JPS63188063A - サ−マル印刷制御回路 - Google Patents
サ−マル印刷制御回路Info
- Publication number
- JPS63188063A JPS63188063A JP1861987A JP1861987A JPS63188063A JP S63188063 A JPS63188063 A JP S63188063A JP 1861987 A JP1861987 A JP 1861987A JP 1861987 A JP1861987 A JP 1861987A JP S63188063 A JPS63188063 A JP S63188063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- temperature
- thermal head
- pulse signal
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 title claims description 10
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 88
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 62
- 238000003079 width control Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002045 lasting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/38—Preheating, i.e. heating to a temperature insufficient to cause printing
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は文字又は図形を印刷するサーマルプリンタに係
わり、特に複数の発熱素子が配列されたサーマルヘッド
の温度を最適温度に制御するサーマル印刷制御回路に関
する。
わり、特に複数の発熱素子が配列されたサーマルヘッド
の温度を最適温度に制御するサーマル印刷制御回路に関
する。
[従来の技術]
多数の発熱素子が1列に配設されたサーマルヘッドを用
いて文字又は図形を印刷するサーマルプリンタにおいて
は、サーマルヘッドと印刷用紙とのいずれか一方を固定
して他方を等速移動させながらサーマルヘッドを構成す
る各発熱素子を通電加熱して、該当文字又は図形を印刷
用紙に印刷する。
いて文字又は図形を印刷するサーマルプリンタにおいて
は、サーマルヘッドと印刷用紙とのいずれか一方を固定
して他方を等速移動させながらサーマルヘッドを構成す
る各発熱素子を通電加熱して、該当文字又は図形を印刷
用紙に印刷する。
このようなサーマルプリンタにおいて、良好な印刷品質
を得るためにはサーマルヘッドの温度を最適値に制御す
る必要がある。例えば、このサーマルプリンタを用いて
第6図に示すようなバーコードを印刷する場合において
、サーマルヘッドの幅をバーコードの幅りより大きく設
定し、印刷用紙を矢印方向へバーコードのバ一方向の距
離βだけ等速移動させながら印刷するとする。この場合
、サーマルヘッドの各発熱素子の発熱量が大きすぎると
、バーコードを構成する各バー相互間の距離が規格値以
下になり、バーコードを正しく読取ることが不可能にな
る。逆にサーマルヘッドの各発熱素子の発熱量が小さす
ぎると、逆に各バー相互間の距離が規格値以上になり、
前述と同様にバーコードを正しく読取ることが不可能に
なる。
を得るためにはサーマルヘッドの温度を最適値に制御す
る必要がある。例えば、このサーマルプリンタを用いて
第6図に示すようなバーコードを印刷する場合において
、サーマルヘッドの幅をバーコードの幅りより大きく設
定し、印刷用紙を矢印方向へバーコードのバ一方向の距
離βだけ等速移動させながら印刷するとする。この場合
、サーマルヘッドの各発熱素子の発熱量が大きすぎると
、バーコードを構成する各バー相互間の距離が規格値以
下になり、バーコードを正しく読取ることが不可能にな
る。逆にサーマルヘッドの各発熱素子の発熱量が小さす
ぎると、逆に各バー相互間の距離が規格値以上になり、
前述と同様にバーコードを正しく読取ることが不可能に
なる。
また、同一発熱素子を長時間継続して通電加熱すると、
サーマルヘッドの蓄熱作用により、第7図に示すように
、バーコードの印II開始位@Aと印刷終了位置Bとの
間において、各バー相互間の距離が変化する懸念もある
。
サーマルヘッドの蓄熱作用により、第7図に示すように
、バーコードの印II開始位@Aと印刷終了位置Bとの
間において、各バー相互間の距離が変化する懸念もある
。
このような問題を回避するために、第8図に示すように
、サーマルヘッド1に温度検出用のサーミスタ2を埋設
して、このサーミスタ2がら出力される温度検出信号に
応動して、各発熱素子へ印加する加熱パルス信号のパル
ス幅を調整するようにしたバーコード印字装置が提案さ
れている(特願昭6O−54037)。
、サーマルヘッド1に温度検出用のサーミスタ2を埋設
して、このサーミスタ2がら出力される温度検出信号に
応動して、各発熱素子へ印加する加熱パルス信号のパル
ス幅を調整するようにしたバーコード印字装置が提案さ
れている(特願昭6O−54037)。
このバーコード印字装置においては、外部から入力され
るクロックパルス信号CLKのパルス幅を単安定回路(
ワンショットマルチバイブレータ)3でサーミスタ2か
らの温度検出信号に応動して変化させている。そして、
ゲート回路4でもってこの単安定回路3から出力される
加熱パルス信号S1と印刷制御回路5から出力される前
記バーコードのバ一方向の距f11βに対応する印刷指
令信号S2との論理積値として出力する。そして、この
ゲート回路4から出力されるパルス信号を新たな加熱パ
ルス信号S3としてサーマルヘッド1の各発熱素子の共
通端子へ印加する。このように構成することによって、
印刷時におけるサーマルヘッド1の濃度を印刷に13!
