JPS63189158A - サイフォン制御装置 - Google Patents
サイフォン制御装置Info
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- JPS63189158A JPS63189158A JP62176948A JP17694887A JPS63189158A JP S63189158 A JPS63189158 A JP S63189158A JP 62176948 A JP62176948 A JP 62176948A JP 17694887 A JP17694887 A JP 17694887A JP S63189158 A JPS63189158 A JP S63189158A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M27/00—Drainage appliance for wounds or the like, i.e. wound drains, implanted drains
- A61M27/002—Implant devices for drainage of body fluids from one part of the body to another
- A61M27/006—Cerebrospinal drainage; Accessories therefor, e.g. valves
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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- A61M2205/32—General characteristics of the apparatus with radio-opaque indicia
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/7836—Flexible diaphragm or bellows reactor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生理的排水システム、特に静水圧のサイフオン
作用に基づいて前記システムの中を通る流量を制限する
ためのサイフオン制御装置に関する。
作用に基づいて前記システムの中を通る流量を制限する
ためのサイフオン制御装置に関する。
医療部門において、流体が不当にたまるのを避けるため
に人体の1部分から他の部分へ制御した方法で流体を流
するための装置を設けることがしばしば必要である。こ
れは例えば流体が頚にたまって非常に高い圧力と頭を変
形させる力を及ぼして病人や子供を苦しめる病気である
脳水腫の処置において必要である。
に人体の1部分から他の部分へ制御した方法で流体を流
するための装置を設けることがしばしば必要である。こ
れは例えば流体が頚にたまって非常に高い圧力と頭を変
形させる力を及ぼして病人や子供を苦しめる病気である
脳水腫の処置において必要である。
脳水腫を処置する場合に、脳の空洞にたまる脳を髄液は
通常排水システム又はシャントシステムを使用して排水
し、このシステムは頭からその空洞に挿入されたカテー
テルを有し、このカテーテルは1本の管に接続され、こ
の管が流体を脳から運び去り、例えば病人の頚静脈を通
って心臓の心房部分にディスクルカテーテルを延ばすこ
とによって、腹膜の空洞又は導管系統に再び戻す。脳を
髄液の流れを制御して脳空洞の中に適正な圧力を維持す
るため脳と腹膜空洞又は心臓との間の導管の中にボニプ
又は弁が設けられる。代表的な弁は米国特許第4.55
2.553号、第4,560.375号に記載され、こ
れら公報は本明細書の中に参考に含まれている。
通常排水システム又はシャントシステムを使用して排水
し、このシステムは頭からその空洞に挿入されたカテー
テルを有し、このカテーテルは1本の管に接続され、こ
の管が流体を脳から運び去り、例えば病人の頚静脈を通
って心臓の心房部分にディスクルカテーテルを延ばすこ
とによって、腹膜の空洞又は導管系統に再び戻す。脳を
髄液の流れを制御して脳空洞の中に適正な圧力を維持す
るため脳と腹膜空洞又は心臓との間の導管の中にボニプ
又は弁が設けられる。代表的な弁は米国特許第4.55
2.553号、第4,560.375号に記載され、こ
れら公報は本明細書の中に参考に含まれている。
このような排水システムは成功した結果をもたらしたが
、脳空洞から脳を髄液が過剰に排出する問題が存在する
。
、脳空洞から脳を髄液が過剰に排出する問題が存在する
。
脳を髄液が出すぎることによって脳空洞内の脳を髄液が
減少しすぎ且つサブデュラルヘマトマ(Subdura
l hen+atoma)の発達の原因となり、且つ空
洞の大きさが減少しすぎることによって、心室の壁が心
室のカテーテルの人口孔に衝突するためシャントを妨害
するようになる。この過剰排出はディスクルシャントカ
テーテルの中の静水圧のサイフオン作用によって生ずる
。静水圧のサイフオン作用はディスクルカテーテル出口
に対し上昇することに生ずる(すなわち病人が座ったり
立ち上ったり体を起したときに発生する)。
減少しすぎ且つサブデュラルヘマトマ(Subdura
l hen+atoma)の発達の原因となり、且つ空
洞の大きさが減少しすぎることによって、心室の壁が心
室のカテーテルの人口孔に衝突するためシャントを妨害
するようになる。この過剰排出はディスクルシャントカ
テーテルの中の静水圧のサイフオン作用によって生ずる
。静水圧のサイフオン作用はディスクルカテーテル出口
に対し上昇することに生ずる(すなわち病人が座ったり
立ち上ったり体を起したときに発生する)。
したがって、静水圧のサイフオン作用によって流体が過
剰に流れるのを有効に防止することがでる生理的シャン
トシステムに使用するための新規な皮下移植可能なサイ
フオン制御装置が必要となった。このような新らしいサ
イフオン制御装置は通常開じているがポジティブな上流
流体圧力に感応してのみ開き、このようなポジティブな
上流流体圧が無い場合又はネガティブな下流静水圧に感
応して再び閉じるか又は閉じたままである。また、部品
がくっついたり変形したりするのを防止できる非類似材
料を使用し且つ一体構造のコネクターを備えたサイフオ
ン制御装置が必要である。更に、簡単な内部通路を備え
且つ前部配置や後部配置の問題が生じない設計になるサ
イフオン制御装置が必要である。
剰に流れるのを有効に防止することがでる生理的シャン
トシステムに使用するための新規な皮下移植可能なサイ
フオン制御装置が必要となった。このような新らしいサ
イフオン制御装置は通常開じているがポジティブな上流
流体圧力に感応してのみ開き、このようなポジティブな
上流流体圧が無い場合又はネガティブな下流静水圧に感
応して再び閉じるか又は閉じたままである。また、部品
がくっついたり変形したりするのを防止できる非類似材
料を使用し且つ一体構造のコネクターを備えたサイフオ
ン制御装置が必要である。更に、簡単な内部通路を備え
且つ前部配置や後部配置の問題が生じない設計になるサ
イフオン制御装置が必要である。
本発明は静水圧のサイフオン作用状態のもとてシャント
システム又は排水システムを通る流体の/1.
