JPS6318566A - ヘリカルスキヤン方式テ−プ再生装置のドラム制御回路 - Google Patents
ヘリカルスキヤン方式テ−プ再生装置のドラム制御回路Info
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- JPS6318566A JPS6318566A JP61161614A JP16161486A JPS6318566A JP S6318566 A JPS6318566 A JP S6318566A JP 61161614 A JP61161614 A JP 61161614A JP 16161486 A JP16161486 A JP 16161486A JP S6318566 A JPS6318566 A JP S6318566A
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- JP
- Japan
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- signal
- drum
- circuit
- head
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば回転ヘッド式のデジタルオーディオ
テープレコーダ等のようなヘリカルスキャン方式テープ
再生興讃に係り、特にそのヘッドを支持するドラムの回
転速度を制御するドラム制御回路の改良に関する。
テープレコーダ等のようなヘリカルスキャン方式テープ
再生興讃に係り、特にそのヘッドを支持するドラムの回
転速度を制御するドラム制御回路の改良に関する。
(従来の技術)
周知のように、音I機器の分野では、可及的に高密度か
つ高忠実度記録再生化を図るために、音声信号等の情報
信号をPCM(パルス コードモジュレーション)技術
によりデジタル化データに変換して記録媒体に記録し、
これを再生するようにしたデジタル記録再生システムが
普及してきている。
つ高忠実度記録再生化を図るために、音声信号等の情報
信号をPCM(パルス コードモジュレーション)技術
によりデジタル化データに変換して記録媒体に記録し、
これを再生するようにしたデジタル記録再生システムが
普及してきている。
このうち、記録媒体として磁気テープを使用するものは
、デジタルオーディオテープレコーダと称されており、
例えば複数のヘッドをテープの幅方向に配設してなる固
定ヘッド式のものと、ヘッドが周側に沿って回転するよ
うに設番プられた円筒形状のドラムにテープを巻き付け
てヘリカルスキャンを行なうようにした回転ヘッド式の
ものとがある。
、デジタルオーディオテープレコーダと称されており、
例えば複数のヘッドをテープの幅方向に配設してなる固
定ヘッド式のものと、ヘッドが周側に沿って回転するよ
うに設番プられた円筒形状のドラムにテープを巻き付け
てヘリカルスキャンを行なうようにした回転ヘッド式の
ものとがある。
ここで、第6図は上記回転ヘッド式のデジタルオーディ
オチーブレコーダの全体的な構成を示すものである。す
なわち、図中11.12は一対のリール台で、それぞれ
リールモータ13.14によって図中反時計方向に回転
駆動されることにより、テープ15が図中矢印aで示す
方向に走行されるようになされている。
オチーブレコーダの全体的な構成を示すものである。す
なわち、図中11.12は一対のリール台で、それぞれ
リールモータ13.14によって図中反時計方向に回転
駆動されることにより、テープ15が図中矢印aで示す
方向に走行されるようになされている。
また、上記一対のリール台11.12間には、円筒形状
に形成されたドラム16と、キャプスタン17及び図示
しないピンチローラとが配置されている。
に形成されたドラム16と、キャプスタン17及び図示
しないピンチローラとが配置されている。
このうち、ドラム16には、その回転中心を挟んで互い
に外向きに一対の記録再生ヘッド(以下ヘッドという)
18.19が支持されている。また、このドラム1G
は、ドラムモータ20によって図中反時計方向に回転駆
動されるようになっている。
に外向きに一対の記録再生ヘッド(以下ヘッドという)
18.19が支持されている。また、このドラム1G
は、ドラムモータ20によって図中反時計方向に回転駆
動されるようになっている。
そして、記録再生時には、図示のように、ドラム16の
中心から90’の開角の範囲で、テープ15がドラム1
6の周側面に一定の傾斜をもって斜めに巻き付けられる
。また、キャプスタン17は、キャプスタンモータ21
によって図中反時計方向に一定速度で回転駆動されると
ともに、前記ピンチローラがテープ15を介して圧接さ
れ、テープ15が定速走行されるようになる。このため
、テープ15には、ヘッド18に対応するトラックとヘ
ッド1つに対応するトラックとが、交互に一定の傾斜を
もって形成されるようになるものである。
中心から90’の開角の範囲で、テープ15がドラム1
6の周側面に一定の傾斜をもって斜めに巻き付けられる
。また、キャプスタン17は、キャプスタンモータ21
によって図中反時計方向に一定速度で回転駆動されると
ともに、前記ピンチローラがテープ15を介して圧接さ
れ、テープ15が定速走行されるようになる。このため
、テープ15には、ヘッド18に対応するトラックとヘ
ッド1つに対応するトラックとが、交互に一定の傾斜を
もって形成されるようになるものである。
この場合、ヘッド18は、トラックの形成方向に対して
+20°のアジマス角をもってドラム16に支持されて
おり、ヘッド19は、トラックの形成方向に対して一2
0°のアジマス角をもってドラム16に支持されている
ものである。
+20°のアジマス角をもってドラム16に支持されて
おり、ヘッド19は、トラックの形成方向に対して一2
0°のアジマス角をもってドラム16に支持されている
ものである。
次に、記録再生動作について説明する。まず、記録時に
は、情報信号をP’CM化してなるデジタル化データD
ATARが、入力端子22に供給される。すると、この
デジタル化データDATARは、加算回路23によって
、クロック発生回路24から出力される後述する各種制
御データDが付加された後、スイッチ回路25及びゲー
ト回路26.27を介して、ヘッド18.19に供給さ
れる。
は、情報信号をP’CM化してなるデジタル化データD
ATARが、入力端子22に供給される。すると、この
デジタル化データDATARは、加算回路23によって
、クロック発生回路24から出力される後述する各種制
御データDが付加された後、スイッチ回路25及びゲー
ト回路26.27を介して、ヘッド18.19に供給さ
れる。
ここで、上記クロック発生回路24は、システムクロッ
ク信号入力端子28に供給される一定周波数のシステム
クロック信号SCに基づいて、上記制御データDヤその
他の後述するクロック信号を生成するものである。
ク信号入力端子28に供給される一定周波数のシステム
クロック信号SCに基づいて、上記制御データDヤその
他の後述するクロック信号を生成するものである。
また、上記スイッチ回路25は、クロック発生回路24
から出力される記録用ヘッドクロック信号)(DCKR
に基づいて切l!!!!υ制御されるものである。
から出力される記録用ヘッドクロック信号)(DCKR
に基づいて切l!!!!υ制御されるものである。
すなわち、スイッチ回路25は、記録用へラドクロック
信@HDCKRによって、ヘッド18がテープ15に接
触されている期間加算回路23の出力データをヘッド1
8に導くように切換えられ、ヘッド19がテープ15に
接触されている期間加算回路23の出力データをヘッド
19に導くように切換えられるものである。
信@HDCKRによって、ヘッド18がテープ15に接
触されている期間加算回路23の出力データをヘッド1
8に導くように切換えられ、ヘッド19がテープ15に
接触されている期間加算回路23の出力データをヘッド
19に導くように切換えられるものである。
さらに、上記ゲート回路26.27は、記録モードのと
きHレベルの信号が供給され、再生モードのときしレベ
ルの信号が供給される記録再生モード入力端子29に、
Hレベルの信号が供給された状態(つまり記録モード)
でゲートが開状態となり、加算回路23の出力データが
ヘッド18.19に供給されるようになるものである。
きHレベルの信号が供給され、再生モードのときしレベ
ルの信号が供給される記録再生モード入力端子29に、
Hレベルの信号が供給された状態(つまり記録モード)
でゲートが開状態となり、加算回路23の出力データが
ヘッド18.19に供給されるようになるものである。
このため、記録モードでは、入力端子22に供給された
デジタル化データDATARがヘッド18゜19に交互
に供給されるようになり、ここにテープ15へのデジタ
ル化データDATARの記録が行なわれるものである。
