JPS63189184A - 変形玩具 - Google Patents
変形玩具Info
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- JPS63189184A JPS63189184A JP2139987A JP2139987A JPS63189184A JP S63189184 A JPS63189184 A JP S63189184A JP 2139987 A JP2139987 A JP 2139987A JP 2139987 A JP2139987 A JP 2139987A JP S63189184 A JPS63189184 A JP S63189184A
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- JP
- Japan
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- locking mechanism
- piece
- locking
- spring
- height
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3.1 目的
産業上の利用分野
この発明は、玩具本体に設けた係止解除操作部の操作に
より複数の形態に変形する変形玩具に関するものである
。
より複数の形態に変形する変形玩具に関するものである
。
従来の変形玩具は、一つの操作部を操作するごとに一つ
の形態変化をさせる構造であるので、複数の形態に変形
する玩具においては、形態変化の数に対応する異なる操
作部を操作しなければならず、操作が面倒であるととも
に、複数の操作部を設ける′ための工数が多く、コスト
アップの原因となり、′玩具の外観が露出する操作部に
より損なわれるという欠点があった。
の形態変化をさせる構造であるので、複数の形態に変形
する玩具においては、形態変化の数に対応する異なる操
作部を操作しなければならず、操作が面倒であるととも
に、複数の操作部を設ける′ための工数が多く、コスト
アップの原因となり、′玩具の外観が露出する操作部に
より損なわれるという欠点があった。
解決しようとする技術課題
この発明は、上記の点に鑑み、−一つの係止解除操作部
で複数の係止機構部を各別に係止解除動作させることが
でき、しかも選択的に形態変化を行なわせうるようにし
た変形玩具を提供しようとするものである。
で複数の係止機構部を各別に係止解除動作させることが
でき、しかも選択的に形態変化を行なわせうるようにし
た変形玩具を提供しようとするものである。
3.2 構成
課題解決手段
(a)一つの係止解除操作部を複数段の高さに変更可能
に設けである。
に設けである。
幕= 目 −&−lし 191t lL 畠1 t4
4a JAe i督 自 Iし 屯 日 練 自
リrに備え、複数の係止機構部を一定の高さに設けて
もよいし、玩具本体を上下二分して、上部を下部に対し
て昇降自在に連結し、上部に係止解除操作部を、上部の
一定の高さに複数の係止機構部を設けてもよい。
4a JAe i督 自 Iし 屯 日 練 自
リrに備え、複数の係止機構部を一定の高さに設けて
もよいし、玩具本体を上下二分して、上部を下部に対し
て昇降自在に連結し、上部に係止解除操作部を、上部の
一定の高さに複数の係止機構部を設けてもよい。
(b)上記係止解除操作部の各段の高さにおける操作に
より、係止解除動作をされる複数の係止機構部を設けで
ある。
より、係止解除動作をされる複数の係止機構部を設けで
ある。
(C)通常は付勢力に抗して折畳み状態又は短縮状態で
係止機構部により係止され、係止機構部の係止解除動作
により前記付勢力により展開又は伸長して所定形態に変
化する可動部を、各係止機構部に連係させである。
係止機構部により係止され、係止機構部の係止解除動作
により前記付勢力により展開又は伸長して所定形態に変
化する可動部を、各係止機構部に連係させである。
作用
(イ)全可動部を折畳み、短縮させた状態tは、全係止
機構部が係止動作をして、玩具は/、′ 安定した第一の形態を備える。このとき、係止解除操作
部は第一段目の高さにある。
機構部が係止動作をして、玩具は/、′ 安定した第一の形態を備える。このとき、係止解除操作