の温度に制御することが可能である。
るクロックパルス信号CLKのパルス幅を単安定回路(
ワンショットマルチバイブレータ)3でサーミスタ2か
らの温度検出信号に応動して変化させている。そして、
ゲート回路4でもってこの単安定回路3から出力される
加熱パルス信号S1と印刷制御回路5から出力される前
記バーコードのバ一方向の距f11βに対応する印刷指
令信号S2との論理積値として出力する。そして、この
ゲート回路4から出力されるパルス信号を新たな加熱パ
ルス信号S3としてサーマルヘッド1の各発熱素子の共
通端子へ印加する。このように構成することによって、
印刷時におけるサーマルヘッド1の濃度を印刷に13!
の温度に制御することが可能である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら第8図のように構成されたバーコード印字
装置においてもまだ次のような問題があった。すなわち
、印刷制御回路5から前記バーコードのバ一方向距離β
に対応する期間を有した印刷指令信号S2が入力してい
ない状態では、当然サーマルヘッド1の各発熱素子には
加熱パルス信号S3も印加されないので、印刷指令信号
S2が終了すると、すなわち第6図に示す一つのバーコ
ードの印刷が終了すると、サーマルヘッド1の温度が印
刷最適温度T−以下へ低下する。そして、次のバーコー
ドを印刷する場合に、印刷制御回路5から再び印刷指令
信号S2が出力され、加熱パルス信号S3が入力される
と、サーマルヘッド1は元の印刷最適温度T■へ上昇す
る。
装置においてもまだ次のような問題があった。すなわち
、印刷制御回路5から前記バーコードのバ一方向距離β
に対応する期間を有した印刷指令信号S2が入力してい
ない状態では、当然サーマルヘッド1の各発熱素子には
加熱パルス信号S3も印加されないので、印刷指令信号
S2が終了すると、すなわち第6図に示す一つのバーコ
ードの印刷が終了すると、サーマルヘッド1の温度が印
刷最適温度T−以下へ低下する。そして、次のバーコー
ドを印刷する場合に、印刷制御回路5から再び印刷指令
信号S2が出力され、加熱パルス信号S3が入力される
と、サーマルヘッド1は元の印刷最適温度T■へ上昇す
る。
一般に、サーマルプリンタを使用してバーコード等の図
形を印刷する場合は、同一形状バーコードを数個単位で
印刷する。そして、一連の同一コードのバーコードの印
刷が終了すると、コードを変更してやはり数個連続して
印刷する。このような印刷手順であれは、同一のバーコ
ードを印刷している期間においては、一つのバーコード
印刷と次のバーコード印刷との間の時間は非常に短いの
でサーマルヘッド1の濃度低下は少ないが、一連の同一
コードのバーコード印刷が終了して次の種類のバーコー
ド印刷を開始するまでの印刷待機時間が長くなる。した
がって、その待機時間中にサーマルヘッド1の温度が印
刷最適温度Tlから常温T3近くの雰囲気濃度へ低下す
る。
形を印刷する場合は、同一形状バーコードを数個単位で
印刷する。そして、一連の同一コードのバーコードの印
刷が終了すると、コードを変更してやはり数個連続して
印刷する。このような印刷手順であれは、同一のバーコ
ードを印刷している期間においては、一つのバーコード
印刷と次のバーコード印刷との間の時間は非常に短いの
でサーマルヘッド1の濃度低下は少ないが、一連の同一
コードのバーコード印刷が終了して次の種類のバーコー
ド印刷を開始するまでの印刷待機時間が長くなる。した
がって、その待機時間中にサーマルヘッド1の温度が印
刷最適温度Tlから常温T3近くの雰囲気濃度へ低下す
る。
したがって、一連の同一種類のバーコードを印刷する度
に、サーマルヘッド1の温度が常ITsと印刷最適温度
TIとの間を往復することになる。
に、サーマルヘッド1の温度が常ITsと印刷最適温度
TIとの間を往復することになる。
例えばサーマルプリンタ内の常ITsが約25℃で印刷
最適温度TIが約70℃であれば、その温度差は45℃
になり、サーマルヘッド1は一連の文字又は図形を印刷
する度に45℃の温度差R歴を辿ることになる。したが
って、熱疲労によりサーマルヘッドの寿命が短くなる問
題がある。
最適温度TIが約70℃であれば、その温度差は45℃
になり、サーマルヘッド1は一連の文字又は図形を印刷
する度に45℃の温度差R歴を辿ることになる。したが
って、熱疲労によりサーマルヘッドの寿命が短くなる問
題がある。
また、一つの種類の文字又は図形の印刷を開始する度に
サーマルヘッドの温度を常mTsから印刷最適温度Tl
11まで上昇させる必要があるので、印刷開始時に多大
の熱量を短時間に発生させなければならない。前述した
ように発熱素子の発生黙示を増加するには加熱パルス信
@S1のパルス幅を長くすることで対応しているので、
短時間に多大の熱量を発生することは困難である。した
がって、良好な印刷品質を維持するためには印刷速度を
低くしなければならない不都合がある。
サーマルヘッドの温度を常mTsから印刷最適温度Tl
11まで上昇させる必要があるので、印刷開始時に多大
の熱量を短時間に発生させなければならない。前述した
ように発熱素子の発生黙示を増加するには加熱パルス信
@S1のパルス幅を長くすることで対応しているので、
短時間に多大の熱量を発生することは困難である。した
がって、良好な印刷品質を維持するためには印刷速度を
