JPS63188075A - プリンタの印字ギヤツプ保持装置 - Google Patents
プリンタの印字ギヤツプ保持装置Info
- Publication number
- JPS63188075A JPS63188075A JP2070787A JP2070787A JPS63188075A JP S63188075 A JPS63188075 A JP S63188075A JP 2070787 A JP2070787 A JP 2070787A JP 2070787 A JP2070787 A JP 2070787A JP S63188075 A JPS63188075 A JP S63188075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- rollers
- printing paper
- parallel
- reference rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/20—Platen adjustments for varying the strength of impression, for a varying number of papers, for wear or for alignment, or for print gap adjustment
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はプリンタ、詳しくは熱、光または機械的衝撃
等により印字を行うプリンタの印字ギャップ保持装置に
関する。
等により印字を行うプリンタの印字ギャップ保持装置に
関する。
[従来の技術]
第2図は例えばハードコピーテクノロジー(日本工業技
術センター出版)第443ページ〜第453ページに記
載された従来の印字装置(プリンタ)を示す図である。
術センター出版)第443ページ〜第453ページに記
載された従来の印字装置(プリンタ)を示す図である。
図においてキャリッジ(5)に搭載されたヘッド(1)
は電気信号を受けて塗料(インク)(2)を噴射する。
は電気信号を受けて塗料(インク)(2)を噴射する。
この塗料(2)は軸心上の支点(3)を回動軸として回
動可能に支持された円筒状のプラテン(4)上に保持さ
れた印字用紙(5)に付着し所定のパターンを形成する
。上記ヘッド(1)を搭載したキャリッジ(6)は上記
プラテン(4)と平行に設けられたレー゛ル(7a)、
(7b)上に摺動可能に設置されている。
動可能に支持された円筒状のプラテン(4)上に保持さ
れた印字用紙(5)に付着し所定のパターンを形成する
。上記ヘッド(1)を搭載したキャリッジ(6)は上記
プラテン(4)と平行に設けられたレー゛ル(7a)、
(7b)上に摺動可能に設置されている。
そしてヘッド(1)とプラテン(4)上に保持された印
字用紙までの距離(印字ギャップ)はキャリッジ(6)
とプラテン(4)を各々所定の位置に正確に配置するこ
とにより一定に保持されている。上記キャリッジ(6)
はレール(7a)、(7b)上を摺動し、次の印字区画
までの一定距離を移動しヘッド(1)から塗料を噴射し
て次の印字パターンを形成する。このように上記の工程
を繰り返し一行の印字が終了すると上記用紙(5)がプ
ラテン(4)の軸方向と直角の方向に一行分送られて次
の行の印字が行われる。
字用紙までの距離(印字ギャップ)はキャリッジ(6)
とプラテン(4)を各々所定の位置に正確に配置するこ
とにより一定に保持されている。上記キャリッジ(6)
はレール(7a)、(7b)上を摺動し、次の印字区画
までの一定距離を移動しヘッド(1)から塗料を噴射し
て次の印字パターンを形成する。このように上記の工程
を繰り返し一行の印字が終了すると上記用紙(5)がプ
ラテン(4)の軸方向と直角の方向に一行分送られて次
の行の印字が行われる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし従来のプリンタは上述のようにヘッド(1)とプ
ラテン(4)の位置を各々独立して定めているのでプラ
テン上に保持された印字用紙(5)の表面とヘッド(1
)の間隔(印字ギャップ)を一定に保つためには、ヘッ
ド(1)とプラテン(4)の両者の位gl精度を高く保
持しなければならないという問題点があった。さらに、
従来のプリンタにおいては、プラテン(4)の中心軸を
回動軸としているので用紙の厚さが増減するとその増減
分だけ印字ギャップが11減し印字不良を生じるという
問題点があった。
ラテン(4)の位置を各々独立して定めているのでプラ
