JPS63187331A - マルチウインドウによるデ−タ表示方式 - Google Patents
マルチウインドウによるデ−タ表示方式Info
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- JPS63187331A JPS63187331A JP62018384A JP1838487A JPS63187331A JP S63187331 A JPS63187331 A JP S63187331A JP 62018384 A JP62018384 A JP 62018384A JP 1838487 A JP1838487 A JP 1838487A JP S63187331 A JPS63187331 A JP S63187331A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチウィンドウによるデータの表示方式に
係り、特に対話型の文書処理に好適なディスプレイ表示
方式に関する。
係り、特に対話型の文書処理に好適なディスプレイ表示
方式に関する。
従来のマルチウィンIくつ装置は、文書データの全体の
レイアラ1〜を示す画像と、詳細な部分画像とを並列に
表示する場冶において、文書データの全体を画像メモリ
上に展開し、それを所定の比率で縮小することにより全
体レイアラ1〜を示す画像を作成し、ウィンドウに表示
するようにしていた。
レイアラ1〜を示す画像と、詳細な部分画像とを並列に
表示する場冶において、文書データの全体を画像メモリ
上に展開し、それを所定の比率で縮小することにより全
体レイアラ1〜を示す画像を作成し、ウィンドウに表示
するようにしていた。
しかしながら、従来技術では、文書データの全体レイア
ウト画像の画質について配慮がされておらず、例えば、
大型の文書を所定サイズのウィンドウに表示するために
高い縮小率で全体レイアウト画像を作成した場合、文字
がつぶれて判読できなくなったり、原文書上の細い線で
描かれた図形の一部が抜は落ちて消えてしまうなどの不
都合が生ずるという問題があった。
ウト画像の画質について配慮がされておらず、例えば、
大型の文書を所定サイズのウィンドウに表示するために
高い縮小率で全体レイアウト画像を作成した場合、文字
がつぶれて判読できなくなったり、原文書上の細い線で
描かれた図形の一部が抜は落ちて消えてしまうなどの不
都合が生ずるという問題があった。
本発明の目的は、文字1図形2画像等が混在する文書デ
ータを、情報に欠落のない全体レイアラh画像と、一部
を詳細に表示する部分画像とに分けて並列表示すること
により、文書データの対話処理を効率的に行なうことの
できる文書データ表示方式を提供することにある。
ータを、情報に欠落のない全体レイアラh画像と、一部
を詳細に表示する部分画像とに分けて並列表示すること
により、文書データの対話処理を効率的に行なうことの
できる文書データ表示方式を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、文書データの
全体レイアウトを示す縮小画像を作成する際に、文字9
図形9画像の如く互いに性質の異なるデータを、データ
の種類毎に独立して拡大縮小処理する。例えば1文字デ
ータは、各文字コードに対して予め大きさの異なる複数
種類のフォントを用意しておき、全体レイアウト画像(
縮小後の画像)上の文字の大きさに最も近い文字フォン
トを選択して、それを拡大縮小することにより最終画像
を得る。また、座標や線幅等のベクトル情報により定義
される図形データについては、ベクトル情報の拡大縮小
処理により最終画像を得るようにする。
全体レイアウトを示す縮小画像を作成する際に、文字9
図形9画像の如く互いに性質の異なるデータを、データ
の種類毎に独立して拡大縮小処理する。例えば1文字デ
ータは、各文字コードに対して予め大きさの異なる複数
種類のフォントを用意しておき、全体レイアウト画像(
縮小後の画像)上の文字の大きさに最も近い文字フォン
トを選択して、それを拡大縮小することにより最終画像
を得る。また、座標や線幅等のベクトル情報により定義
される図形データについては、ベクトル情報の拡大縮小
処理により最終画像を得るようにする。
このように、文書画像を構成するデータの種類に応じて
