JPS63187793A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPS63187793A JPS63187793A JP62019403A JP1940387A JPS63187793A JP S63187793 A JPS63187793 A JP S63187793A JP 62019403 A JP62019403 A JP 62019403A JP 1940387 A JP1940387 A JP 1940387A JP S63187793 A JPS63187793 A JP S63187793A
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- Japan
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- circuit
- control circuit
- signal
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/58—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite
- H04Q3/62—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite for connecting to private branch exchanges
- H04Q3/625—Arrangements in the private branch exchange
- H04Q3/627—Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的)
(産業上の利用分野)
木発明は局線保留時に局線からその解除を行えるfジク
ルボタン電話装置(ボタン電話装置)に関するものであ
る。
ルボタン電話装置(ボタン電話装置)に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来のボタン電話装置としては第2図に示すようなもの
がある。同図に示されるようにこのボタン電話装置はボ
タン電話1(EKT)1.局線インターフェイス回路ユ
ニツh(COU)3、EK Tインターフェイス回路ユ
ニット(STU)5、時分割スイッチ回路ユニット<T
SU>7、中央aa+ 御回路ユニット(CCU)9、
″市源回路ユニット(PSU)I Lパルスコードモジ
ュレーションハイウェイ(PCMハイウェイ)13、H
!バス15、データハイウェイ17、局1’J19、交
流コンセント21から成る。
がある。同図に示されるようにこのボタン電話装置はボ
タン電話1(EKT)1.局線インターフェイス回路ユ
ニツh(COU)3、EK Tインターフェイス回路ユ
ニット(STU)5、時分割スイッチ回路ユニット<T
SU>7、中央aa+ 御回路ユニット(CCU)9、
″市源回路ユニット(PSU)I Lパルスコードモジ
ュレーションハイウェイ(PCMハイウェイ)13、H
!バス15、データハイウェイ17、局1’J19、交
流コンセント21から成る。
C0U3は局線インターフェイス回路23、伝送トラン
ス25、ハイブリッド回路27、コーデック29、制御
回路31、電圧安定化回路33 htら成る。局線イン
ターフェイス回路23は図示しないダイヤル送出回路、
フックスイッチ回路、リンが1検出回路、惰性反転検出
回路、ループ電流回路、ループ電流検出回路を有してい
る。伝送トランス25は局線19の直流成分をカットけ
るものである。ハイブリット回路27は局線′19に対
する送信信号及び受話信号を分離する。コーデック29
は、P Ci’V1ハイウェイ13から送られる送話信
号をデジタルアナログ変換(DA変換)し、局FA19
からのアナログ受話信号をアナログデジタル変換(AD
変換)し多重化してPCMハイウJイ13に送出する。
ス25、ハイブリッド回路27、コーデック29、制御
回路31、電圧安定化回路33 htら成る。局線イン
ターフェイス回路23は図示しないダイヤル送出回路、
フックスイッチ回路、リンが1検出回路、惰性反転検出
回路、ループ電流回路、ループ電流検出回路を有してい
る。伝送トランス25は局線19の直流成分をカットけ
るものである。ハイブリット回路27は局線′19に対
する送信信号及び受話信号を分離する。コーデック29
は、P Ci’V1ハイウェイ13から送られる送話信
号をデジタルアナログ変換(DA変換)し、局FA19
からのアナログ受話信号をアナログデジタル変換(AD
変換)し多重化してPCMハイウJイ13に送出する。