デジタル化データDATARがヘッド18゜19に交互
に供給されるようになり、ここにテープ15へのデジタ
ル化データDATARの記録が行なわれるものである。
また、再生時には、各ヘッド18.19から得られる再
生信号RFが、それぞれコンデンサCI。
生信号RFが、それぞれコンデンサCI。
C2,増幅器30.31、イコライザ回路32.33及
びスイッチ回路34を介して取り出され、データスライ
ス回路35に供給される。このスイッチ回路34は、後
述する位置信号検波制御回路36から出力される再生用
へラドクロック信号HDCKPk:Iづいて切換制御さ
れるものである。
びスイッチ回路34を介して取り出され、データスライ
ス回路35に供給される。このスイッチ回路34は、後
述する位置信号検波制御回路36から出力される再生用
へラドクロック信号HDCKPk:Iづいて切換制御さ
れるものである。
すなわち、スイッチ回路34は、再生用へラドクロック
信号HDCKPによって、ヘッド18がテープ15に接
触されている期間ヘッド18の再生信号RFをデータス
ライス回路35に導くように切換えられ、ヘッド19が
テープ15に接触されている期間ヘッド19の再生信号
RFをデータスライス回路35に導くように切換えられ
るものである。このため、データスライス回路35には
、各ヘッド18.19から得られる再生信号RFが交互
に供給されるようになる。
信号HDCKPによって、ヘッド18がテープ15に接
触されている期間ヘッド18の再生信号RFをデータス
ライス回路35に導くように切換えられ、ヘッド19が
テープ15に接触されている期間ヘッド19の再生信号
RFをデータスライス回路35に導くように切換えられ
るものである。このため、データスライス回路35には
、各ヘッド18.19から得られる再生信号RFが交互
に供給されるようになる。
ここで、上記データスライス回!I35は、入力された
再生信号RFを波形整形してデジタル化データDATA
Pを生成するものである。この生成されたデジタル化デ
ータDATAPは、出力端子37を介して図示しない復
調再生回路系に供給される。
再生信号RFを波形整形してデジタル化データDATA
Pを生成するものである。この生成されたデジタル化デ
ータDATAPは、出力端子37を介して図示しない復
調再生回路系に供給される。
また、上記デジタル化データDATAPは、PLL (
位相同期ループ)回路38に供給されデータ抜き取りク
ロック信号PLCKが生成される。
位相同期ループ)回路38に供給されデータ抜き取りク
ロック信号PLCKが生成される。
このデータ抜き取りクロック信@PLCKは、出力端子
39を介して上記復調再生回路系に供給されて復調再生
動作に供され、ここにテープ15に記録されたデータの
再生が行なわれるものである。
39を介して上記復調再生回路系に供給されて復調再生
動作に供され、ここにテープ15に記録されたデータの
再生が行なわれるものである。
次に、前記ドラムモータ20は、以下に述べるドラムサ
ーボ回路によって、その回転速度が一定となるようにI
JII)されている。すなわち、前記ドラム1Gの近傍
には、周波数検出用のヘッド40と、位置検出用のヘッ
ド41とが設置されている。このうち、ヘッド40は、
ドラム16とともに回転され周波数検出用の交流磁化パ
ターン(FGパターン)が形成された回転体く図示せず
)に対向して設置されているもので、ドラム16の回転
数に対応した周波数信号DFGを発生するものである。
ーボ回路によって、その回転速度が一定となるようにI
JII)されている。すなわち、前記ドラム1Gの近傍
には、周波数検出用のヘッド40と、位置検出用のヘッ
ド41とが設置されている。このうち、ヘッド40は、
ドラム16とともに回転され周波数検出用の交流磁化パ
ターン(FGパターン)が形成された回転体く図示せず
)に対向して設置されているもので、ドラム16の回転
数に対応した周波数信号DFGを発生するものである。
そして、上記ヘッド40から得られた周波数信号DFG
は、増幅器42を介して、自動周波数比較回路(以下A
FC回路という)43に供給され、前記クロック発生回
路24から出力される基準クロック信号AFCCKと周
波数比較基れる。こ−のAFC回路43は、上記周波数
信号DFGと基準クロック信号AFCCKとの周波数差
に応じた電圧信号を生成し、加算回路44に出力するも
のである。
は、増幅器42を介して、自動周波数比較回路(以下A
FC回路という)43に供給され、前記クロック発生回
路24から出力される基準クロック信号AFCCKと周
波数比較基れる。こ−のAFC回路43は、上記周波数
信号DFGと基準クロック信号AFCCKとの周波数差
に応じた電圧信号を生成し、加算回路44に出力するも
のである。
一方、上記ヘッド41は、ドラム16とともに回転され
位置検出用の石化パターンが形成された回転体(図示せ
ず)に対向して設置されているもので、ドラム16の回
転時における各ヘッド18.19の位置を判別する基準
となる位置信号DPGを発生するものである。
位置検出用の石化パターンが形成された回転体(図示せ
ず)に対向して設置されているもので、ドラム16の回
転時における各ヘッド18.19の位置を判別する基準
となる位置信号DPGを発生するものである。
そして、上記ヘッド41から得られた位置信号DPGは
、増8器45を介して、前記位置信号検波制御回路36
に供給される。この位置信号検波制御回路36は、入力
された位四信@DPGを検波して位相信号MDPGを生
成する。そして、上記位置信号検波ちり四回路36から
得られた位相信号MDPGは、自動位相比較回路(以下
APC回路という)46に供給され、クロック発生回路
24から出力される基準クロック信号APCCKと位相
比較される。このAPC回路46は、上記位相信号MD
PGと基準クロック信号APCCKとの位相差に応じた
電圧信号を生成し、上記加算回路44に出力するもので
ある。
、増8器45を介して、前記位置信号検波制御回路36
に供給される。この位置信号検波制御回路36は、入力
された位四信@DPGを検波して位相信号MDPGを生
成する。そして、上記位置信号検波ちり四回路36から
得られた位相信号MDPGは、自動位相比較回路(以下
APC回路という)46に供給され、クロック発生回路
24から出力される基準クロック信号APCCKと位相
比較される。このAPC回路46は、上記位相信号MD
PGと基準クロック信号APCCKとの位相差に応じた
電圧信号を生成し、上記加算回路44に出力するもので
ある。
このため、上記加算回路44は、AFC回路43及びA
PC回路46からそれぞれ出力される電圧信号を加専す
る。そして、この加算回路44から出力される電圧信号
が、イコライザ回路47及び駆動回路48を介して前記
ドラムモータ20に供給されることにより、ドラムモー
タ20が一定の回転速度になるように制御され、ここに
ドラム16の回転速度が一定(100/ 3 Hz )
′になるようにυjlllされるものである。
PC回路46からそれぞれ出力される電圧信号を加専す
る。そして、この加算回路44から出力される電圧信号
が、イコライザ回路47及び駆動回路48を介して前記
ドラムモータ20に供給されることにより、ドラムモー
タ20が一定の回転速度になるように制御され、ここに
ドラム16の回転速度が一定(100/ 3 Hz )
′になるようにυjlllされるものである。
ここで、上記のようなドラムサーボ回路においては、A
FC回路43によって周波数信号DFGと基準クロック
信号’A F CCKとの周波数差が、ある範囲内には
いった状態で、APC回路46が駆動されるように♂り
即されている。
FC回路43によって周波数信号DFGと基準クロック
信号’A F CCKとの周波数差が、ある範囲内には
いった状態で、APC回路46が駆動されるように♂り
即されている。
また、上記位冒信号検波制郊回路36は、上記l\フッ
ド1から得られる位四信@DPGに基づいて、前記スイ
ッチ回路34を切換えるための再生用へラドクロック信
@HDCKPを生成するものである。
ド1から得られる位四信@DPGに基づいて、前記スイ
ッチ回路34を切換えるための再生用へラドクロック信
@HDCKPを生成するものである。
次に、前記キャプスタンモータ21は、以下に述べるキ
ャプスタンサーボ回路によって、その回転速度が制御さ
れている。すなわち、前記キャプスタン17の近傍には
、周波数検出用のヘッド49が設置されている。このヘ
ッド49は、キャプスタン17とともに回転され周波数
検出用の交流磁化パターン(FGパターン)が形成され
た回転体(図示せず)に対向して設置されているもので
、キャプスタン11の回転数に対応した周波数信号CF
Gを発生するものである。
ャプスタンサーボ回路によって、その回転速度が制御さ
れている。すなわち、前記キャプスタン17の近傍には
