JPS63188328A - 人工土の製造方法 - Google Patents
人工土の製造方法Info
- Publication number
- JPS63188328A JPS63188328A JP62018516A JP1851687A JPS63188328A JP S63188328 A JPS63188328 A JP S63188328A JP 62018516 A JP62018516 A JP 62018516A JP 1851687 A JP1851687 A JP 1851687A JP S63188328 A JPS63188328 A JP S63188328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- granulation
- artificial soil
- sewage sludge
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は下水汚泥焼却灰より主として園芸用の人工土
を製造する方法に関するものである。
を製造する方法に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の人工土としては、例えば、粘土に廃糖蜜
または廃アルコールを加えて造粒した粘土粒子を約12
00℃の高温で焼成発泡させて造った煉石がある。この
煉石は、その製造過程で結合材である廃lII密等がガ
ス化して、粘土粒子から逃げるので、得られるボール状
の煉石にガスの逃げ道ができ、ポーラスな構造になって
いる。このようにして得られた煉石は、現在では、ハイ
ドロボール、マーブルボール、アクアボール等の商品名
で市販され、主として園芸用として使用されている。
または廃アルコールを加えて造粒した粘土粒子を約12
00℃の高温で焼成発泡させて造った煉石がある。この
煉石は、その製造過程で結合材である廃lII密等がガ
ス化して、粘土粒子から逃げるので、得られるボール状
の煉石にガスの逃げ道ができ、ポーラスな構造になって
いる。このようにして得られた煉石は、現在では、ハイ
ドロボール、マーブルボール、アクアボール等の商品名
で市販され、主として園芸用として使用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来の煉石には次のような欠点があフた。
(1)粘土を約1200℃の高温で焼結したものである
ため、石または煉瓦のように堅く、容易に風化、分解し
にくく、したがって、土に還元されにくい。
ため、石または煉瓦のように堅く、容易に風化、分解し
にくく、したがって、土に還元されにくい。
(2)結合材である廃糖蜜等のガス化による逃げ道によ
ってポーラスな構造になってはいるが、その逃げ道は比
較的少なく単純で、したがって、その内表面積は小さい
ので、吸水性、保水性が悪い。
ってポーラスな構造になってはいるが、その逃げ道は比
較的少なく単純で、したがって、その内表面積は小さい
ので、吸水性、保水性が悪い。
このため、水分を多量に必要とする背丈の高い植物の栽
培に適さない。
培に適さない。
(3)粘土の高温焼結体であるため、pHは7程度で中
性に近く、それだけでは水耕栽培に適さない。
性に近く、それだけでは水耕栽培に適さない。
(4)また、(3) と同じ理由で、それ自体純粋な人
工土であって肥料成分を有しないので、すべての肥料成
分を外部から供給する必要がある。
工土であって肥料成分を有しないので、すべての肥料成
分を外部から供給する必要がある。
この発明は、このような従来の欠点を解消するためにな
されたもので、土に還元され、水分を多量に必要とする
背丈の高い植物の栽培と水耕栽培に適し、それ自体肥料
成分を含有し、かつ、下水汚泥という廃物の有効利用を
可能にする人工土の製造方法を得ることを目的とする。
されたもので、土に還元され、水分を多量に必要とする
背丈の高い植物の栽培と水耕栽培に適し、それ自体肥料
成分を含有し、かつ、下水汚泥という廃物の有効利用を
可能にする人工土の製造方法を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る人工土の製造方法は、下水汚泥焼却灰に
5〜15%濃度のポリビニールアルコール(PVA)水
溶液を、下水汚泥焼却灰とポリビニールアルコールの重
量比で1〜12%添加して混練することによって混練原
料を得る混練工程と、この混練原料を造粒して直径約2
〜16+IImの粒子からなる造粒原料を得る造粒工程
と、この造粒原料を室温〜100℃に加温した0、1%
〜飽和の硫酸アンモニウムを含む無機塩類の溶液の中に
浸漬して固化させる化学処理工程と、固化した造粒原料
を温水で洗浄する洗浄工程と、洗浄した造粒原料を21
0℃以下の温度で乾燥してPVAをビニロン化する乾燥
工程とを備えたものである。
5〜15%濃度のポリビニールアルコール(PVA)水