低くしなければならない不都合がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、サーマルヘッドを一定温度に
予熱するために各発熱素子に予熱パルス信号を印加する
ことによって、一連の印刷動作時と印刷動作時でない印
刷待機時とにおける温度差を減少でき、サーマルヘッド
の寿命を延長できるとともに印刷品質を低下することな
く文字又は図形の印刷速度を大幅に向上できるサーマル
印刷制御回路を提供することにある。
その目的とするところは、サーマルヘッドを一定温度に
予熱するために各発熱素子に予熱パルス信号を印加する
ことによって、一連の印刷動作時と印刷動作時でない印
刷待機時とにおける温度差を減少でき、サーマルヘッド
の寿命を延長できるとともに印刷品質を低下することな
く文字又は図形の印刷速度を大幅に向上できるサーマル
印刷制御回路を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のサーマル印刷制御回路においては、複数の発熱
素子が配列されたサーマルヘッドの温度を温度検出器で
検出して温度検出信号を出力し、パルス発生手段によっ
て各発熱素子に印加するための基本パルス信号を発生し
、第1のパルス幅制御回路によって温度検出信号に応動
してサーマルヘッドが印刷最適温度になるように基本パ
ルス信号のパルス幅を制御する。
素子が配列されたサーマルヘッドの温度を温度検出器で
検出して温度検出信号を出力し、パルス発生手段によっ
て各発熱素子に印加するための基本パルス信号を発生し
、第1のパルス幅制御回路によって温度検出信号に応動
してサーマルヘッドが印刷最適温度になるように基本パ
ルス信号のパルス幅を制御する。
さらに、この第1のパルス幅制御回路から出力される加
熱パルス信号を受けてサーマルヘッドが印刷最適温度よ
り低い予熱温度になるように基本パルス信号のパルス幅
を制御する第2のパルス幅制御回路と、印刷指令信号に
応動して第1のパルス幅制御回路から出力される加熱パ
ルス信号を発熱素子へ印加するとともに第2のパルス幅
制御回路から出力される予熱パルス信号を発熱素子へ印
加するゲート回路とを設けたものである。
熱パルス信号を受けてサーマルヘッドが印刷最適温度よ
り低い予熱温度になるように基本パルス信号のパルス幅
を制御する第2のパルス幅制御回路と、印刷指令信号に
応動して第1のパルス幅制御回路から出力される加熱パ
ルス信号を発熱素子へ印加するとともに第2のパルス幅
制御回路から出力される予熱パルス信号を発熱素子へ印
加するゲート回路とを設けたものである。
[作用]
このように構成されたサーマル印刷制御回路であれば、
印字指令信号の送出期間中においては第1のパルス幅制
御回路からサーマルヘッドが印刷最適温度になるパルス
幅を有した加熱パルス信号がサーマルヘッドの各発熱素
子へ印加される。また、第2のパルス幅制御回路からサ
ーマルヘッドが印刷最適温度より低い予熱温度になるパ
ルス幅を有した予熱パルス信号がサーマルヘッドの各発
熱素子へ印加される。したがって、サーマルヘッドの温
度は印刷時には制御温度の高い加熱パルス信号の印刷最
適温度に1lji[lされ、印刷待機時に、予熱パルス
信号により印刷最適温度より低い予熱温度に制御される
。
印字指令信号の送出期間中においては第1のパルス幅制
御回路からサーマルヘッドが印刷最適温度になるパルス
幅を有した加熱パルス信号がサーマルヘッドの各発熱素
子へ印加される。また、第2のパルス幅制御回路からサ
ーマルヘッドが印刷最適温度より低い予熱温度になるパ
ルス幅を有した予熱パルス信号がサーマルヘッドの各発
熱素子へ印加される。したがって、サーマルヘッドの温
度は印刷時には制御温度の高い加熱パルス信号の印刷最
適温度に1lji[lされ、印刷待機時に、予熱パルス
信号により印刷最適温度より低い予熱温度に制御される
。
したがって、印刷動作時と印刷待機時との間における温
度差がほとんどなくなる。
度差がほとんどなくなる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のサーマル印刷制御回路を示す回路圀で
ある。図中11は例えばマイクロコンピュータ等から形
成された制御部であり、この制御部11のデータ端子り
からサーマルヘッド13のデータラッチ回路12へ印刷
すべき文字又は図形の印刷データが送出される。データ
ラッチ回路12は入力した印刷データを一時記憶すると
ともに、サーマルヘッド13の各データ端子D1〜ON
へ印加する。
ある。図中11は例えばマイクロコンピュータ等から形
成された制御部であり、この制御部11のデータ端子り
からサーマルヘッド13のデータラッチ回路12へ印刷
すべき文字又は図形の印刷データが送出される。データ
ラッチ回路12は入力した印刷データを一時記憶すると
ともに、サーマルヘッド13の各データ端子D1〜ON
へ印加する。
サーマルヘッド13は例えば第2図に示す回路構成を有
している。十Voの駆動電圧の電源端子にそれぞれスイ
ッチングトランジスタ14を介して複数の発熱素子15
が接続されており、各発熱素子15の共通端子はトラン
ジスタ16を介して接地されている。そして、各スイッ
チングトランジスタ14のそれぞれのベースには前記各
データ端子D1〜DNからそれぞれ印刷データ信号が入
力される。また、トランジスタ16のベースには後述す
る第1図のゲート回路17から出力される加熱パルス信
号又は予熱パルス信号が入力される。