制御回路31は中央制御回路61からの制御データをP
CMハイウェイ13を介して受は取り、局線インターフ
ェイス回路23を制御するとともに、コーデック29の
タイムスロットを指定する。また局線インターフェイス
回路23から送られる入力データを受は取りPC〜1ハ
イウェイ13を介して中央制御回路61に入力する。電
圧安定化回路33.35.37゜39は電源回路63で
化生する電圧を電源バス15を介して受は取り安定化す
るものであり、各−1ニツト基板上の回路の電源として
用いられる。
CMハイウェイ13を介して受は取り、局線インターフ
ェイス回路23を制御するとともに、コーデック29の
タイムスロットを指定する。また局線インターフェイス
回路23から送られる入力データを受は取りPC〜1ハ
イウェイ13を介して中央制御回路61に入力する。電
圧安定化回路33.35.37゜39は電源回路63で
化生する電圧を電源バス15を介して受は取り安定化す
るものであり、各−1ニツト基板上の回路の電源として
用いられる。
ETKインターフェイス回路ユニツ1−(STU)5は
EK丁1とのインターフェイスを行うユニット基板であ
る。5TIJ5は伝送1−ランス41゜43、給電回路
45、ハイブリッド回路47゜/+ 9、コーデック5
1、制引j回路53、電圧安定化回路35から成る。伝
送トランス41はEKTlに対する音声信号を伝送する
。伝送トランス7′I3はEK丁1に対づる制御データ
を伝送づる。
EK丁1とのインターフェイスを行うユニット基板であ
る。5TIJ5は伝送1−ランス41゜43、給電回路
45、ハイブリッド回路47゜/+ 9、コーデック5
1、制引j回路53、電圧安定化回路35から成る。伝
送トランス41はEKTlに対する音声信号を伝送する
。伝送トランス7′I3はEK丁1に対づる制御データ
を伝送づる。
給電回路/15はEK−[1への給電を行う。ハイブリ
ッド回路47は[K丁1の音声信号に対1Jる送話信号
及び受話1古号を分離する。ハイブリッド回路49は制
txt+データの上りと下りを分向11る。制御回路5
3はEKTIに対する制御データの入出力を行い、コー
デック51のタイムスロットの指定を行う。
ッド回路47は[K丁1の音声信号に対1Jる送話信号
及び受話1古号を分離する。ハイブリッド回路49は制
txt+データの上りと下りを分向11る。制御回路5
3はEKTIに対する制御データの入出力を行い、コー
デック51のタイムスロットの指定を行う。
時分W’lスイッチ回路ユニット<TSU)7はデジタ
ル時分割スイッチ55、音源回路57、制谷11回路5
59、電圧安定化回路37、からなる。デジタル時分割
スイッチ55は、PCM多重化された状態で各チャネル
の交換を行う。音源回路57はデジタルボタン電話装置
に必要なダイヤルトーン、ビジートーン、保留音等のす
べての音を発生し、多重化されたPCM信号としてデジ
タル時分割スイッチ55にこれらを入力する。制御回路
5つはデジタル時分割スイッチ55、音源回路57の制
御を行う。
ル時分割スイッチ55、音源回路57、制谷11回路5
59、電圧安定化回路37、からなる。デジタル時分割
スイッチ55は、PCM多重化された状態で各チャネル
の交換を行う。音源回路57はデジタルボタン電話装置
に必要なダイヤルトーン、ビジートーン、保留音等のす
べての音を発生し、多重化されたPCM信号としてデジ
タル時分割スイッチ55にこれらを入力する。制御回路
5つはデジタル時分割スイッチ55、音源回路57の制
御を行う。
中央制御回路ユニット(CCU>9は中央制御回路61
と電圧安定化回路39とから成る。中央制御回路61は
、このボタン電話装置全体の制すロを行う。
と電圧安定化回路39とから成る。中央制御回路61は
、このボタン電話装置全体の制すロを行う。
電源回路ユニット(PSU)11は電源回路63から成
り、この電源回路63が交流コンセント21に接続され
、この電源回路63から各部に電圧の供給が行われる。
り、この電源回路63が交流コンセント21に接続され
、この電源回路63から各部に電圧の供給が行われる。
次にこのボタン電話装置の動作について説明する。
今、局FA19から着信があった場合を考える。
局線19からの着信信号は局線インターフェイス回路2
3で検出され、その情報は制御回路31に入力される。
3で検出され、その情報は制御回路31に入力される。
制nt+回路31(よこの情報を多重化された信号に変
換し、PCMハイウェイ13を通して中央制御回路61
に入力する。中央制御回路61は、これが局線19から
の着信信号であることを認識し、PCMハイウェイ13
を通して、この着信情報をS T U 5内の制御回路
53d3よび1SIJ7内の制η1j回路5つに伝送す