、周波数検出用のヘッド49が設置されている。このヘ
ッド49は、キャプスタン17とともに回転され周波数
検出用の交流磁化パターン(FGパターン)が形成され
た回転体(図示せず)に対向して設置されているもので
、キャプスタン11の回転数に対応した周波数信号CF
Gを発生するものである。
そして、上記ヘッド49から得られた周波数信号CFG
は、増幅器50を介して、キャプスタンサーボ回路51
に供給される。このキャプスタンサーボ回路51は、記
録モードのときHレベルの信号が供給され、再生モード
のときLレベルの信号が供給される記録再生モード入力
端子52に、Hレベルの信号が供給された状態(つまり
記録モード)で、上記周波数信号CFGと前記りOツク
発生回路24から出力される基準クロック信@SCKと
を周波数比較し、その周波数差に応じた電圧信号を生成
するとともに、上記周波数信号CFGを分周した信号と
上記基準クロック信号SCKとを位相比較し、その位相
差に応じた電圧信号を生成して、これら両電圧信号を加
算して出力するものである。
は、増幅器50を介して、キャプスタンサーボ回路51
に供給される。このキャプスタンサーボ回路51は、記
録モードのときHレベルの信号が供給され、再生モード
のときLレベルの信号が供給される記録再生モード入力
端子52に、Hレベルの信号が供給された状態(つまり
記録モード)で、上記周波数信号CFGと前記りOツク
発生回路24から出力される基準クロック信@SCKと
を周波数比較し、その周波数差に応じた電圧信号を生成
するとともに、上記周波数信号CFGを分周した信号と
上記基準クロック信号SCKとを位相比較し、その位相
差に応じた電圧信号を生成して、これら両電圧信号を加
算して出力するものである。
このキャプスタンサーボ回路51から出力される電圧信
号は、イコライザ回路53及び駆動回路54を介して前
記キャプスタンモータ21に供給されることにより、キ
ャプスタンモータ21が一定の回転速度になるようにυ
Jiltされ、ここに記録モードにおいてキャプスタン
17の回転速度が一定、つまりテープ15の走行速度が
一定(8,150+n/s )になるように制御される
ものである。
号は、イコライザ回路53及び駆動回路54を介して前
記キャプスタンモータ21に供給されることにより、キ
ャプスタンモータ21が一定の回転速度になるようにυ
Jiltされ、ここに記録モードにおいてキャプスタン
17の回転速度が一定、つまりテープ15の走行速度が
一定(8,150+n/s )になるように制御される
ものである。
また、上記記録再生モード入力端子52に、Lレベルの
信号が供給された状B(っまり再生モード)では、キャ
プスタンサーボ回路51は、上記周波数信号CFGと前
記クロック発生回路24から出力される基準クロック信
号SCKとを周波数比較し、その周波数差に応じた電圧
信号を生成するとともに、後述するATF回路55から
出力されるトラッキングエラー信号TEと上記基準クロ
ック信号SCKとを位相比較し、その位相差に応じた電
圧信号を生成して、これら両電圧信号を加算して出力す
るものである。そして、この電圧信号が上記イコライザ
回路53及び駆動回路54を介してキャプスタンモータ
20に供給され、ここに再生モードにおいてキャプスタ
ン11の回転速度、つまりテープ15の走行速度が制御
されるようになるものである。
信号が供給された状B(っまり再生モード)では、キャ
プスタンサーボ回路51は、上記周波数信号CFGと前
記クロック発生回路24から出力される基準クロック信
号SCKとを周波数比較し、その周波数差に応じた電圧
信号を生成するとともに、後述するATF回路55から
出力されるトラッキングエラー信号TEと上記基準クロ
ック信号SCKとを位相比較し、その位相差に応じた電
圧信号を生成して、これら両電圧信号を加算して出力す
るものである。そして、この電圧信号が上記イコライザ
回路53及び駆動回路54を介してキャプスタンモータ
20に供給され、ここに再生モードにおいてキャプスタ
ン11の回転速度、つまりテープ15の走行速度が制御
されるようになるものである。
ここで、上記ATF回路55には、前記スイッチ回路3
4で導かれた各ヘッド18.19からの再生信号RFと
、前記位置信号検波1i111111回路36から出力
される再生用へラドクロック信号HDCKPと、前記デ
ータスライス回路35から出力されるデジタル化データ
DATAPとが供給されている。ぞして、このATF回
路55は、詳細な動作は後述するが、テープ15の再生
状態で、再生用へラドクロック信号HDCKP及びデジ
タル化データDATAPを用い、再生信号RF中に含ま
れるATF信号を利用して、各ヘッド18.19と、そ
れに対応するテープ15上に形成された各トラックとの
トラッキングずれに対応するトラッキングエラー信号T
Eを生成するものである。
4で導かれた各ヘッド18.19からの再生信号RFと
、前記位置信号検波1i111111回路36から出力
される再生用へラドクロック信号HDCKPと、前記デ
ータスライス回路35から出力されるデジタル化データ
DATAPとが供給されている。ぞして、このATF回
路55は、詳細な動作は後述するが、テープ15の再生
状態で、再生用へラドクロック信号HDCKP及びデジ
タル化データDATAPを用い、再生信号RF中に含ま
れるATF信号を利用して、各ヘッド18.19と、そ
れに対応するテープ15上に形成された各トラックとの
トラッキングずれに対応するトラッキングエラー信号T
Eを生成するものである。
このため、再生状態においては、キャプスタンモータ2
1は、上記トラッキングエラー信号TEに基づいて回転
速度制御が行なわれ、テープ15の走行速度がIII
Illされるようになり、ここに上記トラッキングずれ
をなくし各ヘッド18.19が対応するトラックの中心
を正確にトレースするようにするためのトラッキングサ
ーボが行なわれるものである。
1は、上記トラッキングエラー信号TEに基づいて回転
速度制御が行なわれ、テープ15の走行速度がIII
Illされるようになり、ここに上記トラッキングずれ
をなくし各ヘッド18.19が対応するトラックの中心
を正確にトレースするようにするためのトラッキングサ
ーボが行なわれるものである。
また、前記リールモータ13.14は、上記クロック発
生回路24から出力されるリールモータυ11II信号
RMS1.RMS2が、駆動回路56.57を介してそ
れぞれ供給されることにより所定の回転速度で回転駆動
され、リール台11からのテープ15の供給及びリール
台12によるテープ15の巻き取りが行なわれるもので
ある。
生回路24から出力されるリールモータυ11II信号
RMS1.RMS2が、駆動回路56.57を介してそ
れぞれ供給されることにより所定の回転速度で回転駆動
され、リール台11からのテープ15の供給及びリール
台12によるテープ15の巻き取りが行なわれるもので
ある。
次に、第7図は、テープ15に形成されるトラックのフ
ォーマットを示すものである。すなわち、1つのトラッ
クは、196ブロツクで構成されており、中央部の12
8ブロツクがP、 CM化されたデジタル化データが記
憶されるデータ領域となっている。また、このデータレ
ートの両側には、前記l1IIillデータDが記録さ
れている。
ォーマットを示すものである。すなわち、1つのトラッ
クは、196ブロツクで構成されており、中央部の12
8ブロツクがP、 CM化されたデジタル化データが記
憶されるデータ領域となっている。また、このデータレ
ートの両側には、前記l1IIillデータDが記録さ
れている。
ここで、上記制御データDは、第7図中左側から、11
ブロツクのマージンデータMARGIN。
ブロツクのマージンデータMARGIN。
2ブロツクのPLLデータ、8ブロツクのサブコードデ
ータ5U81.1ブロツクのポストアンブルデータPA
、3ブロックのIBGデータ、5ブロツクのATFデー
タ、3ブロツクのIBGデータ及び2ブロツクのPLL
データの順序で記録されている。
ータ5U81.1ブロツクのポストアンブルデータPA
、3ブロックのIBGデータ、5ブロツクのATFデー
タ、3ブロツクのIBGデータ及び2ブロツクのPLL
データの順序で記録されている。
また、上記制御データDは、第7図中右側から、11ブ
ロツクのマージンデータMARGIN、1ブロツクのポ
ストアンブルデータPA、8ブロックのサブコードデー
タ5U82.2ブロツクのPLLデータ、3ブロツクの
IBGデータ、5ブロツクのATFデータ及び3ブロツ
クのIBGデータの順序で記録されている。
ロツクのマージンデータMARGIN、1ブロツクのポ
ストアンブルデータPA、8ブロックのサブコードデー
タ5U82.2ブロツクのPLLデータ、3ブロツクの
IBGデータ、5ブロツクのATFデータ及び3ブロツ
クのIBGデータの順序で記録されている。
そして、上記データ領域には、デジタル化データが8ビ