している。十Voの駆動電圧の電源端子にそれぞれスイ
ッチングトランジスタ14を介して複数の発熱素子15
が接続されており、各発熱素子15の共通端子はトラン
ジスタ16を介して接地されている。そして、各スイッ
チングトランジスタ14のそれぞれのベースには前記各
データ端子D1〜DNからそれぞれ印刷データ信号が入
力される。また、トランジスタ16のベースには後述す
る第1図のゲート回路17から出力される加熱パルス信
号又は予熱パルス信号が入力される。
ざらに、このサーマルヘッド13の各発熱素子15を固
定保持する支持部材にはこのサーマルヘッド13の温度
を検出するための温度検出器としてのサーミスタ18が
埋設されている。
定保持する支持部材にはこのサーマルヘッド13の温度
を検出するための温度検出器としてのサーミスタ18が
埋設されている。
第1図において、制御部11の出力端子G1から印刷開
始信号が印刷制御回路19へ入力される。
始信号が印刷制御回路19へ入力される。
印刷制御回路19は印刷開始信号が入力されると、一つ
の文字又は図形を印字するに要する時間T1だけHレベ
ルとなる印刷指令信号すをゲート回路17のアンドゲー
ト17aの一方の入力端へ入力する。 ・ また、前記制御部11はパルス発生手段を構成する。こ
の制御部11の出力端子CLKから出力されるクロック
信号(基本パルス信号C)は第1のパルス幅制御回路2
oを構成する第1の単安定回路20dのトリガ端子Tr
1へ入力される。この第1の単安定回路20dは、トリ
ガ端子Tr1に前記基本パルス信号Cが入力されると、
入力時刻からこの回路に外付けされたコンデンサ20a
および抵抗20b、20cの時定数で定まる一定時間T
2だけHレベルとなるパルス信号、すなわち加熱パルス
信号dを出力端子Qから出力する。前記抵抗20cの両
端に前記サーマルヘッド13のサーミスタ18が接続さ
れている。したがって、サーミスタ18の抵抗値が変化
すると、出力端子Qから出力される加熱パルス信号dの
パルス幅T2が変化する。この第1の単安定回路20d
から出力される加熱パルス信号dは前記ゲート回路17
のアンドゲート17aの他方の入力端子へ入力されると
ともに第2のパルス幅制陣回路21を構成するアンドゲ
ート21aの一方の入力端子へ入力される。
の文字又は図形を印字するに要する時間T1だけHレベ
ルとなる印刷指令信号すをゲート回路17のアンドゲー
ト17aの一方の入力端へ入力する。 ・ また、前記制御部11はパルス発生手段を構成する。こ
の制御部11の出力端子CLKから出力されるクロック
信号(基本パルス信号C)は第1のパルス幅制御回路2
oを構成する第1の単安定回路20dのトリガ端子Tr
1へ入力される。この第1の単安定回路20dは、トリ
ガ端子Tr1に前記基本パルス信号Cが入力されると、
入力時刻からこの回路に外付けされたコンデンサ20a
および抵抗20b、20cの時定数で定まる一定時間T
2だけHレベルとなるパルス信号、すなわち加熱パルス
信号dを出力端子Qから出力する。前記抵抗20cの両
端に前記サーマルヘッド13のサーミスタ18が接続さ
れている。したがって、サーミスタ18の抵抗値が変化
すると、出力端子Qから出力される加熱パルス信号dの
パルス幅T2が変化する。この第1の単安定回路20d
から出力される加熱パルス信号dは前記ゲート回路17
のアンドゲート17aの他方の入力端子へ入力されると
ともに第2のパルス幅制陣回路21を構成するアンドゲ
ート21aの一方の入力端子へ入力される。
前記制御部11から出力される基本パルス信号Cは前記
第1の単安定回路20(jへ入力されるとともに第2の
パルス幅制御回路21を構成する第2の単安定回路21
bのトリガ端子Tr2へ入力される。この第2の単安定
回路21t)は、トリガ端子Tr2へ基本パルス信号C
が入力すると、入力時刻からこの回路に外付けされたコ
ンデンサ21cおよび抵抗21dの時定数で定まる一定
時間T3だけLレベルとなるパルス信号eを出力端子Q
から前記アンドゲート21aの他方の入力端子へ送出す
る。
第1の単安定回路20(jへ入力されるとともに第2の
パルス幅制御回路21を構成する第2の単安定回路21
bのトリガ端子Tr2へ入力される。この第2の単安定
回路21t)は、トリガ端子Tr2へ基本パルス信号C
が入力すると、入力時刻からこの回路に外付けされたコ
ンデンサ21cおよび抵抗21dの時定数で定まる一定
時間T3だけLレベルとなるパルス信号eを出力端子Q
から前記アンドゲート21aの他方の入力端子へ送出す
る。
第2のパルス幅制御回路21のアンドゲート21aから
出力されたパルス信号は予熱パルス信号でとしてアンド
ゲート22の一方の入力端子を介してゲート回路17の
オアゲート17bの一方の入力端子へ入力される。この
オアゲート17bの他方の入力端子にはアンドゲート1
7aがら出力される加熱パルス信号Qが入力される。そ
して、ゲート回路17のオアゲート17bから出力され
る出力信号りは前記サーマルヘッド13のトランジスタ
16のベースへ入力される。
出力されたパルス信号は予熱パルス信号でとしてアンド
ゲート22の一方の入力端子を介してゲート回路17の
オアゲート17bの一方の入力端子へ入力される。この
オアゲート17bの他方の入力端子にはアンドゲート1
7aがら出力される加熱パルス信号Qが入力される。そ
して、ゲート回路17のオアゲート17bから出力され
