JPS631879A - バルブアクチユエ−タの駆動系におけるレバ−式ハンドポンプの安全機構 - Google Patents

バルブアクチユエ−タの駆動系におけるレバ−式ハンドポンプの安全機構

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JPS631879A
JPS631879A JP14430586A JP14430586A JPS631879A JP S631879 A JPS631879 A JP S631879A JP 14430586 A JP14430586 A JP 14430586A JP 14430586 A JP14430586 A JP 14430586A JP S631879 A JPS631879 A JP S631879A
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JP
Japan
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drive system
valve
lever
cut
hand pump
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Pending
Application number
JP14430586A
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English (en)
Inventor
Sadayuki Nakanishi
定之 中西
Akio Fukunaga
福永 昭男
Kenichi Hayama
羽山 賢一
Kazuyuki Kajiyama
梶山 一幸
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、天然ガス等の流体圧送管路中に設けられる管
路開閉バルブを自動駆動系と手動駆動系とで開閉動作さ
せるバルブアクチュエータの両駆動系において、手動操
作から自動操作に切替わったときにレバー式ハンドポン
プのレバーが跳ね上がるのを防止する安全機構に関する
ものである。
【従来技術】
天然ガス等の流体圧送管路中に設けられる個々の管路開
閉バルブの開閉動作は、通常時は中央集中管理システム
の自動遠隔操作によりバルブアクチュエータを介して操
作されるが、−般にこの操作系には、故障等による遠隔
操作不能の場合等に備えて手動で操作できるように手動
手元操作系も具備されている。第4図はこの自動遠隔操
作の駆動系(以下、自動駆動系と称す)と手動手元操作
の駆動系(以下、手動駆動系と称す)とを示すダイヤグ
ラム図であり、この図を参照して従来のバルブアクチュ
エータの駆動系について説明する。この従来例では管路
内の流体を天然ガスとする。 まず、自動駆動系lでは、管路2中に設けられた管路開
閉バルブ3から管内のガス圧が取り出され、そのガス圧
は、途中で電磁弁群4(単一の切り替え電磁弁であって
もよい)を介して2系統に分岐されたガス圧系配管5.
6を経由し、それぞれのガス圧系配管5.6の端末に設
けられたガス/油圧タンク7.8に導かれる。この電磁
弁群4は、いずれか−方のガス/油圧タンク7もしくは
8にだけ管路2内のガス圧を導くように中央からの遠隔
操作により切り替え動作せしめられる。それぞれのガス
/油圧タンク7.8からは、バルブアクチュエータ9の
駆動部である油圧シリンダlOのピストン11を往復動
させるべく油圧シリンダlO内の各油圧室12.13に
接続される油圧回路14が形成されている。そしてバル
ブアクチュエータ9は、ピストン11の往復動によって
管路開閉バルブ3を開閉動作させる。すなわち、電磁弁
n4は、管路開閉バルブ3の開方向・閉方向に応じてピ
ストン11の運動方向を切り替えるようにガス圧系配管
5,6を切り替える。 一方、ガス/油圧タンク7.8と油圧シリンダlOとの
間の油圧回路14には、上述の自動駆動系lの他に手動
駆動系15を併設してこれらを切り替える切り替え弁と
しての方向切り替え弁16が介設されている。手動駆動
系15の駆動装置は、この方向切り替え弁16に接続さ
れたレバー式ハンドポンプ17である。この方向切り替
え弁16は、自動・手動の切り替えを行なうとともに手
動時における管路開閉バルブ3の開方向・閉方向につい
て油圧作用方向の切り替えも行なう。なお、油圧回路1
4のうち方向切り替え弁16以降については自動駆動系
lと手動駆動系15とは同じ系に構成されていることに
なる。 なお、流体圧送管路内を流れる流体は、天然ガス等の気
体にかぎらず、その池液体等の流体を含むことは勿論で
ある。
【発明が解決しようとする問題点】
ところで、上述のごとく構成されたバルブアクチュエー
タの駆動系にあって、方向切り替え弁16を手動操作の
位置にし、レバー式ハンドポンプ17で管路開閉バルブ
3の開閉動作を行なったとき、通常のレバー式ハンドポ
ンプI7ではレバーtSを押し下げた状態で作業か終了
し、そのままで方向切り替え弁16を自動操作の位置に
切り替えると、方向切り替え弁16の中での油圧のリー
クによりハンドポンプ17のレバー18が跳ね上がると
いう現象が生じる。このとき、ハンドポンプ17の周辺
に作業者等が居ろと非常に危険であり、その安全対策が
望まれている。 本発明は上述のごとき問題点に鑑み、これらを有効に解
決すべく創案されたものである。したがってその目的は
