (ja) * 1974-12-28 1976-07-13
JPS60111640U (ja) * 1983-12-27 1985-07-29 アルナ工機株式会社 室内温室

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133541U (ja) * 1974-08-31 1976-03-12
JPS5187037U (ja) * 1974-12-28 1976-07-13
JPS60111640U (ja) * 1983-12-27 1985-07-29 アルナ工機株式会社 室内温室

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Publication number Publication date
JPH0365725B2 (ja) 1991-10-14

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