JPS6318730A - 受信機 - Google Patents

受信機

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Publication number
JPS6318730A
JPS6318730A JP61162358A JP16235886A JPS6318730A JP S6318730 A JPS6318730 A JP S6318730A JP 61162358 A JP61162358 A JP 61162358A JP 16235886 A JP16235886 A JP 16235886A JP S6318730 A JPS6318730 A JP S6318730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
start signal
broadcast
circuit
detection circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP61162358A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Okubo
大久保 常男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61162358A priority Critical patent/JPS6318730A/ja
Publication of JPS6318730A publication Critical patent/JPS6318730A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビ又はラジオ放送などを受信する受信機
−関するものである。
従来の技術 地震、津波等の緊急な情報を伝達するためにラジオ放送
やテレビ放送による緊急警報放送が開始されている。
以下図面を参照しながら、従来の緊急警報放送を受信す
るための受信機の一例について説明する。
第3図は従来の緊急警報放送を受信するための受信機の
ブロックダイヤグラムを示すものであり、同図において
、1はアンテナ、2はチューナ部、3は信号検知回路、
4は表示器、6は低周波回路、7は低周波増幅器、8は
スピーカである。
以上のように構成された受信機について、以下その動作
について説明する。
緊急警報放送は第4図(2L)に示すように、従来のラ
ジオ又はテレビ放送の音声信号11の放送が行われてい
る時に緊急な警報を放送したい場合には、まず従来の放
送の音声信号11を中断して開始信号12を放送し、次
に緊急な警報情報13を放送し、終りに終了信号14を
放送する。その後は従来の音声11にもどって放送され
るもので、この第4図の人の期間を緊急警報放送という
この時の開始信号12及び終了信号14はマーク信号(
デジタルの”1”の信号)を1024)12゜スペース
信号(デジタルの”Q”の信号)ヲ640[1zで構成
するFSK(周波数シフトキーインク)信号で構成され
ており、開始信号12と終了信号14は異った信号であ
る。
この放送に対応した第3図の緊急警報受信機の動作を説
明する。チュナ一部2で常に放送を受信しており、緊急
警報放送が開始されると、チーナ一部2の出力に開始信
号12を取り出して信号検知回路3に加えられる。この
信号検知回路3において、開始信号12を検知すると信
号検知回路3の出力で低周波回路e内の低周波増幅器7
を動作させ、チーナ一部2の出力信号を低周波回路θ内
の低周波増幅器7で増幅してスピーカ8に加えて音声を
鳴らし、緊急な警報情報を聞くことができる。
この時、開始信号12が「ololoo」という信号を
15回用いたとすると、信号検知回路3でこの開始信号
のrol 0100J ’i4回検知すると信号検知回
路3の出力により低周波回路7を動作させるようにして
いる。即ち、第4図のD期間に信号検知回路3により開
始信号12の「010100J’i4回検知し、Eの期
間は開始信号の残りの信号で「ピロピロ・・・・・・」
という音を低周波回路6内のスピーカを鳴らし、警報と
してのベルのような役目をする。
次に終了信号(開始信号と異る信号)14を信号検知回
路3で検知すると、信号検知回路3の出力によって低周
波回路e内の低周波増幅器7を非動作として、もとの待
受状態にもどす。この時、Fの期間が終了信号を検知す
る期間であり、従って第4図の(′b)におけるA′の
期間に低周波増幅器7が動作するものである。また、表
示器4は開始信号12の検知により動作し、終了信号1
4によって非動作となる。
ところで、以上の説明では緊急警報以外人が、開始信号
12と、警報情報13と、終了信号14とによって行な
われるのであるが、これと同様開始信号を流して放送を
開始する形態での放送が行なわれている。すなわち、緊
急警報放送以外のニュース速報等のニーースや天気予報
等であるが、この場合にもその番組識別信号として開始
信号を流した後に所定の放送が行なわれるものである。
その開始信号は例えば「001101Jを10回用い、
音声にすると「ピロピロ・・・・・・j音となるもので
ある。ここで、前記緊急警報放送時における開始信号を
第1の開始信号、その他のニュース等の場合の開始信号