部は第一段目の高さにある。
(ロ)第一段目の高さで係止解除操作部を操作すると、
第1系統の係止機構部が解除動作をして、これに連係さ
せである可動部が展開し、第二の形態に変化する。
第1系統の係止機構部が解除動作をして、これに連係さ
せである可動部が展開し、第二の形態に変化する。
(ハ)展開した可動部をそのままにして、又は折畳んだ
のち、係止解除操作部を他段目の高さに変更して操作す
ると、他の系統の係止機構部が解除動作をして、これに
連係させである可動部が展開し、他の形態に変化する。
のち、係止解除操作部を他段目の高さに変更して操作す
ると、他の系統の係止機構部が解除動作をして、これに
連係させである可動部が展開し、他の形態に変化する。
さらに他の系統の係止機構部が設けである場合は、以下
、同様に、係止解除操作部を他の段目の高さに変更して
操作すると、その係止機構部が解除動作してこれに連係
させである可動部が展開してさらに他の形態に変化する
。
、同様に、係止解除操作部を他の段目の高さに変更して
操作すると、その係止機構部が解除動作してこれに連係
させである可動部が展開してさらに他の形態に変化する
。
この発明の実施例
次に、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
図示の実施例は、玩具本体を上下二分し、上部Aを下部
Bに対して複数段の高さに変更可能に連結した例のもの
である。
Bに対して複数段の高さに変更可能に連結した例のもの
である。
上部Aのほぼ中央部における左右両側の内側に連結片l
を固定し、その連結片に水平の突起2を設け、下部の左
右両側に縦長孔3を有する案内片4を立設し、その縦長
孔3に突起2を昇降自在に嵌合しである。
を固定し、その連結片に水平の突起2を設け、下部の左
右両側に縦長孔3を有する案内片4を立設し、その縦長
孔3に突起2を昇降自在に嵌合しである。
突起2は割型とし、側面に小突起5を形成するとともに
、縦長孔3の縦辺に複数個の小凹部6を設けて、突起2
を縦長孔3にきつく嵌合することにより、上部の下部に
対する自由な昇降を防止し、上部Aに力を加えて上下移
動させるときに、小突起5と小凹部6の合致嵌合により
所定段の高さで保持されるようになっている。
、縦長孔3の縦辺に複数個の小凹部6を設けて、突起2
を縦長孔3にきつく嵌合することにより、上部の下部に
対する自由な昇降を防止し、上部Aに力を加えて上下移
動させるときに、小突起5と小凹部6の合致嵌合により
所定段の高さで保持されるようになっている。
上部Aの前部左右、中央部左右にそれぞれ上下方向に連
続する凸条7を設け、下部Bの前部左右、前記案内片4
の前後にそれぞれ、前記各凸条に対応して上下方向に連
続する凹条8が形成してあり、各凸条7を各凹条8に昇
降自在に嵌合して、上部の中央部両側面を手で把持して
強く上下方向に力を加えることにより、上部Aを下部B
に対して昇降できるように連結しである。
続する凸条7を設け、下部Bの前部左右、前記案内片4
の前後にそれぞれ、前記各凸条に対応して上下方向に連
続する凹条8が形成してあり、各凸条7を各凹条8に昇
降自在に嵌合して、上部の中央部両側面を手で把持して
強く上下方向に力を加えることにより、上部Aを下部B
に対して昇降できるように連結しである。
続いて、上部及び下部について詳細に説明する。
上部Aは、自動車のボディと同様の形状を有する。その
後半部に係止解除操作部Cが備えである。この操作部は
上部Aの背面から突出する突起9と、突起に接続され、
背面内側から前方に延びる係止片lOと、突起9に接続
され、背面内側から下方に延びる作動片11とを有し、
上部Aに固定されている上下の板12.13の間に摺動
自在に保持され。
後半部に係止解除操作部Cが備えである。この操作部は
上部Aの背面から突出する突起9と、突起に接続され、
背面内側から前方に延びる係止片lOと、突起9に接続
され、背面内側から下方に延びる作動片11とを有し、
上部Aに固定されている上下の板12.13の間に摺動
自在に保持され。
係止片10の前端と下板13の前部との間に備えたばね
14により突起9が常時背面から後方に突出するように
付勢されている。
14により突起9が常時背面から後方に突出するように
付勢されている。
従って、上部Aの下部Bに対する昇降により、係止解除
