JPS63186400A - 自動車のナビゲ−シヨンシステム - Google Patents
自動車のナビゲ−シヨンシステムInfo
- Publication number
- JPS63186400A JPS63186400A JP62019508A JP1950887A JPS63186400A JP S63186400 A JPS63186400 A JP S63186400A JP 62019508 A JP62019508 A JP 62019508A JP 1950887 A JP1950887 A JP 1950887A JP S63186400 A JPS63186400 A JP S63186400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loran
- local
- receiver
- transmitting station
- radio waves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000005577 local transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車のナビゲーションシステムに関し、更
に詳しくは、ロランC信号電波を受信して自動車の現在
位置を検出し、2次元画面上に表示する自動車のナビゲ
ーションシステムに関する。
に詳しくは、ロランC信号電波を受信して自動車の現在
位置を検出し、2次元画面上に表示する自動車のナビゲ
ーションシステムに関する。
従来技術
従来、例えば0570局からの電波を受信して現在位置
を検出するロランC受信機が知られている。かかるロラ
ンC受信機は、例えば特開昭60−53864号公報等
に開示されている。
を検出するロランC受信機が知られている。かかるロラ
ンC受信機は、例えば特開昭60−53864号公報等
に開示されている。
従来技術の問題点
ロランC信号から現在位置を検出する場合、電波の受信
条件によって位置の検出誤差を生じる。
条件によって位置の検出誤差を生じる。
従って、この誤差を補正しなければ、現在位置を正確に
得ることができないが、従来装置では、かかる誤差の補
正が十分ではない問題点がある。
得ることができないが、従来装置では、かかる誤差の補
正が十分ではない問題点がある。
発明の目的
本発明の目的とするところは、地域に起因して生ずる検
出誤差を好適に補正することができる自動車のナビゲー
ションシステムを提供することにある。
出誤差を好適に補正することができる自動車のナビゲー
ションシステムを提供することにある。
発明の構成
本発明の自動車のナビゲーションシステムは、所定地点
に設置され、半径200m以下の小エリアを対象にロー
カル電波を発信するローカル発信局、およびロランC信
号電波を受信して現在位置を検出するロランC受信機と
、ローカル電波の受信機と、そのローカル電波の受信機
でローカル電波を受信したときにローカル発信局の設置
位置と前記ロランC受信機の出力する現在位置の差を補
正値として算出しその後補正値をロラン受信機が出力す
る現在位置に加えて位置補正を行う補正手段と、その補
正手段の出力する位置信号に基づいて2次画面上に自動
車の現在位置を表示する位置検出表示手段とを有する車
載ナビゲーション装置を具備してなることを構成上の特
徴とするものである。
に設置され、半径200m以下の小エリアを対象にロー
カル電波を発信するローカル発信局、およびロランC信
号電波を受信して現在位置を検出するロランC受信機と
、ローカル電波の受信機と、そのローカル電波の受信機
でローカル電波を受信したときにローカル発信局の設置
位置と前記ロランC受信機の出力する現在位置の差を補
正値として算出しその後補正値をロラン受信機が出力す
る現在位置に加えて位置補正を行う補正手段と、その補
正手段の出力する位置信号に基づいて2次画面上に自動
車の現在位置を表示する位置検出表示手段とを有する車
載ナビゲーション装置を具備してなることを構成上の特
徴とするものである。
作用
ある地域におけるロランC信号による検出位置と真の位
置の関係を第3図に例示している。卯ち、真の位iMP
+ 、P2 、Pxにおいて受信されるロランC信号か
ら構成される装置はそれぞれQ1+ 02 、Q3であ
って、両者は南北に約800m程ずれている。
置の関係を第3図に例示している。卯ち、真の位iMP
+ 、P2 、Pxにおいて受信されるロランC信号か
ら構成される装置はそれぞれQ1+ 02 、Q3であ
って、両者は南北に約800m程ずれている。
この真の位ii!P+ + P2 + P3と検出
位置Q。
位置Q。
、Q2.Q、のずれは、本発明の発明者らによって、一
定の地域では略等しいことが見い出された。
定の地域では略等しいことが見い出された。
そこで、ある地点でこのずれを検出すれば、それを補正
値として用いることによって、一定の地域内ではロラン
C信号による検出位置から真の位置を容易に得ることが
できる。
