JPS6318721Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6318721Y2 JPS6318721Y2 JP1939181U JP1939181U JPS6318721Y2 JP S6318721 Y2 JPS6318721 Y2 JP S6318721Y2 JP 1939181 U JP1939181 U JP 1939181U JP 1939181 U JP1939181 U JP 1939181U JP S6318721 Y2 JPS6318721 Y2 JP S6318721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- differential
- differential user
- disk
- exhaust turbine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は排気タービン過給機の構造に関する。
第1図は従来の排気タービン過給機の送風機側
の要部を示す断面図である。図において、排気タ
ービンにより駆動されるロータ軸7上の前翼5、
羽根車6により外部からの新空気を圧縮してデイ
フユーザ4′によりデイゼル機関が要求する圧力
と空気量をうず外室1、うず内室2により供給す
る構造で、うず内室2にデイフユーザ4′をボル
ト20で固定したものである。デイーゼル機関が
要求する圧力と空気量を過給機のデイフユーザ4
a、前翼5、羽根車6の組合せによりマツチング
させるが、微調整をデイフユーザ4′により行う
のが常である。この場合、デイフユーザ4′が1
本型であるために要求されるスペツクの種類が多
くなる。現在の最高な計算機においてマツチング
計算を行つても、計画点の前後2スペツクのデイ
フユーザ4′が要求される。これを作るために工
期、コスト高、在庫量等の増加が過給機全体のコ
ストを高くする。また、無駄な投資をすることに
なる欠点を有している。
の要部を示す断面図である。図において、排気タ
ービンにより駆動されるロータ軸7上の前翼5、
羽根車6により外部からの新空気を圧縮してデイ
フユーザ4′によりデイゼル機関が要求する圧力
と空気量をうず外室1、うず内室2により供給す
る構造で、うず内室2にデイフユーザ4′をボル
ト20で固定したものである。デイーゼル機関が
要求する圧力と空気量を過給機のデイフユーザ4
a、前翼5、羽根車6の組合せによりマツチング
させるが、微調整をデイフユーザ4′により行う
のが常である。この場合、デイフユーザ4′が1
本型であるために要求されるスペツクの種類が多
くなる。現在の最高な計算機においてマツチング
計算を行つても、計画点の前後2スペツクのデイ
フユーザ4′が要求される。これを作るために工
期、コスト高、在庫量等の増加が過給機全体のコ
ストを高くする。また、無駄な投資をすることに
なる欠点を有している。
本考案の目的はデイーゼル機関と排気タービン
過給機のマツチングを行うとき、スペツク3〜5
種のデイフユーザ4′が必要であり、これを1種
でまかない、運転の前か後に必要なデイフユーザ
4′のスペツクを組込むことにより、コストと取
替え費用を低減できる排気タービン過給機の構造
を提供することであり、その特徴とするところ
は、排気タービンに駆動される送風機の羽根車と
うず室との間の通路にデイフユーザを有する排気
ターボ過給機において、上記デイフユーザを分割
して形成され上記通路に装着されるデイフユーザ
デイスクとデイフユーザ羽根、同デイフユーザ羽
根に設けられ位置決めピンを固定した円板状のボ
ス部、上記デイフユーザデイスクに設けられた貫
通穴に上記ボス部に対向して嵌挿され同ボス部と
共軸線上で螺着可能にされた円形突出部と上記デ
イフユーザデイスクに円周方向の位置決め用ピン
を介して着脱可能にされた周辺部とを設けた調整
フランジ、同調整フランジの円形突出部に円周方
向に複数個設けられて上記ボス部の位置決めピン
が嵌挿され上記デイフユーザ羽根の上記デイフユ
ーザデイスクへの取付角度を調整可能にされた位
置決め用ピン穴を備えたことである。
過給機のマツチングを行うとき、スペツク3〜5
種のデイフユーザ4′が必要であり、これを1種
でまかない、運転の前か後に必要なデイフユーザ
4′のスペツクを組込むことにより、コストと取
替え費用を低減できる排気タービン過給機の構造
を提供することであり、その特徴とするところ
は、排気タービンに駆動される送風機の羽根車と
うず室との間の通路にデイフユーザを有する排気
ターボ過給機において、上記デイフユーザを分割
して形成され上記通路に装着されるデイフユーザ
デイスクとデイフユーザ羽根、同デイフユーザ羽
根に設けられ位置決めピンを固定した円板状のボ
ス部、上記デイフユーザデイスクに設けられた貫
通穴に上記ボス部に対向して嵌挿され同ボス部と
共軸線上で螺着可能にされた円形突出部と上記デ
イフユーザデイスクに円周方向の位置決め用ピン
を介して着脱可能にされた周辺部とを設けた調整
フランジ、同調整フランジの円形突出部に円周方
向に複数個設けられて上記ボス部の位置決めピン
が嵌挿され上記デイフユーザ羽根の上記デイフユ
ーザデイスクへの取付角度を調整可能にされた位
置決め用ピン穴を備えたことである。
この場合は、デイフユーザ羽根の入口角、入口
