JPS63185132A - Pcm音声復号装置 - Google Patents
Pcm音声復号装置Info
- Publication number
- JPS63185132A JPS63185132A JP62016964A JP1696487A JPS63185132A JP S63185132 A JPS63185132 A JP S63185132A JP 62016964 A JP62016964 A JP 62016964A JP 1696487 A JP1696487 A JP 1696487A JP S63185132 A JPS63185132 A JP S63185132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- bits
- errors
- error correction
- code sequence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はPCM音声信号を復号するのに適した誤り制御
機能を持つPCM音声復号装置に関するものである。
機能を持つPCM音声復号装置に関するものである。
従来の技術
P″CM音声信号の伝送は、ビット誤りを受信側で訂正
するため誤り訂正符号を付加し誤り訂正を行なっている
。例えば、国内の衛星放送に採用されているPCM音声
信号には、B CH(63,56)がもちいられている
。
するため誤り訂正符号を付加し誤り訂正を行なっている
。例えば、国内の衛星放送に採用されているPCM音声
信号には、B CH(63,56)がもちいられている
。
第3図に国内衛星放送に使用されている音声PCM信号
のフレーム構造を示す。第3図の第1列はフレーム同期
符号と音声モード制御信号のビットが含まれ、これらの
信号はフレーム周期毎に繰り返し送信されるものである
。誤り訂正符号は各行を1符号とし第2〜56列に音声
データが含まれ第56〜64列に、誤り訂正冗長ビット
が含まれるBCH(63,・56)符号である。この符
号は、符号問罪#4を有し、1誤り訂正と2誤り検出の
能力を持つ。
のフレーム構造を示す。第3図の第1列はフレーム同期
符号と音声モード制御信号のビットが含まれ、これらの
信号はフレーム周期毎に繰り返し送信されるものである
。誤り訂正符号は各行を1符号とし第2〜56列に音声
データが含まれ第56〜64列に、誤り訂正冗長ビット
が含まれるBCH(63,・56)符号である。この符
号は、符号問罪#4を有し、1誤り訂正と2誤り検出の
能力を持つ。
第2図に、上記の音声PCM符号系列の復号装置のブロ
ック図を示す。図面中1は、誤り訂正器、2はワード補
間器、3はD/A変換器、1aは訂正符号系列、lbは
誤り検出信号である。誤り訂正器1は、PCM音声符号
系列を入力とし、1ビット誤りの場合は訂正し、2ビッ
ト誤りと誤りが無い場合は、訂正を行なわず、訂正符号
列1aを出力する。又、2ビット誤りの場合、誤り検出
信号1bを出力する。訂正符号列1aは、ワード補間器
2に入力され、誤り検出信号1bが、入力された時、音
声ワード単位に補間が施される。この出力は、D/A変
換器3によりアナログ信号に変換され音声信号を得る。
ック図を示す。図面中1は、誤り訂正器、2はワード補
間器、3はD/A変換器、1aは訂正符号系列、lbは
誤り検出信号である。誤り訂正器1は、PCM音声符号
系列を入力とし、1ビット誤りの場合は訂正し、2ビッ
ト誤りと誤りが無い場合は、訂正を行なわず、訂正符号
列1aを出力する。又、2ビット誤りの場合、誤り検出
信号1bを出力する。訂正符号列1aは、ワード補間器
2に入力され、誤り検出信号1bが、入力された時、音
声ワード単位に補間が施される。この出力は、D/A変
換器3によりアナログ信号に変換され音声信号を得る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、誤りビット数が
誤り訂正の能力を超えると誤訂正を行うことになる。B
CH(63,56)符号では、3ビット誤りが生じた
場合、1誤り訂正を行ってしまう。
誤り訂正の能力を超えると誤訂正を行うことになる。B
CH(63,56)符号では、3ビット誤りが生じた
場合、1誤り訂正を行ってしまう。
このように誤訂正が発生し、聴感上復号音声は、訂正機
能がない場合に比べ、逆に悪くなってしまうという問題
点がある。
能がない場合に比べ、逆に悪くなってしまうという問題
点がある。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、人力符号系列中に
含まれ、特定時間毎に送信される固有パターンを用いて
、誤りの発生頻度を監視し、この誤り発生頻度に応じて
、誤り訂正器の誤り訂正ビット数と誤り検出ビット数を
変化させ、誤り訂正器において誤り訂正ビット数を超え
る誤りが検出された時、ワード補間を行うようにしたも
のである。
含まれ、特定時間毎に送信される固有パターンを用いて
、誤りの発生頻度を監視し、この誤り発生頻度に応じて
、誤り訂正器の誤り訂正ビット数と誤り検出ビット数を
変化させ、誤り訂正器において誤り訂正ビット数を超え
る誤りが検出された時、ワード補間を行うようにしたも
のである。
作用
本発明は、上記手段により、誤りが増え、誤り訂正器の
誤り訂正能力を超える誤りが発生し、誤訂正が施される
状態で、誤り発生頻度に応じて、誤り訂正器の誤り訂正
ビット数と誤り検出ビット数を変化させることで誤り訂
正能力が下がり、誤り検出能力が上がる。このことで、
誤訂正を施されていた符号は、ワード補間されるように
なり良好な音声信号が得られる。
誤り訂正能力を超える誤りが発生し、誤訂正が施される