排出を有効に制限できる生理的サイフオン制御装置
を提供する。前記サイフオン制御装置は全般的に、入口
と出口−を有するベースと、該ベースのためのハウジン
グとを包含し、該ハウジングは前記ベースと共に前記入
口と出口の間に流体通路を形成する。内壁が前記入口を
出口から分離し、且つベースに重なる膜装置と共働して
その間にシールを形成する。このシールは一定の状態以
外の場合に入口と出口の間の流れを防止して下流サイフ
オン作用による過剰排水を防止する。
システム又は排水システムを通る流体の/1.
排出を有効に制限できる生理的サイフオン制御装置
を提供する。前記サイフオン制御装置は全般的に、入口
と出口−を有するベースと、該ベースのためのハウジン
グとを包含し、該ハウジングは前記ベースと共に前記入
口と出口の間に流体通路を形成する。内壁が前記入口を
出口から分離し、且つベースに重なる膜装置と共働して
その間にシールを形成する。このシールは一定の状態以
外の場合に入口と出口の間の流れを防止して下流サイフ
オン作用による過剰排水を防止する。
本発明の好適な実施例において、出口が手前の端に出口
ポートを有する出口コネクターを含む。
ポートを有する出口コネクターを含む。
出口チャンバーが前記出口ポートに接近して且つ流体連
通状態に設けられている。この出口チャンバーは前記出
口ポートの一方の側から他方の側に連続的に延在する内
壁によって1部を形成される。
通状態に設けられている。この出口チャンバーは前記出
口ポートの一方の側から他方の側に連続的に延在する内
壁によって1部を形成される。
更にこの内壁は前記膜装置に相互作用する大体平行な上
部と下部の着座面を有する。
部と下部の着座面を有する。
前記入口は末端に入口ポートを有する人ロコネク多−を
包含する。前記入口ポートに接近してそ・れと連通ずる
ように中央リザーバーが設けられている。前記中央リザ
ーバーは内壁によって出口チャンバーから分離され且つ
少くともその1部は前記内壁からへだたり且つ入口コネ
クターから出口コネクターに延在す外壁によって形成さ
れている。
包含する。前記入口ポートに接近してそ・れと連通ずる
ように中央リザーバーが設けられている。前記中央リザ
ーバーは内壁によって出口チャンバーから分離され且つ
少くともその1部は前記内壁からへだたり且つ入口コネ
クターから出口コネクターに延在す外壁によって形成さ
れている。
このようにして、中央リザーバーは大体出口チャンバー
を囲んでいる。
を囲んでいる。
前記膜装置はベースの入っているハウジングの1部分を
形成し、該ハウジングは外周を外壁に固定し相はなれて
大体平行で可撓性と弾力性を有する一対の膜を備えてい
る。各膜は出口チャンバーと中央リザーバーの部分を形
成する内面を備え、゛またサイフオン制御装置の外側面
を形成する外面を備えている。前記膜は内壁の両側に配
置され、各内面の1部分を前記着座面の中の隣接着座面
に接觸させ且つその間にシールを形成し、このシールが
入口と出口の間の流体の流れを防止する。このようにし
て、前記隣接着座面に接觸する各内面の部分は各膜から
内方に延在する着座隆起部を包含する。
形成し、該ハウジングは外周を外壁に固定し相はなれて
大体平行で可撓性と弾力性を有する一対の膜を備えてい
る。各膜は出口チャンバーと中央リザーバーの部分を形
成する内面を備え、゛またサイフオン制御装置の外側面
を形成する外面を備えている。前記膜は内壁の両側に配
置され、各内面の1部分を前記着座面の中の隣接着座面
に接觸させ且つその間にシールを形成し、このシールが
入口と出口の間の流体の流れを防止する。このようにし
て、前記隣接着座面に接觸する各内面の部分は各膜から
内方に延在する着座隆起部を包含する。
内壁に対し膜がこのような構成と配置になっているので
、中央リザーバーの中のポジティブな流体圧力に感応し
て膜を着座面から分離させ、流体を入口から本装置を通
って出口に流通させる。前記膜の着座隆起部が内壁の隣
接着座面に接觸してシールを形成し、ポジティブな流体
圧力が存在しない場合又は出口チャンバー内の静水圧に
感応して流体の流れを妨げる。
、中央リザーバーの中のポジティブな流体圧力に感応し
て膜を着座面から分離させ、流体を入口から本装置を通
って出口に流通させる。前記膜の着座隆起部が内壁の隣
接着座面に接觸してシールを形成し、ポジティブな流体
圧力が存在しない場合又は出口チャンバー内の静水圧に
感応して流体の流れを妨げる。
前記膜の上に在る組織が本装置をふさぐのを防止するた
めの装置が設けられ、この装置は各膜を囲繞するオフセ
ットリングを備えている。前記ハウジングはなるべくエ
ラストマー材料で作られ、また前記ベースはなるべく比
較的剛性のあるプラスチック材料によって形成される。
めの装置が設けられ、この装置は各膜を囲繞するオフセ
ットリングを備えている。前記ハウジングはなるべくエ
ラストマー材料で作られ、また前記ベースはなるべく比
