JPS63185295A - バ−スト信号発生装置 - Google Patents

バ−スト信号発生装置

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Publication number
JPS63185295A
JPS63185295A JP62017694A JP1769487A JPS63185295A JP S63185295 A JPS63185295 A JP S63185295A JP 62017694 A JP62017694 A JP 62017694A JP 1769487 A JP1769487 A JP 1769487A JP S63185295 A JPS63185295 A JP S63185295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subcarrier
adder
signal
burst
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62017694A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tai
田井 耕二
Tatsuki Ide
井手 達樹
Hitoshi Udagawa
仁 宇田川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62017694A priority Critical patent/JPS63185295A/ja
Publication of JPS63185295A publication Critical patent/JPS63185295A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 2へ一/ 本発明は、カラーテレビジョンカメラに使用して有効な
バースト信号発生装置に関するものである。
従来の技術 近年、カラーテレビジョンカメラは高性能化、多機能化
が図られる中、小型化、軽量化も同時に進めなければな
らない。
第3図は従来のバースト位相調整装置および色信号変調
回路のブロック図を示すものである。破線外は本発明に
直接関係の無い部分なので簡単に説明することとする。
第3図において1は第1の副搬送波であり、2は第1の
副搬送波1より90度位相の遅れた第2の副搬送波であ
る。13は第1の色信号であり、14は第2の色信号で
ある。
15.16は利得制御信号である。17はバーストザブ
キャリアである。18は位相調整されたバーストサブキ
ャリアである。19は色信号とバーストサブキャリアが
ミックスされた信号である。
108は変調器、109は利得制御回路である。
110は加算器であり、111はバースト移相器3へ−
7 である。
以上のように構成された従来のバース]・位相調整装置
について以下その動作について説明する。
上記バースト移相器111は、インダクタやキャパシタ
などによって構成され、位相調整は前記インダクタおよ
びキャパシタの定数を変更する方法によって行なわれる
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、回路の半導体集積
回路化が困難であり、小型化、軽量化の上で妨げになる
本発明は−F記問題点に鑑み、集積化しやすいバースト
信号発生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明のバースト信号発
生装置は、第1の副搬送波と、前記第1の副搬送波より
90度位相の遅れた第2の副搬送波を入力とし、前記第
1または第2の副搬送波を反転するための反転器と、前
記反転器に入力されない副搬送波と前記反転器を通った
副搬送波を加算するための第1の加算器と、前記第1の
加算器の出力を遅延させるための遅延器と、前記遅延器
の出力を利得制御するための第1の利得制御回路と、前
記第1の加算器の出力と前記第1の利得制御回路の出力
を加算するための第2の加算器と、前記第2の加算器の
出力をバースト期間のみ出力するための変調器を備えた
ものである。
作  用 本発明は上記した構成により、インダクタやキャパシタ
を使用しなくても良く、直流電位による位相制御ができ
るので色信号変調回路と共に半導体集積回路化すること
ができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例におけるバースト信号発生装
置のブロック図を示すものである。第1図において、1
01は反転器であり、102は第1の加算器である。1
03は遅延器であり、104は第1の利得制御回路であ
り、105は第2の加算器である。106は変調器であ
る。
以−にのように構成された本実施例のバースト信5ヘ一
/ 号発生装置について、以下第1図および第2図を用いて
その動作を説明する。
まず、第2図は本実施例における信号の流れをベクトル
図で示したものであり、第1図において201は第1の
副搬送波であり、202は第2の副搬送波である。前記
第2の副搬送波202は反転器101で反転される。前
記第1の副搬送波201と反転器101の出力信号は、
第1の加算器1o2で加算される。第1の加算器102
の出力信号204は、遅延器103に入力される。遅延
器103の出力信号205は第1の利得制御回路104
に入力され、利得制御信号210によって利得制御され
る。第2の加算器105は、前記第1の加算器102の
出力信号204と、第1の利得制御回路104の出力信
号206を加算する。
第2の加算器105の出力信号207は変調器106に
入力され、パーストゲートパルス211を変調する。変
調器106の出力信号208はノζ−スト信号となる。
まだ、前記第1の副搬送波201が第2図の2Q1′と
な−た場合も、同様に61・−7 第2の加算器の出力信号は207と々る。しだがって、
出力バースト信号208は、利得制御信号210によっ
て位相が変化するが、第2図における信号207と20
デ間の位相関係は常に90度が保たれた捷まになる。
以上のように本実施例によれば、第1の副搬送波201
と、第1の副搬送波より9Q度位相の遅れた第2の副搬
送波202を反転した信号203を加算し、前記加算器
の出力信号204と、前記加算器の出力信号204を遅
延させ、第1の利得制御回路104で利得制御した信号
206を加算することにより、バースト信号208の位
相は利得制御信号210によって変えることができる。
したがって、バースト信号の位相調整は直流電位によっ
て行なわれるため、半導体集積回路化が容易になる。ま
た、本実施例によれば、第1の副搬送波の位相が第2図
に示しである201から201に変化したときでも、そ
のときのバースト信号の相対的位相関係は90度に保た
れたままなので、NTSC方式ばかりで々ぐ、PAL方
式にも使用7′ できるという利点がある。
なお、本実施例において第1の副搬送波201と第2の
副搬送波202は入れ替えても良い。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、バースト信号の発
生から位相調整までの回路を容易に半導体集積回路化す
ることができる。まだ、NTSC方式およびPAL方式
のビデオ信号にも使用することができ、その効果は犬な
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るバースト信号発生装置
を示すブロック図、第2図は同実施例の信号のベクトル
図、第3図は従来のバースト移相器および色信号変調回
路のブロック図である。 101 ・・・反転器、102・・・・・・第1の加算
器、103・・・・・・遅延器、104・・・・・・第
1の利得制御回路、105・・・・・・第2の加算器、
106・・・・変調器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の副搬送波と、前記第1の副搬送波より90度位相
    の遅れた第2の副搬送波を入力とし、前記第1または第
    2の副搬送波を反転するための反転器と、前記反転器に
    入力されない副搬送波と、前記反転器を通った副搬送波
    を加算するための第1の加算器と、前記第1の加算器の
    出力を遅延させるための遅延器と、前記遅延器の出力を
    利得制御するための第1の利得制御回路と、前記第1の
    加算器の出力と前記第1の利得制御回路の出力を加算す
    るための第2の加算器と、前記第2の加算器の出力をバ
    ースト期間のみ出力するための変調器を備え、前記第1
    の利得制御回路により、バースト信号の位相調整を行う
    ことを特徴とするバースト信号発生装置。
JP62017694A 1987-01-28 1987-01-28 バ−スト信号発生装置 Pending JPS63185295A (ja)

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JP62017694A JPS63185295A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 バ−スト信号発生装置

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JPS63185295A true JPS63185295A (ja) 1988-07-30

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ID=11950912

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JP62017694A Pending JPS63185295A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 バ−スト信号発生装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0365891A (ja) * 1989-08-03 1991-03-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 位相制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601084B2 (ja) * 1977-11-07 1985-01-11 石川島播磨重工業株式会社 圧延制御装置

Patent Citations (1)

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