る。制御回路!′39はこれを受GJ音源回路57を制
御し呼出し信8を化生させろ。またデジタル時′3′I
ilスイッヂ55を制御し、音3に:回路57より出力
された呼出し音デークをPCMハイウェイ13上での5
TUbに同期したタイムスロットのチャネルに乗じる。
換し、PCMハイウェイ13を通して中央制御回路61
に入力する。中央制御回路61は、これが局線19から
の着信信号であることを認識し、PCMハイウェイ13
を通して、この着信情報をS T U 5内の制御回路
53d3よび1SIJ7内の制η1j回路5つに伝送す
る。制御回路!′39はこれを受GJ音源回路57を制
御し呼出し信8を化生させろ。またデジタル時′3′I
ilスイッヂ55を制御し、音3に:回路57より出力
された呼出し音デークをPCMハイウェイ13上での5
TUbに同期したタイムスロットのチャネルに乗じる。
−力制御回路53はハイブリット回路49、伝送1−ラ
ンス43を通してEKTlに制御データを送り、E K
T i内の着信回路を動作させる。コーデック51は
5TU5のタイムスロットに同期したタイミングでデジ
タル時分割1スイツヂ55がら出力された呼出し信号を
とり込み、D/A変換しハイブリッド回路47、伝送ト
ランス41を通してEKTIに送る。EKTlはこの呼
出し信号を変換器(図示せず)を通して音として出力す
る。
ンス43を通してEKTlに制御データを送り、E K
T i内の着信回路を動作させる。コーデック51は
5TU5のタイムスロットに同期したタイミングでデジ
タル時分割1スイツヂ55がら出力された呼出し信号を
とり込み、D/A変換しハイブリッド回路47、伝送ト
ランス41を通してEKTIに送る。EKTlはこの呼
出し信号を変換器(図示せず)を通して音として出力す
る。
これにより局線19からの着信がEKTlに知らされる
。EKTlがこれに応?Sすると応答Fi報が伝送トラ
ンス43、ハイブリッド回路49を通して制御回路53
に入力される。この情報はPCMハイウェイ13を通し
で中火制御回路61にとり込まれ中央制御回路61は、
E K T 1が応答したことを認識してその時報をP
CMハイウェイ13を通しで、制御回路31に伝える。
。EKTlがこれに応?Sすると応答Fi報が伝送トラ
ンス43、ハイブリッド回路49を通して制御回路53
に入力される。この情報はPCMハイウェイ13を通し
で中火制御回路61にとり込まれ中央制御回路61は、
E K T 1が応答したことを認識してその時報をP
CMハイウェイ13を通しで、制御回路31に伝える。
制611回路31はこれを受は局線インタフェイス回路
23内のループ電流回路を閉じる。これど平行して、中
央制御回路61は制御回路59にもE K T 1が応
答した情報を伝え制御回路59は音源回路57の呼出し
信号を止めデジタル時分割スイッチ55を制谷Oして局
線19とEKTIの通話路を閉じる。而してIJ線19
との通話状態になる。
23内のループ電流回路を閉じる。これど平行して、中
央制御回路61は制御回路59にもE K T 1が応
答した情報を伝え制御回路59は音源回路57の呼出し
信号を止めデジタル時分割スイッチ55を制谷Oして局
線19とEKTIの通話路を閉じる。而してIJ線19
との通話状態になる。
ここで、EK4−1が保留操作を行うと、この情報は、
伝送トランス43、ハイブリッド回路49、制ti11
回路53、PCMハイウェイ13を通して中央制御回路
61に送られ、中央制御回路61は保留(゛あることを
ル2識し、その情報をP CMハイウ1イ13を通し制
御回路59に送る。制御回路59は、デジタル時分割ス
イッチ55.8源回路57を制御して、E K ’T
Iの送話信号の代りに音源回路57より、保留&ベデジ
タル時分割スイッヂ55、データハイウェイ17、コー
チツク29、ハイブリッド回路27、伝送トランス25
、局線インタフェイス回路23を介して局線19に送出
勺−る。こうして、保留状態どなる。
伝送トランス43、ハイブリッド回路49、制ti11
回路53、PCMハイウェイ13を通して中央制御回路
61に送られ、中央制御回路61は保留(゛あることを
ル2識し、その情報をP CMハイウ1イ13を通し制
御回路59に送る。制御回路59は、デジタル時分割ス
イッチ55.8源回路57を制御して、E K ’T
Iの送話信号の代りに音源回路57より、保留&ベデジ
タル時分割スイッヂ55、データハイウェイ17、コー
チツク29、ハイブリッド回路27、伝送トランス25
、局線インタフェイス回路23を介して局線19に送出
勺−る。こうして、保留状態どなる。
保留解除を行うにはEKTIから所定の操作を行うと伝
送トランス7′I3、ハイブリッド回路49、制御回路