値として用いることによって、一定の地域内ではロラン
C信号による検出位置から真の位置を容易に得ることが
できる。
さて、本発明では、既知の地点にローカル発信局を設け
ている。自動車がそのローカル電波を受信できれば、ロ
ーカル電波は@弱で小エリア内のみ到達するから、その
自動車はローカル発信局の設置されている既知の地点に
いるとみなすことが出来る。つまり、自動車の真の位置
がわかる。そこで、このときのロランC信号による検出
位置とその真の位置との差を算出すれば、この地域での
補正値を得ることができる。そして、この補正値でロラ
ンC信号からの検出位置を補正すれば、真の位置が容易
に得られることになる。
ている。自動車がそのローカル電波を受信できれば、ロ
ーカル電波は@弱で小エリア内のみ到達するから、その
自動車はローカル発信局の設置されている既知の地点に
いるとみなすことが出来る。つまり、自動車の真の位置
がわかる。そこで、このときのロランC信号による検出
位置とその真の位置との差を算出すれば、この地域での
補正値を得ることができる。そして、この補正値でロラ
ンC信号からの検出位置を補正すれば、真の位置が容易
に得られることになる。
実力面fクリ
以下、図に示す実施例に基づいて、本発明を更に詳しく
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の自動車の
ナビゲーションシステムのブロフク図、第2図は補正値
の算出原理を説明する概念図、第3図はローカル発信局
の設置例を示す地図、第4図はロランC信号電波の受信
波形を示す波形図、第5図はノイズレベルとエリア図形
の半径の関係を示すグラフ、第6図は2次元画面におけ
るエリア図形の位置と大きさを示す模式図、第7図は記
憶している多数の地図の概念図である。なお、図に示す
実施例により本発明が限定されるものではない。
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の自動車の
ナビゲーションシステムのブロフク図、第2図は補正値
の算出原理を説明する概念図、第3図はローカル発信局
の設置例を示す地図、第4図はロランC信号電波の受信
波形を示す波形図、第5図はノイズレベルとエリア図形
の半径の関係を示すグラフ、第6図は2次元画面におけ
るエリア図形の位置と大きさを示す模式図、第7図は記
憶している多数の地図の概念図である。なお、図に示す
実施例により本発明が限定されるものではない。
第1図に示すように、自動車のナビゲーションシステム
11は、ローカル発信局1と、車載ナビゲーション装置
10とから構成されている。
11は、ローカル発信局1と、車載ナビゲーション装置
10とから構成されている。
ローカル発信局1は、所定地点に設置され、半径200
m以下の小エリアを対象にローカル電波を発信するもの
である。所定地点は、例えば主要道路のlQkm毎に設
けられる。ローカル電波は、ローカル発信局の設置地点
を認識できる信号を含んでいる。
m以下の小エリアを対象にローカル電波を発信するもの
である。所定地点は、例えば主要道路のlQkm毎に設
けられる。ローカル電波は、ローカル発信局の設置地点
を認識できる信号を含んでいる。
ローカル発信局1の具体例としては、第3図に示すよう
に、主要道路の交差部Pに設置され、半径約150mの
小エリアC′に到達する微弱なローカル電波を発信する
ローカル発信局が挙げられる。なお、この地点の緯度は
B2.経度は+−,で表している。
に、主要道路の交差部Pに設置され、半径約150mの
小エリアC′に到達する微弱なローカル電波を発信する
ローカル発信局が挙げられる。なお、この地点の緯度は
B2.経度は+−,で表している。
一方、車載ナビゲーション装置!!10は、ロランC受
信機2と、ローカル受信機3と、補正回路4と、地図選
択回路5と、地図メモリー6と、エリア図形生成回路7
と、画像表示装置8とを具備してなっている。
信機2と、ローカル受信機3と、補正回路4と、地図選
択回路5と、地図メモリー6と、エリア図形生成回路7
と、画像表示装置8とを具備してなっている。
ロランC受信機2は、ロランC信号電波を受信し、現在
位置の緯度B&び経度りを検出し、出力する。また、電
波の受信状態を示す指標として、ノイズレベルRを算出
し、出力する。このノイズレベルRは、例えば、第4図
に示すように、ロランC信号の振幅Pに対するバンクグ
ラウンドノイズの振幅Nの比率が挙げられる。
位置の緯度B&び経度りを検出し、出力する。また、電
波の受信状態を示す指標として、ノイズレベルRを算出
し、出力する。このノイズレベルRは、例えば、第4図
に示すように、ロランC信号の振幅Pに対するバンクグ
ラウンドノイズの振幅Nの比率が挙げられる。
ローカル受信機3は、前記ローカル発信局1からのロー
カル電波を受信し、そのローカル発信局を識別し、予め
記憶したデータからそのローカル発信局の地点の緯度B
、と経度り、とを取り出し、補正回路4へ出力する。
カル電波を受信し、そのローカル発信局を識別し、予め
記憶したデータからそのローカル発信局の地点の緯度B
