JPS63185228A - ビタビ復号器 - Google Patents

ビタビ復号器

Info

Publication number
JPS63185228A
JPS63185228A JP62017692A JP1769287A JPS63185228A JP S63185228 A JPS63185228 A JP S63185228A JP 62017692 A JP62017692 A JP 62017692A JP 1769287 A JP1769287 A JP 1769287A JP S63185228 A JPS63185228 A JP S63185228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
decoded
viterbi
viterbi decoder
decoding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62017692A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Matsushita
耕司 松下
Akira Iketani
池谷 章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62017692A priority Critical patent/JPS63185228A/ja
Priority to US07/148,363 priority patent/US4847871A/en
Publication of JPS63185228A publication Critical patent/JPS63185228A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、符号量干渉の存在するディジタル符号の検出
に用いるビタビ復号器に関するもので、特に高密度ディ
ジタル磁気記録符号の再生検出に適している。
従来の技術 従来のディジタル磁気記録に対するビタビ復号器として
は、例えばH,Kobayashiの論文(IBMJ、
RES DEV 1rs (1971) 64 )に示
されている。この従来例の説明に先立ってまずビタビ復
号器の位置付けについて述べる。第3図はディジタル磁
気記録系のブロック図を示すものであり、20は記録符
号生成器、21は等化フィルタ、22はサンプラ、23
はビタビ復号器である。記録符号生成器20によって作
られたディジタル符号が媒体に記録される。これを再生
した波形は符号量干渉とノイズを含んでおり、等化フィ
ルタ21で波形整形された後、サンプラ22で記録符号
と同じレートでサンプルされる。得られたサンプル値が
ビタビ復号器の入力値と7p、ビタビ復号器によっても
とのディジタル符号が再生され出力される。
従来ビタビ復号にはパーシャルレスポンス方式(以下P
R方式と略す)を用いることが必要であったので、以下
PR方式について述べる。PR方式にはPR(1,1)
、pR(1,−1)、PR(1,Q、−1)などの各種
方式があるが、この中でPR(1,1)方式を代表とし
て述べる。第4図はPR(1,1)方式を示す波形図で
ある。
第4図(1)はインパルス型の記録波形であり、これを
磁気記録した時の再生波形は第4図(2)のようになる
。第4図(2)の波形に等化フィルタを通すことで第4
図(3)の波形が出力され、結局インパルス応答が(1
,1)となることからPR(1,1)方式と呼ばれる。
実際の記録符号に対する等化出力波形は第4図(3)の
重ね合わせとなり、連続する2つの等化出力値は相関を
持つ。ビタビ復号はこの相関性を利用して、ノイズによ
る検出誤りを防ごうとするものである。
第5図は従来のビタビ復号器を示すブロック図である。
第5図で1〜4は加減算器であり、Aは第4図(3)に
おけるインパルス応答の振幅値を意味する。5と6は値
の大小を比較する比較器で、7゜8.12,13.15
はデータを選ぶセレクタである。9は次の入力値が入る
まで値を保持するラッチであり、10と11はそれぞれ
生き残りパスを保持するシフトレジスタである。14は
シフトレジスタ10の値を保持するランチである。
以上のように構成されたビタビ復号器における復号過程
を第6図のトレリス線図で示す。第6図は復号値(0,
1)の系列を示す図であり、右端が入力値に対応する仮
定復号値を示している。第6図において生き残りパスは
2本存在し、最終値が0か1かによってパス0とパス1
に区別される。
図で破線は切りすてられたパスを意味する。それぞれの
生き残りパスとそれぞれの仮定人力復号値との組み合わ
せ系列は4種類あり、各組み合わせ系列について確から
しさく尤度)の比較をするのがビタビ復号である。
6へ−7 に番目のサンプル入力値をykとし、それに対応する仮
定復号値をコとする。生き残りパスがパス○かパス1か
によって1は0または1とする。
それぞれの組み合わせについて入力振幅値aよ、が仮定
される。
表1 各組み合わせと仮定振幅値 (PR(1,1)方式) 表1は各組み合わせ系列における仮定振幅値である。ビ
