JPS63188768A - 自動化学分析装置のラベル - Google Patents
自動化学分析装置のラベルInfo
- Publication number
- JPS63188768A JPS63188768A JP2046887A JP2046887A JPS63188768A JP S63188768 A JPS63188768 A JP S63188768A JP 2046887 A JP2046887 A JP 2046887A JP 2046887 A JP2046887 A JP 2046887A JP S63188768 A JPS63188768 A JP S63188768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- serum
- volume
- sample
- sample container
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は、自動化学分析装置の検体容器用のラベルに関
りる。
りる。
(従来の技ルIj)
従来、自動化学分析装置の分析に供する試料(検体)を
収納する検体容器においては、この自動化学分析装置に
具備した検体ID認識手段により検体情報を特定するた
めに、第5図に示すようなコード化された検体情報表示
部21が表示されているラベル20が貼付されている1
、そして、このラベル20を貼付した検体容器に所定量
の検体としての血液を採取し、遠心分離装置により血清
と血餅とに分離した後、さらに血清を自動分析装置のサ
ンプルカップに分配して分析に供するようにしている。
収納する検体容器においては、この自動化学分析装置に
具備した検体ID認識手段により検体情報を特定するた
めに、第5図に示すようなコード化された検体情報表示
部21が表示されているラベル20が貼付されている1
、そして、このラベル20を貼付した検体容器に所定量
の検体としての血液を採取し、遠心分離装置により血清
と血餅とに分離した後、さらに血清を自動分析装置のサ
ンプルカップに分配して分析に供するようにしている。
上述したようなラベル20を検体容器に貼付するのは、
検体の採取から分析に至るまでの人手作業による検体取
違い防止、即ち、検査の過誤を防止するためである。
検体の採取から分析に至るまでの人手作業による検体取
違い防止、即ち、検査の過誤を防止するためである。
このような検体容器を用いる場合、分析に必要な採血量
、分析のための試料としての血清量の管理が極めて重要
であり、しかも、これらの量管理は血清がサンプルカッ
プに分配される以前に行われることが適確な分析結果を
得る上で必要となっている1゜ しかしながら、従来の検体容器に貼付されるラベル20
の場合、検体情報表示部21のみしか付されていないた
め、採血量及び血清量の量管理を行うことができず、こ
のため、分析に供する血清量の過不足が生じ分析のやり
直しによる効率低下や、分析誤差発生による信頼性低下
を招くという問題がある。
、分析のための試料としての血清量の管理が極めて重要
であり、しかも、これらの量管理は血清がサンプルカッ
プに分配される以前に行われることが適確な分析結果を
得る上で必要となっている1゜ しかしながら、従来の検体容器に貼付されるラベル20
の場合、検体情報表示部21のみしか付されていないた
め、採血量及び血清量の量管理を行うことができず、こ
のため、分析に供する血清量の過不足が生じ分析のやり
直しによる効率低下や、分析誤差発生による信頼性低下
を招くという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上述しl〔ように、従来のラベルを用いた検体容器にお
いては、検査に必要な検体用の管理を分析の面処理段階
で行うことができず、このため、効率低下、信頼性低下
を招くという問題がある。
いては、検査に必要な検体用の管理を分析の面処理段階
で行うことができず、このため、効率低下、信頼性低下
を招くという問題がある。
そこで本発明は、採血量、血清量の量管理を前処理段階
で行うことができ、検体分析の効率及び信頼性向上を図
ることができる自動化学分析装置用のラベルを提供づる
ことを目的とづるものである。
で行うことができ、検体分析の効率及び信頼性向上を図
ることができる自動化学分析装置用のラベルを提供づる
ことを目的とづるものである。
[発明の構成1
(問題点を解決するための手段)
本発明は、自動化学分析装置における検体容器に貼付さ
れる検体情報が表示されたラベルにおいて、前記ラベル
は、検体容器に対する貼付位置を示ず貼付位置情報表示
部と、検体容器の容量に対応した検体量表示部とを形成
することにより構成されている。
れる検体情報が表示されたラベルにおいて、前記ラベル
は、検体容器に対する貼付位置を示ず貼付位置情報表示
部と、検体容器の容量に対応した検体量表示部とを形成
することにより構成されている。
(作 用)
上記構成のラベルの作用を以下に説明する。
このラベルには、検体容器に対する貼付位置を示ず貼付
位置情報表示部が付されているので、常に検体容器の一
定の位置に貼付することができ、これによりラベルの貼
付作業が簡便化する。
位置情報表示部が付されているので、常に検体容器の一
定の位置に貼付することができ、これによりラベルの貼
付作業が簡便化する。
また、このラベルには検体量表示部が付され、かつ、こ