溶液を、下水汚泥焼却灰とポリビニールアルコールの重
量比で1〜12%添加して混練することによって混練原
料を得る混練工程と、この混練原料を造粒して直径約2
〜16+IImの粒子からなる造粒原料を得る造粒工程
と、この造粒原料を室温〜100℃に加温した0、1%
〜飽和の硫酸アンモニウムを含む無機塩類の溶液の中に
浸漬して固化させる化学処理工程と、固化した造粒原料
を温水で洗浄する洗浄工程と、洗浄した造粒原料を21
0℃以下の温度で乾燥してPVAをビニロン化する乾燥
工程とを備えたものである。
ここに言う下水汚泥焼却灰(以下焼却灰という。)は、
下水処理によって下水中の汚濁成分である固形物を沈殿
や生物凝縮によって分離して得られた下水汚泥を熱風に
よって燃焼させ、含有する有機成分を分解、無機化した
ものをいう。
下水処理によって下水中の汚濁成分である固形物を沈殿
や生物凝縮によって分離して得られた下水汚泥を熱風に
よって燃焼させ、含有する有機成分を分解、無機化した
ものをいう。
上記ポリビニールアルコールの濃度を5〜15%とした
のは、5%未満であると水が多くて造粒しにくく、15
%を越えると飽廂状態になり溶けにくくなるためである
。また、ポリビニールアルコールの添加量を焼却灰との
重量比で1〜12%としたのは、1%未満だと焼却灰の
バインダー効果が得られず、12%を越えるようになる
と、強度は上るが造粒しにくくなるからである。
のは、5%未満であると水が多くて造粒しにくく、15
%を越えると飽廂状態になり溶けにくくなるためである
。また、ポリビニールアルコールの添加量を焼却灰との
重量比で1〜12%としたのは、1%未満だと焼却灰の
バインダー効果が得られず、12%を越えるようになる
と、強度は上るが造粒しにくくなるからである。
[作用]
(+3結合材として微生物によって分解されるPVAを
使用するので、長期的には土に、還元される人工土を得
ることができる。
使用するので、長期的には土に、還元される人工土を得
ることができる。
(2)添加したPVAが乾燥時の熱処理でビニロン化す
るので、得られた人工土を構成する各粒子の中はスポン
ジ構造となり、粒子内に微細な空隙が形成され、その表
面積は著しく大きくなる。したがって、この発明によれ
ば、吸水性、保水性がよく、水分を多量に必要とする背
丈の高い植物の栽培に適する人工土を得ることができる
。
るので、得られた人工土を構成する各粒子の中はスポン
ジ構造となり、粒子内に微細な空隙が形成され、その表
面積は著しく大きくなる。したがって、この発明によれ
ば、吸水性、保水性がよく、水分を多量に必要とする背
丈の高い植物の栽培に適する人工土を得ることができる
。
(3)造粒原料を硫酸アンモニウムを含む無機塩類の溶
液で処理するので、pHが5.5〜6.5程度の水耕栽
培に適した人工土を得ることができる。
液で処理するので、pHが5.5〜6.5程度の水耕栽
培に適した人工土を得ることができる。
(4) また、造粒原料を硫酸アンモニウムを含む無機
塩類で処理する過程で粒子内に硫酸アンモニウム(硫安
)が捕捉されるので、遅効性の肥料成分を含有した人工
土を得ることができる。
塩類で処理する過程で粒子内に硫酸アンモニウム(硫安
)が捕捉されるので、遅効性の肥料成分を含有した人工
土を得ることができる。
(5)原料として下水汚泥を使用するので、従来廃物で
あったものの有効利用を可能にする人工土を得ることが
できる。
あったものの有効利用を可能にする人工土を得ることが
できる。
[実施例1]
以下、この発明の第一実施例を第1図に示す人工土の製
造装置によって工程順に説明する。
造装置によって工程順に説明する。
まず、工程の説明に先だって上記製造装置について説明
する。1は原料である下水汚泥焼却灰を投入する焼却灰
サイロ、2は固化材であるポリビニールアルコール(P
VA)を投入する同化材サイロ、3はPVAを水に溶解
子るための固化材溶解槽、4はPVAの水溶液を混練機
5に供給する供給管で、Pは供給ポンプ、5は焼却サイ
ロ1と固化材溶解[3からそれぞれ供給される下水汚泥
焼却灰とPVAの水溶液とを混合しながら混練する混練
機、6は混練機5に必要に応じ水を供給して混練原料の
含水率を調節するための水補給装置である。7は混練機
5で混練され、コンベア5aによって供給された混練原
料を造粒する造粒機、8は造粒機7により造粒されたも
のを篩い分けて約2〜16mmの粒子の造粒原料を得る
篩である。
する。1は原料である下水汚泥焼却灰を投入する焼却灰
サイロ、2は固化材であるポリビニールアルコール(P
VA)を投入する同化材サイロ、3はPVAを水に溶解
子るための固化材溶解槽、4はPVAの水溶液を混練機
5に供給する供給管で、Pは供給ポンプ、5は焼却サイ
ロ1と固化材溶解[3からそれぞれ供給される下水汚泥
焼却灰とPVAの水溶液とを混合しながら混練する混練
機、6は混練機5に必要に応じ水を供給して混練原料の
含水率を調節するための水補給装置である。7は混練機