、と経度り、とを取り出し、補正回路4へ出力する。
補正回路4は、前記ローカル受信機3から地点データP
(BP、LP)が与えられると、その時のロランC受信
機2による検出位iQ (B、L)との差を算出する。
(BP、LP)が与えられると、その時のロランC受信
機2による検出位iQ (B、L)との差を算出する。
すなわち、第2図に示すように、差のベクトルu(aI
、、aI)を算出する。
、、aI)を算出する。
そして、そのベクトル巨を補正値として設定する。
ベクトル盗を補正値とする理由は次のようである。即ち
、微弱なローカル電波を受信できたということは、自動
車がローカル発信局の地点Pにいることを意味している
。ところが、このときのロランC受信機2の検出位置が
地点Qであるならば、両地点PとQとの差が補正すべき
値である。従って、その差のベクトル百が補正値となる
。
、微弱なローカル電波を受信できたということは、自動
車がローカル発信局の地点Pにいることを意味している
。ところが、このときのロランC受信機2の検出位置が
地点Qであるならば、両地点PとQとの差が補正すべき
値である。従って、その差のベクトル百が補正値となる
。
このように補正値が求まると、補正回路4は、その後に
ロランC受信機2から出力される緯度B、経度しに対し
てベクトル巨を加えて、補正した緯度B′、経度L゛を
出力する。従って、緯度B′、経度L′は、自動車の真
の位置を表している。
ロランC受信機2から出力される緯度B、経度しに対し
てベクトル巨を加えて、補正した緯度B′、経度L゛を
出力する。従って、緯度B′、経度L′は、自動車の真
の位置を表している。
地図選択回路5は、前記補正回路4から緯度B′及び経
度L′を入力されると、地図メモリー6に記憶した多数
の地図(例えば第7図のM1〜M5)の中から最適の地
図を選択し、その地図を表示するためのマツプ信号を出
力する。
度L′を入力されると、地図メモリー6に記憶した多数
の地図(例えば第7図のM1〜M5)の中から最適の地
図を選択し、その地図を表示するためのマツプ信号を出
力する。
一方、エリア図形生成回路7は、前記補正回路4から入
力された緯度B′及び経度L′に基づいて、2次元画面
に表示される地図と対応させた位置(x、y)を生成し
出力する。
力された緯度B′及び経度L′に基づいて、2次元画面
に表示される地図と対応させた位置(x、y)を生成し
出力する。
また、前記ロランC受信機2から入力されるノイズレベ
ルRに基づいて、エリア図形の半径信号「を出力する。
ルRに基づいて、エリア図形の半径信号「を出力する。
ノイズレベルRと半径信号rの対応は、例えば第5図に
示すグラフに基づいて行われる。例えば、ノイズレベル
Rが20%以下であれば、半径信号rは実距離50mに
相当する値となる。また、ノイズレベルRが70%にな
れば、半径信号rは実距離250mに相当する値となる
。
示すグラフに基づいて行われる。例えば、ノイズレベル
Rが20%以下であれば、半径信号rは実距離50mに
相当する値となる。また、ノイズレベルRが70%にな
れば、半径信号rは実距離250mに相当する値となる
。
画像表示装置8は、前記地図選択回路5から入力される
マツプ信号に基づいて道路地図Mを2次元画面上に表示
する。また、前記エリア図形生成回路7から入力される
エリア信号(x、y、r)に基づいて、第6図に示すよ
うに、2次元画面上の位ii!i:(x、y)に、半径
r (但し、画面上の半径は実距離を地図Mの縮尺で縮
めた大きさとなる)の円形のエリア図形Aを表示する。
マツプ信号に基づいて道路地図Mを2次元画面上に表示
する。また、前記エリア図形生成回路7から入力される
エリア信号(x、y、r)に基づいて、第6図に示すよ
うに、2次元画面上の位ii!i:(x、y)に、半径
r (但し、画面上の半径は実距離を地図Mの縮尺で縮
めた大きさとなる)の円形のエリア図形Aを表示する。
そこで、結局のところ、第1図に示すように、地[AM
とエリア図形Aが重ねられた画像が得られる、二とにな
る。
とエリア図形Aが重ねられた画像が得られる、二とにな
る。
かくして、ロランC信号の検出位置から地域による誤差
が補正されるので、真の自動車の現在位置を得ることが
できる。
が補正されるので、真の自動車の現在位置を得ることが
できる。
なお、エリア図形Aの半径(従って面禎)が、電波の受
信状態による検出誤差の大小に応して伸縮されるから、
位置の検出精度に応じた精度で自動車の現在位置を読み
取ることが出来るようになる。
信状態による検出誤差の大小に応して伸縮されるから、
位置の検出精度に応じた精度で自動車の現在位置を読み
取ることが出来るようになる。
電波の受信状態を示す指標としては、上記ノイズレベル
Rに代えて、あるいは加えて、電波の受信強度や、波形
歪み等を用いてもよい。
Rに代えて、あるいは加えて、電波の受信強度や、波形
歪み等を用いてもよい。
発明の効果
本発明によれば、所定地点に設置され、半径200m以
下の小エリアを対象にローカル電波を発信するローカル