操作部Cの作動片11を複数段の高さに変更可能である
。
操作部Cの作動片11を複数段の高さに変更可能である
。
上部Aの後半部上側には、可動部の一種である左右のコ
ンテナ15が水平軸16によりに回転自在に取付けられ
、ばね17で常時上板12上面に当接するように付勢し
てあり、上板12及び前記係止片10に孔18.19を
設け、コンテナの下面にその孔に嵌合するフック20を
設けて、この係止解除操作部Cにより直接操作される係
止機構部Doが構成されている・ 従って、この係止機構部Doは係止解除操作部Cの高さ
に関係なく、突起9を押したときはいつでも係止機構部
noが解除動作をして、すなわち、係止片10の孔19
がフック20の係止を解くので、可動部であるコンテナ
15がばね17の力を受けて第1θ図に示すように上部
Aの両外側に展開する。
ンテナ15が水平軸16によりに回転自在に取付けられ
、ばね17で常時上板12上面に当接するように付勢し
てあり、上板12及び前記係止片10に孔18.19を
設け、コンテナの下面にその孔に嵌合するフック20を
設けて、この係止解除操作部Cにより直接操作される係
止機構部Doが構成されている・ 従って、この係止機構部Doは係止解除操作部Cの高さ
に関係なく、突起9を押したときはいつでも係止機構部
noが解除動作をして、すなわち、係止片10の孔19
がフック20の係止を解くので、可動部であるコンテナ
15がばね17の力を受けて第1θ図に示すように上部
Aの両外側に展開する。
また、上部Aの中央部両側面には、第1系統の一つの可
動部であるドア21が、水平々支軸22により開閉自在
に支持され、ばね’ 23Eよ!J *$Nカ、□、
1.ア。1側面に突設された突起24を後記第1系統の
係止機構部D1の一部である、下部Bに設けである係止
片25の上端部25aに係止されて、閉状態に保持され
るようになっている。
動部であるドア21が、水平々支軸22により開閉自在
に支持され、ばね’ 23Eよ!J *$Nカ、□、
1.ア。1側面に突設された突起24を後記第1系統の
係止機構部D1の一部である、下部Bに設けである係止
片25の上端部25aに係止されて、閉状態に保持され
るようになっている。
上部Aの前部左右には、第1系統の他の可動部である銃
身の形状を有する筒部材26が収容され、筒部材内にそ
の長孔27から挿入した突起28と筒部材前面゛との間
にばね29を内装して、前面に設けた孔30から突出さ
れるように付勢してあり、筒部材を押入してドア21を
閉めると、第6図に示すように筒部材の後端に設けた切
欠孔31に閉めたドア21の内側面に突設しである突起
32が陥入して、ばね29に抗して筒部材26が上部A
の前部に収容状態に保持されるようになっている。
身の形状を有する筒部材26が収容され、筒部材内にそ
の長孔27から挿入した突起28と筒部材前面゛との間
にばね29を内装して、前面に設けた孔30から突出さ
れるように付勢してあり、筒部材を押入してドア21を
閉めると、第6図に示すように筒部材の後端に設けた切
欠孔31に閉めたドア21の内側面に突設しである突起
32が陥入して、ばね29に抗して筒部材26が上部A
の前部に収容状態に保持されるようになっている。
つまり、筒部材26に対しては、ドア21も後記第1系
統の係止機構部り、の一部構成要素となる。
統の係止機構部り、の一部構成要素となる。
そして、筒部材26が収容されたときは、その前端面が
孔30と同一面をなし、第8図に示すように自動車のへ
7ドライトの外観を呈する。
孔30と同一面をなし、第8図に示すように自動車のへ
7ドライトの外観を呈する。
次に、下部Bについて説明する。下部は自動車のシャシ
−の形状を有する。下部の後部中央に保持部材33が固
定され、この保持部材に第1ないし第3系統の係止機構
部DI〜D3の被作動片341 .342 .343が
摺動自在に保持されている。
−の形状を有する。下部の後部中央に保持部材33が固
定され、この保持部材に第1ないし第3系統の係止機構
部DI〜D3の被作動片341 .342 .343が
摺動自在に保持されている。
第1系統の係止機構部DIは、最下位の7字形の被作動
片341と、この被作動片の先端が常時後方に突出する
ように付勢するばね35と、下部Bの底板36上面に設
けた軸受36に水平軸37により揺動自在に支持され、