、天然ガス等の流体圧送管路中に設けられる管路開閉バ
ルブを自動駆動系と手動駆動系とで開閉動作させるバル
ブアクチュエータの両駆動系において、手動操作から自
動操作に切替わったときにレバー式ハンドポンプのレバ
ーが跳ね上がるのを防止する安全機構を備えたバルブア
クチュエータの駆動系におけるレバー式ハンドポンプの
安全機構を提供することにある。
【問題点を解決するための手段】
本発明に係るバルブアクチュエータの駆動系におけるレ
バー式ハンドポンプの安全機構を構成する手段について
説明する。 まず、バルブアクチュエータは、流体圧送管路中に介設
された管路開閉バルブを開閉動作さ仕るための駆動系を
備えている。そしてこの駆動系は、流体圧送管路内の流
体圧を駆動源として自動遠隔操作により管路開閉バルブ
を開閉動作させる自動駆動系と、レバー式ハンドポンプ
の油圧を駆動源として手動手元操作により管路開閉バル
ブを開閉動作させる手動駆動系とから構成され、これら
各駆動系による運転を選択する切り替え弁がそれぞれの
駆動系に接続されて設けられている。 自動駆動系の途中には、この系を連通・遮断すべく切り
替えられろカットオフバルブが介設されており、−方、
手動駆動系のレバー式ハンドポンプには、そのレバーを
下がった状態に保持してロックするとともに、そのまま
レバーの上下動をロックする状態でカットオフバルブに
係合して自動駆動系を連通し、そのロックを解除する状
態でカットオフバルブから離脱して自動駆動系を遮断す
るように切り替え動作させるロック機構が設けられてい
る。
【作用】
本発明に係るバルブアクチュエータの駆動系におけるレ
バー式ハンドポンプの安全機構によれば、バルブアクチ
ュエータの自動駆動系と手動駆動系との切り替えにおい
て、ロック機構とカットオフバルブとが機能し、手動か
ら自動に切り替えたときのハンドポンプのレバーの跳ね
上がりを防止する。すなわち、レバーのロック状態では
ハンドポンプを操作することはできず、したがって手動
駆動系によるバルブアクチュエータの操作はできないが
、逆にこの状態で初めてカットオフバルブが自動駆動系
を連通し、この自動駆動系によってバルブアクチュエー
タの自動遠隔操作が可能となる。 −方、レバーのロックを解除する状態で初めてハンドポ
ンプの操作が可能となり、すなわち手動駆動系によるバ
ルブアクチュエータの操作が可能となり、この状態では
カットオフバルブが自動駆動系を遮断するので、カット
オフバルブ以降には管路内の流体圧が伝わらない。自動
駆動系と手動駆動系とに接続して設けられている切り替
え弁は、カットオフバルブ以降に設けられているので、
たとえ切り替え弁にリークがあったとしても、この切り
替え弁を介して自動駆動系の流体圧(例えばガス圧の場
合には、切り替え弁では既に油圧に変換されている)が
手動駆動系の油圧に作用することはない。また、この自
動駆動系によるバルブアクチュエータの操作もできなく
なる。
【発明の効果】
以上の説明より明らかなように、本発明によれば次のご
とき優れた効果が発揮される。すなわち、バルブアクチ
ュエータの手動駆動系から自動駆動系に切り替えられた
とき、手動駆動系におけるレバー式ハンドポンプのレバ
ーが自動駆動系における駆動源の圧力に作用されて跳ね
上がるのを確実に防止できる。
【実施例】
以下に本発明の好適一実施例について第1図ないし第3
図を参照して説明する。 第1図は本発明に係るバルブアクチュエータの駆動系に
おけるレバー式ハンドポンプの安全機構が採用された駆
動系を示すダイヤグラム図であり、従来技術を示す第4
図に対応するものである。したがって、同様の構成につ
いては同一の参照番号を付すことによって重複する説明
を省略する。また、第2図および第3図はレバー式ハン
ドポンプとカットオフバルブとロック機構との一実施例
を示す平面図および正面図である。 まず第1図に示すように、自動駆動系lには電磁弁群4
と管路2との間にカットオフバルブ19が介設されてい
る。このカットオフバルブI9は、自動駆動系lを連通
するボッジョンIと遮断するボジンヨン■とを備え、そ
れぞれのポジションを切り替える切り替え操作部20を
有している。−方、レバー式ハンドポンプ17には、第
2.3図に示すように、レバー18の側方に位置してそ
のレバー 18の上下動を案内するガイド部21が固定
部として構成されており、且つカットオフバルブ19が
その切り替え操作部20をガイド部21の側方に位置さ
せて取り付けられている。このガイド部21には、レバ
ー18を最下端の位置で保持し、その上下動を阻止すべ
くロックピン22か挿通される。したがって、ガイド部
21とロックピン 22とによってロック機構23が構
成される。すなわち、このロックピン22は、し/(−
18が最下端の位置にあるとき、レバーの上端縁に当接
するようにガイド部21に挿通されてレバー18がそれ
以上上方へ移動できないようにこれを拘束する。このロ
ックピン22は、ガイド部21に挿通されてさらにその
向こう側へ突出し、カットオフバルブ19の切り替え操
作部20に当接してこれを押す。本実施例では、カット
オフバルブ19は、その切り替え操作部20かロックピ
ン22によって押されていない状態でポジション■の状
態を保持するように付勢されており、レバー18がロッ
クされる状態ではカットオフバルブ1つは切り替え操作
部20がロックピン22に押されてそのボジンヨンを■