のラベルは所定の大きさに形成されているので、検体容
器に貼付した状態で検体の量と検に量表示部との比較に
よりこの検体量のi管理が可能となる。
のラベルは所定の大きさに形成されているので、検体容
器に貼付した状態で検体の量と検に量表示部との比較に
よりこの検体量のi管理が可能となる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を、第1図を参照して説明する。
第1図に示す検体容器8月のラベル1は、良方形状に形
成されたラベル本体1aと、このラベル本体1aの上端
縁の中心部に向けて付した第1の矢印2a及び下端縁の
中心部から前記第1の矢印2aに自けて付した第2の矢
印2bからなる貼付位置情報表示部2と、前記ラベル本
体1aの中央部において、前記第1.第2の矢印2a、
2bと直交Jる配置に付した検体情報を表すバーコー
ド3及びラベル本体1aの一方の側縁1bに沿って付し
た検体情報を示すコード化数値4からなる検体情報表示
部5と、前記ラベル本体1aの他方の側縁1Cに臨ませ
て、かつ、所定の感覚ioを隔てて付した三角形状の検
体量、即ち、採血量下限位置を示す赤色(第1図におい
て1印で示す)の第1の量マーク6a及び血清足下限位
置示す黄色(第1図において〉印で示す)の第2の伝マ
ーク6bからなる検体量表示部7とを有している。
成されたラベル本体1aと、このラベル本体1aの上端
縁の中心部に向けて付した第1の矢印2a及び下端縁の
中心部から前記第1の矢印2aに自けて付した第2の矢
印2bからなる貼付位置情報表示部2と、前記ラベル本
体1aの中央部において、前記第1.第2の矢印2a、
2bと直交Jる配置に付した検体情報を表すバーコー
ド3及びラベル本体1aの一方の側縁1bに沿って付し
た検体情報を示すコード化数値4からなる検体情報表示
部5と、前記ラベル本体1aの他方の側縁1Cに臨ませ
て、かつ、所定の感覚ioを隔てて付した三角形状の検
体量、即ち、採血量下限位置を示す赤色(第1図におい
て1印で示す)の第1の量マーク6a及び血清足下限位
置示す黄色(第1図において〉印で示す)の第2の伝マ
ーク6bからなる検体量表示部7とを有している。
前記ラベル本体1aの幅W1は、後述する円形の検体容
器8の外周Woよりも小さくなるように設定されている
。
器8の外周Woよりも小さくなるように設定されている
。
前記バーコード3は、検体情報をバーコード化したもの
であり、また、前記コード化数値4.5は前記バーコー
ド3に対応する数値である。
であり、また、前記コード化数値4.5は前記バーコー
ド3に対応する数値である。
前記第1の鮒マーク6aは、前記第1の矢印2aで示さ
れるラベル本体1aの上端縁を第2図に示すように検体
容器8の上端に沿わせてこのラベル本体1aを検体容器
8に貼付した場合に、この検体容器8内に収納すべき検
体としての血液の下限位置を示すように、ラベル本体1
aの上端縁から距離で1だけ下方の位置に付されている
。
れるラベル本体1aの上端縁を第2図に示すように検体
容器8の上端に沿わせてこのラベル本体1aを検体容器
8に貼付した場合に、この検体容器8内に収納すべき検
体としての血液の下限位置を示すように、ラベル本体1
aの上端縁から距離で1だけ下方の位置に付されている
。
また、第1の量マーク6aと第2の量マーク6bとの間
隔1oは、検体容器8に収納した血液を遠心分離した場
合に、例えば血液の量を10としたとぎ、血清4:血v
r6に分離されるものとして、このときの血清の量に対
応する間隔となるように予め設定されるようになってい
る。
隔1oは、検体容器8に収納した血液を遠心分離した場
合に、例えば血液の量を10としたとぎ、血清4:血v
r6に分離されるものとして、このときの血清の量に対
応する間隔となるように予め設定されるようになってい
る。
次に、上記構成のラベル1の作用を、第3図及び第4図
をも参照して説明する。
をも参照して説明する。
まず、このラベル1を上述のようにして検体容器8に貼
付した後、第3図に示すようにこの検体容器8内に、所
定量の分離剤つと、この分離剤の上端から前記ラベル1
に付された第1の量マーク6aに対応する位置に至る量
の血液1oとを収納Jる。
付した後、第3図に示すようにこの検体容器8内に、所
定量の分離剤つと、この分離剤の上端から前記ラベル1
に付された第1の量マーク6aに対応する位置に至る量
の血液1oとを収納Jる。
このとぎ、血液10の量チェックは、第1の因マーク6
aを目視することにより容易に行うことができる。
aを目視することにより容易に行うことができる。
次に、第3図に示すような分離剤9及び血液10を収納
した検体容器8を、遠心分離装置にセラ1へし、血液1
0の遠心分離を実施する。すると、第4図に示すように
、検体容器8内においては、分離剤9を境としてその上
方に血清11aが、下方に血餅11bが位置するような
分離状態を呈する。
した検体容器8を、遠心分離装置にセラ1へし、血液1
0の遠心分離を実施する。すると、第4図に示すように
、検体容器8内においては、分離剤9を境としてその上
方に血清11aが、下方に血餅11bが位置するような
分離状態を呈する。
このとき、血清11aの量チェックは、第2の母マーク
6と、検体容器8内の血清11aと分離剤9との境界と
を視認することにより容易に行うことができる。
6と、検体容器8内の血清11aと分離剤9との境界と