5で混練され、コンベア5aによって供給された混練原
料を造粒する造粒機、8は造粒機7により造粒されたも
のを篩い分けて約2〜16mmの粒子の造粒原料を得る
篩である。
9は造粒原料を浸漬して固化させる硫酸アンモニウムを
含む無機塩類の溶液、例えば、硫酸アンモニウム溶液1
0を容れる浸漬槽、10aは硫酸アンモニウム溶液lO
の補給装置である。11、!2および13は、固化した
造粒原料を洗浄する温水を容れる第1次、第2次および
第3次の洗浄槽、14は温水の供給管、15は洗浄に使
用した温水の排水管、16は浸漬用のかごである。17
は洗浄した造粒原料を熱処理して乾燥する乾燥機である
。
含む無機塩類の溶液、例えば、硫酸アンモニウム溶液1
0を容れる浸漬槽、10aは硫酸アンモニウム溶液lO
の補給装置である。11、!2および13は、固化した
造粒原料を洗浄する温水を容れる第1次、第2次および
第3次の洗浄槽、14は温水の供給管、15は洗浄に使
用した温水の排水管、16は浸漬用のかごである。17
は洗浄した造粒原料を熱処理して乾燥する乾燥機である
。
つぎに、上記製造装置によって人工土の製造工程を説明
する。
する。
(1)混練工程:焼却灰サイロ1に投入した原料である
下水汚泥焼却灰に固化付溶解M13にあらかじめ調整し
ておいた8%[濃度(A)]のポリビニールアルコール
(PVA)水溶液を、下水汚泥焼却灰とポリビニールア
ルコールの重量比で6%[添加量(B)]添加して混練
機5で混練することによって混練原料を得た。
下水汚泥焼却灰に固化付溶解M13にあらかじめ調整し
ておいた8%[濃度(A)]のポリビニールアルコール
(PVA)水溶液を、下水汚泥焼却灰とポリビニールア
ルコールの重量比で6%[添加量(B)]添加して混練
機5で混練することによって混練原料を得た。
(2)造粒工程:得られた混練原料を造粒機7で造粒し
、これを@8にかけて直径約6〜8mm(平均7mm)
[粒径(C)]の中粒の粒子からなる造粒原料を得
た。
、これを@8にかけて直径約6〜8mm(平均7mm)
[粒径(C)]の中粒の粒子からなる造粒原料を得
た。
(3)化学処理工程:得られた造粒原料を、60℃[温
度(D)Jに加温した50%[濃度(E)Jの硫酸アン
モニウム溶液10を容れた浸漬!fI9の中に20分[
浸漬時間(F)]浸漬して固化させた。
度(D)Jに加温した50%[濃度(E)Jの硫酸アン
モニウム溶液10を容れた浸漬!fI9の中に20分[
浸漬時間(F)]浸漬して固化させた。
(4)洗浄工程:固化させた造粒原料を温水を容れた洗
浄槽11.12.13の中に、この順序で順次浸漬して
各10分ずつ[浸漬時間(G)]洗浄し、た。
浄槽11.12.13の中に、この順序で順次浸漬して
各10分ずつ[浸漬時間(G)]洗浄し、た。
(5)乾燥工程:洗浄した造粒原料を乾燥機17によっ
て60℃の温度[乾燥温度(H)]で220分乾燥時間
(I)1乾燥した。
て60℃の温度[乾燥温度(H)]で220分乾燥時間
(I)1乾燥した。
[実施例2〜3]
第1実施例における濃度(A)、添加量(B)、粒径(
C)、温度(D)、濃度(E)、浸漬時間(F)、浸漬
時間(G)、乾燥時間(H)および乾燥時間(1)を表
1のとおりにした以外は、上記第1実施例と同じである
。
C)、温度(D)、濃度(E)、浸漬時間(F)、浸漬
時間(G)、乾燥時間(H)および乾燥時間(1)を表
1のとおりにした以外は、上記第1実施例と同じである
。
表1
上記工程によって得られた人工土について保水率、空隙
率、pH1硫安成分を調べたところ、表2の結果を得た
。
率、pH1硫安成分を調べたところ、表2の結果を得た
。
表2
上記保水率等の試験項目についての試験要領は以下にの
べる方法によった。
べる方法によった。
(1)保水率(最大容水量%)
土質試験法に準じて測定した。測定方法を次に示す。
アッシュボール
B
水に浸漬(十分に)
表面付着水の除去
■
重量測定(A)
■
乾燥(i oo℃、16時間)
重量測定(B)
(2)空隙率
5001のメスシリンダーの試料を軽い振動を与えなが
ら充填し、500m1充填時の重量を測定する。別に測
定された比重の値から次式によって算出した。
ら充填し、500m1充填時の重量を測定する。別に測
定された比重の値から次式によって算出した。
(3)ρ■試験
土質試験法(資料参照)に準じて測定した。
アッシュボールの重量の10倍量の水を加え、振盪機に
て3時間浸透霧出し容出液のpHを測定した。(JIS
28802) (4)硫安成分(アンモニア態窒素) アッシュボールに含有しているアンモニア態窒素の測定
を行った。アンモニア態窒素の測定は、JIS KO
102,42,2によって行った。
て3時間浸透霧出し容出液のpHを測定した。(JIS
28802) (4)硫安成分(アンモニア態窒素) アッシュボールに含有しているアンモニア態窒素の測定
を行った。アンモニア態窒素の測定は、JIS KO