発信局、およびロランC信号電波を受信して現在位置を
検出するロランC受信機と、ローカル電波の受信機と、
そのローカル電波の受信機でローカル電波を受信したと
きにローカル発信局の設置位置と前記ロランC受(′:
5機の出力する現在位置の差を補正値として算出しその
後補正値をロラン受信機が出力する現在位置に加えて位
置補正を行う補正手段と、その補正手段の出力する位置
信号に基づいて2次画面上に自動車の現在位置を表示す
る位置検出表示手段とを有する車載ナビゲーション装置
を具備してなることを特徴とする自動車のナビゲーショ
ンうノステムが提供され、これにより地域による検出誤
差が自動的に補正され、且つ、その補正値がローカル発
信局の近傍を通ることにより常に最適の値に更新される
ので、自動車の現在位置を常ci正確に知ることが出来
るようになる。
下の小エリアを対象にローカル電波を発信するローカル
発信局、およびロランC信号電波を受信して現在位置を
検出するロランC受信機と、ローカル電波の受信機と、
そのローカル電波の受信機でローカル電波を受信したと
きにローカル発信局の設置位置と前記ロランC受(′:
5機の出力する現在位置の差を補正値として算出しその
後補正値をロラン受信機が出力する現在位置に加えて位
置補正を行う補正手段と、その補正手段の出力する位置
信号に基づいて2次画面上に自動車の現在位置を表示す
る位置検出表示手段とを有する車載ナビゲーション装置
を具備してなることを特徴とする自動車のナビゲーショ
ンうノステムが提供され、これにより地域による検出誤
差が自動的に補正され、且つ、その補正値がローカル発
信局の近傍を通ることにより常に最適の値に更新される
ので、自動車の現在位置を常ci正確に知ることが出来
るようになる。
第1図は本発明の一実施例の自動車のナビゲーションシ
ステムのブロック図、第2図は補正値の算出原理を説明
する概念図、第3図はローカル発信間の設置例を示す地
図、第4図はロランC信号電波の受信波形を示す波形図
、第5図はノイズレベルとエリア図形の半径の関係を示
すグラフ、第6図は2次元画面におけるエリア図形の位
置と大きさを示す模式図、第7図は記憶している多数の
地図の概念図である。 (符号の説明) l・・・ローカル発信局 2・・・ロランC受信機 3・・・ローカル受信機 4・・・補正回路5・・
・地図選択回路 6・・・地図メモリー7・・・
エリア図形生成回路 8・・・画像表示装面lO・・・
車載ナビゲーション装置 11・・・自動車のナビゲーションシステムM・・・地
図 A・・・エリア図形 巨・・・補正ベクトル P・・・ローカル発信局の設面地点 Q・・・ロランC信号による検出位置。 出願人 ダイハツ工業株式会社 代理人 弁理士 本 庄 武 男 第5図 第3図 LOl−”
ステムのブロック図、第2図は補正値の算出原理を説明
する概念図、第3図はローカル発信間の設置例を示す地
図、第4図はロランC信号電波の受信波形を示す波形図
、第5図はノイズレベルとエリア図形の半径の関係を示
すグラフ、第6図は2次元画面におけるエリア図形の位
置と大きさを示す模式図、第7図は記憶している多数の
地図の概念図である。 (符号の説明) l・・・ローカル発信局 2・・・ロランC受信機 3・・・ローカル受信機 4・・・補正回路5・・
・地図選択回路 6・・・地図メモリー7・・・
エリア図形生成回路 8・・・画像表示装面lO・・・
車載ナビゲーション装置 11・・・自動車のナビゲーションシステムM・・・地
図 A・・・エリア図形 巨・・・補正ベクトル P・・・ローカル発信局の設面地点 Q・・・ロランC信号による検出位置。 出願人 ダイハツ工業株式会社 代理人 弁理士 本 庄 武 男 第5図 第3図 LOl−”
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)所定地点に設置され、半径200m以下の小
エリアを対象にローカル電波を発信するローカル発信局
、および (b)ロランC信号電波を受信して現在位置を検出する
ロランC受信機と、ローカル電波の受信機と、そのロー
カル電波の受信機でローカル電波を受信したときにロー
カル発信局の設置位置と前記ロランC受信機の出力する
現在位置の差を補正値として算出しその後補正値をロラ
ン受信機が出力する現在位置に加えて位置補正を行う補
正手段と、その補正手段の出力する位置信号に基づいて
2次画面上に自動車の現在位置を表示する位置検出表示
手段とを有する車載ナビゲーション装置を具備してなる