る出力信号りは前記サーマルヘッド13のトランジスタ
16のベースへ入力される。
ざらに、前記制御部11の出力端子G2から一連の印刷
動作期間Toを示す印刷制御信号aが前記アンドゲート
22の他方の入力端子へ入力されている。この一連の印
刷動作期間Toは複数の文字又は図形を連続して印刷す
る場合における一連の文字又は図形を印刷するに要する
時間を示し、例えば印刷文字数又は印刷図形数に応じて
操作者が別途設けられた操作パネルから設定することも
可能である。
動作期間Toを示す印刷制御信号aが前記アンドゲート
22の他方の入力端子へ入力されている。この一連の印
刷動作期間Toは複数の文字又は図形を連続して印刷す
る場合における一連の文字又は図形を印刷するに要する
時間を示し、例えば印刷文字数又は印刷図形数に応じて
操作者が別途設けられた操作パネルから設定することも
可能である。
次に、このように構成されたサーマル印刷制御回路が組
込まれたサーマルプリンタを用いて第3図に示すバーコ
ードの固形を複数個印刷する場合の動作を第4図のタイ
ムチャートを用いて説明する。
込まれたサーマルプリンタを用いて第3図に示すバーコ
ードの固形を複数個印刷する場合の動作を第4図のタイ
ムチャートを用いて説明する。
先ず、制御部11の出力端子CLKから周期T5を有す
る基本パルス信@Cが出力されているので、第1の単安
定回路20dからパルス幅T2を有する加熱パルス信号
dが出力される。また、第2の単安定回路21bから固
定パルス幅T3を有するパルス信号eが出力される。そ
の結果、アンドゲート21aから出力される予熱パルス
信号tのパルス幅T4は加熱パルス信号dのパルス幅T
2からパルス信号eの固定パルス幅T3を減じたパルス
幅となる。
る基本パルス信@Cが出力されているので、第1の単安
定回路20dからパルス幅T2を有する加熱パルス信号
dが出力される。また、第2の単安定回路21bから固
定パルス幅T3を有するパルス信号eが出力される。そ
の結果、アンドゲート21aから出力される予熱パルス
信号tのパルス幅T4は加熱パルス信号dのパルス幅T
2からパルス信号eの固定パルス幅T3を減じたパルス
幅となる。
今、時刻toにて印刷制御信号aがHレベルからLレベ
ルへ変化すると、アンドゲート22は遮断状態になる。
ルへ変化すると、アンドゲート22は遮断状態になる。
したがって予熱パルス信号fはサーマルヘッド13に印
加されることはない。
加されることはない。
次に、時刻t1にて印刷制御信号すがHレベルになると
、第1の単安定回路20dから出力される加熱パルス信
号dはゲート回路17のアンドゲート17a、オアゲー
ト17bを介してサーマルヘッド13のトランジスタ1
6のベースへ印加される。したがって、該当発熱素子5
は加熱パルス信号dにて通電加熱される。その結果、サ
ーマルヘッド13の温度が上昇する。最初はサーマルヘ
ッド13の温度は低いので、サーミスタ18の働きによ
り、第1の単安定回路20dから出力される加熱パルス
信@dのパルス幅T2は広くなるように制御される。そ
して、サーマルヘッド13の温度が上昇すると、サーミ
スタ18の働きにより、第1の単安定回路20dから出
力される加熱パルス信@dのパルス幅T2は狭くなるよ
うに制御される。その結果、最終的にサーマルヘッド1
3の温度は一定値になる。この一定値になった温度が印
刷最適温度Tm (=70℃)になるようにコンデン
サ20a、各抵抗20b、20cの値が予め調整されて
いる。しかして、印刷指令信号すがHレベルを維持する
限り、サーマルヘッド13の温度は印刷最適温度Tm
(=70℃)に維持される。
、第1の単安定回路20dから出力される加熱パルス信
号dはゲート回路17のアンドゲート17a、オアゲー
ト17bを介してサーマルヘッド13のトランジスタ1
6のベースへ印加される。したがって、該当発熱素子5
は加熱パルス信号dにて通電加熱される。その結果、サ
ーマルヘッド13の温度が上昇する。最初はサーマルヘ
ッド13の温度は低いので、サーミスタ18の働きによ
り、第1の単安定回路20dから出力される加熱パルス
信@dのパルス幅T2は広くなるように制御される。そ
して、サーマルヘッド13の温度が上昇すると、サーミ
スタ18の働きにより、第1の単安定回路20dから出
力される加熱パルス信@dのパルス幅T2は狭くなるよ
うに制御される。その結果、最終的にサーマルヘッド1
3の温度は一定値になる。この一定値になった温度が印
刷最適温度Tm (=70℃)になるようにコンデン
サ20a、各抵抗20b、20cの値が予め調整されて
いる。しかして、印刷指令信号すがHレベルを維持する
限り、サーマルヘッド13の温度は印刷最適温度Tm
(=70℃)に維持される。
なお、サーマルヘッド13が一定温度を維持している限
り加熱パルス信号dのパルス幅T2は一定である。
り加熱パルス信号dのパルス幅T2は一定である。
次に、時刻t2にて一つのバーコードの印刷が終了して
、印刷指令信号すがLレベルへ変化すると、サーマルヘ
ッド13への加熱パルス信号dの印加は遮断される。す
るとサーマルヘッド13の温度は印刷最適温度Twから
徐々に低下する。
、印刷指令信号すがLレベルへ変化すると、サーマルヘ
ッド13への加熱パルス信号dの印加は遮断される。す
るとサーマルヘッド13の温度は印刷最適温度Twから
徐々に低下する。
次に、時刻t3にて印刷指令信号すがHレベルになると