テン上に保持された印字用紙(5)の表面とヘッド(1
)の間隔(印字ギャップ)を一定に保つためには、ヘッ
ド(1)とプラテン(4)の両者の位gl精度を高く保
持しなければならないという問題点があった。さらに、
従来のプリンタにおいては、プラテン(4)の中心軸を
回動軸としているので用紙の厚さが増減するとその増減
分だけ印字ギャップが11減し印字不良を生じるという
問題点があった。
この発明はこれらの問題点を解決し、簡潔な構成により
印字ギャップを一定に保持することにより良好な印字が
可能なプリンタを提供することを目的とする。
印字ギャップを一定に保持することにより良好な印字が
可能なプリンタを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明の印字ギャップ保持装置は、上記の問題点を解
決するため、2本のローラを平行に配置して印字用紙を
保持し、上記印字用紙と対向するように印字ヘッドを設
け、上記ローラの少なくとも一方が印字用紙を保持した
状態で当接し、かつ上記印字ヘッドが当接しそれに沿っ
て慴動する基準レールを上記ローラに平行に配置し、か
つ上記2本のローラを印字用紙の厚さに応じてその2本
のローラの軸芯を結ぶ線が変位の前後において平行にな
るように変位可能に保持する手段を設けている。
決するため、2本のローラを平行に配置して印字用紙を
保持し、上記印字用紙と対向するように印字ヘッドを設
け、上記ローラの少なくとも一方が印字用紙を保持した
状態で当接し、かつ上記印字ヘッドが当接しそれに沿っ
て慴動する基準レールを上記ローラに平行に配置し、か
つ上記2本のローラを印字用紙の厚さに応じてその2本
のローラの軸芯を結ぶ線が変位の前後において平行にな
るように変位可能に保持する手段を設けている。
[作用]
キ゛ヤリツジ上に搭載された印字ヘッドは、印字用紙を
保持する2本のローラと平行に設けられた基準レールと
当接し、それに沿って印字用紙と平行にローラの軸芯方
向に移動する。そして2本のローラはその軸芯を結ぶ線
が常に平行であるような位置関係を保持しつつ変位し、
印字用紙を基準レールに押圧し、印字用紙と上記印字ヘ
ッドとの間隔を一定に保持する。さらに印字用紙の厚さ
が変動した場合には、ローラが印字用紙の厚さの変動に
応じて変位し、常に印字用紙表面の位置を基準レールに
当接する位置に規定することにより印字ヘッドに対する
印字用紙の相対位置の変動を防止する。
保持する2本のローラと平行に設けられた基準レールと
当接し、それに沿って印字用紙と平行にローラの軸芯方
向に移動する。そして2本のローラはその軸芯を結ぶ線
が常に平行であるような位置関係を保持しつつ変位し、
印字用紙を基準レールに押圧し、印字用紙と上記印字ヘ
ッドとの間隔を一定に保持する。さらに印字用紙の厚さ
が変動した場合には、ローラが印字用紙の厚さの変動に
応じて変位し、常に印字用紙表面の位置を基準レールに
当接する位置に規定することにより印字ヘッドに対する
印字用紙の相対位置の変動を防止する。
[実施例]
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第1図においてキャリッジ(6)上に搭載された印字ヘ
ッド(1)はバネ(8)によりローラ(4a) (4b
)と平行に設けられた基準レール(9)に押圧されてい
る。
ッド(1)はバネ(8)によりローラ(4a) (4b
)と平行に設けられた基準レール(9)に押圧されてい
る。
キャリッジ(6)がローラ(4a)(4’b)と平行に
設けられたレール(7a) (7b)上を移動すると印
字ヘッド(1)も上記基準レール(9)に沿って移動す
る。印字用紙(5)を保持するり一う(4a) (4b
)はそれぞれ一端(10a) (10b)が回動可能に
支持された平行な連結棒(lla)(llb)によりそ
の軸芯を回転軸として回転可能に支持されている。さら
にローラ(4a) (4b)は上記連結棒(lla)
(llb)の一端(10a) (10b)を結ぶ線と平
行な連結棒(llc)により連結されている。ローラ(
4b)は印字用紙(5)を介して基準レール(9)に押
圧され、その位置が定められるがローラ(4a) (4
b)は平行うランク機構を構成しているのでローラ(4
a)(4b)がいかなる位置に変位してもローラ(4a
) (4b)の軸芯を結ぶ線は変位の前後において常に
平行に維持される。その結果印字用紙(5)の表面と印
字ヘッド(1)との間隔(印字ギャップ)は基準レール
(9)を介して一体的に定められる。
設けられたレール(7a) (7b)上を移動すると印
字ヘッド(1)も上記基準レール(9)に沿って移動す