較的剛性のあるプラスチック材料によって形成される。
このような材料の組合せは膜の表面と内壁の表面との間
がくっつくのを防止するように計画されている。更に、
前記ハウジングはタンタルの方向性マーカーを含み且つ
入口コネクターと出口コネクターの部分を囲むラジオパ
ケ(radiopaque)インディケータ−装置が設
けられている。更に、前記入口は末端をベースに固定し
た入口管の区画を含み、前記入口管は前記入口コネクタ
ーと連結して流体を入口ポートに流す。
がくっつくのを防止するように計画されている。更に、
前記ハウジングはタンタルの方向性マーカーを含み且つ
入口コネクターと出口コネクターの部分を囲むラジオパ
ケ(radiopaque)インディケータ−装置が設
けられている。更に、前記入口は末端をベースに固定し
た入口管の区画を含み、前記入口管は前記入口コネクタ
ーと連結して流体を入口ポートに流す。
本発明の別の好適な実施例において、前記サイフオン制
御装置のすべての部品は上述の実施例と同一であるが、
しかし各膜から内方に延在する着座隆起部が省略されて
いる。着座隆起部を省略したことは、膜と内壁との間に
必要なシールを作り入口から出口に流体が流れるのを防
止するために色々の構造を使用できることを実施しいて
る。
御装置のすべての部品は上述の実施例と同一であるが、
しかし各膜から内方に延在する着座隆起部が省略されて
いる。着座隆起部を省略したことは、膜と内壁との間に
必要なシールを作り入口から出口に流体が流れるのを防
止するために色々の構造を使用できることを実施しいて
る。
本発明のその他の特徴と効果が添付図面を参考にした次
の詳細な説明から明らかとなるであろう。
の詳細な説明から明らかとなるであろう。
(実施例)
説明のため図面に示すように、本発明は改良したサイフ
オン制御装置10に関する。本発明のサイフオン制御装
置10は人体の成る部分から他の部分に流体を排出して
、末端のシャントカテーテル(図示せず)内の静水圧の
サイフオン作用によって生ずる過剰の排出を防止するた
めに主として外科用移植システムに使用するようになっ
ている。
オン制御装置10に関する。本発明のサイフオン制御装
置10は人体の成る部分から他の部分に流体を排出して
、末端のシャントカテーテル(図示せず)内の静水圧の
サイフオン作用によって生ずる過剰の排出を防止するた
めに主として外科用移植システムに使用するようになっ
ている。
/、 C(7) ek、 ’l ft > :
l 5−”!、m17.r7制御装置10を接続するた
め入口管14を含む入口12と、出口コネクター18を
含む出口16が設けられている。出口コネクター18は
該コネクターの上を滑動し且つ1個のひもによって固定
される外科用管20の一片の片端を受は入れる形状をし
ている。
l 5−”!、m17.r7制御装置10を接続するた
め入口管14を含む入口12と、出口コネクター18を
含む出口16が設けられている。出口コネクター18は
該コネクターの上を滑動し且つ1個のひもによって固定
される外科用管20の一片の片端を受は入れる形状をし
ている。
ひも22は出口コネクター18の端部近くに形成された
環状隆起部24のすぐ内側で管20の周りに固定される
。これに反して入口管14は米国特許第4.560,3
75号並びに米国特許第4.636.194号に示すよ
うな適当な流量制御弁の出口コネクターに受は入られ且
つ上述の管20と同様に固定される形状をしている。
環状隆起部24のすぐ内側で管20の周りに固定される
。これに反して入口管14は米国特許第4.560,3
75号並びに米国特許第4.636.194号に示すよ
うな適当な流量制御弁の出口コネクターに受は入られ且
つ上述の管20と同様に固定される形状をしている。
第1図乃至第4図の本発明の第1実施例によると、サイ
フオン制御装置10は一体構造の可撓性の2枚の膜30
を備えたなめらかな可撓性のシリコンエラストマー ケ
ーシング又はハウジングの中に入れたポリプロピレン成
形のベース26を備えている。ポリプロピレンのベース
26は装置1 ’0の構造上の結合性に役立ち且つ前記
可撓性シリコンエラストマー膜30の変形と粘着を防止
する。
フオン制御装置10は一体構造の可撓性の2枚の膜30
を備えたなめらかな可撓性のシリコンエラストマー ケ
ーシング又はハウジングの中に入れたポリプロピレン成
形のベース26を備えている。ポリプロピレンのベース
26は装置1 ’0の構造上の結合性に役立ち且つ前記
可撓性シリコンエラストマー膜30の変形と粘着を防止
する。
ベース26は入口管14を固定するための環状隆起部3
4と、外壁36と、該外壁内に存在しその外壁によって
囲まれた内壁38と、出口コネクター18を備えている
。入口コネクター32は入口管14から外壁゛36の中
の入口ポート42に入る流体の管状通路40を備えてい