、サーマルヘッド13の各発熱素子15には再び加熱パ
ルス信号dが印加される。その結果サーマルヘッド13
の温度は再び印刷最適温度Tll1まで上昇する。
、サーマルヘッド13の各発熱素子15には再び加熱パ
ルス信号dが印加される。その結果サーマルヘッド13
の温度は再び印刷最適温度Tll1まで上昇する。
さらに、時刻t4にて同一コードの一連のバーコードの
印刷動作が終了して、印刷制御信号aがLレベルからH
レベルへ変化すると、アンドゲート22は導通するので
、加熱パルス信号dに代って予熱パルス信号でかゲート
回路17のオアゲート17bを介してサーマルヘッド1
3へ印加される。この場合、最初はサーマルベッド13
の温度は印刷最適温度T+aであるが、加熱パルス信号
dが遮断されるので、サーマルヘッド13の温度は徐々
に低下する。サーマルヘッド13の温度が低下すると、
サーミスタ18の働きにより、加熱パルス信@dのパル
ス幅T2がサーマルヘッド13の温度に適応したパルス
II T 4で少しずつ加熱される。そして、コンデン
サ2ICと抵抗21dとの値で定められた予熱温度Tp
(−40℃)まで低下すると、サーマルヘッド13
の温度は一定値になる。
印刷動作が終了して、印刷制御信号aがLレベルからH
レベルへ変化すると、アンドゲート22は導通するので
、加熱パルス信号dに代って予熱パルス信号でかゲート
回路17のオアゲート17bを介してサーマルヘッド1
3へ印加される。この場合、最初はサーマルベッド13
の温度は印刷最適温度T+aであるが、加熱パルス信号
dが遮断されるので、サーマルヘッド13の温度は徐々
に低下する。サーマルヘッド13の温度が低下すると、
サーミスタ18の働きにより、加熱パルス信@dのパル
ス幅T2がサーマルヘッド13の温度に適応したパルス
II T 4で少しずつ加熱される。そして、コンデン
サ2ICと抵抗21dとの値で定められた予熱温度Tp
(−40℃)まで低下すると、サーマルヘッド13
の温度は一定値になる。
このようなサーマル印刷制御回路であれば、一連の印刷
動作期間を示すLレベルの印刷制御信号aが入力されて
いる期間中サーマルヘッド13の温度はほぼ印刷最適温
度Tmに維持され、一連の印刷動作が終了して次の一連
の印刷動作開始までの待機期間に入ったことを示す印刷
i!1IJ111信号aがHレベルに変化すると、サー
マルヘッド13の温度は常温Ts(−25℃)よりかな
り高温の予熱温度Tp (−40℃)に制御される。
動作期間を示すLレベルの印刷制御信号aが入力されて
いる期間中サーマルヘッド13の温度はほぼ印刷最適温
度Tmに維持され、一連の印刷動作が終了して次の一連
の印刷動作開始までの待機期間に入ったことを示す印刷
i!1IJ111信号aがHレベルに変化すると、サー
マルヘッド13の温度は常温Ts(−25℃)よりかな
り高温の予熱温度Tp (−40℃)に制御される。
したがって、この予熱温度Tpに制御されたサーマルヘ
ッド13を印刷最適温度Tm(−70℃)に上昇させる
ために必要とする熱量は、常温Ts (−25℃)か
ら−気に印刷最適温度Tm(−70℃)に上昇させるた
めに必要とする熱さに比較して少ない熱量で十分である
。したがって、一連のバーコードの印刷開始時にサーマ
ルヘッド13の各発熱素子15に印加する加熱パルス信
号dのパルス幅T2を小さくできる。その結果、短時間
でサーマルヘラ13を印刷最適温度TIまで上昇させる
ことが可能であるので、結果として、印刷用紙の紙送り
速度を増加することによって、印刷指令信号すのHレベ
ルの期fllTt (第3図におけるバーコードのバ
一方向の距離βを印刷するに要する期間)を短縮でき、
印刷品質を低下させずに全体7の印刷速度を大幅に向上
できる。
ッド13を印刷最適温度Tm(−70℃)に上昇させる
ために必要とする熱量は、常温Ts (−25℃)か
ら−気に印刷最適温度Tm(−70℃)に上昇させるた
めに必要とする熱さに比較して少ない熱量で十分である
。したがって、一連のバーコードの印刷開始時にサーマ
ルヘッド13の各発熱素子15に印加する加熱パルス信
号dのパルス幅T2を小さくできる。その結果、短時間
でサーマルヘラ13を印刷最適温度TIまで上昇させる
ことが可能であるので、結果として、印刷用紙の紙送り
速度を増加することによって、印刷指令信号すのHレベ
ルの期fllTt (第3図におけるバーコードのバ
一方向の距離βを印刷するに要する期間)を短縮でき、
印刷品質を低下させずに全体7の印刷速度を大幅に向上
できる。
第5因はサーマルヘッド13の温度とその温度において
バーコードの印刷開始時におれる加熱パルス信号dのパ
ルス幅T2との関係を示す特性図である。図から明らか
なように、予めサーマルヘッド13を40℃に予熱して
いる場合の加熱パルス信号のパルスIIT2は25℃の
常温の場合のパルス幅に比較して大幅に短縮できる。
バーコードの印刷開始時におれる加熱パルス信号dのパ
ルス幅T2との関係を示す特性図である。図から明らか
なように、予めサーマルヘッド13を40℃に予熱して
いる場合の加熱パルス信号のパルスIIT2は25℃の
常温の場合のパルス幅に比較して大幅に短縮できる。
さらに、サーマルヘッド13の温度変化予が少なくなる
ので、熱膨張、熱収縮に起因する熱応力の作用が少なく
なり、このサーマルヘッド13の寿命を大幅に延長する
ことが可能である。
ので、熱膨張、熱収縮に起因する熱応力の作用が少なく