ット−10ビット変換、NRZ (ノン リターン ト
ウ ゼO)変調されて記録されている。
ット−10ビット変換、NRZ (ノン リターン ト
ウ ゼO)変調されて記録されている。
また、上記サブコードデータ5LJBI 、5LJB2
は、曲番や絶対時間等を示す情報信号である。さらに、
上記PLLデータは、上記サブコードデータ5LIBI
、5UB2ヤ前記データ抜き取りクロック信号PLC
Kを生成するための情報信号であり、fch/2(fc
hはデータレートで9,408M lb )の単一波で
ある。また、上記マージンデータMARGIN及びポス
トアンブルデータPAは、それぞれf ch/ 2で、
IBGデータはf ch/ 6の単一波である。
は、曲番や絶対時間等を示す情報信号である。さらに、
上記PLLデータは、上記サブコードデータ5LIBI
、5UB2ヤ前記データ抜き取りクロック信号PLC
Kを生成するための情報信号であり、fch/2(fc
hはデータレートで9,408M lb )の単一波で
ある。また、上記マージンデータMARGIN及びポス
トアンブルデータPAは、それぞれf ch/ 2で、
IBGデータはf ch/ 6の単一波である。
ここで、上記1ブロツクは、第8図に示すように、3G
シンボルより構成されている。このうち、中央部の28
シンボルがデジタル化データが記憶されるデータIll
となっている。また、このデータ領域の図中4側には、
4シンボルのl111Ilデータが記録されており、デ
ータ領域の図中右側には、4シンボルのパリティデータ
paが記録されている。
シンボルより構成されている。このうち、中央部の28
シンボルがデジタル化データが記憶されるデータIll
となっている。また、このデータ領域の図中4側には、
4シンボルのl111Ilデータが記録されており、デ
ータ領域の図中右側には、4シンボルのパリティデータ
paが記録されている。
そして、上記1シンボルは8ビツトで構成されており、
上記4シンボルの9A御データは、第9図に示すように
、1シンボルのシンクデータ5YNC,2シンボルのワ
ードWl 、W2及び1シンボルのパリティデータpb
よりなるものである。ここで、ワードW1はチャネル数
、エンファシス及びトラックピッチ幅等を示しており、
ワードW2はブロックアドレスを示している。
上記4シンボルの9A御データは、第9図に示すように
、1シンボルのシンクデータ5YNC,2シンボルのワ
ードWl 、W2及び1シンボルのパリティデータpb
よりなるものである。ここで、ワードW1はチャネル数
、エンファシス及びトラックピッチ幅等を示しており、
ワードW2はブロックアドレスを示している。
また、前記ATFデータは、第10図に示すように、ヘ
ッド18に対応するトラックに同期(SYNC)信号S
1 (f ah/18)と、パイロット信号(図中
格子状に示す) P (f ah/72の単一波)とが
形成され、ヘッド19に対応するトラックに同期信号8
2 (fch/12)と、パイロット信号(図中格子
状に示す)Pとが形成されてなるものである。
ッド18に対応するトラックに同期(SYNC)信号S
1 (f ah/18)と、パイロット信号(図中
格子状に示す) P (f ah/72の単一波)とが
形成され、ヘッド19に対応するトラックに同期信号8
2 (fch/12)と、パイロット信号(図中格子
状に示す)Pとが形成されてなるものである。
なお、第10図において、矢印すはヘッド18.19の
移動方向を示し、矢印Cはテープ15の走行方向を示し
ている。
移動方向を示し、矢印Cはテープ15の走行方向を示し
ている。
次に、前記トラッキングサーボについて説明する。この
トラッキングサーボは、一般に、エリア分割型ATF(
オートマチイック トラック ファインディング)方式
が採用さ−れ、そのなかでも4トラック完結式が実際に
使用されている。
トラッキングサーボは、一般に、エリア分割型ATF(
オートマチイック トラック ファインディング)方式
が採用さ−れ、そのなかでも4トラック完結式が実際に
使用されている。
すなわら、第10図中上から2番目のトラックをヘッド
19がトレースすることを考える。まず、ヘッド19が
同期信号S2の記録部分に到達されると、前記ATF回
路55が、上記位置信号検波制御回路36から出力され
る再生用へラドクロック信号HDCKPに基づいて、ヘ
ッド19からの再生信号RFが供給されていることを判
別するとともに、上記データスライス回路35から出力
されるデジタル化データDATAP1.:Jlづいて、
同期信号S2を検出する。
19がトレースすることを考える。まず、ヘッド19が
同期信号S2の記録部分に到達されると、前記ATF回
路55が、上記位置信号検波制御回路36から出力され
る再生用へラドクロック信号HDCKPに基づいて、ヘ
ッド19からの再生信号RFが供給されていることを判
別するとともに、上記データスライス回路35から出力
されるデジタル化データDATAP1.:Jlづいて、
同期信号S2を検出する。
そして、上記ATF何路55は、上記同期信号S2が検
出されたタイミングで、隣接するトラック(第10図中
1番上のトラック)から漏れるバイロット信号Pをヘッ
ド19が再生したレベルを検出する。次に、上記ATF
回路55は、上記同期信号S2が検出された時点から所
定時間経過したタイミングで、V4接するトラック(第
10図中上から3番目のトラック)から漏れるパイロッ
ト信号Pをヘッド19が再生したレベルを検出する。そ
して、ATF回路55は、検出された両パイロット信号
の漏れのレベル差を算出し、ここにヘッド19が自己の
トレースすべきトラックの中心から、どちら側の隣接す
るトラックに偏っているかに対応するトラッキングエラ
ー信号TEが生成されるものである。
出されたタイミングで、隣接するトラック(第10図中
1番上のトラック)から漏れるバイロット信号Pをヘッ
ド19が再生したレベルを検出する。次に、上記ATF
回路55は、上記同期信号S2が検出された時点から所
定時間経過したタイミングで、V4接するトラック(第
10図中上から3番目のトラック)から漏れるパイロッ
ト信号Pをヘッド19が再生したレベルを検出する。そ
して、ATF回路55は、検出された両パイロット信号
の漏れのレベル差を算出し、ここにヘッド19が自己の
トレースすべきトラックの中心から、どちら側の隣接す
るトラックに偏っているかに対応するトラッキングエラ
ー信号TEが生成されるものである。
その後、上記のようにして生成されたトラッキングエラ
ー信@TEに基づいて、前述したようにキャプスタンモ
ータ21が制御され、テープ15の走行速度がtdll
llされることにより、トラッキングサーボが施される
ものである。
ー信@TEに基づいて、前述したようにキャプスタンモ
ータ21が制御され、テープ15の走行速度がtdll
llされることにより、トラッキングサーボが施される
ものである。
次に、前記再生用ヘッドクロック信号
HDCKPと、ヘッド18.19から得られる再生信号
RFとの関係について説明する。すなわち、第11図(
a)は、再生用へラドクロック信号HDCKPを示し、
この信号がHレベルの期間、第11図(b)に示すよう
に、前記スイッチ回路34がヘッド18から得られる再
生信号RFaをデータスライス回路35に導くように切
換えられ、Lレベルの期間、前記スイッチ回路34がヘ
ッド19から得られる再生信号RF’bをデータスライ
ス回路35に導くように切換えられるものである。
RFとの関係について説明する。すなわち、第11図(
a)は、再生用へラドクロック信号HDCKPを示し、
この信号がHレベルの期間、第11図(b)に示すよう
に、前記スイッチ回路34がヘッド18から得られる再
生信号RFaをデータスライス回路35に導くように切
換えられ、Lレベルの期間、前記スイッチ回路34がヘ
ッド19から得られる再生信号RF’bをデータスライ
ス回路35に導くように切換えられるものである。
そして、再生用へラドクロック信号HDCKPの1周期
が、前記ドラム16の1回転に相当しており、再生用へ
ラドフロツタ信号)−IDCKPのHレベル及びLレベ
ルw4間の略中央部で、各ヘッド18゜19からの再生
信号RFa 、RFbが得られるようになされている。
が、前記ドラム16の1回転に相当しており、再生用へ
ラドフロツタ信号)−IDCKPのHレベル及びLレベ
ルw4間の略中央部で、各ヘッド18゜19からの再生
信号RFa 、RFbが得られるようになされている。
なお、前記記録用へラドフロツタ信号
HDCKRも、そのHレベル期間においてデジタル化デ
ータをヘッド18に供給するようにスイッチ回路25を
切換えるとともに、そのLレベル期間においてデジタル
化データをヘッド19に供給するようにスイッチ回路2
5を切換えるようになされているものである。そして、
記録用へラドクロック信号HDCKRと、ヘッド18.
