JPS63185332A - 魚釣用リ−ルの糸長測定装置 - Google Patents

魚釣用リ−ルの糸長測定装置

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JPS63185332A
JPS63185332A JP1807587A JP1807587A JPS63185332A JP S63185332 A JPS63185332 A JP S63185332A JP 1807587 A JP1807587 A JP 1807587A JP 1807587 A JP1807587 A JP 1807587A JP S63185332 A JPS63185332 A JP S63185332A
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JP
Japan
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line
rotation
spool
length
reel
Prior art date
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Pending
Application number
JP1807587A
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English (en)
Inventor
京市 金子
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Globeride Inc
Original Assignee
Daiwa Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daiwa Seiko Co Ltd filed Critical Daiwa Seiko Co Ltd
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Publication of JPS63185332A publication Critical patent/JPS63185332A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、魚釣用リールの糸長測定装置に係り、特にス
プールに巻回された釣糸の巻径とスプールの回転数から
釣糸の繰出し長さを計測できるようにした糸長測定装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来、魚釣用リールの釣糸の繰出し長さを計測する糸長
測定装置としては、例えば実開昭59−77366号公
報に開示されたものが知られている。
この種の糸長測定装置は、スプールに巻回された釣糸の
最外周にローラを圧接し、スプールの回転に伴って回転
するローラの回転を磁石及びホール素子により検出し、
この回転数情報から糸長を演算するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の糸長測定装置では、糸長計測のため
の検出入力情報はスプールの回転数のみであるため、釣
糸の繰出し長さを求めるためには、釣糸の巻径情報を演
算部で生成しなければならないが、スプールの回転に伴
い時々刻々変化する糸巻径を実際のスプールの糸巻径に
対応して生成することは不可能に等しい。従って、通常
は大まかな平均値的糸巻径情報を発生させ、これをスプ
ール回転数に乗じて糸長を求めるようにしている。
しかし、これでは正確な糸巻径及び糸径の変化が糸長計
測に反映できす、計測値と実際の繰出し糸長との間に大
きな誤差が生じ、正確な棚取り等ができなくなる問題が
ある。
また、測定装置を構成するローラ及びその回転検出手段
は器粋に組み込まれる構造にな、っているため、その形
状は比較的大型となり、これをリール本体にセットした
場合、リールの操作に支障を来すほか、測定装置の防水
性が悪く、釣糸に付着した水分がローラを介して回転検
出部に振りかけられ、回転検出に悪影響を及はずなどの
問題があった。
(発明の目的〕 本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、高精度の糸長計測を可能にすると共に、リール
の操作性及び防水性を高め得る魚釣用リールの糸長測定
装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕 本発明に係る魚釣用リールの糸長測定装置は、リール枠
体に回転可能に支持されたスプールの回転を検出する回
転検出手段と、上記スプールに巻回された釣糸の最外周
に常時押圧されるよう上記リール枠体に回動可能に取り
付けられ釣糸の巻径を検出するバー部材と、上記バー部
材の回動量を糸巻径として電気信号に変換する手段と、