、全体レイアウト画面を得るための縮小処理を変えるこ
とにより、本発明によれば、文字部分につぶれが少なく
、図形部分に細線の抜は落ちのない画質の良い縮小画像
を表示することができる。また、本発明においては、文
字9図形9画像の如く性質の異なるデータを互いに独立
に扱うようにしているため、縮小時に処理のために画像
としてビットマツプ展開すべきデータは画像データだけ
でよい。このため、ゴ文書の全体をビットマツプ展開し
た後に縮小処理する従来方式に比較して、使用する画像
メモリを小型化できるという利点もある。
、全体レイアウト画面を得るための縮小処理を変えるこ
とにより、本発明によれば、文字部分につぶれが少なく
、図形部分に細線の抜は落ちのない画質の良い縮小画像
を表示することができる。また、本発明においては、文
字9図形9画像の如く性質の異なるデータを互いに独立
に扱うようにしているため、縮小時に処理のために画像
としてビットマツプ展開すべきデータは画像データだけ
でよい。このため、ゴ文書の全体をビットマツプ展開し
た後に縮小処理する従来方式に比較して、使用する画像
メモリを小型化できるという利点もある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の要旨を概念的に示したものである。図
において、1は文字9図形9画像の3種類のデータから
なる文書の全体レイアウト画像であり、全体レイアウト
画像1中の破線枠3に相当する部分が部分画像2として
画面上に並列表示されている。
において、1は文字9図形9画像の3種類のデータから
なる文書の全体レイアウト画像であり、全体レイアウト
画像1中の破線枠3に相当する部分が部分画像2として
画面上に並列表示されている。
全体レイアウト画像中の文字部分は、予め用意された大
きさの異なる複数種類のフォントの中か一3= ら、例えばテーブル等を参照して、縮小後の文字サイズ
に最も近いフォントを選択し、これを拡大または縮小す
る。図形部分は、座標、線分の方向。
きさの異なる複数種類のフォントの中か一3= ら、例えばテーブル等を参照して、縮小後の文字サイズ
に最も近いフォントを選択し、これを拡大または縮小す
る。図形部分は、座標、線分の方向。
円の半径などのベクトル情報の形で記憶してあり、図形
縮小処理は、例えば座標値を小さくする笠のベクトル情
報の段階での縮小処理を施す。また、画像部分は、ビッ
ト展開された画像上での画素の間引処理により縮小する
。このように、データの種類に応じて縮小処理された各
部分を編集して、ビットマツプメモリに展開し、全体レ
イアウ1〜画像1として表示する。部分画像2は、各デ
ータ部分を原文書のサイズで編集して表示する。
縮小処理は、例えば座標値を小さくする笠のベクトル情
報の段階での縮小処理を施す。また、画像部分は、ビッ
ト展開された画像上での画素の間引処理により縮小する
。このように、データの種類に応じて縮小処理された各
部分を編集して、ビットマツプメモリに展開し、全体レ
イアウ1〜画像1として表示する。部分画像2は、各デ
ータ部分を原文書のサイズで編集して表示する。
第2図は、本発明を実施する処理装置の全体構成の1例
を示す。図中、21はプロセッサ、22はプログラムや
データテーブルなどを格納する主メモリ、23は入力キ
ーボード、24は文字9図形2画像の文書データを格納
するファイル装置、25はフォント展開された文字や画
像、あるいはベクトル情報の図形データを指定の倍率で
拡大及び縮小する装置、26は文書情報を編集するため
のデータや命令を格納するセグメントバッファ、28は
ディスプレイ、27はディスプレイすべきビットデータ
を保持するためのビットマツプメモリ、29は大きさの
異なる複数種類の文字フォントを格納するフォントメモ
リである。
を示す。図中、21はプロセッサ、22はプログラムや
データテーブルなどを格納する主メモリ、23は入力キ
ーボード、24は文字9図形2画像の文書データを格納
するファイル装置、25はフォント展開された文字や画
像、あるいはベクトル情報の図形データを指定の倍率で
拡大及び縮小する装置、26は文書情報を編集するため
のデータや命令を格納するセグメントバッファ、28は
ディスプレイ、27はディスプレイすべきビットデータ
を保持するためのビットマツプメモリ、29は大きさの
異なる複数種類の文字フォントを格納するフォントメモ
リである。
主メモリ22には、例えば第3図に示す検索テーブルを
用意する。検索テーブルは、ファイル装置24に格納さ
れた各文書データを検索するために必要な文書名、デー
タ格納アドレス、データ長などを記憶している。
用意する。検索テーブルは、ファイル装置24に格納さ
れた各文書データを検索するために必要な文書名、デー
タ格納アドレス、データ長などを記憶している。
ファイル装置24に格納される各文書データは、例えば
第4図に示す如く、フォーマット情報9文字データ、図
形データ、画像データから構成される。フォーマット情
報は、文字のピッチ(行および列の間隔)や上下左右の
マージン、A4やB4といった文書のサイズなど、文書
の書式を規定する。文字データ部は1表示すべき文字の
コード格納アドレスと、そのデータ長、24X24ドツ
トや]、 6 X ]−6ドツl〜といった文字サイズ
の指定、及び文書−ヒの位置を示すデータなどを含む。
第4図に示す如く、フォーマット情報9文字データ、図
形データ、画像データから構成される。フォーマット情
報は、文字のピッチ(行および列の間隔)や上下左右の
マージン、A4やB4といった文書のサイズなど、文書
の書式を規定する。文字データ部は1表示すべき文字の
コード格納アドレスと、そのデータ長、24X24ドツ
トや]、 6 X ]−6ドツl〜といった文字サイズ
の指定、及び文書−ヒの位置を示すデータなどを含む。
図形データ部は、各図形を定義する頂点の座標や線分の
方向などのべり)〜ル情報の格納アドレスと、そのデー
タ長、及び図形描画時に基準となる文書上の位置を示す
データなどを含む。画像データ部は、各画素の濃度値か
らなる画像データの格納アドレスと、そのデータ長2画
像のM1横の大きさ、及び文書上の位置を示すデータな
どを含む。
方向などのべり)〜ル情報の格納アドレスと、そのデー
タ長、及び図形描画時に基準となる文書上の位置を示す
データなどを含む。画像データ部は、各画素の濃度値か
らなる画像データの格納アドレスと、そのデータ長2画
像のM1横の大きさ、及び文書上の位置を示すデータな
どを含む。
第5図は、ディスプレイ28の画面構成を定義するため
に主メモリ22に用意される画面定義テーブルの1例を
示す。この画面定義テーブルは、部分画像2や全体レイ
アウト画像1を表示するための各ウィンドウの両面」二
での位置や大きさ、j7;よび各ウィンドウ内で表示さ
れる文書データの可視領域の切出位置を定義している。
に主メモリ22に用意される画面定義テーブルの1例を
示す。この画面定義テーブルは、部分画像2や全体レイ
アウト画像1を表示するための各ウィンドウの両面」二
での位置や大きさ、j7;よび各ウィンドウ内で表示さ
れる文書データの可視領域の切出位置を定義している。
第6図と第7図は上記画面定義テーブルに設定されるパ
ラメータについての説明図であり、第6図で60はディ
スプレイ画面、61は表示されているウィンドウを示す
。ウィンドウ61の位置は、画面60の左上隅を原点と
した座標(x、y)で示される。第7図の70は文書の
全体を示し、71はウィンドウに表示すべき部分領域(
切出部分)を示す。切出部分71の位置は、文書70の
左−I−隅を原点とした座標(s、t)である。ここで
、ウィンドウ61と切出部分71との大きさは等しい。
ラメータについての説明図であり、第6図で60はディ
スプレイ画面、61は表示されているウィンドウを示す
。ウィンドウ61の位置は、画面60の左上隅を原点と
した座標(x、y)で示される。第7図の70は文書の
全体を示し、71はウィンドウに表示すべき部分領域(
切出部分)を示す。切出部分71の位置は、文書70の
左−I−隅を原点とした座標(s、t)である。ここで
、ウィンドウ61と切出部分71との大きさは等しい。
第8図は、以上のデータを利用して実現される本発明に
よる画像表示処理のフローチャートを示す。この処理は
、以下のステップ101〜111からなる。
よる画像表示処理のフローチャートを示す。この処理は
、以下のステップ101〜111からなる。
ステップ101:キーボード23よりディスプレイ28
に表示する文書データの名称を入力する。
に表示する文書データの名称を入力する。
ステップ]02:主メモリ22上の検索テーブル(第3
図)を参照して該当する文書データの格納アドレスを読
み取る。
図)を参照して該当する文書データの格納アドレスを読
み取る。
ステップ103:該当する文書データ(第4図)をファ
イル装置24から読み出し、セグメントバッファ24上
に、文字は、文字サイズ指定と文書」−の位置などを参
照し、格納されている文字コードに対応した文字フォン
ト展開命令を生成する。
イル装置24から読み出し、セグメントバッファ24上
に、文字は、文字サイズ指定と文書」−の位置などを参
照し、格納されている文字コードに対応した文字フォン
ト展開命令を生成する。
図形は描画基7<1i位置などを参照して座標変換など
の処理を施し、図形描画命令を生成する。また、画像は
、位置と大きさにより、画像描画命令を生成する。これ
らの命令を編集し、−っの文書データ70とする。
の処理を施し、図形描画命令を生成する。また、画像は
、位置と大きさにより、画像描画命令を生成する。これ
らの命令を編集し、−っの文書データ70とする。
ステップ104:セグメントバッファ26上の文書デー
タ70に対して、切出部分71に対応した部分でクリッ
ピングの処理を施し、ピッ1〜マツプメモリ27上に、
画面定義テーブル(第5図)に定めた位置と大きさに従
い表示データを書き込む。これにより、部分画像2を表
示することができる。ここで、部分画像2の表示内容や
、大きさを変化させたい場合には、第5図の画面定義テ
ーブルの大きさ、切出位置のパラメータをキーボード操
作などから入力し、再設定すればよい。
タ70に対して、切出部分71に対応した部分でクリッ
ピングの処理を施し、ピッ1〜マツプメモリ27上に、
画面定義テーブル(第5図)に定めた位置と大きさに従
い表示データを書き込む。これにより、部分画像2を表
示することができる。ここで、部分画像2の表示内容や
、大きさを変化させたい場合には、第5図の画面定義テ
ーブルの大きさ、切出位置のパラメータをキーボード操
作などから入力し、再設定すればよい。
ステップ105:文書の全体のレイアウトを示す全体画
像1を表示するがどぅがを選択する。表示しないならば
処理を終了する。
像1を表示するがどぅがを選択する。表示しないならば
処理を終了する。
ステップ106:キーボード23などより、全体画像1
を表示するウィンドウの縦横の大きさを入力する。また
同時に、文書データ(第4図)のフォーマット情報より
、文書の大きさを調べ、文書の大きさと全体表示ウィン
ドウの大きさの比を求める。この時、この比αは、文書
データの縦をI]。、横をW。とじ、全体表示ウィンド
ウの縦をり2、横をW、とすると、h 1/ h oと
w 1. / w Oの小さい方として求める。さらに
、全体表示ウィンドウの画面定義テーブル(第5図)の
大きさの縦、横の大きさをそれぞれ、aX (h 1/
h o) + aX (w3./wo> とする。
を表示するウィンドウの縦横の大きさを入力する。また
同時に、文書データ(第4図)のフォーマット情報より
、文書の大きさを調べ、文書の大きさと全体表示ウィン
ドウの大きさの比を求める。この時、この比αは、文書
データの縦をI]。、横をW。とじ、全体表示ウィンド
ウの縦をり2、横をW、とすると、h 1/ h oと
w 1. / w Oの小さい方として求める。さらに
、全体表示ウィンドウの画面定義テーブル(第5図)の
大きさの縦、横の大きさをそれぞれ、aX (h 1/
h o) + aX (w3./wo> とする。
こ汎により、全体表示ウィンドウの大きさが決定し1文
書データの縮小率αが定まる。
書データの縮小率αが定まる。
ステップ107:処理4.06で求めた縮小率αと、文
書データ(第4図)の文字サイズより、縮小後の文字の
大きさを(文字サイズXα)として求める。また、フォ
ントメモリ29には、24×24ドツト、16X16ド
ツト、12X]、2ドッ1−などの大きさの異なる複数
のフォノ1へを用意しておき、縮小後の文字の大きさに
最も近い文字フォントを選択し、拡大または縮小する。
書データ(第4図)の文字サイズより、縮小後の文字の
大きさを(文字サイズXα)として求める。また、フォ
ントメモリ29には、24×24ドツト、16X16ド
ツト、12X]、2ドッ1−などの大きさの異なる複数
のフォノ1へを用意しておき、縮小後の文字の大きさに
最も近い文字フォントを選択し、拡大または縮小する。
例えば、大きさがnのフォントを選んだとすると、全体
画像の文字の大きさは、大きさがnのフォノ1〜を(文
字サイズXα)/n倍したものとなる。ここでの拡大縮
小の処理は、フォントメモリ29より読み出したフォン
トを拡大縮小処理部25が、フォントを画像として、画
素を間引いたり、各種補間アルゴリズムを用いてセグメ
ントバッファ26上で行なう。さらに、文書データ(第
4図)の文字サイズと位置をα倍して、それぞれ縮4−
フォント画像の文字の大きさと位置とする。さらにこの
縮小フォント画像のセグメントバッファ26上の格納ア
ドレス、データ長を計算し、セグメントバッファ26上
に画像描画命令を生成する。
画像の文字の大きさは、大きさがnのフォノ1〜を(文
字サイズXα)/n倍したものとなる。ここでの拡大縮
小の処理は、フォントメモリ29より読み出したフォン
トを拡大縮小処理部25が、フォントを画像として、画
素を間引いたり、各種補間アルゴリズムを用いてセグメ
ントバッファ26上で行なう。さらに、文書データ(第
4図)の文字サイズと位置をα倍して、それぞれ縮4−
フォント画像の文字の大きさと位置とする。さらにこの
縮小フォント画像のセグメントバッファ26上の格納ア
ドレス、データ長を計算し、セグメントバッファ26上
に画像描画命令を生成する。
ステップI08:処理106で求めた縮小率αと1文書
データ(第4図)の格納アドレスより、格納アドレスが
示すアドレスに格納されている図形の座標値や円弧の半
径などのベクトル情報を取り出し、縮小図形のデータを
(データ×α)として求める。この時、線幅や、線色な
どの属性情報は変化させない。また、文書データ(第4
図)の図形の位置をα倍し、縮小図形の位置を求める。
データ(第4図)の格納アドレスより、格納アドレスが
示すアドレスに格納されている図形の座標値や円弧の半
径などのベクトル情報を取り出し、縮小図形のデータを
(データ×α)として求める。この時、線幅や、線色な
どの属性情報は変化させない。また、文書データ(第4
図)の図形の位置をα倍し、縮小図形の位置を求める。
このようにして、縮小画像用の図形データを求め、セグ
メン1〜バッファ26」二に、図形描画命令を生成する
。
メン1〜バッファ26」二に、図形描画命令を生成する
。
ステップ109:処理106で求めた縮小率αと、文書
データ (第4図)の格納アドレスより、格納アドレス
が示すアドレスに格納されている画像データを取り出す
。取り出された画像データは、拡大縮小処理部25によ
り、セグメントバッファ26上でα倍に縮小される。ま
た、文書データ(第4図)の画像の大きさ、位置をα倍
して、縮小画像の大きさ、位置とするとともに、データ
長も計算し、さらにセグメントバッファ26上の縮小画
像の格納アドレスを計算する。そしてセグメントバッフ
ァ26上に画像描画命令を生成する。
データ (第4図)の格納アドレスより、格納アドレス
が示すアドレスに格納されている画像データを取り出す
。取り出された画像データは、拡大縮小処理部25によ
り、セグメントバッファ26上でα倍に縮小される。ま
た、文書データ(第4図)の画像の大きさ、位置をα倍
して、縮小画像の大きさ、位置とするとともに、データ
長も計算し、さらにセグメントバッファ26上の縮小画
像の格納アドレスを計算する。そしてセグメントバッフ
ァ26上に画像描画命令を生成する。
ステップ110:処理107.処理108.処理1 ]
、 Oで新しくセグメントバッファ26上に生成された
各命令を編集し、全体画像1の文書データ70とする。
、 Oで新しくセグメントバッファ26上に生成された
各命令を編集し、全体画像1の文書データ70とする。
ステップ111:処理110で生成した全体画像1の文
書データ70に対して、処理106で求めた全体表示ウ
ィンドウの画面定義テーブル(第5図)に定めた位置と
大きさ、切出位置に従い表示データを書き込む。これに
より、全体画像1を表示することができる。この時全体
表示ウィンドウの画面定義テーブル(第5図)の切出し
位置は、縦、横、ともにφである。また、表示位置の指
定は、システムで固定としても、入力により変更できる
ようにしてもよい。
書データ70に対して、処理106で求めた全体表示ウ
ィンドウの画面定義テーブル(第5図)に定めた位置と
大きさ、切出位置に従い表示データを書き込む。これに
より、全体画像1を表示することができる。この時全体
表示ウィンドウの画面定義テーブル(第5図)の切出し
位置は、縦、横、ともにφである。また、表示位置の指
定は、システムで固定としても、入力により変更できる
ようにしてもよい。
以上のような処理を施して全体画像1を生成すると第9
図に示すような効果がある。91は部分画像2に対応す
る原画像、92は本発明による全体レイアウト画像(縮
小画像)であり、全体画像2に対応する。93は文書全
体を、画像データに変換した後に縮小処理を施す従来方
法による全体レイアウト画像(縮小画像)である。
図に示すような効果がある。91は部分画像2に対応す
る原画像、92は本発明による全体レイアウト画像(縮
小画像)であり、全体画像2に対応する。93は文書全
体を、画像データに変換した後に縮小処理を施す従来方
法による全体レイアウト画像(縮小画像)である。
例えば、原文書中に存在する線幅が1画素の細線94は
、従来方法では画素の間引き等の方法により画像の縮小
が行なわれるため、細線94が表示画面上から抜は落ち
てしまっている。また、文字部分においても、縮小率が
大きいため、文字が一12= 漬れてしまう。しかしながら、本発明によれば、原画像
91の文字部1図形部9画像部をそれぞれ別々に最適な
縮小処理しているため、抜けのない鮮明な縮小画像92
が得られる。文字部は、例えば8×8ドツト、1.2X
1.2ドツト、16X16ドツト、24X24ドツトな
どの複数種類のフォントを用意しておき、縮小画像92
の縮小率から表示すべき文字サイズを算出し、そのサイ
ズに最も近いフォントを選択する。例えば、算出された
表示文字サイズが13X13ドツトであれば、これに近
い12X12ドツトのフォントを選択し、このフォント
で生成された文字パターンに縮小または拡大の処理を施
して、表示すイズの文字を得る。上記の例では、12X
12ドツトのフォントから得た文字を13/12倍に拡
大処理する。このように、最終表示文字に近い文字フォ
ントを用いると、拡大または縮小の倍率が小さくて済む
ため、文字の漬れが抑えられる。通常、ワープロ等で使
用されるフォントの大きさは24X24ドツトであるが
、これには別に16XI6ドツトと8×8ドツトのフォ
ントも用意しておけば、全体寸法で1/4〜3/4に縮
小された文書において、文字部分は使用フォントの3/
4〜5/4の小さな倍率の拡大、縮小処理で得られる。
、従来方法では画素の間引き等の方法により画像の縮小
が行なわれるため、細線94が表示画面上から抜は落ち
てしまっている。また、文字部分においても、縮小率が
大きいため、文字が一12= 漬れてしまう。しかしながら、本発明によれば、原画像
91の文字部1図形部9画像部をそれぞれ別々に最適な
縮小処理しているため、抜けのない鮮明な縮小画像92
が得られる。文字部は、例えば8×8ドツト、1.2X
1.2ドツト、16X16ドツト、24X24ドツトな
どの複数種類のフォントを用意しておき、縮小画像92
の縮小率から表示すべき文字サイズを算出し、そのサイ
ズに最も近いフォントを選択する。例えば、算出された
表示文字サイズが13X13ドツトであれば、これに近
い12X12ドツトのフォントを選択し、このフォント
で生成された文字パターンに縮小または拡大の処理を施
して、表示すイズの文字を得る。上記の例では、12X
12ドツトのフォントから得た文字を13/12倍に拡
大処理する。このように、最終表示文字に近い文字フォ
ントを用いると、拡大または縮小の倍率が小さくて済む
ため、文字の漬れが抑えられる。通常、ワープロ等で使
用されるフォントの大きさは24X24ドツトであるが
、これには別に16XI6ドツトと8×8ドツトのフォ
ントも用意しておけば、全体寸法で1/4〜3/4に縮
小された文書において、文字部分は使用フォントの3/
4〜5/4の小さな倍率の拡大、縮小処理で得られる。
また、図形部は、座標点や円弧の半径などのベタ1〜ル
情報でデータを保持しておき、これらのべり1−ル情報
の段階で縮小処理を施こして、例えば、半径20の円の
1/2縮小図形は、半径のデータ値を10とし、線分の
幅や色といった属性は、原寸のデータのままとすること
によって、線分に欠落のない描画図形を得ることができ
る。
情報でデータを保持しておき、これらのべり1−ル情報
の段階で縮小処理を施こして、例えば、半径20の円の
1/2縮小図形は、半径のデータ値を10とし、線分の
幅や色といった属性は、原寸のデータのままとすること
によって、線分に欠落のない描画図形を得ることができ
る。
本発明によれば、文書データの全体レイアラ1〜を示す
縮小直像を作成する際に、文字部分のデータは予め用意
された複数種の文字フォノ1〜の中から、縮小画像の文
字の大きさに最も近い文字フォントを選択し、それを縮
小することにより、また、図形部分のデータはベクトル
情報のまま縮小することにより、文字のつぶれや、図形
や罫線の細線抜落ちのない、良質の画像を得ることがで
きる。
縮小直像を作成する際に、文字部分のデータは予め用意
された複数種の文字フォノ1〜の中から、縮小画像の文
字の大きさに最も近い文字フォントを選択し、それを縮
小することにより、また、図形部分のデータはベクトル
情報のまま縮小することにより、文字のつぶれや、図形
や罫線の細線抜落ちのない、良質の画像を得ることがで
きる。
また、文字2図形2画像等の性質の異なるデータ倍に独
立した縮小処理を施すようにしているため、原文書全体
の画像を保持する必要がなく、画像メモリを小型化でき
、同一サイズの画像メモリを用いた場合、サイズの大き
い文書画像を処理できるという利点がある。
立した縮小処理を施すようにしているため、原文書全体
の画像を保持する必要がなく、画像メモリを小型化でき
、同一サイズの画像メモリを用いた場合、サイズの大き
い文書画像を処理できるという利点がある。
第1図は本発明によるデータ表示方法の概念を説明する
ための図、第2図は本発明を実施するための処理装置の
全体構成を示すブロック図、第3図は検索テーブルの1
実施例を示す図、第4図は文7:フアイルに格納される
文書データの構成例を示す図、第5図は画面定義テーブ
ルの1実施例を示す図、第6図と第7図は画面定義に用
いるパラメータと画像との関係を説明するための図、第
8図は制御処理手順の1例を示すフローチャート、第9
図は従来方法と比較した本発明の詳細な説明するための
表示画面の1例を示す図である。 21−処理装置、22・・・主メモリ、23・・・キー
ボード、24−・・ファイル装置、25・・・拡大・縮
小処理部、26・・・セグメン1ヘパソファ、27゛ビ
ツトマツプメモリ、28・・・ディスプレイ、29 フ
ォントメモリ。 ド〉\ 、ノ □□〆 第3 国 第4図 (、i
W第3目
ための図、第2図は本発明を実施するための処理装置の
全体構成を示すブロック図、第3図は検索テーブルの1
実施例を示す図、第4図は文7:フアイルに格納される
文書データの構成例を示す図、第5図は画面定義テーブ
ルの1実施例を示す図、第6図と第7図は画面定義に用
いるパラメータと画像との関係を説明するための図、第
8図は制御処理手順の1例を示すフローチャート、第9
図は従来方法と比較した本発明の詳細な説明するための
表示画面の1例を示す図である。 21−処理装置、22・・・主メモリ、23・・・キー
ボード、24−・・ファイル装置、25・・・拡大・縮
小処理部、26・・・セグメン1ヘパソファ、27゛ビ
ツトマツプメモリ、28・・・ディスプレイ、29 フ
ォントメモリ。 ド〉\ 、ノ □□〆 第3 国 第4図 (、i
W第3目
Claims (1)
- 1、ディスプレイ画面上に複数のウィンドウを設定し、
文書画像の全体レイアウトを示す縮小画像と、上記文書
画像の一部分に相当する画像とを同時に表示するように
したマルチウィンドウによるデータ表示方式において、
上記文書画像を構成する文字、図形、画像等のデータ種
類に応じて互いに異なる方法で拡大縮小処理されたデー
タを編集して上記全体レイアウト画像を作成することを