及び出口巾が調整フランジにより適宜に選定でき
る。
及び出口巾が調整フランジにより適宜に選定でき
る。
本考案は、空気圧縮機、ガスタービン、排気タ
ービン過給機、ガス圧縮機、遠心ポンプに広く適
用できる。
ービン過給機、ガス圧縮機、遠心ポンプに広く適
用できる。
以下図面を参照して本考案による実施例につき
説明する。
説明する。
第2図aは本考案による1実施例の排気タービ
ン過給機の送風機側の要部を示す断面図、第2図
bは第2図aのA−A矢視図、第3図aはデイフ
ユーザデイスクへの調整フランジ及びデイフユー
ザ羽根の取付状態を示す断面図、第3図bは第3
図aの平面図である。
ン過給機の送風機側の要部を示す断面図、第2図
bは第2図aのA−A矢視図、第3図aはデイフ
ユーザデイスクへの調整フランジ及びデイフユー
ザ羽根の取付状態を示す断面図、第3図bは第3
図aの平面図である。
図において、符号1,2,3,5,6,7は従
来例を示す第1図と同一部材を示す。
来例を示す第1図と同一部材を示す。
従来の羽根車6とうず室との間の通路に装着さ
れていたデイフユーザ4′は分割して上記通路に
装着されるデイフユーザデイスク4と同デイフユ
ーザデイスク4に連結されるデイフユーザ羽根9
とに分割されて形成されている。
れていたデイフユーザ4′は分割して上記通路に
装着されるデイフユーザデイスク4と同デイフユ
ーザデイスク4に連結されるデイフユーザ羽根9
とに分割されて形成されている。
デイフユーザ羽根9はその前縁側に円板状のボ
ス部9aを設け、同ボス部9aには位置決めピン
13が固定されると共に中心にねじ12がばね座
金15を介して螺着されるねじ穴を設けている。
ス部9aを設け、同ボス部9aには位置決めピン
13が固定されると共に中心にねじ12がばね座
金15を介して螺着されるねじ穴を設けている。
調整フランジ10は、上記ボス部9aと同径の
円形突出部を設け、同円形突出部には上記位置決
めピン13が挿入される適数の周方向に間隔をと
つた位置決め用ピン穴13aと、中心には上記ボ
ス部のねじ穴と共軸のねじ挿入穴とが設けられて
いて、周辺部にはデイフユーザデイスクとの位置
決め用の平行ピン14と固定用のボルト11のボ
ルト穴とが設けられている。
円形突出部を設け、同円形突出部には上記位置決
めピン13が挿入される適数の周方向に間隔をと
つた位置決め用ピン穴13aと、中心には上記ボ
ス部のねじ穴と共軸のねじ挿入穴とが設けられて
いて、周辺部にはデイフユーザデイスクとの位置
決め用の平行ピン14と固定用のボルト11のボ
ルト穴とが設けられている。
デイフユーザデイスク4には貫通穴が設けられ
ていて、デイフユーザ羽根のボス部9aと調整フ
ランジの円形突出部とが対向して嵌挿され、位置
決めピン13を選択されたピン穴13aに挿入し
て、ボルト11,12により固定することによ
り、デイフユーザデイスク4にデイフユーザ羽根
9を所定の取付角度、即ち入口角α゜、入口巾a及
び出口巾b、で取付けられる。
ていて、デイフユーザ羽根のボス部9aと調整フ
ランジの円形突出部とが対向して嵌挿され、位置
決めピン13を選択されたピン穴13aに挿入し
て、ボルト11,12により固定することによ
り、デイフユーザデイスク4にデイフユーザ羽根
9を所定の取付角度、即ち入口角α゜、入口巾a及
び出口巾b、で取付けられる。
Oリング8は圧力空気のもれ及びデイフユーザ
羽根9の振動を防止するために軸受台15側へデ
イフユーザデイスク4を介して密着させる。
羽根9の振動を防止するために軸受台15側へデ
イフユーザデイスク4を介して密着させる。
上記構成の場合の作用について述べる。
案内ケーシング3の内筒側より新空気を吸い込
み、前翼5、羽根車6、ロータ軸7の回転力によ
り圧縮されて、デイフユーザデイスク4とデイフ
ユーザ羽根9により更に圧力を高めてうず外室1
とうず内室2を経て、デイーゼル機関に必要な圧
力と空気量が供給される。
み、前翼5、羽根車6、ロータ軸7の回転力によ
り圧縮されて、デイフユーザデイスク4とデイフ
ユーザ羽根9により更に圧力を高めてうず外室1
とうず内室2を経て、デイーゼル機関に必要な圧
力と空気量が供給される。
デイフユーザのスペツクを替える必要が生じた
ときは、案内ケーシング3を取外し、うず内室2
を5〜10mm程度引出して、調整フランジ10を固
定しているボルト11,12及びばね座金15を
取外し、デイフユーザ羽根9の入口角α゜(基準)
より、スペツクを+1または−1へ位置決めピン
13により選択して、分解の逆順に組立てること
により、簡単に入口角α゜の変更と、入口巾a、出
口巾bの変更を行うことができる。この場合、デ
イフユーザ羽根9の内径が全ての基準になる。
ときは、案内ケーシング3を取外し、うず内室2
を5〜10mm程度引出して、調整フランジ10を固
定しているボルト11,12及びばね座金15を
取外し、デイフユーザ羽根9の入口角α゜(基準)
より、スペツクを+1または−1へ位置決めピン
13により選択して、分解の逆順に組立てること
により、簡単に入口角α゜の変更と、入口巾a、出
口巾bの変更を行うことができる。この場合、デ
イフユーザ羽根9の内径が全ての基準になる。
デイフユーザ羽根のピツチ:θ=360゜/羽根枚
数Zである。位置決め用ピン穴13で調整できな
い場合は、デイフユーザ羽根9の替りに調整フラ
