JPS631883Y2 - - Google Patents

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JPS631883Y2
JPS631883Y2 JP5313584U JP5313584U JPS631883Y2 JP S631883 Y2 JPS631883 Y2 JP S631883Y2 JP 5313584 U JP5313584 U JP 5313584U JP 5313584 U JP5313584 U JP 5313584U JP S631883 Y2 JPS631883 Y2 JP S631883Y2
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JP
Japan
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rack
support shaft
desk
horizontal
upper side
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JP5313584U
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JPS60164941U (ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は独立して使用できるとともに、机に取
り付けても使用できるラツクに関するものであ
る。
(ロ) 従来技術とその問題点 従来、机にラツクを載置して使用することは広
く知られているが、単に机にラツクを載置するだ
けでは、ラツクの棚板に書籍等を載置した場合、
にラツクが転倒するおそれがあるので、机あるい
はラツクに固定手段を設けたものが種々提案され
ている。
しかしながら、このラツクでは、ラツクの取り
付け、取り外しに手間がかかるとともに、机から
ラツクを取り外すと、ラツクを独立して使用でき
ないという問題点があつた。
(ハ) 考案の目的 本考案の目的は、前記問題点に鑑みてなされた
もので、机への取り付け、取り外しが簡単でしか
も、独立して使用できるラツクを提供することで
ある。
(ニ) 考案の構成とその効果 本考案にかかるラツクは、前記目的を達成する
ため、机に取り付けて使用できるラツクにおい
て、上辺部と接地部との中間部に、机に設けた位
置決め手段に固定可能な横支持軸を備えた略E字
形状の2本のフレームと、並設した前記フレーム
の上辺部に架け渡す棚板と、上端を前記フレーム
の上辺端部に固定し、軸心方向にスライド可能な
伸縮部を有する縦支持軸と、前記2本のフレーム
間に設けた横架材とからなる構成としてある。
したがつて、本考案にかかるラツクによれば、
机に取り付けて使用する場合には、フレームの横
支持軸を机の位置決め手段に位置決めするととも
に、伸縮可能な縦支持軸の伸縮部を軸心方向にス
ライドして伸ばし、その伸緒部の下端を天板上面
に圧接させれば、机にラツクを取り付けることが
できる。また、前記縦支持軸の伸縮部を縮め、圧
接状態を解除すれば、机からラツクを取り外せる
ので、ラツクの取り付け、取り外しが簡単にな
る。
しかも、ラツクを独立して使用する場合には、
机からラツクを取り外した後、縦支持軸の伸縮部
を伸ばし、その伸縮部の下端をフレームの接地部
上面に固定し、2本のフレーム間に横架材を設け
れば、略E字形状のフレームは縦支持軸を介して
堅牢な枠構造となるので、独立したラツクとして
使用できる。
さらに、机の天板表面には取り付け用の孔や支
持具を設ける必要がないので、美麗であるという
効果がある。
(ホ) 実施例の説明 以下、本考案にかかる一実施例を第1図ないし
第6図の添附図面に従つて説明する。
第1図はラツク1を単独で用いた場合を示し、
前記ラツク1は、大略、棚板2と、フレーム3
と、縦支持軸4とからなる。
棚板2は並設したフレーム3,3の後述する上
辺部9,9に架け渡してある。
前記フレーム3は、一本の丸パイプを略コ字形
状に屈曲し、その下辺を接地部7とするととも
に、その上辺を上辺部9としたフレーム本体5
と、このフレーム本体5の中間部に設けた横支持
軸6とで略E字形状となつている。
前記横支持軸6はフレーム本体5と別体の丸パ
イプからなり、フレーム本体5に設けた図示しな
い取付孔を介し、ボルト8にて水平に固定されて
いる。しかも、横支持軸6は、フレーム本体5の
上下方向に設けた複数の取付孔(図示せず)を、
適宜、選択することにより、取り付け高さの調整
が可能である。さらに、横支持軸6は、後述する
第6図に示すように、机20の天板21下面に設
けた取り付け金具26に位置決めしたとき、取り
付け金具26に設けた係止用ビス孔26a,26
aと対応する位置に取り付け孔6a,6aを有し
ている。そして、横支持軸6は、その端面に縦支
持軸4の位置決め用孔4aに嵌合する突起10を
有している(第2図)。なお、14は横支持軸間
に架け渡した横架材で載置棚、15はフレーム本
体5,5に架け渡した横架材で、補強用の幕板で
ある。
縦支持軸4は上部丸パイプ4bと、この上部丸
パイプ4bよりも小径の丸パイプからなり、前記
上部丸パイプ4bの内部を軸心方向にスライドし
て伸縮する伸縮部11とから構成されているとと
もに、前記伸縮部11の長さを一定に保持する固
定金具12を有している。そして、縦支持軸4
は、上部丸パイプ4bの上端をフレーム3の上辺
部9の端部に固定するとともに、固定金具12を
ゆるめ、伸縮部11をスライドさせて伸ばしたと
き、伸縮部11の下端に設けた突起11aが前記
接地部7に設けた位置決め用孔7aに嵌合するよ
うになつている(第3図)。
次に、ラツク1の取り付ける机20は、第4図
ないし第6図に示すように、天板21と、取り付
け金具26を介し、前記天板21の下面に対向す
るように取り付けた一対の支持脚22,22とか
らなり、この支持脚22は側板23と、この側板
23の下端に固定した受けバー24と、この受け
バー24の下面両端に設けたキヤスター25,2
5とからなる。
天板21と支持脚22との取付構造としては、
種々のものが考えられるが、本実施例において
は、第6図に示すように、側板23の上端面に、
断面逆凹字形状を有し、かつ、前記側板23の横
幅寸法より長い取り付け金具26を図示しない木
ネジで固定する、このとき、第6図に示すよう
に、取付金具26の側面に設けた係止用ビス孔2
6a,26aは、側板23に設けた貫通孔23a
(奥側の貫通孔は図示せず)にそれぞれ対応して
連通している。
そして、前記取り付け金具26に天板21を載
置,位置決めした後、取り付け金具26の図示し