を視認することにより容易に行うことができる。
尚、上述したようにラベル1の幅W1が検体容器8の外
周長Wn−xよりも小ざいので、このラベル1を検体容
器8に貼付した状態では、検体容器8の一部が露出する
ことになるので、第1の饅マーク6aと血ri10の口
との比較及び第2の母マーク6bと血清の下限位置との
比較は、目視により容易に行うことが可能でおる。
周長Wn−xよりも小ざいので、このラベル1を検体容
器8に貼付した状態では、検体容器8の一部が露出する
ことになるので、第1の饅マーク6aと血ri10の口
との比較及び第2の母マーク6bと血清の下限位置との
比較は、目視により容易に行うことが可能でおる。
このようにして血液10および血清11aの母チェック
を実行した後、この検体容器8を分析装置の所定の位置
にセットし、m管理された血清11aを分析に供する。
を実行した後、この検体容器8を分析装置の所定の位置
にセットし、m管理された血清11aを分析に供する。
本発明は上述した冥施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、ラベルの貼付位置を示す貼付位置情報表示部は
上述した矢印を用いるほか各種の文字。
上述した矢印を用いるほか各種の文字。
記号を用いることができ、同様に検体量表示部としても
各種の文字、記号9着色を用いて実施できる。
各種の文字、記号9着色を用いて実施できる。
また、ラベルの寸法、第1.第2の量マークの表示位置
等は、検体容器の大きさや検体の種類に応じてそれぞれ
最適の寸法9位置に設定し得ることはいうまでもない。
等は、検体容器の大きさや検体の種類に応じてそれぞれ
最適の寸法9位置に設定し得ることはいうまでもない。
。
[発明の効果1
以上詳述した本発明によれば、検体を収納した検体容器
を分析装置にセットする前段階で、この検体の適確な量
管理を行うことが可能となり、これにより、検査の効率
及び信頼性の向上に寄与し得る自動化学分析装置用のラ
ベルを提供することができる。
を分析装置にセットする前段階で、この検体の適確な量
管理を行うことが可能となり、これにより、検査の効率
及び信頼性の向上に寄与し得る自動化学分析装置用のラ
ベルを提供することができる。
第1図は本発明に係るラベルの実施例を示す平面図、第
2図は同ラベルを検体容器に貼付する状態を示す斜視図
、第3図は同ラベルを貼付した検体容器に分離剤及び血
液を収納した状態を示す斜視図、第4図は第3図に示す
検体容器内の血液を遠心分離した後の状態を示す斜視図
、第5図は従来のラベルの平面図である。 1・・・ラベル、2・・・貼イ」位置情報表示部、5・
・・検体情報表示部、7・・・検体量表示部、8・・・
検体容器。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周 大
胡 典 夫第 1 図 第 2 図 第5図
2図は同ラベルを検体容器に貼付する状態を示す斜視図
、第3図は同ラベルを貼付した検体容器に分離剤及び血
液を収納した状態を示す斜視図、第4図は第3図に示す
検体容器内の血液を遠心分離した後の状態を示す斜視図
、第5図は従来のラベルの平面図である。 1・・・ラベル、2・・・貼イ」位置情報表示部、5・
・・検体情報表示部、7・・・検体量表示部、8・・・
検体容器。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周 大
胡 典 夫第 1 図 第 2 図 第5図
Claims (3)
- (1)自動化学分析装置における検体容器に貼付される
検体情報が表示されたラベルにおいて、前記ラベルは、
検体容器に対する貼付位置を示す貼付位置情報表示部と
、検体容器の容量に対応した検体量表示部とを有するこ
とを特徴とする自動化学分析装置の検体容器用のラベル
。 - (2)前記検体量表示部は、検体容器に収納される検体
としての血液の量及びこの血液から分離される血清の量
のそれぞれの下限位置を表示するものである特許請求の
範囲第1項記載の自動化学分析装置の検体容器用のラベ
ル。 - (3)前記ラベルは、検体容器の外周長よりも小さい幅
を有する大きさに形成されているものである特許請求の
範囲第1項記載の自動化学分析装置の検体容器用のラベ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046887A JPS63188768A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 自動化学分析装置のラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2046887A JPS63188768A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 自動化学分析装置のラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188768A true JPS63188768A (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=12027928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2046887A Pending JPS63188768A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 自動化学分析装置のラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63188768A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010502994A (ja) * | 2006-09-08 | 2010-01-28 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 物理的な充填ライン指標を備える試料容器 |