る。印字用紙(5)を保持するり一う(4a) (4b
)はそれぞれ一端(10a) (10b)が回動可能に
支持された平行な連結棒(lla)(llb)によりそ
の軸芯を回転軸として回転可能に支持されている。さら
にローラ(4a) (4b)は上記連結棒(lla)
(llb)の一端(10a) (10b)を結ぶ線と平
行な連結棒(llc)により連結されている。ローラ(
4b)は印字用紙(5)を介して基準レール(9)に押
圧され、その位置が定められるがローラ(4a) (4
b)は平行うランク機構を構成しているのでローラ(4
a)(4b)がいかなる位置に変位してもローラ(4a
) (4b)の軸芯を結ぶ線は変位の前後において常に
平行に維持される。その結果印字用紙(5)の表面と印
字ヘッド(1)との間隔(印字ギャップ)は基準レール
(9)を介して一体的に定められる。
上記印字ヘッド(1)は電気信号を受けてインク(2)
を噴射し印字用紙(5)上に所定のパターンを形成し、
その後火の区画に移動してインク(2)を噴射し所定の
パターンを形成する。そして上記工程を繰り返して一行
の印字が終了すると印字用紙(5)がキャプスタン(1
3)により一行分送られ次の行の印字が行われる。
を噴射し印字用紙(5)上に所定のパターンを形成し、
その後火の区画に移動してインク(2)を噴射し所定の
パターンを形成する。そして上記工程を繰り返して一行
の印字が終了すると印字用紙(5)がキャプスタン(1
3)により一行分送られ次の行の印字が行われる。
上記プリンタにおいては、印字ギャップは基準レール(
9)を介して一体的に定められているので印字ヘッドと
プラテンを各々独立して位置決めしている従来のプリン
タと比較して位置精度が向上する。また厚さの異なる印
字用紙を用いた場合、ローラ(4b)上の印字用紙(5
)が基準レール(9)に当る位置で印字用紙の位置が定
jす、印字用紙の厚さに応じてローラ(4a) (4b
)が平行に変位するので印字用紙(5)の厚さが変動し
ても印字ギャップは一定に保持される。
9)を介して一体的に定められているので印字ヘッドと
プラテンを各々独立して位置決めしている従来のプリン
タと比較して位置精度が向上する。また厚さの異なる印
字用紙を用いた場合、ローラ(4b)上の印字用紙(5
)が基準レール(9)に当る位置で印字用紙の位置が定
jす、印字用紙の厚さに応じてローラ(4a) (4b
)が平行に変位するので印字用紙(5)の厚さが変動し
ても印字ギャップは一定に保持される。
また上記実施例では連結棒(lla) (llb) (
llc)により平行うランク機構を構成しローラ(4a
) (4b)が平行移動するようにしたが、第3図に示
すようにローラ(4a)(4b)を保持するローラ保持
部(14)に案内W(15)を設け、バネ(12)によ
りガイドピン(16a)(16b)に沿ってローラ(4
a) (4b)を平行移動させるようにしてもよい。
llc)により平行うランク機構を構成しローラ(4a
) (4b)が平行移動するようにしたが、第3図に示
すようにローラ(4a)(4b)を保持するローラ保持
部(14)に案内W(15)を設け、バネ(12)によ
りガイドピン(16a)(16b)に沿ってローラ(4
a) (4b)を平行移動させるようにしてもよい。
さらに第3図に示すようにローラ(4a) (4b)を
保持するローラ保持部(14)の一部と嵌合するガイド
部(17)を有し、ローラ保持部(14)がガイド部(
17)に沿って摺動するガイドブロック(18)を、設
はバネ(12)によりローラ(4a) (4b)を平行
移動させるようにしてもよい。
保持するローラ保持部(14)の一部と嵌合するガイド
部(17)を有し、ローラ保持部(14)がガイド部(
17)に沿って摺動するガイドブロック(18)を、設
はバネ(12)によりローラ(4a) (4b)を平行
移動させるようにしてもよい。
さらに上記実施例ではインクジェット方式のプリンタに
ついて説明したが、ワイヤドツト方式、熱転写方式等の
プリンタについても上記実施例と同様の効果を奏する。
ついて説明したが、ワイヤドツト方式、熱転写方式等の
プリンタについても上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明のプリンタは印字用紙を保持す
る口、−ラと印字ヘッドの位置を一つの基準レールで一
体的に定めるとともに、紙の厚さに応じて変位する二つ
のローラを変位の前後においてその軸芯を結ぶ線が常に
平行になるように構成したので従来のプリンタのように
高度な機械精度を必要とせずに、印字ギャップの精度が
向上する。