なり、このサーマルヘッド13の寿命を大幅に延長する
ことが可能である。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例においてはバーコードを印刷するサーマルプ
リンタに応用したが、通常の文字や図形を印刷するサー
マルプリンタにも用いることが可能である。
い。実施例においてはバーコードを印刷するサーマルプ
リンタに応用したが、通常の文字や図形を印刷するサー
マルプリンタにも用いることが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、サーマルヘッドを
一定温度に予熱するために各発熱素子に予熱パルス信号
を印加している。したがって、一連の印刷動作時と次の
印刷動作開始を持つ印刷待機時とにおける温度差を減少
でき、サーマルヘッドの寿命を延長できるとともに印刷
品質を低下することなく文字又は図形の印刷速度を大幅
に向上できる。
一定温度に予熱するために各発熱素子に予熱パルス信号
を印加している。したがって、一連の印刷動作時と次の
印刷動作開始を持つ印刷待機時とにおける温度差を減少
でき、サーマルヘッドの寿命を延長できるとともに印刷
品質を低下することなく文字又は図形の印刷速度を大幅
に向上できる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例に係わるサーマル
印刷制御回路を示すもの−であり、第1図は全体を示す
回路図、第2図はサーマルヘッドを示す回路図、第3図
はバーコードを示す図、第4図は動作を示すタイムチャ
ート、第5図は効果を説明するための特性図であり、第
6図乃至第8図は従来のバーコード印字装置を説明すた
めの図であり、第6図はバーコードを示す図、第7図は
従来装置の問題点を説明するための図、第8図は概略回
路図である。 11・・・制御部、12・・・データラッチ回路、13
・・・サーマルヘッド、15・・・発熱素子、16・・
・トランジスタ、17・・・ゲート回路、18・・・サ
ーミスタ、19・・・印刷制御回路、20・・・第1の
パルス幅制御回路、20d・・・第1の単安定回路、2
1・・・第2のパルス幅制御回路、21b・・・第2の
単安定回路、b・・・印刷指令信号、C・・・基本パル
ス信号、d・・・加熱パルス信号、f・・・予熱パルス
信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 987 図 118図
印刷制御回路を示すもの−であり、第1図は全体を示す
回路図、第2図はサーマルヘッドを示す回路図、第3図
はバーコードを示す図、第4図は動作を示すタイムチャ
ート、第5図は効果を説明するための特性図であり、第
6図乃至第8図は従来のバーコード印字装置を説明すた
めの図であり、第6図はバーコードを示す図、第7図は
従来装置の問題点を説明するための図、第8図は概略回
路図である。 11・・・制御部、12・・・データラッチ回路、13
・・・サーマルヘッド、15・・・発熱素子、16・・
・トランジスタ、17・・・ゲート回路、18・・・サ
ーミスタ、19・・・印刷制御回路、20・・・第1の
パルス幅制御回路、20d・・・第1の単安定回路、2
1・・・第2のパルス幅制御回路、21b・・・第2の
単安定回路、b・・・印刷指令信号、C・・・基本パル
ス信号、d・・・加熱パルス信号、f・・・予熱パルス
信号。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 987 図 118図
Claims (1)
- 複数の発熱素子が配列されたサーマルヘッド(13)と
、該サーマルヘッドの温度を検出して温度検出信号を出
力する温度検出器(18)と、前記サーマルヘッドの各
発熱素子に印加するための基本パルス信号(c)を発生
するパルス発生手段(11)と、前記温度検出信号に応
動して前記サーマルヘッドが印刷最適温度になるように
前記パルス発生手段から出力される基本パルス信号のパ
ルス幅を制御する第1のパルス幅制御回路(20)と、
該第1のパルス幅制御回路から出力される加熱パルス信
号(d)を受けて前記サーマルヘッドが前記印刷最適温
度より低い予熱温度になるように前記パルス発生手段か
ら出力される基本パルス信号のパルス幅を制御する第2
のパルス幅制御回路(21)と、印刷指令信号(b)に
応動して前記第1のパルス幅制御回路から出力される加
熱パルス信号を前記発熱素子へ印加するとともに前記第
2のパルス幅制御回路から出力される予熱パルス信号(
f)を前記発熱素子へ印加するゲート回路(17)とを
備えたことを特徴とするサーマル印刷制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018619A JP2709057B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | サーマル印刷制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018619A JP2709057B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | サーマル印刷制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188063A true JPS63188063A (ja) | 1988-08-03 |