る。これに反し出口コネクター18は出口ポート46か
ら出口コネクター18の末端に通ずる別の管状通路44
を提供する。
4と、外壁36と、該外壁内に存在しその外壁によって
囲まれた内壁38と、出口コネクター18を備えている
。入口コネクター32は入口管14から外壁゛36の中
の入口ポート42に入る流体の管状通路40を備えてい
る。これに反し出口コネクター18は出口ポート46か
ら出口コネクター18の末端に通ずる別の管状通路44
を提供する。
第4図に示すように外壁36は大体円形であり、内壁3
8から隔離してこれを囲んでいる。内壁38と外壁36
の間の地域は入口ポート42に近く′且つこれと流体流
通状に連結している中央リザーバー48を包含している
。内壁38も大体円形であり且つ出口ポート46に近く
且つこれと流体流通状に連結している出口室50を形成
する。内壁38が大体平行な上部と下部の着座面52を
備えるように構成され且つ中央リザーバー48を出口チ
ャンパー50から分離する障壁を形成している。
8から隔離してこれを囲んでいる。内壁38と外壁36
の間の地域は入口ポート42に近く′且つこれと流体流
通状に連結している中央リザーバー48を包含している
。内壁38も大体円形であり且つ出口ポート46に近く
且つこれと流体流通状に連結している出口室50を形成
する。内壁38が大体平行な上部と下部の着座面52を
備えるように構成され且つ中央リザーバー48を出口チ
ャンパー50から分離する障壁を形成している。
相離れ大体平行で可撓性と弾力性のある対になった膜3
0の周囲が外壁の近くに固定されている。
0の周囲が外壁の近くに固定されている。
前記膜はそれぞれ中央リザーバー48と出口チャンパー
50の上限と下限を形成する内面54と、サイフオン制
御装置10の外表面を形成する外面56とを備えている
′。膜30が内壁38の両側に配置され、各内面54の
一部分を前記着座面52の中の近い方に接觸させ且つ入
口12と出口16の間の流体の流れを防止するシールを
形成している。このシールの形成を容易ならしめるため
着座用隆起部58が各膜30の内面54に一体に成形さ
れてそこから内側に延び且つ前述の近くの着座面52と
連続的に会合してこれを密封している。
50の上限と下限を形成する内面54と、サイフオン制
御装置10の外表面を形成する外面56とを備えている
′。膜30が内壁38の両側に配置され、各内面54の
一部分を前記着座面52の中の近い方に接觸させ且つ入
口12と出口16の間の流体の流れを防止するシールを
形成している。このシールの形成を容易ならしめるため
着座用隆起部58が各膜30の内面54に一体に成形さ
れてそこから内側に延び且つ前述の近くの着座面52と
連続的に会合してこれを密封している。
前記ハウジング28は病人に移植した時上部の組織が前
記膜floをふさぐのを防止するため各膜30を囲繞す
る一体構造のオフセットリング60を備えている。入口
コネクター32と出口コネクター18の1部分をそれぞ
れ囲繞する密封用フランジ62.64がオフセントリン
グ60からディスクリとプログジマリに延出している。
記膜floをふさぐのを防止するため各膜30を囲繞す
る一体構造のオフセットリング60を備えている。入口
コネクター32と出口コネクター18の1部分をそれぞ
れ囲繞する密封用フランジ62.64がオフセントリン
グ60からディスクリとプログジマリに延出している。
入口管14の末端が密封リング62と入口コネクター3
2の間に配置され且つこれらの部品の間を密封してベー
ス26とハウジング28の間から流体が漏れるのを防止
する。同様に密封用フランジ64と出口コネクター18
の近接部分の間にシリコンシール管66を配置してベー
ス26とハウジング28の間を流体密封する。
2の間に配置され且つこれらの部品の間を密封してベー
ス26とハウジング28の間から流体が漏れるのを防止
する。同様に密封用フランジ64と出口コネクター18
の近接部分の間にシリコンシール管66を配置してベー
ス26とハウジング28の間を流体密封する。
前記入口管14はその位置をX線で検知できるようにバ
リウムを含浸したシリコンエラストマー材料で作るのが
良い。またシール管66も同じように、出口コネクター
18から外科用管20の分離を容易に経皮的に検知でき
るようにラジオバッケバリウムシリコン材料で作る。矢
印68の形状。
リウムを含浸したシリコンエラストマー材料で作るのが
良い。またシール管66も同じように、出口コネクター
18から外科用管20の分離を容易に経皮的に検知でき
るようにラジオバッケバリウムシリコン材料で作る。矢
印68の形状。
をしたタンタル方向性マーカーが密封フランジ64の上
部に埋め込まれている。これは外科医が本装置を容易に
正しい位置におくために本装置に設けたものである。
部に埋め込まれている。これは外科医が本装置を容易に
正しい位置におくために本装置に設けたものである。