19にそれぞれ供給するデジタル化データとの関係も、
上記と略同様になされているものである。
ータをヘッド18に供給するようにスイッチ回路25を
切換えるとともに、そのLレベル期間においてデジタル
化データをヘッド19に供給するようにスイッチ回路2
5を切換えるようになされているものである。そして、
記録用へラドクロック信号HDCKRと、ヘッド18.
19にそれぞれ供給するデジタル化データとの関係も、
上記と略同様になされているものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述したようなデジタルオーディオチーブレ
コーダは、まだまだ開発途上にある段階であって、特に
部品点数が多(構成が?ff雑で大形化しがちであり、
経済的に不利になるという問題を有している。
コーダは、まだまだ開発途上にある段階であって、特に
部品点数が多(構成が?ff雑で大形化しがちであり、
経済的に不利になるという問題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、部品点数を削減し構成を簡易化し得るとともに、ドラ
ムを安定かつ正確に回転駆動させることができる穫めて
良好なヘリカルスキャン方式テープ再生装置のドラム制
御回路を提供することを目的とする。
、部品点数を削減し構成を簡易化し得るとともに、ドラ
ムを安定かつ正確に回転駆動させることができる穫めて
良好なヘリカルスキャン方式テープ再生装置のドラム制
御回路を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち、この発明に係るヘリカルスキャン方式テープ
再生装置のドラム制御回路は、ます、ドラムの回転が要
求された状態で、該ドラムを強制的に回転加速させ、テ
ープの各トラックにそれぞれ記録されている複数の周期
性信号のうち、検出することができた周期性信号のパタ
ーン間隔が、所定範囲内にはいったことを検出する。そ
の後、複数の周期性信号の周期を判別して、上記周期性
信号の1つであるパイロット信号を検出する。そして、
検出されたパイロット信号と第1のM単信号とを周波数
比較しその差成分に応じてドラムの回転を制御するとと
もに、これによりドラムの回転速度が所定範囲内に収束
された状態で、パイロット信号と第2のM単信号とを位
相比較しその差成分に応じてドラムの回転を制御するよ
うにしたものである。
再生装置のドラム制御回路は、ます、ドラムの回転が要
求された状態で、該ドラムを強制的に回転加速させ、テ
ープの各トラックにそれぞれ記録されている複数の周期
性信号のうち、検出することができた周期性信号のパタ
ーン間隔が、所定範囲内にはいったことを検出する。そ
の後、複数の周期性信号の周期を判別して、上記周期性
信号の1つであるパイロット信号を検出する。そして、
検出されたパイロット信号と第1のM単信号とを周波数
比較しその差成分に応じてドラムの回転を制御するとと
もに、これによりドラムの回転速度が所定範囲内に収束
された状態で、パイロット信号と第2のM単信号とを位
相比較しその差成分に応じてドラムの回転を制御するよ
うにしたものである。
(作用)
そして、上記のような構成によれば、ヘッドから得られ
る再生信号中に含まれるパイロット信号を利用してドラ
ムの回転速度制御を行なうようにしているので、ドラム
の回転を検出するためのヘッド等を別個に設ける必要が
なくなり、部品点数の削減を図ることができ構成の簡易
化を促進させることができるものである。また、ドラム
の回転加速中において、複数の周期性信号のうち検出す
ることができた周期性信号のパターン間隔が、所定範囲
内にはいったことを検出し、その後、複数の周期性信号
の周期を判別してパイロット信号を検出するようにした
ので、他の周期性信号と誤ることなく確実にパイロット
信号を検出することができ、ドラムの回転を安定かつ正
確に111111することができるようになるものであ
る。
る再生信号中に含まれるパイロット信号を利用してドラ
ムの回転速度制御を行なうようにしているので、ドラム
の回転を検出するためのヘッド等を別個に設ける必要が
なくなり、部品点数の削減を図ることができ構成の簡易
化を促進させることができるものである。また、ドラム
の回転加速中において、複数の周期性信号のうち検出す
ることができた周期性信号のパターン間隔が、所定範囲
内にはいったことを検出し、その後、複数の周期性信号
の周期を判別してパイロット信号を検出するようにした
ので、他の周期性信号と誤ることなく確実にパイロット
信号を検出することができ、ドラムの回転を安定かつ正
確に111111することができるようになるものであ
る。
(実施例)
以下、この発明の一実茄例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、第6図と同一部分には同
一記号を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ
説明する。すなわち、前記データスライス回路35から
出力されるデジタル化データDATAPは、周期性パタ
ーン検出回路58及び期間測定回路δ9に、それぞれ供
給される。
に説明する。第1図において、第6図と同一部分には同
一記号を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ
説明する。すなわち、前記データスライス回路35から
出力されるデジタル化データDATAPは、周期性パタ
ーン検出回路58及び期間測定回路δ9に、それぞれ供
給される。
このうち、周期性パターン検出回路58は、入力された
デジタル化データ0ATAP中から、周期性のあるデー
タ成分を検出して検出信号Cを発生するとともに、検出
された周期性信号の周期に対応する時間信号τCを発生
するものである。ここで、周期性信号とは、先に第7図
で示した制御データ01つまりマージンデータMARG
IN。
デジタル化データ0ATAP中から、周期性のあるデー
タ成分を検出して検出信号Cを発生するとともに、検出
された周期性信号の周期に対応する時間信号τCを発生
するものである。ここで、周期性信号とは、先に第7図
で示した制御データ01つまりマージンデータMARG
IN。
PLLデータ、ポストアンブルデータPA。
IBGデータ及びATFデータのことで、同一データが
同一周波数で記録されているような信号のことである。
同一周波数で記録されているような信号のことである。
また、上記期間測定回路59は、入力されたデジタル化
データDATAPを1/n分周した周期を測定し、測定
信@nτCを出力するものである。
データDATAPを1/n分周した周期を測定し、測定
信@nτCを出力するものである。
そして、上記周期性パターン検出回路58から出力され
る検出信号Cは、カウンタ回路60に供給される。この
カウンタ回路60は、検出信号Cが供給される毎に、カ
ウント値をクリアして再びOからアップカウント動作を
行なうもので、このカウント値によって、周期性信号の
検出された間隔τ1を測定し、該間隔τ1が所定の範囲
内にはいったことを示す検出信号゛に1.に2を、前記
クロック発生回路24に出力するものである。
る検出信号Cは、カウンタ回路60に供給される。この
カウンタ回路60は、検出信号Cが供給される毎に、カ
ウント値をクリアして再びOからアップカウント動作を
行なうもので、このカウント値によって、周期性信号の
検出された間隔τ1を測定し、該間隔τ1が所定の範囲
内にはいったことを示す検出信号゛に1.に2を、前記
クロック発生回路24に出力するものである。
また、上記周期性パターン検出回路58から出力される
YfIm信号τCは、パイロット信号検出回路61に供
給される。このパイロット信号検出回路61は、入力さ
れた時間信号τCに基づいて、前記パイロット信号Pを
判別してクロック発生回路24゜APC回路4G及びラ
ッチ回路62に出力するものである。
YfIm信号τCは、パイロット信号検出回路61に供
給される。このパイロット信号検出回路61は、入力さ
れた時間信号τCに基づいて、前記パイロット信号Pを
判別してクロック発生回路24゜APC回路4G及びラ
ッチ回路62に出力するものである。
ここで、上記ラッチ回j’162は、パイロット信号P
が供給された時点で、期間測定回路59から出力されて
いる測定信号nτCをラッチし、前記AFC回路43に
出力するものである。
が供給された時点で、期間測定回路59から出力されて
いる測定信号nτCをラッチし、前記AFC回路43に
出力するものである。
このため、上記測定信@nτCとクロック発生回路24
から出力される基準クロック信号AFCCKとが上記A
F、C回路43によって周波数比較され、その差成分に
対応した電圧、信号が生成される。また、上記パイロッ
ト信号Pとり0ツク発生回路24から出力される基準ク
ロック信号APCCKとが上記APC回路46によって
位相比較され、その差成分に対応した電圧信号が生成さ
れる。
から出力される基準クロック信号AFCCKとが上記A
F、C回路43によって周波数比較され、その差成分に
対応した電圧、信号が生成される。また、上記パイロッ
ト信号Pとり0ツク発生回路24から出力される基準ク