| JP2709057B2 JP2709057B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=11976638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62018619A Expired - Lifetime JP2709057B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | サーマル印刷制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709057B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649759A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Canon Kk | Recorder |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164880A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-18 | Hitachi Ltd | Heat sensitive recording device |
| JPS61181664A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-14 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62018619A patent/JP2709057B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164880A (en) * | 1980-05-23 | 1981-12-18 | Hitachi Ltd | Heat sensitive recording device |
| JPS61181664A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-14 | Canon Inc | 記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649759A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Canon Kk | Recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709057B2 (ja) | 1998-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4560993A (en) | Thermal printing method and thermal printer | |
| JPS6327271A (ja) | 熱転写式プリンタ | |
| JPH02261662A (ja) | 直列バーコード用プリンタ | |
| JP3294777B2 (ja) | 印字ヘッド制御装置 | |
| EP0255116B1 (en) | Thermal print head printing control apparatus | |
| JP3039229B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPS63188063A (ja) | サ−マル印刷制御回路 | |
| JP3321987B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2833900B2 (ja) | サーマルヘッド装置 | |
| JP3065860B2 (ja) | サーマルヘッドの予熱方法 | |
| JPH0790648B2 (ja) | 熱転写印字装置 | |
| JPS6230062A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS61213171A (ja) | バ−コ−ド印字装置 | |
| JP3408551B2 (ja) | サーマルヘッド制御装置 | |
| JP2730473B2 (ja) | サーマルヘッドの駆動装置 | |
| JP2647062B2 (ja) | サーマルプリンタの印字制御装置 | |
| JPH01135663A (ja) | サーマルヘッドの駆動方法 | |
| JP2679686B2 (ja) | サーマルプリンタの印字制御装置 | |
| JP2723694B2 (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPH1148515A (ja) | サ−マルヘッド制御装置 | |
| JPH024536A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPH03133663A (ja) | サーマルヘッド駆動装置 | |
| JPS6377756A (ja) | サ−マル式バ−コ−ドプリンタ | |
| JPH01171958A (ja) | サーマルヘッド駆動装置 | |
| JPH05147250A (ja) | 熱転写型プリンタ装置 |