状態で、誤り発生頻度に応じて、誤り訂正器の誤り訂正
ビット数と誤り検出ビット数を変化させることで誤り訂
正能力が下がり、誤り検出能力が上がる。このことで、
誤訂正を施されていた符号は、ワード補間されるように
なり良好な音声信号が得られる。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
以下図面を参照し説明する。第1図において、lは誤り
訂正器、2はワード補間器、3はD/A変換器、4は誤
り監視器である。入力するPCM音声符号系列は、従来
列で示した第3図の符号系列を考える。符号の符号間距
離dは4であり、最大N=1の誤り訂正が可能である。
訂正器、2はワード補間器、3はD/A変換器、4は誤
り監視器である。入力するPCM音声符号系列は、従来
列で示した第3図の符号系列を考える。符号の符号間距
離dは4であり、最大N=1の誤り訂正が可能である。
誤り訂正器1は、誤り訂正の機能としてN−にビットま
で、誤り検出機能として(d−N−1+K)= (2+
K)ビットまでの能力を持たせる。(d=4.N=1゜
K≦N)Kのとり得る範囲は0と1であり、誤り訂正器
1の機能は2種存在する。K=0の時は、1ビット誤り
訂正、2ビット誤り検出である。K=1の時は3ビット
誤り検出の機能だけになる。
で、誤り検出機能として(d−N−1+K)= (2+
K)ビットまでの能力を持たせる。(d=4.N=1゜
K≦N)Kのとり得る範囲は0と1であり、誤り訂正器
1の機能は2種存在する。K=0の時は、1ビット誤り
訂正、2ビット誤り検出である。K=1の時は3ビット
誤り検出の機能だけになる。
誤り監視器4は、音声PCM符号系列中に含まれるフレ
ーム同期パターンをビット毎に照合し、誤りの発生頻度
を監視する。フレームパターンは、16ビツトから構成
されているので、例えば100フレーム分すなわち16
00ビツトの照合を行うことで7X10−’以上の誤り
頻度の監視ができる。誤り監視器4の出力で誤り訂正器
1のKの値が、誤りが少ない場合は0とし、誤りが多い
場合はに=1となるよう制御される。ここでに=0.1
の切り替えを行う誤りの頻度は、K=0において、1ビ
ット誤り訂正の誤訂正が聴感上目立つところに設定して
おく。例えば、5符号に1回誤訂正が行われる誤りの頻
度は10−”程度であり、これ以上の誤りの頻度を監視
された時、1誤り訂正、2誤り検出の機能を、3誤り検
出に切り替える。上記のように、制御される誤り訂正器
1にPCM音声符号系列を入力する。K=Oの場合は、
1誤り訂正が施され訂正符号系列1aが出力される。2
誤り検出の場合は、入力符号系列は何もされず直接出力
され、又、誤り検出信号1bを出力する。
ーム同期パターンをビット毎に照合し、誤りの発生頻度
を監視する。フレームパターンは、16ビツトから構成
されているので、例えば100フレーム分すなわち16
00ビツトの照合を行うことで7X10−’以上の誤り
頻度の監視ができる。誤り監視器4の出力で誤り訂正器
1のKの値が、誤りが少ない場合は0とし、誤りが多い
場合はに=1となるよう制御される。ここでに=0.1
の切り替えを行う誤りの頻度は、K=0において、1ビ
ット誤り訂正の誤訂正が聴感上目立つところに設定して
おく。例えば、5符号に1回誤訂正が行われる誤りの頻
度は10−”程度であり、これ以上の誤りの頻度を監視
された時、1誤り訂正、2誤り検出の機能を、3誤り検
出に切り替える。上記のように、制御される誤り訂正器
1にPCM音声符号系列を入力する。K=Oの場合は、
1誤り訂正が施され訂正符号系列1aが出力される。2
誤り検出の場合は、入力符号系列は何もされず直接出力
され、又、誤り検出信号1bを出力する。
K=1の場合は、訂正は行なわず入力符号系列は、直接
訂正符号系列1aとして出力され、3ビツトまでの誤り
に対して誤り検出信号1bを出力する。
訂正符号系列1aとして出力され、3ビツトまでの誤り
に対して誤り検出信号1bを出力する。
訂正符号系列1aは、ワード補間器2に人力され、誤り
検出信号1bが人力された時補間を行う。
検出信号1bが人力された時補間を行う。
ワード補間器2の出力は、D/A変換3によりアナログ
音声信号に変換される。
音声信号に変換される。
以上のように、本実施例によれば、フレームパターンを
用い誤り頻度を監視し、この程度に応じて、誤り訂正と
誤り検出の能力を切り替えることによって、誤訂正を少
なくし、聴感上より良い音声信号が得られる。
用い誤り頻度を監視し、この程度に応じて、誤り訂正と
誤り検出の能力を切り替えることによって、誤訂正を少
なくし、聴感上より良い音声信号が得られる。
上記実施例は、固有パターンにフレームパターンを用い
たが、誤り監視用パターンを新たに入力符号系列に設け
てもよい。。
たが、誤り監視用パターンを新たに入力符号系列に設け
てもよい。。
発明の効果
以上のように本発明によれば、誤り頻度を固有パターン
を用い監視し、この状態に応じて誤り訂正と検出のビッ
ト数を制御することにより、誤訂正による音声信号の劣
化を改善することができる。
を用い監視し、この状態に応じて誤り訂正と検出のビッ
ト数を制御することにより、誤訂正による音声信号の劣
化を改善することができる。
第1図は、本発明の一実施例であるPCM音声復号装置
のブロック図、第2図は、従来のPCM音声復号装置の
ブロック図、第3図は、PCM音声符号の1例を示す構
成図である。 1・・・・・・誤り訂正器、2・・・・・・ワード補間
器、3・・・・・・D/A変換器、4・・・・・・誤り
監視器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名へ
2 第 3 図
のブロック図、第2図は、従来のPCM音声復号装置の