ンジ13の入口角α゜(基準)の相違するものを作
り簡単に要求される任意の角度へ組み替えること
ができる。
数Zである。位置決め用ピン穴13で調整できな
い場合は、デイフユーザ羽根9の替りに調整フラ
ンジ13の入口角α゜(基準)の相違するものを作
り簡単に要求される任意の角度へ組み替えること
ができる。
上述のような本考案による場合は次の効果があ
る。
る。
デイーゼル機関と排気タービン過給機のマツチ
ングにおいて、デイフユーザの変更が生じたと
き、デイフユーザの取替えでなく安価な調整フラ
ンジの取替えで、位置決め用ピン穴の選択により
簡単に必要とするスペツクを作り出すことができ
る。即ち、 (1) コストが安価である。
ングにおいて、デイフユーザの変更が生じたと
き、デイフユーザの取替えでなく安価な調整フラ
ンジの取替えで、位置決め用ピン穴の選択により
簡単に必要とするスペツクを作り出すことができ
る。即ち、 (1) コストが安価である。
(2) デイフユーザのスペツク変更が簡単にデイー
ゼル機関上の排気タービン過給機の小分解でで
きる。
ゼル機関上の排気タービン過給機の小分解でで
きる。
(3) 調整フランジ10は再使用できる。
(4) 調整フランジ10によりデイフユーザ羽根9
の入口角α゜、入口巾a、出口巾bが選択使用で
きる。
の入口角α゜、入口巾a、出口巾bが選択使用で
きる。
(5) デイフユーザを取外すことなく調整できる。
なお、上記実施例では、デイフユーザ羽根内径
側にボス部(取付用穴)をつけたが、このボス部
位置を任意に選択することにより、この選択され
た径を基準にして同実施例と同じように調整する
ことができる(うず内室との関係で選択した基準
径によりデイフユーザを取外してからでないとス
ペツク変更ができないものが生じる)。
側にボス部(取付用穴)をつけたが、このボス部
位置を任意に選択することにより、この選択され
た径を基準にして同実施例と同じように調整する
ことができる(うず内室との関係で選択した基準
径によりデイフユーザを取外してからでないとス
ペツク変更ができないものが生じる)。
第1図は従来の排気タービン過給機の送風機側
の要部を示す断面図、第2図aは本考案による1
実施例の排気タービン過給機の送風機側の要部を
示す断面図、第2図bは第2図aのA−A矢視
図、第3図aはデイフユーザデイスクへの調整フ
ランジ及びデイフユーザ羽根の取付状態を示す断
面図、第3図bは第3図aの平面図である。 4……デイフユーザデイスク、9……デイフユ
ーザ羽根、9a……ボス部、10……調整フラン
ジ、11,12……ボルト、13……位置決めピ
ン、13a……位置決め用ピン穴。
の要部を示す断面図、第2図aは本考案による1
実施例の排気タービン過給機の送風機側の要部を
示す断面図、第2図bは第2図aのA−A矢視
図、第3図aはデイフユーザデイスクへの調整フ
ランジ及びデイフユーザ羽根の取付状態を示す断
面図、第3図bは第3図aの平面図である。 4……デイフユーザデイスク、9……デイフユ
ーザ羽根、9a……ボス部、10……調整フラン
ジ、11,12……ボルト、13……位置決めピ
ン、13a……位置決め用ピン穴。
Claims (1)
- 排気タービンに駆動される送風機の羽根車とう
ず室との間の通路にデイフユーザを有する排気タ
ービン過給機において、上記デイフユーザを分割
して形成され上記通路に装着されるデイフユーザ
デイスク及びデイフユーザ羽根、同デイフユーザ
羽根に設けられ位置決めピンを固定した円板状の
ボス部、上記デイフユーザデイスクに設けられた
貫通穴に上記ボス部に対向して嵌挿され同ボス部
と共軸線上で螺着可能にされた円形突出部と上記
デイフユーザデイスクに円周方向の位置決め用ピ
ンを介して着脱可能にされた周辺部とを設けた調
整フランジ、同調整フランジの円形突出部に円周
方向に複数個設けられて上記ボス部の位置決めピ
ンが嵌挿され上記デイフユーザ羽根の上記デイフ
ユーザデイスクへの取付角度を調整可能にされた
位置決め用ピン穴を備えたことを特徴とする排気
タービン過給機の構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939181U JPS6318721Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | |
| US06/344,078 US4770605A (en) | 1981-02-16 | 1982-01-28 | Diffuser device in a centrifugal compressor and method for manufacturing the same |
| DK059482A DK153244C (da) | 1981-02-16 | 1982-02-11 | Variabel diffusoranordning i en centrifugalkompressor |
| EP82300700A EP0058533B1 (en) | 1981-02-16 | 1982-02-12 | Variable diffuser device in a centrifugal compressor |