| JP2011064660A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-03-31 | Aoi Seiki Kk | 検体処理装置及び検体処理方法 |
| JP2012132939A (ja) * | 2009-08-18 | 2012-07-12 | Aoi Seiki Kk | 検体処理装置及び検体処理方法 |
| JP2013517509A (ja) * | 2010-01-19 | 2013-05-16 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 引き出し方法を示す中間充填容積指示部を有する試料収集容器 |
| JP2015075331A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体前処理装置 |
| JPWO2013129191A1 (ja) * | 2012-02-27 | 2015-07-30 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体前処理システム |
| US11944434B2 (en) | 2008-03-05 | 2024-04-02 | Becton, Dickinson And Company | Capillary action collection device and container assembly |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP2046887A patent/JPS63188768A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010502994A (ja) * | 2006-09-08 | 2010-01-28 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 物理的な充填ライン指標を備える試料容器 |
| JP2013140172A (ja) * | 2006-09-08 | 2013-07-18 | Becton Dickinson & Co | 物理的な充填ライン指標を備える試料容器 |
| US9409176B2 (en) | 2006-09-08 | 2016-08-09 | Becton, Dickinson And Company | Sample container with physical fill-line indicator |
| US11944434B2 (en) | 2008-03-05 | 2024-04-02 | Becton, Dickinson And Company | Capillary action collection device and container assembly |
| JP2011064660A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-03-31 | Aoi Seiki Kk | 検体処理装置及び検体処理方法 |
| JP2012132939A (ja) * | 2009-08-18 | 2012-07-12 | Aoi Seiki Kk | 検体処理装置及び検体処理方法 |
| JP2013517509A (ja) * | 2010-01-19 | 2013-05-16 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 引き出し方法を示す中間充填容積指示部を有する試料収集容器 |
| US8894951B2 (en) | 2010-01-19 | 2014-11-25 | Becton, Dickinson And Company | Specimen collection container having a transitional fill-volume indicator indicating extraction method |
| JPWO2013129191A1 (ja) * | 2012-02-27 | 2015-07-30 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体前処理システム |
| JP2015075331A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-20 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体前処理装置 |
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