ロック信号APCCKとが上記APC回路46によって
位相比較され、その差成分に対応した電圧信号が生成さ
れる。
そして、このAFC回路43及びAPC回路46から出
力される各電圧信号は、それぞれゲート回路63、64
を介して、前記加飾回路44の両入力端に供給される。
力される各電圧信号は、それぞれゲート回路63、64
を介して、前記加飾回路44の両入力端に供給される。
これらゲート回路63.64は、それぞれ上記りOツク
発生回路24から出力されるゲート信号Gl 、G2に
よって開閉されるようになされている。
発生回路24から出力されるゲート信号Gl 、G2に
よって開閉されるようになされている。
ここにおいて、ドラム16の回転及びテープ15の走行
が停止されている状態から、テープ15の再生が要求さ
れてドラム16が所定の回転速度(100/’3 Hz
)にllInされるまでの一連の動作について、第2
図に示すフローチャートを参照して説明する。
が停止されている状態から、テープ15の再生が要求さ
れてドラム16が所定の回転速度(100/’3 Hz
)にllInされるまでの一連の動作について、第2
図に示すフローチャートを参照して説明する。
まず、ステップS1で、テープ15の再生が要求される
と、ステップS2で、テープ15の走行が停止されたま
まで、スイッチ回路34がヘッド18からの再生信QR
Faのみをデータスライス回路35に導く状態に固定さ
れる。このとき、クロック発生回路24からは、・ゲー
ト回路63.64の出力を強υ1−的にHレベルとなす
ゲート信号Gl 、G2が発生され、ドラムモータ20
つまりドラム16が強il的に回転駆動されろようにな
る。
と、ステップS2で、テープ15の走行が停止されたま
まで、スイッチ回路34がヘッド18からの再生信QR
Faのみをデータスライス回路35に導く状態に固定さ
れる。このとき、クロック発生回路24からは、・ゲー
ト回路63.64の出力を強υ1−的にHレベルとなす
ゲート信号Gl 、G2が発生され、ドラムモータ20
つまりドラム16が強il的に回転駆動されろようにな
る。
このため、ヘッド18から出力された再生信号RFaを
、データスライス回路35を介して得られるデジタル化
データDATAPが、周期性パターン検出回路58及び
期間調定回路59に、それぞれ供給されるようになる。
、データスライス回路35を介して得られるデジタル化
データDATAPが、周期性パターン検出回路58及び
期間調定回路59に、それぞれ供給されるようになる。
すると、ステップS3で、周期性パターン検出回路58
は、周期性信号を検出して検出信号Cを発生する。また
、この検出信号Cの発生間隔τ1が、上記カウンタ回路
60によって測定される。
は、周期性信号を検出して検出信号Cを発生する。また
、この検出信号Cの発生間隔τ1が、上記カウンタ回路
60によって測定される。
その後、ステップS4で、カウンタ回路60は、測定し
た間隔τ1が、予め設定された所定の時間τ1nよりも
長い範囲にあるか否かを判別する。
た間隔τ1が、予め設定された所定の時間τ1nよりも
長い範囲にあるか否かを判別する。
ここで、上記周期性信号の周波数には、第3図に示すよ
うに、f ch/ 2 、 f ch/ 6 、 f
ah/ 18(同期信号S2ならばf ch/ 12)
及びf ch/ 72の種類がある。この場合、fch
は、前述したように、データレート周波数で、例えばド
ラム16の径が30■でテープ15の巻き付は角が90
°のとき、f cho = 9.408MHzとなるも
のである。また、1ブロツクはf Ch/ 360であ
る。
うに、f ch/ 2 、 f ch/ 6 、 f
ah/ 18(同期信号S2ならばf ch/ 12)
及びf ch/ 72の種類がある。この場合、fch
は、前述したように、データレート周波数で、例えばド
ラム16の径が30■でテープ15の巻き付は角が90
°のとき、f cho = 9.408MHzとなるも
のである。また、1ブロツクはf Ch/ 360であ
る。
このため、ドラム1Gの回転数Nが100/3Hz(=
NO)のとき、fchがf choであるから、fch
とNとの関係は、 fch= (fcho /No ) Nとなる。すなわ
ち、ドラム1Gの回転数がOからNOに近付くと、fc
hもOからfcl+oに近付くような関係となるもので
ある。
NO)のとき、fchがf choであるから、fch
とNとの関係は、 fch= (fcho /No ) Nとなる。すなわ
ち、ドラム1Gの回転数がOからNOに近付くと、fc
hもOからfcl+oに近付くような関係となるもので
ある。
ここで、テープ15の再生信号帯域は、200k)Iz
〜5MHz程度であるから、ドラム1Gが回転され始め
た状態、つまりN<Noのときには、ヘッド18からの
再生信@RFaは全て0となっている。このため、周期
パターン検出回路58は、どの周波数の周期性信号も検
出することができず、その結果。
〜5MHz程度であるから、ドラム1Gが回転され始め
た状態、つまりN<Noのときには、ヘッド18からの
再生信@RFaは全て0となっている。このため、周期
パターン検出回路58は、どの周波数の周期性信号も検
出することができず、その結果。
ステップS4の判別結果がNoとなる。
すると、ステップS5で、クロック発生回路24は、ド
ラムモータ20の強きり回転を継続させ、回転速度を高
めてステップS3に戻し、再びステップS4による判別
に供させるようにする。
ラムモータ20の強きり回転を継続させ、回転速度を高
めてステップS3に戻し、再びステップS4による判別
に供させるようにする。
そして、ドラム16の回転数がやや高くなり、上記周期
性信号のうち最も周波数の^いf ch/ 2成分の信
号が、上記再生帯域の最低周波数200kH2を越える
周波数で得られるようになると、周期性パターン検出回
路58から検出信号Cが得られるようになる。
性信号のうち最も周波数の^いf ch/ 2成分の信
号が、上記再生帯域の最低周波数200kH2を越える
周波数で得られるようになると、周期性パターン検出回
路58から検出信号Cが得られるようになる。
すなわち、第4図(a)に示すように、ヘッド18から
の再生信号RFaが得られたとすると(ヘッド19から
の再生信号RFbはスイッチ回路34が固定のため得ら
れないが、第4図では発生タイミングを示す意味で点線
で示している)、その制御データ領域りにおいて、第4
図(b)に示すように、検出信号Cが発生されるように
なるものである。
の再生信号RFaが得られたとすると(ヘッド19から
の再生信号RFbはスイッチ回路34が固定のため得ら
れないが、第4図では発生タイミングを示す意味で点線
で示している)、その制御データ領域りにおいて、第4
図(b)に示すように、検出信号Cが発生されるように
なるものである。
この場合、ドラム16の回転数がまだ低いので、ヘッド
19に対応するトラックに記録された制(財)データD
(特にパイロット信号P)の漏れをヘッド18が再生す
るため、再生信号RFbのtill WJデータ領域り
においても、検出信号Cを得ることができるようになる
。
19に対応するトラックに記録された制(財)データD
(特にパイロット信号P)の漏れをヘッド18が再生す
るため、再生信号RFbのtill WJデータ領域り
においても、検出信号Cを得ることができるようになる
。
そして、上記カウンタ回路60は、第4図(C)に示す
ように、検出信号Cの発生タイミングに同期して、カウ
ント値をクリアし再びOからアップカウントを行なう動
作を繰り返すようになる。この場合、カウンタ回路60
は、カウント動作中、第4図(d)に示すように、Lレ
ベルの信号をクロック発生回路24に出力しているが、
検出信号Cが入力されてから前記所定時間τ1nが経過
してもクリアされないと、つまり゛検出信号Cが得られ
ないとHレベルの検出信号に1を発生するようになり、
ステップS4における判別結果がYESとなる。
ように、検出信号Cの発生タイミングに同期して、カウ
ント値をクリアし再びOからアップカウントを行なう動
作を繰り返すようになる。この場合、カウンタ回路60
は、カウント動作中、第4図(d)に示すように、Lレ
ベルの信号をクロック発生回路24に出力しているが、
検出信号Cが入力されてから前記所定時間τ1nが経過
してもクリアされないと、つまり゛検出信号Cが得られ
ないとHレベルの検出信号に1を発生するようになり、
ステップS4における判別結果がYESとなる。
すなわち、検出信号Cの発生間隔で1として、τ1nよ
りも長い時間を有するものが存在されたことが、りOツ
ク発生回路24に判別されるようになるものである。
りも長い時間を有するものが存在されたことが、りOツ
ク発生回路24に判別されるようになるものである。
次に、ドラム16の回転速度がざらに^まると、ステッ
プS6で、カウンタ回路60は、検出信号Cを測定した
間隔τ1が、予め設定された所定の時間τIaXよりも
短い範囲にあるか否かを判別する。
プS6で、カウンタ回路60は、検出信号Cを測定した
間隔τ1が、予め設定された所定の時間τIaXよりも
短い範囲にあるか否かを判別する。
そして、ドラム16の回転数が上記NOよりも速くなり