使用時に当って膜30が通常は内壁38の着座面52に
接觸し且つこれと相互に作用して本装置′・′ 。
接觸し且つこれと相互に作用して本装置′・′ 。
い。1゜、’)、91!016へ。、。よりや4゜お。
しかしながら中央リザーバー48内の流体正圧力の最小
レベルに応じて膜30が着座面52から離れて流体を人
口12から本装置を通して出口16に流通させる(第3
図)。このような上流への流体正圧力が再び無くなるか
又は出口チャンパー50内の下流への負の静水圧に応答
して、膜30が着座面52に接觸して密封する。本発明
のサイフオン制御装置10は静水圧のサイフオン作用に
起因する流体の過剰排出に附随する望ましくない結果を
極減する。
レベルに応じて膜30が着座面52から離れて流体を人
口12から本装置を通して出口16に流通させる(第3
図)。このような上流への流体正圧力が再び無くなるか
又は出口チャンパー50内の下流への負の静水圧に応答
して、膜30が着座面52に接觸して密封する。本発明
のサイフオン制御装置10は静水圧のサイフオン作用に
起因する流体の過剰排出に附随する望ましくない結果を
極減する。
第5図を参照すれば本発明のサイフオン制御装置10の
別の実施例を図示している。第5図に示す実施例と第1
図乃至第4図の実施例との唯一の違いは膜30の内面5
4に着座隆起部58が存在しないことである。この実施
例において膜30は内壁38の着座面52に大体下らに
接觸する。膜30は上述したのと同じように作動して、
カテーテルのディスクル出口(図示せず)に対しカテー
テルのプロキシマル入口(図示せず)が上昇することに
よって生ずる静水圧のサイフオン作用に起因する生理学
的シャントシステムを通る流体の流量を有効に制限する
。
別の実施例を図示している。第5図に示す実施例と第1
図乃至第4図の実施例との唯一の違いは膜30の内面5
4に着座隆起部58が存在しないことである。この実施
例において膜30は内壁38の着座面52に大体下らに
接觸する。膜30は上述したのと同じように作動して、
カテーテルのディスクル出口(図示せず)に対しカテー
テルのプロキシマル入口(図示せず)が上昇することに
よって生ずる静水圧のサイフオン作用に起因する生理学
的シャントシステムを通る流体の流量を有効に制限する
。
以上の説明から次のことが分る。本発明のサイフオン制
御装置10は過大な下流サクションの存在によって生理
学的シャントを通る過大な排水作用を防止するための常
時類さ装置を提供する。本発明のサイフオン制御装置は
ポジティブな上流の流体圧力に感応した場合のみ開き、
つぎにネガティブな下流静水圧が存在しないときのみ開
く。サイフオン制御装置IOの設計によれば対向配置の
膜30を設けることにより、前方配置と後方配置の欠点
を無くし、且つ本装置の中に簡単な内部流通路を提供す
る。CAT走査やN M Rイミジャリに干渉する金属
は存在しないが、バリウムを含浸した入口管14とラジ
オパツケシール管66が本装置10の経皮的検査を容易
にする。最後に、異種材料(ポリプロピレンと可撓性シ
リコンエラストマ一部品)が膜の粘着と変形を防止する
。
御装置10は過大な下流サクションの存在によって生理
学的シャントを通る過大な排水作用を防止するための常
時類さ装置を提供する。本発明のサイフオン制御装置は
ポジティブな上流の流体圧力に感応した場合のみ開き、
つぎにネガティブな下流静水圧が存在しないときのみ開
く。サイフオン制御装置IOの設計によれば対向配置の
膜30を設けることにより、前方配置と後方配置の欠点
を無くし、且つ本装置の中に簡単な内部流通路を提供す
る。CAT走査やN M Rイミジャリに干渉する金属
は存在しないが、バリウムを含浸した入口管14とラジ
オパツケシール管66が本装置10の経皮的検査を容易
にする。最後に、異種材料(ポリプロピレンと可撓性シ
リコンエラストマ一部品)が膜の粘着と変形を防止する
。
実施例について本発明の詳細な説したが、本発明の思想
から逸脱することなく色々の修正を行うことができる。
から逸脱することなく色々の修正を行うことができる。
したがって本発明は特許請求の範囲による以外は制限さ
れるべきでない。
れるべきでない。
第1図は外科管の末端に連結した本発明のサイフオン制
御装置の好適な実施例の斜視図、第2図は第1図の線2
−2における本発明のサイフオン制御装置の断面図、 第3図は1対の膜が入口の中のポジティブな流体圧力に
感応して内壁から外方に移動して前記入口から出口に流
体を流動させる状況を示す第2図と同様の断面図、 第4図は第2図の線4−4における本発明のサイフオン
制御装置の断面図、 第5図は第1図の線2−2における本発明のサイフオン
制御装置の別の実施例の断面図であって第1図乃至第4
図の第1実施例における着座隆起部を持たない扁平な内
面を有する可撓性膜を使用する状況を示している。 10・・・サイフオン制御装置 12・・・入口14・
