JPS63187347A - デ−タベ−スフアイル復旧方式 - Google Patents
デ−タベ−スフアイル復旧方式Info
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- JPS63187347A JPS63187347A JP62019700A JP1970087A JPS63187347A JP S63187347 A JPS63187347 A JP S63187347A JP 62019700 A JP62019700 A JP 62019700A JP 1970087 A JP1970087 A JP 1970087A JP S63187347 A JPS63187347 A JP S63187347A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は種々の情報を蓄積したデータベースファイルを
アクセスするデータ処理システムに於いて、データベー
スファイルに障害が発生した場合、データベースファイ
ルを短時間で復旧することができるデータベースファイ
ル復旧方式に関する。
アクセスするデータ処理システムに於いて、データベー
スファイルに障害が発生した場合、データベースファイ
ルを短時間で復旧することができるデータベースファイ
ル復旧方式に関する。
種々の情報を蓄積したデータベースファイルをアクセス
するデータ処理システムに於いては、データベースファ
イルの障害に対処するため、従来は、データベースファ
イルを毎朝または数日間隔等定期的に退避用データベー
スファイルに退避させると共に退避後の更新後イメージ
レコードをジャーナルファイルに蓄積するようにしてお
き、データベースファイルに障害が発生した場合は、先
ず退避用データベースファイルを復旧用データベースフ
ァイルに複写し、その後ジャーナルファイルに蓄積され
ている全ての更新後イメージレコードを用いて復旧用デ
ータベースファイルを復旧するようにしている。
するデータ処理システムに於いては、データベースファ
イルの障害に対処するため、従来は、データベースファ
イルを毎朝または数日間隔等定期的に退避用データベー
スファイルに退避させると共に退避後の更新後イメージ
レコードをジャーナルファイルに蓄積するようにしてお
き、データベースファイルに障害が発生した場合は、先
ず退避用データベースファイルを復旧用データベースフ
ァイルに複写し、その後ジャーナルファイルに蓄積され
ている全ての更新後イメージレコードを用いて復旧用デ
ータベースファイルを復旧するようにしている。
しかし、上述した従来方式は、データベースファイルを
定期的に退避用データベースファイルに退避させ、デー
タベースファイルに障害が発生した場合は、退避用デー
タベースファイルから退避時点に於けるデータベースフ
ァイル全体のイメージを復旧用データベースファイルに
複写し、その後ジャーナルファイルに蓄積されている全
ての更新後イメージレコードを用いて復旧用データベー
スファイルを復旧していたため、データベースファイル
を退避させた時点から短時間経過した時点で障害が発生
し、ジャーナルファイル内の更新後イメージレコードの
量が少ない場合はファイル復旧を短時間で行なえるが、
長時間経過した時点で障害が発生し、ジャーナルファイ
ル内の更新後イメージレコードの量が多い場合はファイ
ル復旧に時間がかかる問題があった。
定期的に退避用データベースファイルに退避させ、デー
タベースファイルに障害が発生した場合は、退避用デー
タベースファイルから退避時点に於けるデータベースフ
ァイル全体のイメージを復旧用データベースファイルに
複写し、その後ジャーナルファイルに蓄積されている全
ての更新後イメージレコードを用いて復旧用データベー
スファイルを復旧していたため、データベースファイル
を退避させた時点から短時間経過した時点で障害が発生
し、ジャーナルファイル内の更新後イメージレコードの
量が少ない場合はファイル復旧を短時間で行なえるが、
長時間経過した時点で障害が発生し、ジャーナルファイ
ル内の更新後イメージレコードの量が多い場合はファイ
ル復旧に時間がかかる問題があった。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的はデータベースファイルの復旧を短時間で行なえる
ようにすることにある。
目的はデータベースファイルの復旧を短時間で行なえる
ようにすることにある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、種々の情報
を蓄積したデータベースファイルと、該データベースフ
ァイル全体が退避させられる退避用データベースファイ
ルと、前記データベースファイルを復旧するための復旧
用データベースファイルと、前記データベースファイル
を更新した時の更新後イメージレコードを蓄積するジャ
ーナルファイルとを含むデータ処理システムに於いて、
(al 前記データベースファイルの更新時に更新後
イメージレコードを出力する更新後イメージレコード出
力処理部、 該更新後イメージレコード出力処理部から出力された更
新後イメージレコードを前記ジャーナルファイルに書き
込むジャーナルレコード書き込み処理部、 該ジャーナルレコード書き込み処理部が所定量の更新後
イメージレコードを前記ジャーナルファイルに書き込ん
だことを検出する検出処理部及び、該検出処理部で最も
最近に所定量の更新後イメージレコードが前記ジャーナ
ルファイルに書き込まれたことを検出した時点以後に前
記ジャーナルファイルに蓄積された更新後イメージレコ
ードの前記ジャーナルファイルに於ける蓄積位置を示す
情報をフレーム管理テーブルに記憶させるフレームレコ
ード出力処理部を含むジャーナルレコード出力手段と、 (bl 前記検出処理部で所定量の更新後イメージレ
コードが前記ジャーナルファイルに書き込まれたことを
検出する毎に前記データベースファイルを前記退避用デ
ータベースファイルに退避させるデ−タヘースファイル
退避手段と、 [0) データベースファイルの復旧を要求するデー
タベースファイル復旧要求コマンドを受け付けるデータ
ベースファイル復旧要求受け付は手段と、(11)該デ
ータベースファイル復旧要求受け付は手段で前記データ
ベースファイル復旧要求コマンドを受け付けること番こ
より、前記退避用データベースファイルを前記復旧用デ
ータベースファイルに複写するデータベースファイル複
写処理部及び、前記フレーム管理テーブルに記憶されて
いる蓄積位置情報に対応した更新後イメージレコードを
用いて前記復旧用データベースファイルを復旧するデー
タベースファイル復旧処理部を含むデータベースファイ
ル復旧手段とを設けたものである。
を蓄積したデータベースファイルと、該データベースフ
ァイル全体が退避させられる退避用データベースファイ
ルと、前記データベースファイルを復旧するための復旧
用データベースファイルと、前記データベースファイル
を更新した時の更新後イメージレコードを蓄積するジャ
ーナルファイルとを含むデータ処理システムに於いて、
(al 前記データベースファイルの更新時に更新後
イメージレコードを出力する更新後イメージレコード出