、検出信号Cの発生間隔て1がτmaxよりも短くなる
と、ステップS6の判別結果がNoとなる。
、検出信号Cの発生間隔て1がτmaxよりも短くなる
と、ステップS6の判別結果がNoとなる。
すると、ステップS1で、りOツク発生回路24は、ド
ラムモータ20の回転速度を強制的に減速させ、ドラム
1Gの回転速度を低くしてステップS3に戻し、再びス
テップ84.86による判別に供させるようにする。
ラムモータ20の回転速度を強制的に減速させ、ドラム
1Gの回転速度を低くしてステップS3に戻し、再びス
テップ84.86による判別に供させるようにする。
そして、ステップS6による判別結果がYESになると
、カウンタ回路60からはHレベルの検出信号に2がク
ロック発生回路24に発生されるようになる。つまり、
ステップS4.86によって、周期性信号の検出信号C
の発生間隔τ1として、τgainとτ■aXとの間の
範囲内にあるものが存在されたことが、クロック発生回
路24に判別されるようになる。このことは、逆に言え
ば、ドラム16の回転速度が、τsinとτ■(IXと
で規定された範囲内にはいったことになるものである。
、カウンタ回路60からはHレベルの検出信号に2がク
ロック発生回路24に発生されるようになる。つまり、
ステップS4.86によって、周期性信号の検出信号C
の発生間隔τ1として、τgainとτ■aXとの間の
範囲内にあるものが存在されたことが、クロック発生回
路24に判別されるようになる。このことは、逆に言え
ば、ドラム16の回転速度が、τsinとτ■(IXと
で規定された範囲内にはいったことになるものである。
ここで、上記ヘッド18からの再生信号RFaのうち、
制御データDを除いた部分は128ブロツクであり、ま
た、いずれのヘッド18.19もテープ15に接触され
ていない期間は196ブロツクであるので、上記r1n
、 Tl1aXをそれぞれ128. 196(ブロッ
ク長)に設定することができる。このようにした場合、
ドラム1Gの回転速度がτ1nとτiaxとで規定され
た範囲内にはいったときにおける、ドラム16の回転数
は、上記NOに対して、の範囲で収束させることができ
るものである。
制御データDを除いた部分は128ブロツクであり、ま
た、いずれのヘッド18.19もテープ15に接触され
ていない期間は196ブロツクであるので、上記r1n
、 Tl1aXをそれぞれ128. 196(ブロッ
ク長)に設定することができる。このようにした場合、
ドラム1Gの回転速度がτ1nとτiaxとで規定され
た範囲内にはいったときにおける、ドラム16の回転数
は、上記NOに対して、の範囲で収束させることができ
るものである。
次に、ステップS8で、パイロット信号検出回路61は
、周期性パターン検出回路58から出力される時間信号
τCに基づいて、パイロット信号Pを検出する。この検
出動作は、周期性信号のうち最も周期の長いものがパイ
ロット信号Pであるため、上記時間信号τCのうち最も
時間の艮いものを検出することによって実現される。
、周期性パターン検出回路58から出力される時間信号
τCに基づいて、パイロット信号Pを検出する。この検
出動作は、周期性信号のうち最も周期の長いものがパイ
ロット信号Pであるため、上記時間信号τCのうち最も
時間の艮いものを検出することによって実現される。
そして、上記パイロット信号検出回路61からパイロッ
ト信号Pが出力されたタイミングで、前記ラッチ回路6
2は、W1間測測定路59から出力される測定信号nτ
Cをラッチして、AFC回路43に出力するものである
。この場合、測定信号n・τCは、パイロット信号Pの
周期を0倍したものに対応している。
ト信号Pが出力されたタイミングで、前記ラッチ回路6
2は、W1間測測定路59から出力される測定信号nτ
Cをラッチして、AFC回路43に出力するものである
。この場合、測定信号n・τCは、パイロット信号Pの
周期を0倍したものに対応している。
その後、ステップS9で、クロック発生回路24は、ゲ
ート回路63を開放状態とするゲート信号G1を発生ず
る。このため、AFC回路43の出力電圧信号が、ゲー
ト回路63.加算回路44.イコライザ回路47及び駆
動回路48を介してドラムモータ20に供給され、ドラ
ム16の回転数が基準りOツク信号AFCCKに対応し
た回転数に収束されるようにAFCサーボが施される。
ート回路63を開放状態とするゲート信号G1を発生ず
る。このため、AFC回路43の出力電圧信号が、ゲー
ト回路63.加算回路44.イコライザ回路47及び駆
動回路48を介してドラムモータ20に供給され、ドラ
ム16の回転数が基準りOツク信号AFCCKに対応し
た回転数に収束されるようにAFCサーボが施される。
この場合、上記Il1間測定回路59による分周比nを
4とすると、測定信号NτCは、 1/(4x72fch)となり、ドラム1Gの回転数は
、上記Noに対して、 ± 100/ (4X72) =±0.35%の範囲で
収束させることができるものである。
4とすると、測定信号NτCは、 1/(4x72fch)となり、ドラム1Gの回転数は
、上記Noに対して、 ± 100/ (4X72) =±0.35%の範囲で
収束させることができるものである。
その後、ステップ81Gで、上記AFCサーボが安定に
ロックしたことが判別されると、ステップ511で、ク
ロック発生回路24は、ゲート回路64を開放状態とす
るゲート信号G2を発生する。このため、APC回路4
6の出力電圧信号が、ゲート回路64を介して、AFC
回路43から出力される電圧信匈と加算され、ここにド
ラム16の回転数が規定回転数(100/31h )に
保持されるようになるものである。
ロックしたことが判別されると、ステップ511で、ク
ロック発生回路24は、ゲート回路64を開放状態とす
るゲート信号G2を発生する。このため、APC回路4
6の出力電圧信号が、ゲート回路64を介して、AFC
回路43から出力される電圧信匈と加算され、ここにド
ラム16の回転数が規定回転数(100/31h )に
保持されるようになるものである。
すなわち、上記ステップS6以降は、第5図(a)に示
すように、ヘッド18から得られる再生信号RFaと、
ヘッド18がヘッド19に対応するトラックに記録され
たパイロット信号Pの漏れを再生することとによって、
同図(b)に示すように、パイロット信号Pを検出し、
このパイロット信号に基づいてドラムサーボが行なわれ
るようになる。
すように、ヘッド18から得られる再生信号RFaと、
ヘッド18がヘッド19に対応するトラックに記録され
たパイロット信号Pの漏れを再生することとによって、
同図(b)に示すように、パイロット信号Pを検出し、
このパイロット信号に基づいてドラムサーボが行なわれ
るようになる。
したがって、上記実施例のような構成によれば、テープ
15に予め記録されているパイロット信号Pを用いてド
ラムサーボを行なうようにしたので、従来のように、ヘ
ッド40.41等が不要で部品点数の削減を図り、II
4成の簡易化を促進させることができ、経済的に有利と
することができるものである。
15に予め記録されているパイロット信号Pを用いてド
ラムサーボを行なうようにしたので、従来のように、ヘ
ッド40.41等が不要で部品点数の削減を図り、II
4成の簡易化を促進させることができ、経済的に有利と
することができるものである。
また、周期性信号の発生間隔τ1が所定の範囲内にはい
ったことを検出して、パイロット信QPの検出を行なう
ようにしたので、確実にパイロット信@Pを検出するこ
とができる。すなわち、ドラム16が停止状態から順次
回転加速されて規定回転数に到達するまでの間において
、ヘッド18から得られる周期性信号の周波数は、ドラ
ム16の回転速度が遅い状態で低く、ドラム16の回転
速度が現定速度に近付くにつれて正常な値となるもので
ある。
ったことを検出して、パイロット信QPの検出を行なう
ようにしたので、確実にパイロット信@Pを検出するこ
とができる。すなわち、ドラム16が停止状態から順次
回転加速されて規定回転数に到達するまでの間において
、ヘッド18から得られる周期性信号の周波数は、ドラ
ム16の回転速度が遅い状態で低く、ドラム16の回転
速度が現定速度に近付くにつれて正常な値となるもので
ある。
このため、例えば周期性信号のうちf ch/ 2成分
の信号の周波数は、ドラム16の回転速度の上昇にとも
なって低い周波数から順次へい周波数に変化し、ドラム
16が規定の回転速度に到達した状態で、f ah/
2となって得られるようになる。すると、このように、
周波数が変化される過程において、f ah/ 2成分
の信号の周波数がパイロット信号Pの周波数fCM72
と等しくなるときがある。
の信号の周波数は、ドラム16の回転速度の上昇にとも
なって低い周波数から順次へい周波数に変化し、ドラム
16が規定の回転速度に到達した状態で、f ah/
2となって得られるようになる。すると、このように、
周波数が変化される過程において、f ah/ 2成分
の信号の周波数がパイロット信号Pの周波数fCM72
と等しくなるときがある。
このため、パイロット信号検出回路61によって、周期
性信号の周期だけを検出したのでは、f ch/ 2成
分の信号をパイロット信号Pと誤検出してしまうことが