・・入口管 16・・・出口18・・・出
口コネクター 20・・・外科管22・・・ひも
24・・・環状隆起部26・・・ベース
28・・・ケーシング30・・・膜
34・・・環状隆起部36・・・外壁
44・・・環状通路46・・・出口ポー
ト 48・・・中央リザーバー 50・・・出口チャンパー 52・・・着座面54
・・・内面 58・・・着座隆起部60
・・・オフセットリング 62.64・・・密封フランジ 66・・・シール管 FIG、3 FIG、 4 FIG、 5 ′手続補正書 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 ■、事件の表示 昭和62年特許願第176948号
2、発明の名称 サイフオン制御装置3、補正をす
る者 事件との関係 出願人 名称フデンツーシニルト イデイカル リサーチ コーポレーンヨン 4、代理人 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の慄特
許請求の範囲 (1) 生理的シャントシステム用の皮下に移植可能
なサイフオン制御装置であって、 入口と、出口と、該出口から入口を分離する内壁とを有
するベースを有し、 前記内壁は実質的に平行な上部及び下部着座面を有し、
前記出口に隣接し該出口と流体連通する出口チャンバー
と、前記入口に隣接し該人口と流体連通する中央リザー
バーとを少なくとも部分的に構成し、この中央リザーバ
ーは内壁によって出口チャンバーから分離されており、
前記ベースと関連して前記入口と出口との間に流体流路
を構成する前記ベース用のハウジングを更に有し、 前記ハウジングはベースのまわりに取付けられた膜装置
と、該膜装置の上部に在る組織が前記サイフオン制御装
置をふさぐのを防止するための装置とを有し、前記膜装
置は、間隔をへだて実質的に平行な一対の可撓性膜であ
って、前/、° 記内壁の両側に位置
しており、各々の膜の部分が前記着座面の隣接する一方
と接觸するように位置決めされている膜を有し、各々の
膜はサイフオン制御装置の外部表面を形成する外側表面
と、内壁の縁に隣接して位置決めされた部分を有する内
部表面とを有し、該部分は、入口と出口との間の流体の
流れを妨げるシールを内部表面と内壁との間に形成し、 前記内部表面の少なくとも1つは、入口内のポジティブ
な流体圧力に応答して、入口から出口に流体を通過させ
るために、前記内壁の隣接する縁から遠ざかり、前記出
口のネガティブな静圧に応答して、かかる流体の流れを
妨げるために、前記内壁とのシールを形成する、ことを
特徴とするサイフオン制御装置。 (2)前記入口がその末端に入口ポートを有する人口コ
ネクターを備え、且つ前記出口が手前の端に出口ポート
を有する出口コネクターを備えている特許請求の範囲第
1項記載のサイフオン制御装置。 (3) 前記沖央リザーバーは前記内壁から離れて前
記入口から前記出口に延在する外壁によって1部分が形
成されている特許請求の範囲第1項記載のサイフオン制
御装置。 (4)前記防止装置は、上部に在る組織が前記装置をふ
さぐのを防止するため各膜を囲繞するオフセットリング
を有する特許請求の範囲第1項記載のサイフオン制御装
置。 (5)前記防止装置にはハウジングが一体に形成され、
該防止装置は前記膜が位置決めされる凹部を形成するよ
うに前記サイフオン制御装置から外方に延びている、特
許請求の範囲第4項記載のサイフオン制御装置。 (6) 前記ハウジングがエラストマー材料で作られ
、且つ前記ベースが比較的剛性のある材料で作られてい
る特許請求の範囲第5項記載のサイフオン制御装置。 (7)前記入口コネクターと出口コネクターとの1部分
を囲むラジオパッケマーカーを包含する特許請求の範囲
第2項記載のサイフオン制御′n装置。 (8)前記ハウジングが前記装置の適正な方向配置を容
易ならしめるための方向性マーカーを含む特許請求の範
囲第7項記載のサイフオン制御装置。 (9)前記入口が前記入口コネクターと共に前記入口ポ
ートに流体を通す入口管の区画を前記入口コネクターに
取付けた特許請求の範囲第2項記載のサイフオン制御装
置。 00 前記着座面の中の隣接着座面に接觸する各内面
の部分がそれぞれの膜から内方に延在する着座隆起部を
含む特許請求の範囲第1項記載のサイフオン制御装置。
御装置の好適な実施例の斜視図、第2図は第1図の線2
−2における本発明のサイフオン制御装置の断面図、 第3図は1対の膜が入口の中のポジティブな流体圧力に
感応して内壁から外方に移動して前記入口から出口に流
体を流動させる状況を示す第2図と同様の断面図、 第4図は第2図の線4−4における本発明のサイフオン
制御装置の断面図、 第5図は第1図の線2−2における本発明のサイフオン
制御装置の別の実施例の断面図であって第1図乃至第4
図の第1実施例における着座隆起部を持たない扁平な内