特徴とするマルチウィンドウによるデータ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018384A JPS63187331A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | マルチウインドウによるデ−タ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018384A JPS63187331A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | マルチウインドウによるデ−タ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187331A true JPS63187331A (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=11970218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62018384A Pending JPS63187331A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | マルチウインドウによるデ−タ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187331A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129480A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-06-03 | Hitachi Ltd | 画像表示方法及び画像表示装置 |
| JPH04245530A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Sharp Corp | 表示倍率設定装置 |
| JPH0863579A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-08 | Nec Corp | プレゼンテーションシステム |
| US6189020B1 (en) | 1990-10-12 | 2001-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processing method and apparatus using batch process |
| JP2008061890A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Daito Hanbai Kk | 遊技場案内装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62018384A patent/JPS63187331A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129480A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-06-03 | Hitachi Ltd | 画像表示方法及び画像表示装置 |
| US6388684B1 (en) | 1989-07-14 | 2002-05-14 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for displaying a target region and an enlarged image |
| US6189020B1 (en) | 1990-10-12 | 2001-02-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processing method and apparatus using batch process |
| JPH04245530A (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-02 | Sharp Corp | 表示倍率設定装置 |
| JPH0863579A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-08 | Nec Corp | プレゼンテーションシステム |
| JP2008061890A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Daito Hanbai Kk | 遊技場案内装置 |
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