ない孔を介し、天板21の下面から木ネジ27を
ネジ込み、天板21と取り付け金具26とを一体
化する。なお、30は引出し、31は中棚、32
は背板、33は切欠き、34は補助棚、35は受
け棚、36は中板である。
前述の構成からなる机20にラツク1を取り付
けるには、机20の取り付け金具26の外側面に
ラツク1の横支持軸6を配し、前記取り付け金具
26に設けた係止用ビス孔26aに、ラツク1の
横支持軸6に設けた取り付け孔6aをそれぞれ連
通するように位置決めした後、外方から固定用ネ
ジ29を前記取り付け孔6aに貫入するととも
に、係止用ビス孔26aおよび貫通孔23aに順
次挿入し、内側に位置するビス孔26aに螺合、
固定する。
なお、本実施例における天板21はラツク1の
横支持軸6,6間に架け渡した横架材としてラツ
ク1を強固に補強する効果もある。
そして、縦支持軸4の伸縮部11を伸ばし、そ
の下端に天板21の損傷を防止するためのゴム材
13を取り付け、天板21の表面に圧接させ(第
6図)、ついで、固定金具12を締め付けて伸縮
部11を固定すれば、ラツク1の取り付けが完了
する。
なお、本実施例においては、デイスプレー装置
41の高さ寸法に応じ、横支持軸6の取付位置を
適宜選択すれば、取り付け高さを調整できるの
で、便利である。
そして、ラツク1を単独で使用する場合には、
固定金具12をゆるめて伸縮部11を縮める一
方、固定用ネジ29をゆるめて抜き取り、机20
からラツク1を取り外す。そして、第1図に示す
ように、床面にラツク1を置き、縦支持軸4の下
端に設けたゴム材13を取りはずした後、その伸
縮部11をスライドさせて最大限に伸ばし、伸縮
部11の側面に設けた位置決め用孔4aに、横支
持軸6の端部に設けた突起10を嵌合するととも
に(第2図)、伸縮部11の下端に設けた突起1
1aを、接地部7の上面に設けた位置決め用孔7
aに嵌合する(第3図)。ついで、固定金具12
を締め付けて伸縮部11を固定する一方、横支持
軸6,6間に横架材として載置棚14を架け渡せ
ば、ラツク1の組み立てが完了する。42は使用
状態を示すために載置したプリンターである。
なお、前述の実施例においては、横支持軸を机
の取付金具に直接に取り付ける場合を示したが、
必ずしもこれに限らず、位置決め手段として、例
えば、位置決め用パイプを机の取付金具に設け、
これに横支持軸を挿入して仮止めした後、固定し
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる一実施例の側面図、第
2図および第3図は第1図のA部およびB部の要
部拡大図、第4図および第5図は本考案にかかる
一実施例の使用説明図、第6図は第5図の要部拡
大図である。 1……ラツク、2……棚板、3……フレーム、
4……縦支持軸、6……横支持軸、7……接地
部、9……上辺部、11……伸縮部、14,15
……横架材、20……机、21……天板(横架
材)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 机に取り付けて使用できるラツクにおいて、 上辺部と接地部との中間部に、机に設けた位
    置決め手段に固定可能な横支持軸を備えた略E
    字形状の2本のフレームと、並設した前記フレ
    ームの上辺部に架け渡す棚板と、上端を前記フ
    レームの上辺端部に固定し、軸心方向にスライ
    ド可能な伸縮部を有する縦支持軸と、前記2本
    のフレーム間に設けた横架材とからなることを
    特徴とするラツク。 (2) 前記横架材が前記横支持軸間に架け渡した載
    置棚であることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項に記載のラツク。 (3) 前記横架材が前記横支持軸間に設けた机の天
    板であることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項に記載のラツク。 (4) 前記横架材が略E字形状のフレーム本体間に
    架け渡した幕板であることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
    か1項に記載のラツク。
JP5313584U 1984-04-10 1984-04-10 ラツク Granted JPS60164941U (ja)

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JP5313584U JPS60164941U (ja) 1984-04-10 1984-04-10 ラツク

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JP5313584U JPS60164941U (ja) 1984-04-10 1984-04-10 ラツク

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Publication Number Publication Date
JPS60164941U JPS60164941U (ja) 1985-11-01
JPS631883Y2 true JPS631883Y2 (ja) 1988-01-18

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ID=30573711

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JP5313584U Granted JPS60164941U (ja) 1984-04-10 1984-04-10 ラツク

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2007077609A1 (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Olympus Medical Systems Corp. 医療用架台

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WO2007077609A1 (ja) * 2005-12-28 2007-07-12 Olympus Medical Systems Corp. 医療用架台

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JPS60164941U (ja) 1985-11-01

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