ことを特徴とする自動車のナビゲーションシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019508A JPS63186400A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 自動車のナビゲ−シヨンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019508A JPS63186400A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 自動車のナビゲ−シヨンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186400A true JPS63186400A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=12001309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019508A Pending JPS63186400A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 自動車のナビゲ−シヨンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186400A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52193A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-05 | Nippon Denso Co Ltd | Acceleration and deceleration display unit |
| JPS6027872A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | 双曲線電波航法用受信機 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62019508A patent/JPS63186400A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52193A (en) * | 1975-06-23 | 1977-01-05 | Nippon Denso Co Ltd | Acceleration and deceleration display unit |
| JPS6027872A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | 双曲線電波航法用受信機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910004416B1 (ko) | 차량 탑재형 내비게이터 장치 | |
| US6349259B1 (en) | Navigation apparatus and information generating apparatus | |
| JP3278911B2 (ja) | 車両用gps航法装置 | |
| JP3267080B2 (ja) | ハイブリッドナビゲーションシステム | |
| JP2783139B2 (ja) | 走行位置表示装置 | |
| JPS60135817A (ja) | 自動車の走行案内装置 | |
| JP2957058B2 (ja) | Vicsのビーコン位置検出補正装置 | |
| JPS63186400A (ja) | 自動車のナビゲ−シヨンシステム | |
| JP2672778B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| KR20010009181A (ko) | 자가진단장치를 구비한 차량항법장치 및 그 자가진단방법 | |
| KR20000033073A (ko) | 이동통신기기와 gps 수신기를 이용한 차량항법장치 | |
| JP2994361B1 (ja) | 自車位置検出システム | |
| US6560207B1 (en) | Synchronous circuit of FM multiplex broadcasting receiver | |
| JPH06194437A (ja) | 共通周波数放送網で受信機の地理的な位置を決定する方法とその回路装置 | |
| JP3550901B2 (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JPS63186172A (ja) | 自動車のナビゲ−シヨンシステム | |
| JP2905662B2 (ja) | 移動体位置検出装置 | |
| JP2690301B2 (ja) | 自動車のナビゲーション装置 | |
| JPH0351783A (ja) | 自動車用航法装置 | |
| JP3263437B2 (ja) | 車両用ナビゲーション装置 | |
| JP3167431B2 (ja) | 航法装置 | |
| KR20000040576A (ko) | 3축 지자기 센서를 이용한 고가도로/지하도로 판별장치 및 그제어방법 | |
| JPH06109827A (ja) | 位置検出装置 | |
| JPH0726855B2 (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JPH0621793B2 (ja) | 路側ビーコン方式 |