ある。
性信号の周期だけを検出したのでは、f ch/ 2成
分の信号をパイロット信号Pと誤検出してしまうことが
ある。
そこで、ドラム16の回転速度を、周期性信号の発生間
隔τ1がτ10とτlaXとの間にはいるまで高め、こ
の状態で得られる周期性信号の周期によってパイロット
信号Pを検出するようにすることにより、誤りのない確
実なパイロット信号Pの検出を行なうことができるもの
である。
隔τ1がτ10とτlaXとの間にはいるまで高め、こ
の状態で得られる周期性信号の周期によってパイロット
信号Pを検出するようにすることにより、誤りのない確
実なパイロット信号Pの検出を行なうことができるもの
である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で梯々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で梯々変形して実施
することができる。
[発明の効果]
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、部
品点数を削減し構成を簡易化し得るとともに、ドラムを
安定かつ正確に回転駆動させることができる穫めて良好
なヘリカルスキャン方式テープ再生Hffiのドラムシ
1即回路を提供することができる。
品点数を削減し構成を簡易化し得るとともに、ドラムを
安定かつ正確に回転駆動させることができる穫めて良好
なヘリカルスキャン方式テープ再生Hffiのドラムシ
1即回路を提供することができる。
第1図はこの発明に係るヘリカルスキャン方式テープ再
生装置のドラム制御回路の一実農例を示すブロック構成
図、第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は制御データのフォーマットを説明する
ための図、第4図及び第5図はそれぞれ同実施例の動作
を説明するための各部のタイミング図、第6図は従来の
ヘリカルスキャン方式テープ再生装置のドラムIIJ
W11回路を示すブロック構成図、第7図乃至第9図は
それぞれ1トラツクに記録されるデータのフォーマット
を説明するための図、第10図はATFデータの詳細を
示す図、第11図は再生用へラドクロック信号とヘッド
から得られる再生信号との関係を示すタイミング図であ
る。 11、12・・・リール台、13.14・・・リールモ
ータ、15・・・テープ、16・・・ドラム、17・・
・キャプスタン、18゜19・・・ヘッド、20・・・
ドラムモーフ、21・・・キャプスタンモータ、22・
・・入力端子、23・・・加算回路、24・・・クロッ
ク発生回路、25・・・スイッチ回路、26.27・・
・ゲート回路、28・・・システムクロック信号入力端
子、29・・・記録再生モード入力端子、30.31・
・・増幅器、32、33・・・イコライザ回路、34・
・・スイッチ回路、35・・・データスライス回路、3
6・・・位置信号検波制卸回路、37・・・出力端子、
38・・・PLL回路、39・・・出力端子、40.4
1・・・ヘッド、42・・・増幅器、43・・・AFC
回路、44・・・加算回路、45・・・増幅器、46・
・・APC回路、47・・・イコライザ回路、48・・
・駆動回路、49・・・ヘッド、50・・・増幅器、5
1・・・キャプスタンサーボ回路、52・・・記録再生
モード入力端子、53・・・イコライザ回路、54・・
・駆動回路、55・・・ATF回路、56.57・・・
駆動回路、58・・・周期性パターン検出回路、59・
・・期間測定回路、60・・・カウンタ回路、61・・
・パイロット信号検出回路、62・・・ラッチ回路、6
3.64・・・ゲート回路。
生装置のドラム制御回路の一実農例を示すブロック構成
図、第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は制御データのフォーマットを説明する
ための図、第4図及び第5図はそれぞれ同実施例の動作
を説明するための各部のタイミング図、第6図は従来の
ヘリカルスキャン方式テープ再生装置のドラムIIJ
W11回路を示すブロック構成図、第7図乃至第9図は
それぞれ1トラツクに記録されるデータのフォーマット
を説明するための図、第10図はATFデータの詳細を
示す図、第11図は再生用へラドクロック信号とヘッド
から得られる再生信号との関係を示すタイミング図であ
る。 11、12・・・リール台、13.14・・・リールモ
ータ、15・・・テープ、16・・・ドラム、17・・
・キャプスタン、18゜19・・・ヘッド、20・・・
ドラムモーフ、21・・・キャプスタンモータ、22・
・・入力端子、23・・・加算回路、24・・・クロッ
ク発生回路、25・・・スイッチ回路、26.27・・
・ゲート回路、28・・・システムクロック信号入力端
子、29・・・記録再生モード入力端子、30.31・
・・増幅器、32、33・・・イコライザ回路、34・
・・スイッチ回路、35・・・データスライス回路、3
6・・・位置信号検波制卸回路、37・・・出力端子、
38・・・PLL回路、39・・・出力端子、40.4
1・・・ヘッド、42・・・増幅器、43・・・AFC
回路、44・・・加算回路、45・・・増幅器、46・
・・APC回路、47・・・イコライザ回路、48・・
・駆動回路、49・・・ヘッド、50・・・増幅器、5
1・・・キャプスタンサーボ回路、52・・・記録再生
モード入力端子、53・・・イコライザ回路、54・・
・駆動回路、55・・・ATF回路、56.57・・・
駆動回路、58・・・周期性パターン検出回路、59・
・・期間測定回路、60・・・カウンタ回路、61・・
・パイロット信号検出回路、62・・・ラッチ回路、6
3.64・・・ゲート回路。
Claims (1)
- 各トラックに低周波数のパイロット信号を含む互いに異
なる周波数の周期性信号がそれぞれ記録されたテープと
、このテープが接触される周側にヘッドが配置されたド
ラムとを備え、前記ドラムを停止状態から回転駆動させ
規定回転速度で保持するように制御するヘリカルスキャ
ン方式テープ再生装置のドラム制御回路において、前記
ドラムの回転が要求された状態で該ドラムを強制的に回
転加速させ該ドラムの回転状態で前記複数の周期性信号
のうち検出することができた周期性信号のパターン間隔
が所定範囲内にはいったことを検出する第1の検出手段
と、この第1の検出手段による検出状態で前記複数の周
期性信号の周期を判別して前記パイロット信号を検出す
る第2の検出手段と、この第2の検出手段で検出された
前記パイロット信号と第1の基準信号とを周波数比較し
その差成分に応じて前記ドラムの回転を制御する制御信
号を生成する周波数比較手段と、この周波数比較手段に
よつて前記ドラムの回転速度が所定範囲内に収束された
状態で前記第2の検出手段で検出された前記パイロット
信号と第2の基準信号とを位相比較しその差成分に応じ
て前記ドラムの回転を制御する制御信号を生成する位相
比較手段とを具備してなることを特徴とするヘリカルス
キャン方式テープ再生装置のドラム制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161614A JPH0687334B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | ヘリカルスキヤン方式テ−プ再生装置のドラム制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161614A JPH0687334B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | ヘリカルスキヤン方式テ−プ再生装置のドラム制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318566A true JPS6318566A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0687334B2 JPH0687334B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=15738514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161614A Expired - Lifetime JPH0687334B2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | ヘリカルスキヤン方式テ−プ再生装置のドラム制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687334B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161614A patent/JPH0687334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0687334B2 (ja) | 1994-11-02 |
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