JPS63186020A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPS63186020A JPS63186020A JP63004652A JP465288A JPS63186020A JP S63186020 A JPS63186020 A JP S63186020A JP 63004652 A JP63004652 A JP 63004652A JP 465288 A JP465288 A JP 465288A JP S63186020 A JPS63186020 A JP S63186020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- female member
- remote control
- control device
- fingers
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 2
- 241000380131 Ammophila arenaria Species 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/26—Construction of guiding-sheathings or guiding-tubes
- F16C1/262—End fittings; Attachment thereof to the sheathing or tube
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/53—Split end with laterally movable opposed portions
- Y10T403/535—Split end with laterally movable opposed portions with separate force-applying means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可撓性のある運動伝達コア要素によって、弯
曲経路に沿って力を伝達する形式の遠隔制御装置に関す
る。
曲経路に沿って力を伝達する形式の遠隔制御装置に関す
る。
現在の船舶操舵装置においては、ステアリングヘルムに
可撓性のある導管が取付けられている。
可撓性のある導管が取付けられている。
この導管の取付は作業は、可撓性のあるヘリカルコアを
ヘルムスピゴット(差込口)に挿入しておき、ステアリ
ングホイールとヘリカルコアとを回転させることにより
行なわれる。次に、導管の端部におけるフェルール面が
ヘルムスピゴットの面に出会うまで、コアと協働する内
輪が回転される。
ヘルムスピゴット(差込口)に挿入しておき、ステアリ
ングホイールとヘリカルコアとを回転させることにより
行なわれる。次に、導管の端部におけるフェルール面が
ヘルムスピゴットの面に出会うまで、コアと協働する内
輪が回転される。
ねじが設けられているコネクタナツト(該ナツトは移動
できるように導管に取付けられている)がヘルムスピゴ
ットのねじ部に螺着され、レンチを用いて締付けられる
。
できるように導管に取付けられている)がヘルムスピゴ
ットのねじ部に螺着され、レンチを用いて締付けられる
。
振動によってナツトが緩まないようにする手段として、
通常、コネクタナツトにはプラスチック製のロックリン
グ又はワッシャが挿入される。このため、コネクタナツ
トを完全に締付けるには高トルクが必要とされる。成る
場合には、フェルール面とスピゴット面との間に空間を
設けるためにコネクタナツトを完全に締付けないでおく
こともあるが、このためステアリング機構にバックラッ
シや空運動が生じる。
通常、コネクタナツトにはプラスチック製のロックリン
グ又はワッシャが挿入される。このため、コネクタナツ
トを完全に締付けるには高トルクが必要とされる。成る
場合には、フェルール面とスピゴット面との間に空間を
設けるためにコネクタナツトを完全に締付けないでおく
こともあるが、このためステアリング機構にバックラッ
シや空運動が生じる。
米国特許第4.275.907号明細書には、パイプ用
の迅速連結形カップリングが開示されている。このカッ
プリングは雌部材を有しており、該雌部材は、雄部材と
組み合わされて該雄部材上を摺動する複数の弾力性フィ
ンガを備えている。雄部材は雌部材の中に挿入され、手
動によりロックリングがロック位置まで移動される。こ
れにより連結操作が完了し、雄部材と雌部材との間に相
対運動が生じることが防止されるようになっている。
の迅速連結形カップリングが開示されている。このカッ
プリングは雌部材を有しており、該雌部材は、雄部材と
組み合わされて該雄部材上を摺動する複数の弾力性フィ
ンガを備えている。雄部材は雌部材の中に挿入され、手
動によりロックリングがロック位置まで移動される。こ
れにより連結操作が完了し、雄部材と雌部材との間に相
対運動が生じることが防止されるようになっている。
米国特許第4.440.425号明細書には、前述の米
国特許第4.275.9(1’7号明細書に開示された
雌形コネクタと同様な雌部材を備えている可撓性導管シ
ステムが開示されている。この米国特許第4、440.
425号における雌部材には円周方向に間隔をへだてて
配置された複数の肩部が設けられていて、外側のロック
リングが一旦ロック位置に配置された後は、該ロックリ
ングが再び肩部を超えて摺動しないようになっている。
国特許第4.275.9(1’7号明細書に開示された
雌形コネクタと同様な雌部材を備えている可撓性導管シ
ステムが開示されている。この米国特許第4、440.
425号における雌部材には円周方向に間隔をへだてて
配置された複数の肩部が設けられていて、外側のロック
リングが一旦ロック位置に配置された後は、該ロックリ
ングが再び肩部を超えて摺動しないようになっている。
米国特許第4.238.974号明細書には、ブシュプ
ルケーブルターミナル用のボール−ソケット継手が開示
されている。このボール−ソケット継手では、雄部材が
雌部材内に挿入されて連結が完了するようになっている
。
ルケーブルターミナル用のボール−ソケット継手が開示
されている。このボール−ソケット継手では、雄部材が
雌部材内に挿入されて連結が完了するようになっている
。
本発明によれば、運動伝達コア要素により、弯曲経路に
沿って力を伝達する形式の遠隔制御装置が提供される。
沿って力を伝達する形式の遠隔制御装置が提供される。
この遠隔制御装置は、第1および第2の端部を備えてい
る可撓性の導管と、可撓性の運動伝達コア要素とを有し
ている。この運動伝達コア要素は導管内で移動できるよ
うに支持されておりかつ導管の端部から延びている端部
を備えている。本発明の遠隔制御装置は更に、運動伝達
コア要素の端部を受入れている支持ハウジングに導管の
第1の端部を連結するための取付は手段を有している。
る可撓性の導管と、可撓性の運動伝達コア要素とを有し
ている。この運動伝達コア要素は導管内で移動できるよ
うに支持されておりかつ導管の端部から延びている端部
を備えている。本発明の遠隔制御装置は更に、運動伝達
コア要素の端部を受入れている支持ハウジングに導管の
第1の端部を連結するための取付は手段を有している。
この取付は手段は、支持ハウジングに連結された雄部材
と、可撓性の雌部材とを備えている。雌部材は可撓性の
フィンガを形成する複数のスロットを備えており、フィ
ンガは、雄部材のまわりに配置されるときの拡開位置と
、雄部材が軸線方向に移動しないようにロック係合する
ときの収縮位置との間で動くことができるようになって
いる。更に雌部材は、該雌部材に対し移動自在に取付け
られているロック手段を備えており、該ロック手段は、
フィンガを拡開位置まで半径方向に拡げることのできる
非ロック位置と、収縮位置にあるフィンガが半径方向に
拡がることを妨げるロック位置との間で移動することが
できる。更に雌部材は、雄部材が雌部材内に挿入される
とき又は雌部材から取外されるときに雄部材と係合し・
てフィンガを拡げるべく作用する丸く形成された前方カ
ム部分を備えている。
と、可撓性の雌部材とを備えている。雌部材は可撓性の
フィンガを形成する複数のスロットを備えており、フィ
ンガは、雄部材のまわりに配置されるときの拡開位置と
、雄部材が軸線方向に移動しないようにロック係合する
ときの収縮位置との間で動くことができるようになって
いる。更に雌部材は、該雌部材に対し移動自在に取付け
られているロック手段を備えており、該ロック手段は、
フィンガを拡開位置まで半径方向に拡げることのできる
非ロック位置と、収縮位置にあるフィンガが半径方向に
拡がることを妨げるロック位置との間で移動することが
できる。更に雌部材は、雄部材が雌部材内に挿入される
とき又は雌部材から取外されるときに雄部材と係合し・
てフィンガを拡げるべく作用する丸く形成された前方カ
ム部分を備えている。
従って本発明によれば、可撓性の導管をヘルムスピゴッ
トのような金具に確実に連結するための取付は手段が提
供される。雄部材と雌部材との着脱を容易に行なうこと
のできるカム部分を備えた連結機構により、雄部「と雌
部材との間に空間が生じることが防止され、従って、遠
隔制御装置にバックラッシや空運動が生じないようにす
ることができる。
トのような金具に確実に連結するための取付は手段が提
供される。雄部材と雌部材との着脱を容易に行なうこと
のできるカム部分を備えた連結機構により、雄部「と雌
部材との間に空間が生じることが防止され、従って、遠
隔制御装置にバックラッシや空運動が生じないようにす
ることができる。
本発明の他の特徴は、添付図面を参照して述べる以下の
詳細な説明から明らかになるであろう。
詳細な説明から明らかになるであろう。
弯曲経路に沿って力を伝達する形式の本発明による遠隔
制御組立体すなわち遠隔制御装置の全体を番号10で示
しである。
制御組立体すなわち遠隔制御装置の全体を番号10で示
しである。
遠隔制御装置10は可撓性の導管12@有している。
導管12は第1端部および第2端部を備えている。
遠隔制御装置10は更に、導管12内で移動できるよう
に支持された、可撓性の運動伝達コア要素14を有して
いる。該コア要素14は、導管12の端部から延びてい
る端部を備えている。通常コア要素14は、導管12内
で長手方向に移動することができる。コア要素14は、
螺旋状にワイヤが巻き付けられている編成内コアを備え
た形式のものである。ワイヤは、内コアのまわりでの巻
回部同士の間に間隔が形成されるように巻き付けられて
いて、この間隔が、支持ハウジング16内に支持されて
いるホイールの周囲の雌形の歯と係合する歯を形成して
いる。
に支持された、可撓性の運動伝達コア要素14を有して
いる。該コア要素14は、導管12の端部から延びてい
る端部を備えている。通常コア要素14は、導管12内
で長手方向に移動することができる。コア要素14は、
螺旋状にワイヤが巻き付けられている編成内コアを備え
た形式のものである。ワイヤは、内コアのまわりでの巻
回部同士の間に間隔が形成されるように巻き付けられて
いて、この間隔が、支持ハウジング16内に支持されて
いるホイールの周囲の雌形の歯と係合する歯を形成して
いる。
かような組立体は米国特許第3.776、801号明細
書に開示されている。
書に開示されている。
遠隔制御装置10は更に、全体を番号16で示す支
゛持ハウジングを有している。この支持ハウジング16
は、例えば船舶の操舵システムによく用いられ □てい
る、第1図に示すようなスピゴット(差込口)を備えた
ヘルム(舵装置)を有している。更に遠隔制御装置10
は、導管12の一端を支持ハウジング16に連結するた
めの取付は手段を有している。支持ハウジング16はコ
ア要素14の端部を受入れている。この取付は手段は、
支持ハウジング16に連結するための雄部材18を備え
ている。更にこの取付は手段は、可撓性のある雌部材を
備えていて、該 ゛雌部材の全体を番号20で示しで
ある。この雌部材20は、可撓性のあるフィンガ24を
形成している複数のスロット22を備えている。フィン
ガ24は、雄部材18のまわりに配置されるときの拡開
位置と、該雄部材18をロック係合するときの収縮位置
との間で動き得るようになっている。雌部材20はプラ
スチックで作られている。
゛持ハウジングを有している。この支持ハウジング16
は、例えば船舶の操舵システムによく用いられ □てい
る、第1図に示すようなスピゴット(差込口)を備えた
ヘルム(舵装置)を有している。更に遠隔制御装置10
は、導管12の一端を支持ハウジング16に連結するた
めの取付は手段を有している。支持ハウジング16はコ
ア要素14の端部を受入れている。この取付は手段は、
支持ハウジング16に連結するための雄部材18を備え
ている。更にこの取付は手段は、可撓性のある雌部材を
備えていて、該 ゛雌部材の全体を番号20で示しで
ある。この雌部材20は、可撓性のあるフィンガ24を
形成している複数のスロット22を備えている。フィン
ガ24は、雄部材18のまわりに配置されるときの拡開
位置と、該雄部材18をロック係合するときの収縮位置
との間で動き得るようになっている。雌部材20はプラ
スチックで作られている。
雌部材20は更に、導管12を受入れて該導管12に雌
部材20を固定するためのキャビティ26を形成してい
る。導管12は雌部材20内に充分に挿入され、導管1
2の端部がキャビティ26内に圧入されている。
部材20を固定するためのキャビティ26を形成してい
る。導管12は雌部材20内に充分に挿入され、導管1
2の端部がキャビティ26内に圧入されている。
かような方法により雌部材20が導管12に固定されて
いて、導管12に対してスライドできないようになって
いる。遠隔制御装置10はロック手段を有しており、該
ロック手段は雌部材20に取付けられていてロック位置
と非ロック位置との間で動くことができる。ロック手段
は雌部材20の外側に取付けられたロックリング30を
備えていて、該ロックリング30は、第2図に一点鎖線
で示すロック位置と実線で示す非ロック位置との間で動
くこ心ができる。ロックリング30が非ロック位置にあ
るとき、フィンガ24は半径方向に拡って拡開位置を占
める。
いて、導管12に対してスライドできないようになって
いる。遠隔制御装置10はロック手段を有しており、該
ロック手段は雌部材20に取付けられていてロック位置
と非ロック位置との間で動くことができる。ロック手段
は雌部材20の外側に取付けられたロックリング30を
備えていて、該ロックリング30は、第2図に一点鎖線
で示すロック位置と実線で示す非ロック位置との間で動
くこ心ができる。ロックリング30が非ロック位置にあ
るとき、フィンガ24は半径方向に拡って拡開位置を占
める。
ロックリング30がロック位置にあるとき、フィンガ2
4は半径方向に拡くことが防止され、収縮位置にロック
される。
4は半径方向に拡くことが防止され、収縮位置にロック
される。
遠隔制御装置IOは更に、雌部材20の外周部において
円周方向と互に間隔をへだてて配置された複数のランプ
(傾斜部)32を有している。これらのランプ32は、
ロックリング30をロック位置に保持しておくためのも
のであり、ロック位置にあるロックリング30はランプ
32を乗り越えて動くことができないようになっている
。ロックリング30をロック位置に置くために、ランプ
32を乗越えてロックリング30を手で動かすことがで
きる。通常の使用時においては、ロックリング30はロ
ック位置からランプ32を乗り越えて摺動することは不
可能であるが、プラスチックで作られたフィンガ24お
よびランプ32に弾性があるため、強制的にランプ32
を乗り越えさせてロックリング30を非ロック位置に戻
すことができ、この操作は手で行なうことができる。ラ
ンプ32を乗越えてロックリング30を手で動かすこと
により、ロックリング30をロック位置から外すことが
できる。雌部材20の外周部には更に環状の前方肩部3
4が設けてあり、ロックリング30がロック位置にある
ときに雌部材20から外れてしまうことを防止している
。
円周方向と互に間隔をへだてて配置された複数のランプ
(傾斜部)32を有している。これらのランプ32は、
ロックリング30をロック位置に保持しておくためのも
のであり、ロック位置にあるロックリング30はランプ
32を乗り越えて動くことができないようになっている
。ロックリング30をロック位置に置くために、ランプ
32を乗越えてロックリング30を手で動かすことがで
きる。通常の使用時においては、ロックリング30はロ
ック位置からランプ32を乗り越えて摺動することは不
可能であるが、プラスチックで作られたフィンガ24お
よびランプ32に弾性があるため、強制的にランプ32
を乗り越えさせてロックリング30を非ロック位置に戻
すことができ、この操作は手で行なうことができる。ラ
ンプ32を乗越えてロックリング30を手で動かすこと
により、ロックリング30をロック位置から外すことが
できる。雌部材20の外周部には更に環状の前方肩部3
4が設けてあり、ロックリング30がロック位置にある
ときに雌部材20から外れてしまうことを防止している
。
雄部材18は支持ハウジング16と一体に成形されてい
て、その外面には軸線方向に間隔をへだてて配置された
1対の截頭円錐状部分28が設けられている。このテー
バ状部分すなわち截頭円錐状部分28は雌部材20の内
部と係合するようになっていて、ロック位置において雄
部材18が雌部材20に対して軸線方向に移動すること
を防止する。
て、その外面には軸線方向に間隔をへだてて配置された
1対の截頭円錐状部分28が設けられている。このテー
バ状部分すなわち截頭円錐状部分28は雌部材20の内
部と係合するようになっていて、ロック位置において雄
部材18が雌部材20に対して軸線方向に移動すること
を防止する。
雌部材20の内面40は、雄部材18の外面の形状と一
致する形状を有している。このため、ロック位置におい
て雌部材20と雄部材18とが互に嵌まり合い、両者の
間に軸線方向の相対運動が生じないようになっている。
致する形状を有している。このため、ロック位置におい
て雌部材20と雄部材18とが互に嵌まり合い、両者の
間に軸線方向の相対運動が生じないようになっている。
これにより、システムのバックラッシや空運動を無くす
ことができる。
ことができる。
更に雌部材20は、丸く形成された前方カム部分38を
備えている。この前方カム部分38は、雌部材20に雄
部材18を挿入するとき又は雌部材20から雄部材18
を取外すとき、雄部材18と係合して、フィンガ24を
拡開するように作用する。
備えている。この前方カム部分38は、雌部材20に雄
部材18を挿入するとき又は雌部材20から雄部材18
を取外すとき、雄部材18と係合して、フィンガ24を
拡開するように作用する。
この前方カム部分38が設けであるため、雌部材20の
フィンガ24を拡開位置まで手で拡げる必要はなく、容
易に雄部材18を雌部材20内に挿入することができる
。また、雄部材18の截頭円錐状部分28が雌部材20
の前方カム部分38と協働するため、手でフィンガ24
を拡げることなくして雄部材18から雌部材20を取外
すことができる。雄部材18を雌部材20から取外すと
きにカム面すなわち前方カム部分38が雄部材18と係
合し、フィンガ24を拡開位置に拡げる。
フィンガ24を拡開位置まで手で拡げる必要はなく、容
易に雄部材18を雌部材20内に挿入することができる
。また、雄部材18の截頭円錐状部分28が雌部材20
の前方カム部分38と協働するため、手でフィンガ24
を拡げることなくして雄部材18から雌部材20を取外
すことができる。雄部材18を雌部材20から取外すと
きにカム面すなわち前方カム部分38が雄部材18と係
合し、フィンガ24を拡開位置に拡げる。
更に雌部材20は、遠隔制御装置10が非ロック位置に
あるときにロックリング30が衝合するための停止手段
を備えている。この停止手段は、円周方向に間隔をへだ
てて配置された複数の突出部36により構成されている
。これらの突出部36は雌部材20の外面に設けられて
いる。
あるときにロックリング30が衝合するための停止手段
を備えている。この停止手段は、円周方向に間隔をへだ
てて配置された複数の突出部36により構成されている
。これらの突出部36は雌部材20の外面に設けられて
いる。
一例として、雄部材18と雌部材20との連結を、第1
図に示す船舶の操舵システムの連結に関して説明する。
図に示す船舶の操舵システムの連結に関して説明する。
初めにコア要素14を、ヘルムスピゴットからなる支持
ハウジング16内に挿入しなければならない。スピゴッ
トの端部には、雌部材20に連結すべき雄部材18が収
容されている。船舶のステアリングホイール(図示せず
)が回転され、導管12に取付けられた雌部材20が強
制的に雄部材18に近付けられる。雄部材18と雌部材
20とが接触すると、雄部材18が丸く形成された前方
カム部分38と係合して、フィンガ24を拡開位置に拡
げる。次いで雌部材20が雄部材18に対して充分に差
込まれると、雄部材18の外面が雌部材20の内面40
と係合するようになり、フィンガ24は収縮位置を占め
る。
ハウジング16内に挿入しなければならない。スピゴッ
トの端部には、雌部材20に連結すべき雄部材18が収
容されている。船舶のステアリングホイール(図示せず
)が回転され、導管12に取付けられた雌部材20が強
制的に雄部材18に近付けられる。雄部材18と雌部材
20とが接触すると、雄部材18が丸く形成された前方
カム部分38と係合して、フィンガ24を拡開位置に拡
げる。次いで雌部材20が雄部材18に対して充分に差
込まれると、雄部材18の外面が雌部材20の内面40
と係合するようになり、フィンガ24は収縮位置を占め
る。
次にロックリング30を手で操作して非ロック位置から
ロック位置まで移動させ、フィンガ24を収縮位置にロ
ックする。ロック位置においては、ロックリング30は
複数のランプ32および環状の前方肩部34によって動
かないように保持される。雄部材18は、単にロックリ
ング30をロック位置から非ロック位置に手で動かすこ
とによって、雌部材20から取外すことができる。雄部
材18が雌部材20の前方カム部分38と係合してフィ
ンガ24が拡開位置に拡げられ、これにより雄部材18
を雌部材20から取外すことができるようになる。ロッ
クリング30が一旦非ロック位置に移動されると、複数
の突出部36と係合する。また、ロックリング30が非
ロック位置にあるとき、ロックリング30は突出部36
とランプ32との間で自由に動くことができる。また、
ロックリング30がランプ32を乗り越えて移動される
と、ロックリング30はロックされて自由に動くことが
できなくなる。
ロック位置まで移動させ、フィンガ24を収縮位置にロ
ックする。ロック位置においては、ロックリング30は
複数のランプ32および環状の前方肩部34によって動
かないように保持される。雄部材18は、単にロックリ
ング30をロック位置から非ロック位置に手で動かすこ
とによって、雌部材20から取外すことができる。雄部
材18が雌部材20の前方カム部分38と係合してフィ
ンガ24が拡開位置に拡げられ、これにより雄部材18
を雌部材20から取外すことができるようになる。ロッ
クリング30が一旦非ロック位置に移動されると、複数
の突出部36と係合する。また、ロックリング30が非
ロック位置にあるとき、ロックリング30は突出部36
とランプ32との間で自由に動くことができる。また、
ロックリング30がランプ32を乗り越えて移動される
と、ロックリング30はロックされて自由に動くことが
できなくなる。
第1図は、本発明による遠隔制御装置の斜視図である。
第2図は、本発明による遠隔制御装置の雌部材の側面図
である。 第3図は、第2図の3−3線に沿う断面図であり、雌部
材内に雄部材が差込まれている状態を示すものである。 IO遠隔制御装置、 18 雄部材。 20 雌部材、 24 フィンガ。 30 ロックリング、 32 ランプ。 36 突出部。
である。 第3図は、第2図の3−3線に沿う断面図であり、雌部
材内に雄部材が差込まれている状態を示すものである。 IO遠隔制御装置、 18 雄部材。 20 雌部材、 24 フィンガ。 30 ロックリング、 32 ランプ。 36 突出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、運動伝達コア要素14により、弯曲経路に沿って力
を伝達する形式の遠隔制御装置10において、第1およ
び第2の端部を備えている可撓性の導管12と、 該導管12内で移動できるように支持されておりかつ導
管12の前記端部から延びている端部を備えている可撓
性の運動伝達コア要素14と、該運動伝達コア要素14
の端部を受入れている支持ハウジング16に、前記導管
12の前記第1の端部を連結するための取付け手段とを
有しており、該取付け手段から、前記支持ハウジング1
6に連結された雄部材18と可撓性の雌部材20とを備
えており、 該雌部材20が可撓性のフィンガを形成する複数のスロ
ット22を備えており、前記フィンガは、前記雄部材1
8のまわりに配置されるときの拡開位置と、軸線方向に
移動しないように前記雄部材18とロック係合するとき
の収縮位置との間で動くことができ、前記雌部材20は
更に、前記雄部材18が雌部材20内に挿入されるとき
又は雌部材20から取外されるときに雄部材18と係合
して前記フィンガ24を拡げるべく作用する丸く形成さ
れた前方カム部分38と、雌部材20に対し移動自在に
取付けられているロック手段とを有しており、該ロック
手段は、前記フィンガ24を前記拡開位置まで半径方向
に拡げることのできる非ロック位置と、前記収縮位置に
ある前記フィンガ24が半径方向に拡がることを妨げる
ロック位置との間で移動することができることを特徴と
する遠隔制御装置。 2、前記雌部材20が、その外周部において円周方向に
間隔をへだてて配置された複数のランプ32を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の遠隔
制御装置。 3、前記ロック手段が、前記ロック位置と非ロック位置
との間で移動できるように前記雌部材20に移動可能に
取付けられているロックリング30を備えていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の遠隔制御装置
。 4、前記雌部材20は、前記非ロック位置にある前記ロ
ックリング30が衝合する停止手段36を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の遠隔制御
装置。 5、前記雄部材18が、軸線方向に間隔をへだてて配置
された1対の環状肩部28を備えた外面を有しており、
該外面は前記雌部材20の内面40と係合して、前記ロ
ック位置において雄部材18が雌部材20に対して軸線
方向にスライドすることを防止することを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の遠隔制御装置。 6、前記雌部材20の前記内面40の形状が前記雄部材
18の前記外面の形状と一致していることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の遠隔制御装置。 7、前記ロック手段が更に、前記雌部材20の外面に設
けられた環状の前方肩部34を備えており、該前方肩部
34は、前記ロック位置にある前記ロックリング30が
前方肩部34を乗り越えて移動しないようにすることを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の遠隔制御装置
。 8、前記停止手段が、前記雌部材20の外面において円
周方向に間隔をへだてて配置された複数の突出部36で
あることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の遠
隔制御装置。 9、前記雌部材20には、前記導管を固定すべく受入れ
るためのキャビティ26が形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第8項に記載の遠隔制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/006,789 US4765199A (en) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | Quick connect cable coupler |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186020A true JPS63186020A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=21722588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004652A Pending JPS63186020A (ja) | 1987-01-27 | 1988-01-12 | 遠隔制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4765199A (ja) |
| EP (1) | EP0276545A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63186020A (ja) |
| CA (1) | CA1288608C (ja) |
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