53、PCMハイウェイ13を通して中央I11制御回
路61に保留解除情報が取り込まれ、中火制ti11回
路61はこれを九ン識して制御回路59に情報を伝送す
る。制用1同路59はこれを受はデジタル時分割スイッ
チ35、音源回路578制狽lし、保留音の代りにE
K T’ 1からの送話信吟をう゛ジタル時分割スイッ
チ35、データハイウェイ17、コーデック29、ハイ
ブリッド回路27、伝送トランス25、局線インタフェ
イス回路23を通して局線19に送出づ゛る。これて“
、再び局線19どの通話状態になる。
送トランス7′I3、ハイブリッド回路49、制御回路
53、PCMハイウェイ13を通して中央I11制御回
路61に保留解除情報が取り込まれ、中火制ti11回
路61はこれを九ン識して制御回路59に情報を伝送す
る。制用1同路59はこれを受はデジタル時分割スイッ
チ35、音源回路578制狽lし、保留音の代りにE
K T’ 1からの送話信吟をう゛ジタル時分割スイッ
チ35、データハイウェイ17、コーデック29、ハイ
ブリッド回路27、伝送トランス25、局線インタフェ
イス回路23を通して局線19に送出づ゛る。これて“
、再び局線19どの通話状態になる。
[K丁1が終話操作を行うと、その情報は伝送トランス
43、ハイブリッド回路49、制御0回路53、PCM
ハイウェイ13を通して、中央11すI211回路61
に伝送される。中火制御回路61はこれを取り込み終話
であることを認識しで、PCMハイウェイ13を通して
制卸回路31.59に伝送する。制御回路31はこれに
より局線インタフェイス回路23を制御して、復旧しC
0U3を¥f匹状態にする。N+’l til1回路5
9は、これによりデジタル時分割スイッチ55を待機状
態にする。
43、ハイブリッド回路49、制御0回路53、PCM
ハイウェイ13を通して、中央11すI211回路61
に伝送される。中火制御回路61はこれを取り込み終話
であることを認識しで、PCMハイウェイ13を通して
制卸回路31.59に伝送する。制御回路31はこれに
より局線インタフェイス回路23を制御して、復旧しC
0U3を¥f匹状態にする。N+’l til1回路5
9は、これによりデジタル時分割スイッチ55を待機状
態にする。
)欠に局線19ヘアクセスする場合を考える。[三K
T’ 1上のボタン操作により、局I!19をアクセス
する情報は伝送トランス43、ハイブリッド回路49を
通して制御回路53にとり込まれる。このi^報は制御
回路53で多Φ化され、PCMハイウェイ13を通して
中央制御回路61に伝送される。中央制御回路61はこ
れが局線19へのアクヒスであることを認識し、この情
報はPCMハイウェイ13を通して、C0Ua内の制η
D回路31へ入力される。これにより制御回路31は局
線インタフェイス回路23を制徐口してループ回路を閉
じる。
T’ 1上のボタン操作により、局I!19をアクセス
する情報は伝送トランス43、ハイブリッド回路49を
通して制御回路53にとり込まれる。このi^報は制御
回路53で多Φ化され、PCMハイウェイ13を通して
中央制御回路61に伝送される。中央制御回路61はこ
れが局線19へのアクヒスであることを認識し、この情
報はPCMハイウェイ13を通して、C0Ua内の制η
D回路31へ入力される。これにより制御回路31は局
線インタフェイス回路23を制徐口してループ回路を閉
じる。
EKTlからダイヤルすると、ダイヤル時報は、伝送ト
ランス43、ハイブリッド回路49 、jl’i’l
121’回路53、PCMハイウェイ13を通して、中
央制fi11回路61に取り込まれる。ダイヤルかD
I)(クイヤルバルス)信号の場合は、制御回路31の
制御にJ、り局線インクフェイス回路23内のタイ′X
フル送出回路よりD1フ信号が送出される。ダイへフル
が(デュアルトーンマルチフリークエンシイ)1古号の
場合には、制60回路59により音源回路57を制御す
ることにより、DTMF(、ieは音源回路57、デジ
タル時分割スイッチ55、データハイウェイ17、コー
デック29、ハイブリッド回路27、伝送トランス25
、局線インタフェイス回路23を通して局FA19に送
出される。
ランス43、ハイブリッド回路49 、jl’i’l
121’回路53、PCMハイウェイ13を通して、中
央制fi11回路61に取り込まれる。ダイヤルかD
I)(クイヤルバルス)信号の場合は、制御回路31の
制御にJ、り局線インクフェイス回路23内のタイ′X
フル送出回路よりD1フ信号が送出される。ダイへフル
が(デュアルトーンマルチフリークエンシイ)1古号の
場合には、制60回路59により音源回路57を制御す
ることにより、DTMF(、ieは音源回路57、デジ