かつ図示されていないばねにより上端部25aが常時外
方向に付勢され、前記被作動片34+の前方(第4図矢
印方向)移動によりその先端から力を下端部のテーパ面
25bに受けて内方向(第5図矢印m1方向)に回転さ
れる前記係止片25とからなっている。
片341と、この被作動片の先端が常時後方に突出する
ように付勢するばね35と、下部Bの底板36上面に設
けた軸受36に水平軸37により揺動自在に支持され、
かつ図示されていないばねにより上端部25aが常時外
方向に付勢され、前記被作動片34+の前方(第4図矢
印方向)移動によりその先端から力を下端部のテーパ面
25bに受けて内方向(第5図矢印m1方向)に回転さ
れる前記係止片25とからなっている。
この第一系統の係止機構部り、に対応する可動部が前記
ドア21及び筒部材26により11& 本 、為−A
A 7 l−フ第2系統の係止機構部D2は、保持部材
33の中間に備えられてほぼ短冊状をなし、中間の長孔
38に底板36に立設した軸39を挿入して前後方向に
移動自在に案内され、ばね40により後端が常時後方に
突出するように付勢させた被作動片342と、この被作
動片の前方において底板36に立設した支持片41に揺
動自在に支持されているレバー42とからなり、被作動
片342の後端を前方に押さないときは、レバー42の
後端が被作動片342の前端部の低い上面に当接してお
り、被作動片342の後端を押してばね40に抗して前
方に移動したときは被作動片342の前端部近傍に設け
であるテーパ片43によりレバー42の後端が押上げら
れ、レバーの前端に設けであるフック44が降下するよ
うになっている。
ドア21及び筒部材26により11& 本 、為−A
A 7 l−フ第2系統の係止機構部D2は、保持部材
33の中間に備えられてほぼ短冊状をなし、中間の長孔
38に底板36に立設した軸39を挿入して前後方向に
移動自在に案内され、ばね40により後端が常時後方に
突出するように付勢させた被作動片342と、この被作
動片の前方において底板36に立設した支持片41に揺
動自在に支持されているレバー42とからなり、被作動
片342の後端を前方に押さないときは、レバー42の
後端が被作動片342の前端部の低い上面に当接してお
り、被作動片342の後端を押してばね40に抗して前
方に移動したときは被作動片342の前端部近傍に設け
であるテーパ片43によりレバー42の後端が押上げら
れ、レバーの前端に設けであるフック44が降下するよ
うになっている。
第3系統の係止機構部D3は、保持部材33の最上位に
前後方向に摺動自在に保持されたほぼ7字形の被作動#
34 * と 矛の論作動片の左右前端部付近におい
て保持部材33の上面部と底板36の間に垂直軸45回
りに回転自在に支持された、L字形の係止部材46とか
らなり、両係止部材は後端同志をばね47により相互連
結して前端に設けたフック48が外方向に移動するよう
に付勢させている。フック48の下端は、底板36に設
けた孔49から下方に突出させてあり、かつ、その孔4
9内で内外方向に揺動可能である。
前後方向に摺動自在に保持されたほぼ7字形の被作動#
34 * と 矛の論作動片の左右前端部付近におい
て保持部材33の上面部と底板36の間に垂直軸45回
りに回転自在に支持された、L字形の係止部材46とか
らなり、両係止部材は後端同志をばね47により相互連
結して前端に設けたフック48が外方向に移動するよう
に付勢させている。フック48の下端は、底板36に設
けた孔49から下方に突出させてあり、かつ、その孔4
9内で内外方向に揺動可能である。
下部Bの前部中央に、第2系統の係止機構部D2に対応
する可動部として、飛行機の機首及びドリルカーのドリ
ルの形状を模した中空の砲弾状部材50が前板51a、
左右の側板51a、51b及び上板51dより構成μれ
た箱状の収容部51内に収容されている。
する可動部として、飛行機の機首及びドリルカーのドリ
ルの形状を模した中空の砲弾状部材50が前板51a、
左右の側板51a、51b及び上板51dより構成μれ
た箱状の収容部51内に収容されている。
砲゛弾状部材50は中空に形成して、下面と背面に開口
させてあり、収容部51の底面中央において底板36に
立設し′た案内突起52を嵌合して下部Bに対して前後
方向に移動自在に保持され、案内突起52と砲弾状部材