を第2の開始信号とする。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、もともと緊急警
報を受信することが目的であシ、そのために開始信号の
前段でこれを検知した後にその開始信号の残りの信号に
より「ピロピロ・・・・・・」という警報であるベルの
ような放送開始音を動作させるようにしているのである
が、上記緊急警報以外のニュースや天気予報を伝える時
に発せられる開始信号によっても同様に「ピロピロ・・
・・・・」音ヲ発することになり、上記緊急警報のため
の放送と聞き違いをするという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、緊急な放送以外の放送内容
を受信する時は開始信号の放送が終るまで受信機を動作
させず、緊急な放送全受信する時だけ開始信号検知後す
ぐに動作させ開始信号の残りの信号で放送開始音を、聞
くようにした受信機を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の受信機は放送を受
信するチュナ一部、信号検知回路、音響発生装置を有し
、前記信号検知回路で第1の開始信号と他のニュースや
天気予報等の放送のための第2の開始信号を検知し、こ
の信号検知回路の出力によりで音を制御し、第1の開始
信号を検知した場合よりも第2の開始信号を検知した場
合の方が一定時間だけ遅く音声信号を制御するように構
成したものである。
作用 本発明は上記した構成によって、緊急警報放送用の第1
の開始信号と、他のニーースなどに用いる第2の開始信
号を用い、緊急警報放送を受信する時には第1の開始信
号の残りの信号で「ピロピロ・・・・・・」音を出すよ
うに動作し、他のニュースなどに用いる第2の開始信号
全受信した時はこの第2の開始信号が終るまで音を出さ
ないように動作することになる。
実施例 以下本発明の一実施例の受信機について、図面を参照し
ながら説明する。第1図は本発明の実施例における緊急
警報放送受信機のブロックダイヤグラムを示すものであ
る。
第1図において、1はアンテナ、2はチュナー部、3は
信号検知回路、4.5は表示器、6は低周波回路、7は
低周波増幅器、8はスピーカ、31は信号判別回路、3
2はタイマー回路である。
以上のように構成された緊急警報放送受信機について、
以下タイミングチャートラ示す第2図を用いてその動作
を説明する。
第2図における(&)(b)は第4図における(a−)
(b)と同じ内容であり、第2図における(C)を追加
したものである。第2図(2L)における開始信号12
は、緊急警報を放送する第1の開始信号と、他のニーー
スや天気予報などを放送する第2の開始信号全表示する
ものであるが、その両開始信号は異る信号を用いている
。例えば、第1の開始信号では[ololooJを15
回繰り返し、第2の開始信号では「001101」を1
0回繰υ返すものとする。
又第2図の緊危な警報情報13は第1の開始信号を受信
した時であり、第2の開始信号を受信した時情報丁3は
ニーースや天気予報などの内容である。
第1図に示す本発明の緊急警報放送受信機のチュナ一部
2で常に放送を受信しており、第1又は第2の開始信号
12が放送されると、チーナ一部2の出力に開始信号1
2を取り出して信号検知回路3に加えられる。この信号
検知回路3において開始信号12を検知すると、信号検
知回路3の出力で低周波回路6内の低周波増幅器7を動
作させ、チ≧ナ一部2の出力を増幅してスピーカ8に加
えて音声を鳴らす。
この時、信号検知回路3内の信号判別回路31で開始信
号12として第1の開始信号の「01゜100」の信号
を4回検知すると、端子1に出力信号を取り出し、低周
波回路6内の低周波増幅器7を動作させるとともに表示
器4を動作させる。
この第1の開始信号の「01o100」の信号を4回検
知して出力(イ)に信号を出す期間が第2図の(b)に
おけるDで、Eの期間は第1の開始信号の残りの信号で
「ピロピロ・・・・・・」という音を鳴らし、次に緊急
な警報情報13を鳴らす。
一方、信号検知回路3内の信号判別回路31で開始信号
12として第2の開始信号の「0011o1」の信号を
4回検知すると、端子(ロ)に出力信号を取り出して表
示器6を動作させると共に、タイマー回路(信号遅延回
路でもよい)32に加え、タイマー回路32で一定時間
後に信号を出力し低周波回路6を動作させるようにして
いる。この時、第2の開始信号の「001101jの信
号を4回検知して出力仲)に信号を出す期間が第2図の
(C)におけるHで、Gの期間がタイマー回路32で一
定時間後に信号を出力する期間である。このHとGの期
間が第2の開始信号の「oollol」を10回放送す
る時間よりも長くなるようにしている。そのために、第
2の開始信号を信号検知回路3で検知した時は開始信号
の音を鳴らさないようにしている。
次に終了信号14(第1又は第2の開始信号のいずれの
時も同一信号)を信号検知回路3で検知すると、信号検
知回路3の出力によって表示器4又は5を非動作とする
とともに、低周波回路6内の低周波増幅器7を非動作と
して、もとの待受状態にもどしている。このときの終了
信号14の検知後、低周波増幅器7及び表示器4又は5
の非動作までの期間が、第2図の(b)又は(e)にお