力処理部、 該更新後イメージレコード出力処理部から出力された更
新後イメージレコードを前記ジャーナルファイルに書き
込むジャーナルレコード書き込み処理部、 該ジャーナルレコード書き込み処理部が所定量の更新後
イメージレコードを前記ジャーナルファイルに書き込ん
だことを検出する検出処理部及び、該検出処理部で最も
最近に所定量の更新後イメージレコードが前記ジャーナ
ルファイルに書き込まれたことを検出した時点以後に前
記ジャーナルファイルに蓄積された更新後イメージレコ
ードの前記ジャーナルファイルに於ける蓄積位置を示す
情報をフレーム管理テーブルに記憶させるフレームレコ
ード出力処理部を含むジャーナルレコード出力手段と、 (bl 前記検出処理部で所定量の更新後イメージレ
コードが前記ジャーナルファイルに書き込まれたことを
検出する毎に前記データベースファイルを前記退避用デ
ータベースファイルに退避させるデ−タヘースファイル
退避手段と、 [0) データベースファイルの復旧を要求するデー
タベースファイル復旧要求コマンドを受け付けるデータ
ベースファイル復旧要求受け付は手段と、(11)該デ
ータベースファイル復旧要求受け付は手段で前記データ
ベースファイル復旧要求コマンドを受け付けること番こ
より、前記退避用データベースファイルを前記復旧用デ
ータベースファイルに複写するデータベースファイル複
写処理部及び、前記フレーム管理テーブルに記憶されて
いる蓄積位置情報に対応した更新後イメージレコードを
用いて前記復旧用データベースファイルを復旧するデー
タベースファイル復旧処理部を含むデータベースファイ
ル復旧手段とを設けたものである。
ジャーナルファイルに所定量の更新後イメージレコード
が書き込まれる毎に、データベースファイルは退避用デ
ータベースファイルに退避させられる。従って、データ
ベースファイルに障害が発生した場合は、最も最近にデ
ータベースファイルを退避用データベースファイルに退
避させた時点以降にジャーナルファイルに蓄積された更
新後イメージレコードのみを用いてデータベースファイ
ルを復旧することが可能となる。
が書き込まれる毎に、データベースファイルは退避用デ
ータベースファイルに退避させられる。従って、データ
ベースファイルに障害が発生した場合は、最も最近にデ
ータベースファイルを退避用データベースファイルに退
避させた時点以降にジャーナルファイルに蓄積された更
新後イメージレコードのみを用いてデータベースファイ
ルを復旧することが可能となる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、ジャーナ
ルレコード出力手段1と、初期設定コマンド受け付は手
段2aと、フレームコマンド要求受け付は手段2bと、
フレーム管理テーブル3と、データベースファイル退避
手段4と、データベースファイル復旧手段5と、データ
ベースファイル復旧要求骨け付け手段6と、第1.第2
のジャーナルファイル7−1.7−2と、データベース
ファイル8と、退避用データベースファイル9と、復旧
用データベースファイル10とから構成されている。更
に、ジャーナルレコード出力手段1は更新後イメージレ
コード出力処理部11と、ジャーナルファイル終了検出
処理部12と、ジャーナルレコード書き込み処理部13
と、フレームレコード出力処理部14とを含んでいる。
ルレコード出力手段1と、初期設定コマンド受け付は手
段2aと、フレームコマンド要求受け付は手段2bと、
フレーム管理テーブル3と、データベースファイル退避
手段4と、データベースファイル復旧手段5と、データ
ベースファイル復旧要求骨け付け手段6と、第1.第2
のジャーナルファイル7−1.7−2と、データベース
ファイル8と、退避用データベースファイル9と、復旧
用データベースファイル10とから構成されている。更
に、ジャーナルレコード出力手段1は更新後イメージレ
コード出力処理部11と、ジャーナルファイル終了検出
処理部12と、ジャーナルレコード書き込み処理部13
と、フレームレコード出力処理部14とを含んでいる。
また、データベースファイル復旧手段5はデータベース
ファイル複写処理部51と、データベースファイル復旧
処理部52とを含んでいる。
ファイル複写処理部51と、データベースファイル復旧
処理部52とを含んでいる。
次に、ジャーナルレコード出力手段1、初期設定コマン
ド受け付し1手段2a、フレームコマンド要求受け付は
手段2b、フレーム管理テーブル3、データベースファ
イル退避手段4、データベースファイル復旧手段5及び
データベースファイル復旧要求受け付は手段6での処理
について説明する。
ド受け付し1手段2a、フレームコマンド要求受け付は
手段2b、フレーム管理テーブル3、データベースファ
イル退避手段4、データベースファイル復旧手段5及び
データベースファイル復旧要求受け付は手段6での処理
について説明する。
初期設定コマンド受け付は手段2aは操作員が投入する
初期設定コマンドを受け付けると、その旨をフレームレ
コード出力処理部14に通知する。
初期設定コマンドを受け付けると、その旨をフレームレ
コード出力処理部14に通知する。
フレームレコード出力処理部14は初期設定コマンド受
け付は手段2aからの通知を受けると、第2図に示すよ
うに、ジャーナルファイル一連番号nを記憶する領域N
、フレーム番号mを記憶する領域M及びレコード番号r
を記憶する領域Rを有するフレーム管理テーブル3の領
域Nにジャーナルファイル一連番号nとして#lを書き
込み、領域Mにフレーム番号mとして#1を書き込み、
領域Rにレコード番号rとして#0を書き込む。
け付は手段2aからの通知を受けると、第2図に示すよ
うに、ジャーナルファイル一連番号nを記憶する領域N
、フレーム番号mを記憶する領域M及びレコード番号r
を記憶する領域Rを有するフレーム管理テーブル3の領
域Nにジャーナルファイル一連番号nとして#lを書き
込み、領域Mにフレーム番号mとして#1を書き込み、
領域Rにレコード番号rとして#0を書き込む。
また、フレームレコード出力処理部14は初期設定コマ
ンド受け付は手段2aからの上記通知を受けると、デー
タベースファイル退避手段4にデータベースファイル8
を退避用データベースファイル9に退避させることを指
示すると共にジャーナルレコード書き込み処理部13に
ジャーナルファイル一連番号nとして#1を含んだファ
イルヘッダーラベル及びフレーム番号mとして#1を含
んだフレームレコードを書き込むことを指示する。上記
指示を受けることにより、データベースファイル退避手
段4はデータベースファイル8を退避用データベースフ
ァイル9に退避させ、ジャーナルレコード書き込み処理
部13は第3図(alに示すように、第1のジャーナル
ファイル7−1にジャーナルファイル一連番号nとして
#1を含むファイルへツダーラヘル及びフレーム番号m
として#1を含むフレームレコードを書き込む。
ンド受け付は手段2aからの上記通知を受けると、デー
タベースファイル退避手段4にデータベースファイル8
を退避用データベースファイル9に退避させることを指
示すると共にジャーナルレコード書き込み処理部13に
ジャーナルファイル一連番号nとして#1を含んだファ
イルヘッダーラベル及びフレーム番号mとして#1を含
んだフレームレコードを書き込むことを指示する。上記
指示を受けることにより、データベースファイル退避手
段4はデータベースファイル8を退避用データベースフ
ァイル9に退避させ、ジャーナルレコード書き込み処理
部13は第3図(alに示すように、第1のジャーナル
ファイル7−1にジャーナルファイル一連番号nとして
#1を含むファイルへツダーラヘル及びフレーム番号m
として#1を含むフレームレコードを書き込む。
初期設定コマンド受け付は手段2aで初期設定コマンド
が受け付けられ、上記した処理が行なわれた後、データ
ベースファイル8に蓄積されている情報が更新されると
、ジャーナルレコード出力手段1内の更新後イメージレ
コード出力処理部11は更新内容に対応した更新後イメ
ージレコードを作成し、出力する。ジャーナルレコード
書き込み処理部13はフレーム管理テーブル3の領域N
に記憶されているジャーナルファイル一連番号nが奇数
の場合は、更新後イメージレコード出力処理部11から
の更新後イメージレコードを第1のジャーナルファイル
7−1に書き込み、ジャーナルファイル一連番号nが偶
数の場合は、第2のジャーナルファイル7−2に更新後
イメージレコードを書き込むものであり、この場合領域
Nに記憶されているジャーナルファイル一連番号nは#
1であるので、更新後イメージレコード出力処理部11
からの更新後イメージレコードは第1のジャーナルファ
イル7−1に書き込まれる。また、ジャーナルレコード
書き込み処理部13は更新後ジャーナルレコードを書き
込む毎にその旨をフレームレコード出力処理部14に通
知する。フレームレコード出力処理部14はジャーナル
レコード書き込み処理部13から上記通知を受けるとフ
レーム管理テーブル3の領域Rに記憶されているレコー
ド番号rを+1する。
が受け付けられ、上記した処理が行なわれた後、データ
ベースファイル8に蓄積されている情報が更新されると
、ジャーナルレコード出力手段1内の更新後イメージレ
コード出力処理部11は更新内容に対応した更新後イメ
ージレコードを作成し、出力する。ジャーナルレコード
書き込み処理部13はフレーム管理テーブル3の領域N
に記憶されているジャーナルファイル一連番号nが奇数
の場合は、更新後イメージレコード出力処理部11から
の更新後イメージレコードを第1のジャーナルファイル
7−1に書き込み、ジャーナルファイル一連番号nが偶
数の場合は、第2のジャーナルファイル7−2に更新後
イメージレコードを書き込むものであり、この場合領域
Nに記憶されているジャーナルファイル一連番号nは#
1であるので、更新後イメージレコード出力処理部11
からの更新後イメージレコードは第1のジャーナルファ
イル7−1に書き込まれる。また、ジャーナルレコード
書き込み処理部13は更新後ジャーナルレコードを書き
込む毎にその旨をフレームレコード出力処理部14に通
知する。フレームレコード出力処理部14はジャーナル
レコード書き込み処理部13から上記通知を受けるとフ
レーム管理テーブル3の領域Rに記憶されているレコー
ド番号rを+1する。
データベースファイル8に蓄積されている情報が更新さ
れる毎に上記した処理が行なわれ、第1のジャーナルフ
ァイル7−1に更新後イメージレコード出力処理部11
で作成された更新後イメージレコードが順次書き込まれ
、フレーム管理テーブル3の領域Rに記憶されているレ
コード番号rが順次+1される。
れる毎に上記した処理が行なわれ、第1のジャーナルフ
ァイル7−1に更新後イメージレコード出力処理部11
で作成された更新後イメージレコードが順次書き込まれ
、フレーム管理テーブル3の領域Rに記憶されているレ
コード番号rが順次+1される。
更新後ジャーナルレコードを蓄積するジャーナルファイ
ル?−1,7−2は磁気ディスク、磁気テープ等を媒体
としたものであり、その容量には制限があるので、デー
タベースファイル8が更新される毎に上記した処理を行
なうことにより、第1のジャーナルファイル7− なる。
ル?−1,7−2は磁気ディスク、磁気テープ等を媒体
としたものであり、その容量には制限があるので、デー
タベースファイル8が更新される毎に上記した処理を行
なうことにより、第1のジャーナルファイル7− なる。
第1のジャーナルファイル7−1のファイル終了はジャ
ーナルファイル終了検出処理部12によって検出され、
フレームレコード出力処理部14に通知される。フレー
ムレコード出力処理処理部14はジャーナルファイル終
了検出部12から上記通知を受けると、フレーム管理テ
ーブル3の領域Nに記憶されているジャーナルファイル
一連番号nを+1して#2にし、領域Mに記憶されてい
るフレーム番号mを+1して#2にし、領域Rに記憶さ
れているレコード番号rを#Oとする。
ーナルファイル終了検出処理部12によって検出され、
フレームレコード出力処理部14に通知される。フレー
ムレコード出力処理処理部14はジャーナルファイル終
了検出部12から上記通知を受けると、フレーム管理テ
ーブル3の領域Nに記憶されているジャーナルファイル
一連番号nを+1して#2にし、領域Mに記憶されてい
るフレーム番号mを+1して#2にし、領域Rに記憶さ
れているレコード番号rを#Oとする。
また、更に、フレームレコード出力処理部14はジャー
ナルファイル終了検出処理部12から上記通知を受ける
ことにより、同時に、データベースファイル退避手段4
にデータベースファイル8を退避用データベースファイ
ル9に退避させることを指示すると共にジャーナルレコ
ード書き込み処理部13にファイルトレラーラヘルを第
1のジャーナルファイル7−1に書き込み、ジャーナル
ファイル一連番号nとして#2を含むファイルへッダー
ラヘル及びフレーム番%mとして#2を含むフレームレ
コードを第2のジャーナルファイル7−2に書き込むこ
とを指示する。データベースファイル退避手段4は上記
指示を受けることにより、データベースファイル8を退
避用データベースファイル9に退避させ、ジャーナルレ
コード書き込み処理部13は第3図+alに示すように
第1のジャーナルファイル7−1にファイルトレラーラ
ベルを書き込むと共に同図(blに示すように第2のジ
ャーナルファイル7−2にジャーナルファイル一連番号
nとして#2を含むファイルヘッダーラベル及びフレー
ム番号mとして#2を含むフレームレコードを書き込む
。
ナルファイル終了検出処理部12から上記通知を受ける
ことにより、同時に、データベースファイル退避手段4
にデータベースファイル8を退避用データベースファイ
ル9に退避させることを指示すると共にジャーナルレコ
ード書き込み処理部13にファイルトレラーラヘルを第
1のジャーナルファイル7−1に書き込み、ジャーナル
ファイル一連番号nとして#2を含むファイルへッダー
ラヘル及びフレーム番%mとして#2を含むフレームレ
コードを第2のジャーナルファイル7−2に書き込むこ
とを指示する。データベースファイル退避手段4は上記
指示を受けることにより、データベースファイル8を退
避用データベースファイル9に退避させ、ジャーナルレ
コード書き込み処理部13は第3図+alに示すように
第1のジャーナルファイル7−1にファイルトレラーラ
ベルを書き込むと共に同図(blに示すように第2のジ
ャーナルファイル7−2にジャーナルファイル一連番号
nとして#2を含むファイルヘッダーラベル及びフレー
ム番号mとして#2を含むフレームレコードを書き込む
。
この後、データベースファイル8に蓄積されている情報
が更新される毎に、更新後イメージレコード出力処理部
11は更新内容に対応した更新後イメージレコードを出
力し、ジャーナルレコード書き込み処理部13は、この
場合フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶されている
ジャーナルファイル一連番号nが#2であるので、更新
後イメージレコード出力処理部11からの更新後イメー
ジレコ−ドを第2のジャーナルファイル7−2に順次書
き込み、フレームレコード出力処理部14はフレーム管
理テーブル3の領域Rに記tlされているレコード番号
rを順次+1する。
が更新される毎に、更新後イメージレコード出力処理部
11は更新内容に対応した更新後イメージレコードを出
力し、ジャーナルレコード書き込み処理部13は、この
場合フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶されている
ジャーナルファイル一連番号nが#2であるので、更新
後イメージレコード出力処理部11からの更新後イメー
ジレコ−ドを第2のジャーナルファイル7−2に順次書
き込み、フレームレコード出力処理部14はフレーム管
理テーブル3の領域Rに記tlされているレコード番号
rを順次+1する。
第2のジャーナルファイル7−2に上述したようにして
更新後イメージレコードを蓄積している時に、操作員が
投入したフレームコマンドをフレームコマンド要求骨け
付け手段2bが受け付けると、次のような処理が行なわ
れる。
更新後イメージレコードを蓄積している時に、操作員が
投入したフレームコマンドをフレームコマンド要求骨け
付け手段2bが受け付けると、次のような処理が行なわ
れる。
今、例えば、レコード番号rが#iの更新後イメージレ
コードを第2のジャーナルファイル7−2に書き込む処
理が終了した時点て、フレームコマンド要求骨け付け手
段2bがフレームコマンドを受け付けたとすると、フレ
ームコマンド要求骨け付け手段2bはその旨をフレーム
レコード出力処理部14に通知する。フレームレコード
出力処理部14は上記通知を受けると、フレーム管理テ
ーブル3の領域Mに記taされているフレーム番号mを
+1して#3にし、領域Rに記憶されているレコード番
号rを#0とする。
コードを第2のジャーナルファイル7−2に書き込む処
理が終了した時点て、フレームコマンド要求骨け付け手
段2bがフレームコマンドを受け付けたとすると、フレ
ームコマンド要求骨け付け手段2bはその旨をフレーム
レコード出力処理部14に通知する。フレームレコード
出力処理部14は上記通知を受けると、フレーム管理テ
ーブル3の領域Mに記taされているフレーム番号mを
+1して#3にし、領域Rに記憶されているレコード番
号rを#0とする。
また、フレームレコード出力処理部14はフレームコマ
ンド要求骨け付け手段2bからの上記通知を受けると、
データベースファイル退避手段4にデータベースファイ
ル8を退避用データベースファイル9に退避させること
を指示すると共にジャーナルレコード書き込み処理部1
3にフレーム番号mとして#3を含んだフレームレコー
ドを書き込むことを指示する。上記指示を受けることに
より、データベースファイル退避手段4はデータベース
ファイル8を退避用データベースファイル9に退避させ
、ジャーナルレコード書き込み処理部13は第3図(b
)に示すように、レコード番号rが#iの更新後イメー
ジレコードの次にフレーム番号mとして#3を含んだフ
レームレコードを書き込む。
ンド要求骨け付け手段2bからの上記通知を受けると、
データベースファイル退避手段4にデータベースファイ
ル8を退避用データベースファイル9に退避させること
を指示すると共にジャーナルレコード書き込み処理部1
3にフレーム番号mとして#3を含んだフレームレコー
ドを書き込むことを指示する。上記指示を受けることに
より、データベースファイル退避手段4はデータベース
ファイル8を退避用データベースファイル9に退避させ
、ジャーナルレコード書き込み処理部13は第3図(b
)に示すように、レコード番号rが#iの更新後イメー
ジレコードの次にフレーム番号mとして#3を含んだフ
レームレコードを書き込む。
そして、この後、データベースファイル8に蓄積されて
いる情報が更新される毎に、更新後イメージレコード出
力処理部11は更新内容に対応した更新後イメージレコ
ードを出力し、ジャーナルレコード書き込み処理部13
は、この場合フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶さ
れているジャーナルファイル一連番号nが#2であるの
で、更新後イメージレコード出力処理部11から更新後
イメージレコードが出力される毎にそれを第2のジャー
ナルファイル7−2に順次書き込み、フレームレコード
出力処理部14はジャーナルファイル7−2に更新後イ
メージレコードが書き込まれる毎にフレーム管理テーブ
ル3の領域Rに記憶されているレコード番号rを順次+
1する。
いる情報が更新される毎に、更新後イメージレコード出
力処理部11は更新内容に対応した更新後イメージレコ
ードを出力し、ジャーナルレコード書き込み処理部13
は、この場合フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶さ
れているジャーナルファイル一連番号nが#2であるの
で、更新後イメージレコード出力処理部11から更新後
イメージレコードが出力される毎にそれを第2のジャー
ナルファイル7−2に順次書き込み、フレームレコード
出力処理部14はジャーナルファイル7−2に更新後イ
メージレコードが書き込まれる毎にフレーム管理テーブ
ル3の領域Rに記憶されているレコード番号rを順次+
1する。
第2のジャーナルファイル7−2に更新後イメージレコ
ード出力処理部11から出力された更新後イメージレコ
ードがジャーナルレコード書き込み処理部13によって
書き込まれている間、ジャーナルファイル終了検出処理
部12によってジャーナルファイル7−2がファイル終
了したか否かが常に検出されており、ジャーナルファイ
ル終了検出処理部12はファイル終了を検出すると、そ
の旨をフレームレコード出力処理部14に通知する。フ
レームレコード出力処理部14は上記通知を受けると、
フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶されているジャ
ーナルファイル一連番号nを+1して#3にし、領域M
に記憶されているフレーム番号mを」−1して#4にし
、領域Rに記憶されているレコード番号rを#0とする
。
ード出力処理部11から出力された更新後イメージレコ
ードがジャーナルレコード書き込み処理部13によって
書き込まれている間、ジャーナルファイル終了検出処理
部12によってジャーナルファイル7−2がファイル終
了したか否かが常に検出されており、ジャーナルファイ
ル終了検出処理部12はファイル終了を検出すると、そ
の旨をフレームレコード出力処理部14に通知する。フ
レームレコード出力処理部14は上記通知を受けると、
フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶されているジャ
ーナルファイル一連番号nを+1して#3にし、領域M
に記憶されているフレーム番号mを」−1して#4にし
、領域Rに記憶されているレコード番号rを#0とする
。
また、更に、フレームレコード出力処理部14はジャー
ナルファイル終了検出処理部12から上記通知を受ける
ことにより、データベースファイル退避手段4にデータ
ベースファイル8を退避用データベースファイル9に退
避させることを指示すると共にジャーナルレコード書き
込み処理部13にファイルトレラーラベルを第2のジャ
ーナルファイル7−2に書き込み、ジャーナルファイル
一連番号nとして#3を含むファイルへソダーラヘル及
びフレーム番号mとして#4を含むフレームレコードを
第1のジャーナルファイル7−1に書き込むことを指示
する。データベースファイル退避手段4は上記指示を受
けることにより、データベースファイル8を退避用デー
タベースファイル9に退避させ、ジャーナルレコード書
き込み処理部13は第3図(b)に示すように第2のジ
ャーナルファイル7−2にファイルトレラーラベルを書
き込むと共に同図(C)に示すように第1のジャーナル
ファイル7−1にジャーナルファイル一連番号nとして
#3を含むファイルヘッダーラヘル及びフレーム番号m
として#4を含むフレームレコードを書き込む。
ナルファイル終了検出処理部12から上記通知を受ける
ことにより、データベースファイル退避手段4にデータ
ベースファイル8を退避用データベースファイル9に退
避させることを指示すると共にジャーナルレコード書き
込み処理部13にファイルトレラーラベルを第2のジャ
ーナルファイル7−2に書き込み、ジャーナルファイル
一連番号nとして#3を含むファイルへソダーラヘル及
びフレーム番号mとして#4を含むフレームレコードを
第1のジャーナルファイル7−1に書き込むことを指示
する。データベースファイル退避手段4は上記指示を受
けることにより、データベースファイル8を退避用デー
タベースファイル9に退避させ、ジャーナルレコード書
き込み処理部13は第3図(b)に示すように第2のジ
ャーナルファイル7−2にファイルトレラーラベルを書
き込むと共に同図(C)に示すように第1のジャーナル
ファイル7−1にジャーナルファイル一連番号nとして
#3を含むファイルヘッダーラヘル及びフレーム番号m
として#4を含むフレームレコードを書き込む。
そして、この後、データベースファイル8が更新される
毎に、前述したと同様にして、ジャーナルファイル7−
1に更新内容に対応した更新後イメージレコードが書き
込まれ、フレーム管理テーブル3の領域Rに記憶されて
いるレコード番号rが+1される。今、例えば、レコー
ド番号rが#jの更新後イメージレコードを第1のジャ
ーナルファイル7−1に書き込む処理が終了した時点で
、データベースファイル8に障害が発生したとする(第
3図(C)参照)。
毎に、前述したと同様にして、ジャーナルファイル7−
1に更新内容に対応した更新後イメージレコードが書き
込まれ、フレーム管理テーブル3の領域Rに記憶されて
いるレコード番号rが+1される。今、例えば、レコー
ド番号rが#jの更新後イメージレコードを第1のジャ
ーナルファイル7−1に書き込む処理が終了した時点で
、データベースファイル8に障害が発生したとする(第
3図(C)参照)。
データベースファイル8に障害が発生すると、操作員は
データベースファイル復旧要求受け付は手段6にデータ
ベースファイル復旧要求コマンドを投入し、データベー
スファイル復旧要求受け付は手段6は上記要求をデータ
ベースファイル復旧手段5に通知する。上記要求が通知
されると、データベースファイル復旧手段5内のデータ
ベースファイル複写処理部51は退避用データベースフ
ァイル9を復旧用データベースファイル10に複写する
。この場合、第1のジャーナルファイル7−1にフレー
ム番号mとして#4を含んだフレームレコードを書込ん
だ時、データベースファイル8を退避用データベースフ
ァイル9に退避させているので、復旧用データベースフ
ァイル10の内容は第1のジャーナルファイル7−1に
フレーム番号mとして#4を含んだフレームレコードを
書き込んだ時のデータベースファイル8の内容と同一に
なる。従って、復旧用データベースファイル10を復旧
するためには、第1のジャーナルファイル7−1にフレ
ーム番号mとして#4を含んだフレームレコードを書込
んだ後に第1のジャーナルファイル7−1に書き込まれ
た更新後イメージレコードのみを用いれば良いことにな
る。尚、第1.第2のジャーナルファイル7−1.7−
2に蓄積されている更新後イメージレコードの内の何れ
を用いるかは、フレーム管理テーブル3の各領域N、M
。
データベースファイル復旧要求受け付は手段6にデータ
ベースファイル復旧要求コマンドを投入し、データベー
スファイル復旧要求受け付は手段6は上記要求をデータ
ベースファイル復旧手段5に通知する。上記要求が通知
されると、データベースファイル復旧手段5内のデータ
ベースファイル複写処理部51は退避用データベースフ
ァイル9を復旧用データベースファイル10に複写する
。この場合、第1のジャーナルファイル7−1にフレー
ム番号mとして#4を含んだフレームレコードを書込ん
だ時、データベースファイル8を退避用データベースフ
ァイル9に退避させているので、復旧用データベースフ
ァイル10の内容は第1のジャーナルファイル7−1に
フレーム番号mとして#4を含んだフレームレコードを
書き込んだ時のデータベースファイル8の内容と同一に
なる。従って、復旧用データベースファイル10を復旧
するためには、第1のジャーナルファイル7−1にフレ
ーム番号mとして#4を含んだフレームレコードを書込
んだ後に第1のジャーナルファイル7−1に書き込まれ
た更新後イメージレコードのみを用いれば良いことにな
る。尚、第1.第2のジャーナルファイル7−1.7−
2に蓄積されている更新後イメージレコードの内の何れ
を用いるかは、フレーム管理テーブル3の各領域N、M
。
Rに記憶されているジャーナルファイル一連番号n、フ
レーム番号m、レコード番号rに基づいて知ることがで
き、この処理はデータベースファイル復旧処理部52に
於いて行なわれる。
レーム番号m、レコード番号rに基づいて知ることがで
き、この処理はデータベースファイル復旧処理部52に
於いて行なわれる。
データベースファイル複写処理部51による複写処理が
終了すると、データベースファイル復旧処理部52は先
ず、フレーム管理テーブル3の各領域N、M、Rに記憶
されているジャーナルファイル一連番号n、フレーム番
号m、レコード番号rを読取る。
終了すると、データベースファイル復旧処理部52は先
ず、フレーム管理テーブル3の各領域N、M、Rに記憶
されているジャーナルファイル一連番号n、フレーム番
号m、レコード番号rを読取る。
この時、フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶されて
いるジャーナルファイル一連番号nは#3、領域Mに記
憶されているフレーム番号mは#4、領域Rに記4.1
されているレコード番号rは#jとなっている。上述し
たように、フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶され
ているジャーナルファイル一連番号nは更新後イメージ
レコードを蓄積するジャーナルファイルを第1のジャー
ナルファイル7−1から第2のジャーナルファイル72
〇 =2に切り替える毎に+1されて偶数になり、第2のジ
ャーナルファイル7−2から第1のジャーナルファイル
7−1に切り替える毎に+1されて奇数になるものであ
るから、領域Nに記憶されているジャーナルファイル一
連番号nが偶数であるか奇数であるかによって、復旧用
データベースファイル10を復旧する際に必要となる更
新後イメージレコードが第1のジャーナルファイル7−
1に蓄積されているのか、第2のジャーナルファイル7
−2に蓄積されているのかを知ることができる。
いるジャーナルファイル一連番号nは#3、領域Mに記
憶されているフレーム番号mは#4、領域Rに記4.1
されているレコード番号rは#jとなっている。上述し
たように、フレーム管理テーブル3の領域Nに記憶され
ているジャーナルファイル一連番号nは更新後イメージ
レコードを蓄積するジャーナルファイルを第1のジャー
ナルファイル7−1から第2のジャーナルファイル72
〇 =2に切り替える毎に+1されて偶数になり、第2のジ
ャーナルファイル7−2から第1のジャーナルファイル
7−1に切り替える毎に+1されて奇数になるものであ
るから、領域Nに記憶されているジャーナルファイル一
連番号nが偶数であるか奇数であるかによって、復旧用
データベースファイル10を復旧する際に必要となる更
新後イメージレコードが第1のジャーナルファイル7−
1に蓄積されているのか、第2のジャーナルファイル7
−2に蓄積されているのかを知ることができる。
また、フレーム管理テーブル3の領域Mに記憶されてい
るフレーム番号mはジャーナルファイルにフレーム番号
mを含むフレームレコードを書き込む毎に+1されるも
のであり、またジャーナルファイルにフレームレコード
を書き込む毎にデータベースファイル8を退避用データ
ベースファイル9に退避させるものであるから、領域M
に記憶されているフレーム番号mに基づいて、復旧用デ
ータベースファイル10を復旧させる際に必要となる更
新後イメージレコードの先頭部分のジャーナルファイル
に於ける収容位置を知ることができる。
るフレーム番号mはジャーナルファイルにフレーム番号
mを含むフレームレコードを書き込む毎に+1されるも
のであり、またジャーナルファイルにフレームレコード
を書き込む毎にデータベースファイル8を退避用データ
ベースファイル9に退避させるものであるから、領域M
に記憶されているフレーム番号mに基づいて、復旧用デ
ータベースファイル10を復旧させる際に必要となる更
新後イメージレコードの先頭部分のジャーナルファイル
に於ける収容位置を知ることができる。
また、フレーム管理テーブル3の領域Rに記憶されてい
るレコード番号rはジャーナルファイルにフレームレコ
ードを書き込む毎に#0にされ、ジャーナルファイルに
更新後イメージレコードが書き込まれる毎に+1される
ものであるから、領域Rに記憶されているレコード番号
rに基づいて、復旧用データベースファイル10を復旧
させる際に必要となる更新後イメージレコードの個数を
知ることができる。
るレコード番号rはジャーナルファイルにフレームレコ
ードを書き込む毎に#0にされ、ジャーナルファイルに
更新後イメージレコードが書き込まれる毎に+1される
ものであるから、領域Rに記憶されているレコード番号
rに基づいて、復旧用データベースファイル10を復旧
させる際に必要となる更新後イメージレコードの個数を
知ることができる。
データベースファイル復旧処理部52はフレーム管理テ
ーブル3の領域N、 M、 Rの内容を読取ると、先ず
、領域Nに記憶されているジャーナルファイル一連番号
nが奇数であるか偶数であるかを調べることにより、復
旧用データベースファイル10を復旧させるために必要
となる更新後イメージレコードが第1.第2のジャーナ
ルファイル7−]、、7−2の何れに蓄積されているか
を調べる。
ーブル3の領域N、 M、 Rの内容を読取ると、先ず
、領域Nに記憶されているジャーナルファイル一連番号
nが奇数であるか偶数であるかを調べることにより、復
旧用データベースファイル10を復旧させるために必要
となる更新後イメージレコードが第1.第2のジャーナ
ルファイル7−]、、7−2の何れに蓄積されているか
を調べる。
この場合、領域Nに記憶されているジャーナルファイル
一連番号nは#3であり、奇数であるので、復旧用デー
タベースファイル10を復旧させるために必要となる更
新後イメージレコードが第1のジャーナルファイル7−
1に蓄積されていることを知ることができる。
一連番号nは#3であり、奇数であるので、復旧用デー
タベースファイル10を復旧させるために必要となる更
新後イメージレコードが第1のジャーナルファイル7−
1に蓄積されていることを知ることができる。
復旧用データベースファイル10を復旧するために必要
となる更新後イメージレコードが第1のジャーナルファ
イル7−1に蓄積されていることをジャーナルファイル
一連番号nに基づいて知ると、データベースファイル復
旧処理部52は第1のジャーナルファイル7−1を検索
し、フレーム管理チーフル3の領域Mに記憶されていた
フレーム番号mと同一のフレーム番号mを含むフレーム
レコードを探し出すことにより、復旧用データベースフ
ァイル10を復旧する際に必要となる更新後イメージレ
コードのジャーナルファイル7−1に於ける先頭位置を
探し出す。この場合、フレーム管理テーブル3の領域M
にはフレーム番号mとして#4が記憶されているもので
あるから、データベースファイル復旧処理部52は第1
のジャーナルファイル7−1からフレーム番号mとして
#4を含んだフレームレコードを探し出す処理を行なう
ことになる。
となる更新後イメージレコードが第1のジャーナルファ
イル7−1に蓄積されていることをジャーナルファイル
一連番号nに基づいて知ると、データベースファイル復
旧処理部52は第1のジャーナルファイル7−1を検索
し、フレーム管理チーフル3の領域Mに記憶されていた
フレーム番号mと同一のフレーム番号mを含むフレーム
レコードを探し出すことにより、復旧用データベースフ
ァイル10を復旧する際に必要となる更新後イメージレ
コードのジャーナルファイル7−1に於ける先頭位置を
探し出す。この場合、フレーム管理テーブル3の領域M
にはフレーム番号mとして#4が記憶されているもので
あるから、データベースファイル復旧処理部52は第1
のジャーナルファイル7−1からフレーム番号mとして
#4を含んだフレームレコードを探し出す処理を行なう
ことになる。
そして、フレーム番号mとして#4を含んだフレームレ
コードを探し出すと、データベースファイル復旧処理部
52は、探し出したフレームレコードが記憶されている
領域よりも後の領域に記憶されているフレーム管理テー
ブル3の領域Rに記憶されているレコード番号rが示す
値と同数の更新後イメージレコードを用いて復旧用デー
タベースファイル10の内容を障害発生時点の内容に復
旧する。この場合、フレーム管理テーブル3の領域Rに
はレコード番号rとして#jが記taされているもので
あるから、第3図(c)に示す(イ)の部分に蓄積され
ているj個の更新後イメージレコードを用いて復旧用デ
ータベースファイル10の復旧を行なうことになる。
コードを探し出すと、データベースファイル復旧処理部
52は、探し出したフレームレコードが記憶されている
領域よりも後の領域に記憶されているフレーム管理テー
ブル3の領域Rに記憶されているレコード番号rが示す
値と同数の更新後イメージレコードを用いて復旧用デー
タベースファイル10の内容を障害発生時点の内容に復
旧する。この場合、フレーム管理テーブル3の領域Rに
はレコード番号rとして#jが記taされているもので
あるから、第3図(c)に示す(イ)の部分に蓄積され
ているj個の更新後イメージレコードを用いて復旧用デ
ータベースファイル10の復旧を行なうことになる。
このように、本実施例は、データベースファイル8を復
旧する際、ジャーナルファイル7−1゜7−2に蓄積さ
れている更新後イメージレコードの内の一部を使用する
ことにより、データへ−スファイル8を復旧することが
できるので、データベースファイル8の復旧を迅速に行
なうことが可能となる。また、本実施例はフレームコマ
ンド要求受け付は手段2bでフレームコマンドを受け付
けることにより、データベースファイル8を退避用デー
タベースファイル9に退避させるようにしたものである
から、システムの負荷が少ない時に、フレームコマンド
を投入するようにすれは、データベースファイルの復旧
をより迅速に行なうことができる。
旧する際、ジャーナルファイル7−1゜7−2に蓄積さ
れている更新後イメージレコードの内の一部を使用する
ことにより、データへ−スファイル8を復旧することが
できるので、データベースファイル8の復旧を迅速に行
なうことが可能となる。また、本実施例はフレームコマ
ンド要求受け付は手段2bでフレームコマンドを受け付
けることにより、データベースファイル8を退避用デー
タベースファイル9に退避させるようにしたものである
から、システムの負荷が少ない時に、フレームコマンド
を投入するようにすれは、データベースファイルの復旧
をより迅速に行なうことができる。
尚、上述した実施例に於いては、ジャーナルファイル終
了検出処理部12で第1.第2のジャーナルファイル7
− たことを検出する毎に、更新後イメージレコードを蓄積
するジャーナルファイルを切替えると共にデータベース
ファイル8を退避用データベースファイル9に退避させ
るようにしたが、更新後イメージレコードをジャーナル
ファイル7−1.7−2に所定量蓄積する毎に、上記し
た処理を行なうようにしても良い。また、上述し5た実
施例に於いては、第1.第2のジャーナルファイル7−
1゜7−2を設け、更新後イメージレコードを交互に蓄
積するようにしたが、−個のジャーナルファイルを用い
、所定量の更新後イメージレコードを蓄積する毎にジャ
ーナルファイルの先頭から更新後イメージレコードを蓄
積するようにすることも可能であり、この場合は、フレ
ーム管理テーブル3のジャーナルファイル一連番号nを
記憶する領域Nを省略することができる。
了検出処理部12で第1.第2のジャーナルファイル7
− たことを検出する毎に、更新後イメージレコードを蓄積
するジャーナルファイルを切替えると共にデータベース
ファイル8を退避用データベースファイル9に退避させ
るようにしたが、更新後イメージレコードをジャーナル
ファイル7−1.7−2に所定量蓄積する毎に、上記し
た処理を行なうようにしても良い。また、上述し5た実
施例に於いては、第1.第2のジャーナルファイル7−
1゜7−2を設け、更新後イメージレコードを交互に蓄
積するようにしたが、−個のジャーナルファイルを用い
、所定量の更新後イメージレコードを蓄積する毎にジャ
ーナルファイルの先頭から更新後イメージレコードを蓄
積するようにすることも可能であり、この場合は、フレ
ーム管理テーブル3のジャーナルファイル一連番号nを
記憶する領域Nを省略することができる。
以上、説明したように、本発明は、ジャーナルファイル
に所定量の更新後イメージレコードを書き込む毎にデー
タベースファイルを退避用データベースファイルに退避
するようにしたものであり、データベースファイルに障
害が発生した場合は、最も最近にデータベースファイル
を退避用データベースファイルに退避させた時点以降に
ジャーナルファイルに蓄積された更新後イメージレコー
ドのみを用いてデータベースファイルを復旧することが
可能となるので、データベースファイルを迅速に復旧で
きる効果がある。
に所定量の更新後イメージレコードを書き込む毎にデー
タベースファイルを退避用データベースファイルに退避
するようにしたものであり、データベースファイルに障
害が発生した場合は、最も最近にデータベースファイル
を退避用データベースファイルに退避させた時点以降に
ジャーナルファイルに蓄積された更新後イメージレコー
ドのみを用いてデータベースファイルを復旧することが
可能となるので、データベースファイルを迅速に復旧で
きる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はフレー
ム管理テーブル3の内容を示す図及び、 第3図は第1図の動作説明図である。 図に於いて、1・・・ジャーナルレコード出力手段、2
a・・・初期設定コマンド受け付は手段、2b・・・フ
レームコマンド要求受け付は手段、3・・・フレーム管
理テーブル、4・・・データベースファイル退避手段、
5・・・データベースファイル復旧手段、6・・・デー
タベースファイル復旧要求光け付け手段、7−1.7−
2・・・ジャーナルファイル、8・・・データベースフ
ァイル、9・・・退避用データベースファイル、10・
・・復旧用データベースファイル、11・・・更新後イ
メージレコード出力処理部、12・・・ジャーナルファ
イル終了検出処理部、13・・・ジャーナルレコード書
き込み処理部、14・・・フレームレコード出力処理部
、51・・・データベースファイル複写処理部、52・
・・データベースファイル復旧処理部。 71、−ム営理テーブル3の構成液1jを示1図第2図 ファイルへツタ−ラベル 7−1ジY−ナルファ
イル一連番号 井1 フレームレコード。 (フレーム曾号ヰ1) 更新後イメーシルコード(井1) ■ ■ 由ネに’41J−: I −I L(b) 91 rコ〃舌看l仕六昌ロロ画 r″°″″′−1′″−゛ 第1図の動作説明図 第3図(ぞのコ)
ム管理テーブル3の内容を示す図及び、 第3図は第1図の動作説明図である。 図に於いて、1・・・ジャーナルレコード出力手段、2
a・・・初期設定コマンド受け付は手段、2b・・・フ
レームコマンド要求受け付は手段、3・・・フレーム管
理テーブル、4・・・データベースファイル退避手段、
5・・・データベースファイル復旧手段、6・・・デー
タベースファイル復旧要求光け付け手段、7−1.7−