上記回転検出手段及び上記変換手段からの出力信号に基
づいて釣糸の繰出し長さを演算する演算手段と、上記演
算手段の結果を表示する表示部とから成るものである。
〔発明の作用〕
本発明においては、スプールへの釣糸の巻取り及びスプ
ールからの釣糸の繰出しにより、その糸巻径が変化する
と、これに追従してバー部材の回動量が変化すると共に
、これに連動する変換手段が実際の糸巻径を電気信号に
変換する。そして、この実測による糸巻径情報と、回転
検出手段から得られるスプールの回転数情報とに基づい
て演算手段が糸長を演算するから、糸長の計測を正確に
なし得る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明に係る糸長測定装置を備えた魚釣用リー
ルの一部を切り欠いて示す平面図である。
同図において、1はリール枠体、2はリール枠体1にス
プール軸3により回転可能に支持したスプールであり、
このスプール2には釣糸4が巻回されている。また、上
記スプール軸3の一端にはクラッチ5が設けられ、この
クラッチ5に結合したピニオン6はドライブギア7に噛
合されていると共に、ドライブギア7にはハンドル軸8
が結合され、ハンドル軸8のリール枠体外突出部にはハ
ンドル9が取り付けられている。
10はスプール2の側面に取り付けたマグネット、11
は上記マグネット10に対向してリール枠体1に取り付
けたホール素子であり、このホール素子11とマグネッ
ト10はスプール2の回転を検知する検知手段を構成し
ている。また、リール枠体1の手前側に位置する支柱1
aには、糸巻径検出バー12の一端ボス部12aがスプ
ール2に対し離接する方向に回動可能に枢着されており
、そしてボス部12aの一端には、ギア機構を覆う側板
1b内へ露出する保持部材13がねじ14によって固着
されていると共に、保持部材13に突設したピン15と
固定ピン16間には引張ばね17を掛は渡すことにより
、糸巻径検出バー12を釣糸4の最外周に常時押圧する
ようになっている。
また、上記糸巻径検出バー12のボス部12aの他端に
は、その軸線に一致して検出ロンド18の一端が結合さ
れており、この検出ロンド18は支柱la内を回転可能
に貫通して左側の側板1c内に突出され、この突出端に
は、上記糸巻径検出バー12の回動量、即ちスプール2
に巻回された釣糸2の巻径を電気信号に変換する変換手
段19が取り付けられている。上記変換手段19として
は、例えば小型の差動変圧器のようなインダクタンス変
換あるいは静電容量変換形式のもの等が利用されている
20はリール枠体1の前方上部に取り付けた表示ボック
スで、この表示ボックス20には、液晶等から成る糸長
表示用のデジタル表示器21が設けられ、さらに内部に
は変換手段19及び回転検出用ホール素子11からの信
号に基づいて繰出し糸の長さを計測演算する演算部、電
池等が装着されている。
第2図は表示ボックス20の内部に装着された糸長計測
回路の一例を示すものである。
同図において、30はホール素子11からの出力される
パルスを計数するカウンタ、31は変換手段19からの
アナログ量をデジタル量に変換するA−D変換器であり
、これらカウンタ30及びA−D変換器31の出力は演
算部32に取り込まれるようになっており、演算部32
の演算結果はドライバ33に出力され、表示器21に表
示するようになっている。
次に、上記のように構成された本実施例の動作について
説明する。
釣糸4が第2図の実線矢印方向に繰り出され、あるりは
ハンドル9の回転操作により釣糸4が第2図の破線矢印
方向に巻き取られると、これに伴いスプール2が実線矢
印又は破線矢印方向に回転されるため、その回転はマグ
ネット10とホール素子11により検知され、ホール素
子11からスプール1回転毎に発生するパルスはカウン
タ30により計数される。なお、カウンタ30は釣糸4
が繰り出される時アップカウント動作し、釣糸4が巻き
取られる時ダウンカウント動作する。
上記カウンタ30の計数内容は、演算部32の演算周期
毎に演算部32に取り込まれる。
一方、スプール2に巻回された釣糸4の最外周に圧接し
ている検出バー12は、釣糸4が順次繰り出されると、
第2図の実線矢印方向に回動され、また、釣糸4がスプ
ール2に巻き取られると、第2図の破線矢印方向に回動
される。
このようにスプール2の糸巻径が変化するに伴い検出バ
ー12が実線矢印又は破線矢印方向に変位すると、その
変位量は変換手段19により電気信号に変換され、A−
D変換器31によりデジタル量に変換されて演算部32
に入力される。演算部32では、カウンタ30から取り
込んだ計数値にA−D変換器31からの糸巻径データを
乗じて、繰出し糸長又は巻取糸長を演算する。ここで、
繰出し糸長の演算結果はそのままドライバ33に出力さ
れ、これにより表示器21を駆動することで、順次変化
する糸長を表示する。また、巻取糸長の場合は、最初に
繰り出された糸長から巻取りにより演算される糸長を減