面を有する可撓性膜を使用する状況を示している。 10・・・サイフオン制御装置 12・・・入口14・
・・入口管 16・・・出口18・・・出
口コネクター 20・・・外科管22・・・ひも
24・・・環状隆起部26・・・ベース
28・・・ケーシング30・・・膜
34・・・環状隆起部36・・・外壁
44・・・環状通路46・・・出口ポー
ト 48・・・中央リザーバー 50・・・出口チャンパー 52・・・着座面54
・・・内面 58・・・着座隆起部60
・・・オフセットリング 62.64・・・密封フランジ 66・・・シール管 FIG、3 FIG、 4 FIG、 5 ′手続補正書 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 ■、事件の表示 昭和62年特許願第176948号
2、発明の名称 サイフオン制御装置3、補正をす
る者 事件との関係 出願人 名称フデンツーシニルト イデイカル リサーチ コーポレーンヨン 4、代理人 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の慄特
許請求の範囲 (1) 生理的シャントシステム用の皮下に移植可能
なサイフオン制御装置であって、 入口と、出口と、該出口から入口を分離する内壁とを有
するベースを有し、 前記内壁は実質的に平行な上部及び下部着座面を有し、
前記出口に隣接し該出口と流体連通する出口チャンバー
と、前記入口に隣接し該人口と流体連通する中央リザー
バーとを少なくとも部分的に構成し、この中央リザーバ
ーは内壁によって出口チャンバーから分離されており、
前記ベースと関連して前記入口と出口との間に流体流路
を構成する前記ベース用のハウジングを更に有し、 前記ハウジングはベースのまわりに取付けられた膜装置
と、該膜装置の上部に在る組織が前記サイフオン制御装
置をふさぐのを防止するための装置とを有し、前記膜装
置は、間隔をへだて実質的に平行な一対の可撓性膜であ
って、前/、° 記内壁の両側に位置
しており、各々の膜の部分が前記着座面の隣接する一方
と接觸するように位置決めされている膜を有し、各々の
膜はサイフオン制御装置の外部表面を形成する外側表面
と、内壁の縁に隣接して位置決めされた部分を有する内
部表面とを有し、該部分は、入口と出口との間の流体の
流れを妨げるシールを内部表面と内壁との間に形成し、 前記内部表面の少なくとも1つは、入口内のポジティブ
な流体圧力に応答して、入口から出口に流体を通過させ
るために、前記内壁の隣接する縁から遠ざかり、前記出
口のネガティブな静圧に応答して、かかる流体の流れを
妨げるために、前記内壁とのシールを形成する、ことを
特徴とするサイフオン制御装置。 (2)前記入口がその末端に入口ポートを有する人口コ
ネクターを備え、且つ前記出口が手前の端に出口ポート
を有する出口コネクターを備えている特許請求の範囲第
1項記載のサイフオン制御装置。 (3) 前記沖央リザーバーは前記内壁から離れて前
記入口から前記出口に延在する外壁によって1部分が形
成されている特許請求の範囲第1項記載のサイフオン制
御装置。 (4)前記防止装置は、上部に在る組織が前記装置をふ
さぐのを防止するため各膜を囲繞するオフセットリング
を有する特許請求の範囲第1項記載のサイフオン制御装
置。 (5)前記防止装置にはハウジングが一体に形成され、
該防止装置は前記膜が位置決めされる凹部を形成するよ
うに前記サイフオン制御装置から外方に延びている、特
許請求の範囲第4項記載のサイフオン制御装置。 (6) 前記ハウジングがエラストマー材料で作られ
、且つ前記ベースが比較的剛性のある材料で作られてい
る特許請求の範囲第5項記載のサイフオン制御装置。 (7)前記入口コネクターと出口コネクターとの1部分
を囲むラジオパッケマーカーを包含する特許請求の範囲
第2項記載のサイフオン制御′n装置。 (8)前記ハウジングが前記装置の適正な方向配置を容
易ならしめるための方向性マーカーを含む特許請求の範
囲第7項記載のサイフオン制御装置。 (9)前記入口が前記入口コネクターと共に前記入口ポ
ートに流体を通す入口管の区画を前記入口コネクターに
取付けた特許請求の範囲第2項記載のサイフオン制御装
置。 00 前記着座面の中の隣接着座面に接觸する各内面
の部分がそれぞれの膜から内方に延在する着座隆起部を
含む特許請求の範囲第1項記載のサイフオン制御装置。
Claims (10)
- (1)皮下に移植することのできるサイフォン制御装置
において; 入口と、 出口と、 前記出口に接近し且つ該出口に連通する出口チャンバー
と、 前記入口に接近し且つ前記入口に連通し、大体平行な上
部と下部の着座面を有する内壁によって前記出口チャン
バーから分離されている中央リザーバーと、 間隔をへだて実質的に平行の可撓性で弾力性の1対の膜
とを備え、前記各膜は前記出口チャンバーと中央リザー
バーの1部分となる内面と前記サイフォン制御装置の外