50の後端の間にばね53を張設し、前板51aに設け
た孔54から前方に突出するように常時前方に付勢させ
である。砲弾状部材50の後端に、前記第2系統の係止
機構部のレバー42のフック44に対向して後方に突出
する被係止片55が設けられており、砲弾状部材50を
ばね53に抗して収容部51内に後方に押入すると、被
係止片55がレバー42のフック44に係止されるため
、第1図及び第3図に示すように収容状態に保持される
。
させてあり、収容部51の底面中央において底板36に
立設し′た案内突起52を嵌合して下部Bに対して前後
方向に移動自在に保持され、案内突起52と砲弾状部材
50の後端の間にばね53を張設し、前板51aに設け
た孔54から前方に突出するように常時前方に付勢させ
である。砲弾状部材50の後端に、前記第2系統の係止
機構部のレバー42のフック44に対向して後方に突出
する被係止片55が設けられており、砲弾状部材50を
ばね53に抗して収容部51内に後方に押入すると、被
係止片55がレバー42のフック44に係止されるため
、第1図及び第3図に示すように収容状態に保持される
。
下部Bの最前部中央には、前板の孔54を遮蔽する正面
板56が軸57により回転自在に支持され、ばね(図示
せず)により閉方向に付勢されている。
板56が軸57により回転自在に支持され、ばね(図示
せず)により閉方向に付勢されている。
さらに、下部Bの底面には、第3系統の係止機構部D3
に対応する可動部として、第1図及び第7図に示すよう
な車輪支持装置Eが備えである。この装置は、下部Bの
底板36の下面前後において垂直な軸58により水平面
に沿って回転自在に支持されたほぼし字形のレバー59
と、底板36の下面に沿って前後方向に延び、各レバー
59の一端同志を長孔60とピン61を介して連結する
シャフト62と、各レバーの他端に水平軸回りに回転自
在に連結されたL字形の車軸63と、底板36と前記シ
ャフト62の間に張設されてシャフトを常時前方に付勢
するばね64とからなり、底板36の左右両側に同一の
構成のものが対称的に配置されている。そして、2木の
シャフトには、このシャフトをばね64に抗して後方に
移動した場合に、前記孔49から下方に突出しているフ
ック48に対応する位置において、フック方向に突出す
る被係止片65が設けである。車輪結合部63aには円
形車輪の軸又はキャタピラの前後の軸などを着脱自在に
結合できる。
に対応する可動部として、第1図及び第7図に示すよう
な車輪支持装置Eが備えである。この装置は、下部Bの
底板36の下面前後において垂直な軸58により水平面
に沿って回転自在に支持されたほぼし字形のレバー59
と、底板36の下面に沿って前後方向に延び、各レバー
59の一端同志を長孔60とピン61を介して連結する
シャフト62と、各レバーの他端に水平軸回りに回転自
在に連結されたL字形の車軸63と、底板36と前記シ
ャフト62の間に張設されてシャフトを常時前方に付勢
するばね64とからなり、底板36の左右両側に同一の
構成のものが対称的に配置されている。そして、2木の
シャフトには、このシャフトをばね64に抗して後方に
移動した場合に、前記孔49から下方に突出しているフ
ック48に対応する位置において、フック方向に突出す
る被係止片65が設けである。車輪結合部63aには円
形車輪の軸又はキャタピラの前後の軸などを着脱自在に
結合できる。
こうして、シャフト62を後方に移動すると、被係止片
65がフック48をそのテーパ壷4人1−zlJ+詰A
ワ−ず績雷イ出劇1−諸−セ」テーパを越えたときにば
ね47によりフック48が復帰するため、シャフトから
除くと、第7図に示すように、被係止片65がフック4
8により係止され、車軸63の車輪結合部63aが下部
すの前後方向に対して直角な方向に向く。
65がフック48をそのテーパ壷4人1−zlJ+詰A
ワ−ず績雷イ出劇1−諸−セ」テーパを越えたときにば
ね47によりフック48が復帰するため、シャフトから
除くと、第7図に示すように、被係止片65がフック4
8により係止され、車軸63の車輪結合部63aが下部
すの前後方向に対して直角な方向に向く。
また、フック48が内側に移動されると、被係止片の係
止が解除され、ばね64によりシャフト62が前方に移
動され、これに伴ってレバー59がほぼ90度回転され