102,42,2によって行った。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、土に還元する
ことができ、水分を多量に必要とする背丈の高い植物の
栽培と水耕栽培に適し、肥料成分を含有し、しかも下水
汚泥という本来廃棄すべきものの有効利用を可能にする
人工土を得ることができる。
ことができ、水分を多量に必要とする背丈の高い植物の
栽培と水耕栽培に適し、肥料成分を含有し、しかも下水
汚泥という本来廃棄すべきものの有効利用を可能にする
人工土を得ることができる。
第1図はこの発明の実施例を実施するための製造装置を
示す図である。
示す図である。
Claims (1)
- 下水汚泥焼却灰に5〜15%濃度のポリビニールアルコ
ール(PVA)水溶液を、下水汚泥焼却灰とポリビニー
ルアルコールの重量比で1〜12%添加して混練するこ
とによって混練原料を得る混練工程と、この混練原料を
造粒して直径約2〜16mmの粒子からなる造粒原料を
得る造粒工程と、この造粒原料を室温〜100℃に加温
した0.1%〜飽和の硫酸アンモニウムを含む無機塩類
の溶液の中に浸漬して固化させる化学処理工程と、固化
した造粒原料を温水で洗浄する洗浄工程と、洗浄した造
粒原料を210℃以下の温度で乾燥する乾燥工程とを備
えた人工土の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018516A JPS63188328A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 人工土の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018516A JPS63188328A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 人工土の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188328A true JPS63188328A (ja) | 1988-08-03 |
| JPH0449376B2 JPH0449376B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=11973790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62018516A Granted JPS63188328A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 人工土の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63188328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270824A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Jiyoumou Riyokusan Kogyo Kk | リサイクルによる緑化基盤形成工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369127A (en) * | 1976-11-09 | 1978-06-20 | Chisso Corp | Culture soil by utilizing soil provided from water purifying process as raw material |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62018516A patent/JPS63188328A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369127A (en) * | 1976-11-09 | 1978-06-20 | Chisso Corp | Culture soil by utilizing soil provided from water purifying process as raw material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270824A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Jiyoumou Riyokusan Kogyo Kk | リサイクルによる緑化基盤形成工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449376B2 (ja) | 1992-08-11 |
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