タル時分割スイッチ55、データハイウェイ17、コー
デック29、ハイブリッド回路27、伝送トランス25
、局線インタフェイス回路23を通して局FA19に送
出される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら従来のボタン電話に置では、トK −r
iから局119を保留した場合E K ’1−1から保
留を解除するまでは通話できない状態となり局線側から
保留状態を解除することかできないという問題点があっ
た。
iから局119を保留した場合E K ’1−1から保
留を解除するまでは通話できない状態となり局線側から
保留状態を解除することかできないという問題点があっ
た。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、端
末から局線が保留された状態でも局線側から保留を解除
しうるボタン電話装置を捉供することにある。
末から局線が保留された状態でも局線側から保留を解除
しうるボタン電話装置を捉供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成ずろために本弁明は、局線との通話状態
を保留する保留手段と、局線から送られる保留解除情報
を受信する受信回路と、前記受信回路が保留解除情報を
受信すると前記保留手段の解除を行う手段とを具備する
ことを特徴とする。
を保留する保留手段と、局線から送られる保留解除情報
を受信する受信回路と、前記受信回路が保留解除情報を
受信すると前記保留手段の解除を行う手段とを具備する
ことを特徴とする。
(作用)
局線から保留解除信号が送られると、受信回路がこれを
受信し、保留手段の解除が行われる。
受信し、保留手段の解除が行われる。
[実施例1
以下図面にもとずいて本発明の一実施例を詳細に説明ザ
る。第1図は本発明の一実施例に係るボタン電話装置の
構成ブロック図であり、第2図に示す従来例と同一の別
能を果たす要素にはそれと同一の番号を付し、重複した
説明を避ける。本実施例においては、C0U3内にスイ
ッチ101、及びLli’MF(デュアルトーンマルヂ
フリークエンシイ)レシーバ103どを設ける。スイッ
チ101は、制御回路31の指令に応じて間開づる。
る。第1図は本発明の一実施例に係るボタン電話装置の
構成ブロック図であり、第2図に示す従来例と同一の別
能を果たす要素にはそれと同一の番号を付し、重複した
説明を避ける。本実施例においては、C0U3内にスイ
ッチ101、及びLli’MF(デュアルトーンマルヂ
フリークエンシイ)レシーバ103どを設ける。スイッ
チ101は、制御回路31の指令に応じて間開づる。
1) T’ M Fレシーバ103は局1!1119か
ら保留解除信号たるD ’T M F信号が送られてく
るとこれを検知して制al1回路31に送る。
ら保留解除信号たるD ’T M F信号が送られてく
るとこれを検知して制al1回路31に送る。
次に本実施例の動作を局線が保留された場合を中心にし
て説明する。
て説明する。
E K T l上でボタンにより保留操作を行うとその
情報は、伝送トランス43、ハイブリッド回路49、制
t!す回路53、PCMハイウェイ13を通して中央制
御回路61にとり込まれろ。中央制御回路61はこの情
報が局線19の保留であることを認識し、この情報をP
CMハイウェイ13を通して制御回路31.59に送る
。制御回路59はこれを受はデジタル時分割スイッチ5
5、音源回路57を制御し音源回路57より保留音を発
生し、デジタル時分割スイッチ55、データハイウェイ
17、コーデック29、ハイブリッド回路27、伝送ト
ランス25、局線インタフIイス回路23を通して局線
19に保留音を出力する。これと並行して制御回路31
はスイッチ101を開部してスイッチ101を閉じ受話
人力線にD T M Fレシーバ103を接続する。相
手の電話はより保留解除を行うためにD T M F信
号が発信されるとそれは、局線19、局線インタフェイ
ス回路23、伝送トランス25を通して、ハイブリッド
回路27に入力される。ハイブリッド回路27で送受話
信号に分けられるため、局Pi119からのDTMF信
号はスイッチ101を通してDTMFレシーバ103に
入力される。制御回路31はこのDT’M[−信局のダ
イヤル情報をPCMハイウェイ13を通して中央制御回
路61に伝送する。中央制御回路61は口れを受けその
ダイヤルが保留解除用番号であることを認識すると、P
CMハイウェイ13を通して制御回路53に保留解除情
報を入力ザる。制御回路53はこれを受はハイブリッド
回路40、伝送トランス43を通してEKTlの保留を