るため、車軸63の、車輪結合部63aは下部Bの側方
に突出されてその軸線は下部の前後方向と平行となる。
止が解除され、ばね64によりシャフト62が前方に移
動され、これに伴ってレバー59がほぼ90度回転され
るため、車軸63の、車輪結合部63aは下部Bの側方
に突出されてその軸線は下部の前後方向と平行となる。
続いて、上記構成による作用を説明する。
この玩具の通常安定状態においては、上部Aが最下段の
高さに置かれ、コンテナ15が上部Aの上面に載置され
て係止機構部Doにより係止され、また、筒部材26を
前部に挿入して隠蔽し、ドア21を閉めて第1系統の係
止機構部D1によりその状態に保持され、車輪支持装置
Eの車軸先端には車輪W、が装着されて、第9図に示す
ように、自動車の形態を有している。
高さに置かれ、コンテナ15が上部Aの上面に載置され
て係止機構部Doにより係止され、また、筒部材26を
前部に挿入して隠蔽し、ドア21を閉めて第1系統の係
止機構部D1によりその状態に保持され、車輪支持装置
Eの車軸先端には車輪W、が装着されて、第9図に示す
ように、自動車の形態を有している。
そして、同一高さにおいて、突起9を前方に押して係止
解除操作部Cを操作すると、まず、直接係止機構部no
の係止片10の孔19がコンテナ15のフック20を開
放するため、コンテナがばねにより外側に展開し、これ
と同時に、作動片11が第1系統の係止機構部D1の被
作動片431を前方に移動させるので、被作動片431
の前端により係止片25が回転され、その上端部25
aがドア21の突起24に対する係止を解除するためド
アはばね23により開放し、これに連動して、ドアの突
起32が筒部材26に対する係止を解除するので、筒部
材6が前部の孔30/; が前方に突出する。こ
れにより、自動車の形態から第1θ図に示すように、コ
ンテナ15がジェットエンジン、ドア21が翼、筒部材
26が機関銃に見立てられたジェット飛行機の形態に変
化する。
解除操作部Cを操作すると、まず、直接係止機構部no
の係止片10の孔19がコンテナ15のフック20を開
放するため、コンテナがばねにより外側に展開し、これ
と同時に、作動片11が第1系統の係止機構部D1の被
作動片431を前方に移動させるので、被作動片431
の前端により係止片25が回転され、その上端部25
aがドア21の突起24に対する係止を解除するためド
アはばね23により開放し、これに連動して、ドアの突
起32が筒部材26に対する係止を解除するので、筒部
材6が前部の孔30/; が前方に突出する。こ
れにより、自動車の形態から第1θ図に示すように、コ
ンテナ15がジェットエンジン、ドア21が翼、筒部材
26が機関銃に見立てられたジェット飛行機の形態に変
化する。
この形態のまま、上部Aを突起2と長孔3の小突起5及
び小凹部6により規定される第二段目の高さまで移動し
、再び係止解除操作部Cの突起9を押すと、作動片ii
が中間の被作動片432を介して第2系統の係止機構部
D2を作動させる。すなわち、被作動片342が前方移
動されてテーパ面43によりレバー42を回転させ、砲
弾状部材50のフック55に対する係止を解除するため
、砲弾状部材50がばね53により前方に勢いよく移動
し、孔54を通り正面板56を開放して前方に突出する
。従って、この場合の砲弾状部材50はジェット機の機
首を構成する。
び小凹部6により規定される第二段目の高さまで移動し
、再び係止解除操作部Cの突起9を押すと、作動片ii
が中間の被作動片432を介して第2系統の係止機構部
D2を作動させる。すなわち、被作動片342が前方移
動されてテーパ面43によりレバー42を回転させ、砲
弾状部材50のフック55に対する係止を解除するため
、砲弾状部材50がばね53により前方に勢いよく移動
し、孔54を通り正面板56を開放して前方に突出する
。従って、この場合の砲弾状部材50はジェット機の機
首を構成する。
これに対して、一旦、砲弾状部材50を押入して収容し
、ドア21を閉め、コンテナ。
、ドア21を閉め、コンテナ。
15を上部Aの上面に復帰させたのち、上部Aの第二段
目の高さにおいて、係止解除操作部Cを操作したときは
、コンテナ15が前回と同様に側方に展開するが、第2
系統の係止機構部の係止解除動作により、砲弾状部材5