| DE8282300700T DE3264706D1 (de) | 1981-02-16 | 1982-02-12 | Variable diffuser device in a centrifugal compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1939181U JPS6318721Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134303U JPS57134303U (ja) | 1982-08-21 |
| JPS6318721Y2 true JPS6318721Y2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=29817332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1939181U Expired JPS6318721Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318721Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006152896A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Sanso Electric Co Ltd | 合成樹脂成型製の遠心ポンプ |
| EP2014925A1 (de) * | 2007-07-12 | 2009-01-14 | ABB Turbo Systems AG | Diffuser für Radialverdichter |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP1939181U patent/JPS6318721Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134303U (ja) | 1982-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0651859B1 (en) | Rotary compressor with stepped cover contour | |
| EP1192360B1 (en) | Die cast compressor housing for centrifugal compressors with a true volute shape | |
| US20030063987A1 (en) | Supercharging structure for a fan | |
| CA1219245A (en) | Single-stage, multiple outlet centrifugal blower | |
| EP1991763B1 (en) | Variable nozzle device for a turbocharger and method of assembly thereof | |
| US20080298951A1 (en) | Air reinjection compressor | |
| US20100239410A1 (en) | Compressor | |
| JP4688878B2 (ja) | 可変面積ディフューザベーンの幾何学的形状 | |
| KR20020084114A (ko) | 가변 노즐 터보차저를 위한 개량형 베인 | |
| CN101743406A (zh) | 径流式压缩机的扩散器 | |
| US20060275113A1 (en) | Compressor | |
| US7407367B2 (en) | Variable area diffuser | |
| JPS60256504A (ja) | 少なくとも一つの輻流翼車を有するターボ機械 | |
| JPH10331794A (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JP2003065298A (ja) | 遠心圧縮機 | |
| JP3858436B2 (ja) | 多段圧縮機構造 | |
| CN215333609U (zh) | 闭式叶轮和具有其的离心压缩机 | |
| KR101187889B1 (ko) | 압축기용 일체형 흡입 가이드 베인 어셈블리 구조 | |
| US20220333609A1 (en) | Baffle element, diffuser plate, and seal system incorporating a baffle element and a diffuser plate | |
| EP3561260B1 (en) | Casing for exhaust turbocharger turbine, exhaust turbocharger turbine, and manufacturing method thereof | |
| JPH078596U (ja) | 遠心圧縮機の羽根付きディフューザの取付構造 | |
| JPH0629519Y2 (ja) | 遠心送風機 | |
| JPS6118161Y2 (ja) | ||
| SU1666807A1 (ru) | Осевой компрессор | |
| KR100405984B1 (ko) | 터보 압축기의 디퓨저 장착구조 |