解除し、EKTl内の通話回路を閉じる。また、中央制
御回路61はこれと並行して制御回路59に保留解除情
報を送る。制御回路59はこれを受はデジタル時分割ス
イッチ55、音源回路57を制クリし保留音を止め再び
局線19と「K−11の通話状態を実現づる。これによ
り、局、腺19に接、較された相手話者は、保留を解除
し、EK丁1との通話が実現されろ。
情報は、伝送トランス43、ハイブリッド回路49、制
t!す回路53、PCMハイウェイ13を通して中央制
御回路61にとり込まれろ。中央制御回路61はこの情
報が局線19の保留であることを認識し、この情報をP
CMハイウェイ13を通して制御回路31.59に送る
。制御回路59はこれを受はデジタル時分割スイッチ5
5、音源回路57を制御し音源回路57より保留音を発
生し、デジタル時分割スイッチ55、データハイウェイ
17、コーデック29、ハイブリッド回路27、伝送ト
ランス25、局線インタフIイス回路23を通して局線
19に保留音を出力する。これと並行して制御回路31
はスイッチ101を開部してスイッチ101を閉じ受話
人力線にD T M Fレシーバ103を接続する。相
手の電話はより保留解除を行うためにD T M F信
号が発信されるとそれは、局線19、局線インタフェイ
ス回路23、伝送トランス25を通して、ハイブリッド
回路27に入力される。ハイブリッド回路27で送受話
信号に分けられるため、局Pi119からのDTMF信
号はスイッチ101を通してDTMFレシーバ103に
入力される。制御回路31はこのDT’M[−信局のダ
イヤル情報をPCMハイウェイ13を通して中央制御回
路61に伝送する。中央制御回路61は口れを受けその
ダイヤルが保留解除用番号であることを認識すると、P
CMハイウェイ13を通して制御回路53に保留解除情
報を入力ザる。制御回路53はこれを受はハイブリッド
回路40、伝送トランス43を通してEKTlの保留を
解除し、EKTl内の通話回路を閉じる。また、中央制
御回路61はこれと並行して制御回路59に保留解除情
報を送る。制御回路59はこれを受はデジタル時分割ス
イッチ55、音源回路57を制クリし保留音を止め再び
局線19と「K−11の通話状態を実現づる。これによ
り、局、腺19に接、較された相手話者は、保留を解除
し、EK丁1との通話が実現されろ。
この保留解除シークンスのもう一つの方法として、局F
A 19に保留音送出中に音源回路57より、保留解除
可能信号を発生し、相手話者はこの信号を聞き保n1解
除ダイヤルのD T M F信号を送出することにより
、保留解除が可能であることを知らせ、この保留音解除
可能信号を送出している間のみ、スイッチ101を閉じ
、局線19からのD TM F信号を受信可能な状態と
することも可能である。
A 19に保留音送出中に音源回路57より、保留解除
可能信号を発生し、相手話者はこの信号を聞き保n1解
除ダイヤルのD T M F信号を送出することにより
、保留解除が可能であることを知らせ、この保留音解除
可能信号を送出している間のみ、スイッチ101を閉じ
、局線19からのD TM F信号を受信可能な状態と
することも可能である。
この方法によると、局線19からの音声信号等、D −
r M F信号以外の信号で、D ’I M Fレシー
バ103が誤動作することを防止できる。
r M F信号以外の信号で、D ’I M Fレシー
バ103が誤動作することを防止できる。
[弁明の効宋]
以上詳細に説明したように本弁明によれば、端末から局
線が保留された状態でも局線側から保留を解除すること
ができる。
線が保留された状態でも局線側から保留を解除すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例に係るボタン電話装置の構成
ブロック図、第2図は従来のボタン電話装置の構成ブロ
ック図である。 1・・・EKT、19・・・局線、31.53.59・
・・制御回路、61・・・中央制御回路、101・・・
スイッチ、103・・・D T M Fレシーバ。
ブロック図、第2図は従来のボタン電話装置の構成ブロ
ック図である。 1・・・EKT、19・・・局線、31.53.59・
・・制御回路、61・・・中央制御回路、101・・・
スイッチ、103・・・D T M Fレシーバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 局線に接続されて局線との間で通信を行うボタン電話装
置において、 局線との通信状態を保留する保留手段と、 局線から送られる保留解除信号を受信する受信回路と、 前記受信回路が保留解除信号を受信すると前記保留手段