ブロック図、第3図は、PCM音声符号の1例を示す構
成図である。 1・・・・・・誤り訂正器、2・・・・・・ワード補間
器、3・・・・・・D/A変換器、4・・・・・・誤り
監視器。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名へ
2 第 3 図
Claims (1)
- 少なくとも、特定の時間毎に送出される固有パターンと
、PCM音声データを所定の符号間距離d(dは正の整
数)を持つように符号化した誤り訂正符号を含む最大N
ビット(Nは正の整数)まで訂正可能な符号系列を入力
とするPCM音声復号装置であって、上記固有パターン
を用いて誤りの発生頻度を監視する誤り監視手段と、上
記符号系列を入力し(N−K)ビット以下(KはN以下
の正の整数)の誤りを訂正し(N−K+1)ビット以上
(d−1−N+K)ビット以下の誤りを検出しこの検出
時には誤り検出信号を出力する誤り検出信号を出力する
誤り訂正手段と、上記誤り訂正手段によって訂正が加え
られた符号系列を入力とし上記誤り検出信号により音声
ワード毎に補間を行うワード補間手段と、この出力を音
声ワード毎にアナログ値に変換するデジタルアナログ変
換手段を備え、上記誤り監視手段の出力を用いて上記K
の値を制御し誤りの発生頻度に応じて誤り訂正と検出の
機能を変更することを特徴としたPCM音声復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016964A JPH073964B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | Pcm音声復号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016964A JPH073964B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | Pcm音声復号装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185132A true JPS63185132A (ja) | 1988-07-30 |
| JPH073964B2 JPH073964B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=11930784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016964A Expired - Fee Related JPH073964B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | Pcm音声復号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073964B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002533013A (ja) * | 1998-12-17 | 2002-10-02 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | フレーム内に構造化された情報の伝送符号化乃至復号化用の方法及び装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5671367B2 (ja) | 2011-02-21 | 2015-02-18 | 信越化学工業株式会社 | セルロースエーテルの製造方法 |
| JP5571599B2 (ja) | 2011-02-21 | 2014-08-13 | 信越化学工業株式会社 | セルロースエーテルの製造方法 |
| JP5737993B2 (ja) | 2011-02-21 | 2015-06-17 | 信越化学工業株式会社 | アルカリセルロースの製造装置及びセルロースエーテルの製造方法 |
| JP5737994B2 (ja) | 2011-02-21 | 2015-06-17 | 信越化学工業株式会社 | 微粉セルロースの回収を含むセルロースエーテルの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135941A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | Nec Corp | デイジタル信号受信装置 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62016964A patent/JPH073964B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135941A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-04 | Nec Corp | デイジタル信号受信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002533013A (ja) * | 1998-12-17 | 2002-10-02 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | フレーム内に構造化された情報の伝送符号化乃至復号化用の方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073964B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |