JPS63186308A - 移動体の誘導方法、および装置 - Google Patents
移動体の誘導方法、および装置Info
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- JPS63186308A JPS63186308A JP62017849A JP1784987A JPS63186308A JP S63186308 A JPS63186308 A JP S63186308A JP 62017849 A JP62017849 A JP 62017849A JP 1784987 A JP1784987 A JP 1784987A JP S63186308 A JPS63186308 A JP S63186308A
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- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、TVカメラ等から入力した画像をもとに生成
される距離情報を用いた移動体の誘導方法、および装置
に関し、特に、移動に伴い変(ヒする距離情報から誘導
に必要な地図を生成する移動体の誘導方法、および装置
に関する。
される距離情報を用いた移動体の誘導方法、および装置
に関し、特に、移動に伴い変(ヒする距離情報から誘導
に必要な地図を生成する移動体の誘導方法、および装置
に関する。
産業用ロボット等の視宜装置において、環境の3次元位
置座標情報を取り込む機能は不可欠であり、また、ロボ
ットの目としては、TVカメラから取り入れた明暗情報
に基づいて画像の解釈を行うもの、スリット光源の折れ
曲がり具合から物体の形状を判定するもの、あるいは、
レーザ光線により、対象物体までの測距を行い、その距
離情報に基づいて物本の認識を行うもの等がある。
置座標情報を取り込む機能は不可欠であり、また、ロボ
ットの目としては、TVカメラから取り入れた明暗情報
に基づいて画像の解釈を行うもの、スリット光源の折れ
曲がり具合から物体の形状を判定するもの、あるいは、
レーザ光線により、対象物体までの測距を行い、その距
離情報に基づいて物本の認識を行うもの等がある。
例えば、″地図作成型視覚システムの情報処理。
日本ロボット学会誌、1.984年6月、第15頁〜第
23頁″に記載さ小ている方法では、移動体誘導を目的
として外界センサから得られる測距データをもとに地図
を作成している。
23頁″に記載さ小ている方法では、移動体誘導を目的
として外界センサから得られる測距データをもとに地図
を作成している。
この方法は、レーザビーム等の外界センサにより得られ
る測距データをもとに、スプライン関数による測距点間
の補間と、過去からの地形情報(地図)とから、刻々と
正確な地図にするように更新していくものである。
る測距データをもとに、スプライン関数による測距点間
の補間と、過去からの地形情報(地図)とから、刻々と
正確な地図にするように更新していくものである。
この場合、必要となるのは過去の地形情報に現時点での
測距データを付加するまでの変換量(回転・並進量)で
あり、この方法では、この変換量がエンコーダ等のセン
サにより正しく得られていることも前提としている。
測距データを付加するまでの変換量(回転・並進量)で
あり、この方法では、この変換量がエンコーダ等のセン
サにより正しく得られていることも前提としている。
ところが、実際には、この変換量は誤差量が常に付加さ
れるため、時刻がたつにつれ実際の量とかけ離れた値に
なり、蓄積地図が不正確なものになろう 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術では、エンコーダー等による移動体の位置
情報の誤差量について、配慮がなされていなかった。
れるため、時刻がたつにつれ実際の量とかけ離れた値に
なり、蓄積地図が不正確なものになろう 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術では、エンコーダー等による移動体の位置
情報の誤差量について、配慮がなされていなかった。
すなわち、移動体の位置情報が正確に得られるという仮
定のもとに、時刻に伴い得られる測距データと、過去の
蓄積地図情報との対応ができることを利用していた。
定のもとに、時刻に伴い得られる測距データと、過去の
蓄積地図情報との対応ができることを利用していた。
このため、得られた地図の精度に間順があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、エンコー
ダ等の誤差量を含む移動体の位置情報に依存せずに、よ
り正確な移動体の移動量を求め、かつ、時系列的に得ら
れる複数の画像間での対応付けの精度の不安定さに強い
地図生成を行なうことが可能な移動体の誘導方法、およ
び装置を提供することにある。
ダ等の誤差量を含む移動体の位置情報に依存せずに、よ
り正確な移動体の移動量を求め、かつ、時系列的に得ら
れる複数の画像間での対応付けの精度の不安定さに強い
地図生成を行なうことが可能な移動体の誘導方法、およ
び装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の移動体の誘導方法は
、TVカメラから入力される画像をもとに生成される距
離情報と、各時刻における画像間のマツチング結果とを
用いて、移動体の移動量(回転、並進)を最小2乗法に
より求め、かつ複数の画像間での対応を考慮することで
、その精度を向上させ、各時刻での距離情報を蓄積地図
へ付加していくことに特徴がある。
、TVカメラから入力される画像をもとに生成される距
離情報と、各時刻における画像間のマツチング結果とを
用いて、移動体の移動量(回転、並進)を最小2乗法に
より求め、かつ複数の画像間での対応を考慮することで
、その精度を向上させ、各時刻での距離情報を蓄積地図
へ付加していくことに特徴がある。
また、本発明の移動体の誘導装置は、TVカメラから現
在時刻に入力した原画像と、一時刻前に入力した原画像
とをマツチングする手段(画像間マsノチング部)、各
時刻の入力画像をもとに算出した距這情報と、その原画
像のマツチング結果とを用い、最小2乗法により、その
移動体の移動量を算出する手段(移動量算出部)、およ
び、その移動量ど一時刻前の地図情報とを用いて、地図
更新を行う手段(地図更新部)を備えたことに特徴があ
る。
在時刻に入力した原画像と、一時刻前に入力した原画像
とをマツチングする手段(画像間マsノチング部)、各
時刻の入力画像をもとに算出した距這情報と、その原画
像のマツチング結果とを用い、最小2乗法により、その
移動体の移動量を算出する手段(移動量算出部)、およ
び、その移動量ど一時刻前の地図情報とを用いて、地図
更新を行う手段(地図更新部)を備えたことに特徴があ
る。
本発明においては、移動体の視点を原点とする3次元座
標位置として得られる距離画像と、現時刻の画像と一時
刻前の画像とのマツチング処理結果と用いて移動量を算
出し、かつ、時系列的に得られる複数の画像間における
対応を考慮することにより地図生成を行なう。
標位置として得られる距離画像と、現時刻の画像と一時
刻前の画像とのマツチング処理結果と用いて移動量を算
出し、かつ、時系列的に得られる複数の画像間における
対応を考慮することにより地図生成を行なう。
このため、時刻がたつごとに誤差が重んでいくエンコー
ダ等のセンサを用いた従来の地図更新よりも正確な地図
を生成することができる。
ダ等のセンサを用いた従来の地図更新よりも正確な地図
を生成することができる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例における移動体誘導装置の
構成図である。
構成図である。
本実施例の移!IJ体誘導装置は、TVカメラ11、画
像入力部12、画像間マツチング部13、距雛画像生成
部14、移動量算出部15、地図更新部1G、地図記憶
部I7、および移動体誘導用コント・ローラ18を備え
、各部については、下記のような構成、および機能を有
する。
像入力部12、画像間マツチング部13、距雛画像生成
部14、移動量算出部15、地図更新部1G、地図記憶
部I7、および移動体誘導用コント・ローラ18を備え
、各部については、下記のような構成、および機能を有
する。
TVカメう11は2台備えられて、実環境を取り込み、
また、画像入力部12は、A/D変換機。
また、画像入力部12は、A/D変換機。
イメージメモリ等を備える。
距離画像生成部14は、TV右カメラ1から入力された
画像をもとに距離情報を算出する。この距離情報は、原
画像の画素の1点1点についての距離情報であり、その
距離情報の2次元配列が距灘画像である。
画像をもとに距離情報を算出する。この距離情報は、原
画像の画素の1点1点についての距離情報であり、その
距離情報の2次元配列が距灘画像である。
なお、二の算出方法については、特願昭59−237G
OQ号に記載されている方法と同様であり、左右のカメ
ラから入力される2枚の画像から距離を生成するつ 画像間マツチング部13は、時刻毎に入力される画像間
の対応を取る。
OQ号に記載されている方法と同様であり、左右のカメ
ラから入力される2枚の画像から距離を生成するつ 画像間マツチング部13は、時刻毎に入力される画像間
の対応を取る。
移動量算出部15は、距離画像生成部14と画像間マコ
ノチング部13との出力結果を用いて、移動体の移動量
を算出する。
ノチング部13との出力結果を用いて、移動体の移動量
を算出する。
地図更新部16は、移動量算出部15が算出した移動量
を用いて、各時刻において距離画賑から得られる距離情
報、つまり、空間位置座標を変換し、地図記憶部17に
蓄積された地図に付加する。
を用いて、各時刻において距離画賑から得られる距離情
報、つまり、空間位置座標を変換し、地図記憶部17に
蓄積された地図に付加する。
移動体誘導用コントローラ18は、生成された地図情報
を用いて移動体の誘導経路等を算出する。
を用いて移動体の誘導経路等を算出する。
以上のような構成の移動体誘導装置により、移動体の正
確な移動量を得て、地図更新、および蓄積を行い、移動
体を誘導する。
確な移動量を得て、地図更新、および蓄積を行い、移動
体を誘導する。
第3図は、本発明の一実施例における移動環境設定の説
明図である。
明図である。
本実施例の移動体誘導装置において、時刻tにおける移
動体の動作環境を設定する場合、(i)が示す平面図の
ように、綱長い、廊下の右奥、および真中に、棚、およ
び障害物となる箱が置かれた空間を動作環境として設定
する。なお、点し 、点T−−1、および矢線は、それ
ぞれ、現時刻の移動体の位置、一時刻前の位置、および
視線を示す。
動体の動作環境を設定する場合、(i)が示す平面図の
ように、綱長い、廊下の右奥、および真中に、棚、およ
び障害物となる箱が置かれた空間を動作環境として設定
する。なお、点し 、点T−−1、および矢線は、それ
ぞれ、現時刻の移動体の位置、一時刻前の位置、および
視線を示す。
また、点し において得られた原画像は、(11)のよ
うに示されろう さらに、現時刻における各画素と、一時刻前における各
画素との対応を求め、(山)のように、各画素がどの方
向に移動したかを算出する。
うに示されろう さらに、現時刻における各画素と、一時刻前における各
画素との対応を求め、(山)のように、各画素がどの方
向に移動したかを算出する。
第2図は、本発明の一実施例における地図更新処理フロ
ーチャート、第4図は本発明の一実施例における各時刻
の座標系を示す説明図、第5図は本発明の一実施例の移
動体誘導装置が生成した地図側図である5 第2図、および第3図のように、時刻tにおけるLI!
1図更新処理の過程については、まず、現時刻tでTV
右カメラ1から入力した左右画像PL(t)、およびP
R(t)を用い(200)、距離情報を距離画像生成部
14において算出する(201)。
ーチャート、第4図は本発明の一実施例における各時刻
の座標系を示す説明図、第5図は本発明の一実施例の移
動体誘導装置が生成した地図側図である5 第2図、および第3図のように、時刻tにおけるLI!
1図更新処理の過程については、まず、現時刻tでTV
右カメラ1から入力した左右画像PL(t)、およびP
R(t)を用い(200)、距離情報を距離画像生成部
14において算出する(201)。
なお、この場合の測定基準は入力された左右画像の中、
右画像を中心として算出する。
右画像を中心として算出する。
その算出結果は、各画素が示す実空間上の3次元位置を
、視点を原点とする座標系により表現したものである。
、視点を原点とする座標系により表現したものである。
すなわち、原画像PR(t)内の画素P(it J)に
対し、それらの画素の1点1点についての距離情報の2
次元配列である距離画像D(t)により、その画素が示
す空間座標(x+ ’It 7)を得ることがでさ、P
R(J:9P (l、J )l−+(x、y r z
)εD(t)と表わされる。
対し、それらの画素の1点1点についての距離情報の2
次元配列である距離画像D(t)により、その画素が示
す空間座標(x+ ’It 7)を得ることがでさ、P
R(J:9P (l、J )l−+(x、y r z
)εD(t)と表わされる。
次に、画像間マツチング部13において、一時刻前を示
す時刻t−1における原画PR(t−1)と、現時刻t
における原画PR(t)との対応を求める(202)。
す時刻t−1における原画PR(t−1)と、現時刻t
における原画PR(t)との対応を求める(202)。
すなわち、原画PR(t−1)の各画素が、現時刻すの
原画PR(t)内のどの画素に対応しているかを探索す
る処理を行う。
原画PR(t)内のどの画素に対応しているかを探索す
る処理を行う。
なお、その探索については、″アーティフィシャル・イ
ンテリジェンス17.1981年、第185頁〜203
頁(Artificjal Tntelligenc
e、Vnl。
ンテリジェンス17.1981年、第185頁〜203
頁(Artificjal Tntelligenc
e、Vnl。
17.1981.、pp185〜203)”に記載され
ているLl Orn and S chunckの
オプティカル・フローアルゴリズムを用いる。この方法
では、2つの原画像において、各画素の濃淡情報が一致
する方向を見て、各画素がどの方向に移動したのかを算
出する。
ているLl Orn and S chunckの
オプティカル・フローアルゴリズムを用いる。この方法
では、2つの原画像において、各画素の濃淡情報が一致
する方向を見て、各画素がどの方向に移動したのかを算
出する。
こうして算出されたオプティカル・フローパタンは第3
図(iii )に示され、各矢印はPR(t−1)の各
画素が、PR(t)のどの画素位置に対応しているかを
示す。
図(iii )に示され、各矢印はPR(t−1)の各
画素が、PR(t)のどの画素位置に対応しているかを
示す。
これらの2つの処理、つまり、距離画像生成と画像間の
マツチングとを実行すると、さらに、移動量算出部15
において、移動量算出処理を行う(203L この場合、時刻t−1の原画PR(t−1)内の点P’
−” (+ l J)には、この時刻における視点を
原点とする座標系における3次元位@ p ’Cr −
1(x、 y’+ z)が対応する。
マツチングとを実行すると、さらに、移動量算出部15
において、移動量算出処理を行う(203L この場合、時刻t−1の原画PR(t−1)内の点P’
−” (+ l J)には、この時刻における視点を
原点とする座標系における3次元位@ p ’Cr −
1(x、 y’+ z)が対応する。
また、P’−1(i l J)が時刻tの原画PR(t
)内のどの点に対応しているかは、画像間マツチング処
理の緒果により、その点に対応する点までの移動量が、
例えば、(ul、 (i、 j L vt、 l、 j
))というベクトル量として得られるため、Pt(i
+++6 (+ l JLj+V、(+ ; j))と
いう点であることがわかる さらに、この点ptに対する実空間の位置座標は、この
時刻tの視点を原点とする座標系でP(xl、y′、y
′)と得られている。
)内のどの点に対応しているかは、画像間マツチング処
理の緒果により、その点に対応する点までの移動量が、
例えば、(ul、 (i、 j L vt、 l、 j
))というベクトル量として得られるため、Pt(i
+++6 (+ l JLj+V、(+ ; j))と
いう点であることがわかる さらに、この点ptに対する実空間の位置座標は、この
時刻tの視点を原点とする座標系でP(xl、y′、y
′)と得られている。
そこで、この位置情報をもとに移動量(回転量。
#L進量)を次のようにL7て求める。
すなわち、第4図のように、時刻t−1における座標系
0t−1−Xカー1、■、−1、z’o −1ニ対して
、 X、 + 、軸、Y6−1I!It、 Zb−II
IIの各々に対する回転量をα、β、γとし、並進量を
ΔX、Δy、ΔLとすると、微小時間においては、P
−” +(Q、x ptl −” +V)ニよIJ
定* ロA カP”に対応する点である。
0t−1−Xカー1、■、−1、z’o −1ニ対して
、 X、 + 、軸、Y6−1I!It、 Zb−II
IIの各々に対する回転量をα、β、γとし、並進量を
ΔX、Δy、ΔLとすると、微小時間においては、P
−” +(Q、x ptl −” +V)ニよIJ
定* ロA カP”に対応する点である。
但し、V=(ΔX、Δy、Δl)であり、へ=(α、β
、γ)である。
、γ)である。
そこで、未知量Q、およびVを次のように最小2乗法に
より求める。
より求める。
まず、この移動量0、およびVを求める上で、対象とす
る点として、距雇画微算出において精度がよくかつ、オ
プティカル・フローの信頼性が高い部分である点、つま
り、明るさの2次微分値が0である点を用いる。
る点として、距雇画微算出において精度がよくかつ、オ
プティカル・フローの信頼性が高い部分である点、つま
り、明るさの2次微分値が0である点を用いる。
それらの点で、時刻t−1の対象とする点の集合を、
(PH−’ (x、y、z): 4.= 1. ・・
・。
(PH−’ (x、y、z): 4.= 1. ・・
・。
n)とし、対応する時刻セの点の集合を、(P4(x’
Iy’ Hz’ ): =’r・・・+n)とする
と、E= u 1+ p茎−(P+に:’+Ω×PR−
1+v)I2という相 式で示される量Eが最小となるときのa、および■を求
める。
Iy’ Hz’ ): =’r・・・+n)とする
と、E= u 1+ p茎−(P+に:’+Ω×PR−
1+v)I2という相 式で示される量Eが最小となるときのa、および■を求
める。
なお、■・Uはノルムであり、その式を、Pλ(x’
、y’ 、y、’ )、P4 (X4 v ykl 7
4 )、Q、=(α、β、γ)、V=(△X、Δy、△
Z)として具体的に表現すると、 E=Σ[(x4−(x4+β・vh−γ・y++ΔX)
)2丸 +(yに−(隙+γ・Xゑ一α・7遥+Δy))2+(
イー(唖+α・f−β・輛+△z))2]となる。
、y’ 、y、’ )、P4 (X4 v ykl 7
4 )、Q、=(α、β、γ)、V=(△X、Δy、△
Z)として具体的に表現すると、 E=Σ[(x4−(x4+β・vh−γ・y++ΔX)
)2丸 +(yに−(隙+γ・Xゑ一α・7遥+Δy))2+(
イー(唖+α・f−β・輛+△z))2]となる。
こうして求めたQ、およびVをもとに、過去蓄積地図情
報、つまり、点座標を現在座標系へ変換するか、または
、逆に初期時刻1=0における座標系をワールド座標系
として、各時刻における点座標を変換する。
報、つまり、点座標を現在座標系へ変換するか、または
、逆に初期時刻1=0における座標系をワールド座標系
として、各時刻における点座標を変換する。
すなわち、時刻t−1からむへの変換量Ω、および■の
組をAt−t=(Ω、V)とおくと、嗅=へウ−1−P
f/!、(危=1.・・・、n)という関係があること
から、現有時刻tにおける地図MうをMf、=At、−
1 ・Mカー1+D(ヒ)として定める。
組をAt−t=(Ω、V)とおくと、嗅=へウ−1−P
f/!、(危=1.・・・、n)という関係があること
から、現有時刻tにおける地図MうをMf、=At、−
1 ・Mカー1+D(ヒ)として定める。
この式の意味は、時刻t−1の地図M6−1に記憶され
ている全ての点を、変換aAf、−1により変換し、時
刻tに得られた空間点の集合D(t)を加えた点の集合
を、現時刻tの地図Mとすることを示している。
ている全ての点を、変換aAf、−1により変換し、時
刻tに得られた空間点の集合D(t)を加えた点の集合
を、現時刻tの地図Mとすることを示している。
低し、変換量Aも−0は、ある関値δを定めて、ち
il PA −At、−I P、e、 l >δ(i=
1. ・・・、n)なる対、心意P!、および、X−t
を除外するようにして再度求め直すことにより、正確さ
を増すようにしておいてもよい。
1. ・・・、n)なる対、心意P!、および、X−t
を除外するようにして再度求め直すことにより、正確さ
を増すようにしておいてもよい。
さらに、変換量Atの精度を上るため、例えば、移動体
の進行方向(TV力、メラの向き)を右へ変えるという
ような急激な変化を除き、n回分の画像に渡って対応す
る点の組を用いて、変換量を修正していくこともできろ
う すなわち、あるf直δ′を定めて、IIP/、 −A
”pt−nll〉δ′という条件を満足する対応売 点Pえ 、およびpt−nを除いて、変換量A来意 兎 を再構成する。
の進行方向(TV力、メラの向き)を右へ変えるという
ような急激な変化を除き、n回分の画像に渡って対応す
る点の組を用いて、変換量を修正していくこともできろ
う すなわち、あるf直δ′を定めて、IIP/、 −A
”pt−nll〉δ′という条件を満足する対応売 点Pえ 、およびpt−nを除いて、変換量A来意 兎 を再構成する。
但し、も=1.・・・・、n′であり、A′ミA、−□
。
。
At−2,・・・・+At+−nである。
このようにして、再構成した変換量により、距離画像の
精度、および画像間マツチングの精度に不安定さがあっ
ても、移動体誘導に必要な立体的な地図が、第5図のよ
うに、点の集合として構成され、記憶される(204,
205)。
精度、および画像間マツチングの精度に不安定さがあっ
ても、移動体誘導に必要な立体的な地図が、第5図のよ
うに、点の集合として構成され、記憶される(204,
205)。
本発明によれば、現時刻の距離画像と、現時刻の原画像
と一時刻前の原画像とのマツチング結果とを用いること
により、移動体の移動量を求めるため、誤差量が常に伴
うエンコーダ等の位置情報を用いた地図生成に比軟して
、より正確な地図を生成することができる、 また、3次元空間座標として得ることができる距離画像
を用いることにより、生成される地図は立体的に記述す
ることができる。
と一時刻前の原画像とのマツチング結果とを用いること
により、移動体の移動量を求めるため、誤差量が常に伴
うエンコーダ等の位置情報を用いた地図生成に比軟して
、より正確な地図を生成することができる、 また、3次元空間座標として得ることができる距離画像
を用いることにより、生成される地図は立体的に記述す
ることができる。
さらに、時刻毎に集まる移動量を複数の画像に渡って修
正し、地図生成を行うことにより、各時刻毎に得られる
距離画像と画像間対応付けの精度との不安定さに強い地
図生成を行うことができる。
正し、地図生成を行うことにより、各時刻毎に得られる
距離画像と画像間対応付けの精度との不安定さに強い地
図生成を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例における移動体誘導装置の構
成図、第2図は本発明の一実施例における地図更新処理
フローチャート、第3図は本発明の一実施例における移
動環境設定の説明図、第4図は本発明の一実施例におけ
る各時刻の座標系を示す説明図、第5図は本発明の一実
施例の移動体誘導装置が生成した地図同図である。 +]:TVカメラ、12:画像入力部、13:画像間マ
ツチング部、14;距離画像生成部、15:移動量算出
部216:地図更新部、17:地図記憶部、18:移動
体誘導用コントローラ、r−ヵ。 T−t、−t:移動体の位置、P:画素、rt、β、γ
:回転量、△X、Δy、ΔZ:並進量、O,Of、、O
g−1:移動体の視点(原点L Xf、 r ”b r
zt l Xt −1+”+、−1t Z+J−、、
x、v、Z :座標軸。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 (iiJ
(iil)第 4 図 tl
成図、第2図は本発明の一実施例における地図更新処理
フローチャート、第3図は本発明の一実施例における移
動環境設定の説明図、第4図は本発明の一実施例におけ
る各時刻の座標系を示す説明図、第5図は本発明の一実
施例の移動体誘導装置が生成した地図同図である。 +]:TVカメラ、12:画像入力部、13:画像間マ
ツチング部、14;距離画像生成部、15:移動量算出
部216:地図更新部、17:地図記憶部、18:移動
体誘導用コントローラ、r−ヵ。 T−t、−t:移動体の位置、P:画素、rt、β、γ
:回転量、△X、Δy、ΔZ:並進量、O,Of、、O
g−1:移動体の視点(原点L Xf、 r ”b r
zt l Xt −1+”+、−1t Z+J−、、
x、v、Z :座標軸。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 (iiJ
(iil)第 4 図 tl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動環境に関する事前知識を持たず、TVカメラか
らの入力画像をもとに、距離を計測して距離情報を算出
し、該距離情報をもとに移動環境を地図として生成し、
該生成地図を蓄積する移動体の誘導方法において、現在
時刻に入力された原画像と一時刻前に入力された原画像
とをマッチングし、該マッチング処理結果と一時刻前の
記憶地図情報とから、該移動体の移動量を、時刻間の距
離情報に対して最小2乗法を用いて求め、各時刻毎の移
動量について、複数枚の画像間で対応をとり、地図更新
を行なうことを特徴とする移動体の誘導方法。 2、複数のTVカメラと、該TVカメラからの入力画像
をもとに距離を計測して、距離情報を算出する手段と、
該距離情報をもとに移動環境を地図として生成する処理
を行う手段と、該生成地図を蓄積する手段とを備え、移
動環境に関する事前知識を持たない移動体の誘導装置に
おいて、現在時刻に入力した原画像と、一時刻前に入力
した原画像とをマッチングする手段、各時刻で得られた
該距離情報と、該マッチング結果とを用い、上記移動体
の移動量を、時刻間の距離情報に対し、最小2乗法によ
り求める手段、および、該移動量と上記蓄積手段に蓄積
された一時刻前の地図情報とを用いて、地図更新を行う
手段を備えたことを特徴とする移動体の誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017849A JPS63186308A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 移動体の誘導方法、および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017849A JPS63186308A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 移動体の誘導方法、および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186308A true JPS63186308A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=11955106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62017849A Pending JPS63186308A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 移動体の誘導方法、および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186308A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1987
- 1987-01-28 JP JP62017849A patent/JPS63186308A/ja active Pending
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