から■に切り替え、自動駆動系lを連通ずる。 以上のように構成することによって、自動駆動系1によ
りバルブアクチュエータ9を操作する場合にはハンドポ
ンプ17のレバー18の上下動を拘束すべくこれをロッ
クし、手動駆動系15によりバルブアクチュエータ9を
操作する場合には自動駆動系Iを痣断するので、手動駆
動系15から自動駆動系lに切り替わったときに、手動
駆動系におけるレバー式ハンドポンプのレバーが自動駆
動系における駆動源の圧力に作用されて跳ね上がるのを
確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るバルブアクチュエータの駆動系に
おけるレバー式ハンドポンプの安全機構か採用された駆
動系を示すダイヤグラム図、第2図はレバー式ハンドポ
ンプとカットオフバルブとロック機構との一実施例を示
す平面図、第3図は第2図の正面図、第・1図は従来技
術におけるバルブアクチュエータの自動駆動系と手動駆
動系とを示すダイヤグラム図である。 1・・自動駆動系、2・・流体圧送管路、3・・・管路
開閉バルブ、4・・・電磁弁としての74.ri!を弁
群、7゜8・・・ガス/油圧タンク、9・・・バルブア
クチュエータ、15・・・手動駆動系、I6・・手動・
自動の切り替え弁としての方向切り替え弁、17・・・
レバー式ハンドポンプ、18・・レバー、19・・カッ
トオフバルブ、20・・・切り替え操作部、21・・・
固定部としてのガイド部、22・・ロックピン、23・
・・ロック機構 特許出願人    株式会社神戸製鋼所代理人弁理士 
  青白 葆(ほか2名)窮1 図 r−−−2 I t           5 第2図 1を 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、流体圧送管路(2)中に介設される管路開閉バ
    ルブ(3)を開閉動作させるバルブアクチュエータ(9
    )の駆動系を、前記管路(2)内の流体圧を駆動源とす
    る自動駆動系(1)と、レバー式ハンドポンプ(17)
    の油圧を駆動源とする手動駆動系(15)とから構成し
    、 これら自動駆動系(1)と手動駆動系(15)との両者
    に接続されて、これらの系(1、15)による運転を選
    択する切り替え弁(16)を設け、 前記自動駆動系(1)の途中に該系(1)を連通・遮断
    するカットオフバルブ(19)を介設し、前記レバー式
    ハンドポンプ(17)に、そのレバー(18)を下がっ
    た状態に保持してロックすると共に、該レバー(18)
    の上下動をロックする状態とロックを解除する状態との
    それぞれにおいて前記カットオフバルブ(19)に係合
    ・離脱してこれを切り替え動作させるロック機構(23
    )を設け、 前記ロック状態では前記自動駆動系(1)を連通し、前
    記ロックを解除する状態では前記自動駆動系(1)を遮
    断することを特徴とするバルブアクチュエータの駆動系
    におけるレバー式ハンドポンプの安全機構。
  2. (2)、前記流体圧送管路(2)の流体は天然ガス等の
    気体であり、 前記自動駆動系(1)は、 前記バルブアクチュエータ(9)を前記管路開閉バルブ
    (3)の開方向・閉方向のそれぞれに動作させるように
    夫々の方向に対応して設けられ、前記管路(2)からの
    ガス圧を油圧に変換させる二つのガス/油圧タンク(7
    ,8)と、 前記管路(2)からガス圧を導いて、前記それぞれのガ
    ス/油圧タンク(7,8)に選択的に切り替えて前記ガ
    ス圧を導くように自動遠隔操作される電磁弁(4)とを
    有し、 前記カットオフバルブ(19)は前記管路(2)と前記
    電磁弁(4)との間に介設される特許請求の範囲第1項
    記載のバルブアクチュエータの駆動系におけるレバー式
    ハンドポンプの安全機構。
  3. (3)、前記ロック機構(23)は、前記ハンドポンプ
    (17)の固定部(21)に挿通されて係止され、該ハ
    ンドポンプ(17)のレバー(18)が下がった状態に
    おいて該レバー(18)に係合してその上下動を拘束し
    、かつ前記カットオフバルブ(19)の切り替え操作部
    (20)に当接して前記自動駆動系を連通させるべく動
    作させるロックピン(22)である特許請求の範囲第1
    項または第2項記載のバルブアクチュエータの駆動系に
    おけるレバー式ハンドポンプの安全機構。
JP14430586A 1986-06-19 1986-06-19 バルブアクチユエ−タの駆動系におけるレバ−式ハンドポンプの安全機構 Pending JPS631879A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009044955A1 (en) * 2007-10-05 2009-04-09 Rpm Tech Co., Ltd Apparatus operating hydraulic actuator for valve
KR20160134307A (ko) * 2015-05-15 2016-11-23 주식회사 디에이치콘트롤스 다중 밸브 작동용 수동 유압 원격 조작 장치

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