算し、その結果をドライバ33を介して表示器21に表
示させる。この結果、表示器21には実際に繰り出され
ている糸長が表示されることになる。
上記のような本実施例にあっては、スプール2の回転数
に加えて、糸巻径の実測値データを入力して糸長演算を
行なうため、正確な糸長計測が可能となり、釣糸の棚取
りを正確にできる。また、釣糸の最外周面に圧接される
ものは検出バー12のみであるため、スプール2に対す
る検出バー12の占有スペースが少なくて済み、しかも
検出バー12はコンパクト化できるため、リールの操作
性に支障を与えることがなく、かつリールの持運び及び
収納にも邪魔になることがない。さらに、回転検出のた
めのマグネット10及びホール素子11、及び巻径検出
のための変換手段19はリール枠体内に収容し得るので
、防水が容易で、かつこれらの防止性を向上でき、従来
のような糸長計測に悪影響を及ぼすことがなくなる。
なお、本発明における糸長計測回路は上記実施例のもの
に限定されない。また、糸巻径検出バー12の設置方式
も上記実施例のものに限らず、例えば第4図の実線又は
2点鎖線に示す状態に設置しても良い。また、スプール
の回転検出手段はマグネットとホール素子に限定されな
い。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、スプールの回転を検出す
ると共に、スプールに巻回された釣糸の巻径を検出し、
これら両方の検出入力情報に基づいて糸長を演算するよ
うにしたものであるから、糸径及び糸巻径を直接反映さ
せた正確な糸長計測が可能になり、測定精度を大幅に向
上できる。また、スプールの回転検出手段及び糸巻径を
電気信号に変換する手段はリール枠体内に収容し得るか
ら、これらの防水性を確実にできるほか、スプール表面
部への配置部品は糸巻径の検出バーのみであるため、リ
ールの操作性に支障を来すことがないという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の糸長測定装置を備えた魚釣用リールの
一部を切り欠いて示す平面図、第2図は本発明の糸長測
定装置の一例を示すブロック図、第3図は第1図のm−
m線に沿う要部の側面図、第4図は本発明における糸巻
径検出バーの配置方式の他の実施例を示す概略側面図で
ある。 1・・・リール枠体、2・・・スプール、4・・・釣糸
、10・・・マグネット、11・・・ホール素子、12
・・・糸巻径検出バー、19・・・糸巻径の電気変換手
段、21・・・表示器、30・・・カウンタ、31・・
・A−D変換器、32・・・演算部。 第3図 2図 第4図 α     櫂0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. リール枠体に回転可能に支持されたスプールの回転を検
    出する回転検出手段と、上記スプールに巻回された釣糸
    の最外周に常時押圧されるよう上記リール枠体に回転可
    能に取り付けられ釣糸の巻径を検出するバー部材と、上
    記バー部材の回動量を糸巻径として電気信号に変換する
    手段と、上記回転検出手段及び上記変換手段からの出力
    信号に基づいて釣糸の繰出し長さを演算する演算手段と
    、上記演算手段の結果を表示する表示部とから成る魚釣
    用リールの糸長測定装置。
JP1807587A 1987-01-28 1987-01-28 魚釣用リ−ルの糸長測定装置 Pending JPS63185332A (ja)

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JP1807587A Pending JPS63185332A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 魚釣用リ−ルの糸長測定装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04276510A (ja) * 1991-03-05 1992-10-01 Daiwa Seiko Inc 魚釣用リールの糸長計測装置
US5739759A (en) * 1993-02-04 1998-04-14 Toshiba Corporation Melody paging apparatus
US6044279A (en) * 1996-06-05 2000-03-28 Nec Corporation Portable electronic apparatus with adjustable-volume of ringing tone

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JPS5740786U (ja) * 1980-08-20 1982-03-05
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