0のみが前面から突出する。そして、この場合も、車軸
63は側方に向いているので。
目の高さにおいて、係止解除操作部Cを操作したときは
、コンテナ15が前回と同様に側方に展開するが、第2
系統の係止機構部の係止解除動作により、砲弾状部材5
0のみが前面から突出する。そして、この場合も、車軸
63は側方に向いているので。
この車軸の車輪結合部63aにキャタピラW2を装着す
ると、第12図に示すように、砲弾状部材50をドリル
に見立てたドリルカーの形態に変化する。
ると、第12図に示すように、砲弾状部材50をドリル
に見立てたドリルカーの形態に変化する。
上部Aを下部Bに対してさらに上方に移動して係止解除
操作部Cを゛最上段の高さとすると、車軸63と上部A
の側部間の空間が大きくなるので、車軸63の先端に径
の大きい車輪W3を装着して、外観を変化させることが
できる。
操作部Cを゛最上段の高さとすると、車軸63と上部A
の側部間の空間が大きくなるので、車軸63の先端に径
の大きい車輪W3を装着して、外観を変化させることが
できる。
そして、大車輪W3を装着したまま、又はこれを取外し
て、突起9を押すと、第3系統の係止機構部D3の被作
動片433が前方に移動され、左右の係止部材46をバ
ネ47に抗して軸45回りに回転させ、フック48を内
側に移動させるので、可動部である車輪支持装置のシャ
フト62に対する係止が解除され、ばね64によりシャ
フト62が前方に移動されて、レバー59の90度回転
により車軸63が第14図及び第15図に示すように下
部Bの外側において前後方向に向く、従って、車輪Wl
又はW3の向きの変化により、この玩具の走行方向を前
後方向から左右方向に変更させることができる。
て、突起9を押すと、第3系統の係止機構部D3の被作
動片433が前方に移動され、左右の係止部材46をバ
ネ47に抗して軸45回りに回転させ、フック48を内
側に移動させるので、可動部である車輪支持装置のシャ
フト62に対する係止が解除され、ばね64によりシャ
フト62が前方に移動されて、レバー59の90度回転
により車軸63が第14図及び第15図に示すように下
部Bの外側において前後方向に向く、従って、車輪Wl
又はW3の向きの変化により、この玩具の走行方向を前
後方向から左右方向に変更させることができる。
さらに、車軸63は水平軸回りに力を加えて回転自在で
あるから、車軸の車輪結合部63aを下方に向けること
により、第16図に示すように、車輪W3を接地させて
、この玩具を戦闘基地の形態に変化させることができる
。
あるから、車軸の車輪結合部63aを下方に向けること
により、第16図に示すように、車輪W3を接地させて
、この玩具を戦闘基地の形態に変化させることができる
。
3.3 効果
上述のように、この発明によれば、1個の係止解除操作
部を複数段の高さに変更可能に取付け、この係止解除操
作部の各段の高さにおける操作により係止解除動作され
る複数系統の係止機構部を備え、各係止機構部にその係
止解除動作によりそれぞれ付勢力により所定形態に変化
する可動部を連係させたので、一つの係止解除操作部の
操作により複数の係止機構部を選択的に各別に係止解除
させて形態変化をさせることができ、操作部の設置が容
易であり、コスト低減がもたらされ、かつ、最小限の操
作部を備えるだけであるので、玩具の外観が多数の操作
部により損なわれることもない。
部を複数段の高さに変更可能に取付け、この係止解除操
作部の各段の高さにおける操作により係止解除動作され
る複数系統の係止機構部を備え、各係止機構部にその係
止解除動作によりそれぞれ付勢力により所定形態に変化
する可動部を連係させたので、一つの係止解除操作部の
操作により複数の係止機構部を選択的に各別に係止解除
させて形態変化をさせることができ、操作部の設置が容
易であり、コスト低減がもたらされ、かつ、最小限の操
作部を備えるだけであるので、玩具の外観が多数の操作
部により損なわれることもない。
図面は、この発明の一実施例を示すものであり、第1図
は概略的分解斜視図、第2図は上部の底面側の斜視図、
第3図は縦断面図、第4図は第1系統の係止機構部の要
部を示すものであり、第4A図は一部を省略した平面図
、第4B図は同縦断面図、第5図はドアと筒部材の係止
関係を示す要部平面図、第6図/、′ は第3系統の