表面となる外面とを有し、各内面の1部分を前記着座面
の中の隣接の着座面に接觸させ且つその間にシールを形
成して前記入口と出口の間の流体の流れを防止するよう
前記膜が前記内壁の両側に設けられ、前記膜は、前記中
央リザーバーの流体正圧力に応答して前記着座面から離
れ流体を前記入口から前記装置を通して前記出口に流通
させ、前述の流体正圧力が無い場合或いは前記内壁の出
口側の静水負圧に応答してこのような流体の流れを防止
するため前記着座面のシールを形成することを特徴とす
るサイフォン制御装置。 - (2)前記入口がその末端に入口ポートを有する入口コ
ネクターを備え、且つ前記出口が手前の端に出口ポート
を有する出口コネクターを備えている特許請求の範囲第
1項記載のサイフォン制御装置。 - (3)前記中央リザーバーは前記内壁から離れて前記入
口から前記出口に延在する外壁によって1部分が形成さ
れている特許請求の範囲第1項記載のサイフォン制御装
置。 - (4)上部に在る組織が前記装置をふさぐのを防止する
ため各膜を囲繞するオフセットリングを包含する特許請
求の範囲第1項記載のサイフォン制御装置。 - (5)ベースが前記入口、出口、出口チャンバー、中央
リザーバーを形成し、且つ前記膜とオフセットリングが
前記ベースの存在するハウジングの1部分を形成する特
許請求の範囲第4項記載のサイフォン制御装置。 - (6)前記ハウジングがエラストマー材料で作られ、且
つ前記ベースが比較的剛性のある材料で作られている特
許請求の範囲第5項記載のサイフォン制御装置。 - (7)前記入口コネクターと出口コネクターとの1部分
を囲むラジオパッケマーカーを包含する特許請求の範囲
第2項記載のサイフォン制御装置。 - (8)前記ハウジングが前記装置の適正な方向配置を容
易ならしめるための方向性マーカーを含む特許請求の範
囲第7項記載のサイフォン制御装置。 - (9)前記入口が前記入口コネクターと共に前記入口ポ
ートに流体を通す入口管の区画を前記入口コネクターに
取付けた特許請求の範囲第2項記載のサイフォン制御装
置。 - (10)前記着座面の中の隣接着座面に接觸する各内面
の部分がそれぞれの膜から内方に延在する着座隆起部を
含む特許請求の範囲第1項記載のサイフォン制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/008,650 US4795437A (en) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | Siphon control device |
| US8650 | 1998-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189158A true JPS63189158A (ja) | 1988-08-04 |
| JPH0363902B2 JPH0363902B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=21732861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62176948A Granted JPS63189158A (ja) | 1987-01-29 | 1987-07-15 | サイフォン制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4795437A (ja) |
| EP (1) | EP0276356B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63189158A (ja) |
| AT (1) | ATE62603T1 (ja) |
| DE (1) | DE3769461D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| US5154693A (en) * | 1990-05-15 | 1992-10-13 | Pudenz-Schulte Medical Research Corp. | Flow control device having selectable alternative fluid pathways |
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| US5387188A (en) * | 1993-05-10 | 1995-02-07 | Pudenz-Schulte Medical Research Corporation | Pulsatile flow-accommodating fluid shunt |
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