タビ復号の入力Ykは、仮定振幅値a工jを中心とする
ガウス分布をとるとして、存在確率pkは 6・\−1 ここでσはノイズの大きさを示す標準偏差である。
Pkの負の対数をとり、不要な項を捨てることで、パス
の長さPk(i、j)を次式で定義する。
1k(i 、 j ) = (ykag )     
−−(2)パス0に対応するメトリックをmk(○)、
パス1に対応するメトリックをmk(1)として、各メ
トリンクは次式で計算する。
ここでm1n(X、Y)はXとYの小さい方を取る関数
であり、より確からしいパスを選ぶことを意味する。
(3)式を簡略化すると次式のようになる。
さらに(4)式で 7へ−7 Δに= mk(1)  mk(o)        −
・−(15)とすれば Δに=min(○、Δ1(−13’に+1.5A)−m
1n(yk−0,5A 、Δk )   −・−(6)
と々る。第5図の上半分は(6)式を実現するためのブ
ロック図であシ、入力値ykに対し、比較器5と6で比
較し小さい方の値を選んで加減算器4でΔkを求める。
第5図の10と11はそれぞれパス0とパス1の生き残
シパスを保持するレジスタで、比較器5がパス1を選ん
だ場合はレジスタ1゜はレジスタ11の内容を写しとる
。また比較器6がパス0を選んだ場合はレジスタ11は
レジスタ1oの内容を写しとる。入出力を1回するたび
にレジスタ10とレジスタ11は1回づつ右ヘシフトし
、レジスタ10の左端にば0が、レジスタ11の左端に
は1が入力される。2つの生き残シハスは通常復号過程
で合流し、レジスタ10.11の右端よシ復号値が出力
される。パスが合流しない場合は、スイッチ15でよシ
確からしい復号出力を選ぶ。
このようにビタビ復号は、よシ確からしいパスを選ぶこ
とによって、過去の誤シを訂正することが可能な復号検
出方式である。以上ではPR(1,1)方式のビタビ復
号について説明したが、他にPR(1,−1)方式やP
R(1,O,−1)方式についてもそれぞれ適合するビ
タビ復号器が構成できる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、ビタビ復号におい
てパーシャルレスポンス方式による等化が不可欠となり
、高密度ディジタル磁気記録を行った場合、高域劣化を
補正するための高域強調をせざるを得ない。このことは
ノイズの強調をもたらし、またノイズが相関性をもつよ
うになり、ビタビ復号の能力低下をもたらす。各パーシ
ャルレスポンス方式の中では比較的高域強調が少なくて
すむのはPR(1,1)方式であるが、PR(1,1)
方式は低域強調型でもあり、記録符号をDCフリーにす
るか、低域をカットして量子化帰還を用いるかしなけれ
ば正常な復号ができ々いという問題9ヘ一/゛ 点を有していた。さらに、ナイキスト条件(符号量干渉
を除去するための条件)を満足するような正確な等化フ
ィルタを構成するのは設計・調整が非常にむずかしいと
いう問題があった。
本発明はかかる点に鑑み、復号時において符号量干渉を
逆算することにより、パーシャルレスポンス方式にとら
れれずすべての記録符号に適用でき、等化フィルタにお
ける高域強調を減らし、低域強調もなくし、特定条件下
では等化フィルタそのものをなくすことも可能で、その
結果誤りの少ない復号のできるビタビ復号器を提供する
ものである。
問題点を解決するだめの手段 本発明は符号間干渉分に相当する係数列を用意し、生き
残シパスと復号仮定値との各組み合わせ列に対して、前
記係数列との積和を各々とる装置と、各積和出力を入力
値から減じる加減算器を備えたビタビ復号器である。
作用 本発明は前記した構成により、各仮定復号系列1oへ−
1 に対応する仮定入力振幅値を積和演算によって求め、入
力値と各仮定振幅値の差から、各該当パスの長さを知シ
最尤復号する。このとき入力値は特定のPR方式にとら
れれるとと々く符号量干渉を持っていてもよいので等化
フィルタによるノイズ増加を軽減できる。さらにナイキ
スト条件を満たす必要がないだめ等化器の設計・調整が
楽になる。
その代わシ、符号間干渉分の係数列を求めねばならない
が、これはインパルス応答そのものなので、測定は簡単
であり自動調整さえも可能となる。
実施例 第1図は本発明の実施例におけるビタビ復号器のブロッ
ク図を示すものである。第1図において、30〜33は
加減算器、34〜37は2乗演算器、38.39.44
は加減算器、40と41は値の大小を比較する比較器、
45はデータを保持するラッチである。42,43,4
8.49はデータを選択するセレクタである。46と4
7はそれぞれパス0とパス1に対応する生き残シパスを
保持するシフトレジスタで、55は符号量干渉に相当1
1/\−。
するインパルス応答列を保持するレジスタである。
61〜54はそれぞれ積和演算器で、それぞれの出力は
30〜33の加算器の入力となっている。
セレクタ48と49はそれぞれ比較器40と41によっ
て切りかわる。50はレジスタ46の値を保持するラッ
チであり、56は出力切換えスイッチである。
以上のように構成された本実施例のビタビ復号器につい
て以下その動作を説明する。生き残りパスの種類ユ(O