2・・・ジャーナルファイル、8・・・データベースフ
ァイル、9・・・退避用データベースファイル、10・
・・復旧用データベースファイル、11・・・更新後イ
メージレコード出力処理部、12・・・ジャーナルファ
イル終了検出処理部、13・・・ジャーナルレコード書
き込み処理部、14・・・フレームレコード出力処理部
、51・・・データベースファイル複写処理部、52・
・・データベースファイル復旧処理部。 71、−ム営理テーブル3の構成液1jを示1図第2図 ファイルへツタ−ラベル 7−1ジY−ナルファ
イル一連番号 井1 フレームレコード。 (フレーム曾号ヰ1) 更新後イメーシルコード(井1) ■ ■ 由ネに’41J−: I −I L(b) 91 rコ〃舌看l仕六昌ロロ画 r″°″″′−1′″−゛ 第1図の動作説明図 第3図(ぞのコ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 種々の情報を蓄積したデータベースファイルと、該デー
タベースファイル全体が退避させられる退避用データベ
ースファイルと、前記データベースファイルを復旧する
ための復旧用データベースファイルと、前記データベー
スファイルを更新した時の更新後イメージレコードを蓄
積するジャーナルファイルとを含むデータ処理システム
に於いて、(a)前記データベースファイルの更新時に
更新後イメージレコードを出力する更新後イメージレコ
ード出力処理部、 該更新後イメージレコード出力処理部から出力された更
新後イメージレコードを前記ジャーナルファイルに書き
込むジャーナルレコード書き込み処理部、 該ジャーナルレコード書き込み処理部が所定量の更新後
イメージレコードを前記ジャーナルファイルに書き込ん
だことを検出する検出処理部及び、該検出処理部で最も
最近に所定量の更新後イメージレコードが前記ジャーナ
ルファイルに書き込まれたことを検出した時点以後に前
記ジャーナルファイルに蓄積された更新後イメージレコ
ードの前記ジャーナルファイルに於ける蓄積位置を示す
情報をフレーム管理テーブルに記憶させるフレームレコ
ード出力処理部を含むジャーナルレコード出力手段と、 (b)前記検出処理部で所定量の更新後イメージレコー
ドが前記ジャーナルファイルに書き込まれたことを検出
する毎に前記データベースファイルを前記退避用データ
ベースファイルに退避させるデータベースファイル退避
手段と、 (c)データベースファイルの復旧を要求するデータベ
ースファイル復旧要求コマンドを受け付けるデータベー
スファイル復旧要求受け付け手段と、(d)該データベ
ースファイル復旧要求受け付け手段で前記データベース
ファイル復旧要求コマンドを受け付けることにより、前
記退避用データベースファイルを前記復旧用データベー
スファイルに複写するデータベースファイル複写処理部
及び、前記フレーム管理テーブルに記憶されている蓄積
位置情報に対応した更新後イメージレコードを用いて前
記復旧用データベースファイルを復旧するデータベース
ファイル復旧処理部を含むデータベースファイル復旧手
段とを備えたことを特徴とするデータベースファイル復
旧方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019700A JPS63187347A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | デ−タベ−スフアイル復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019700A JPS63187347A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | デ−タベ−スフアイル復旧方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187347A true JPS63187347A (ja) | 1988-08-02 |
Family
ID=12006543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019700A Pending JPS63187347A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | デ−タベ−スフアイル復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187347A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287241A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Hitachi Ltd | 障害回復方法 |
| JPH0363844A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Nec Corp | ファイル保護管理方式 |
| JPH03212746A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-18 | Nec Corp | データベースジャーナル制御方式 |
| JPH04316142A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-06 | Fujitsu Ltd | データ退避処理方式 |
| JPH08305620A (ja) * | 1995-05-08 | 1996-11-22 | Shizuoka Nippon Denki Software Kk | ファイル復旧装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62019700A patent/JPS63187347A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287241A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Hitachi Ltd | 障害回復方法 |
| JPH0363844A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Nec Corp | ファイル保護管理方式 |
| JPH03212746A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-18 | Nec Corp | データベースジャーナル制御方式 |
| JPH04316142A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-06 | Fujitsu Ltd | データ退避処理方式 |
| JPH08305620A (ja) * | 1995-05-08 | 1996-11-22 | Shizuoka Nippon Denki Software Kk | ファイル復旧装置 |
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