係止機構部を示す要部平面図、第7図は主として車輪支
持装置を示す下部の底面図である。 第8図ないし第16図は作用及び形態の変初の形態を示
す斜視図、第9図は同底面図。 第1O図は第一段目の高さにおける変化形態を示す斜視
図、第11図は同じく上方からの斜視図、第12図は第
二段目の高さにおける変化形態を示す斜視図、第13図
は車輪を交換した状態の斜視図、第14図は第三段目の
高さにおける変化形態を示す斜視図、第15図は同底面
方向からの斜視図、第16図は車輪の向きを変えた斜視
図である。 A・・・上部。 B・・・下部。 C・・・係止解除操作部、 Do−D3・・・係止機構部、 15.21,26,50,56゜ 59〜63・・・可動部、 15・・・コンテナ。 21・・・ドア、 26・・・筒部材、 50・・・砲弾状部材。 56・・・正面板、 59・・・レバー。 62・・・シャフト、 63・・・車軸、 W、 NW3・・・車輪。 ばね
は概略的分解斜視図、第2図は上部の底面側の斜視図、
第3図は縦断面図、第4図は第1系統の係止機構部の要
部を示すものであり、第4A図は一部を省略した平面図
、第4B図は同縦断面図、第5図はドアと筒部材の係止
関係を示す要部平面図、第6図/、′ は第3系統の
係止機構部を示す要部平面図、第7図は主として車輪支
持装置を示す下部の底面図である。 第8図ないし第16図は作用及び形態の変初の形態を示
す斜視図、第9図は同底面図。 第1O図は第一段目の高さにおける変化形態を示す斜視
図、第11図は同じく上方からの斜視図、第12図は第
二段目の高さにおける変化形態を示す斜視図、第13図
は車輪を交換した状態の斜視図、第14図は第三段目の
高さにおける変化形態を示す斜視図、第15図は同底面
方向からの斜視図、第16図は車輪の向きを変えた斜視
図である。 A・・・上部。 B・・・下部。 C・・・係止解除操作部、 Do−D3・・・係止機構部、 15.21,26,50,56゜ 59〜63・・・可動部、 15・・・コンテナ。 21・・・ドア、 26・・・筒部材、 50・・・砲弾状部材。 56・・・正面板、 59・・・レバー。 62・・・シャフト、 63・・・車軸、 W、 NW3・・・車輪。 ばね
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)高さを複数段に変更可能に取付けた1個の係止解
除操作部と、 (ロ)前記係止解除操作部の各段の高さにおける操作に
より係止解除動作するように設けた複数系統の係止機構
部と、 (ハ)各係止機構部の係止解除動作によりそれぞれ付勢
力により所定形態に変形するように設けた可動部と、 を有する変形玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139987A JPS63189184A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 変形玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139987A JPS63189184A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 変形玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189184A true JPS63189184A (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=12053973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139987A Pending JPS63189184A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 変形玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189184A (ja) |
-
1987
- 1987-01-31 JP JP2139987A patent/JPS63189184A/ja active Pending
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