る口、−ラと印字ヘッドの位置を一つの基準レールで一
体的に定めるとともに、紙の厚さに応じて変位する二つ
のローラを変位の前後においてその軸芯を結ぶ線が常に
平行になるように構成したので従来のプリンタのように
高度な機械精度を必要とせずに、印字ギャップの精度が
向上する。
さらに印字用紙の厚さが変動しても印字ギャップは一定
に保持される。
に保持される。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図及び第3
図は他の実施例を示す図、第4図は従来のプリンタの印
字ギャップ保持機構を示す図である。 図において(1)は印字ヘッド、(4a) (4b)は
ローラ、(5)は印字用紙、(9)は基準レールである
。 図において同一符号は同一部分または相当部分を示す。
図は他の実施例を示す図、第4図は従来のプリンタの印
字ギャップ保持機構を示す図である。 図において(1)は印字ヘッド、(4a) (4b)は
ローラ、(5)は印字用紙、(9)は基準レールである
。 図において同一符号は同一部分または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)印字用紙を保持する2本の平行に設けられたロー
ラ、 上記ローラ上に保持された印字用紙と対向して設けられ
、上記ローラの軸方向に平行に移動する印字ヘッド、 上記ローラの少なくとも一方が印字用紙を介して当接し
、かつ上記ヘッドが当接しそれに沿って摺動する、上記
ローラの軸方向に平行に設けられた上記印字ヘッドと印
字用紙の間隔を一定に保持する基準レール、及び 上記2本のローラを印字用紙の厚さに応じて、2本のロ
ーラの軸芯を結ぶ線が変位の前後において平行になるよ
うに変位可能に保持する手段、を具備することを特徴と
するプリンタの印字ギャップ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070787A JPS63188075A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | プリンタの印字ギヤツプ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070787A JPS63188075A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | プリンタの印字ギヤツプ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188075A true JPS63188075A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=12034616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070787A Pending JPS63188075A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | プリンタの印字ギヤツプ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63188075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1231068A2 (en) | 2001-02-09 | 2002-08-14 | COMPUPRINT S.p.A. | Serial printing device |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP2070787A patent/JPS63188075A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1231068A2 (en) | 2001-02-09 | 2002-08-14 | COMPUPRINT S.p.A. | Serial printing device |
| EP1231068A3 (en) * | 2001-02-09 | 2003-03-19 | COMPUPRINT S.p.A. | Serial printing device |
| US6595709B2 (en) | 2001-02-09 | 2003-07-22 | Compuprint Spa | Serial printing device |
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