けるFの期間である。
以上のように本実施例によれば、信号検知回路3で第1
の開始信号と第2の開始信号を検知し、この信号検知回
路3の出力によって音声信号を制御し、第1の開始信号
を検知した場合よりも第2の開始信号を検知した場合の
方がタイマー回路32によって一定時間だけ遅く音声信
号を制御することができる。
なお、第1図のタイマー回路はある一定時間だけ信号出
力を遅らすものであれば他の回路を用いてもヨく、また
低周波回路6はブザー等の音響発生器を用いてもよいも
のである。
また、実施例で信号検知回路3は緊急警報放送の識別の
ための第1開始信号とニュースや天気予報などの番組識
別のための第2開始信号を検出するものとして説明した
が、他に信号検知回路はニーース番組のための第1開始
信号と音楽番組のための第2開始信号を検知するもの等
であってもよい。つまり、第1の開始信号によってはじ
まる放送の場合は第1の開始信号につづいて[ピロピロ
・・・・・・コなどの放送開始音を報じるようにし、第
2の開始信号によってはじまる放送の場合は第2の開始
信号につづいて放送開始音を報じることのないようにし
たものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、第1の開始信号を検知し
た場合よりも、第2の開始信号を検知した場合の方が、
ある一定時間だけ遅くれて音響発生装置が動作するよう
にしたことにより、緊急な警報情報を受信する時は開始
信号の音を鳴らして注意を喚起する目的に使用できるが
、他のニュースや天気予報の時は開始信号の音を鳴らさ
ないようにして緊急な警報情報と区別し、びっくりしな
いようにすることができるものであり、非常に有効な発
明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における受信機のブロックダイ
ヤグラム、第2図は第1図の動作を説明するタイムチャ
ート、第3図は従来の受信機のブロックダイヤグラム、
第4図は第3図の動作を説明するタイムチャートである
。 2・・・・・・チュナ一部、3・・・・・・信号検知回
路、6・・・・・・低周波回路、7・・・・・・低周波
増幅器、8・・・・・・スピーカ、31・・・・・・信
号判別回路、32・・・・・・タイマー回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 ム 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 放送を受信するチューナ部と、このチューナ部から出力
    される信号中に含まれる緊急な放送あるいは特定の番組
    等の識別のための異なる任意の第1、第2の開始信号を
    検知する信号検知回路を含む、この信号検知回路から出
    力される制御信号にもとずいて上記チューナ部から出力
    される信号を報知するための音響発生装置を制御する制
    御手段を備え、この制御手段は上記信号検知回路が第1
    の開始信号を検知した場合よりも第2の開始信号を検知
    した場合の方がある一定時間だけ遅くれて音響発生装置
    を動作制御するようにしたことを特徴とする受信機。
JP61162358A 1986-07-10 1986-07-10 受信機 Pending JPS6318730A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61162358A JPS6318730A (ja) 1986-07-10 1986-07-10 受信機

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JPS6318730A true JPS6318730A (ja) 1988-01-26

Family

ID=15753046

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JP61162358A Pending JPS6318730A (ja) 1986-07-10 1986-07-10 受信機

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JP (1) JPS6318730A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0395552A (ja) * 1989-09-07 1991-04-19 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JP2010263315A (ja) * 2009-04-30 2010-11-18 Rhythm Watch Co Ltd 防災受信機

Cited By (2)

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JPH0395552A (ja) * 1989-09-07 1991-04-19 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
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