または1)と仮定復号値j(oまたは1)の組み合わせ
は従来例と同じく4種類である。生き残りパスの系列を
bim(m−1〜n)。
符号量干渉を示すインパルス応答列をcm(m−0〜n
)とする。このとき、1.コの組み合わせ系列における
仮定振幅値2.13は次式の積和演算で与えられる。
’ij   =  Coj 十m!1Cmbim   
           ・ −(7)(方式のa i3
に対するパスの長さ6k(i、j)は(2)式と同じく (lk(i、 j ) −(yk−hi3 )2−−(
s)で与えることができる。(4)式に相当するメトリ
ックの式は と表わされる。これに(5)弐を適用すればΔに=mi
n((yk’o+)” +Δに−++(3’k ’++
)2)Din((yk−aoo)2,4−1+(yk’
+o)”)−(10)となる。
第2図は等化フィルタ出力におけるインパルス応答波形
を示したものであり、第2図(2)の各サンプル値が、
符号量干渉を示すデータ列cm(m−。
〜n)として第1図のレジスタ55に保持される。
コノインパルス応答は従来のパーシャルレスポンス方式
にとられれる必要はない。積和器51〜54の片方の入
力にはこの符号量干渉を示すデータ列Cmが加えられ、
もう片方の入力には仮定復号系列j、b1mが加えられ
る。そして各々の積和器の出力は(7)式のa i3が
出力される。第1図の加算器30〜33の片方の入力に
はykが加えられ、も13・\−7 もう片方の入力にはaユjが加えられる。そして(10
)式の計算結果出力Δには加算器44の出力として求ま
シ、ラッチ45で保持されて次のデータ入力時に捷た利
用される。
比較器40,41の出力はより確からしいパスを選ぶこ
とを意味するので、これによってレジスタ46.47の
データを互いに写しとるか否かをそれぞれのパスについ
て決定する。レジスタ46゜47はデータ入力のあるた
びに右ヘシフトしてゆき、左端にはそれぞれ0と1が入
力され、右端からあふれ出た復号値はスイッチ56で選
択して出力される。この過程は従来のビタビ復号と同一
である。
以上のように本実施例によれば、仮定復号系列に対する
符号間干渉分を求める積和器を備え、その出力である仮
定振幅値と入力値との差をとる加減算器を備えることに
より、符号量干渉の存在する入力値に対しても復号可能
とカリ、等化フィルタによる過度の高域強調や低域強調
をなくしてノイズに強い復号器を得ることができる。積
和演算14へ−2 は復号位動が0.1の列であるので、実際上加算器のみ
で組むことができ、高速演算が可能である。
特に入力値ykによる符号量干渉が、有限個の後続デー
タ(yk、に≧0)には及ぶが、先行データ(yk、y
<o)  には及ばないという条件が保たれていれば、
等化フィルタそのものをなくしても復号が可能となる。
あるいは等化フィルタを使用する場合においても、その
出力におけるインパルス応答が、前記条件を満足するよ
うに調整すれば良いので、厳密なナイキスト等化と比べ
て調整は楽になる。符号量干渉を示すデータ列cmはイ
ンパルス応答そのものなので、測定は簡単であり、自動
調整も可能となる。
なお本実施例において、生き残りパスはレジスタの最終
ビットのみで区別して2本だけであったが、パスの識別
ビット数を増やして、生き残りパスの数を増やしてもよ
い。また本実施例では2値記録について説明したが、他
の多値記録においても同様の構成をとることができる。
発明の効果 15へ−2 以上説明したように、本発明によれば、符号量干渉の存
在する入力値に対してもビタビ復号が可能であり、等化
フィルタによる過度の高域強調や低域強調を低減し、ノ
イズの増加とノイズの相関性を防いでより誤りの少々い
復号ができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例のビタビ復号器のブロ
ック図、第2図は等化フィルタ出力のインパルス応答を
示した波形図、第3図はビタビ復号の位置付けを示すブ
ロック図、第4図はpR(1,1)方式のインパルス応
答を示す波形図、第6図は従来のビタピ復号器のブロッ
ク図、第6図は復号過程を示すトレリス線図である。 1〜4・・・加減算器、5,6・・・・・・比較器、7
゜8・・・・・セレクタ、9・・・・ラッチ、10,1
1・・・・・シフトレジスタ、12.13・・・・・・
セレクタ、14・・・・・ラッチ、15・・・・セレク
タ、20・・・・・・記録符号生成器、21 ・・・・
等化フィルタ、22・・・・・サンプラ、23・・・・
ビタビ復号器、30〜33・・・・・・加減算器、34
〜37・・・・・・2乗演算器、3B、39゜44・・
・・・・加減算器、40.41  ・・・・比較器、4
2゜43.4B、49.56・・甲・セレクタ、45・
川・・ラッチ、46.47・・・・・シフトレジスタ、
5o・・・・・ラッチ、51〜54・・・・・・積和演
算器、55・・・・・レジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第2
図 oooooroooooooo。 第3図 第4図 第5図 第6図 復号値