の解除を行う手段と、 を具備することを特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019403A JPS63187793A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | ボタン電話装置 |
| US07/149,104 US4852158A (en) | 1987-01-29 | 1988-01-27 | Telephone system allowing hold releasing request from central office line |
| CA000557581A CA1292816C (en) | 1987-01-29 | 1988-01-28 | Telephone system allowing hold releasing request from central office line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019403A JPS63187793A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187793A true JPS63187793A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=11998300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019403A Pending JPS63187793A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | ボタン電話装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4852158A (ja) |
| JP (1) | JPS63187793A (ja) |
| CA (1) | CA1292816C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5095504A (en) * | 1987-10-01 | 1992-03-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Telephone and telephone system having temporary transfer and hold-release functions |
| US5497415A (en) * | 1993-03-25 | 1996-03-05 | Shimane Sanyo Industrial Co., Ltd. | Automatic release device for automatically releasing the hold-on setting of an outside line call, and transfer method for an outside line call |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612165A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Fujitsu Ltd | Transmission system for interruption tone |
| US4425479A (en) * | 1982-02-22 | 1984-01-10 | Leon H. Dubner | Apparatus for annunciating the completion of a telephone call hold interval |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP62019403A patent/JPS63187793A/ja active Pending
-
1988
- 1988-01-27 US US07/149,104 patent/US4852158A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-28 CA CA000557581A patent/CA1292816C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4852158A (en) | 1989-07-25 |
| CA1292816C (en) | 1991-12-03 |
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