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビタビ復号の複数の復号系列(生き残りパス)と
    、現在のビタビ復号入力値に対応する複数の仮定復号値
    との組み合わせによってできる系列を仮定複号値列とし
    て、それぞれの仮定複号値列の各値と、符号間干渉分に
    相当するデータ列とをもとに、ビタビ復号入力値の仮定
    振幅値を生成する演算器を備え、それぞれの前記仮定振
    幅値と現在の入力値との差を求める加減算器を備え、前
    記加減算器のそれぞれの出力値を変換する変換器を備え
    たことを特徴とするビタビ復号器。
  2. (2)前記変換器は入力値の2乗を出力することを特徴
    とする前記第1項記載のビタビ復号器。
  3. (3)前記演算器は積和演算(系列間の対応する値の積
    の総和)をとる装置であることを特徴とする前記第1項
    記載のビタビ復号器。
JP62017692A 1987-01-28 1987-01-28 ビタビ復号器 Pending JPS63185228A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62017692A JPS63185228A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 ビタビ復号器
US07/148,363 US4847871A (en) 1987-01-28 1988-01-25 Viterbi detector for digital signal

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62017692A JPS63185228A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 ビタビ復号器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63185228A true JPS63185228A (ja) 1988-07-30

Family

ID=11950867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62017692A Pending JPS63185228A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 ビタビ復号器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63185228A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5432820A (en) * 1990-11-19 1995-07-11 Fujitsu Limited Maximum-likelihood decoding method and device
EP0585095A3 (en) * 1992-08-26 1995-09-13 Sony Corp Signal processing system having intersymbol-interference cancelling means and method of same

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5668036A (en) * 1979-11-09 1981-06-08 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> Transmission system for signal
JPS60200654A (ja) * 1984-03-26 1985-10-11 Hitachi Ltd 復号回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5668036A (en) * 1979-11-09 1981-06-08 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> Transmission system for signal
JPS60200654A (ja) * 1984-03-26 1985-10-11 Hitachi Ltd 復号回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5432820A (en) * 1990-11-19 1995-07-11 Fujitsu Limited Maximum-likelihood decoding method and device
EP0585095A3 (en) * 1992-08-26 1995-09-13 Sony Corp Signal processing system having intersymbol-interference cancelling means and method of same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7089483B2 (en) Two stage detector having viterbi detector matched to a channel and post processor matched to a channel code
US6912099B2 (en) Maximum likelihood detection of asynchronous servo data employing interpolation
EP0369962B1 (en) Method for processing signals in a channel
JP3157838B2 (ja) ノイズ予測最尤(npml)検出方法及びそれに基づく装置
US5563864A (en) Information recording and reproducing apparatus
JPS6047538A (ja) 出力信号復号方法
US6460150B1 (en) Noise-predictive post-processing for PRML data channel
EP0593763B1 (en) Maximum likelihood decoding method and device thereof
Kenney et al. Multi-level decision feedback equalization: An efficient realization of FDTS/DF
JPH1022879A (ja) 判定帰還型信号推定器
Moon et al. Efficient sequence detection for intersymbol interference channels with run-length constraints
JPH11251927A (ja) 情報処理装置および方法、並びに提供媒体
Brickner et al. A high dimensional signal space implementation of FDTS/DF
EP0577212A1 (en) Adaptive viterbi detector
EP0707313A2 (en) Information recording and reproducing apparatus
Moon et al. Sequence detection for high-density storage channels
KR100387233B1 (ko) 데이터 저장기기의 데이터 검출방법 및 장치
EP2017965A1 (en) Sliding map detector for partial response channels
US6163517A (en) Signal detection method of data recording/reproducing apparatus and device therefor
JP2855717B2 (ja) 符号間干渉除去装置
JP3151958B2 (ja) 再生データ検出方式
JP3238053B2 (ja) データ検出回路
JP3856704B2 (ja) 最尤パスのメトリックマージン抽出装置
JP2668449B2 (ja) 最尤復号制御方式
JPH0715355A (ja) 等化・復号装置